JPH05146104A - 同期発電機 - Google Patents

同期発電機

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JPH05146104A
JPH05146104A JP3301887A JP30188791A JPH05146104A JP H05146104 A JPH05146104 A JP H05146104A JP 3301887 A JP3301887 A JP 3301887A JP 30188791 A JP30188791 A JP 30188791A JP H05146104 A JPH05146104 A JP H05146104A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylindrical field
coil
iron core
cylindrical
cooling air
Prior art date
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Pending
Application number
JP3301887A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigetomo Shiraishi
茂智 白石
Toshiro Hasebe
寿郎 長谷部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP3301887A priority Critical patent/JPH05146104A/ja
Publication of JPH05146104A publication Critical patent/JPH05146104A/ja
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  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
  • Windings For Motors And Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】冷却性能を向上して小型・軽量化を達成すると
共に、大出力化を容易に可能とする。 【構成】発電回転子は、円筒界磁鉄心1と、この円筒界
磁鉄心1にスロットを介して納められた円筒界磁コイル
2と、円筒界磁鉄心1を押える鉄心押え11と、円筒界磁
コイル2の円筒界磁鉄心1のスロットを出た端部を支持
するコイル支え20と、この端部の外径側に巻回して端部
を強固に支持するガラスバインド13で構成されている。
このコイル支え20の円周部20aに軸方向に沿って断面が
ほぼ半円状の通風溝21を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば電気式動力伝達
方式を用いたディーゼル車両に搭載する円筒界磁形の車
両用主発電機のような同期発電機に係り、特に冷却機溝
の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば電気式動力伝達方式を用い
たディーゼル車両に、搭載する円筒界磁形の車両用主発
電機のような同期発電機は、その一例を第11に示すよう
に、円筒界磁鉄心1,円筒界磁コイル2から成る発電機
回転子と,ステートル鉄心3,ステートルコイル4から
成るステートルにより構成される同期発電機,励磁機
5,回転整流器6,ファン7,フレーム8で構成され
る。
【0003】以上のように構成された円筒界磁形の同期
発電機は、図示しないディーゼルエンジンの回転によ
り、ファン7が回転し、外部からフレーム8に設けた入
気口9a,9b(ただし、9bは図示しない)を介して
空気(冷却風)を内部に吸入する。吸入された冷却風
は、同図に矢印で示すように流れ、円筒界磁コイル2,
円筒界磁鉄心1,ステートルコイル4,ステートル鉄心
3,励磁機5,回転整流器6等を冷却し、図示しないデ
ィーゼルエンジン側に設けた排気口10から外部に排出さ
れる。
【0004】ところで、図12に示すように発電機回転子
は、円筒界磁鉄心1,円筒界磁鉄心1に納められた、円
筒界磁コイル2,円筒界磁鉄心1を押える鉄心押え11
と、円筒界磁コイル2を支えるコイル支え12より構成さ
れている。ここで、円筒界磁形主発電機の発電のメカニ
ズムは、発電機回転子に図示しないディーゼルエンジン
の駆動力を伝達して回転させ、ステートルとの間に誘導
起電力を発生させるものであるが、このとき、円筒界磁
コイル2が、発電機回転子の回転に起因する遠心力によ
り円筒界磁鉄心1より離脱しないようにするため、ガラ
スバインド13によってコイル支えに強固にバインドされ
