JPH04974B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH04974B2 JPH04974B2 JP58047819A JP4781983A JPH04974B2 JP H04974 B2 JPH04974 B2 JP H04974B2 JP 58047819 A JP58047819 A JP 58047819A JP 4781983 A JP4781983 A JP 4781983A JP H04974 B2 JPH04974 B2 JP H04974B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- aldehyde
- addition
- hcl
- propionaldehyde
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C51/00—Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides
- C07C51/58—Preparation of carboxylic acid halides
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C45/00—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
- C07C45/27—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by oxidation
- C07C45/30—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by oxidation with halogen containing compounds, e.g. hypohalogenation
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C45/00—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
- C07C45/61—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by reactions not involving the formation of >C = O groups
- C07C45/63—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by reactions not involving the formation of >C = O groups by introduction of halogen; by substitution of halogen atoms by other halogen atoms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C47/00—Compounds having —CHO groups
- C07C47/02—Saturated compounds having —CHO groups bound to acyclic carbon atoms or to hydrogen
- C07C47/14—Saturated compounds having —CHO groups bound to acyclic carbon atoms or to hydrogen containing halogen
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C47/00—Compounds having —CHO groups
- C07C47/20—Unsaturated compounds having —CHO groups bound to acyclic carbon atoms
- C07C47/24—Unsaturated compounds having —CHO groups bound to acyclic carbon atoms containing halogen
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
デバイツク等による「Rull.Soc.Chim.Belg89
(1980)441頁ff(De Buyck et al.,Bull.Soc.
Chim.Belg.89(1980)pp441はジメチルホルムア
ミド中の塩素化によつてアルデヒドおよびアルコ
ールから2,2−ジクロロアルデヒドの製造を教
示している。この文献は、誘導期が5〜10%の乾
燥塩化水素の添加によつて最小になり、そして溶
剤としてジメチルホルムアルデヒドの使用がその
反応体に有益な反応性を付与し望ましくない副反
応のない生成物を形成することを示している。
(1980)441頁ff(De Buyck et al.,Bull.Soc.
Chim.Belg.89(1980)pp441はジメチルホルムア
ミド中の塩素化によつてアルデヒドおよびアルコ
