JPH0514128A - デイジタルフイルタ - Google Patents

デイジタルフイルタ

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JPH0514128A
JPH0514128A JP16727391A JP16727391A JPH0514128A JP H0514128 A JPH0514128 A JP H0514128A JP 16727391 A JP16727391 A JP 16727391A JP 16727391 A JP16727391 A JP 16727391A JP H0514128 A JPH0514128 A JP H0514128A
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JP
Japan
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coefficient
tap
filter
output
multiplication result
Prior art date
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Pending
Application number
JP16727391A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Okada
岡田  隆
Satoshi Aikawa
聡 相河
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication of JPH0514128A publication Critical patent/JPH0514128A/ja
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  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、ディジタルフィルタに関し、回路
規模の削減および低消費電力化が実現でき、かつフィル
タ特性の変更に容易に対応することができることを目的
とする。 【構成】 整数mビットのディジタル信号を入力とし、
n個のタップごとに所定のタップ係数を乗算したタップ
出力を順次加算してフィルタ出力を得るディジタルフィ
ルタにおいて、n個のタップ係数とmビットの入力信号
の全パターンとの乗算を行い、その乗算結果を出力する
係数発生手段と、前記係数発生手段から出力される乗算
結果をあらかじめ記憶しておき、各タップごとに入力信
号に対応する乗算結果を読み出して出力するn個の係数
メモリとを備えたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタルフィルタに
関する。
【0002】
【従来の技術】図7は、従来のディジタルフィルタの構
成例を示すブロック図である。図7(a) において、入力
信号Aは、複数個の乗算器71を用いて各タップ係数a
1 〜an と乗算され、遅延回路(T)72および加算器
73を用いて各乗算器出力(タップ出力)を順次遅延お
よび加算してフィルタ出力信号Dを得る構成である。ま
た、図7(b) に示すように、入力信号Aに順次遅延を与
えてからタップ係数との乗算を行う構成でも等価であ
る。
【0003】一方、ディジタルフィルタにおいてはタッ
プ係数は固定である。したがって、各タップ係数と入力
信号の全パターンとの乗算結果をあらかじめ算出してメ
モリに格納し、入力信号に対応する乗算結果をそのメモ
リから読み出すことにより、通常の乗算器を用いて乗算
を行った場合と同等の出力を得ることができる。
【0004】図8は、係数ROMを用いた従来のディジ
タルフィルタの構成例を示すブロック図である。図に示
す係数ROM81は、図7における乗算器71に代わる
ものである。各タップ対応の係数ROM81には、入力
信号Aの全パターンをアドレスとして各タップ係数との
乗算結果が格納される。したがって、入力信号Aをアド
レス入力とすることにより、各タップごとに対応する乗
算結果が読み出される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】乗算器を用いる構成の
ディジタルフィルタでは、タップ数分の乗算器が必要と
なるために、タップ数に比例して回路規模が増大してい
た。したがって、タップ数の多いディジタルフィルタは
LSI化が困難であった。さらに、乗算器が常に動作状
態にあるために、CMOS回路で構成した場合でも消費
電力が大きくなっていた。
【0006】また、係数ROMを用いた構成のディジタ
ルフィルタは、低消費電力化および回路規模の縮小化に
は有効であるが、フィルタ特性によりタップ係数を変更
する場合にはROM自体を変更する必要があるためにL
SI全体の設計変更が余儀無くされ、汎用性に乏しかっ
た。一方、ROMに代えて書き換え可能なRAMなどを
用いる場合には、すべてのタップについてそれぞれのタ
ップ係数と入力信号の全パターンとの乗算結果を格納し
た外部メモリが別途必要となり、逆に回路規模が増大す
ることがあった。
【0007】本発明は、回路規模の削減および低消費電
力化が実現でき、かつフィルタ特性の変更に容易に対応