ている。なお、図1の14は回転子軸を示す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、円筒界
磁コイル2には相当量の電流が流れるため、抵抗熱によ
って温度が上昇するにもかかわらず、円筒界磁コイル
2,コイル支え12により形成される空間は、ガラスバイ
ンド13によって実質的に密封される構造となるために次
のような不具合があった。すなわち、 (1) 熱を保有した円筒界磁コイル2の内部は、直接冷却
風にさらされておらず、その冷却は間接的な伝熱による
放熱に頼らざるを得ないため、冷却効率が悪い。そのた
めに発電機回転子の回転数に制限が生じ、出力を抑えざ
るを得ない。 (2) 間接的な電熱による放電で円筒界磁コイル2の内部
の温度を抑える場合、構造的にコイル間の間隔を広げ、
前述した密封空間を大きくしなければならない。このた
め、円筒界磁コイル2の小型化に制限が加わり、結果と
して円筒界磁形主発電機の小型・軽量化の妨げとなって
いる。
【0006】そこで、本発明の目的は、冷却性能を向上
して小型・軽量化を達成すると共に、大出力化を容易に
可能とする同期発電機を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、円筒界磁鉄心
のスロットから出た円筒界磁コイルの端部の内径側をコ
イル支えで支持すると共に、外径側にガラスバインドを
巻装して成る発電機回転子を備えて成る発電機回転子を
備えた同期発電機において、コイル支えに冷却風の導入
部を設け、円筒界磁鉄心とガラスバインドの間に冷却風
の排出部を形成したものである。
【0008】また、本発明は、円筒界磁鉄心のスロット
から出た円筒界磁鉄心の端部の内径側をコイル支えで支
持すると共に、外径側にガラスバインドを巻装して成る
発電機回転子を備えた同期発電機において、円筒界磁コ
イルを高さ方向で分割してその間に、冷却風の導入孔を
有するスペーサを間挿し、円筒界磁鉄心とガラスバイン
ドの間に冷却風の排出部を形成したものである。
【0009】
【作用】コイル支えに設けた導入部またはスペーサに設
けた導入孔を介して、円筒界磁コイルの内部に直接冷却
風を通風することが可能になって冷却効率が大幅に向上
し、発電機回転子の回転数の増加、つまり、主発電機の
発電量の増加が可能となり、また、出力を増大させても
円筒界磁コイルを従来のように構造的に大型化する必要
がなく、結果として同期発電機を小型・軽量化すること
が可能となる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は、本発明の一実施例の要部を切断して示
す斜視図であり、図2は、図1のA−A線に沿って矢印
方向に切断した断面図である。図1および図2におい
て、同期発電機の発電機回転子は、円筒界磁鉄心1と、
この円筒界磁鉄心1にスロットを介して納められた円筒
界磁コイル2と、円筒界磁鉄心1を押える鉄心押え11
と、円筒界磁コイル2の円筒界磁鉄心1のスロットを出
た端を支えるコイル支え20により構成され、円筒界磁コ
イル2の遠心力による円筒界磁鉄心1からの離脱を防ぐ
ため、円筒界磁コイル2が円筒界磁鉄心1のスロットを
出た端部の外径側にガラスバインド13で巻回し、強固に
コイル支え20に支持している。
【0011】このコイル支え20は、上述した従来のコイ
ル支え12とほぼ同様の形状であるが、円周部20aに通風
溝21を設けている。ここで、通風溝21は、図3に示すよ
うに断面がほぼ半円状をなし、軸方向に沿って伸びるよ
うに設けられている。なお、その他の構成は、従来の同
期発電機と同様の構成である。
【0012】次に、以上のように構成された実施例の作
用を説明する。図示しないディーゼルエンジンの直結回
転により、ファン7が回転し、フレーム8に設けた入気
口9a,9b(ただし、9bは図示しない)を介して冷
却風が内部に吸入される。吸入された冷却風は、上述し
た図11に矢印で示すように流れ、円筒界磁鉄心1,円筒
界磁コイル2,ステートルコイル4,ステートル鉄心
3,励磁機5,回転整流器6等を外側から冷却し、さら
に、図1および図2に矢印で示すようにも流れて円筒界
磁コイル2の内部を冷却する。すなわち、冷却風の一部
は、通風溝21から吸入され、円筒界磁コイル2のコイル
相互間の隙間2aおよびコイルと円筒界磁鉄心の側面
(スロットの歯部の側面も含む)間の隙間に2bに導入
され、コイルに沿って流れ、円筒界磁鉄心1の側面(ス
ロットの歯部の側面も含む)とガラスバインド13が形成
する開口部22から発電機回転子の外周側に排気され、従
来困難であった円筒界磁コイル2の内部を直接冷却す
る。
【0013】したがって、以上のように構成された実施
例は、円筒界磁コイル2を外側からだけでなく内部への
