JPH0496166A - 操作マニュアル作成装置 - Google Patents

操作マニュアル作成装置

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JPH0496166A
JPH0496166A JP2210728A JP21072890A JPH0496166A JP H0496166 A JPH0496166 A JP H0496166A JP 2210728 A JP2210728 A JP 2210728A JP 21072890 A JP21072890 A JP 21072890A JP H0496166 A JPH0496166 A JP H0496166A
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JP2210728A
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Chuzo Nashimoto
梨本 忠三
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本願各発明は操作マニュアル作成装置に関し、詳細には
、機器の機能を実行するのに必要な操作マニュアルをオ
ペレータの要求に応じて編集・作成して出力する操作マ
ニュアル作成装置に関する。
(従来の技術) 情報処理装置やワードプロセッサ等のOA機器やファク
シミリメール装置等の通信機器等においてはその機能の
高度化に伴って操作内容が複雑となり、機器の有する機
能を十分に利用するにはその機器に対する詳細な知識が
要求される。そのため、従来より機器には詳細な操作マ
ニュアルが添付されており、オペレータは該操作マニュ
アルを参照しながら機器の操作を行なっている。
ところが、機器の機能が高度化するにしたがって操作マ
ニュアルも詳細で、分厚いものとなり、操作マニュアル
を十分に活用することが困難となってきている。
そこで、従来、機器自体にいわゆるヘルプ機能を持たせ
、機器の操作が分からなくなった時点で、ヘルプキー等
を投入することにより、キーの持っている意味やオペレ
ータの要求にあった情報をデイスプレィ等に表示するこ
とが行なわれている。
このような従来のヘルプ機能においては、機器の操作状
態のいかんにかかわらず、ヘルプキーが投入されると、
あらかじめ作成されているヘルプ情報をデイスプレィ等
に表示している。ところが、このようなあらかじめ用意
されたヘルプ情報を単にデイスプレィに表示するだけで
は、オペレータの習熟度や操作の段階に適したヘルプ情
報を提供することが出来ない。
そこで、従来、例えば、特開昭61−243518号公
報に記載されているように、利用者の入力履歴情報およ
び応用システムからの出力情報を解析して、ヘルプ項目
を絞り込んでヘルプ項目表として表示し、利用者が知り
たい項目を数個、順次選択すると、この利用者の選択に
より利用者の知りたい項目に最も適したヘルプ情報を検
索して表示する。このヘルプ情報は利用者の要求するで
あろうヘルプ項目毎にあらかじめ作成されて記憶部に格
納されており、利用者が選択したヘルプ項目に該当する
ヘルプ情報がない場合にはヘルプ項目の選択の範囲を適
宜広げ、表示するヘルプ情報を決定する。また、特開昭
62−262120号公報に記載されているように、同
一操作者や同一グループに属する操作者が一定回数操作
を行なったとき、あるいは、操作者があるガイダンス情
報を不要であると指示したとき、次回の操作過程におい
て、このガイダンス情報の表示を禁止することにより、
操作者の習熟度に対応じて適切かつ必要なガイダンス情
報だけを表示するものが提案されている。この場合のガ
イダンス情報も操作者の習熱度等を想定してあらかじめ
用意されたものであり、この複数のガイダンス情報から
適宜選択して表示する。
さらに、特開昭63−66623号公報に記載されてい
るように、利用者の個人データおよび操作履歴に関する
データと、端末装置の設置環境および操作履歴に関する
データと、から利用者が欲していると思われるサービス
に最短時間で到達できる操作方法を検出して表示部を介
して利用者に提供し、個人個人の習熟度に対応したヘル
プ情報を提供するものが提案されている。
この場合のヘルプ情報も、利用者の習熟度を想定してあ
らかしめ用意されたものであり、この複数のヘルプ情報
から適宜選択して出力する。
また、従来、特願平1−280821号公報に記載され
ているように、応用プログラムの操作の各々に関する一
連の操作手順列を記憶する手段と、ガイドヘルプ情報を
状態と操作の各単位毎のガイドヘルプメソセージの集合
として記憶する手段と、利用者・応用プログラムからの
ガイド要求を識別する手段と、ガイド要求時に応用プロ
グラムの状態と操作手順列から、掲記質間の要求操作を
完了するために、要求時の状態から操作終了までの一連
の操作手順列を作成する手段と、上記ガイドヘルプ情報
から掲記の一連の操作手順列の各々に対応するメツセー
ジを検索する手段と、同手段により検索されたガイドヘ
ルプ情報を合成して表示出力する手段と、を設け、ガイ
ド要求内容(質問)と応用プログラムの状態及び状態フ
ローをあらかじめ記憶しである状態フロー表により、ガ
イド要求時点の状態から目的の処理を行なうまでの操作
手順状態列を作成し、次に操作手順状態列の各々に対す
るガイダンスメツセージを検索し、最後にそれを手順と
同じ順序にしたがって合成して表示出力するものが提案
されている。この場合のガイドヘルプ情報は、状態と操
作の各単位毎のガイドヘルプメツセージの集合として合
成されるが、各単位毎のガイドヘルプメンセージを応用
プログラムに合わせて自由に編集するものではなく、あ
らかしめ設定された手順列にしたがって合成している。
また、ファクシミリ端末等の通信端末において、オペレ
ーションパネルからの複雑なキー操作を簡略化するため
、バーコードリーダーを内蔵させたものも実用化されて
いる。このバーコードリーダーを使用して入力される情
報としては、短縮ダイヤル、漢字モードのTTIコード
入力、漢字モードの部門コード名称入力、ワンタンチ/
短縮ダイヤルの宛名差込み入力および部門カードによる
部門コード入力等がある。これらの使用用途は送信時に
送信の基本操作に用いられるものではなく、送信情報の
登録操作に用いられるものとなっている。このようなバ
ーコードは操作マニュアルの巻末に印刷されているもの
が多い。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来のヘルプ機能、特に、特
開昭61−243518号公報、特開昭62−2621
20号公報及び特開昭63−66623号公報に記載さ
れたヘルプ機能にあっては、個人の習熟度等に対応した
ヘルプ情報等を出力するとしてもそれらのヘルプ情報は
あらかじめ作成されて記憶部等に格納されており、これ
らの複数のヘルプ情報から個人の習熟度等に応じて適宜
選択して出力していたため、広範な要求に十分対応する
ことができないだけでなく、広範な要求に対応しようと
すればするほどヘルプ情報を記憶するために大きな容量
の記憶部を必要とし、コストが高くなるという問題があ
った。
また、特願平1−280821号公報に記載されている
ヘルプ機能にあっては、利用者が操作に困った時点から
目的の処理を行なうための具体的な操作手順に関するガ
イドを検索、表示するために、ガイド情報を状態と操作
の各単位毎のガイドヘルプメソセージの集合として合成
しているが、ガイド情報を各単位毎のへルブメソセージ
を自由に組み合わせて合成しているものでないため、こ
の従来例においても、広範な要求に十分対応するもので
はなく、広範な要求に対応しようとすると、大容量の記
憶部を必要とし、コストが高くなるという問題があった
さらに、従来のヘルプ機能にあっては、いずれも機器に
添付されている操作マニュアルの補助的機能として位置
付けされ、操作マニュアルをある程度熟読していること
が前提とされていたため、全くの初心者が機器を操作す
る場合や機器に添付の操作マニュアルを紛失した場合に
は、十分なヘルプ機能を発揮せず、機器を十分利用する
ことができないという問題があった。
特に、機器の機能の高度化と多様化に伴ってその操作方
法も複雑化し、機器に添付される操作マニュアルも分厚
く、かつ、複雑なものとなってきている今日、このよう
な操作マニュアルを熟読して操作方法をマスターするこ
とは困難になっている。そこでは、従来のヘルプ機能と
は異なり、機器に添付されている操作マニュアルを読ま
なくても十分に機器を利用することのできるマンマシン
インターフェースの向上が要望されている。
また、近時、通信ネットワークの発達により、ファクシ
ミリメール装置等がネットワークで結ばれ、センター装
置で管理されるようになってきた。
この様な状況にあって、操作マニュアルの管理もより効
率的で、低コスト化が要望されている。
また、バーコードリーダーを内蔵させた通信端末では送
信情報を登録することを主な用途としていたため、登録
操作は簡略化されるものの、送信操作は簡略されず送信
操作性の向上に対する考慮がなされていなかった。さら
に、バーコードが操作マニュアルに印刷されていたため
、操作マニュアルを紛失してしまうと、バーコードリー
ダーが利用できなくなるという問題もあった。
〔発明の目的〕
そこで、請求項1記載の発明は、 サービス要求に必要な情報をバーコードで入力し、該バ
