JPH0511290Y2 - - Google Patents

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JPH0511290Y2
JPH0511290Y2 JP11718586U JP11718586U JPH0511290Y2 JP H0511290 Y2 JPH0511290 Y2 JP H0511290Y2 JP 11718586 U JP11718586 U JP 11718586U JP 11718586 U JP11718586 U JP 11718586U JP H0511290 Y2 JPH0511290 Y2 JP H0511290Y2
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oil
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lubricating
oil level
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  • Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案はクランク軸が略鉛直方向に延在する
バーチカル型の内燃機関の潤滑装置にかかり、詳
しくは、オイルパンの底面に該オイルパン上の潤
滑油を堰止め可能なせきを一体に形成して該せき
により所定の配置領域を区画し、該配置領域内に
潤滑油の油面高さを検知するフロート式のオイル
レベルスイツチを配設した潤滑装置に関する。
(従来の技術) バーチカル型の内燃機関は、一般に、オイルパ
ンの略中央に軸受用のボス部を形成して該ボス部
で略鉛直方向に延在するクランク軸の下端部を支
持し、このクランク軸の周囲に、カム軸の被動歯
車およびバランサ機構を配置する。このようなバ
ーチカル型の内燃機関の潤滑装置は、クランク軸
の周囲に位置するカム軸等の回転軸と同軸的に設
けられたポンプ駆動軸でオイルパンの裏面に設け
られたオイルポンプを駆動してオイルパン上の潤
滑油を摺動部分へ導くが、オイルパン上の潤滑油
の油量検知は潤滑油の油面高さを検知するフロー
ト式のオイルレベルスイツチが適する。そして、
このオイルレベルスイツチは、クランク軸等の干
渉を避けてオイルポンプの吸入口の近傍で潤滑油
の油面高さの変化が小さい好適位置に配置し、機
関本体の傾動等の影響を排除することが望まれ
る。そこで、本件出願人は、このような要望に応
えるため、オイルレベルスイツチを好適位置に配
置した潤滑装置を先に提案している(昭和61年6
月24日付提出の特許願)。
(この考案が解決しようとする問題点) しかしながら、上記先願にかかる潤滑装置にあ
つても、潤滑油の油面高さの変化が最も小さいオ
イルパンの中央にはクランク軸が支持されるた
め、オイルレベルスイツチは潤滑油の油面中心か
ら偏心したクランク軸の周囲に配置せざるを得
ず、機関本体の傾動等に原因した潤滑油の油面高
さの変化がオイルレベルスイツチに及ぼす影響を
無視できる程度に小さくすることが不可能である
という問題点があつた。特に、機関本体の傾動で
オイルパンが傾斜してオイルパンのオイルレベル
スイツチが配置された部分が上方に変位すると、
オイルレベルスイツチの周囲の潤滑油の油面高さ
が相対的に低下するため、オイルレベルスイツチ
に結線された潤滑油残量警報装置等が一時的に作
動するおそれがあり、その解決が望まれていた。
この考案は、上記問題点を鑑みてなされたもの
で、オイルレベルスイツチが内燃機関本体の傾動
時等の油面高さの変化によつて受ける影響を小さ
くした内燃機関の潤滑装置を提供し、潤滑油の油
量検知の信頼性を向上させることを目的としてい
る。
(問題を解決するための手段) この考案にかかる内燃機関の潤滑装置は、少な
くとも略中央に底面から上方に突出する軸受部が
形成されて底面上に潤滑油が貯留されるオイルパ