することができるディジタルフィルタを提供することを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、整数mビットのディジタル信号を入力とし、n個の
タップごとに所定のタップ係数を乗算したタップ出力を
順次加算してフィルタ出力を得るディジタルフィルタに
おいて、n個のタップ係数とmビットの入力信号の全パ
ターンとの乗算を行い、その乗算結果を出力する係数発
生手段と、前記係数発生手段から出力される乗算結果を
あらかじめ記憶しておき、各タップごとに入力信号に対
応する乗算結果を読み出して出力するn個の係数メモリ
とを備えたことを特徴とする。
【0009】請求項2に記載の発明は、整数mビットの
ディジタル信号を入力とし、n個のタップごとに所定の
タップ係数を乗算したタップ出力を順次加算してフィル
タ出力を得るディジタルフィルタにおいて、n個のタッ
プ係数とmビットの入力信号の符号ビットを除く全パタ
ーンとの乗算を行い、その乗算結果およびタップ係数の
符号ビットを出力する係数発生手段と、前記係数発生手
段から出力される乗算結果およびタップ係数の符号ビッ
トをあらかじめ記憶しておき、各タップごとに入力信号
に対応する乗算結果を読み出し、入力信号およびタップ
係数の各符号ビットから乗算結果の符号を決定して出力
するn個の係数メモリとを備えたことを特徴とする。
【0010】請求項3に記載の発明は、整数mビットの
ディジタル信号を入力とし、n個のタップごとに所定の
タップ係数を乗算したタップ出力を順次加算してフィル
タ出力を得るディジタルフィルタにおいて、n個のタッ
プ係数とmビットの入力信号の全パターンとの乗算を行
い、各タップごとの乗算結果を用いてフィルタ演算結果
を出力する係数発生手段と、前記係数発生手段から出力
されるフィルタ演算結果をあらかじめ記憶しておき、全
タップの入力信号に対応するフィルタ演算結果を読み出
して出力する係数メモリとを備えたことを特徴とする。
【0011】
【作用】請求項1に記載の発明は、乗算器に代えてデー
タの書き換えが可能なメモリを用い、係数発生手段が入
力信号とタップ係数との乗算結果を自動生成してこのメ
モリに転送する。すなわち、電源投入時およびタップ係
数の書き換え時には、セットアップ時間を設けて係数発
生手段が入力信号の全パターンと各タップ係数との乗算
結果を計算し、その計算結果をメモリに転送して記憶さ
せる。したがって、様々なフィルタ特性を容易に実現す
ることができ、またその変更にも容易に対応することが
できる。その後は、各タップごとのメモリから入力信号
に対応する乗算結果を出力させ、同様にフィルタ出力を
得ることができる。
【0012】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明の構成において、タップ係数の符号ビットを別途
記憶し、入力信号およびタップ係数の各符号ビットから
乗算結果の符号を決定することができるので、符号ビッ
トを除いて入力信号の全パターンとタップ係数との乗算
処理およびその乗算結果を記憶させることができる。
【0013】請求項3に記載の発明は、さらに係数発生
手段で各タップごとの乗算結果を用いてフィルタ演算結
果を求め、メモリに転送して記憶させることにより、同
様に様々なフィルタ特性を容易に実現することができ、
またその変更にも容易に対応することができる。
【0014】
【実施例】図1は、請求項1に記載の発明の実施例構成
を示すブロック図である。図において、係数発生回路1
0aから出力されるデータ信号Bは、それぞれタップ対
応の係数メモリ211 〜21n に入力される。各係数メ
モリ211 〜21 n は、外部から与えられるリード/ラ
イト制御信号R/Wにより読み出しおよび書き込みが制
御される。入力信号Aは、各係数メモリ211 〜21n
のアドレス入力として与えられる。係数メモリ211 の
出力信号C1 は遅延回路(T)22 1 を介して加算器2
31 に入力され、係数メモリ212 の出力信号C2 と加
算される。加算器231 の出力信号は、遅延回路222
を介して加算器232 に入力され、係数メモリ213 の
出力信号C3と加算される。以下同様に、係数メモリ2
1n の出力信号Cn が前段の遅延回路の出力信号と加算
器23n-1 で加算され、その加算出力がフィルタ出力信
号Dとして出力される。
【0015】図2は、係数発生回路10aの実施例構成
を示すブロック図である。図において、パターン発生器
11はカウンタその他で構成され、入力信号Aの全パタ
ーンを発生する。タップ係数ROM12は、n個のタッ
プ係数を記憶する。乗算器13は、パターン発生器11
から出力される入力信号Aの各パターンとタップ係数R
OM12から出力される各タップ係数との乗算を行い、
その乗算結果をデマルチプレクサ14に送出する。デマ
ルチプレクサ14は、各タップごとの係数メモリに順次
その乗算結果であるデータ信号Bを分配出力する。すな
わち、n番目のタップ係数の乗算結果をn番目の係数メ
モリ21n に転送する。なお、パターン発生器11の出
力信号は、各係数メモリのアドレス信号として分岐出力
される。
【0016】ここで、データ信号Bの作成方法について
具体的に説明する。タップ係数ROM12には、あらか
じめタップ係数ai (i=1〜n)を与えておく。ディジ
