JPH0499353A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPH0499353A JPH0499353A JP21769490A JP21769490A JPH0499353A JP H0499353 A JPH0499353 A JP H0499353A JP 21769490 A JP21769490 A JP 21769490A JP 21769490 A JP21769490 A JP 21769490A JP H0499353 A JPH0499353 A JP H0499353A
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- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は半導体集積回路装置に関し、特に第1の配線領
域を複数の島状に形成しておき、この第1の配線領域を
第2の配線領域によって任意に接続するセミカスタム構
成の半導体集積回路装置に関する。
域を複数の島状に形成しておき、この第1の配線領域を
第2の配線領域によって任意に接続するセミカスタム構
成の半導体集積回路装置に関する。
〔従来の技術]
現在、CMOSゲートアレイを主とするセミカスタム集
積回路(以下ICと称する。)が多く使用されている。
積回路(以下ICと称する。)が多く使用されている。
この種のICでは、MOS)ランジスタ等の素子が多数
形成されたウェハに対し、所望の回路構成を実現できる
ように、配線パターンを品種毎に設計する。したがって
、この配線パターンを設計した後は、ウェハに対して該
配線パターンに基づく配線領域を形成するだけで任意の
ICを短期間で完成することができる。通常では、コン
タクト、第1配線、スルーホール、第2配線の4工程を
品種毎に設計するだけでよく、全工程を設計、製造する
のに比較して価格的にも時間的にも有利である。
形成されたウェハに対し、所望の回路構成を実現できる
ように、配線パターンを品種毎に設計する。したがって
、この配線パターンを設計した後は、ウェハに対して該
配線パターンに基づく配線領域を形成するだけで任意の
ICを短期間で完成することができる。通常では、コン
タクト、第1配線、スルーホール、第2配線の4工程を
品種毎に設計するだけでよく、全工程を設計、製造する
のに比較して価格的にも時間的にも有利である。
ところが、最近これらセミカスタムICのさらに発展し
た形として、従来品種毎に設計していたコンタクト、第
1配線の工程までも共通化し、スルーホール、第2配線
形成の2工程のみを品種毎に設計する手法が用いられる
ようになった。
た形として、従来品種毎に設計していたコンタクト、第
1配線の工程までも共通化し、スルーホール、第2配線
形成の2工程のみを品種毎に設計する手法が用いられる
ようになった。
この手法は、第1配線領域は素子の端子部としての使用
以外に固定化された配線(アンダーバス配線)として用
いており、スルーホールおよび第2配線を適当な位置に
設けて素子端子との接続および素子間の接続を実現する
ものである。このため、従来法に比較して素子の配置密
度の低下や配線自由度の低下はあるものの、従来の1/
2の価格および配線形成期間でICが得られるというメ
リットがある。
以外に固定化された配線(アンダーバス配線)として用
いており、スルーホールおよび第2配線を適当な位置に
設けて素子端子との接続および素子間の接続を実現する
ものである。このため、従来法に比較して素子の配置密
度の低下や配線自由度の低下はあるものの、従来の1/
2の価格および配線形成期間でICが得られるというメ
リットがある。
この手法によるICの設計においては、自由に布線でき
るのが1層分のみであるので、いかに第1層配線の利用
率を上げるかが重要となる。したがって、この種のIC
では非常に多くの第1配線と第2配線との接続部が発生
することになり、第1配線同士の接続も第2配線を用い
て行われる。
るのが1層分のみであるので、いかに第1層配線の利用
率を上げるかが重要となる。したがって、この種のIC
では非常に多くの第1配線と第2配線との接続部が発生
することになり、第1配線同士の接続も第2配線を用い
て行われる。
第4図はその一例を示しており、同図(a)は平面図、
同図(b)はその縦断面図である。すなわち、2つの第
1配線領域2A、2Bを接続するためにそれぞれの領域
上の層間絶縁膜3に開口部4A、4Bを設け、この開口