ンと、該オイルパンの軸受部に下端が回転自在に
支持されて略鉛直方向に延在するクランク軸と、
を備えた内燃機関において、 前記オイルパン上の潤滑油に浮揺するフロート
により潤滑油の油面高さを検知するオイルレベル
スイツチを設けるとともに、該オイルレベルスイ
ツチの周囲を取り囲むせきを一体に形成し、該せ
きは、前記クランク軸が支持される軸受部からオ
イルパン周壁に向け放射状に延在する第1の囲い
と、前記オイルレベルスイツチを基準に前記クラ
ンク軸が支持される軸受部の反対側に前記第1の
囲いに引き続く第2の囲いとを備え、該第2の囲
いは、前記オイルレベルスイツチを基準に前記第
1の囲いと反対側に前記オイルパンの底面に等し
い高さO部分を有するとともに、 前記オイルレベルスイツチを基準に前記第1の
囲い側に該第1の囲いと前記高さO部分とを結ぶ
仮想線の高さに等しい部分を有することを要旨と
する。
(作用) この考案にかかる内燃機関の潤滑装置によれ
ば、潤滑油の油面高さを検知するオイルレベルス
イツチをせきによつて区画された配置領域内に配
設するが、この領域内の潤滑油はオイルパンが傾
斜してもせきによつて大部分が堰止められる。し
たがつて、機関本体の傾動に起因したオイルレベ
ルスイツチの周囲の油面高さの変化を抑制するこ
とができ、オイルレベルスイツチの検知の信頼性
が向上する。また、機関本体が水平に安定した状
態では、潤滑油の第2の囲いの高さ0の部分上を
経て流動するため、絶対的な潤滑油の油量は正確
に検知できる。
(実施例) 以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明
する。
第1図から第2図はこの考案の一実施例にかか
る内燃機関の潤滑装置を表し、第1図が平面図、
第2図が一部を破断した第1図のA矢視図であ
る。
同図において、11はエンジン(内燃機関)の
オイルパンであり、オイルパン11上には、その
略中央にクランク軸用のボス部12が一体に上方
に向けて突設され、また、該ボス部12の周囲
に、バランサ機構の第1のバランサ軸用のボス部
13、バランサ機構の第2のバランサ軸用のボス
部14、カム軸用のボス部15、ガバナ軸用のボ
ス部16および潤滑油の循環路を形成されたボス
部17が一体に上方に向けて突設されている。ク
ランク軸用のボス部12には略鉛直方向に延在す
るクランク軸(図示せず)の下端が回転自在に支
持され、また、バランサ機構の各ボス部13,1
4にはそれぞれクランク軸に対し所定の位相でバ
ランスウエイトを設けられた第1および第2のバ
ランサ軸18(第2図参照)がクランク軸と平行
に回転自在に支持され、同様に、ガバナ軸用のボ
ス部16にはガバナの被動歯車を設けられたガバ
ナ軸(図示せず)がクランク軸と平行に回転自在
に支持されている。これら第1のバランサ軸1
8、第2のバランサ軸およびガバナ軸は、周知の
ように、クランク軸が歯車等で連結されて該クラ
ンク軸と一体に回転する。
カム軸用のボス部15には、図外の動弁機構に
連結されてクランク軸と平行に延在するカム軸
(図示せず)が回転自在に支持されている。カム
軸は、その下端がオイルパン11の裏面側に設け
られたオイルポンプ20に連結されてポンプ駆動
軸としても機能し、クランク軸と一体に回転して
オイルポンプ20を駆動する。オイルポンプ20
は、吸入口20aがオイルパン11上にボス部1
5の近傍で濾過箱21により囲繞されて開口し、
この吸入口20aからオイルパン11上に貯留さ
れた潤滑油を吸入して摺動部分へ供給する。濾過
箱21は、ボス部12,15に隣接してオイルパ
ン11と一体に設けられ、吸入口20aへ流入す
る潤滑油を濾過するフイルタ(図示せず)が取り
付けられる。この濾過箱21は、第1図から明ら
かなように、図中左上方の1つの側壁がボス部1
2,15間に位置して該ボス部12,15間を堰
止めている。
また、オイルパン11上には、後述するオイル
