JPH02180424A - パルス幅変調回路 - Google Patents

パルス幅変調回路

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JPH02180424A
JPH02180424A JP64000671A JP67189A JPH02180424A JP H02180424 A JPH02180424 A JP H02180424A JP 64000671 A JP64000671 A JP 64000671A JP 67189 A JP67189 A JP 67189A JP H02180424 A JPH02180424 A JP H02180424A
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Hideki Sakamoto
英樹 坂本
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はバイナリ・レート・マルチプライア付きパルス
幅変調回路に関し、特にデユーティ比の変更を高速に行
うことのできるバイナリ・レート・マルチプライア付き
パルス幅変調回路に関する。
〔従来の技術〕
ディジタル回路でモータを制御する場合などでは、D/
A変換器としてパルス幅変調(PulseWidth 
 Modulation以後PWMと記述する)回路が
用いられている。PWM回路を用いることで回路の小型
化、省電力化が実現できるなど、多くの利点がある。
近年モータ制御にディジタル回路が多用されるようにな
った。PWM回路はディジタル回路であり、IC化に適
しているため、PWM回路を内蔵したモータ制御用LS
Iが開発されている。このようなLSIはVTR装置の
サーボ制御回路などに用いられている。
PWM回路の性能nは、繰り返し周波数と分解能(量子
化ビット数)とがある。繰り返し周波数が高く分解能も
高いことが望ましいが、分解能を高くすると一般に繰り
返し周波数は低くなってしまう。たとえばPWM回路の
動作クロック周波数を6 [MHz]、分解能を8ビツ
トとした場合のPWMを繰り返し周波数f pWM+は であるが分解能を12ビツトとした場合のPWM繰り返
し周波数f PWM2は になってしまう。一方VTR装置のサーボ制御では分解
能12ビツト、繰り返し周波数20 [KHz]以上が
要求されており、通常のPWM回路ではこの性能を実現
できない。
そこで高分解能と高繰り返し周波数とを両立させる方式
として、バイナリ・レート・マルチプライア(Bina
ry Rate Multiplier、以下PRMと
記す)付きPWM回路が用いられている。
BRM付きPWM回路は低分解能高燥り返し周波数のP
WM回路と、BRM回路(所望のアナログ信号をパルス
の積算によって発生する回路)とを組み合せたもので、
複数周期のPWMパルスの積算で所望の精度を得るよう
に構成される。
たとえば前述した分解能8ビツトのPWM回路に4ビツ
トのBRM回路を付加することにより12ビット精度の
PWMパルスを得ることができる。この場合ERMが4
ビツトであるため2416周期のPWMパルスの積算で
12ビット精度となる。PWM繰り返し周波数は前述の
とおり23、4 [KHz]であり、高分解能と高周波
数が両立している。
このようにERM付きPWM回路はD/A変換器として
僅れた特性を有しているが、デユーティ比の変更を即座
に行うことができないという欠点を有しており、VTR
装置の応用などでは問題となっている。
以下この欠点について説明する。
BRM付きPWM回路は特開昭51−123501号公
報や特開昭58−121827号公報に開示されている
。特に後者のものはPWMパルスのデユーティ比を、内
蔵レジスタの内容によって設定する構成となっており、
LSI化してマイクロコンピュータ等のディジタル回路
に接続するのに適している。
このようなりRM付きPWM回路をマイクロコンピュー
タ等に接続する場合、任意の時刻にマイクロコンピュー
タ等がデユーティ比変更操作を行ってもPWMパルス巾
が不正な値とならないよう同期化制御を行う必要がある
。BRM付きPWM回路では一連のBRM付加動作が一
巡する周期(以下BRM周期と記す)に同期化する制御
としなければならない。
第3図に同期化制御を含んだBRM付きPWM回路を示
す。PWM回路101は分解能8ビツトのPWMパルス
(以下主パルスと記す)を発生し主パルス信号線102
に出力する。
ERMパルス付加回路103は主パルスに1クロック幅
のBRMパルスを付加するか否かの制御を行い、PWM