ールから2,2−ジクロロアルデヒドの製造を教
示している。この文献は、誘導期が5〜10%の乾
燥塩化水素の添加によつて最小になり、そして溶
剤としてジメチルホルムアルデヒドの使用がその
反応体に有益な反応性を付与し望ましくない副反
応のない生成物を形成することを示している。
その方法は効果があるけれども、塩素の溶解性
が一つの反応のみを完成する時に相当に減少する
ので、ジメチルホルムアミドのような高価な触媒
が再使用できず、そのDME回収はほとんど行な
われずそしてそれがため新しいジメチルホルムア
ミドを添加しなければならなかつたということが
発見された。
が一つの反応のみを完成する時に相当に減少する
ので、ジメチルホルムアミドのような高価な触媒
が再使用できず、そのDME回収はほとんど行な
われずそしてそれがため新しいジメチルホルムア
ミドを添加しなければならなかつたということが
発見された。
その同じ結果はジアルキルホルムアミド又はシ
クロアルキルホルムアミドおよびHX(式中Xは
対イオンであり、好ましくは鉱酸の対イオンであ
り、もつとも好ましくはCl又はBrである)から
なる触媒を使用して達成できることが発見され
た。その反応は一般に液体臭素または塩素ガスを
含む不活性有機溶剤の存在において一般に実施さ
れ、そして所望のアルデヒド又はアルコールおよ
び臭素又は塩素をその反応混合物を撹拌しながら
加える。この触媒は再生の必要性なしに再使用又
は回収できることが又発見された。加えてその反
応は他の溶剤を加えることなしにその溶剤として
その生成物中で実施できる。
クロアルキルホルムアミドおよびHX(式中Xは
対イオンであり、好ましくは鉱酸の対イオンであ
り、もつとも好ましくはCl又はBrである)から
なる触媒を使用して達成できることが発見され
た。その反応は一般に液体臭素または塩素ガスを
含む不活性有機溶剤の存在において一般に実施さ
れ、そして所望のアルデヒド又はアルコールおよ
び臭素又は塩素をその反応混合物を撹拌しながら
加える。この触媒は再生の必要性なしに再使用又
は回収できることが又発見された。加えてその反
応は他の溶剤を加えることなしにその溶剤として
その生成物中で実施できる。
好ましい触媒はDMF/HClおよびDMF/HBr
錯体であり、そしてそれらはそのアミドの融点か
ら沸点までの温度好ましくは40〜70℃の温度で
DMEの中にHCl又はHBrを散布することによつ
て作られる。その錯体は直接使用しても良く、又
はその飽和溶液を結晶形の錯体を得るためにさら
に12〜16時間又は室温で放置する。その結晶質錯
体はさらに精製なしに直接に使用できる。
錯体であり、そしてそれらはそのアミドの融点か
ら沸点までの温度好ましくは40〜70℃の温度で
DMEの中にHCl又はHBrを散布することによつ
て作られる。その錯体は直接使用しても良く、又
はその飽和溶液を結晶形の錯体を得るためにさら
に12〜16時間又は室温で放置する。その結晶質錯
体はさらに精製なしに直接に使用できる。
その反応媒体は二相又は単一相であつても良
い。例えば四塩化炭素およびテトラクロロエタン
のような不活性溶剤は使用できる。しかしその生
成物自体は好ましい溶剤であるそのアルデヒドお
よびアルコールは0−80℃、好ましくは40−60℃
の温度で塩素化又は臭素化される。その生成物ア
ルデヒドをその酸クロライドに転換するために80
℃以上、好ましくは90−100℃の温度が使用でき
る。
い。例えば四塩化炭素およびテトラクロロエタン
のような不活性溶剤は使用できる。しかしその生
成物自体は好ましい溶剤であるそのアルデヒドお
よびアルコールは0−80℃、好ましくは40−60℃
の温度で塩素化又は臭素化される。その生成物ア
ルデヒドをその酸クロライドに転換するために80
℃以上、好ましくは90−100℃の温度が使用でき
る。
この発明の方法において、アルドール縮合過臭
素化又は過塩素化および/またはカルボン酸およ
び/又は酸クロライドへの酸化は存在せず、そし
てその生成物は分別蒸留によつて望ましくない汚
染物を含まないで得られる。
素化又は過塩素化および/またはカルボン酸およ
び/又は酸クロライドへの酸化は存在せず、そし
てその生成物は分別蒸留によつて望ましくない汚
染物を含まないで得られる。
本発明の方法によつて作られたその臭素化又は
塩素化アルデヒドおよび酸クロライドはハロゲン
化置換ピリジン類、除草剤および薬学的モノマー
の合成用に有用である。
塩素化アルデヒドおよび酸クロライドはハロゲン
化置換ピリジン類、除草剤および薬学的モノマー
の合成用に有用である。
アルフアー水素を有するアルデヒドおよび第一
級アルコールはこの方法によつて塩素化できる。
級アルコールはこの方法によつて塩素化できる。
この発明は下記の実施例によつてさらに説明さ
れる。
れる。
実施例 1
DMF/HCl錯体の製造
ジメチルホルムアミド(DMF)をHCl入口管
を取付けた250mlの3つ口丸底フラスコ中で撹拌
した。30分間50−70℃の温度に保持するような速
度でHClをDMF中に散布された。その添加が完
了した時、その飽和溶液は一昼夜室温で反応させ
た。その得られた結晶質錯体はさらに精製せずに
使用された。
を取付けた250mlの3つ口丸底フラスコ中で撹拌