直接通風が可能となるため、冷却効率が大幅に向上す
る。これにより、円筒界磁コイル2の小型化が可能とな
り、その結果として主発電機の小型・軽量化の実現が達
成できると共に、出力増加に伴う温度的な制約を抑える
ことが可能となるので、従来よりも小型・軽量化で高出
力の同期発電機を提供することができる。
【0014】なお、本発明は、上述した実施例(以下、
第1実施例という)に限定されるものでなく、種々変形
実施でき、以下、順次その構成を説明する。図4は、本
発明の第2実施例の要部を示す断面図である。この第2
実施例は、コイル支え25以外は上述した第1実施例と同
様の構成である。すなわち、コイル支え25は、円周部25
aに通風孔26を設けている。この通風孔26は、円筒界磁
コイル2のコイル相互間の隙間2aの部分に配置され、
図5に示すように円形(または楕円形)をなし、かつ円
周部25aを貫通するように設けられている。
【0015】以上のように構成された第2実施例は、フ
レーム8に吸入された冷却風が上述した図11に矢印で示
すように流れ、円筒界磁鉄心1,円筒界磁コイル2,ス
テートルコイル4,ステートル鉄心3,励磁機5,回転
整流器6等を外側から冷却し、さらに、冷却風の一部が
図4に矢印で示すようにも流れて円筒界磁コイル2の内
部を冷却する。すなわち、冷却風の一部は、通風孔26か
ら吸入され、円筒界磁コイル2のコイル相互間の隙間2
aに導入され、第1実施例と同様にコイルに沿って流
れ、円筒界磁鉄心1の側面(スロットの歯部の側面も含
む)とガラスバインド13が形成する開口部22から発電機
回転子の外周側に排気され、従来困難であった円筒界磁
コイル2の内部を直接冷却する。したがって、この第2
実施例も上述した第1実施例と同様の効果を得ることが
できる。
【0016】図6は、本発明の第3実施例の要部を示す
断面図である。この第3実施例は、コイル支え30と、円
筒界磁コイル2を高さ方向で分割した円筒界磁コイル2
A,2Bの間にスペーサ31を挟み込んでいる構成以外
は、上述した第1実施例と同様の構成である。すなわ
ち、コイル支え30は、上述した第2実施例のコイル支え
25に類似しており、円周部30aに通風孔32を設けてい
る。この通風孔32は、コイル支え30の軸方向に沿って円
筒界磁コイル2Bのコイル相互間の隙間2aの部分、コ
イルと円筒界磁鉄心1の側面(スロットの歯部の側面も
含む)との隙間2bの部分に配置され、円形(または楕
円形)をなし、かつ円周部31aを貫通するように設けら
れている。また、スペーサ31は、絶縁材から形成され、
図7に示すように平面形状がU字状をなし、平行する2
辺33a,33bにそれぞれ矩形状の通風孔34a,34bを設
け、2辺33a,33bと直交する辺33cにも矩形状の通風
孔34cを2箇所に設けている。ここで、通風孔34a,34
bは、円筒界磁コイル2A,2Bのコイル相の隙間2a
の部分に配置される。なお、スペーサ31は、図6では3
個が円筒界磁コイル2A,2Bの間に挟み込まれるの
で、それぞれの形状をコイルの平面形状に対応させたも
のとする。
【0017】以上のように構成された第3実施例はフレ
ーム8に吸入された冷却風が上述した図11に矢印で示す
ように流れ、円筒界磁鉄心1、円筒界磁コイル2A,2
B,ステートルコイル4,ステートル鉄心3,励磁機
5,回転整流器6等を外側から冷却し、さらに、図6に
矢印で示すようにも一部が流れて円筒界磁コイル2A,
2Bの内部を冷却する。すなわち、冷却風の一部は、コ
イル支え30の通風孔32、スペーサ31の通風孔33a,33
b,33cから吸入され、円筒界磁コイル2A,2Bのコ
イル相互間の隙間2a,コイルと円筒界磁鉄心1の側面
(スロットの歯部の側面も含む)との隙間2bに導入さ
れ、第1実施例と同様にコイルに沿って流れ、円筒界磁
鉄心1の側面(スロットの歯部の側面も含む)とガラス
バインド13が形成する開口部22から発電機回転子の外周
側に排気され、従来困難であった円筒界磁コイル2A,
2Bの内部を直接冷却する。したがって、この第3実施
例も上述した第1実施例と同様の効果を得ることができ
る。
【0018】図8は、本発明の第4実施例の要部を示す
断面図である。この第4実施例は、ガラスバインド35
a,35b,35cを隙間を設けて巻回した構成以外は、上
述した第3実施例と同様の構成である。すなわち、ガラ
スバインド35a,35bおよび35c間には隙間36a,36a
が設けられ、ガラスバインド35cと円筒界磁鉄心1の側
面(スロットの歯部の側面も含む)との間には上述した
各実施例と同様の開口部22が形成される。
【0019】以上のように構成された第4実施例は、上
述した第3実施例が、円筒界磁コイル2A,2Bの隙間
2a,2aに導入した冷却風を全て開口部22から排気し
