JPH0512368A - 論理シミユレーシヨン方式 - Google Patents
論理シミユレーシヨン方式Info
- Publication number
- JPH0512368A JPH0512368A JP3163224A JP16322491A JPH0512368A JP H0512368 A JPH0512368 A JP H0512368A JP 3163224 A JP3163224 A JP 3163224A JP 16322491 A JP16322491 A JP 16322491A JP H0512368 A JPH0512368 A JP H0512368A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- input pattern
- simulation
- information
- expected value
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000004088 simulation Methods 0.000 title claims abstract description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 期待値シミュレーション後、不一致の原因と
なる回路部分に関し、全条件を網羅するパタンを用いて
再シミュレーションを行い、不一致の原因となる回路部
分の全状態値を出力することにより、回路の解析のため
に必要な全情報を得る。 【構成】 シミュレーション部は入力パタンA6を用い
て回路記述5についてシミュレーションを行い、期待値
7との不一致情報8を出力する。ファイントレース部2
は不一致情報8を用いて回路記述5についてファイント
レースを行い、入力端子情報9を出力する。入力パタン
発生部3は入力端子情報9を用いて不一致の原因となる
回路部分に関し、全条件を網羅する入力パタンB10を
作成する。再シミュレーション部4は入力パタン10を
用いて回路記述5について再シミュレーションを行い、
全状態値11を出力する。
なる回路部分に関し、全条件を網羅するパタンを用いて
再シミュレーションを行い、不一致の原因となる回路部
分の全状態値を出力することにより、回路の解析のため
に必要な全情報を得る。 【構成】 シミュレーション部は入力パタンA6を用い
て回路記述5についてシミュレーションを行い、期待値
7との不一致情報8を出力する。ファイントレース部2
は不一致情報8を用いて回路記述5についてファイント
レースを行い、入力端子情報9を出力する。入力パタン
発生部3は入力端子情報9を用いて不一致の原因となる
回路部分に関し、全条件を網羅する入力パタンB10を
作成する。再シミュレーション部4は入力パタン10を
用いて回路記述5について再シミュレーションを行い、
全状態値11を出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は論理シミュレーション方
式に関し、特に、大規模論理回路に対する論理シミュレ
ーション方式に関する。
式に関し、特に、大規模論理回路に対する論理シミュレ
ーション方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の論理シミュレーション方式では、
設定された入力パタンに関してシミュレーションを行う
のみであった。
設定された入力パタンに関してシミュレーションを行う
のみであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述しら従来の論理シ
ミュレーション方式では、期待値との不一致の原因の解
析に必要な全情報を得ることができないため、回路の解
析に多大な工数を費やしていた。
ミュレーション方式では、期待値との不一致の原因の解
析に必要な全情報を得ることができないため、回路の解
析に多大な工数を費やしていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の論理シミュレー
ション方式は、回路記述について第1の入力パタンとそ
の期待値とを用いてシミュレーションおよび期待値照合
を行い、不一致情報を出力するシミュレーション部と、
このシミュレーション部が出力する前記不一致情報と前
記回路記述とを基に、ファイントレースを行い入力端子
情報を出力するファイントレース部と、このファイント
レース部が出力する前記入力端子情報を基に、不一致の
原因となる回路部分に関し全条件を網羅する第2の入力
パタンを作成する入力パタン作成部と、作成された前記
第2の入力パタンを用いて再度シミュレーションを行
い、前記不一致の原因となる回路部分に関し全状態値を
出力する再シミュレーション部とを備えて構成される。
ション方式は、回路記述について第1の入力パタンとそ
の期待値とを用いてシミュレーションおよび期待値照合
を行い、不一致情報を出力するシミュレーション部と、
このシミュレーション部が出力する前記不一致情報と前
記回路記述とを基に、ファイントレースを行い入力端子
情報を出力するファイントレース部と、このファイント
レース部が出力する前記入力端子情報を基に、不一致の
原因となる回路部分に関し全条件を網羅する第2の入力
パタンを作成する入力パタン作成部と、作成された前記
第2の入力パタンを用いて再度シミュレーションを行
い、前記不一致の原因となる回路部分に関し全状態値を
出力する再シミュレーション部とを備えて構成される。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。
である。
【0007】本実施例はシミュレーション部1,ファイ
ントレース部2,入力パタン発生部3及び再シミュレー
ション部4より構成される。
ントレース部2,入力パタン発生部3及び再シミュレー
ション部4より構成される。
【0008】シミュレーション部1は、入力パタンA6
を用いて回路記述5についてシミュレーションを行い、
期待値7との不一致情報8を出力する。ファイントレー
ス部2は、不一致情報7を用いて、回路記述5について
ファイントレースを行い、入力端子情報9を出力する。
入力パタン発生部3は、入力端子情報9を用いて不一致
の原因となる回路部分に関し、入力パタンB10を作成
する。再シミュレーション部4は、入力パタンB10を
用いて回路記述5について再シミュレーションを行い、
全状態値11を出力する。
を用いて回路記述5についてシミュレーションを行い、
期待値7との不一致情報8を出力する。ファイントレー
ス部2は、不一致情報7を用いて、回路記述5について
ファイントレースを行い、入力端子情報9を出力する。
入力パタン発生部3は、入力端子情報9を用いて不一致
の原因となる回路部分に関し、入力パタンB10を作成
する。再シミュレーション部4は、入力パタンB10を
用いて回路記述5について再シミュレーションを行い、
全状態値11を出力する。
【0009】続いて、本実施例における処理について説
明する。
明する。
【0010】図2〜図8は、図1の主要部の具体的な例
を示す図であって、図2は回路記述5、図3は入力パタ
ンA6、図4は期待値7、図5は不一致情報8、図6は
入力端子情報9、図7は入力パタンB10、図8は全状
態値11の一例をそれぞれ示す図である。
を示す図であって、図2は回路記述5、図3は入力パタ
ンA6、図4は期待値7、図5は不一致情報8、図6は
入力端子情報9、図7は入力パタンB10、図8は全状
