JPH0831064B2 - メモリ診断回路 - Google Patents
メモリ診断回路Info
- Publication number
- JPH0831064B2 JPH0831064B2 JP1269793A JP26979389A JPH0831064B2 JP H0831064 B2 JPH0831064 B2 JP H0831064B2 JP 1269793 A JP1269793 A JP 1269793A JP 26979389 A JP26979389 A JP 26979389A JP H0831064 B2 JPH0831064 B2 JP H0831064B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- parity
- shift register
- parallel
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はパラレル信号を記憶するとともにパリテイ信
号も記憶し、パラレル信号の読出しに際し、同時に読出
したパリテイ信号によりパリテイチエツクを行うメモリ
回路の診断回路に関する。
号も記憶し、パラレル信号の読出しに際し、同時に読出
したパリテイ信号によりパリテイチエツクを行うメモリ
回路の診断回路に関する。
(従来の技術) 第3図は従来のメモリ診断回路の一例を示す回路図で
ある。
ある。
パラレル入力信号はメモリ回路11に記憶されるととも
にパリテイ演算回路10で演算され、規則に従いパリテイ
信号1ビツトが追加される。
にパリテイ演算回路10で演算され、規則に従いパリテイ
信号1ビツトが追加される。
パリテイ演算回路10のパリテイ信号はメモリ回路11に
記憶される。
記憶される。
メモリ回路11から読出されるパラレル出力信号はパリ
テイエラー検出回路12に入力され、パリテイ演算がなさ
れる。パリテイエラー検出回路12はこのパリテイ演算結
果とメモリ回路11から読出されるパリテイ信号とを比較
し、メモリ回路11での誤りの検出をしている。
テイエラー検出回路12に入力され、パリテイ演算がなさ
れる。パリテイエラー検出回路12はこのパリテイ演算結
果とメモリ回路11から読出されるパリテイ信号とを比較
し、メモリ回路11での誤りの検出をしている。
(発明が解決しようとする課題) さて、この従来のメモリ診断回路はメモリの書込み側
の回路が停止した場合、誤りを検出できないという欠点
があつた。
の回路が停止した場合、誤りを検出できないという欠点
があつた。
本発明の目的は上記欠点を解決するもので、メモリの
書込み側の回路が停止した場合のメモリ回路での誤りを
検出できるメモリ診断回路を提供することにある。
書込み側の回路が停止した場合のメモリ回路での誤りを
検出できるメモリ診断回路を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために本発明によるメモリ診断回
路は、N本のパラレル信号をそれぞれ入力し、N個の信
号にそれぞれ異なる遅延量を与えるN個の第1のシフト
レジスタ回路と、前記N個の第1のシフトレジスタ回路
出力をパリティ演算するパリティ演算回路と、前記N個
のパラレル入力信号と前記パリティ演算回路出力とを入
力し、前記N個のパラレル入力信号を同一順かつ連続的
に書込み、読出しを行うメモリ回路と、前記メモリ回路
から読出したN本のパラレル出力信号を入力し、このN
個の信号にそれぞれ第1のシフトレジスタ回路で与えら
れた遅延量と同じ遅延量を与えるN個の第2のシフトレ
ジスタ回路と、前記N個の第2のシフトレジスタ回路出
力をパリティ演算し、このパリティ演算した信号と前記
メモリ回路から読出したパリティ信号とを比較し、エラ
ーを検出するパリティエラー検出回路とから構成してあ
る。
路は、N本のパラレル信号をそれぞれ入力し、N個の信
号にそれぞれ異なる遅延量を与えるN個の第1のシフト
レジスタ回路と、前記N個の第1のシフトレジスタ回路
出力をパリティ演算するパリティ演算回路と、前記N個
のパラレル入力信号と前記パリティ演算回路出力とを入
力し、前記N個のパラレル入力信号を同一順かつ連続的
に書込み、読出しを行うメモリ回路と、前記メモリ回路
から読出したN本のパラレル出力信号を入力し、このN
個の信号にそれぞれ第1のシフトレジスタ回路で与えら
れた遅延量と同じ遅延量を与えるN個の第2のシフトレ
ジスタ回路と、前記N個の第2のシフトレジスタ回路出
力をパリティ演算し、このパリティ演算した信号と前記
メモリ回路から読出したパリティ信号とを比較し、エラ
ーを検出するパリティエラー検出回路とから構成してあ
る。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明をさらに詳しく説明す
る。
る。
第1図は本発明によるメモリ診断回路の実施例を示す
回路図である。本実施例はデータの書込み、読出しが連
続的に行われている状態での動作を示している。
回路図である。本実施例はデータの書込み、読出しが連
続的に行われている状態での動作を示している。
N本のパラレル入力信号はそれぞれあらかじめ決めら
れたビツト数だけ第1のシフトレジスタ回路1、2で遅
延させられる。そして、パリテイ演算回路3は第1のシ
フトレジスタ回路1、2のN個のそれぞれ異なる遅延量
を持つ出力のパリテイ演算を行い、その演算結果はメモ
リ回路4に記憶される。
れたビツト数だけ第1のシフトレジスタ回路1、2で遅
延させられる。そして、パリテイ演算回路3は第1のシ
フトレジスタ回路1、2のN個のそれぞれ異なる遅延量
を持つ出力のパリテイ演算を行い、その演算結果はメモ
リ回路4に記憶される。
メモリ回路4から読出されるN本のパラレル出力信号
は入力側と同じ規則で第2のシフトレジスタ回路5、6
で遅延させられ、パリテイ演算される。パリテイエラー
検出回路7はこのパリティ演算結果と、メモリ回路4か
らのパリテイ信号との比較を行い、誤りがあるか否かを
判断する。
は入力側と同じ規則で第2のシフトレジスタ回路5、6
で遅延させられ、パリテイ演算される。パリテイエラー
検出回路7はこのパリティ演算結果と、メモリ回路4か
らのパリテイ信号との比較を行い、誤りがあるか否かを
判断する。
パリテイ演算は奇数パリテイ、偶数パリテイ、奇偶数
交番パリテイが用いられる。
交番パリテイが用いられる。
第2図は3本のパラレル信号が入力する場合のタイミ
ングチヤートである。
