JPH0512844Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0512844Y2 JPH0512844Y2 JP1986179677U JP17967786U JPH0512844Y2 JP H0512844 Y2 JPH0512844 Y2 JP H0512844Y2 JP 1986179677 U JP1986179677 U JP 1986179677U JP 17967786 U JP17967786 U JP 17967786U JP H0512844 Y2 JPH0512844 Y2 JP H0512844Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nut
- counter
- screw
- back plate
- storage space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Connection Of Plates (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はカウンタの取付用ナツト組込構造に関
し、特に構造簡易にしてナツトの脱落を確実に防
止でき、またカウンタをパネル等の装置固定部に
強固に固定し得るようにしたものである。
し、特に構造簡易にしてナツトの脱落を確実に防
止でき、またカウンタをパネル等の装置固定部に
強固に固定し得るようにしたものである。
カウンタをパネル等の装置固定部に止めねじに
よつて直付け固定する場合、カウンタ側に何らか
のねじ受構造を設ける必要がある。ねじ受構造と
しては、最も簡単なものとしてナツトが使用さ
れ、ナツト以外には第4図に示すように電磁カウ
ンタの場合、電磁石1のヨークに形成されたねじ
孔3が使用され、また電磁石を備えないカウンタ
の場合はカウンタフレームに形成されたねじ孔が
使用される。
よつて直付け固定する場合、カウンタ側に何らか
のねじ受構造を設ける必要がある。ねじ受構造と
しては、最も簡単なものとしてナツトが使用さ
れ、ナツト以外には第4図に示すように電磁カウ
ンタの場合、電磁石1のヨークに形成されたねじ
孔3が使用され、また電磁石を備えないカウンタ
の場合はカウンタフレームに形成されたねじ孔が
使用される。
なお、第4図において、4は樹脂製のカウンタ
フレーム、5は装置固定部としてのパネル、6は
カウンタフレーム4をパネル5に固定するための
止めねじ、7はカウンタフレーム4の背面板4a
に前記ねじ孔3に対応して形成されたねじ取付用
孔、8はパネル5に形成されたねじ挿通孔であ
る。
フレーム、5は装置固定部としてのパネル、6は
カウンタフレーム4をパネル5に固定するための
止めねじ、7はカウンタフレーム4の背面板4a
に前記ねじ孔3に対応して形成されたねじ取付用
孔、8はパネル5に形成されたねじ挿通孔であ
る。
しかるに、ねじ受構造としてナツトを使用した
ものは、該ナツトをカウンタフレームの背面板の
内側面に沿つて配置する簡単な構造であるため、
動かないように手で押えて止めねじをねじ込む必
要があり、その作業が面倒であつた。また、カウ
ンタをパネルから外した際、ナツトがカウンタフ
レームから脱落したり紛失する虞れがあり、取扱
いに注意を払う必要がある。
ものは、該ナツトをカウンタフレームの背面板の
内側面に沿つて配置する簡単な構造であるため、
動かないように手で押えて止めねじをねじ込む必
要があり、その作業が面倒であつた。また、カウ
ンタをパネルから外した際、ナツトがカウンタフ
レームから脱落したり紛失する虞れがあり、取扱
いに注意を払う必要がある。
次に、ナツトを使用する代りにヨーク2にねじ
孔3を設けた構造においては、部品点数を削減で
き、しかも取付け、取外し時のナツトの脱落、紛
失という問題を解消し得る利点を有する反面、ね
じ孔3による磁気効率の損失のため駆動力が低下
する、ねじ孔3の追加工を必要とする、電磁石1
の組込み位置が制約されるなどの不具合があつ
た。
孔3を設けた構造においては、部品点数を削減で
き、しかも取付け、取外し時のナツトの脱落、紛
失という問題を解消し得る利点を有する反面、ね
じ孔3による磁気効率の損失のため駆動力が低下