した。30分間50−70℃の温度に保持するような速
度でHClをDMF中に散布された。その添加が完
了した時、その飽和溶液は一昼夜室温で反応させ
た。その得られた結晶質錯体はさらに精製せずに
使用された。
実施例 2
1−ピロリジンカルボキシアルデヒド−HCl錯
体の製造 1−ピロリジンカルボキシアルデヒド25g
(0.25モル)を100ml3つ口フラスコに入れそして
氷水浴の手段で室温に保持された。
体の製造 1−ピロリジンカルボキシアルデヒド25g
(0.25モル)を100ml3つ口フラスコに入れそして
氷水浴の手段で室温に保持された。
HClガスを7分間その反応中に通過させ、その
間その温度81℃まで上昇させた。その反応体は固
化し、そして過剰のHClは真空で除去し、さらに
精製せずに白色の結晶質錯体34gを得た。
間その温度81℃まで上昇させた。その反応体は固
化し、そして過剰のHClは真空で除去し、さらに
精製せずに白色の結晶質錯体34gを得た。
実施例 3
N,N−ジエチルホルムアミド−HCl錯体の製
造 N,N−ジエチルホルムアミド100g(1.0モ
ル)を氷浴中の250ml入りの3つ口に入れた。
HClガスを25分間その反応混合物中を通過させ、
その期間その温度は110℃に上昇し、そして20℃
まで再び冷却した。添加が完了した時その未反応
HClは真空で除去しDEF/HCl錯体135gを得た。
その錯体は青黄色油として分離され、そしてさら
に精製なしに使用された。
造 N,N−ジエチルホルムアミド100g(1.0モ
ル)を氷浴中の250ml入りの3つ口に入れた。
HClガスを25分間その反応混合物中を通過させ、
その期間その温度は110℃に上昇し、そして20℃
まで再び冷却した。添加が完了した時その未反応
HClは真空で除去しDEF/HCl錯体135gを得た。
その錯体は青黄色油として分離され、そしてさら
に精製なしに使用された。
実施例 4
2,2−ジクロロプロピオンアルデヒドの製造
(単一相の製造) 上記の製造したDMF/HCl錯体75mlを1,1,
2,2−テトラクロロエタン100mlを含む500ml入
りの3つ口フラスコに加え、そしてその溶液は塩
素で飽和された。プロピオンアルデヒド(150ml)
を滴下しながらその撹拌液に加え、そして塩素の
添加がその温度が50−70℃に保持されたように過
剰に保持された。氷浴は望ましくない発熱をコン
トロールするために近くに置いた。
(単一相の製造) 上記の製造したDMF/HCl錯体75mlを1,1,
2,2−テトラクロロエタン100mlを含む500ml入
りの3つ口フラスコに加え、そしてその溶液は塩
素で飽和された。プロピオンアルデヒド(150ml)
を滴下しながらその撹拌液に加え、そして塩素の
添加がその温度が50−70℃に保持されたように過
剰に保持された。氷浴は望ましくない発熱をコン
トロールするために近くに置いた。
その反応にプロピオンアルデヒドの添加が完了
した時、その生成物を真空により除去し、そして
乾燥氷トラツプ中に集めた。その生成物の蒸留に
よつて83−85℃の沸点の2,2−ジクロロプロピ
オンアルデヒド175gを得、蒸留した生成物に基
づいて70%の収率であつた。
した時、その生成物を真空により除去し、そして
乾燥氷トラツプ中に集めた。その生成物の蒸留に
よつて83−85℃の沸点の2,2−ジクロロプロピ
オンアルデヒド175gを得、蒸留した生成物に基
づいて70%の収率であつた。
実施例 5
2,2−ジクロロプロピオンアルデヒドの製造
(DMF/HCl錯体の循環) 実施例4に使用したDMF/HCl錯体を1,1,
2,2−テトラクロロエタン100mlを含む500ml入
りの3つ口フラスコに加えた。プロピオンアルデ
ヒド150mlを、Cl2で予め飽和された撹拌溶液に滴
下しながら加えた。ポツト温度が50−570℃の間
に保持されるようにCl2の添加が保持された。添
加が完了した時その生成物を真空中で除去し、そ
して乾氷トラツプ中に集めた。蒸留によつて83−
86℃の沸点の2,2−ジクロロプロピオンアルデ
ヒド175gを与えた。
(DMF/HCl錯体の循環) 実施例4に使用したDMF/HCl錯体を1,1,
2,2−テトラクロロエタン100mlを含む500ml入
りの3つ口フラスコに加えた。プロピオンアルデ
ヒド150mlを、Cl2で予め飽和された撹拌溶液に滴
下しながら加えた。ポツト温度が50−570℃の間
に保持されるようにCl2の添加が保持された。添
加が完了した時その生成物を真空中で除去し、そ
して乾氷トラツプ中に集めた。蒸留によつて83−
86℃の沸点の2,2−ジクロロプロピオンアルデ
ヒド175gを与えた。
実施例 6
2,2−ジクロロプロピオンアルデヒドの製造
熱溜め、櫂形撹拌器および凝縮器付の2入り
の3つ口丸底フラスコ1,1,2,2−テトラク
ロロエタン200ml中に溶解したDMF/HCl錯体
77.4gを入れた。その反応溶液は塩素で黄色にな
り、そしてプロピオンアルデヒドを50〜60℃の温
度に保持するように加えた。プロピオンアルデヒ
ド860ml(11.94モル)を加えるまで添加を続け
た。プロピオンアルデヒドの添加の完了後そのフ
ラスコ中に存在する総重量はその溶液中に存在す
るDMF/HCl錯体4.4%濃度とを有する1769.8g
