JPH0511575U - 無線ユニツト - Google Patents
無線ユニツトInfo
- Publication number
- JPH0511575U JPH0511575U JP063340U JP6334091U JPH0511575U JP H0511575 U JPH0511575 U JP H0511575U JP 063340 U JP063340 U JP 063340U JP 6334091 U JP6334091 U JP 6334091U JP H0511575 U JPH0511575 U JP H0511575U
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- JP
- Japan
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- antenna type
- type wireless
- component
- components
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- Structure Of Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コードレス電話等で用いられる各種の無線ユ
ニットの回路基板を共通化しコストダウンを図る。 【構成】 回路基板10内に外付アンテナ型無線回路部
20を構成する部品及び内蔵アンテナ型無線回路部30
を構成する部品を全て実装できるようにパターン設計す
る。すなわち、共通部品の実装部12には各回路部に共
通の部品が全て実装できるようにし、また、各回路部の
選択部品の実装部11には、例えば外付アンテナ型無線
回路部20の部品が実装される場合は、外付アンテナ型
無線回路部20に特有の部品のみが実装されて他の回路
部品は実装されず、また、内蔵アンテナ型無線回路部3
0の各部品が実装される場合には、内蔵アンテナ型無線
回路部30特有の部品のみが実装されて他の回路部品は
実装されないようにする。
ニットの回路基板を共通化しコストダウンを図る。 【構成】 回路基板10内に外付アンテナ型無線回路部
20を構成する部品及び内蔵アンテナ型無線回路部30
を構成する部品を全て実装できるようにパターン設計す
る。すなわち、共通部品の実装部12には各回路部に共
通の部品が全て実装できるようにし、また、各回路部の
選択部品の実装部11には、例えば外付アンテナ型無線
回路部20の部品が実装される場合は、外付アンテナ型
無線回路部20に特有の部品のみが実装されて他の回路
部品は実装されず、また、内蔵アンテナ型無線回路部3
0の各部品が実装される場合には、内蔵アンテナ型無線
回路部30特有の部品のみが実装されて他の回路部品は
実装されないようにする。
Description
【0001】
本考案は、コードレス電話等に用いられる無線ユニットに関するものである。
【0002】
一般に無線ユニットには、図3(a)に示すような外付アンテナ型の無線回路 部20からなる無線ユニットと、同図(b)に示すような内蔵アンテナ型の無線 回路部30からなる無線ユニットとがある。同図において、1〜3はそれぞれ異 なる機能を有するアンテナマッチング回路、4はデュプレクサ、5は送信系回路 、6は受信系回路である。これらの無線ユニットは、アンテナマッチング回路の 機能がそれぞれ異なるために、従来は、2種類の基板を作成して各無線ユニット の回路部品をそれぞれの基板に実装するか、或いは、アンテナマッチング回路部 品を実装すべき基板を2種類作成しこれらにそれぞれの回路部品を実装したのち 無線ユニットの外部に組み込むようにしている。
【0003】
従来の無線ユニットはそれぞれ異なるタイプの基板を設けているため、コスト アップを招来すると共に、基板の種類が増加してその管理が面倒になり、また、 多種類の基板を組み立てることになるため、組立工数が余分にかかるという問題 があった。
【0004】
上述の課題を解決するために本考案は、外付アンテナ型の無線回路部品及び内 蔵アンテナ型の無線回路部品を同一基板内に搭載する手段を備えたものである。
【0005】
同一基板上に外付アンテナ型の無線回路部品及び内蔵アンテナ型の無線回路部 品が搭載された結果、基板の種類を少なく抑えることが可能となり、装置のコス トダウンが可能になると共に、基板の管理工数や組立工数を少なく抑えることが 可能となる。
【0006】
以下、本考案について図面を参照して説明する。 図1(a)は、本考案の無線ユニットの一実施例を示す構成図である。同図に おいて、1は外付アンテナ型の無線回路に用いられる送受信兼用のアンテナマッ チング回路、2は内蔵アンテナ型の無線回路に用いられる送信用のアンテナマッ チング回路、3は同様に内蔵アンテナ型の無線回路に用いられる受信用のアンテ ナマッチング回路、4は双方の無線回路に共通に用いられるデュプレクサ、5, 6は同様に双方の無線回路に共通に用いられる送信系回路及び受信系回路、7は ハンダパターン部、10は回路基板である。
【0007】 即ち、回路基板10内に外付アンテナ型無線回路部20を構成する部品及び内 蔵アンテナ型無線回路部30を構成する部品を全て実装できるようにパターン設 計して部品を実装し、図中のA,Bのシルク印刷部の近傍のハンダパターン部7 にチップ抵抗を実装することにより、この回路基板10に実装された部品が外付 アンテナ型無線回路部20の部品であるかまたは内蔵アンテナ型無線回路部30 の部品であるかを識別できるようにしたものである。 即ち例えば、外付アンテナ型無線回路部品を回路基板10に実装しようとする 場合は、アンテナマッチング回路1、デュプレクサ4、送信系回路5及び受信系 回路6の各部品を実装すると共に、図1(b)に示すように、シルク印刷部Aと 対応するハンダパターン部7にチップ抵抗8を実装するようにしたものである。 このようなチップ抵抗8を実装することにより、部品が実装された回路基板1 0を試験を行う基板チェッカーは、この回路基板10が外付アンテナ型無線回路 部20の部品が実装された基板であるかまたは内蔵アンテナ型無線回路部30の 部品が実装された基板であるかを自動的に識別することができ、回路基板を試験 する場合その試験効率を向上させることができる。
