JPH0512228Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0512228Y2 JPH0512228Y2 JP16534388U JP16534388U JPH0512228Y2 JP H0512228 Y2 JPH0512228 Y2 JP H0512228Y2 JP 16534388 U JP16534388 U JP 16534388U JP 16534388 U JP16534388 U JP 16534388U JP H0512228 Y2 JPH0512228 Y2 JP H0512228Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- setting
- limit switch
- setting button
- guide bearing
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 16
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 8
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本願は、電動巻上機の上下限停止位置設定装置
における設定装置を装置外部より任意に行い得る
ようにした考案に関するものである。
における設定装置を装置外部より任意に行い得る
ようにした考案に関するものである。
〔技術的背景〕
電動巻上機は、上昇限度停止位置ならびに下降
限度停止位置を設定し、被扛重物に対し、上昇あ
るいは下降の動作の指令に従い、巻上機が作動を
開始し、被扛重物に連なる索条を巻き取り巻き解
し作業を行うもので、被扛重物が設定した位置に
到達した際に扛重作用する索条の巻上軸と連動す
る回転軸より減速機を介して入力した運動を作動
源として、設定運動量に達した際にリミツトスイ
ツチを動作し、電動機の通電回路を開放して、被
扛重物が設定位置に到達した時点で電動機の作動
が停止するように構成されている。
限度停止位置を設定し、被扛重物に対し、上昇あ
るいは下降の動作の指令に従い、巻上機が作動を
開始し、被扛重物に連なる索条を巻き取り巻き解
し作業を行うもので、被扛重物が設定した位置に
到達した際に扛重作用する索条の巻上軸と連動す
る回転軸より減速機を介して入力した運動を作動
源として、設定運動量に達した際にリミツトスイ
ツチを動作し、電動機の通電回路を開放して、被
扛重物が設定位置に到達した時点で電動機の作動
が停止するように構成されている。
電動巻上機において、作動開始の指令によつて
電動巻上機の電気回路を閉じ、被扛重物が設定位
置に到達した時点で電動機の通電回路の開放動作
を、巻上軸の索条巻取ドラムの回転軸に連動して
作動するスイツチ軸に、設定位置に位置設定でき
る可動接点のリミツトスイツチをケーシング内に
密閉装置したものが一般的に知れている。
電動巻上機の電気回路を閉じ、被扛重物が設定位
置に到達した時点で電動機の通電回路の開放動作
を、巻上軸の索条巻取ドラムの回転軸に連動して
作動するスイツチ軸に、設定位置に位置設定でき
る可動接点のリミツトスイツチをケーシング内に
密閉装置したものが一般的に知れている。
電動巻上機における扛重距離は、1作業毎によ
つて異なり、従つて、上昇限度停止位置自動制御
ならびに下降限度停止位置の自動制御は作業種毎
に設定しなければならない。
つて異なり、従つて、上昇限度停止位置自動制御
ならびに下降限度停止位置の自動制御は作業種毎
に設定しなければならない。
電動機の給電回路の開放を行うスイツチは、巻
上機の軸と連動するスイツチ軸と、停止位置設定
を目的とする移動操作による可動接点をリミツト
スイツチの離接作用によつて達成されるように構
成され、該リミツトスイツチは周知のように、塵
芥ならびに湿気を極度に嫌い、従つて、可動位置
設定機構は保護蓋によつて密閉されたケーシング
内に装備され、位置設定変更必要時のその都度開
蓋してリミツトスイツチの設定レバーに対し新規
位置設定の操作を行い、操作終了後、再び保護蓋
をもつて密閉していたものである。
上機の軸と連動するスイツチ軸と、停止位置設定
を目的とする移動操作による可動接点をリミツト
スイツチの離接作用によつて達成されるように構