する、ねじ孔3の追加工を必要とする、電磁石1
の組込み位置が制約されるなどの不具合があつ
た。
そして、カウンタフレームにねじ孔を設けた構
造は強度上ねじ取付部を肉厚に形成する必要があ
るが、そうすると成形時にヒケやヒズミが発生し
易くなり、またねじ山が潰れ易いため、強固に固
定し得ないという問題があつた。
造は強度上ねじ取付部を肉厚に形成する必要があ
るが、そうすると成形時にヒケやヒズミが発生し
易くなり、またねじ山が潰れ易いため、強固に固
定し得ないという問題があつた。
本考案に係るカウンタの取付用ナツト組込構造
は上述したような問題点を一挙に解決すべくなさ
れたもので、カウンタフレームの背面板の内側に
該背面板と共にナツト収納空間を形成する保持壁
を設け、前記ナツト収納空間にナツトを嵌め込
み、前記保持壁上に弾性を有し前記ナツトの抜け
を防止するストツパ片を設け、前記背面板に前記
ナツト収納空間に連通するナツト取付用孔を設
け、この孔に止めねじを挿入して前記ナツトのね
じ孔にねじ込むようにしたものである。
は上述したような問題点を一挙に解決すべくなさ
れたもので、カウンタフレームの背面板の内側に
該背面板と共にナツト収納空間を形成する保持壁
を設け、前記ナツト収納空間にナツトを嵌め込
み、前記保持壁上に弾性を有し前記ナツトの抜け
を防止するストツパ片を設け、前記背面板に前記
ナツト収納空間に連通するナツト取付用孔を設
け、この孔に止めねじを挿入して前記ナツトのね
じ孔にねじ込むようにしたものである。
本考案においてはナツトをナツト収納空間に嵌
め込み、かつストツパ片により抜けを防止してい
るので、ナツトの脱落、紛失を確実に防止でき、
しかもナツトの取付け、取外しも簡単で、市販の
廉価なものを使用できる。
め込み、かつストツパ片により抜けを防止してい
るので、ナツトの脱落、紛失を確実に防止でき、
しかもナツトの取付け、取外しも簡単で、市販の
廉価なものを使用できる。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本考案に係る取付用ナツト組込構造を
電磁カウンタに適用した場合の要部分解斜視図、
第2図は第3図−線断面図、第3図は同カウ
ンタの横断面図である。なお、図中第4図と同一
構成部品、部分に対しては同一符号を以つて示
し、その説明を省略する。これらの図において、
カウンタフレーム4は合成樹脂によつて前面およ
び上面が開放する箱形に形成され、その内部中央
には電磁石1が配設固定されている。この電磁石
1の中心孔を貫通するコア20は、コイル前方側
面を抱くようにしてL字状に折曲形成されたヨー
ク2と一体に形成され、これらコア20およびヨ
ーク2の先端部に対応してアーマチユア21がポ
ール22の内側面に配設されている。
電磁カウンタに適用した場合の要部分解斜視図、
第2図は第3図−線断面図、第3図は同カウ
ンタの横断面図である。なお、図中第4図と同一
構成部品、部分に対しては同一符号を以つて示
し、その説明を省略する。これらの図において、
カウンタフレーム4は合成樹脂によつて前面およ
び上面が開放する箱形に形成され、その内部中央
には電磁石1が配設固定されている。この電磁石
1の中心孔を貫通するコア20は、コイル前方側
面を抱くようにしてL字状に折曲形成されたヨー
ク2と一体に形成され、これらコア20およびヨ
ーク2の先端部に対応してアーマチユア21がポ
ール22の内側面に配設されている。
ポール22はカウンタフレーム4の第3図にお
いて右側の側板4bの内側面に支軸23を介して
上下方向に揺動自在に配設され、前記アーマチユ
ア21が前記ヨーク2とポール22によつて吸引
されることにより作動し、この作動に伴つて該ポ
ール22の先端部に形成された双爪25が最下位
桁数字車26Aの右側面に一体に形成されたラチ
エツト27に交互に係合し、該ラチエツト27を
前記最下位桁数字車26Aとともに歩進回動させ
るように構成されている。なお、このような構成
は既に公知(例:実公昭57−27080号、実公昭58
−12268号等)であるので、これ以上の詳細な説
明を省略する。
いて右側の側板4bの内側面に支軸23を介して
上下方向に揺動自在に配設され、前記アーマチユ
