JPH0498682A - リフレッシュエラー検出方式 - Google Patents
リフレッシュエラー検出方式Info
- Publication number
- JPH0498682A JPH0498682A JP2215445A JP21544590A JPH0498682A JP H0498682 A JPH0498682 A JP H0498682A JP 2215445 A JP2215445 A JP 2215445A JP 21544590 A JP21544590 A JP 21544590A JP H0498682 A JPH0498682 A JP H0498682A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refresh
- timing
- signal
- ras
- time
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- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はリフレッシュエラー検出方式に関する。
従来、この種のリフレッシュエラー検出方式は、リフレ
ッシュ実行の引金となるリフレッシュ要求信号を検出し
、次のリフレッシュ要求信号を検出するまでの時間が、
使用しているダイナミック型RAMのリフレッシュサイ
クル時間の規格を越えたとき、リフレッシュエラーであ
ると判断していた。
ッシュ実行の引金となるリフレッシュ要求信号を検出し
、次のリフレッシュ要求信号を検出するまでの時間が、
使用しているダイナミック型RAMのリフレッシュサイ
クル時間の規格を越えたとき、リフレッシュエラーであ
ると判断していた。
上述した従来のリフレッシュエラー検出方式は、リフレ
ッシュ実行の引金となるリフレッシュ要求信号よりエラ
ーの判断をするので、記憶装置内部の故障等によりリフ
レッシュ要求を受付けられない場合や、ダイナミック型
RAMへ接続される制御信号のタイミングが不正となり
、ダイナミック型RAMにとってリフレッシュではない
場合のエラー検出が出来ないという欠点がある。
ッシュ実行の引金となるリフレッシュ要求信号よりエラ
ーの判断をするので、記憶装置内部の故障等によりリフ
レッシュ要求を受付けられない場合や、ダイナミック型
RAMへ接続される制御信号のタイミングが不正となり
、ダイナミック型RAMにとってリフレッシュではない
場合のエラー検出が出来ないという欠点がある。
本発明のリフレッシュエラー検出方式は、ダイナミック
型RAMの制御入力に接続される制御信号のタイミング
よりリフレッシュを判別するリフレッシュ検出回路と、
リフレッシュ検出回路がリフレッシュを検出してか゛ら
次のリフレッシュを検出するまでの時間が使用している
ダイナミック型RAMのリフレッシュサイクル時間の規
格を越えたときリフレッシュエラーであると判断する時
間監視回路とを有している。
型RAMの制御入力に接続される制御信号のタイミング
よりリフレッシュを判別するリフレッシュ検出回路と、
リフレッシュ検出回路がリフレッシュを検出してか゛ら
次のリフレッシュを検出するまでの時間が使用している
ダイナミック型RAMのリフレッシュサイクル時間の規
格を越えたときリフレッシュエラーであると判断する時
間監視回路とを有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
記憶素子1はRASとCAS信号線を含む制御線10に
よりデータの書き込み、読み出し又はリフレッシュを行
うダイナミック型RAMである。
よりデータの書き込み、読み出し又はリフレッシュを行
うダイナミック型RAMである。
リフレッシュ検出回路2は、制御線10のRAS、CA
S信号線のタイミングより(必要であれば他の信号を観
測する。)、リフレッシュを判別し、伝達線11へ報告
する。
S信号線のタイミングより(必要であれば他の信号を観
測する。)、リフレッシュを判別し、伝達線11へ報告
する。
時間監視回路3は、常時動作しているタイマーであり、
伝達線11よりリフレッシュを検出した旨、報告を受け
たときリセットされ、記憶素子1に使用しているダイナ
ミック型RAMのリフレッシュサイクル時間の規格値よ
り長い時間を経過した場合、伝達線12ヘリフレツシユ
エラーの報告をする。
伝達線11よりリフレッシュを検出した旨、報告を受け
たときリセットされ、記憶素子1に使用しているダイナ
ミック型RAMのリフレッシュサイクル時間の規格値よ
り長い時間を経過した場合、伝達線12ヘリフレツシユ
エラーの報告をする。
次に、RAS、CAS信号線のタイミングより、どのよ
うにしてリフレッシュを判別するのかを説明する。
うにしてリフレッシュを判別するのかを説明する。
第3図、第4図、第5図は一般的なダイナミック型RA
Mにおける各動作のRAS、CASのタイミング図であ
る。第3図はデータの読み出し、書き込み時のタイミン