成され、該リミツトスイツチは周知のように、塵
芥ならびに湿気を極度に嫌い、従つて、可動位置
設定機構は保護蓋によつて密閉されたケーシング
内に装備され、位置設定変更必要時のその都度開
蓋してリミツトスイツチの設定レバーに対し新規
位置設定の操作を行い、操作終了後、再び保護蓋
をもつて密閉していたものである。
このように位置設定変更必要時の度毎にケーシ
ングの開蓋閉蓋の煩わしさを排除するとともに、
設定操作に要する時間の短縮をできるようにした
ことを目的としたものである。
ングの開蓋閉蓋の煩わしさを排除するとともに、
設定操作に要する時間の短縮をできるようにした
ことを目的としたものである。
この考案は、上記の目的を達成させるための手
段として、電動巻上機の減速機部より連なる出力
軸からの回転入力で作動し、かつ、上・下限停止
位置を任意に変更して設定できる設定レバーを備
えたリミツトスイツチ装置において、ケーシング
内に取り付けたリミツトスイツチより突出して設
けた前記設定レバーの端部に元端を接続した設定
ボタンをケーシングの一部に装着した案内軸受内
を密接、かつ、摺動可能に貫入挿通し、案内軸受
の外端面ならびに該外端面を露出させたケーシン
グの外面に、前記設定ボタンを密接貫通したパツ
キングを当接して気密を保持し、更に、ケーシン
グの一側に該ケーシングの正面ならびに側面を保
護する保護蓋を装着するとともに、保護蓋の側板
に、前記設定ボタンの上部が位置する箇所に孔を
穿設し、ケーシングの外部より保護蓋を開閉する
ことなく、設定ボタンを操作できるように構成し
て成るものである。
段として、電動巻上機の減速機部より連なる出力
軸からの回転入力で作動し、かつ、上・下限停止
位置を任意に変更して設定できる設定レバーを備
えたリミツトスイツチ装置において、ケーシング
内に取り付けたリミツトスイツチより突出して設
けた前記設定レバーの端部に元端を接続した設定
ボタンをケーシングの一部に装着した案内軸受内
を密接、かつ、摺動可能に貫入挿通し、案内軸受
の外端面ならびに該外端面を露出させたケーシン
グの外面に、前記設定ボタンを密接貫通したパツ
キングを当接して気密を保持し、更に、ケーシン
グの一側に該ケーシングの正面ならびに側面を保
護する保護蓋を装着するとともに、保護蓋の側板
に、前記設定ボタンの上部が位置する箇所に孔を
穿設し、ケーシングの外部より保護蓋を開閉する
ことなく、設定ボタンを操作できるように構成し
て成るものである。
リミツトスイツチを内蔵した密閉ケーシングよ
り、該リミツトスイツチの設定レバーに連なる設
定ボタンを気密形成した案内軸受、ならびにパツ
キング等を装備したケーシング壁を摺動自在に貫
通させてケーシング外に導出し、ケーシングを密
閉する保護蓋に連なる側板に穿設した孔よりケー
シング外に突出させた前記設定ボタンを、設定必
要寸法を挿抜して操作するものである。
り、該リミツトスイツチの設定レバーに連なる設
定ボタンを気密形成した案内軸受、ならびにパツ
キング等を装備したケーシング壁を摺動自在に貫
通させてケーシング外に導出し、ケーシングを密
閉する保護蓋に連なる側板に穿設した孔よりケー
シング外に突出させた前記設定ボタンを、設定必
要寸法を挿抜して操作するものである。
本考案の実施例を説明する前段として、本考案
の可変型上下限停止位置装置について、その概略
を説明すれば、本願装置は、主に電動巻上機の自
動制御作用を司る位置設定装置の改良に係わるも
ので、従前は、第1図、第5図示のように、ま
た、態様については第2図示における符号9ない
し符号11までの部分構成を除いた形態と同様で
ある。
の可変型上下限停止位置装置について、その概略
を説明すれば、本願装置は、主に電動巻上機の自
動制御作用を司る位置設定装置の改良に係わるも
ので、従前は、第1図、第5図示のように、ま
た、態様については第2図示における符号9ない
し符号11までの部分構成を除いた形態と同様で
ある。
即ち、電動巻上機として第1図示のように下限
設定位置5に存置された実線で示す被扛重物が索
条の巻き上げによつて、上限停止位置4の仮想線
で示された被扛重物の上昇位置まで上昇できるよ
うにしたもので、これら上限停止位置4ならびに
下限停止位置5の位置設定を任意にすることがで
き、被扛重物の昇降動作の制御は、設定した両限
度位置間を手動の動作開始指令に対し、停止操作
を自動制御により行い得るように構成されてい