レベルスイツチの取付用のボス部22が一体に突
設され、このボス部22とバランサ機構の第2の
バランサ軸用のボス部14との間に補強用のリブ
23が、第2のバランサ軸用のボス部14とクラ
ンク軸用のボス部12との間に補強用のリブ24
が、カム軸用のボス部15とボス部17との間に
補強用のリブ25が一体に突設され、さらに、オ
イルレベルスイツチの取付用のボス部22とオイ
ルパン11の側壁との間に堰部26が一体に上方
に向けて形成されている。上述したリブ23,2
4,25は所定の高さ寸法を有し、まだ第2図に
示すように、堰部26はオイルパン11の側壁に
所定の距離を隔てて位置した一方の端部がオイル
パン11の底面と略一致する高さ寸法を有しクラ
ンク軸側に位置する他方の端部が所定の高さ寸法
を有し、その上縁が所定の傾斜角θで傾斜してい
る。これらリブ23,24,25および堰部26
は、前述したボス部12,14,15,17,2
2および濾過箱21とともにオイルレベルスイツ
チの配設領域を区画している。この堰部26が第
2の囲いE2に相当し、また前述したリブ24と
ボス部14、さらに、濾過箱21、ボス部15、
リブ25およびボス部17がそれぞれ第1の囲い
E1を構成し、これら第1の囲いE1と第2の囲い
E2が全体としてせきEを構成する。なお、上記
傾斜角θは例えば、このエンジンが草刈機等の動
力源として用いられた場合に予想されるオイルパ
ン11の最大傾斜角に応じて決定される。
さらに、オイルパン11上には、上記配設領域
内でオイルレベルスイツチ27が配設されてい
る。オイルレベルスイツチ27は、一体に形成さ
れた取付片27aが取付用のボス部22にボルト
28で締結されている。このオイルレベルスイツ
チ27は、潤滑油中に浮揺するフロートおよび図
外の潤滑油残量警報装置に結線されたリードスイ
ツチを有し、フロートの高さすなわち潤滑油の油
面高さに応じてリードスイツチが開閉動作する。
次に、この実施例の作用を説明する。
この潤滑装置は、オイルポンプ20がクランク
軸と一体に回転するカム軸により駆動されて吸入
口20aからオイルパン11上の潤滑油を吸入し
て吐出し、この潤滑油を摺動部分へ導いて潤滑す
る。そして、オイルレベルスイツチ27は、オイ
ルポンプ20の吸入口20aの近傍の潤滑油の油
面高さを検出し、この油面高さが所定値以下の場
合等に潤滑油残量警報装置を作動させて警報を発
する。
また、オイルレベルスイツチ27は、オイルパ
ン11上に堰部26、ボス部12,14,15,
17,22、リブ23,24,25および濾過箱
21すなわちせきEにより区画された配置領域内
に配置されているが、この配置領域内の潤滑油は
オイルパン11が傾斜しても堰部26等によつて
堰止められて配置領域外へ流出することは無く、
オイルレベルスイツチ27の周知の潤滑油の油面
高さの変化を抑制することができる。すなわち、
第2図に示すように、例えばエンジン本体の傾動
に原因してオイルパン11が角度θで傾斜して
も、配置領域内の潤滑油は該領域外へ流出するこ
とは無く、オイルレベルスイツチ27の周囲の潤
滑油の油面高さがオイルレベルスイツチ27に対
し相対的に大きく低下することは無い。したがつ
て、オイルレベルスイツチ27がエンジン本体の
傾動によつて受ける影響も小さくなり、オイルレ
ベルスイツチ27の検知の信頼性を向上させるこ
とができる。
一方、オイルパン11が水平に位置している場
合、オイルパン11の側壁と堰部26のオイルパ
ン11の側壁側端部との間の堰部26の高さOの
部分上を経て潤滑油は配置領域内外を流動できる
ため、配置領域の内外で潤滑油が偏在することも
無く、絶対的な潤滑油の油量も正確に検知でき
る。
第3図には、この考案の他の実施例にかかる潤
滑装置を示す。なお、以下、前述した実施例と同
一の部分には同一の番号を付して説明を省略す
る。
この潤滑装置は、オイルパン11の側壁とガバ
ナ軸用のボス部16との間で第1の堰部29が、