であつた。その生成物、2,2−ジクロロプロピ
オンアルデヒドを真空中でその反応混合物から除
去しそして蒸留し、実質上純粋な2,2−ジクロ
ロプロピオンアルデヒド1079gを得た。
の3つ口丸底フラスコ1,1,2,2−テトラク
ロロエタン200ml中に溶解したDMF/HCl錯体
77.4gを入れた。その反応溶液は塩素で黄色にな
り、そしてプロピオンアルデヒドを50〜60℃の温
度に保持するように加えた。プロピオンアルデヒ
ド860ml(11.94モル)を加えるまで添加を続け
た。プロピオンアルデヒドの添加の完了後そのフ
ラスコ中に存在する総重量はその溶液中に存在す
るDMF/HCl錯体4.4%濃度とを有する1769.8g
であつた。その生成物、2,2−ジクロロプロピ
オンアルデヒドを真空中でその反応混合物から除
去しそして蒸留し、実質上純粋な2,2−ジクロ
ロプロピオンアルデヒド1079gを得た。
実施例 7
2,2−ジクロロ−2−フエニルアセトアルデ
ヒドの製造 Cl4100mlを含む500ml入りの3つ口フラスコに
DMF/HCl錯体75mlを加えた。その溶液は予め
Cl2で飽和されそしてフエニルアセトアルデヒド
(100ml、60g、0.5モル)をCl2の定常の添加と並
流に滴下した。その反応温度は55−65℃まで上昇
しそしてCl2およびアルデヒドの同時添加によつ
て一定に保持された。そのアルデヒドの添加が完
了した時、その塩素の添加を停止した。その反応
物を1の分離漏斗中に注いだ。その生成物を含
む下層を分離し、そのCCl4を真空中で除去しそ
してその2,2−ジクロロ−2−フエニルアセト
アルデヒドを蒸留し4mmHgで60−70℃の沸点を
持つ目的物を得た。その収率は実質上純粋な生成
物43.4%であつた。
ヒドの製造 Cl4100mlを含む500ml入りの3つ口フラスコに
DMF/HCl錯体75mlを加えた。その溶液は予め
Cl2で飽和されそしてフエニルアセトアルデヒド
(100ml、60g、0.5モル)をCl2の定常の添加と並
流に滴下した。その反応温度は55−65℃まで上昇
しそしてCl2およびアルデヒドの同時添加によつ
て一定に保持された。そのアルデヒドの添加が完
了した時、その塩素の添加を停止した。その反応
物を1の分離漏斗中に注いだ。その生成物を含
む下層を分離し、そのCCl4を真空中で除去しそ
してその2,2−ジクロロ−2−フエニルアセト
アルデヒドを蒸留し4mmHgで60−70℃の沸点を
持つ目的物を得た。その収率は実質上純粋な生成
物43.4%であつた。
実施例 8
2,2−ジクロロバレルアルデヒドの製造
機械的撹拌器、凝縮器、塩素入口チユーブ、お
よび添加用漏斗付の500ml入りの3つ口フラスコ
をCCl4100ml中に溶解しているDMF/HCl75mlを
加えた。塩素およびバレルアルデヒド(80.2g、
0.93ml)は反応混合物中にわずかに過剰の塩素を
保持しそして60〜70℃の温度を保持するように加
えた。その添加完了後、その反応混合物を2相に
分離した。下方のCCl4相は分離漏斗によつて分
離され、そしてその溶剤を回転蒸発器で除去し
た。粗2,2−ジクロロバレルアルデヒドを100
mmHgで蒸留した。3つの分留物を集め、それは
23−30℃の沸点の実質的に純粋な2,2−ジクロ
ロバレルアルデヒド144.2gを得、その収率は
99.4%であつた。
よび添加用漏斗付の500ml入りの3つ口フラスコ
をCCl4100ml中に溶解しているDMF/HCl75mlを
加えた。塩素およびバレルアルデヒド(80.2g、
0.93ml)は反応混合物中にわずかに過剰の塩素を
保持しそして60〜70℃の温度を保持するように加
えた。その添加完了後、その反応混合物を2相に
分離した。下方のCCl4相は分離漏斗によつて分
離され、そしてその溶剤を回転蒸発器で除去し
た。粗2,2−ジクロロバレルアルデヒドを100
mmHgで蒸留した。3つの分留物を集め、それは
23−30℃の沸点の実質的に純粋な2,2−ジクロ
ロバレルアルデヒド144.2gを得、その収率は
99.4%であつた。
実施例 9
2,2−ジクロロイソバレルアルデヒドの製造
CCl4200ml中のDMF/HCl錯体の100mlを含む
1フラスコに塩素ガスおよびイソバレルアルデ
ヒド1240g、2.8モル)を並流に加えた。その反
応全体にわたつてわずかに過剰の塩素を保持しそ
して60−70℃の反応温度を保持するようにその添
加が保持された相は添加の完了時に保持されそし
て溶剤は真空中で下方のCCl4層から除去した。
その得られた残留物は、蒸留され15mmHgで30−
37℃の沸点を有する実質上純粋な2,2−ジクロ
ロイソバレルアルデヒド314g(72.4%収率)を
得た。
1フラスコに塩素ガスおよびイソバレルアルデ
ヒド1240g、2.8モル)を並流に加えた。その反
応全体にわたつてわずかに過剰の塩素を保持しそ
して60−70℃の反応温度を保持するようにその添
加が保持された相は添加の完了時に保持されそし
て溶剤は真空中で下方のCCl4層から除去した。
その得られた残留物は、蒸留され15mmHgで30−
37℃の沸点を有する実質上純粋な2,2−ジクロ
ロイソバレルアルデヒド314g(72.4%収率)を
得た。