グ図であり、第4図はRASオンリリフレッシュのタイ
ミング図であり、第5図はCASビフォアRASリフレ
ッシュのタイミング図である。
Mにおける各動作のRAS、CASのタイミング図であ
る。第3図はデータの読み出し、書き込み時のタイミン
グ図であり、第4図はRASオンリリフレッシュのタイ
ミング図であり、第5図はCASビフォアRASリフレ
ッシュのタイミング図である。
第3図と第4図及び第5図をRAS信号を基準にして比
較するとCAS信号のタイミングが異なっている。よう
するに、ダイナミック型RAMの一般的なリフレッシュ
のRAS信号とCAS信号の関係は読出し、書き込み動
作のRAS信号とCAS信号の関係と異なっているので
、RAS。
較するとCAS信号のタイミングが異なっている。よう
するに、ダイナミック型RAMの一般的なリフレッシュ
のRAS信号とCAS信号の関係は読出し、書き込み動
作のRAS信号とCAS信号の関係と異なっているので
、RAS。
CAS信号のタイミングを調べれば、リフレッシュの検
出が出来る。
出が出来る。
又、正常なリフレッシュが行われているかどうかを検出
することが出来る。(厳密にRASオンリリフレッシュ
が正常に行われているかどうかを調べるためには、アド
レス信号も同時に調べる必要がある。) 第6図は一実施例であるCASビフォアRASリフレッ
シュのタイミング図であり、記憶装置で使用しているク
ロックとのタイミングを示している。
することが出来る。(厳密にRASオンリリフレッシュ
が正常に行われているかどうかを調べるためには、アド
レス信号も同時に調べる必要がある。) 第6図は一実施例であるCASビフォアRASリフレッ
シュのタイミング図であり、記憶装置で使用しているク
ロックとのタイミングを示している。
第2図は第6図に示すCASビフォアRASリフレッシ
ュによりリフレッシュ動作を行う記憶装置のリフレッシ
ュ検出回路の一実施例であり、制御線40,41は第1
図の制御線10(7)RAS。
ュによりリフレッシュ動作を行う記憶装置のリフレッシ
ュ検出回路の一実施例であり、制御線40,41は第1
図の制御線10(7)RAS。
CAS信号線に対応し、伝達線47は第1図の伝達線1
1に対応している。
1に対応している。
バッファ20は制御線40のRAS信号を入力として信
号線43へ出力し、バッファ21は制御線41のCAS
信号を入力として信号線44へ出力し、インバーター2
2は信号線43を入力として値を反転し信号線45へ出
力し、インバーター23は信号線44を入力として値を
反転し信号線46へ出力する。
号線43へ出力し、バッファ21は制御線41のCAS
信号を入力として信号線44へ出力し、インバーター2
2は信号線43を入力として値を反転し信号線45へ出
力し、インバーター23は信号線44を入力として値を
反転し信号線46へ出力する。
レジスタ29,30,31.32は、クロック線42の
信号の立上りエツジにより動作するフリップフロップで
ある。ANDゲート24は信号線43.44を入力とし
て論理積をとっているので第6図のToタイミングを調
べていることになる。
信号の立上りエツジにより動作するフリップフロップで
ある。ANDゲート24は信号線43.44を入力とし
て論理積をとっているので第6図のToタイミングを調
べていることになる。
レジスタ29はANDゲート24の出力をデータ入力と
してクロック線42の立上りエツジで取り込みANDゲ
ート25へ出力しているので、レジスタ29はANDゲ
ート14が第6図のTOタイミングで調べた結果をT1
タイミングへ遅延させていることになる。
してクロック線42の立上りエツジで取り込みANDゲ
ート25へ出力しているので、レジスタ29はANDゲ
ート14が第6図のTOタイミングで調べた結果をT1
タイミングへ遅延させていることになる。
ANDゲート25は信号線43,48. レジスタ2
9の出力を入力として論理積をとっているので第8図の
To、TIタイミングを調べていることになる。レジス
タ30,31.32はレジスタ29と同様にデータ入力
に接続されるANDゲー)25.28.27で調べた結
果を次のタイミングへ遅延させている。
9の出力を入力として論理積をとっているので第8図の
To、TIタイミングを調べていることになる。レジス
タ30,31.32はレジスタ29と同様にデータ入力
に接続されるANDゲー)25.28.27で調べた結
果を次のタイミングへ遅延させている。
ANDゲート26,27.28はANDゲート25と同
様に第8図のTO〜T2.To〜T3゜To−T4タイ
ミングをそれぞれ調べていることになる。第6図のRA
S、CASのTo−T4タイミングがCASビフォアR
ASリフレッシュなので、ANDゲート28の出力であ
る伝達線47はCASビフォアRASリフレッシュが正
常に実施されたとき、T4タイミングで論理“1”を出
力する。
様に第8図のTO〜T2.To〜T3゜To−T4タイ