ングチヤートである。
3本のパラレル信号20〜22が入力されると、3本のパ
ラレル入力信号はそれぞれ第1のシフトレジスタ回路
1、2に入力され、パラレル入力信号(A)20は2ビツ
ト分、パラレル信号(B)21は1ビツト分、パラレル信
号(C)22は0ビツトの遅延がかけられる。そしてパリ
テイ演算(AとBとCのパリテイ演算)がなされ、メモ
リ回路4を通つてパリテイ信号23が出力される。メモリ
回路4から読出されるパラレル信号は第2のシフトレジ
スタ回路5、6で入力側と同様の遅延が与えられ、パリ
テイエラー検出回路7でパリテイ演算がなされ、メモリ
回路4からのパリテイ信号23と比較される。
ラレル入力信号はそれぞれ第1のシフトレジスタ回路
1、2に入力され、パラレル入力信号(A)20は2ビツ
ト分、パラレル信号(B)21は1ビツト分、パラレル信
号(C)22は0ビツトの遅延がかけられる。そしてパリ
テイ演算(AとBとCのパリテイ演算)がなされ、メモ
リ回路4を通つてパリテイ信号23が出力される。メモリ
回路4から読出されるパラレル信号は第2のシフトレジ
スタ回路5、6で入力側と同様の遅延が与えられ、パリ
テイエラー検出回路7でパリテイ演算がなされ、メモリ
回路4からのパリテイ信号23と比較される。
以上によりメモリ回路4の故障および入力側つまり書
込み側が停止した場合も、パリティエラーとして検出さ
れることになる。
込み側が停止した場合も、パリティエラーとして検出さ
れることになる。
データの書込み、読出しの開始時においては、データ
の誤りが発生する可能性があるが、連続的にデータの読
み書きが行われている定常状態では監視が可能である。
の誤りが発生する可能性があるが、連続的にデータの読
み書きが行われている定常状態では監視が可能である。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明はメモリ回路の動作チエ
ツクのためN本のパラレル入力信号のそれぞれの信号に
重なる量の遅延をかけて時間的にずらしパリテイ演算を
行い、パリテイ演算結果をメモリ回路を通過させること
により、メモリ回路の入力側、つまり書込み側の回路が
停止した場合もエラーを検出することができる。
ツクのためN本のパラレル入力信号のそれぞれの信号に
重なる量の遅延をかけて時間的にずらしパリテイ演算を
行い、パリテイ演算結果をメモリ回路を通過させること
により、メモリ回路の入力側、つまり書込み側の回路が
停止した場合もエラーを検出することができる。
第1図は本発明によるメモリ診断回路の実施例を示す回
路図、第2図は本発明回路および従来回路の動作を説明
するためのタイミングチヤート、第3図は従来のメモリ
診断回路の例を示す図である。 1、2……第1のシフトレジスタ回路 3、10……パリテイ演算回路 4、11……メモリ回路 5、6……第2のシフトレジスタ回路 7、12……パリテイエラー検出回路 20……パラレル入力信号A 21……パラレル入力信号B 22……パラレル入力信号C 23……パリテイ信号
路図、第2図は本発明回路および従来回路の動作を説明
するためのタイミングチヤート、第3図は従来のメモリ
診断回路の例を示す図である。 1、2……第1のシフトレジスタ回路 3、10……パリテイ演算回路 4、11……メモリ回路 5、6……第2のシフトレジスタ回路 7、12……パリテイエラー検出回路 20……パラレル入力信号A 21……パラレル入力信号B 22……パラレル入力信号C 23……パリテイ信号
Claims (1)
- 【請求項1】N本のパラレル信号をそれぞれ入力し、N
個の信号にそれぞれ異なる遅延量を与えるN個の第1の
シフトレジスタ回路と、 前記N個の第1のシフトレジスタ回路出力をパリティ演
算するパリティ演算回路と、 前記N個のパラレル入力信号と前記パリティ演算回路出
力とを入力し、前記N個のパラレル入力信号を同一順か
つ連続的に書込み,読出しを行うメモリ回路と、 前記メモリ回路から読出したN本のパラレル出力信号を
入力し、このN個の信号にそれぞれ第1のシフトレジス
タ回路で与えられた遅延量と同じ遅延量を与えるN個の
第2のシフトレジスタ回路と 前記N個の第2のシフトレジスタ回路出力をパリティ演
算し、このパリティ演算した信号と前記メモリ回路から
読出したパリティ信号とを比較し、エラーを検出するパ
リティエラー検出回路と から構成したことを特徴とするメモリ診断回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1269793A JPH0831064B2 (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | メモリ診断回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1269793A JPH0831064B2 (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | メモリ診断回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03130852A JPH03130852A (ja) | 1991-06-04 |
| JPH0831064B2 true JPH0831064B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=17477240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1269793A Expired - Lifetime JPH0831064B2 (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | メモリ診断回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831064B2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-17 JP JP1269793A patent/JPH0831064B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03130852A (ja) | 1991-06-04 |
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