部にわたって第2配線領域5を形成することにより、2
つの第1配線領域2A、2Bを接続している。
同図(b)はその縦断面図である。すなわち、2つの第
1配線領域2A、2Bを接続するためにそれぞれの領域
上の層間絶縁膜3に開口部4A、4Bを設け、この開口
部にわたって第2配線領域5を形成することにより、2
つの第1配線領域2A、2Bを接続している。
このような従来の接続構造では、開口部4A4Bはそれ
ぞれ第1配線領域に包含されるように、すなわち第1配
線顯域2A、2Bの幅寸法よりも小さい寸法に設けられ
る。これは開口部を設ける際に、半導体基板1が部分的
に除去されることのないようにするためである。これに
より、2つの第1配線領域2A、2Bを接続するには2
つの開口部4A、4Bが必要となり、結果として第1配
線領域の数だけ開口部が必要となる。
ぞれ第1配線領域に包含されるように、すなわち第1配
線顯域2A、2Bの幅寸法よりも小さい寸法に設けられ
る。これは開口部を設ける際に、半導体基板1が部分的
に除去されることのないようにするためである。これに
より、2つの第1配線領域2A、2Bを接続するには2
つの開口部4A、4Bが必要となり、結果として第1配
線領域の数だけ開口部が必要となる。
また、これら開口部4A、4Bを覆うように第2配線領
域5が形成されるが、この部分では他の第2配線顛域が
通過できない領域となる。
域5が形成されるが、この部分では他の第2配線顛域が
通過できない領域となる。
例えば、第5図(a)は半導体基板1に形成した各種素
子に接続された短冊型の島状に第1配線領域2が多数個
形成されているウェハを示したものであり、これに開口
部4’ (4A、4B)および第2配線領域5を用い
て布線した状態を第5図(b)に示す。
子に接続された短冊型の島状に第1配線領域2が多数個
形成されているウェハを示したものであり、これに開口
部4’ (4A、4B)および第2配線領域5を用い
て布線した状態を第5図(b)に示す。
第5図(b)において、さらにもう−本図示鎖線のよう
に第2配線碩域5Aを通過させようとすると、第1配線
領域の接続のための第2配m8N域5の間隔が狭くなっ
ており、この部分の通過は不可能である。
に第2配線碩域5Aを通過させようとすると、第1配線
領域の接続のための第2配m8N域5の間隔が狭くなっ
ており、この部分の通過は不可能である。
したがって、これらの配線不可能な領域を減少させるた
めには、第1配線領域2の短冊状領域を大きく形成する
ことが必要になる。しかしながら、チップの面積が一定
とすれば、この短冊状領域の面積を大きくすることは短
冊状領域の数を減少させることになり、その分配線自由
度が低下するという問題となる。
めには、第1配線領域2の短冊状領域を大きく形成する
ことが必要になる。しかしながら、チップの面積が一定
とすれば、この短冊状領域の面積を大きくすることは短
冊状領域の数を減少させることになり、その分配線自由
度が低下するという問題となる。
また、開口部4′は最小面積で設けられるため、この部
分の抵抗成分が無視できなくなり、多くの第1配線領域
を接続して形成される配線にはかなり大きなコンタクト
抵抗が生じることになる。
分の抵抗成分が無視できなくなり、多くの第1配線領域
を接続して形成される配線にはかなり大きなコンタクト
抵抗が生じることになる。
本発明の目的は、配線自由度を高めるとともに、コンタ
クト抵抗を低減した配線接続構造を備えた半導体集積回
路装置を提供することにある。
クト抵抗を低減した配線接続構造を備えた半導体集積回
路装置を提供することにある。
本発明の半導体集積回路装置は、半導体基板に形成され
た各種素子に電気的に接続され、かつそれぞれが最小間
隔で配列された島状をした複数の第1の配wA領域と、
この第1の配線領域を覆い、かつ第1の配線領域間にわ
たって開口部が設けられた絶縁膜と、この開口部を覆う
ように前記絶縁膜上に形成され、前記第1の配線領域を
相互に電気接続する第2の配Hel域とを備えている。
た各種素子に電気的に接続され、かつそれぞれが最小間
隔で配列された島状をした複数の第1の配wA領域と、
この第1の配線領域を覆い、かつ第1の配線領域間にわ
たって開口部が設けられた絶縁膜と、この開口部を覆う
ように前記絶縁膜上に形成され、前記第1の配線領域を
相互に電気接続する第2の配Hel域とを備えている。
本発明によれば、第1の配線領域間にわたって形成した
開口部を通して第2の配線領域を第1の配線領域にそれ