ていたのに対し、隙間36a,36aからも発電機回転子の
外周側に排気し、従来困難であった円筒界磁コイル2
A,2Bの内部を直接冷却する。したがって、この第4
実施例も上述した第1実施例と同様の効果を得ることが
できる。
【0020】図9は、本発明の第5実施例の要部を示す
断面図である。この第5実施例は、コイル支え30を用
い、円筒界磁コイル2の外側にスペーサ31を介在させて
ガラスバインド13を巻回した構成としている。このよう
に構成された第5実施例は、冷却風の一部を図9に矢印
で示すようにコイル支え30の通風孔32とスペーサ31の通
風孔34cから吸入し、円筒界磁鉄心1の側面(スロット
の歯部の側面も含む)とガラスバインド13が形成する開
口部22から全て発電機回転子の外周側に排気し、従来困
難であた円筒界磁コイル2の内部を直接冷却する。した
がって、この第5実施例も上述した第1実施例と同様の
効果が得られる。
【0021】図10は、本発明の第6実施例の要部を示す
断面図である。この第6実施例は、コイル支え30を用
い、高さ方向で分割した円筒界磁コイル2A,2Bの間
に冷却風を吸入する通風用隙間40を形成した構成として
いる。このように構成された第6実施例は、冷却風の一
部を図10に矢印で示すようにコイル支え30の通風孔32と
円筒界磁コイル2A,2B間の通風用隙間40から吸入
し、円筒界磁鉄心1の側面(スロットの歯部の側面も含
む)が形成する開口部22から全て発電機回転子の外周側
に排気し、従来困難であった円筒界磁コイル2の内部を
直接冷却する。したがって、この第6実施例も上述した
第1実施例と同様の効果を得ることができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、コ
イル支えに設けた導入部または高さ方向で分割した円筒
界磁コイル間に導入孔を有するスペーサを間挿し、冷却
風の一部を吸入し、円筒界磁鉄心とガラスバインドの間
に形成した排出部から排出する冷却風で、円筒界磁コイ
ルの内部を直接冷却するようにしているで、円筒界磁コ
イルの冷却性能を大幅に向上し円筒界磁コイルの小型化
を可能として、小型・軽量化とした同期発電機を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の要部を示す断面図。
【図2】図1のA−A線に沿って矢印方向に切断した断
面図。
【図3】図1に示す実施例に用いるコイル支えの斜視
図。
【図4】本発明の他の実施例の要部を示す断面図。
【図5】図4に示す実施例に用いるコイル支えの斜視
図。
【図6】本発明のさらに異なる他の実施例の要部を示す
断面図。
【図7】図6に示す実施例に用いるスペーサの斜視図。
【図8】本発明のさらに異なる他の実施例の要部を示す
断面図。
【図9】本発明のさらに異なる他の実施例の要部を示す
断面図。
【図10】本発明のさらに異なる他の実施例の要部を示
す断面図。
【図11】従来の車両用主発電機の構成を示す断面図。
【図12】図11に示す従来の車両用主発電機の円筒界磁
コイルを円筒界磁鉄心に取り付けた状態を示す断面図。
【符号の説明】
1…円筒界磁鉄心、2,2A,2B…円筒界磁コイル、
3…ステートル鉄心、4…ステートルコイル、5…励磁
機、6…回転整流器、7…ファン、8…フレーム、13,
35a,35b,35c…ガラスバインド、20,25,30…コイ
ル支え、21…通風溝、26,32,34a,34b,34c…通風
孔、31…スペーサ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円筒界磁鉄心のスロットから出た円筒界
    磁コイルの端部の内径側をコイル支えで支持すると共
    に、外径側にガラスバインドを巻装して成る発電機回転
    子を備えた同期発電機において、前記コイル支えに冷却
    風の導入部を設け、前記円筒界磁鉄心と前記ガラスバイ
    ンドの間に前記冷却風の排出部を形成したことを特徴と
    する同期発電機。
  2. 【請求項2】 円筒界磁鉄心のスロットから円筒界磁コ
    イルの端部の内径側をコイル支えで支持すると共に、外
    径側にガラスバインドを巻装して成る発電機回転子を備
    えた同期発電機において、前記円筒界磁コイルを高さ方
    向で分割してその間に、冷却風の導入孔を有するスペー
    サを間挿し、前記円筒界磁鉄心と前記ガラスバインドの
    間に前記冷却風の排出部を形成したことを特徴とする同
    期発電機。
JP3301887A 1991-11-18 1991-11-18 同期発電機 Pending JPH05146104A (ja)

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