タルフィルタの伝達関数は、入力信号をxi とすると、
【0017】
【数1】
【0018】で表されるので、まずタップ係数ROM1
2からタップ係数a1 を読み出し、パターン発生器11
からmビットの入力信号の全パターンに相当する信号を
発生させ、乗算器13により順次 a1 × (00・・・00) a1 × (00・・・01) a1 × (00・・・10) ・・・ a1 × (11・・・11) の演算を行う。その乗算結果は、パターン発生器11の
出力信号( (00・・・00)〜(11・・・11) )をアドレス信号と
して係数メモリ211 に転送される。タップ係数a2 〜
an についても、表1に示すように、アドレス信号とと
もに乗算結果が各係数メモリ212 〜21n に転送され
る。
【0019】
【表1】
【0020】電源投入時およびタップ係数の書き換え時
には、係数発生回路10aから各係数メモリ211 〜2
1n に、入力信号の全パターンと各タップ係数との乗算
結果であるデータ信号Bを転送するためのセットアップ
時間が設けられる。このセットアップ終了後に係数発生
回路10aを切り離し、係数メモリ211 〜21n を読
み出し状態に切り換え、入力信号をアドレス信号として
対応するデータを読み出すことにより、通常の乗算器に
よって演算した結果と同等の結果を出力させることがで
きる。なお、各係数メモリのアドレスは共通であるの
で、入力信号をアドレス信号に変換するためのデコード
回路を共用することができる。以下、従来のディジタル
フィルタと同様に、各係数メモリ211 〜21n の出力
信号C1 〜Cn を順次遅延および加算することにより、
フィルタ出力信号Dを得ることができる。また、遅延回
路221 〜22n-1 は、図7(b) に示すように係数メモ
リ211 〜21n の入力側に設けても同様に本発明のデ
ィジタルフィルタを実現することができる。
【0021】図3は、請求項2に記載の発明の実施例構
成を示すブロック図である。図において、本実施例の特
徴とするところは、図1に示す実施例構成に加えて、入
力信号Aをコード変換回路31を介して各係数メモリ4
0に入力させ、加算器23n の出力信号をコード再変換
回路32を介してフィルタ出力信号Dに変換する構成に
ある。コード変換回路31およびコード再変換回路32
では、例えば2の補数コードと極性振幅コードとの間の
相互変換処理を行い、内部演算はすべて極性振幅コード
で行う。極性振幅コードは、表2に示すように符号ビッ
トと振幅表示ビットとに分けられ、振幅表示ビット部分
は正負ともに同じである。
【0022】
【表2】
【0023】したがって、係数発生回路10bでは、符
号ビットを除いた振幅表示ビットに対するパターンのみ
を扱い、各タップ係数の正負の符号ビットは別途与える
ようにする。一方、各係数メモリ40では図4に示すよ
うに、それぞれの符号ビットをフリップフロップ41に
保持し、排他的論理和回路(EX−OR)42で入力信
号Aの符号ビットとの排他的論理和をとることにより、
RAM43から出力される出力信号C1 〜Cn の符号を
決定することができる。なお、このような極性振幅コー
ドを用いた場合には符号ビットを別途扱うことができる
ので、メモリ容量を半分にすることができる。
【0024】図5は、請求項3に記載の発明の実施例構
成を示すブロック図である。図において、係数発生回路
50は、各タップ係数との乗算結果を算出するととも
に、各タップ出力を組み合わせて算出されるフィルタ演
算データを発生させ、係数メモリ60に転送する。入力
信号A(mビット)は、各タップ対応の遅延回路(T)
221 〜22n-1 を介してn×mビットのアドレス信号
として係数メモリ50に入力され、対応するフィルタ出
力信号Dが出力される。
【0025】図6は、係数発生回路50の実施例構成を
示すブロック図である。図において、パターン発生器5
1はカウンタその他で構成され、入力信号Aのnタップ
分の信号パターンx1 ,x2 ,…,xn を発生する。タ
ップ係数ROM52はn個のタップ係数a1 ,a2 ,
…,an を記憶し、カウンタ53を用いて各タップ係数
が順次読み出される。乗算器54,加算器55および遅
延回路(T)56は、パターン発生器51から出力され
る信号パターンとタップ係数ROM52から出力される
各タップ係数との積和演算を行い、その積和演算結果を
フィルタ演算データとして係数メモリ60に出力する。
一方、係数メモリ60に与えられるアドレス信号は、ア
ドレス生成回路57がパターン発生器51が出力するm
ビットの信号パターンをn×mビットのシリアル信号に
変換して出力する。たとえば、n=3,m=3の場合に
は、x1 =101, x2 =111, x3 =010とする
と、アドレス信号は「101111010」となる。
【0026】このような構成では、係数メモリ60のメ
モリ容量は大きくなるが、例えば入力信号のビット数が
8ビットで20タップとすると、約8Mビットの容量があ
れば十分であり、現在実用化されているメモリ容量に対
して十分に実現可能である。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、電源投入
時あるいはタップ係数の書き換え時に、入力信号の全パ
ターンとタップ係数との乗算結果あるいはフィルタ演算