ぞれ接続させることで、開口部および第2の配線領域の
平面方向の面積を低減し、かつ一方では第2の配線領域
と第1の配線領域の実質的な接触面積を増大してコンタ
クト抵抗を低減する。
開口部を通して第2の配線領域を第1の配線領域にそれ
ぞれ接続させることで、開口部および第2の配線領域の
平面方向の面積を低減し、かつ一方では第2の配線領域
と第1の配線領域の実質的な接触面積を増大してコンタ
クト抵抗を低減する。
(実施例)
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の配線領域と第2の配線領域との
接続部を示したものであり、同図(a)は平面図、同図
(b)は断面図である。
接続部を示したものであり、同図(a)は平面図、同図
(b)は断面図である。
半導体基板1上に第1の配線領域2A、2Bとして、例
えばアルミニウム等の低抵抗材料を解像能力によって定
められる最小間隔を有し選択的に形成する。その後、表
面に眉間絶縁膜3を形成し、この眉間絶縁膜3には前記
第1の配線領域2A。
えばアルミニウム等の低抵抗材料を解像能力によって定
められる最小間隔を有し選択的に形成する。その後、表
面に眉間絶縁膜3を形成し、この眉間絶縁膜3には前記
第1の配線領域2A。
2Bにわたってそれぞれに重なるような開口部4を開設
する。このとき、この絶縁膜3は前記半導体基板1とは
異なる材料であることが必要であり、また層間絶縁膜3
に開口部4を設けるときに下部の半導体基板1の表面が
エツチングされないような溶剤が存在することが必要で
ある。
する。このとき、この絶縁膜3は前記半導体基板1とは
異なる材料であることが必要であり、また層間絶縁膜3
に開口部4を設けるときに下部の半導体基板1の表面が
エツチングされないような溶剤が存在することが必要で
ある。
通常、半導体基板1の表面はシリコン酸化膜であるため
、眉間絶縁膜3としてはポリイミド材、またその溶剤と
してはアルカリ有機溶剤を使用することで可能である。
、眉間絶縁膜3としてはポリイミド材、またその溶剤と
してはアルカリ有機溶剤を使用することで可能である。
これにより、仮に第1の配線領域2A、2Bの何れも存
在しない領域に開口部4を開設した場合でも、その溶剤
は半導体基板1の表面をエツチングすることはない。
在しない領域に開口部4を開設した場合でも、その溶剤
は半導体基板1の表面をエツチングすることはない。
このように2つの第1配線領域2A、2Bに重なるよう
に開口部4を設けた後、その開口部4.を覆うように第
2の配線領域5を形成することにより、第1の配線領域
2Aと2Bは電気的に接続されることになる。
に開口部4を設けた後、その開口部4.を覆うように第
2の配線領域5を形成することにより、第1の配線領域
2Aと2Bは電気的に接続されることになる。
このような接続構造とすることにより、第2の配線領域
5の平面方向の面積が小さくなる。すなわち、開口部4
の寸法を1辺2μm、第1の配線領域2A、2Bの最小
間隔を2μm、開口部4を第1の配線領域2A、2Bの
内側2μm以内に形成しなければならないとし、開口部
4に対して第2の配線領域5は2μm以上覆わなければ
ならないとする。
5の平面方向の面積が小さくなる。すなわち、開口部4
の寸法を1辺2μm、第1の配線領域2A、2Bの最小
間隔を2μm、開口部4を第1の配線領域2A、2Bの
内側2μm以内に形成しなければならないとし、開口部
4に対して第2の配線領域5は2μm以上覆わなければ
ならないとする。
従来の接続構造においては、1箇所の第1配線間接続に
要する第2の配線領域の大きさは最小で14μmX6μ
mとなる。これに対し、本発明では開口部と第1の配線
領域の重なり量を2μmとし、その他の寸法を従来と同
一であるとすると、第2の配線領域の最小の大きさは1
0μmX6μmとなり、面積において約30%近く縮小
することになる。
要する第2の配線領域の大きさは最小で14μmX6μ
mとなる。これに対し、本発明では開口部と第1の配線
領域の重なり量を2μmとし、その他の寸法を従来と同
一であるとすると、第2の配線領域の最小の大きさは1
0μmX6μmとなり、面積において約30%近く縮小
することになる。
一方、本発明では第1の配線領域の側面において第2の
配線領域と接触されることになるため、平面方向の開口
部の面積が同じであれば、実質的な接触面積が太き(な
り、両者間でのコンタクト抵抗が低減される。
配線領域と接触されることになるため、平面方向の開口