ア21が前記ヨーク2とポール22によつて吸引
されることにより作動し、この作動に伴つて該ポ
ール22の先端部に形成された双爪25が最下位
桁数字車26Aの右側面に一体に形成されたラチ
エツト27に交互に係合し、該ラチエツト27を
前記最下位桁数字車26Aとともに歩進回動させ
るように構成されている。なお、このような構成
は既に公知(例:実公昭57−27080号、実公昭58
−12268号等)であるので、これ以上の詳細な説
明を省略する。
複数個、例えば6個の数字車26を共通に軸支
する数字車軸30は前記カウンタフレーム4の両
側板4b,4cの前端部上面に設けられた縦溝3
1,32に上方から挿入されることによつて前記
両側板4b,4c間に横架されており、該軸30
の後方にはピニオン軸34が同じく前記両側板4
b,4c間に横架されて数字車軸30と平行に配
設されている。ピニオン軸34には各数字車26
と噛合する桁送り用ピニオン35が複数個遊嵌さ
れている。
する数字車軸30は前記カウンタフレーム4の両
側板4b,4cの前端部上面に設けられた縦溝3
1,32に上方から挿入されることによつて前記
両側板4b,4c間に横架されており、該軸30
の後方にはピニオン軸34が同じく前記両側板4
b,4c間に横架されて数字車軸30と平行に配
設されている。ピニオン軸34には各数字車26
と噛合する桁送り用ピニオン35が複数個遊嵌さ
れている。
前記カウンタフレーム4の内部で背面板4aの
内側には、平面視略L字状をなしその一端が前記
右側の側板4bの内面後端部に接合され、他端が
該背面板4aの内面に接合されることにより、前
記背面板4aと共にナツト収納空間40を形成す
る保持壁41が該フレーム4と一体に突設されて
いる。また、この保持壁41の上面中央部には前
記ナツト収納空間40に嵌め込まれるナツト44
の抜けを防止するストツパ片42が一体に突設さ
れている。ストツパ片42は前後方向に弾性変形
自在で、その上端部後面にはナツト係止爪45が
一体に突設されている。ナツト係止爪45の上面
は傾斜しナツト44のガイド面46を形成してい
る。ナツト44は鉄等の金属板によつて方形に形
成された市販のもので、その中央にねじ孔48が
設けられている。そして、ナツト44は前記ガイ
ド面46に沿つてナツト収納空間40内に嵌め込
まれる。この時、ストツパ片42はナツト44に
より前方に弾性変形し、完全にナツト44が挿入
されると該ナツト44から解放されるため、元の
状態に弾性復帰し、ナツト係止爪45によりナツ
ト44のナツト収納空間40からの抜けを阻止す
る。
内側には、平面視略L字状をなしその一端が前記
右側の側板4bの内面後端部に接合され、他端が
該背面板4aの内面に接合されることにより、前
記背面板4aと共にナツト収納空間40を形成す
る保持壁41が該フレーム4と一体に突設されて
いる。また、この保持壁41の上面中央部には前
記ナツト収納空間40に嵌め込まれるナツト44
の抜けを防止するストツパ片42が一体に突設さ
れている。ストツパ片42は前後方向に弾性変形
自在で、その上端部後面にはナツト係止爪45が
一体に突設されている。ナツト係止爪45の上面
は傾斜しナツト44のガイド面46を形成してい
る。ナツト44は鉄等の金属板によつて方形に形
成された市販のもので、その中央にねじ孔48が
設けられている。そして、ナツト44は前記ガイ
ド面46に沿つてナツト収納空間40内に嵌め込
まれる。この時、ストツパ片42はナツト44に
より前方に弾性変形し、完全にナツト44が挿入
されると該ナツト44から解放されるため、元の
状態に弾性復帰し、ナツト係止爪45によりナツ
ト44のナツト収納空間40からの抜けを阻止す
る。
前記背面板4aには左右方向に長いねじ取付用
孔7が前記ナツト44のねじ孔48に対応して形
成されると共にカウンタフレーム4の位置決め用
突起50が一体に突設されている。
孔7が前記ナツト44のねじ孔48に対応して形
成されると共にカウンタフレーム4の位置決め用
突起50が一体に突設されている。
以上の諸構成各部材が組込まれた前記カウンタ
フレーム4は、合成樹脂によつて箱形に形成され
後面が開放するカウンタカバー52に収納され、
パネル5に止めねじ6とナツト44によつて固定
される。カウンタカバー52の前面板52aには