ガバナ軸用のボス部16とオイルレベルスイツチ
27の取付用のボス部22との間で第2の堰部3
0がオイルパン11上に一体に突設されている。
第1の堰部29および第2の堰部30は、前述し
た実施例における堰部26と同様に、第1の堰部
29のオイルパン11の側壁と所定の距離を隔て
て位置した端部がオイルパン11の底面と略一致
する高さを有し、また、第2の堰部30の取付用
のボス部22側の端部が所定の高さ寸法を有し、
これら第1の堰部29および第2の堰部30の上
縁が矢視Bにおいて所定の傾斜角θで連続的に傾
斜している。これら第1の堰部29および第2の
堰部30は、第2の囲いE2を構成し、ボス部1
2,14,15,17,22、リブ23,24,
25および濾過箱21とともにオイルレベルスイ
ツチ27の配設領域を区画している。
この潤滑装置にあつても、オイルパン11の傾
斜時に配置領域内の潤滑油は第1および第2の堰
部29,30等によつて堰止められて領域外へ流
出することは無い。したがつて、オイルレベルス
イツチ27の付近の潤滑油の油面高さが大きく変
動することは無く、オイルレベルスイツチ27が
オイルパン11の傾斜によつて受ける影響も小さ
くなり、その信頼性が向上する。そして、オイル
パン11が水平に位置すると、潤滑油は第1の堰
部29とオイルパン11の側壁との間を経て配置
領域内外を流動するため、潤滑油が配置領域の内
外で偏在することは無く潤滑油の絶対量を正確に
検知できる。
(考案の効果) 以上説明してきたように、この考案にかかる内
燃機関の潤滑装置によれば、オイルパンが傾斜し
た場合にオイルレベルスイツチが受ける影響を小
さくでき、潤滑油の油量検知の信頼性が向上す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はこの考案の一実施例にか
かる内燃機関の潤滑装置を示し、第1図が平面
図、第2図が一部を破断した第1図のA矢視図で
ある。第3図はこの考案の他の実施例にかかる内
燃機関の潤滑装置の平面図である。 11……オイルパン、12,13,14,1
5,16,17,22……ボス部、20……オイ
ルポンプ、20a……吸入口、21……濾過箱、
23,24,25……リブ、26,29,30…
…堰部、27……オイルレベルスイツチ、E……
せき、E1……第1の囲い、E2……第2の囲い。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 少なくとも略中央に底面から上方に突出する軸
    受部が形成されて底面上に潤滑油が貯留されるオ
    イルパンと、該オイルパンの軸受部に下端が回転
    自在に支持されて略鉛直方向に延在するクランク
    軸と、を備えた内燃機関において、 前記オイルパン上の潤滑油に浮揺するフロート
    により潤滑油の油面高さを検知するオイルレベル
    スイツチを設けるとともに、 該オイルレベルスイツチの周囲を取り囲むせき
    を一体に形成し、 該せきは、 前記クランク軸が支持される軸受部からオイル
    パン周壁に向け放射状に延在する第1の囲いと、 前記オイルレベルスイツチを基準に前記クラン
    ク軸が支持される軸受部の反対側に前記第1の囲
    いに引き続く第2の囲いとを備え、 該第2の囲いは、 前記オイルレベルスイツチを基準に前記第1の
    囲いと反対側に前記オイルパンの底面に等しい高
    さO部分を有するとともに、 前記オイルレベルスイツチを基準に前記第1の
    囲い側に該第1の囲いと前記高さO部分とを結ぶ
    仮想線の高さに等しい部分を有することを特徴と
    する内燃機関の潤滑装置。
JP11718586U 1986-07-30 1986-07-30 Expired - Lifetime JPH0511290Y2 (ja)

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