ーコード情報によるサービス要求内容に基づいてオペレ
ータの要求するサービス機能を判断し、そのサービス機
能を実現するために実行されるべき処理ステップでの操
作を処理ステップ毎の操作内容の説明データを自由に組
み合わせることにより操作マニュアルとして作成して出
力することにより、操作マニュアル要求を簡単に行なえ
るようにするとともに、オペレータの広範な要求C二十
分対応することのできる操作マニュアルを、説明データ
を記憶する記憶部の必要容量を削減しつつ提供するとと
もに、初心者でも、また、添付の操作マニュアルがなく
ても目的とする通信サビス要求を実現できるようにし、
マンマシンインターフェースの向上を図り・、機器の機
能を十分活用することができるようにすることを目的と
し、また、請求項2記載の発明は、 操作マニュアル要求用のバーコード表の画情報を記憶し
、所定の操作により該バーコード表を出力し、該バーコ
ード表をバーコードリーダーで読み取られるバーコード
情報により操作マニュアル要求が行なわれると、該バー
コード情報に基づいてオペレータの要求する機能を判断
し、その機能を実現するために実行されるべき処理ステ
ップでの操作を処理ステップ毎の操作内容の説明データ
を自由に組み合わせることにより操作マニュアルとして
作成して出力することにより、操作マニュアル要求を簡
単に行なえるようにするとともに、オペレータの広範な
要求に十分対応することのできる操作マニュアルを、説
明データを記憶する記憶部の必要容量を削減しつつ提供
するとともに、初心者でも、また、添付の操作マニュア
ルがなくても目的とする通信サービス要求を出力したバ
ーコード表を読み取るだけで実現できるようにし、マン
マシンインターフェースの向上を図り、機器の機能を十
分活用することができるようにすることを目的とし、 また、請求項3の発明は、ファクシミリ装置に請求項1
又は請求項2記載の発明を適用することにより、適切な
操作マニュアルを、簡単な操作マニュアル要求により入
手することができるようにして、ファクシミリ装置の機
能を簡単かつ充分に活用できるようにすることを目的と
し、また、請求項4記載の発明は、ファクシミリメ−ル
装置に請求項1又は請求項2記載の発明を適用すること
により、適切な操作マニュアルを、簡単な操作マニュア
ル要求により入手することができるようにして、ファク
シミリメール装置の機能を簡単かつ充分に活用できるよ
うにすることを目的とし、 また、請求項5記載の発明は、 通信端末でサービス要求に必要な情報をバーコードで人
力すると、所定の通信データに変換して通信機器に送信
し、通信機器は該通信データを解析して通信端末のオペ
レータの要求するサービス内容を判断し、そのサービス
を実現するために実行されるべき処理ステップでの操作
を処理ステップ毎の操作内容の説明データを自由に組み
合わせることにより操作マニュアルとして作成して通信
端末に送出することにより、操作マニュアル要求を簡単
に行なえるようにするとともに、オペレータの広範な要
求に十分対応することのできる操作マニュアルを、説明
データを記憶する記憶部の必要容量を削減しつつ提供す
るとともに、初心者でも、また、添付の操作マニュアル
がなくても目的とする通信サービス要求を出力したバー
コード表を読み取るだけで実現できるようにし、マンマ
シンインターフェースの向上を図り、通信機器の機能を
十分活用することができるようにすることを目的とし、 また、請求項6記載の発明は、 通信機器が操作マニュアル要求用のバーコード表の画情
報を記憶し、通信端末の所定の操作により該バーコード
表を送出し、該通信端末から該バーコード表をバーコー
ドリーダーで読み取られるバーコード情報により操作マ
ニュアル要求が行なわれると、該通信機器は該バーコー
ド情報に基づいてオペレータの要求する機能を判断し、
その機能を実現するために実行されるべき処理ステップ
での操作を処理ステップ毎の操作内容の説明データを自
由に組み合わせることにより操作マニュアルとして作成
して通信端末に送出することにより、操作マニュアル要
求を簡単に行なえるようにするとともに、オペレータの
広範な要求に十分対応することのできる操作マニュアル
を、説明データを記憶する記憶部の必要容量を削減しつ
つ提供するとともに、初心者でも、また、添付の操作マ
ニュアルがなくても目的とする通信サービス要求を出力
したバーコード表を読み取るだけで実現できるようにし
、マンマシンインターフェースの向上を図り、通信機器
の機能を十分活用することができるようにすることを目
的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、 請求項1記載の発明は、 バーコードリーダーによりバーコード表を読み取らせ、
該バーコード表の情報によって種々のサービス要求に必
要なサービスコードや宛先等の情報の入力を行ない、所
定の操作が行なわれると、該操作内容に応じて複数の処
理ステップを組み合わせて実行し、複数の機能を実現し
て種々のサービス機能を提供する機器の操作マニュアル
作成装置であって、 上記機器への操作が行なわれると該操作内容を操作デー
タとして取り込む入力手段と、入力手段の取り込んだデ
ータのうち操作マニュアルを作成するのに必要なデータ
を取り出して記憶するデータ記憶手段と、 上記各処理ステップ毎に要求される操作内容の説明デー
タを記憶するインストラクト情報記憶手段と、 データ記憶手段に記憶されたデータを解析してインスト
ラクト情報記憶手段に記憶された各処理ステップでの操
作内容の説明データを組み合わせ目的とする機能の実現
に必要な操作マニュアルを編集・作成する編集制御手段
と、 編集制御手段で作成した操作マニュアルを所定の表現形
態で出力する出力手段と、 該バーコードリーダーにより読み取られたバーコード情
報を解析するバーコード処理手段と、を、備え、バーコ
ード情報により入力されるサービス要求内容に応じて操
作マニュアルを編集・作成して出力することを特徴とす
る 請求項2記載の発明は、 バーコードリーダーによりバーコード表を読み取らせ、
該バーコード表の情報によって種々のサービス要求に必
要なサービスコードや宛先等の情報および操作手順の入
力を行ない、該バーコード情報による操作内容に応じて
複数の処理ステップを組み合わせて実行し、複数の機能
を実現して種々のサービス機能を提供する機器の操作マ
ニュアル作成装置であって、 上記機器への操作が行なわれると該操作内容を操作デー
タとして取り込む入力手段と、入力手段の取り込んだデ
ータのうち操作マニュアルを作成するのに必要なデータ
を取り出して記憶するデータ記憶手段と、 上記各処理ステップ毎に要求される操作内容の説明デー
タを記憶するインストラクト情報記憶手段と、 データ記憶手段に記憶されたデータを解析してインスト
ラクト情報記憶手段に記憶された各処理ステップでの操
作内容の説明データを組み合わせ目的とする機能の実現
に必要な操作マニュアルを編集・作成する編集制御手段
と、 編集制御手段で作成した操作マニュアルを所定の表現形
態で出力する出力手段と、 該操作マニュアル要求用のバーコード表の画情報を記憶
する記憶手段と、 バーコードリーダーにより読み取られたバーコード情報
を解析するバーコード処理手段と、を、備え、所定の操
作が行なわれると、操作マニュアル要求用のバーコード
表の画情報を所定のバーコード表として出力し、該バー
コード表をバーコードリーダーにより読み取らせて操作
マニュアル要求内容が入力されると、該バーコード情報
の操作マニュアル要求内容に応じて操作マニュアルを編
集・作成して出力することを特徴とする請求項3記載の
発明は、 請求項1又は請求項2記載の発明において、前記機器が
ファクシミリ装置であることを特徴とする請求項4記載
の発明は、 請求項1又は請求項2記載の発明において、前記機器が
ファクシミリメール装置であることを特徴とする 請求項5記載の発明は、 通信端末でバーコードリーダーによりバーコード表を読
み取らせ、該バーコード表の情報によって種々の通信サ
ービス要求に必要なサービスコードや宛先等の情報の入
力を行ない、所定の操作が行なわれると、 該通信端末と通信を行なう通信機器が、該操作内容に対
応する操作データを受信し、該操作データに応じて複数
の処理ステップを組み合わせて実行し、複数の機能を実
現して種々の通信サービスを提供する通信システムにお
ける操作マニュアル作成装置であって、 上記通信端末が、 ハーコードリーダームこより読み取られるバーコード情
報を所定の通信データに変換して通信機器に送信する送
信制御手段を備え、 上記通信機器が、 通信端末からの操作データおよびバーコード情報の通信
データを受信する受信制御手段と、受信制御手段の受信
したデータのうち操作マニュアルを作成するのに必要な
データを取り出して記憶するデータ記憶手段と、 上記各処理ステップ毎に要求される操作内容の説明デー
タを記憶するインストラクト情報記憶手段と、 データ記憶手段に記憶されたデータを解析してインスト
ラクト情報記憶手段に記憶された各処理ステップでの操
作内容の説明データを組み合わせて目的とする機能の実
現に必要な操作マニュアルを編集・作成する編集制御手
段と、 編集制御手段で作成した操作マニュアルを通信端末の要
求に応じて通信端末に送信する送信制御手段と、 受信制御手段の受信したデータのうちバーコード情報を