実施例 10
2−クロロ−2メチルブチルアルデヒドの製造
塩素ガスおよび2−メチルブチルアルデヒド
(228.3g、2.65モル)を、1,1,2,2−テト
ラクロロエタン100ml中に溶解したDMF/HCl触
媒40gを含む1入りの3つ口フラスコに並流に
加えた。その反応温度を、添加の速度を調節する
ことによつてそして水浴の手段によつて保持され
た。添加が完了した後、その生成物を回転蒸発器
によつてその反応混合物から除去しそして蒸留し
68mmHgで70−75℃の沸点又は6mmHgで40−48℃
の沸点を有する実質上純粋な2−クロロ−2−メ
チルブチルアルデヒド250g(78%収率)を得た。
(228.3g、2.65モル)を、1,1,2,2−テト
ラクロロエタン100ml中に溶解したDMF/HCl触
媒40gを含む1入りの3つ口フラスコに並流に
加えた。その反応温度を、添加の速度を調節する
ことによつてそして水浴の手段によつて保持され
た。添加が完了した後、その生成物を回転蒸発器
によつてその反応混合物から除去しそして蒸留し
68mmHgで70−75℃の沸点又は6mmHgで40−48℃
の沸点を有する実質上純粋な2−クロロ−2−メ
チルブチルアルデヒド250g(78%収率)を得た。
実施例 11
2−クロロ−2−メチルプロピオンアルデヒド
の製造 イソブチルアルデヒド(92.5g、1.28モル)お
よびCl2ガスを、DMF/HCl錯体40gおよび1,
1,2,2−テトラクロロエタン100mlを含む500
ml入りの3つ口フラスコに並流に加えた。その温
度は添加速度を調節することによりおよび水浴の
手段により40℃に保持された。添加が完了した
時、その生成物は真空で反応混合物から除去しそ
して蒸留し2−クロロ−2−メチルプロピオンア
ルデヒド96.6g(70.9%収率)を得た。
の製造 イソブチルアルデヒド(92.5g、1.28モル)お
よびCl2ガスを、DMF/HCl錯体40gおよび1,
1,2,2−テトラクロロエタン100mlを含む500
ml入りの3つ口フラスコに並流に加えた。その温
度は添加速度を調節することによりおよび水浴の
手段により40℃に保持された。添加が完了した
時、その生成物は真空で反応混合物から除去しそ
して蒸留し2−クロロ−2−メチルプロピオンア
ルデヒド96.6g(70.9%収率)を得た。
実施例 12
1−ブタノールから2,2−ジクロロブチルア
ルデヒドの製造 DMF/HCl触媒10gおよび1,1,2,2−
テトラクロロエタン25mlを含む100ml入りの4つ
口、丸底フラスコにn−ブタノールおよびCl2を
並流に加えた。その温度は、添加速度を調節する
ことにより50−55℃に保持された。添加が完了し
た時、その反応混合物をGCおよびNMR分析に
より、その生成物2,2−ジクロロブチルアルデ
ヒドを主として含むことが示された。同様な結果
はイソブタノールおよび3−フエニルプロパノー
ルで得られた。GC、IRおよびNMRによつて目
的生成物であることが確認された。
ルデヒドの製造 DMF/HCl触媒10gおよび1,1,2,2−
テトラクロロエタン25mlを含む100ml入りの4つ
口、丸底フラスコにn−ブタノールおよびCl2を
並流に加えた。その温度は、添加速度を調節する
ことにより50−55℃に保持された。添加が完了し
た時、その反応混合物をGCおよびNMR分析に
より、その生成物2,2−ジクロロブチルアルデ
ヒドを主として含むことが示された。同様な結果
はイソブタノールおよび3−フエニルプロパノー
ルで得られた。GC、IRおよびNMRによつて目
的生成物であることが確認された。
実施例 13
他の触媒を使用する2,2−ジクロロプロピオ
ンアルデヒドの製造 1−ピロリジンカルボキシアルデヒド/HClお
よびN,N−ジエチルホルムアミド/HClを使用
して2,2−ジクロロプロピオンアルデヒドの製
造用手順は、DMF/HCl錯体が触媒として使用
された時に使用された手順と同じであつた。その
収率は72.5%および89%であつた。
ンアルデヒドの製造 1−ピロリジンカルボキシアルデヒド/HClお
よびN,N−ジエチルホルムアミド/HClを使用
して2,2−ジクロロプロピオンアルデヒドの製
造用手順は、DMF/HCl錯体が触媒として使用
された時に使用された手順と同じであつた。その
収率は72.5%および89%であつた。
実施例 14
プロピオンアルデヒドから2,2−ジクロロプ
ロピオニルクロライドの製造 プロピオンアルデヒド(33.0g、0.57モル)お
よび塩素ガスを、CHCl2CHCl225ml中に溶解した
DMF/HCl触媒10.0gを含む100ml入りの4つ口
フラスコに2.5時間かかつて加えた。その温度は
60℃に保持した。添加が完了した時その温度は、
油浴の手段で90℃にされた。塩素を、4時間その
反応混合物を通して通過させた。その反応の完了
の後回転蒸発器の作用で真空中で反応混合物から
除去した。その粗生成物は760mmHgで110−112℃
の沸点を有する実質上純粋な2,2−ジクロロプ
ロピオニルクロライド24.7g(27%収率)を得
た。
ロピオニルクロライドの製造 プロピオンアルデヒド(33.0g、0.57モル)お
よび塩素ガスを、CHCl2CHCl225ml中に溶解した