前記各数字車26の表示値を読取るための読取窓
53が形成されており、また該窓53には透明板
54が嵌込まれている。一方、カウンタカバー5
2の両側板52b,52cには係止用孔56a,
56bがそれぞれ形成されており、これらの孔5
6a,56bにカウンタフレーム4の各側板4
b,4cに突設された係止突起57a,57bが
嵌合し、カウンタフレーム4の抜けを防止してい
る。
フレーム4は、合成樹脂によつて箱形に形成され
後面が開放するカウンタカバー52に収納され、
パネル5に止めねじ6とナツト44によつて固定
される。カウンタカバー52の前面板52aには
前記各数字車26の表示値を読取るための読取窓
53が形成されており、また該窓53には透明板
54が嵌込まれている。一方、カウンタカバー5
2の両側板52b,52cには係止用孔56a,
56bがそれぞれ形成されており、これらの孔5
6a,56bにカウンタフレーム4の各側板4
b,4cに突設された係止突起57a,57bが
嵌合し、カウンタフレーム4の抜けを防止してい
る。
前記止めねじ6はパネル5のねじ挿通孔8を通
つて、ねじ取付用孔7に挿入され、ナツト44の
ねじ孔48にねじ込まれることにより、前記カウ
ンタフレーム4の背面板4aを前記パネル5に強
固に固定する。パネル5には前記位置決め用突起
50が嵌合する嵌合孔59が設けられている。
つて、ねじ取付用孔7に挿入され、ナツト44の
ねじ孔48にねじ込まれることにより、前記カウ
ンタフレーム4の背面板4aを前記パネル5に強
固に固定する。パネル5には前記位置決め用突起
50が嵌合する嵌合孔59が設けられている。
かくしてこのような構成からなる取付用ナツト
組込構造においては、ナツト44を使用している
ため、ヨーク2やカウンタフレーム4にねじ孔を
設ける必要がなく、したがつて前述した従来構造
における磁気効率の損失、成形時のヒケの発生、
カウンタフレームに対するねじ孔の追加工、同ね
じ孔の潰れ、電磁石1の取付位置の制約等の問題
を解消し得るものである。また、ナツト44はス
トツパ片42により抜けを防止されているので、
カウンタフレーム4から脱落することがなく、し
かも市販の安価なものをそのまま使用できる。ま
た、ナツト44は方形に形成されているため、止
めねじ6をねじ込む際、ナツト44が止めねじ6
と一体的に回転せず、パネル5への取付け作業が
容易である。
組込構造においては、ナツト44を使用している
ため、ヨーク2やカウンタフレーム4にねじ孔を
設ける必要がなく、したがつて前述した従来構造
における磁気効率の損失、成形時のヒケの発生、
カウンタフレームに対するねじ孔の追加工、同ね
じ孔の潰れ、電磁石1の取付位置の制約等の問題
を解消し得るものである。また、ナツト44はス
トツパ片42により抜けを防止されているので、
カウンタフレーム4から脱落することがなく、し
かも市販の安価なものをそのまま使用できる。ま
た、ナツト44は方形に形成されているため、止
めねじ6をねじ込む際、ナツト44が止めねじ6
と一体的に回転せず、パネル5への取付け作業が
容易である。
なお、上記実施例は電磁カウンタに適用実施し
た場合について説明したが、本考案はこれに限ら
ず電磁石1を備えない一般の押釦零復帰カウンタ
にもそのまま実施し得るものである。
た場合について説明したが、本考案はこれに限ら
ず電磁石1を備えない一般の押釦零復帰カウンタ
にもそのまま実施し得るものである。
以上説明したように本考案に係るカウンタの取
付用ナツト組込構造は、カウンタフレームの背面
板の内側に、該背面板と共にナツト収納空間を形
成する保持壁を設けると共にこの保持壁の上面に
前記ナツト収納空間に嵌め込まれたナツトの抜け
を阻止する弾性変形自在なストツパ片を一体に設
け、前記ナツトにねじ込まれる止めねじにより前
記カウンタフレームをパネル等の装置固定部に固
定するように構成したので、構造簡易にしてナツ
トの組込みが簡単かつ容易で、脱落、紛失等を確
実に防止し得る。また、ナツトは市販の廉価なも
のを使用でき、さらに、カウンタフレームやヨー
ク等に追加工を施す必要がなく、安価に提供し得
る。
付用ナツト組込構造は、カウンタフレームの背面
板の内側に、該背面板と共にナツト収納空間を形