取り出して解析するバーコード処理手段と、 を、備え、通信端末からバーコード情報により通信サー
ビス要求を通信機器に送信し、通信機器でサービス要求
内容に応した操作マニュアルをi集・作成して送信する
ことを特徴とする請求項6記載の発明は、 通信端末で所定の操作が行われると、 該通信端末と通信を行なう通信機器が、該操作内容に対
応する操作データを受信し、該操作データに応じて複数
の処理ステップを組み合わせて実行し、複数の機能を実
現して種々の通信サービスを提供する通信機器の操作マ
ニュアル作成装置であって、 上記通信端末からの操作データを受信する受信制御手段
と、 受信制御手段の受信したデータのうち操作マニュアルを
作成するのに必要なデータを取り出して記憶するデータ
記憶手段と、 上記各処理ステップ毎に要求される操作内容の説明デー
タを記憶するインストラクト情報記憶手段と、 データ記憶手段に記憶されたデータを解析してインスト
ラクト情報記憶手段に記憶された各処理ステップでの操
作内容の説明データを組み合わせ目的とする機能の実現
に必要な操作マニュアルを編集・作成する編集制御手段
と、 編集制御手段で作成した操作マニュアルを通信端末の要
求に応じて通信端末に送信する送信制御手段と、 該操作マニュアル要求用のバーコード表の画情報を記憶
する記憶手段と、 通信端末から送信されてきたバーコード表の情報を解析
するバーコード処理手段と、 を、備え、通信端末から所定の操作が行なわれると、該
通信端末に記憶手段に記憶する操作マニュアル要求用の
バーコード表の画情報を送信し、通信端末で該バーコー
ド表をバーコードリーダーにより読み取らせて操作マニ
ュアル要求内容が送信されてくると、該バーコード情報
の操作マニュアル要求内容に応じて操作マニュアルを編
集・作成して送出することを特徴とするものである。
以下、実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図から第18図は本願各発明の操作マニュアル作成
装置の一実施例を示す図であり、ファクシミリメール装
置とファクシミリ装置に適用したものである。
第1図はファクシミリメール装置1のプロ、り図であり
、ファクシミリメール装置1は、システム制御部2、デ
ィスク制御部3.4、フロンビイディスク装置5、ハー
ドディスク装置6.7、ホストインターフェース部8、
通信処理部FCUI〜FCOnおよびバーコードリーダ
一部9等を備えている。
システム制御部2は、内部メモリあるいはフロンビイデ
ィスク装置5またはハードディスク装置6.7に格納さ
れているプログラムに従ってファクシミリメール装置1
の各部を制御、特に、画像データのフロッピィディスク
装置5やハードディスク装置6.7への書き込みおよび
読み取り、さらには、各通信処理部FC1ll〜FCU
nの制御等を行ない、ファクシミリメール装置1として
のシーケンスを実行する。ファクシミリメール装置1は
、代行通信機能、−斉同報機能、親展通信機能、時刻指
定送信機能、掲示板サービス機能、私書箱機能、列信機
能等の各種機能サービスを有しており、システム制御部
2は、これらの各機能の実行、制御を各通信処理部FC
UI〜FCUnを制御して行なわせる。
また、ファクシミリメール装置1のこれらの各機能を利
用するには、ファクシミリメール装置1に接続された通
信端末(例えば、ファクシミリ装置)からファクシミリ
メール装置1に対し一定の操作を行なってサービス要求
を行なう必要があり、本発明では、後述するように、こ
のサービス要求の操作内容を示した操作マニュアルを通
信端末からファクシミリメール装置1に要求することが
できる。
ディスク制御部3およびディスク制御部4は、フロッピ
ィディスク装置5およびハードディスク装置6.7の駆
動制御を行ない、フロッピィディスク装置5およびハー
ドディスク装置6.7にはファクシミリメール装置とし
ての基本プログラムや各種データ、特に、通信端末から
送信されてきた電文やホスト装置(後述する)から送ら
れてきた電文等を蓄積する。
ホストインターフェース部8にはホスト装置、例えば、
コンピュータ装置等が接続され、ホストインターフェー
ス部8は、ホスト装置との間の通信制御を実行する。こ
のホストインターフェース部8に接続されるのはコンピ
ュータ装置等のホスト装置に限定されるものではなく、
例えば、他のファクシミリメール装置等であってもよい
。また、このホストインターフェース部8としては、ホ
スト装置とファクシミリメール装置1とを直接接続する
DMAC(ダイレクト・メモリ・アクセスコントローラ
)や回線を介してホスト装置とファクシミリメール装置
1とを接続する通信制御部等が利用される。
通信処理部FCUI〜FCIJnは、収納回線の数だけ
設けられており、各通信処理部FCUI〜FCUnは、
その通信処理部FCUI、FCUnについて図示するよ
うに、網制御部11、モデム12、通信制御部13、マ
ニュアル生成バッファ14、符号化・復号化部15、チ
ャネル制御部16、制御プログラム記憶部17、○MR
処理部18、データ記憶部19、蓄積用メモリ20、イ
ンストラクト情報記憶部21、システム情報記憶部22
、編集制御部23、バス制御部24、バーコード情報記
憶部25およびバーコード情報解析部26等を備えてい
る。
網制御部11には、回線L1〜Lnが接続され、回線L
1〜Lnとしては、例えば、電話回線が接続される。網
制御部11は、いわゆるAA−NCUと称されているも
のであり、自動発・着呼処理等を行なう。
モデム12は、送信信号の変調を行ない、また、受信信
号の復調を行なう。
通信制御部13は、回線L1〜Lnを介して接続された
相手通信端末(例えば、ファクシミリ装置)との間でフ
ァクシミリ制御信号の交換を行ない、ファクシミリ通信
手順を実行する。
マニュアル生成バッファ14には、後述する本願各発明
の操作マニュアルが展開される。
符号化・復号化部15は、所定の符号化方式により電文
を符号化し、また、符号化された電文を復号化する。
制御プログラム記憶部17は、通信処理部FCUI〜F
CUnとしての基本プログラムや本願各発明の操作マニ
ュアル生成・出力処理プログラム等を格納しており、チ
ャネル制御部16は、制御プログラム記憶部17のプロ
グラムに従って通信処理部FCUI〜FCUnの各部を
制御して通信処理部FCUI〜FCUnとしてのシーケ
ンスを実行するとともに、本願各発明の操作マニュアル
生成・出力処理を実行する。
OMR処理部(OMR処理手段)18は、受信電文が○
MRシートの電文であるかどうかの検出、および受信電
文がOMRシートの電文であるとき、該受信したOMR
シートの電文からそのOMRシートに施されているマー
クおよびマーク位置の検出を行なって、その検出結果を
蓄積用メモリ20に蓄積する。
データ記憶部(データ記憶手段)19は、回線L1〜L
nを介して相手通信端末から送られてきたデータ(電文
やダイヤルトーン等)のうち操作マニュアルの作成に必
要なデータのみを記憶し、この操作マニュアル作成に必
要なデータとは、例えば、操作マニュアル要求コマンド
、要求する操作マニュアルの種類(すなわち、相手オペ
レータがファクシミリメール装置1に要求するサービス
機能の種類)、相手オペレータの種別(例えば、相手端
末のIDやオペレータのID等)、および相手オペレー
タの習熟度を示すデータ等に関するデータである。
蓄積用メモリ20は、上述のように、OMR処理部18
で検出したOMRシートの電文の検出結果や○MRシー
ト以外の電文をフロンビイディスク装置5やハードディ
スク装置6.7へ転送する際に一時的に記憶し、またフ
ロッピィディスク装置5やハードディスク装置6.7内
の電文を通信処理部FCUI〜FCUnを介して送信す
る際に、−時記憶する。
インストラクト情報記憶部(インストラクト情報記憶手
段)21は、ファクシミリメール装置1の提供するサー
ビス(機能)を実現するための複数の処理ステップ毎に
要求される通信端末での操作内容の説明データを記憶す
る。すなわち、ファクシミリメール装置1にサービスを
要求する場合、第2図に示すように、その処理ステンプ
PO〜P11毎に一定の操作が要求され、インストラク
ト情報記憶部21にはこの各処理ステップPO−pH毎
に要求される通信端末での操作内容を説明する説明デー
タがあらかじめ記憶されている。したがって、インスト
ラクト情報記憶部21にはファクシミリメール装置1の
各機能を実現するために必要な処理ステップPO〜pH
毎の説明データのみを格納しておけばよく、従来のよう
に各機能毎に個人の習熟度に対応した何種類ものヘルプ
情報を記憶しておく必要がない。
システム情報記憶部22はファクシミリメール装置1の
機能を実現するために要求される所定のシステム情報を
記憶しており、このシステム情報としては、例えば、ユ
ーザーID6.Noや宛先ID。
Noさらには宛先電話番号(Te1.No)等がある。
編集制御部(編集制御手段)23は、操作マニュアルの
要求があると、データ記憶部19に記憶されたデータを
解析して相手オペレータの要求している操作マニュアル
の種類(すなわち、オペレータの目的とするファクシミ
リメール装置1の機能)やオペレータの習熟度等を判断
し、目的とするファクシミリメール装置1の機能の実現
に必要な処理ステップPO〜pH毎の操作の説明データ
をインストラクト情報記憶部21から読み出してマニュ
アル生成ハソファ14に操作マニュアルとして編集・作
成する。また、このときシステム情報記憶部22に当該