る。
設定位置5に存置された実線で示す被扛重物が索
条の巻き上げによつて、上限停止位置4の仮想線
で示された被扛重物の上昇位置まで上昇できるよ
うにしたもので、これら上限停止位置4ならびに
下限停止位置5の位置設定を任意にすることがで
き、被扛重物の昇降動作の制御は、設定した両限
度位置間を手動の動作開始指令に対し、停止操作
を自動制御により行い得るように構成されてい
る。
これらの作用を第2図を引用して説明すれば、
被扛重物に連なる索条を巻き取り解しを行う電動
巻上機ドラムの軸と、停止位置設定装置(第2図
示引用)との間に減速機2を介装し、該減速機部
2の出力軸3(第3図示引用)によつてリミツト
スイツチA(第5図参照)に伝達される。
被扛重物に連なる索条を巻き取り解しを行う電動
巻上機ドラムの軸と、停止位置設定装置(第2図
示引用)との間に減速機2を介装し、該減速機部
2の出力軸3(第3図示引用)によつてリミツト
スイツチA(第5図参照)に伝達される。
リミツトスイツチAより符号Dで示す設定レバ
ー(第5図参照)の2本(第4図示引用)が設け
られ、該設定レバーDをリミツトスイツチAより
図示(第5図)の上方向への操作距離によつて任
意な位置が設定される。
ー(第5図参照)の2本(第4図示引用)が設け
られ、該設定レバーDをリミツトスイツチAより
図示(第5図)の上方向への操作距離によつて任
意な位置が設定される。
つまり、リミツトスイツチA内においては、出
力軸3の回転運動を直進運動に変換されたスイツ
チ杆の移動と、設定操作とによつて、移動する設
定レバーDとの接触点の離接作用をリミツトスイ
ツチによる巻上用電動巻上機の既に閉じられてい
る電気回路の開放を司るようにしたスイツチ機
構、即ち、自動開放制御スイツチである。
力軸3の回転運動を直進運動に変換されたスイツ
チ杆の移動と、設定操作とによつて、移動する設
定レバーDとの接触点の離接作用をリミツトスイ
ツチによる巻上用電動巻上機の既に閉じられてい
る電気回路の開放を司るようにしたスイツチ機
構、即ち、自動開放制御スイツチである。
本考案のリミツトスイツチ6をはじめとし、該
リミツトスイツチ6内の作用設定、リミツトスイ
ツチ6の動作の原動力の伝達手段は前記した従前
の技術と同様である。
リミツトスイツチ6内の作用設定、リミツトスイ
ツチ6の動作の原動力の伝達手段は前記した従前
の技術と同様である。
電動巻上機1の減速機部2より連なる出力軸3
からの回転入力で作動し、かつ、上・下限停止位
置を任意に変更して設定できる設定レバーを備え
た、リミツトスイツチ装置において、ケーシング
7内に取り付けたリミツトスイツチ6より突出し
て設けた前記設定レバー8の端部に元端を接続し
た設定ボタン9をケーシング7の一部に装着した
案内軸受12内を密接、かつ、摺動可能に貫入挿
通し、案内軸受12の外端面ならびに該外端面を
露出させたケーシング7の外面に、前記設定ボタ
ン9を密接貫通したパツキング16を当接して気
密を保持し、更に、ケーシング7の一側に該ケー
シング7の正面ならびに側面を保護する保護蓋1
0を装着するとともに、保護蓋10の側板10a
に、前記設定ボタン9の上部が位置する箇所に孔
11を穿設し、ケーシング7の外部より保護蓋1
0を開閉することなく、設定ボタン9を操作でき
るように構成して成るものである。
からの回転入力で作動し、かつ、上・下限停止位
置を任意に変更して設定できる設定レバーを備え
た、リミツトスイツチ装置において、ケーシング
7内に取り付けたリミツトスイツチ6より突出し
て設けた前記設定レバー8の端部に元端を接続し
た設定ボタン9をケーシング7の一部に装着した
案内軸受12内を密接、かつ、摺動可能に貫入挿
通し、案内軸受12の外端面ならびに該外端面を
露出させたケーシング7の外面に、前記設定ボタ
ン9を密接貫通したパツキング16を当接して気
密を保持し、更に、ケーシング7の一側に該ケー
シング7の正面ならびに側面を保護する保護蓋1
0を装着するとともに、保護蓋10の側板10a
に、前記設定ボタン9の上部が位置する箇所に孔
11を穿設し、ケーシング7の外部より保護蓋1
0を開閉することなく、設定ボタン9を操作でき
るように構成して成るものである。
この考案は特に、リミツトスイツチ6の設定レ
バー8に接続して、ケーシング7の外部に導出さ