結果を自動生成して書き換え可能なメモリに転送するこ
とにより、小さな回路規模でフィルタ特性の変更に柔軟
に対応できるディジタルフィルタを実現することができ
る。
【0028】また、各演算結果の転送を行うセットアッ
プ時の電力消費はあるものの、ディジタルフィルタとし
て機能している定常時の消費電力を大幅に削減すること
ができる。また、同じゲート規模のLSIでは、タップ
数が多く、精度の高いディジタルフィルタを実現するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1に記載の発明の実施例構成を示すブロ
ック図である。
【図2】係数発生回路10aの実施例構成を示すブロッ
ク図である。
【図3】請求項2に記載の発明の実施例構成を示すブロ
ック図である。
【図4】係数メモリ40の実施例構成を示すブロック図
である。
【図5】請求項3に記載の発明の実施例構成を示すブロ
ック図である。
【図6】係数発生回路50の実施例構成を示すブロック
図である。
【図7】従来のディジタルフィルタの構成例を示すブロ
ック図である。
【図8】係数ROMを用いた従来のディジタルフィルタ
の構成例を示すブロック図である。
【符号の説明】
10a,10b,50 係数発生回路 11 パターン発生器 12 タップ係数ROM 13 乗算器 14 デマルチプレクサ 21,40,60 係数メモリ 22 遅延回路(T) 23 加算器 31 コード変換回路 32 コード再変換回路 41 フリップフロップ(FF) 42 排他的論理和回路(EX−OR) 43 RAM 51 パターン発生器 52 タップ係数ROM 53 カウンタ 54 乗算器 55 加算器 56 遅延回路(T) 57 アドレス生成回路 71 乗算器 72 遅延回路(T) 73 加算器 81 係数ROM

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 整数mビットのディジタル信号を入力と
    し、n個のタップごとに所定のタップ係数を乗算したタ
    ップ出力を順次加算してフィルタ出力を得るディジタル
    フィルタにおいて、 n個のタップ係数とmビットの入力信号の全パターンと
    の乗算を行い、その乗算結果を出力する係数発生手段
    と、 前記係数発生手段から出力される乗算結果をあらかじめ
    記憶しておき、各タップごとに入力信号に対応する乗算
    結果を読み出して出力するn個の係数メモリとを備えた
    ことを特徴とするディジタルフィルタ。
  2. 【請求項2】 整数mビットのディジタル信号を入力と
    し、n個のタップごとに所定のタップ係数を乗算したタ
    ップ出力を順次加算してフィルタ出力を得るディジタル
    フィルタにおいて、 n個のタップ係数とmビットの入力信号の符号ビットを
    除く全パターンとの乗算を行い、その乗算結果およびタ
    ップ係数の符号ビットを出力する係数発生手段と、 前記係数発生手段から出力される乗算結果およびタップ
    係数の符号ビットをあらかじめ記憶しておき、各タップ
    ごとに入力信号に対応する乗算結果を読み出し、入力信
    号およびタップ係数の各符号ビットから乗算結果の符号
    を決定して出力するn個の係数メモリとを備えたことを
    特徴とするディジタルフィルタ。
  3. 【請求項3】 整数mビットのディジタル信号を入力と
    し、n個のタップごとに所定のタップ係数を乗算したタ
    ップ出力を順次加算してフィルタ出力を得るディジタル
    フィルタにおいて、 n個のタップ係数とmビットの入力信号の全パターンと
    の乗算を行い、各タップごとの乗算結果を用いてフィル
    タ演算結果を出力する係数発生手段と、 前記係数発生手段から出力されるフィルタ演算結果をあ
    らかじめ記憶しておき、全タップの入力信号に対応する
    フィルタ演算結果を読み出して出力する係数メモリとを
    備えたことを特徴とするディジタルフィルタ。
JP16727391A 1991-07-08 1991-07-08 デイジタルフイルタ Pending JPH0514128A (ja)

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JP16727391A JPH0514128A (ja) 1991-07-08 1991-07-08 デイジタルフイルタ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6525519B2 (en) 2000-06-30 2003-02-25 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Amplitude detecting circuit

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6525519B2 (en) 2000-06-30 2003-02-25 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Amplitude detecting circuit

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