部の面積が同じであれば、実質的な接触面積が太き(な
り、両者間でのコンタクト抵抗が低減される。
第2図(a)は第5図(a)と同様に、半導体基板l上
に短冊状をした複数の島状の第1配線領域2を形成して
いるウェハを示している。これに眉間絶縁膜を形成し、
かつ開口部3および第2配線領域5を用いて布線した状
態を第2図(b)に示す。
に短冊状をした複数の島状の第1配線領域2を形成して
いるウェハを示している。これに眉間絶縁膜を形成し、
かつ開口部3および第2配線領域5を用いて布線した状
態を第2図(b)に示す。
第2図(b)においては、第2配線領域の面積の低減に
より、第5図(b)においては不可能であった第2配線
領域5Aを他の第2配線領域5間を通して配設すること
が可能となる。これにより、第2配線領域5の面積の縮
小化により、第2配線領域5の本数を増大でき、配線の
自由度を高めることができる。
より、第5図(b)においては不可能であった第2配線
領域5Aを他の第2配線領域5間を通して配設すること
が可能となる。これにより、第2配線領域5の面積の縮
小化により、第2配線領域5の本数を増大でき、配線の
自由度を高めることができる。
第3図は本発明の第2実施例を示し、同図(a)は平面
図、同図(b)は拡大断面図である。
図、同図(b)は拡大断面図である。
ここでは、シリコンゲートMO3)ランジスタのゲート
電極を第1の配線領域として構成したものである。図に
おいて、半導体基板11に酸化膜12を形成して素子領
域を画成した上で、素子領域にソース・ドレイン領域と
しての拡散領域13を形成し、かつ図外のゲート絶縁膜
を介してゲート電極14を多結晶シリコンで形成してい
る。そして、ゲート電極14上に設けた眉間絶縁膜15
に開口部16を設け、ここに第2配線領域(第1層金属
配線)17によって隣接するゲート電極14を相互に電
気接続している。
電極を第1の配線領域として構成したものである。図に
おいて、半導体基板11に酸化膜12を形成して素子領
域を画成した上で、素子領域にソース・ドレイン領域と
しての拡散領域13を形成し、かつ図外のゲート絶縁膜
を介してゲート電極14を多結晶シリコンで形成してい
る。そして、ゲート電極14上に設けた眉間絶縁膜15
に開口部16を設け、ここに第2配線領域(第1層金属
配線)17によって隣接するゲート電極14を相互に電
気接続している。
このように、MOSトランジスタのゲート電極間の接続
に本発明を適用することにより、第2配線領域の面積を
縮小でき、第2配線領域の配線の自由度を高めることが
できる。
に本発明を適用することにより、第2配線領域の面積を
縮小でき、第2配線領域の配線の自由度を高めることが
できる。
以上説明したように本発明は、第1の配線領域間にわた
って絶縁膜に開口部を開設し、この開口部を通して第2
の配線領域を第1の配線領域にそれぞれ接続させている
ので、開口部および第2の配線領域の平面方向の面積を
低減し、第2の配線領域の本数を増大させて設計自由度
を高めることができ、かつ一方では第2の配線領域と第
1の配線領域の実質的な接触面積を増大してコンタクト
抵抗を低減することができる効果がある。
って絶縁膜に開口部を開設し、この開口部を通して第2
の配線領域を第1の配線領域にそれぞれ接続させている
ので、開口部および第2の配線領域の平面方向の面積を
低減し、第2の配線領域の本数を増大させて設計自由度
を高めることができ、かつ一方では第2の配線領域と第
1の配線領域の実質的な接触面積を増大してコンタクト
抵抗を低減することができる効果がある。
第1図は本発明の要部の構造を示し、同図(a)は平面
図、同図(b)はその断面図、第2図は本発明を適用し
た半導体集積回路装置を示し、同図(a)は第1配線領
域の平面図、同図(b)は第2配線領域を施した平面図
、第3図は本発明の第2実施例を示し、同図(a)は平
面図、同図(b)はその断面図、第4図は従来の配線接
続構造の一例を示し、同図(a)は平面図、同図(b)
は断面図、第5図は第4図の技術を用いた半導体集積回
路装置を示し、同図(a)は第1配線領域の平面図、同
図(b)は第2配線領域を施した平面図である。 1・・・半導体基板、2A、2B・・・第1配線領域、
3・・・層間絶縁膜、4.4’、4A、4B・・・開口
部、5.5A・・・第2配線領域、11・・・半導体基
板、12・・・酸化膜、13・・・拡散頭載、14・・
・ゲート電極(第1配線領域)、15・・・層間絶縁膜
、16・・・第2配線領域 第1図 第2図 (a) (a) 第 図 (a) (b) 第4 図