機能を実現するのに必要なシステム情報が記憶されてい
ると、これらのシステム情報を組み込んで操作マニュア
ルを作成する。また、編集制御部23はバーコード情報
解析部26から入力されるバーコード情報に基づく操作
マニュアル要求に対してはバーコード情報記憶部25に
記憶された操作マニュアル要求用のバーコード情報によ
り後述するバーコード情報を含む操作マニュアルを編集
・作成する。
バーコード情報記憶部(記憶手段)25は操作マニュア
ル要求用のバーコード情報をイメージデータ(画情報)
として記憶する。
バーコード情報解析部(バーコード処理手段)27はバ
ーコードリーダ一部9から入力されるバーコード情報あ
るいは網制御部11で受信したバーコード情報を解析し
、その解析結果(サービス要求内容や操作マニュアル要
求)を編集制御部23に出力する。
バーコードリーダ一部9はバーコードリーダ26トハー
コードリーダー制御部27を備えており、バーコードリ
ーダー27でバーコード表から読み取ったバーコード情
報をバーコードリーダー制御部28で所定の符号化方式
により符号化し、PB(ブツシュボタン)信号に変換し
て網制御部11を介して回線L1〜Lnに送出する。
このファクシミリメール装置1は、各通信処理部FCU
I〜FCUn毎に回線L1〜Lnを収納しており、この
回線L1〜Lnを介して接続された相手通信端末との間
でファクシミリ通信を行なう。ファクシミリメール装置
1は、回線L1〜Lnを介して接続された相手通信端末
からサービス要求があると、要求されたサービス内容を
解析してそのサービスを提供する。このサービス要求は
○MRシートにより行なうこともできるし、また、トー
ン信号等により行なうこともできる。
相手通信端末がOMRシートによりサービス要求を行な
ってくると、ファクシミリメール装置1は、そのOMR
処理部18によりOMRシートのマーク位置を読み取り
、その読み取り結果を蓄積用メモリ20に展開する。チ
ャネル制御部16は、この蓄積用メモリ20の内容を解
析してサービス要求の内容を判断し、要求されたサービ
スを実行する。
例えば、サービス要求が時刻指定送信サービスであると
きには、ファクシミリメール装置1は、受信した符号化
された電文を一旦蓄積用メモリ20に蓄積し、符号化・
復号化部15で復号化して再度所定の符号化方式で符号
化しなおした後、あるいは、そのままバス制御部24を
介してフロッピィディスク5あるいはハードディスク6
.7に蓄積する。
その後、指定の送信時刻になると、フロッピィディスク
5あるいはハードディスク6.7から電文を読み出し、
空いている通信処理部FCUI〜F、CU nにそのバ
ス制御部24を介して転送する。通信処理部FCU1=
FCUnは、転送されてきた電文を一旦蓄積用メモリ2
0に蓄積し、符号化・復号化部15で所定の符号化方式
で符号化しなおし、あるいは、そのまま指定された送信
先に送信する。
なお、上記網制御部11、モデム12および通信制御部
13は通信端末からの操作データやバーコード情報を受
信する受信制御手段を構成し、ファクシミリメール装置
1のバーコードリーダ一部9および図示しないがキーボ
ードやその制御部は機器としてのファクシミリメール装
置1への操作が行われると操作内容を操作データとして
取り込む入力手段を構成する。
次に作用について説明する。
ファクシミリメール装置1は、上述のように、通信端末
からサービス要求があると、要求されたサービスを提供
するが、通信端末のオペレータがその操作方法が分から
ない場合には、該通信端末からの操作マニュアル要求を
受は付け、オペレータが要求しようとするサービス(フ
ァクシミリメール装置1の機能)に対応した操作マニュ
アルを作成して該通信端末に送信する。
すなわち、通信端末のオペレータは、ファクシミリメー
ル装置1に操作マニュアルを要求する場合、まず、ファ
クシミリメール装置1を発呼し、操作マニュアルの要求
を行なう。この操作マニュアルの要求は、ファクシミリ
メール装置1からの音声ガイダンスに従ったキー操作を
行なうことによりトーン信号を使用しておこなうことも
できるし、また、OMRシートやバーコード表を使用し
て操作マニュアルの要求を行なうことも出来る。
例えば、OM−Rシートを使用して操作マニュアル要求
を行なうときにはあらかじめ操作マニュアル要求用に作
成されたOMRシート(第3図参照)30を使用して操
作マニュアル要求を行なう。この操作マニュアル要求用
OMRシート30は、例えば、第3図に示すように、通
常のOMRシートと同様に、スタートマーク30a、初
期傾き許容限界判定マーク30b、ガイドマーク30c
、モード切替マーク30d、田型数字30e、自由領域
区分指定マーク30f、エンドマーク30g等を有する
とともに、操作マニュアル要求用に特別に設けられたマ
ーク、すなわち、問い合わせマーク30h、ボイスガイ
ダンス要・不要マーク301、メイルの種類(サービス
の種類)マーク30J、時刻指定有無および指定時刻マ
ーク30に等を有している。
通信端末のオペレータは、OMRシート30で操作マニ
ュアル要求を行なう場合、ファクシミリメール装置1を
発呼し、通信端末(例えば、ファクシミリ装置)にOM
Rシート30を読み取らせ送信するだけでよい。
次に、ファクシミリメール装置1での処理について第4
図〜第7図に基づいて説明する。
ファクシミリメール装置1は、第4図に示すように、着
呼があると(ステップS1)、ユーザーIDを受信しく
ステップS2)、受信したユーザーIDが登録されてい
るかどうかチエツクする(ステップS3)。このユーザ
ーIDは、ファクシミリメール装置1を利用するもので
あり、システム情報記憶部22に記憶される。受信した
ユーザーIDが登録されていない場合には、エラー処理
を行ない(ステップS4)、再入力するがどうがチエツ
クする(ステップS5)、再入力が行なわれる場合には
、ステップS2に戻って、ユーザーIDの受信を行ない
、再入力をしない場合には、エラー処理および回線の切
断を行なって本フローを終了する(ステップS6、S7
)。
ステップS3で、受信したユーザーIDが登録されてい
るときには、PBI−−ンにょるオーダリングかどうか
チエツクしくステップS8)、PBオーダリングのとき
には、PBオーダリングの受信を行なう(ステップ39
)。PBオーダリングの受信を完了すると、該オーダリ
ングが正常がどうかチエ・ツクしくステップ510)、
オーダリングが正常に行なわれたときには、電文の受信
を開始する(ステップ511)。全ての電文の受信を完
了すると(ステップ12)、電文の受信が正常に行なわ
れたかどうかチエツクしくステップ513)、電文の受
信が正常に行なわれた場合には、回線Ll〜Lnを切断
して受信処理を終了する(ステップ514)。ステップ
S13で、電文の受信が正常に行なわれなかった場合に
は、エラー処理を行なった後、回線L1〜Lnを切断す
る(ステップS15.514)。また、ステップ310
で、PBトーンによるオーダリングが正常に行なわれな
かった場合には、エラー処理(例えば、オーダリングが
正常に行なわれなかった旨の通信端末へのフィードハッ
ク等)を行ない(ステップ516)、再入力されるかど
うかチエツクする(ステップ517)。再入力が行なわ
れる場合には、ステップS9に戻って、PBI−−ンに
よるオーダリングを受信し、再入力が行なわれない場合
には、エラー処理(例えば、回線を切断する旨の通信端
末へのフィードバンク等)を行なった後、回線L1〜L
nの切断を行なう(ステップS15.514)。上記ス
テップS9からステップS17はファクシミリメール装
置1の通常のサービス要求受信処理のフローである。
一方、ステップS8で、PB)−ンによるオーダリング
でない場合には、PBトーンによるマニュアルの問い合
わせかどうかをチエツクする(ステップ518)。PB
)−ンによるマニュアル問い合わせのときには、PBマ
ニュアル問い合わせの受信を行ない、PBマニュアル問
い合わせの受信を完了すると、該問い合わせが正常かど
うかチエツクする(ステップ319、S20)。正常に
行なわれなかった場合には、エラー処理を行なった後、
回線L1〜Lnを切断する(ステップS6、S7)。
問い合わせ要求が正常に行なわれた場合には、−旦回線
L1〜Lnを切断しくステップ521)。
問い合わせの解析(操作マニュアルの要求内容の解析)
を行なう(ステップ522)。次に、問い合わせ要求の
内容が正常であるかどうかチエツクしくステップ523
)。問い合わせ要求の内容が正常でない場合には、エラ
ー処理、例えば、通信端末への問い合わせ要求の内容が
正常でない旨の通知等を行なって本フローを終了する(
ステップS 24)。
問い合わせ内容が正常であるときには、操作マニュアル
編集処理および操作マニュアル出力処理を行ない、本フ
ローを終了する(ステップS25.526)。この操作
マニュアル出力処理としては、作成した操作マニュアル
を操作マニュアル要求を行なってきた通信端末に直接送
信してもよいし、また、ファクシミリメール装置1の私
書箱に入れ、当該通信端末が出力要求してきたときに送
信してもよい。
一方、ステップS18で、PB)−ンによるマニュアル
問い合わせでない場合には、電文の受信を行ない(ステ
ップ527)、受信した電文がOMRシートの電文か、
また、問い合わせ用、すなわち操作マニュアル要求用の
○MRシートかどうかチエツクする(ステップ328.