パルス出力線104に出力する。
12ビツトモジユロレジスタ105はPWMパルスのデ
ユーティ比を設定する12ビツトのレジスタで、上位8
ビツトで主パルスのデユーティ比を設定し、下位4ビツ
トでBRMパルスの付加数を設定する。
タイミング回路106はBRM周期に同期してクロード
制御線107にパルスを出力し、12ビツトモジユロレ
ジスタ105の内容をPWM回路101およびBRMパ
ルス付加回路103に転送する制御を行う。この場合B
RM回路が4ビツトである為、BRM周期はPWMパル
スの2416周期分に等しい。
このように従来のBRM付きPWM回路で、PWMパル
スのデユーティ比を変更するために12ビツトモジユロ
レジスタ105の内容を変更しても、リロード制御線1
07にパルスを出力するまでデユーティ比は変化しない
。この様子を第4図のタイミング図に示す。
第4図においては12ビツトモジユロレジスタ105の
変更タイミングからPWMパルスのデユーティ比変化タ
イミングまで、主パルス8周期分程度の遅延がある。一
方、12ビツトモジユロレジスタ105の変更タイミン
グは任意であるから、最大では主パルス16周期分の遅
延を生じることになる。従って動作クロックが6 [M
Hzコの場合の最大遅延時間tつ1.8は主パルス16
周期分の時間に等しく、 という大きい値になってしまう。
VTR装置のキャプスタンモータのサーボ制御に上述し
たBRM付きPWM回路を用いた場合、ファインスロー
モードにおいて683 [μsec]の遅延が問題にな
る。ファインスローモード時のキャプスタンモータの制
御は、サーボ制御と開ループ制御を交互に繰り返す必要
があり、そのため数100[μsec]の精度でPWM
パルスのデユーティ比を変更しなげればならない。従っ
て従来のERM付きPWM回路ではファインスロー動作
が正常に行えない場合があった。
上述した例ではPWMパルスのデユーティ比の変更時刻
が遅延する欠点について説明したが、BRM周期より短
い頻度でデユーティ比を変更できないという欠点もある
。VTR装置においてコマ送りモードのときは、キャプ
スタンモータを数100[μsec]の間隔で間欠運転
をする場合がある。このような応用は従来のBRM付き
PWMでは実現不可能であった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のBRM付きPWM回路は、BRM周期に
同期してPWMパルスのデユーティ比を変更するように
なっているので、デユーティ比を即座に変更できないと
いう欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係るPWM回路は、ディジタル値を上位所定桁
の第1のディジタル値と前記ディジタル値から前記上位
所定桁を除いた第2のディジタル値とに分割し、前記第
1のディジタル値をPWM方式によって第1のパルス列
に変換し、前記第2のディジタル値で前記第1のパルス
列を変調した第2のパルス列を生成し、前記第2のディ
ジタル値のビット数をべき数とする2のべき乗周期の前
記第2のパルス列のパルス幅の積算が、前記ディジタル
値と一意に対応するように構成したPWM回路において
、前記ディジタル値を保持するモジュロレジスタと、前
記第1のパルス列の周期と同一の周期を有する第1のタ
イミング信号を発生する第1のタイミング回路と、前記
第1のパルス列の周期に前記第2のディジタル値をビッ
ト数をべき数とする2のべき乗を乗じた時間を周期とす
る第2のタイミング信号を発生する第2のタイミング回
路と、前記第1のタイミング信号と前記第2のタイミン
グ信号のいず九か一方を選択する選択回路とを有し、前
記選択回路が前記第1のタイミング信号を選択している
ときは前記第1のタイミング信号に同期して前記モジュ
ロレジスタのデータ変更を行い、前記選択回路が前記第
2のタイミング信号を選択しているときは前記第2のタ
イミング信号に同期して前記モジュロレジスタのデータ
変更を行うという特徴を有している。
〔実施例〕
以下、図面により本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
タイミング回路11は主パルスの周期に同期してパルス
を出力する回路である。切換回路12はりイミング回路
11の出力とタイミング回路106の出力のいずれか一
方を選択しりロード制御線107に出力する。リロード
制御回路11と切換回路12以外の構成要素は従来例と
同じであるから説明を省略する。
次に動作を説明する。切換回路12がタイミング回路1