図、同図(b)はその断面図、第2図は本発明を適用し
た半導体集積回路装置を示し、同図(a)は第1配線領
域の平面図、同図(b)は第2配線領域を施した平面図
、第3図は本発明の第2実施例を示し、同図(a)は平
面図、同図(b)はその断面図、第4図は従来の配線接
続構造の一例を示し、同図(a)は平面図、同図(b)
は断面図、第5図は第4図の技術を用いた半導体集積回
路装置を示し、同図(a)は第1配線領域の平面図、同
図(b)は第2配線領域を施した平面図である。 1・・・半導体基板、2A、2B・・・第1配線領域、
3・・・層間絶縁膜、4.4’、4A、4B・・・開口
部、5.5A・・・第2配線領域、11・・・半導体基
板、12・・・酸化膜、13・・・拡散頭載、14・・
・ゲート電極(第1配線領域)、15・・・層間絶縁膜
、16・・・第2配線領域 第1図 第2図 (a) (a) 第 図 (a) (b) 第4 図
Claims (1)
- 1、半導体基板に形成された各種素子に電気的に接続さ
れ、かつそれぞれが最小間隔で配列された島状をした複
数の第1の配線領域と、この第1の配線領域を覆い、か
つ前記第1の配線領域間にわたって開口部が設けられた
絶縁膜と、この開口部を覆うように前記絶縁膜上に形成
され、前記第1の配線領域を相互に電気接続する第2の
配線領域とを備えることを特徴とする半導体集積回路装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217694A JP2911980B2 (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217694A JP2911980B2 (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | 半導体集積回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0499353A true JPH0499353A (ja) | 1992-03-31 |
| JP2911980B2 JP2911980B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=16708262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2217694A Expired - Lifetime JP2911980B2 (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2911980B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4357189B2 (ja) | 2003-03-07 | 2009-11-04 | 株式会社リコー | 半導体装置の製造装置及び半導体装置の製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59198733A (ja) * | 1983-04-26 | 1984-11-10 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPH02246364A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-02 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
-
1990
- 1990-08-18 JP JP2217694A patent/JP2911980B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59198733A (ja) * | 1983-04-26 | 1984-11-10 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPH02246364A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-02 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2911980B2 (ja) | 1999-06-28 |
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