JPH0511064U - デイジタルストレ−ジオシロスコ−プ - Google Patents
デイジタルストレ−ジオシロスコ−プInfo
- Publication number
- JPH0511064U JPH0511064U JP6544491U JP6544491U JPH0511064U JP H0511064 U JPH0511064 U JP H0511064U JP 6544491 U JP6544491 U JP 6544491U JP 6544491 U JP6544491 U JP 6544491U JP H0511064 U JPH0511064 U JP H0511064U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- serial
- waveform
- data
- digital storage
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 メモリ容量を拡張したい場合、拡張メモリを
接続するだけで、特別な追加回路を付加することなく波
形メモリ拡張が可能となる。ディジタルストレージオシ
ロスコープを提供する。 【構成】 波形データを一時記憶する波形メモリにシリ
アルメモリを使用したディジタルストレージオシロスコ
ープにおいて、ディジタルストレージオシロスコープの
本体側にシリアルメモリの入出力データ線と制御信号線
を取り出せる手段とを設け、本体外のシリアルメモリを
縦続接続した波形メモリ拡張手段を組み合わせて構成す
る。
接続するだけで、特別な追加回路を付加することなく波
形メモリ拡張が可能となる。ディジタルストレージオシ
ロスコープを提供する。 【構成】 波形データを一時記憶する波形メモリにシリ
アルメモリを使用したディジタルストレージオシロスコ
ープにおいて、ディジタルストレージオシロスコープの
本体側にシリアルメモリの入出力データ線と制御信号線
を取り出せる手段とを設け、本体外のシリアルメモリを
縦続接続した波形メモリ拡張手段を組み合わせて構成す
る。
Description
【0001】
本考案はディジタルストレージオシロスコープの波形データを一時記憶する波 形メモリの改良に関するものである。
【0002】
従来の実施例を図2に示す。1は波形メモリユニットで2はμCPUシステム である。波形メモリユニット1内の3はAD変換器へ入力信号を供給するための ドライバアンプで4はAD変換器、5はAD変換器4の出力データをそろえて一 時保持するためのデータラッチで6はそのデータを一時記憶するシリアルメモリ で7はシリアルメモリ6などを制御する制御回路で8はシリアルメモリ6のデー タをμCPUシステム2へ出力するためのデータバッファである。 この動作は入力信号をADドライバ3を通しAD変換器4でディジタルデータ に変換し、そのデータをデータラッチ5に一時保持する。さらにそのデータをシ リアルメモリ6に書込む。この動作をシリアルメモリ6内に所定のデータ数が書 込まれるまで繰り返す。シリアルメモリ6へのデータ書込みが終了するとその書 込まれたデータを読出しμCPUシステム2へ転送し、1回の書込み読出し動作 が終了する。これらの書込み、読出し制御はいづれもμCPUシステム2からの 指令で制御回路7が行なう。このような実施例において、波形データを一時記憶 するシリアルメモリ6のメモリ容量を拡張することができなかった。
【0003】
前述の従来技術には波形データを一時記憶するメモリの容量を拡張できない欠 点がある。本考案はこの欠点を解決するため、容易にメモリ容量を拡張でき、か つ、その拡張容量も任意に選択できるようにすることを目的とする。
【0004】
本考案は上記の目的を達成するため、波形データを一時記憶するシリアルメモ リの入出力データ線と制御線を拡張波形メモリと接続できるようにしたものであ る。また、拡張波形メモリの構成もシリアルメモリを任意数、縦続接続して使用 できるようにしたものである。
【0005】
その結果、標準のメモリ容量の場合は拡張波形メモリを接続しないで、拡張し たい場合のみ接続すればよい。また、拡張波形メモリもシリアルメモリを縦続接 続して構成することにより任意(1個のメモリ容量単位で)の拡張メモリ容量を 選択できる。
【0006】
以下この考案の一実施例を図1により説明する。1から8までは従来技術の項 と同じである。9はインバータで10、11はディジタル化した波形データ信号 線で12はシリアルメモリ6の書込み、読出し用のクロック信号で13はシリア ルメモリ6の出力をイネーブルする信号である。14は拡張波形メモリユニット である。この動作は入力信号をADドライバアンプ3を通しAD変換器4でディ ジタルデータに変換し、データラッチ5を通し、拡張波形メモリユニット14内 のシリアルメモリ6に波形データ出力10を供給する。拡張波形メモリユニット 14内のシリアルメモリ6にデータを書込むためのクロック信号12も制御回路 7から引き出し供給する。拡張波形メモリユニット14内のシリアルメモリ6は 縦続接続されていて、初段のシリアルメモリ6にデータが全て書込まれると次段 のシリアルメモリ6にデータが移るファーストインファーストアウトの動作をす る。この動作を繰り返し所定のデータ数を書込んで書込み動作を停止する。シー ケンスはデータ読出し動作に移る。この動作も従来技術同様μCPUシステム2 の指令のもとで制御回路7から、さらにインバータ9を通しシリアルメモリ6の 出力データ線をイネーブルとする信号13を拡張波形メモリユニット14内の縦 続接続した各シリアルメモリ6に供給する。このとき、波形メモリユニット1内 のシリアルメモリ6の出力はディスエーブルとする。これにより、拡張波形メモ リユニット14内の最終段シリアルメモリ6の出力データがデータ線11を介し て波形メモリユニット1内のバッファ8を通ってμCPUシステム2へ供給され る。ここで波形メモリユニット1において従来と違っているところは第1図の破 線で示した部分で簡単な信号線取り出し回路を追加しただけで、拡張波形メモリ を接続することができるようになっている。また、メモリ素子としてシリアルメ モリを使用することで、繁雑なアドレス制御回路が不要となり、拡張波形メモリ の構成が省スペース、低原価にて実現可能となる。
【0007】
本考案によれば従来の波形データを一時記憶するシリアルメモリの入出力デー タ線と数本の制御信号線を他の回路に接続できるようにするだけで、複雑な追加 回路を付加することなく、容易に拡張波形メモリを接続する準備ができる。 また、接続する拡張波形メモリもシリアルメモリを縦続接続して構成することに より、メモリ単位での任意容量を容易に選択することができフレキシブルな拡張 メモリを構築することができる。
図1本考案の一実施例を示すブロック図。図2従来技術
での一実施例を示すブロック図。
での一実施例を示すブロック図。
1 波形メモリユニット 2 μCPUシステム 3 ADドライバアンプ 4 AD変換器 6 シリアルメモリ 14 拡張波形メモリユニット
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 入力信号をAD変換し、波形データとし
てシリアルメモリに一時記憶するディジタルストレージ
オシロスコープにおいて、その波形メモリのメモリ容量
を拡張するための準備手段とそのシリアルメモリにより
構成する拡張メモリ手段とを合わせ持つことを特徴とす
るディジタルストレージオシロスコープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6544491U JPH0511064U (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | デイジタルストレ−ジオシロスコ−プ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6544491U JPH0511064U (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | デイジタルストレ−ジオシロスコ−プ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0511064U true JPH0511064U (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=13287315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6544491U Pending JPH0511064U (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | デイジタルストレ−ジオシロスコ−プ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511064U (ja) |
-
1991
- 1991-07-24 JP JP6544491U patent/JPH0511064U/ja active Pending
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