529)。問い合わせ要求(操作マニュアル要求)でな
いときには、OMRシー トによるオーダリング処理を
行なう(ステップ530)。すなわち、受信したOMR
シートの電文からOMR処理部18でOMRシートのマ
ーク位置を読み取って蓄積用メモリ20に展開し、この
蓄積用メモリ20に展開されたOMRシートの内容をチ
ャネル制御部16で解析してオーダリングの内容を判断
する。オーダリングが正常に行なわれたかどうかチエツ
クしくステップ531) 、オーダリングが正常に行な
われていない場合には、エラー処理を行なった後、回線
L1〜Lnを切断する(ステップS32.514)。オ
ーダリングが正常に行なわれている場合には、電文の受
信を行ない、全ての電文を正常に受信すると、回線Ll
−Lnを切断して本フローを終了する(ステ、プSll
〜515)。
ステップ329で、問い合わせ要求(操作マニュアル要
求)のときには、OMRシートによる問い合わせ処理(
操作マニュアル要求)が正常に行なわれたかどうかチエ
ツクしくステップS33.520)、正常に行なわれな
かった場合には、エラー処理を行なった後、回線LL−
Lnを切断する(ステップS6、S7)。
問い合わせ要求が正常に行なわれた場合には、−旦回線
L1〜Lnを切断しくステップ521)。
問い合わせの解析(操作マニュアルの要求内容の解析)
を行なう(ステップ522)。次に、問い合わせ要求の
内容が正常であるかどうかチエツクしくステップ523
)。問い合わせ要求の内容が正常でない場合には、エラ
ー処理、例えば、通信端末への問い合わせ要求の内容が
正常でない旨の通知等を行なって本フローを終了する(
ステップ524)。
問い合わせ内容が正常であるときには、操作マニュアル
編集処理および操作マニュアル出力処理を行ない、本フ
ローを終了する(ステップS25.826)。
次に、ステップS22での問い合わせ解析処理について
説明する。
各通信処理部FCUI〜FCUnは、受信した操作マニ
ュアル要求用OMRシート30の電文からOMR処理部
18でOMRシート30のマーク位置を読み取って蓄積
用メモリ20に展開し、蓄積用メモリ20に展開された
OMRシートの内容をチャネル制御部16で解析して操
作マニュアル要求の要求内容を判断する。
すなわち、チャネル制御部16は、蓄積用メモリ20に
展開された内容を解析し、第5図に示すように、まず、
ボイスガイダンスの要・否を判断する(ステップR1)
。OM Rシートのボイスガイダンス用マーク30i 
の要の位置にマークがあると判断した場合には、システ
ムパラメータdoをaOにセットしくステップR2)、
OMRシートのボイスガイダンス用マーク301の否の
位置にマークがあると判断した場合には、システムパラ
メータdoをalにセットする(ステップR3)。ここ
で、システムパラメータとは第2図で示した各処理ステ
ップPO−pHから次の処理ステップPO〜pHへ移行
する際に次にどの処理ステップPO〜pHに移行するか
を決定するパラメータであり、第6図に示すように、イ
ンストラクト情報記憶部21に形成されたシステムパラ
メータ格納用のバッファに格納される。なお、システム
パラメータdOは、ボイスガイダンスの要・否のパラメ
ータを、システムパラメータd1、d2、d3は、私書
箱や掲示板の選択、時刻指定の要・否及び宛先を宛先I
D、Noで入力するか電話番号(Te1.No)で人力
するかの選択等を、また、d4は、回報か否かのパラメ
ータを格納する。
チャネル制御部16は、ボイスガイダンスの要・否とそ
のシステムパラメータの設定を行なうと、次に、私書箱
サービスか否かを判断しくステップR4)。私書箱サー
ビスでないときには、システムパラメータdiをb2に
設定して私書箱N09(ユーザーが私書箱に投入する電
文に付与するシリアルナンバー)が有るかどうかをチエ
、りする(ステップR5、R6)。私書箱No、が有る
ときには、その私書箱NO0をシステム情報記憶部22
に格納して次のステップに進み(ステップR7)、私書
箱NO,かないときには、そのまま次のステップに進む
ステップR4で、私書箱サービスでないときには、掲示
板サービスかどうかチエツクしくステップR8)、掲示
板サービスのときには、システムパラメータdlをbl
に設定して掲示板N00(ユーザーが掲示板に投入する
電文に付与するシリアルナンバー)が有るかどうかチエ
ツクする(ステップR9、R10)。掲示板NO0が有
るときには、その掲示板NO0をシステム情報記憶部2
2に格納して次のステップに進み(ステップR11)、
掲示板NO8が無いときには、そのまま次のステップに
進む。
ステップR4で、掲示板サービスでないときには、普通
の電文かどうかチエツクしくステップR12)、普通の
電文でないときには、エラー処理をして本フローを終了
する(ステップR13)。普通の電文のときには、シス
テムパラメータd1をd2に設定して次の処理に移行す
る(ステップR14)。
このように、私書箱か、掲示板が、普通電文かによるシ
ステムパラメータの設定が終了すると、次に、時刻指定
かどうかのチエツクを行ない(ステップR15)、時刻
指定でないときには、システムパラメータd2をd3に
設定する(ステップR16)。このシステムパラメータ
d3は後の処理で再度設定される。時刻指定のときには
、システムパラメータd2をb3に設定しくステップR
17)、指定時刻が正常かどうかチエツクする(ステッ
プR18)。指定時刻が正常でないときには、エラー処
理をして本フローを終了しくステップR19)、指定時
刻が正常のときには、指定された時刻をシステム情報記
憶部22に格納して宛先はTe1.N。
による指定かどうかチエツクする(ステップR20、R
21)。宛先がTe1.Noで指定されるときには、シ
ステムパラメータd3をb4に設定しくステップR22
)、次の処理に進む。宛先がTel。
Noで指定されないときには、宛先はID、N。
による指定かどうかチエツクする(ステップR25)。
宛先がTel、Noでも、またID、Noでも指定され
ないときには、エラーと判断により行なうこともできる
次に、この操作マニュアル作成処理について第7図のフ
ローチャートに基づいて説明する。
編集制御部23は、まず、カウンタn、m、j2を゛0
パに設定(リセット)シ(ステップQl)、処理ステッ
プPnのコードをマニュアル生成バッファ14に格納す
る(ステップQ2)。すなわち、まず、処理ステップP
Oのコードをマニュアル生成バッファ14に格納する。
次に、編集制御部23はインストラクト情報記憶部21
からこの処理ステップPnのシステムパラメータ(上記
第5.6図で設定したシステムパラメータdo−d4等
)を読み出しくステップQ3)、システムパラメータが
′″0”かどうかチエツクする(ステップQ4)。
システムパラメータが0゛であると、処理ステップPn
でシステムパラメータが“0パに対応する説明データの
アドレスと次の処理ステップPnのコードを読み出し、
マニュアル生成バッファ14に格納する(ステップQ5
)。一方、システムパラメータが“Onでないときには
、システム情報記憶部22からシステムパラメータdm
の値を読みだしくステップQ6)、処理ステップPn及
びシステムパラメータdmに対応する説明データのアド
レスと次の処理ステップPnのコードをインストラフ情
報記憶部21から読みだしてマニュアル生成バッファ1
4にアドレスA2として入れる(ステップQ7)。すな
わち、処理ステップPnとシステムパラメータとは、第
8図に示すように、対応じており、処理ステップPnと
システムパラメータとが決定されると、次の処理ステッ
プPnが定まり、これに対応じてその処理ステップPn
での説明データが決定される。したがって、処理ステッ
プPnとシステムパラメータとを自由に組み合わせるこ
とにより次の処理ステップPnを自由に設定することが
できるとともに、この処理ステップPnでの操作に必要
な説明データを自由に組み合わせることができる。
このように、まず、処理ステップPO、システムパラメ
ータaOに対応する次の処理ステン7”Pn及びシステ
ムパラメータdmの説明データのアドレス設定を完了す
ると、パラメータmとしてm十1を設定しくステップQ
8)、最終処理ステップPnかどうかチエツクする(ス
テップQ9)。
最終処理ステップPnでないときには、ステップQ3に
戻って、同様に、各処理ステップPn毎にシステムパラ
メータに基づいて次の処理ステップPn及び説明データ
のアドレスのマニュアル生成バッファ14への格納を行
なう(ステップQ3〜ステップQB)。上記処理を最終
処理ステップPnまで繰り返して実行すると、マニュア
ル生成バッファ14には、第9図に示すように、アドレ
スA2順にオペレータが要求したサービスの実行に必要
な処理ステップPnのコードとその処理ステップPnで
の説明データのアドレスが展開されている。
したがって、システムパラメータを自由に設定すること
により、ファクシミリメール装置の有する複数の機能の
各機能に対応した処理ステップPnを設定し、目的とす
る機能に対応した各処理ステップPnの説明データを自
由に組み合わせることができる。
次に、システム情報記憶部22に記憶されているサービ
スコードを読み出しくステップQll) 、対応するヘ
ッダ一部を取り出して、第10図に示すよウニ、マニュ
アル生成バッファ14の操作マニュアルのヘッダー位置
70aに展開する(ステップQ12)。
ここで、カウンタlを“0″に設定しくステップQ13
) 、アドレスAI!、に格納されている説明データを
読み出してマニュアル生成バッファ14の操作マニュア
ルのキャラクタデータ領域70bに展開する(ステップ
Q14)。また、説明図形(あらかじめインストラクト
情報記憶部21に当該処理ステンプPnの説明データと
関連させて、あるいは説明データとは関係なく単独で記
憶されている。)とシステム情報記憶部22に記憶され
ているシステム情報(Te1.NoやID、No等)を
読み出し、マニュアル生成バッファ14のイメージ領域
70cに展開する(ステップQ15)。対応するアドレ
スの各データのマニュアル生成バッファ14への展開カ
終了スると、最終データかどうかチエツクしくステップ
Q16)、最終データでないときには、カウンタ!を1
だけインクリメント(f=42+1)してステップQ1
4に戻る。同様に、マニュアル生成バッファ14に入れ
た各アドレスAlについて説明データ、説明図形および
システム情報をマニュアル生成バッファ14に展開し、
全てのアドレスA2について処理を終了すると、操作マ
ニュアルの編集・生成処理を終了する。
このようにしてマニュアル生成バッファ14に展開され
た操作マニュアルは操作マニュアルを要求してきた通信
端末にファクシミリメール装置1から出力し、該通信端
末では、第11図に示すような繰作マニュアル71を受
は取ることができる。操作マニュアルを受は取った通信
端末のオペレータは、送信されてきた操作マニュアルを
見てその操作マニュアルに記載されている通りの操作を
行なうことにより、目的とするファクシミリメール装置
1のサービスを受けることができる。
この出力処理は操作マニュアルの生成が完了した時点で