成する保持壁を設けると共にこの保持壁の上面に
前記ナツト収納空間に嵌め込まれたナツトの抜け
を阻止する弾性変形自在なストツパ片を一体に設
け、前記ナツトにねじ込まれる止めねじにより前
記カウンタフレームをパネル等の装置固定部に固
定するように構成したので、構造簡易にしてナツ
トの組込みが簡単かつ容易で、脱落、紛失等を確
実に防止し得る。また、ナツトは市販の廉価なも
のを使用でき、さらに、カウンタフレームやヨー
ク等に追加工を施す必要がなく、安価に提供し得
る。
第1図は本考案を電磁カウンタに適用した場合
の一実施例を示す要部分解斜視図、第2図は第3
図−線断面図、第3図は同カウンタの横断面
図、第4図は従来のカウンタの取付構造を示す斜
視図である。 1……電磁石、2……ヨーク、3……ねじ取付
用孔、4……カウンタフレーム、4a……背面
板、5……パネル、6……止めねじ、40……ナ
ツト収納空間、41……保持壁、42……ストツ
パ片、44……ナツト、48……ねじ孔。
の一実施例を示す要部分解斜視図、第2図は第3
図−線断面図、第3図は同カウンタの横断面
図、第4図は従来のカウンタの取付構造を示す斜
視図である。 1……電磁石、2……ヨーク、3……ねじ取付
用孔、4……カウンタフレーム、4a……背面
板、5……パネル、6……止めねじ、40……ナ
ツト収納空間、41……保持壁、42……ストツ
パ片、44……ナツト、48……ねじ孔。
Claims (1)
- パネル等の装置固定部に止めねじとナツトによ
つて固定されるカウンタにおいて、カウンタフレ
ームの背面板の内側に該背面板と共に前記ナツト
を収納するナツト収納空間を形成する保持壁を設
け、この保持壁上に前記ナツトの抜けを阻止する
弾性を有するストツパ片を一体に突設し、前記背
面板に前記ナツト収納空間に連通し前記止めねじ
が挿入されるねじ取付用孔とを設け、該止めねじ
を前記ナツトのねじ孔にねじ込むようにしたこと
を特徴とするカウンタの取付用ナツト組込構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986179677U JPH0512844Y2 (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986179677U JPH0512844Y2 (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384668U JPS6384668U (ja) | 1988-06-03 |
| JPH0512844Y2 true JPH0512844Y2 (ja) | 1993-04-05 |
Family
ID=31122944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986179677U Expired - Lifetime JPH0512844Y2 (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512844Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5495079B2 (ja) * | 2011-05-30 | 2014-05-21 | キヤノンファインテック株式会社 | 静電気遮断取付けユニット及び電子機器 |
| JP6935679B2 (ja) * | 2017-03-30 | 2021-09-15 | 株式会社デンソーウェーブ | セキュリティボックス |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59178802U (ja) * | 1983-05-17 | 1984-11-29 | スタンレー電気株式会社 | 自動車用灯具 |
-
1986
- 1986-11-25 JP JP1986179677U patent/JPH0512844Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6384668U (ja) | 1988-06-03 |
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