DMF/HCl触媒10.0gを含む100ml入りの4つ口
フラスコに2.5時間かかつて加えた。その温度は
60℃に保持した。添加が完了した時その温度は、
油浴の手段で90℃にされた。塩素を、4時間その
反応混合物を通して通過させた。その反応の完了
の後回転蒸発器の作用で真空中で反応混合物から
除去した。その粗生成物は760mmHgで110−112℃
の沸点を有する実質上純粋な2,2−ジクロロプ
ロピオニルクロライド24.7g(27%収率)を得
た。
実施例 15
2−メチル−2−クロロブチリルクロライドの
製造 2−メチルブチルアルデヒド(36.18g、0.42
モル)およびCl2ガスを前述の方法で並流に加え
た。2−メチルブチルアルデヒドの添加が完了し
た後、その温度を90℃にし、そして塩素の添加を
さらに4時間継続した。その粗反応生成物は真空
中に除去し、そして蒸留し760mmHgで142℃の2
−メチル−2−クロロブチルクロライド58.1g
(89.1%収率)を得た。
製造 2−メチルブチルアルデヒド(36.18g、0.42
モル)およびCl2ガスを前述の方法で並流に加え
た。2−メチルブチルアルデヒドの添加が完了し
た後、その温度を90℃にし、そして塩素の添加を
さらに4時間継続した。その粗反応生成物は真空
中に除去し、そして蒸留し760mmHgで142℃の2
−メチル−2−クロロブチルクロライド58.1g
(89.1%収率)を得た。
実施例 16
2−ブロモおよび2,2−ジブロモプロピオン
アルデヒドの製造 CCl450ml、DMF/HCl触媒5.0gおよび液体臭
素40gを混合物を500ml入りの丸底フラスコに置
いた。プロピオンアルデヒド36mlを滴下しながら
加えた。HBrの発生はただちに始まりそしてそ
の反応混合物の温度を60℃まで上昇させた。プロ
ピオンアルデヒドの添加速度は60−70℃の温度を
保持するようであつた。プロピオンアルデヒド約
15mlの添加の後、液体臭素40g以上をそのフラス
コに加えた。プロピオンアルデヒド25ml全部を加
えた後液体臭素40gをさらに加えた。プロピオン
アルデヒドの添加の完了後、その臭素色は消え
た。未反応アルデヒド、CCl4およびHBrは真空
で除去され、その残留物は短時間パス装置を通し
て蒸留された。760mmHgで110−145℃で沸とうす
る物質が集められた。ガスクロマトグラフによる
分析によつて2−ブロモプロピオンアルデヒド10
%および2,2−ジブロモプロピオンアルデヒド
90%がその物質に含まれていたことをわかつた。
総収量は黄色液体として生成物46.5g(加えた
Br2に基づいて約85%の収率)であつた。2つの
生成物の構造式はNMRによつて確認された。
アルデヒドの製造 CCl450ml、DMF/HCl触媒5.0gおよび液体臭
素40gを混合物を500ml入りの丸底フラスコに置
いた。プロピオンアルデヒド36mlを滴下しながら
加えた。HBrの発生はただちに始まりそしてそ
の反応混合物の温度を60℃まで上昇させた。プロ
ピオンアルデヒドの添加速度は60−70℃の温度を
保持するようであつた。プロピオンアルデヒド約
15mlの添加の後、液体臭素40g以上をそのフラス
コに加えた。プロピオンアルデヒド25ml全部を加
えた後液体臭素40gをさらに加えた。プロピオン
アルデヒドの添加の完了後、その臭素色は消え
た。未反応アルデヒド、CCl4およびHBrは真空
で除去され、その残留物は短時間パス装置を通し
て蒸留された。760mmHgで110−145℃で沸とうす
る物質が集められた。ガスクロマトグラフによる
分析によつて2−ブロモプロピオンアルデヒド10
%および2,2−ジブロモプロピオンアルデヒド
90%がその物質に含まれていたことをわかつた。
総収量は黄色液体として生成物46.5g(加えた
Br2に基づいて約85%の収率)であつた。2つの
生成物の構造式はNMRによつて確認された。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カルボニル基に対しアルフアー位置に水素を
有するアルデヒド又は2−位置に水素を有する第
一級アルコールから直接の臭素化又は塩素化によ
つてモノあるいはジ塩素化又はモノあるいはジ臭
素化アルデヒドまたは酸クロライドを製造する方
法において臭素又は塩素で飽和されそしてHXと
N,N−ジアルキルホルムアミド又はシクロアル
キルホルムアミドの錯体(式中Xは対イオンであ
る)からなる触媒を含む有機溶剤中でその臭素化
又は塩素化を実施することを含む方法。 2 その温度は0−80℃に保持される特許請求の
範囲第1項記載の方法。 3 Xは鉱酸の対イオンである特許請求の範囲第
1項記載の方法。 4 XはCl又はBrである特許請求の範囲第1項
記載の方法。 5 XはClであり、そのアルデヒドはプロピオン
アルデヒドであり、そしてその生成物は2,2−
ジクロロプロピオン アルデヒドである特許請求
の範囲第4項記載の方法。 6 XはBr、そのアルデヒドはプロピオンアル
デヒドでありそしてその生成物は2,2−ジプロ
モプロピオンアルデヒドである特許請求の範囲第
4項記載の方法。 7 XはCl、そのアルデヒドはバレルアルデヒド
であり、そしてその生成物は2,2−ジクロロバ