ミングをそれぞれ調べていることになる。第6図のRA
S、CASのTo−T4タイミングがCASビフォアR
ASリフレッシュなので、ANDゲート28の出力であ
る伝達線47はCASビフォアRASリフレッシュが正
常に実施されたとき、T4タイミングで論理“1”を出
力する。
以上説明したように本発明は、ダイナ、ミック型RAM
の制御入力に接続される制御信号のタイミングよりリフ
レッシュを検出していることと、リフレッシュを検出し
て次のリフレッシュを検出するまでの時間から、リフレ
ッシュエラーの検出することにより、記憶装置における
訂正不能であり大規模な記憶データ喪失を引起こすリフ
レッシュの不正を確実に検出することが出来るようにな
るので、信頼性が向上するという効果がある。
の制御入力に接続される制御信号のタイミングよりリフ
レッシュを検出していることと、リフレッシュを検出し
て次のリフレッシュを検出するまでの時間から、リフレ
ッシュエラーの検出することにより、記憶装置における
訂正不能であり大規模な記憶データ喪失を引起こすリフ
レッシュの不正を確実に検出することが出来るようにな
るので、信頼性が向上するという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図に示すリフレッシュ検出回路の詳細を示す回路図
、第3図は読み出し、書き込み時のRAS、CASのタ
イミング図、第4図はRASオンリリフレッシュのRA
S、CASのタイミング図、第5図はCASビフォアR
ASリフレッシュタイミング図、第6図はCASビフォ
アRASリフレッシュのタイミング図である。 1・・・記憶素子、2・・・リフレッシュ検出回路、3
・・・時間監視回路、10・・・制御線、11.12・
・・伝達線、20.21・・・バッファ、22.23・
・・インバーター 24〜28・・・ANDゲート、2
9〜32・・・レジスタ、40.41・・・制御線、4
2−・・クロック線、43〜46・・・信号線、47・
・・伝達線。
第1図に示すリフレッシュ検出回路の詳細を示す回路図
、第3図は読み出し、書き込み時のRAS、CASのタ
イミング図、第4図はRASオンリリフレッシュのRA
S、CASのタイミング図、第5図はCASビフォアR
ASリフレッシュタイミング図、第6図はCASビフォ
アRASリフレッシュのタイミング図である。 1・・・記憶素子、2・・・リフレッシュ検出回路、3
・・・時間監視回路、10・・・制御線、11.12・
・・伝達線、20.21・・・バッファ、22.23・
・・インバーター 24〜28・・・ANDゲート、2
9〜32・・・レジスタ、40.41・・・制御線、4
2−・・クロック線、43〜46・・・信号線、47・
・・伝達線。
Claims (1)
- ダイナミック型RAMの制御入力に接続される制御信
号のタイミングよりリフレッシュを判別するリフレッシ
ュ検出回路と、前記リフレッシュ検出回路がリフレッシ
ュを検出してから次のリフレッシュを検出するまでの時
間が使用しているダイナミック型RAMのリフレッシュ
サイクル時間の規格を越えたときリフレッシュエラーで
あると判断する時間監視回路とを備えることを特徴とす
るリフレッシュエラー検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2215445A JPH0498682A (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | リフレッシュエラー検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2215445A JPH0498682A (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | リフレッシュエラー検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498682A true JPH0498682A (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16672478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2215445A Pending JPH0498682A (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | リフレッシュエラー検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0498682A (ja) |
-
1990
- 1990-08-15 JP JP2215445A patent/JPH0498682A/ja active Pending
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