06の出力を選択しているときの動作は従来例と同じで
あるから説明を省略する。切換回路12がタイミング回
路11の出力を選択しているときの動作を第2図のタイ
ミング図を参照して説明する。
リロード制御線107にはPWMパルスの周期に同期し
たパルスを出力している。従って12ビツトモジユロレ
ジスタ105の内容を変更すると、その次のPWMパル
スからデユーティ比が変化する。この場合12ビツトモ
ジユロレジスタ105の変更タイミングから、PWMパ
ルスのデユーティ比変化タイミングまでの遅延は主パル
ス1周期分未満となる。PWM回路の動作クロックが6
 [MHz]の場合の遅延時間T Damxはであり、
従来例の1/16の遅延時間で済む。
またデユーティ比の変更は主パルス1周期ごとに可能で
ある。
ここで第2図において、デユーティ比1に対するBRM
パルス付加制御(1)を途中で打ち切っているため、デ
ユーティ比変更前後のPWMパルスは分解能が12ビツ
トを下回ることになるが、BRM付きPWM回路の原理
上、主パルスの分解能(8ビツト)を下回ることはない
。VTR装置のキャプスタンモータの制御において、フ
ァインスロー時の開ループ制御やコマ送り時の間欠動作
のときは分解能8ビツトで十分である。従って本実施例
でファインスローやコマ送りの制御が可能である。
一方サーボ制御のように常に12ビツトの分解能が必要
なときは、タイミング回路106を選択するよう切換回
路12を設定すればよい。
従って本発明のBRM付きPWM回路においては、高周
波数高分解能の特徴を失うことなく、高速のデユーティ
比変更を実現することができる。
このようにするために必要な追加ハードウェアはタイミ
ング回路11と切換回路12だけであり、従来のBRM
付きPWM回路に比べて回路規模が大幅に増加すること
はない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、BRM付きPWM回路の
デユーティ比変更タイミングを選択できるようにするこ
とにより、高速にデユーティ比を変更できる効果がある
。分解能8ビツトの主パルスに4ビツトのBRMパルス
を付加する標準的なりRM付きPWM回路の場合、本発
明におけるデユーティ比変更時の遅延時間は従来例の1
/16に短縮でき、極めて大きい効果が得られる。
動作タイミングチャートである。
11・・・・・・タイミング回路、12・・・・・・切
換回路、101・・・・・・PWM回路、102・・・
・・・主パルス信号線、103・・・・・・BRMパル
ス付加回路、104・・・・・・PWMパルス出力線、
105・・・・・・12ビツトモジユロレジスタ、10
6・・・・・・タイミング回路、107・・・・・・リ
ロード制御線。
代理人 弁理士  内 原   晋
【図面の簡単な説明】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ディジタル値を上位所定桁の第1のディジタル値と前記
    ディジタル値から前記上位所定桁を除いた第2のディジ
    タル値とに分割し、前記第1のディジタル値をパルス幅
    変調方式によって第1のパルス列に変換し、前記第2の
    ディジタル値で前記第1のパルス列を変調した第2のパ
    ルス列を生成し、前記第2のディジタル値のビット数を
    べき数とする2のべき乗周期の前記第2のパルス列のパ
    ルス幅の積算が、前記ディジタル値と一意に対応するよ
    うに構成したパルス幅変調回路において、前記ディジタ
    ル値を保持するモジュロレジスタと、前記第1のパルス
    列の周期と同一の周期を有する第1のタイミング信号を
    発生する第1のタイミング回路と、前記第1のパルス列
    の周期に、前記第2のディジタル値のビット数をべき数
    とする2のべき乗を乗じた時間を周期とする第2のタイ
    ミング信号を発生する第2のタイミング回路と、前記第
    1のタイミング信号と前記第2のタイミング信号のいず
    れか一方を選択する選択回路とを有し、前記選択回路が
    前記第1のタイミング信号を選択しているときは前記第
    1のタイミング信号に同期して前記モジュロレジスタの
    データ変更を行い、前記選択回路が前記第2のタイミン
    グ信号を選択しているときは前記第2のタイミング信号
    に同期して前記モジュロレジスタのデータ変更を行うこ
    とを特徴とするパルス幅変調回路。
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