せた設定ボタン9と、該設定ボタン9とケーシン
グ7との気密ならびに支持機構にある。
バー8に接続して、ケーシング7の外部に導出さ
せた設定ボタン9と、該設定ボタン9とケーシン
グ7との気密ならびに支持機構にある。
ケーシング7内に設置された前記リミツトスイ
ツチ6の設定レバー8は、上昇限度用と、下降限
度用との2本あり、この2本は平行して設置して
あり、ケーシング7の立壁を密接貫通し、その外
端面とケーシング7の外面とを面一にして露出形
成するように設置した案内軸受12に、設定ボタ
ン9,9の2本を、ある設定距離を介して平行さ
せて、密接、かつ、長手方向への摺動自在に挿通
し、この案内軸受12の一側に設けたガイド板1
3において、前記設定ボタン9,9の元端位置と
対面する箇所に設定ボタン9,9それぞれの長手
方向と合致させて長孔14,14を穿設し、該長
孔14,14のそれぞれを貫入挿通したビス1
5,15を前記設定ボタン9,9の元端方向の胴
部外周に螺入して固定し、該設定ボタン9,9の
長手方向へのみの移動の規制と回転の防止とを図
り得るように構成する。
ツチ6の設定レバー8は、上昇限度用と、下降限
度用との2本あり、この2本は平行して設置して
あり、ケーシング7の立壁を密接貫通し、その外
端面とケーシング7の外面とを面一にして露出形
成するように設置した案内軸受12に、設定ボタ
ン9,9の2本を、ある設定距離を介して平行さ
せて、密接、かつ、長手方向への摺動自在に挿通
し、この案内軸受12の一側に設けたガイド板1
3において、前記設定ボタン9,9の元端位置と
対面する箇所に設定ボタン9,9それぞれの長手
方向と合致させて長孔14,14を穿設し、該長
孔14,14のそれぞれを貫入挿通したビス1
5,15を前記設定ボタン9,9の元端方向の胴
部外周に螺入して固定し、該設定ボタン9,9の
長手方向へのみの移動の規制と回転の防止とを図
り得るように構成する。
また、前記設定ボタン9,9における案内軸受
12より外部である先端方向には、そのそれぞれ
の外周に密接するパツキング16を貫入挿通し、
該パツキング16の内側面をケーシング7の外面
と、該外面と面一に露出させた前記案内軸受12
の端面に当接とて更に気密を保持するように構成
して成るものである。
12より外部である先端方向には、そのそれぞれ
の外周に密接するパツキング16を貫入挿通し、
該パツキング16の内側面をケーシング7の外面
と、該外面と面一に露出させた前記案内軸受12
の端面に当接とて更に気密を保持するように構成
して成るものである。
このように気密構成したケーシング7内に設置
したリミツトスイツチ6の設定レバー8,8のそ
れぞれに接続した設定ボタン9,9の各々は気密
に摺動できる案内軸受12を介してケーシング7
外に導出形成させたので、ケーシング7外の該設
定ボタン9,9の各々を必要寸法の挿抜を行なう
ことにより、所望する設定操作をケーシング7外
部より自在に行うことができるようにして成るも
のである。
したリミツトスイツチ6の設定レバー8,8のそ
れぞれに接続した設定ボタン9,9の各々は気密
に摺動できる案内軸受12を介してケーシング7
外に導出形成させたので、ケーシング7外の該設
定ボタン9,9の各々を必要寸法の挿抜を行なう
ことにより、所望する設定操作をケーシング7外
部より自在に行うことができるようにして成るも
のである。
以上のように構成した本考案は、リミツトスイ
ツチを内蔵した密閉ケーシングより、該リミツト
スイツチの設定レバーに連ねる設定ボタンを気密
形成した案内軸受、ならびにパツキング等を装備
したケーシング壁を摺動自在に貫通させてケーシ
ング外に導出し、ケーシングを密閉する保護蓋に
連なる側板に穿設した孔よりケーシング外に突出
させた前記設定ボタンを、設定必要寸法を挿抜し
て操作するものであるから、リミツトスイツチの
設定レバーを、位置設定変更必要時の度毎にケー
シングの開蓋閉蓋の煩わしさを排除するととも
に、設定操作時間の短縮を図り得るものであり、
また機構的にケーシング内に塵芥の混入ならびに
湿気の呼び込み等を防止する効果あるものであ
る。
ツチを内蔵した密閉ケーシングより、該リミツト
スイツチの設定レバーに連ねる設定ボタンを気密
形成した案内軸受、ならびにパツキング等を装備
したケーシング壁を摺動自在に貫通させてケーシ
ング外に導出し、ケーシングを密閉する保護蓋に