直接送信してもよいし、あるいは、ファクシミリメール
装置1の私書箱に入れて該通信端末から該私書箱の操作
マニュアルの送信要求があった時点で送信してもよく、
その出力方法は限定されない。
なお、上記実施例においては、通信端末から操作マニュ
アル要求があった場合について、説明しているが、機器
としてのファクシミリメール装置自体のオペレータがキ
ーボード等からファクシミリメール装置自体の操作やフ
ァクシミリメール装置のサービス要求の操作について操
作マニュアルを要求した場合にも同様に適用することが
できる。
したがって、機器としてのファクシミリメール装置1は
オペレータの要求する機器の機能を実現するのに必要な
操作の操作マニュアルを、該機能の実現に必要な各処理
ステップ毎の説明データを自由に組み合わせて編集・作
成し、出力することができる。その結果、オペレータの
広範な要求に十分対応することのできる操作マニュアル
を大容量の記憶手段を使用することなく生成して提供す
ることゐくできる。また、機器の機能の実現に必要な操
作当初から操作完了までの一連の操作の操作マニュアル
を提供することができ、初心者でも、また、機器に添付
の操作マニュアルがなくても目的とする機器の機能を確
実に実現することができる。したがって、マンマシンイ
ンターフェースを向上させることができ、機器の機能を
十分に活用することができる。
また、ファクシミリメール装置1ではキーボード以外の
入力装置としてバーコードリーダ一部9を備えており、
このバーコードリーダ一部9からバーコード情報を入力
することによっても操作マニュアルを要求することが可
能である。操作マニュアル要求用のバーコード情報はバ
ーコード情報記憶部25に予めイメージデータとして記
憶されており、キーボードからの操作や通信端末からの
操作により、操作マニュアル要求用バーコード情報が出
力されるようになっている。
そこで、通信端末としてファクシミリ装置を適用し、フ
ァクシミリメール装置1とファクシミリ装置間の通信シ
ステムにおけるバーコード情報による操作マニュアル要
求について説明するが、本実施例に適用されるファクシ
ミリ装置を第12図に示して説明する。
第12図はファクシミリ装置31のブロック図であり、
ファクシミリ装置31は操作マニュアル作成機能とバー
コードによる入力機能を有している。
第12図において、ファクシミリ装置31は、5CU(
システム制御部)32、スキャナ部33、プリンタ部3
4、モータ部35、符号化・復号化部36、通信制御部
37、モデムI/F部38、モデム部39、送受信信号
変換部40、NCU41、NCU制御部42、操作パネ
ル43、バーコードリーダー44、バーコードリーダー
制御部45、ペーパーセンサ46、マニュアル作成部4
7および電話部48等を備えている。
5CU32は、内部メモリに格納されているプログラム
に従ってファクシミリ装置31の各部を制御してファク
シミリ装置31としてのシーケンスを実行するとともに
、操作パネル43からのキー操作およびバーコードリー
ダー44からのバーコード情報によりマニュアル作成部
47を制御して自己の各種機能を実現するための操作マ
ニュアルを出力させる。
スキャナ部33は、イメージセンサ51、イメージセン
サドライバ52およびセンサI/F53から構成されて
おり、イメージセンサ51としてはCOD(Charg
e Coupled Device)が利用され、イメ
ージセンサ51でモータ部35により搬送される原稿の
画像を1ラインづつ読み取り、センサI/F53を介し
て符号化・復号化部36に出力する。イメージセンサド
ライバ52はイメージセンサ51を制御しており、原稿
画像の読み取りタイミングを制御する。
プリンタ部34は、サーマルヘッド54、サーマルヘッ
ドドライバ55およびサーマルヘッドI/Fから構成さ
れており、符号化・復号化部36からサーマルヘッド川
/F56に入力される受信画像データをサーマルヘッド
ドライバ55がサーマルヘッド54を駆動制御して悪態
記録紙に直接、あるいは普通記録紙にインクシートを介
して間接的に記録する。
モータ部35は、モータ57.58、モータドライバ5
9およびパルスモータ制御部60から構成されており、
パルスモータ制御部60から所定タイミングでモータド
ライバ59を介して駆動信号をモータ57.58に出力
してスキャナ部33で読み取られる原稿の搬送とプリン
タ部34で記録される記録紙の搬送を制御する。
符号化・復号化部36は、所定の符号化方式によりスキ
ャナ部33から入力される原稿画像データを符号化して
モデムI/F部38に出力し、また、モデムI/F部3
8から入力される符号化された受信画像データを復号化
してプリンタ部34に出力する。
通信制御部37は、NCU41に電話回線を介して接続
された相手通信端末(ファクシミリメール装置1)との
間でファクシミリ制御信号の交換を行ない、ファクシミ
リ通信手順を実行する。
モデムI/F部38は、符号化・復号化部36および通
信制御部37とモデム部39との間で画像データおよび
ファクシミリ制御信号の授受を行なう。
モデム部39は、送信信号の変調を行ない、また、受信
信号の復調を行なう。
送受信信号変換部40は、LPF (ローパスフィルタ
)61.62とHYB (ハイブリッドコイル)63等
から構成されており、モデム部39とN CU41との
間で送信信号と受信信号の授受を行なう。
NCU41は、NCU制御部42によって制御されてお
り、自動光・着呼処理等を行なう。
操作パネル43は、テンキーやスタートキー等の各種操
作キーとデイスプレィ(例えば、液晶デイスプレィ等)
を備えており、キー操作により各種命令が入力されると
ともに、入力された内容やファクシミリ装置31からオ
ペレータに伝達する各種情報をデイスプレィに表示する
バーコードリーダー制御部44は、バーコードリーダー
45でバーコード表から読み取られるバーコード情報を
所定の符号化方式により符号化し、PB倍信号変換して
NCU制御部を介して電話回線に送出する。
ペーパーセンサ46は、プリンタ部34にセットされる
記録紙を検出し、その検出信号を5CU32に出力する
マニュアル作成部47は、マニュアル生成ハ・ノファ6
4、インストラクト情報記憶部65、システム情報記憶
部66、編集制御部67、バーコード情報記憶部68お
よびバーコード情報解析部69等を備えている。
マニュアル生成バッファ64には、ファクシミリ装置3
1の各種機能を実現するための操作マニュアルが展開さ
れる。
インストラクト情報記憶部(インストラクト情報記憶手
段)65は、ファクシミリ装置31の提供するサービス
(機能)を実現するための複数の処理ステップ毎に要求
される操作内容の説明データを記憶する。すなわち、フ
ァクシミリ装置31にサービスを要求する場合、上記第
2図に示したように、その処理ステップPO−pH毎に
一定の操作が要求され、インストラクト情報記憶部65
にはこの各処理ステップPO〜pH毎に要求される操作
内容を説明する説明データがあらかしめ記憶されている
。したがって、インストラクト情報記憶部65にはファ
クシミリ装置31の各機能を実現するために必要な処理
ステップPO−pH毎の説明データのみを格納しておけ
ばよく、従来のように各機能毎に個人の習熟度に対応し
た何種類ものヘルプ情報を記憶してお(必要がない。
システム情報記憶部66は、ファクシミリ装置31の機
能を実現するために要求される所定のシステム情報を記
憶しており、このシステム情報としては、例えば、ユー
ザーID、Noや宛先I D、N 。
さらには宛先電話番号(Te1.No)等がある。
編集制御部(編集制御手段)67は、操作マニュアルの
要求があると、操作パネル43から入力されるキー操作
情報を解析してオペレータの要求している操作マニュア
ルの種類(すなわち、オペレータの目的とするファクシ
ミ装置31の機能)やオペレータの習熟度等を判断し、
目的とするファクシミリ装置31の機能の実現に必要な
処理ステップPO−pH毎の操作の説明データをインス
トラクト情報記憶部65から読み出してマニュアル生成
バッファ64に操作マニュアルとして編集・作成する。
また、このときシステム情報記憶部66に当該機能を実
現するのに必要なシステム情報が記憶されていると、こ
れらのシステム情報を組み込んで操作マニュアルを作成
する。また、編集制御部67はバーコード情報解析部6
9から入力されるバーコード情報に基づく操作マニュア
ル要求に対してはバーコード情報記憶部68に記憶され
た操作マニュアル要求用のバーコード情報により後述す
るバーコード情報を含む操作マニュアルを編集・作成す
る。
バーコード情報記憶部(記憶手段)68は操作マニュア
ル要求用のバーコード情報をイメージデータ(画情報)
として記憶する。
バーコード情報解析部(バーコード処理手段)69はバ
ーコードリーダー制御部44から入力されるバーコード
情報あるいはNCU41で受信し、モデム部39あるい
は通信制御部37で検出した受信バーコード情報を解析
し、その解析結果(サービス要求内容や操作マニュアル
要求)を編集制御部67に出力する。
電話部48は、N CU41により切り換えられて電話
回線に接続され、電話機能によって相手先との通話が可
能である。
このファクシミリ装置31においても上記ファクシミリ
メール装置1の第2図から第11図で示したマニュアル
作成処理と同様にファクシミリ装置31の機能を実現す
るだめの操作マニュアルをマニュアル作成部47で編集
・作成してプリンタ部34からプリントアウトし、ファ
クシミリ装置31のオペレータに操作マニュアルを提供
することができる。
また、ファクシミリ装置31からファクシミリメール装
置1に発呼して操作マニュアル要求を送信することによ
って、ファクシミリメール装置1から上記第10.11
図に示したようなファクシミリメール装置1のサービス
を利用するための操作マニュアルをファクシミリ装置3
1に送信させることもでき、ファクシミリ装置31から
ファクシミリメール装置lの機能を簡単かつ充分に利用
することができる。すなわち、ファクシミリ装置31の
オペレータの習熟度に合わせたファクシミリ装置31用
の操作マニュアルおよびファクシミリメール装置1用の
操作マニュアルをファクシミリ装置31がら出力させて
いるので、ファクシミリ装置31のオペレータの手元に
ファクシミリ装置31に添付の操作マニュアルやファク
シミリメール装置1に添付の操作マニュアルがなくても
、目的とするファクシミリ装置31およびファクシミリ
メール装置1の各種機能を確実に実現することができる
さらに、本実施例では、ファクシミリメール装置lとフ
ァクシミリ装置31において、バーコード情報により操
作マニュアル要求および操作情報や宛先情報等の人力で
きるようにし、ファクシミリメール装置1とファクシミ
リ装置31の間でバーコード情報を利用する操作マニュ
アル要求について第13図に示すフローチャートと第1
4図に示す通信シーケンスに従って説明する。
第13図のフローチャートは、ファクシミリ装置31か
らファクシミリメール装置1に操作マニュアルを要求す
る場合を示している。
まず、ファクシミリ装置31では、ファクシミリ装置3