レルアルデヒドである特許請求の範囲第4項記載
の方法。 8 XはCl、そのアルデヒドはイソバレルアルデ
ヒドであり、そしてその生成物は2,2−ジクロ
ロイソバレルアルデヒドである特許請求の範囲第
4項記載の方法。 9 XはClであり、そのアルデヒドは2−メチル
ブチルアルデヒドそしてその生成物は2−クロロ
−2−メチルブチルアルデヒドである特許請求の
範囲第4項記載の方法。 10 XはClであり、そのアルデヒドはイソブチ
ルアルデヒドであり、そしてその生成物に2−ク
ロロ−2−メチルプロピオンアルデヒドである特
許請求の範囲第4項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US36053082A | 1982-03-22 | 1982-03-22 | |
| US360530 | 1982-03-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58172337A JPS58172337A (ja) | 1983-10-11 |
| JPH04974B2 true JPH04974B2 (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=23418376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58047819A Granted JPS58172337A (ja) | 1982-03-22 | 1983-03-22 | モノ−およびジブロモ又はクロロアルデヒドまたは酸クロライドの製造法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0093255B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58172337A (ja) |
| AU (1) | AU555413B2 (ja) |
| BR (1) | BR8301505A (ja) |
| CA (1) | CA1187514A (ja) |
| DE (1) | DE3361891D1 (ja) |
| DK (1) | DK113583A (ja) |
| IL (1) | IL68087A0 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1985003931A1 (fr) * | 1984-03-02 | 1985-09-12 | Institut National De Recherche Chimique Appliquee | Dihalogeno-2,3-fluoro-2-propanals, leur procede d'obtention et leurs applications a l'obtention d'halogenures et d'esters de dihalogeno-2,3-fluoro-2-propanoyles et de fluoracrylates d'alkyle ou d'aryle |
| US5872290A (en) * | 1997-11-07 | 1999-02-16 | Occidental Chemical Corporation | Preparation of acid chlorides |
| CN114478300B (zh) * | 2021-07-16 | 2023-05-23 | 丰益表面活性材料(连云港)有限公司 | 新型酰氯催化剂及其制备方法与应用 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1618080C3 (de) * | 1967-01-13 | 1975-02-20 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Verfahren zur Herstellung von alpha-perchlorierten Aldehyden |
| NL7306212A (ja) * | 1973-05-04 | 1974-11-06 | ||
| DE2353161C3 (de) * | 1973-10-24 | 1980-04-03 | Th. Goldschmidt Ag, 4300 Essen | Verwendung von Halogensiloxanen zur Herstellung von Organopolysiloxan-Polyäther-Copolymerisaten |
-
1983
- 1983-03-08 AU AU12157/83A patent/AU555413B2/en not_active Ceased
- 1983-03-08 DK DK113583A patent/DK113583A/da not_active Application Discontinuation
- 1983-03-08 CA CA000423092A patent/CA1187514A/en not_active Expired
- 1983-03-09 IL IL68087A patent/IL68087A0/xx not_active IP Right Cessation