連なる側板に穿設した孔よりケーシング外に突出
させた前記設定ボタンを、設定必要寸法を挿抜し
て操作するものであるから、リミツトスイツチの
設定レバーを、位置設定変更必要時の度毎にケー
シングの開蓋閉蓋の煩わしさを排除するととも
に、設定操作時間の短縮を図り得るものであり、
また機構的にケーシング内に塵芥の混入ならびに
湿気の呼び込み等を防止する効果あるものであ
る。
図面第1図は装置全体の側面図、第2図は装置
要部の斜視図、第3図はリミツトスイツチを取り
付けた部分の横断面図、第4図は設定ボタン保護
蓋を一部切り欠いた正面図、第5図は従来のリミ
ツトスイツチを取り付けた部分の断面図である。 1……電動巻上機、2……減速機部、3……出
力軸、4……上限停止位置、5……下限停止位
置、6……リミツトスイツチ、7……ケーシン
グ、8……設定レバー、9……設定ボタン、10
……保護蓋、10a……側板、11……孔、12
……案内軸受、13……ガイド板、14……長
孔、15……ビス、16……パツキング、A……
リミツトスイツチ、B……リミツトスイツチケー
ス、C……保護ブタ、D……設定レバー。
要部の斜視図、第3図はリミツトスイツチを取り
付けた部分の横断面図、第4図は設定ボタン保護
蓋を一部切り欠いた正面図、第5図は従来のリミ
ツトスイツチを取り付けた部分の断面図である。 1……電動巻上機、2……減速機部、3……出
力軸、4……上限停止位置、5……下限停止位
置、6……リミツトスイツチ、7……ケーシン
グ、8……設定レバー、9……設定ボタン、10
……保護蓋、10a……側板、11……孔、12
……案内軸受、13……ガイド板、14……長
孔、15……ビス、16……パツキング、A……
リミツトスイツチ、B……リミツトスイツチケー
ス、C……保護ブタ、D……設定レバー。
Claims (1)
- 電動巻上機1の減速機部2より連なる出力軸3
からの回転入力で作動し、かつ、上・下限停止位
置を任意に変更して設定できる設定レバーを備え
たリミツトスイツチ装置において、ケーシング7
内に取り付けたリミツトスイツチ6より突出して
設けた前記設定レバー8の端部に元端を接続した
設定ボタン9をケーシング7の一部に装着した案
内軸受12内を密接、かつ、摺動可能に貫入挿通
し、案内軸受12の外端面ならびに該外端面を露
出させたケーシング7の外面に、前記設定ボタン
9を密接貫通したパツキング16を当接して気密
を保持し、更に、ケーシング7の一側に該ケーシ
ング7の正面ならびに側面を保護する保護蓋10
を装着するとともに、保護蓋10の側板10a
に、前記設定ボタン9の上部が位置する箇所に孔
11を穿設し、ケーシング7の外部より保護蓋1
0を開閉することなく、設定ボタン9を操作でき
るように構成して成ることを特徴とする電動巻上
機の上下限停止位置設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16534388U JPH0512228Y2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16534388U JPH0512228Y2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286995U JPH0286995U (ja) | 1990-07-10 |
| JPH0512228Y2 true JPH0512228Y2 (ja) | 1993-03-29 |
Family
ID=31451744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16534388U Expired - Lifetime JPH0512228Y2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512228Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP16534388U patent/JPH0512228Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0286995U (ja) | 1990-07-10 |
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