1のオペレータによる操作パネル43の操作によってバ
ーコードリーダー45の使用が選択されるかどうかをチ
エツクしくステップT1)、バーコードリーダー45の
使用が選択されると、予めバーコード情報記憶部68に
イメージデータとして記憶されている第15図に示すよ
うな問い合わせ要求用のバーコードシート72をプリン
タ部35からプリントアウトしてバーコードリーダー4
5で読み取らせるようにする(ステップT2)。
このとき、バーコードリーダー45でバーコードシート
を読み取らせて入力されるバーコード情報はバーコード
リーダー制御部によって符号化されてバーコード情報解
析部69に入力される。
バーコード情報解析部69は入力されて符号化されたバ
ーコード情報が全て正常に符号化されたかどうかをチエ
ツクしくステップT3)、正常に符号化されていないと
きは、再入力要求の指示をデイスプレィに表示する(ス
テップT4)。入力されて符号化されたバーコード情報
が全て正常であるときは、通信制御部37によりN C
U41からファクシミリメール装置1に発呼して呼び出
しくステップT5)(第14図参照)、ファクシミリメ
ール装置1の応答により、入力されたユーザー10を送
出する(ステップT6、T7)(第14図参照)。
次いで、送出したユーザーIDがファクシミリメール装
置1に確認され、ファクシミリ装置31からファクシミ
リメール装置1の利用が承認されると(ステップT8)
、入力された問い合わせ要求のバーコード情報をファク
シミリメール装置1に送出する(ステップT9)(第1
4図参照)。次いで、送出した問い合わせ要求情報の受
信完了信号がファクシミリメール装置1から送信される
と (ステップT10)、回線を切断して本フローを終
了する(ステップTl1)  (第14図参照)。
以上のようなファクシミリ装置31からのバーコード情
報による問い合わせ要求は、ファクシミリメール装置1
のバーコード情報解析部26によって解析されて編集制
御部23に通知される。編集制御部23ではバーコード
情報解析部26からの通知内容に応じて第16図から第
18図に示すようなバーコード情報を含む操作マニュア
ルシート73〜75が編集・作成されてファクシミリ装
置31に送出される。
第16.17図に示す操作マニュアルシート73.74
では各操作手順で入力が必要となる番号データをバーコ
ードリーダー45で読み取らせて入力させるようになっ
ており、第18図に示す操作マニュアルシート75では
宛先情報をバーコードリーダー45で読み取らせて入力
させるようになっている。
これらの操作マニュアルシート73〜75に表示される
バーコード情報はファクシミリメール装置1内のバーコ
ード情報記憶部25にイメージデータとして記憶されて
いるものが利用されており、編集制御部23が問い合わ
せ要求内容に応じて操作マニュアルを編集・作成する際
に必要に応じて利用される。また、バーコード情報を利
用する問い合わせ要求はファクシミリメール装置1のバ
ーコードリーダ一部9においても可能であることは勿論
である。
したがって、ファクシミリ装置31およびファクシミリ
メール装置1において、バーコードリーダーによる情報
入力を可能とするとともに、操作マニュアル問い合わせ
要求用のバーコードシートを編集・作成して出力可能と
することにより、ファクシミリ装置31とファクシミリ
メール装置1の各種機能を実現するためにオペレータが
操作マニュアルを要求する際に、繁雑なキー操作をする
ことなく、バーコードリーダーでバーコードシートを読
み取らせるという簡単な操作で入力することができ、ま
た、バーコードシートがオペレータの手元になくても、
簡単なキー操作でバーコードシートをすぐに入手するこ
とができ、機器に添付の操作マニュアルがなくても操作
の問い合わせをより一層簡単に行なうことができ、目的
とする機能を確実に実現することができる。その結果、
ファクシミリメール装置とファクシミリ装置の双方でマ
ンマシンインターフェースを向上させることができ、通
信システムに適用される機器の機能を十分に活用するこ
とができる。
[効果] 請求項1記載の発明によれば、サービス要求に必要な情
報をバーコードで入力し、該バーコード情報によるサー
ビス要求内容に基づいてオペレータの要求するサービス
機能を判断し、そのサービス機能を実現するために実行
されるべき処理ステップでの操作を処理ステップ毎の操
作内容の説明データを自由に組み合わせることにより操
作マニュアルとして作成して出力しているので、操作マ
ニュアル要求を簡単に行なえるようにするとともに、オ
ペレータの広範な要求に十分対応することのできる操作
マニュアルを、説明データを記憶する記憶部の必要容量
を削減しつつ提供するとともに、初心者でも、また、添
付の操作マニュアルがなくても目的とする通信サービス
要求を実現でき、マンマシンインターフェースの向上を
図り、機器の機能を十分活用することができる。
請求項2記載の発明によれば、操作マニュアル要求用の
バーコード表の画情報を記憶し、所定の操作により該バ
ーコード表を出力し、該バーコード表をバーコードリー
ダーで読み取られるバーコード情報により操作マニュア
ル要求が行なわれると、該バーコード情報に基づいてオ
ペレータの要求する機能を判断し、その機能を実現する
ために実行されるべき処理ステップでの操作を処理ステ
ップ毎の操作内容の説明データを自由に組み合わせるこ
とにより操作マニュアルとして作成して出力しているの
で、操作マニュアル要求を簡単に行なえるようにすると
ともに、オペレータの広範な要求に十分対応することの
できる操作マニュアルを、説明データを記憶する記憶部
の必要容量を削減−シつつ提供するとともに、初心者で
も、また、添付の操作マニュアルがなくても目的とする
通信サービス要求を出力したバーコード表を読み取るだ
けで実現でき、マンマシンインターフェースの向上を図
り、機器の機能を十分活用することができる。
請求項3記載の発明によれば、ファクシミリ装置におい
て、ファクシミリ装置自体および通信機器への問い合わ
せ要求をバーコード情報によって人力可能としているの
で、適切な操作マニュアルを、簡単な操作マニュアル要
求により入手することができ、ファクシミリ装置の機能
を簡単かつ充分に活用できる。
請求項4記載の発明によれば、ファクシミリメール装置
において、ファクシミリメール装置自体および通信端末
からの操作の問い合わせ要求をバーコード情報によって
入力可能としているので、適切な操作マニュアルを、簡
単な操作マニュアル要求により入手することができ、フ
ァクシミリメール装置の機能を簡単かつ充分に活用でき
る。
請求項5記載の発明によれば、通信端末でサービス要求
に必要な情報をバーコードで入力すると、所定の通信デ
ータに変換して通信機器に送信し、通信機器は該通信デ
ータを解析して通信端末のオペレータの要求するサービ
ス内容を判断し、そのサービスを実現するために実行さ
れるべき処理ステップでの操作を処理ステップ毎の操作
内容の説明データを自由に組み合わせることにより操作
マニュアルとして作成して通信端末に送出しているので
、操作マニュアル要求を簡単に行なえるようにするとと
もに、オペレータの広範な要求に十分対応することので
きる操作マニュアルを、説明データを記憶する記憶部の
必要容量を削減しつつ提供するとともに、初心者でも、
また、添付の操作マニュアルがなくても目的とする通信
サービス要求を出力したバーコード表を読み取るだけで
実現でき、マンマシンインターフェースの向上を図り、
通信機器の機能を十分活用することができる。
請求項6記載の発明によれば、通信機器が操作マニュア
ル要求用のバーコード表の画情報を記憶し、通信端末の
所定の操作により該バーコード表を送出し、該通信端末
から該バーコード表をバーコードリーダーで読み取られ
るバーコード情報により操作マニュアル要求が行なわれ
ると、該通信機器は該バーコード情報に基づいてオペレ
ータの要求する機能を判断し、その機能を実現するため
に実行されるべき処理ステ・ノブでの操作を処理ステッ
プ毎の操作内容の説明データを自由に組み合わせること
により操作マニュアルとして作成して通信端末に送出し
ているので、操作マニュアル要求を簡単に行なえるよう
にするとともに、オペレータの広範な要求に十分対応す
ることのできる操作マニュアルを、説明データを記憶す
る記憶部の必要容量を削減しつつ提供するとともに、初
心者でも、また、添付の操作マニュアルがなくても目的
とする通信サービス要求を出力したバーコード表を読み
取るだけで実現でき、マンマシンインターフェースの向
上を図り、通信機器の機能を十分活用することができる
【図面の簡単な説明】
第1図〜第18図は本願各発明の操作マニュアル作成装
置の一実施例を示す図であり、 第1図はその操作マニュアル作成装置を適用したファク
シミリメール装置のブロフク図、第2図はそのファクシ
ミリメール装置の処理ステップの遷移図、 第3図はその操作マニュアル要求用の○MRシートを示
す図、 第4図はそのファクシミリメール装置の基本的な処理を
示すフローチャート、 第5図はその操作マニュアル要求解析処理を示すフロー
チャート、 第6図はそのシステムパラメータ格納用バッファを示す
図、 第7図はその操作マニュアル編集・作成処理を示すフロ
ーチャート、 第8図はそのインストラクト情報記憶部に記憶される処
理ステップやシステムパラメータの状態を示す図、 第9図はそのマニュアル生成バッファに格納される処理
ステップや説明データのアドレス設定を示す図、 第10図はそのマニュアル生成バッファに展開される操
作マニュアルの各データを示す図、第11図はその出力
された操作マニュアルを示す図、 第12図はその操作マニュアル作成装置を適用したファ
クシミリ装置のブロック図、 第13図はそのファクシミリ装置からファクシミリメー
ル装置にバーコード情報で問い合わせ要求を行なう処理
を示すフローチャート、 第14図は第13図の処理に伴ってファクシミリ装置と
ファクシミリメール装置の間で実行される通信シーケン
スを示す図、 第15図〜第18図はファクシミリメール装置から出力
されたバーコード情報を含む操作マニュアルの一例を示
す図である。 1・・・・・・ファクシミリメール装置、2・・・・・
・システム制御部、 3・・・・・・ディスク制御部、 4・・・・・・ディスク制御部、 5・・・・・・フロッピィディスク装置、6・・・・・
・ハードディスク装置、 7・・・・・・ハードディスク装置、 8・・・・・・ホストインターフェイス部、9・・・・
・・バーコードリーダ一部、11・・・・・・網制御部
、 12・・・・・・モデム、 13・・・・・・通信制御部、 14.64・・・・・・マニュアル生成バッファ、15
.36・・・・・・符号化・復号化部、16・・・・・
−チャネル制御部、 17・・・・・・制御プログラム記憶部、18・・・・
・・OM R処理部、 19・・・・・・データ記憶部、 20・・・・・・蓄積用メモリ、 21.65・・・・・・インストラクト情報記憶部、2
2.66・・・・・・システム情報記憶部、23.67
・・・・・・編集制御部、 24・・・・・・ハス制御部、 25.68・−・・・・バーコード情報記憶部、26.