態値11の一例をそれぞれ示す図である。
【0011】まず、シミュレーション部1は、入力パタ
ンA6(図3参照)を用いて回路記述5(図2参照)に
ついてシミュレーションを行い、期待値7(図4参照)
との比較を行う。ここで、OUT2に関しては、期待値
(OUT2=0,1,0)に対し、シミュレーション結
果(OUT2=0,1,0)となり、一致する。しか
し、OUT1に関しては、期待値(OUT1=0,0,
0)に対し、シミュレーション結果(OUT1=0,
1,0)となり、不一致となる。その結果、不一致情報
8(図5参照)としてOUT1を出力する。
ンA6(図3参照)を用いて回路記述5(図2参照)に
ついてシミュレーションを行い、期待値7(図4参照)
との比較を行う。ここで、OUT2に関しては、期待値
(OUT2=0,1,0)に対し、シミュレーション結
果(OUT2=0,1,0)となり、一致する。しか
し、OUT1に関しては、期待値(OUT1=0,0,
0)に対し、シミュレーション結果(OUT1=0,
1,0)となり、不一致となる。その結果、不一致情報
8(図5参照)としてOUT1を出力する。
【0012】ファイントレース部2は、不一致情報8を
用いて回路記述5についてファイントレースを行い、入
力端子情報9(図6参照)として、不一致の原因となる
回路部分の全ての入力端子(IN1,IN2,IN3)
を出力する。
用いて回路記述5についてファイントレースを行い、入
力端子情報9(図6参照)として、不一致の原因となる
回路部分の全ての入力端子(IN1,IN2,IN3)
を出力する。
【0013】入力パタン発生部3は、入力端子情報9を
用いて不一致の原因となる回路部分に関し、全条件を網
羅する入力パタンB10(図7参照)を作成する。
用いて不一致の原因となる回路部分に関し、全条件を網
羅する入力パタンB10(図7参照)を作成する。
【0014】再シミュレーション部4は、入力パタンB
10を用いて回路記述5について再シミュレーションを
行い、不一致の原因となる回路部分に関し全状態値11
(図8参照)を出力する。
10を用いて回路記述5について再シミュレーションを
行い、不一致の原因となる回路部分に関し全状態値11
(図8参照)を出力する。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、不一致の
原因となる回路部分に関し、全条件を網羅するパタンを
用いて再シミュレーションを行い、不一致の原因となる
回路部分の全状態値を出力することにより、回路の解析
に必要な全情報を得られるため、工数が大幅に削減でき
るという効果がある。
原因となる回路部分に関し、全条件を網羅するパタンを
用いて再シミュレーションを行い、不一致の原因となる
回路部分の全状態値を出力することにより、回路の解析
に必要な全情報を得られるため、工数が大幅に削減でき
るという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の回路記述5の一例を示す図である。
【図3】図1の入力パタンA6の一例を示す図である。
【図4】図1の期待値7の一例を示す図である。
【図5】図1の不一致情報8の一例を示す図である。
【図6】図1の入力端子情報9の一例を示す図である。
【図7】図1の入力パタンB10の一例を示す図であ
る。
る。
【図8】図1の全状態値11の一例を示す図である。
1 シミュレーション部 2 ファイントレース部 3 入力パタン部 4 再シミュレーション部 5 回路記述 6 入力パタンA 7 期待値 8 不一致情報 9 入力端子情報 10 入力パタンB 11 全状態値 IN1〜IN5 入力端子 OUT1,OUT2 出力端子
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 回路記述について第1の入力パタンとそ
の期待値とを用いてシミュレーションおよび期待値照合
を行い、不一致情報を出力するシミュレーション部と、
このシミュレーション部が出力する前記不一致情報と前
記回路記述とを基に、ファイントレースを行い入力端子
情報を出力するファイントレース部と、このファイント
レース部が出力する前記入力端子情報を基に、不一致の
原因となる回路部分に関し全条件を網羅する第2の入力
パタンを作成する入力パタン作成部と、作成された前記
第2の入力パタンを用いて再度シミュレーションを行
い、前記不一致の原因となる回路部分に関し全状態値を
出力する再シミュレーション部とを備えることを特徴と
する論理シミュレーション方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3163224A JPH0512368A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 論理シミユレーシヨン方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3163224A JPH0512368A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 論理シミユレーシヨン方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0512368A true JPH0512368A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=15769680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3163224A Pending JPH0512368A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 論理シミユレーシヨン方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512368A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5828673A (en) * | 1996-06-28 | 1998-10-27 | Mitsubishi Electric Semiconductor Software Co., Ltd. | Logical check apparatus and method for semiconductor circuits and storage medium storing logical check program for semiconductor circuits |
-
1991
- 1991-07-04 JP JP3163224A patent/JPH0512368A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5828673A (en) * | 1996-06-28 | 1998-10-27 | Mitsubishi Electric Semiconductor Software Co., Ltd. | Logical check apparatus and method for semiconductor circuits and storage medium storing logical check program for semiconductor circuits |
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