- 1983-03-18 DE DE8383102725T patent/DE3361891D1/de not_active Expired
- 1983-03-18 EP EP83102725A patent/EP0093255B1/en not_active Expired
- 1983-03-21 BR BR8301505A patent/BR8301505A/pt not_active IP Right Cessation
- 1983-03-22 JP JP58047819A patent/JPS58172337A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0093255A2 (en) | 1983-11-09 |
| AU1215783A (en) | 1983-09-29 |
| DK113583A (da) | 1983-09-23 |
| BR8301505A (pt) | 1983-12-06 |
| DE3361891D1 (en) | 1986-03-06 |
| EP0093255B1 (en) | 1986-01-22 |
| CA1187514A (en) | 1985-05-21 |
| EP0093255A3 (en) | 1984-04-11 |
| AU555413B2 (en) | 1986-09-25 |
| JPS58172337A (ja) | 1983-10-11 |
| DK113583D0 (da) | 1983-03-08 |
| IL68087A0 (en) | 1983-06-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60188338A (ja) | アセタールの製法 | |
| JPS6319505B2 (ja) | ||
| De Buyck et al. | 2, 2‐Dichloroaldehydes from aldehydes and alcohols by chlorination in dimethylformamide | |
| JP2001502692A (ja) | ナブメトン又はその前駆物質の製造 | |
| JP2004508345A (ja) | フッ化および塩化ベンズアルデヒドの製造方法およびそれによって得られるフッ化および塩化ベンズアルデヒドを含有する組成物 | |
| JPH03184938A (ja) | エチレン性ケトンの製造方法 | |
| JPS60188341A (ja) | 1,4‐ブタンジアールの製法 | |
| EP0093255B1 (en) | Preparation of mono and dibromo or mono and dichloro aldehydes and acid chlorides | |
| JPS6113696B2 (ja) | ||
| JP2001039939A (ja) | マロンニトリルの製造方法 | |
| JPS6319496B2 (ja) | ||
| JP3796774B2 (ja) | アルカリ土類金属酸化物を用いるエナールの製造方法 | |
| US4486608A (en) | Preparation of mono- and dibromo- or chloroaldehydes | |
| Baran et al. | Synthesis of hexamethylglutaric acid: an approach to compounds with adjacent quaternary carbon centers | |
| US4876404A (en) | Preparation of dichlorotrifluoromethyltoluenes including novel isomers | |
| JPH0511110B2 (ja) | ||
| US5792886A (en) | Production of racemic 2-(6-methoxy-2-naphthyl) propionic acid of precursors thereof | |
| JP4403369B2 (ja) | フルオロフェノール誘導体の製造方法 | |
| JP4893903B2 (ja) | ブロモイソフタル酸化合物の製造方法 | |
| JP2009155232A (ja) | 2−(1−ヒドロキシアルキル)シクロアルカノンとその脱水体との混合物の製造方法 | |
| JPS6223733B2 (ja) | ||
| Pews et al. | Pyrrolidine Carboxaldehyde Hydrohalide Catalyzed Halogenations of Aliphatic Aldehydes | |
| JPS6358812B2 (ja) | ||
| KR900003509B1 (ko) | 피레스로이드계 에스테르 화합물의 제조방법 | |
| WO2001094289A1 (en) | Process for the preparation of bromoisophthalic acid compounds |