69・・・・・・バーコード情報解析部、27.45・
・・・・・バーコードIJ −ター28.44・・・・
・・バーコードリーダー制御部、30・・・・・・操作
マニュアル要求用OMRシート、30h・・・・・・問
い合わせマーク、30i・・・・・・ボイスガイダンス
要・不要マーク、30j・・・・・・メイルの種類(サ
ービスの種類)マーク、 30k・・・・・・時刻指定有無および指定時刻マーク
、31・・・・・・ファクシミリ装W、 47・・・・・・マニュアル作成部、 70a・・・・・・ヘッダ一部、 70b・・・・・・キャラクタデータ領域、70c・・
・・・・イメージデータ領域。 代 埋入弁理士 有我軍一部 第 図 ■] −] ■二] 第 図 第 図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)バーコードリーダーによりバーコード表を読み取
    らせ、該バーコード表の情報によって種々のサービス要
    求に必要なサービスコードや宛先等の情報の入力を行な
    い、所定の操作が行なわれると、該操作内容に応じて複
    数の処理ステップを組み合わせて実行し、複数の機能を
    実現して種々のサービス機能を提供する機器の操作マニ
    ュアル作成装置であって、 上記機器への操作が行なわれると該操作内容を操作デー
    タとして取り込む入力手段と、 入力手段の取り込んだデータのうち操作マニュアルを作
    成するのに必要なデータを取り出して記憶するデータ記
    憶手段と、 上記各処理ステップ毎に要求される操作内容の説明デー
    タを記憶するインストラクト情報記憶手段と、 データ記憶手段に記憶されたデータを解析してインスト
    ラクト情報記憶手段に記憶された各処理ステップでの操
    作内容の説明データを組み合わせ目的とする機能の実現
    に必要な操作マニュアルを編集・作成する編集制御手段
    と、 編集制御手段で作成した操作マニュアルを所定の表現形
    態で出力する出力手段と、 該バーコードリーダーにより読み取られたバーコード情
    報を解析するバーコード処理手段と、を、備え、バーコ
    ード情報により入力されるサービス要求内容に応じて操
    作マニュアルを編集・作成して出力することを特徴とす
    る操作マニュアル作成装置。
  2. (2)バーコードリーダーによりバーコード表を読み取
    らせ、該バーコード表の情報によって種々のサービス要
    求に必要なサービスコードや宛先等の情報および操作手
    順の入力を行ない、該バーコード情報による操作内容に
    応じて複数の処理ステップを組み合わせて実行し、複数
    の機能を実現して種々のサービス機能を提供する機器の
    操作マニュアル作成装置であって、 上記機器への操作が行なわれると該操作内容を操作デー
    タとして取り込む入力手段と、 入力手段の取り込んだデータのうち操作マニュアルを作
    成するのに必要なデータを取り出して記憶するデータ記
    憶手段と、 上記各処理ステップ毎に要求される操作内容の説明デー
    タを記憶するインストラクト情報記憶手段と、 データ記憶手段に記憶されたデータを解析してインスト
    ラクト情報記憶手段に記憶された各処理ステップでの操
    作内容の説明データを組み合わせ目的とする機能の実現
    に必要な操作マニュアルを編集・作成する編集制御手段
    と、 編集制御手段で作成した操作マニュアルを所定の表現形
    態で出力する出力手段と、 該操作マニュアル要求用のバーコード表の画情報を記憶
    する記憶手段と、 バーコードリーダーにより読み取られたバーコード情報
    を解析するバーコード処理手段と、を、備え、所定の操
    作が行なわれると、操作マニュアル要求用のバーコード
    表の画情報を所定のバーコード表として出力し、該バー
    コード表をバーコードリーダーにより読み取らせて操作
    マニュアル要求内容が入力されると、該バーコード情報
    の操作マニュアル要求内容に応じて操作マニュアルを編
    集・作成して出力することを特徴とする操作マニュアル
    作成装置。
  3. (3)前記機器がファクシミリ装置であることを特徴と
    する請求項1あるいは2記載の操作マニュアル作成装置
  4. (4)前記機器がファクシミリメール装置であることを
    特徴とする請求項1あるいは2記載の操作マニュアル作
    成装置。
  5. (5)通信端末でバーコードリーダーによりバーコード
    表を読み取らせ、該バーコード表の情報によって種々の
    通信サービス要求に必要なサービスコードや宛先等の情
    報の入力を行ない、所定の操作が行なわれると、 該通信端末と通信を行なう通信機器が、該操作内容に対
    応する操作データを受信し、該操作データに応じて複数
    の処理ステップを組み合わせて実行し、複数の機能を実
    現して種々の通信サービスを提供する通信システムにお
    ける操作マニュアル作成装置であって、 上記通信端末が、 バーコードリーダーにより読み取られるバーコード情報
    を所定の通信データに変換して通信機器に送信する送信
    制御手段を備え、 上記通信機器が、 通信端末からの操作データおよびバーコード情報の通信
    データを受信する受信制御手段と、受信制御手段の受信
    したデータのうち操作マニュアルを作成するのに必要な
    データを取り出して記憶するデータ記憶手段と、 上記各処理ステップ毎に要求される操作内容の説明デー
    タを記憶するインストラクト情報記憶手段と、 データ記憶手段に記憶されたデータを解析してインスト
    ラクト情報記憶手段に記憶された各処理ステップでの操
    作内容の説明データを組み合わせて目的とする機能の実
    現に必要な操作マニュアルを編集・作成する編集制御手
    段と、編集制御手段で作成した操作マニュアルを通信端
    末の要求に応じて通信端末に送信する送信制御手段と、 受信制御手段の受信したデータのうちバーコード情報を
    取り出して解析するバーコード処理手段と、 を、備え、通信端末からバーコード情報により通信サー
    ビス要求を通信機器に送信し、通信機器でサービス要求
    内容に応じた操作マニュアルを編集・作成して送信する
    ことを特徴とする操作マニュアル作成装置。
  6. (6)通信端末で所定の操作が行われると、該通信端末
    と通信を行なう通信機器が、該操作内容に対応する操作
    データを受信し、該操作データに応じて複数の処理ステ
    ップを組み合わせて実行し、複数の機能を実現して種々
    の通信サービスを提供する通信機器の操作マニュアル作
    成装置であって、 上記通信端末からの操作データを受信する受信制御手段
    と、 受信制御手段の受信したデータのうち操作マニュアルを
    作成するのに必要なデータを取り出して記憶するデータ
    記憶手段と、 上記各処理ステップ毎に要求される操作内容の説明デー
    タを記憶するインストラクト情報記憶手段と、 データ記憶手段に記憶されたデータを解析してインスト
    ラクト情報記憶手段に記憶された各処理ステップでの操
    作内容の説明データを組み合わせ目的とする機能の実現
    に必要な操作マニュアルを編集・作成する編集制御手段
    と、 編集制御手段で作成した操作マニュアルを通信端末の要
    求に応じて通信端末に送信する送信制御手段と、 該操作マニュアル要求用のバーコード表の画情報を記憶
    する記憶手段と、 通信端末から送信されてきたバーコード表の情報を解析
    するバーコード処理手段と、 を、備え、通信端末から所定の操作が行なわれると、該
    通信端末に記憶手段に記憶する操作マニュアル要求用の
    バーコード表の画情報を送信し、通信端末で該バーコー
    ド表をバーコードリーダーにより読み取らせて操作マニ
    ュアル要求内容が送信されてくると、該バーコード情報
    の操作マニュアル要求内容に応じて操作マニュアルを編
    集・作成して送出することを特徴とする操作マニュアル
    作成装置。
JP2210728A 1990-08-08 1990-08-08 操作マニュアル作成装置 Pending JPH0496166A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004145525A (ja) * 2002-10-23 2004-05-20 Sharp Corp 電気機器の機能又は操作の設定方法
CN102180884A (zh) * 2011-04-01 2011-09-14 四川大学 一类中位-四(苯基-1,3-丁二炔基)卟啉-Zn配合物衍生物的制备及应用

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