【0008】 また、図2は、無線ユニットの各部品が実装される回路基板10の構成図であ る。同図に示すように、回路基板10内の各ハンダパターン部7の近傍には、そ れぞれ、このハンダパターン部に実装される例えばコンデンサC4,C6及び抵 抗R3,R5等の各部品名がシルク印刷されているとともに、ハンダパターン部 間には「−」印や「=」印のシルク印刷が施されている。この「−」印のシルク 印刷の印刷箇所12には外付アンテナ型無線回路部20及び内蔵アンテナ型無線 回路部30のうちの共通の部品が実装されることを意味し、また、「=」印の印 刷箇所11には双方の無線回路部のうちこれらの回路に特有な部品(選択的実装 部品)のみが実装されることを意味している。即ち、共通部品の実装箇所には各 回路部に共通な部品が全て実装され、また、選択実装部品の実装箇所には、例え ばこの回路基板10に外付アンテナ型無線回路部20の各部品が実装される場合 には外付アンテナ型無線回路部20に特有の部品のみが実装されて他の回路部の 部品は実装されず、また逆に、内蔵アンテナ型無線回路部30の各部品が回路基 板10に実装される場合には内蔵アンテナ型無線回路部30に特有の部品のみが 実装されて他の回路部の部品は実装されない。 そして、上記のシルク印刷にしたがって部品が実装された後、この部品実装さ れた基板10を検査した場合、1箇所でも共通部品実装箇所(上記の「−」印の シルク印刷箇所」)に部品が実装されていないときには、直ちに実装不良として 判定することが可能になるとともに、部品不実装箇所が一目瞭然に識別できる。 このため、共通部品点数が各回路特有の部品点数よりも多いこの種の無線回路の ような場合には、その部品の実装点検を短時間で行うことが可能となる。 また、選択的実装部品の実装箇所(上記の「=」印のシルク印刷箇所」)に部 品が実装されていない場合は、従来どおり、その周辺にシルク印刷されている部 品名と回路部品表とを照らし合わせて、実装の可否をチェックする。
【0009】 このように、従来、複数種の基板を用意し、外付アンテナ型無線回路部20の 各部品及び内蔵アンテナ型無線回路部30の各部品をそれぞれ個別に実装してい たものを1種類の基板に実装できるようにして、基板の共通化を図り、基板の種 類を減らすことによるコストダウン及び基板の組立工数及び検査工数等を削減す るようにしたものである。
【0010】
以上説明したように本考案の無線ユニットは、同一基板上に外付アンテナ型の 無線回路部品及び内蔵アンテナ型の無線回路部品を搭載するようにしたので、基 板の種類を少なく抑えることが可能となり、装置のコストダウンが可能になると 共に、基板の管理工数や組立工数を低減させることが可能になるという効果があ る。
【図1】本考案に係る無線ユニットの一実施例を示す回
路の構成図である。
路の構成図である。
【図2】上記無線ユニットの回路基板の構成図である。
【図3】従来の無線ユニットの回路の構成図である。
1 送受信兼用アンテナマッチング回路 2 送信用アンテナマッチング回路 3 受信用アンテナマッチング回路 4 デュプレクサ 5 送信系回路 6 受信系回路 7 ハンダパターン部 8 チップ抵抗 10 回路基板 11 選択的部品の実装部 12 共通部品の実装部
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 コードレス電話機等に用いられ外付アン
テナ型の無線回路または内蔵アンテナ型の無線回路によ
り高周波信号の送受を行う無線ユニットにおいて、 前記外付アンテナ型の無線回路の部品及び内蔵アンテナ
型の無線回路の部品を同一基板内に搭載する手段を備
え、基板を共通化したことを特徴とする無線ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991063340U JP2589381Y2 (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 無線ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991063340U JP2589381Y2 (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 無線ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0511575U true JPH0511575U (ja) | 1993-02-12 |
| JP2589381Y2 JP2589381Y2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=13226414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991063340U Expired - Fee Related JP2589381Y2 (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 無線ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2589381Y2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5048173A (ja) * | 1973-08-31 | 1975-04-30 | ||
| JPS55149972U (ja) * | 1979-04-13 | 1980-10-29 | ||
| JPS584952A (ja) * | 1981-07-01 | 1983-01-12 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| JPS6221636U (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-09 | ||
| JPS648852U (ja) * | 1987-07-07 | 1989-01-18 | ||
| JPH02116228A (ja) * | 1988-10-26 | 1990-04-27 | Nec Corp | 携帯用無線機 |
-
1991
- 1991-07-17 JP JP1991063340U patent/JP2589381Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5048173A (ja) * | 1973-08-31 | 1975-04-30 | ||
| JPS55149972U (ja) * | 1979-04-13 | 1980-10-29 | ||
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| JPS648852U (ja) * | 1987-07-07 | 1989-01-18 | ||
| JPH02116228A (ja) * | 1988-10-26 | 1990-04-27 | Nec Corp | 携帯用無線機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2589381Y2 (ja) | 1999-01-27 |
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Legal Events
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