JPH05154455A - アルミニウム箔ラベルの剥離方法 - Google Patents
アルミニウム箔ラベルの剥離方法Info
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- JPH05154455A JPH05154455A JP3321777A JP32177791A JPH05154455A JP H05154455 A JPH05154455 A JP H05154455A JP 3321777 A JP3321777 A JP 3321777A JP 32177791 A JP32177791 A JP 32177791A JP H05154455 A JPH05154455 A JP H05154455A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B9/00—Cleaning hollow articles by methods or apparatus specially adapted thereto
- B08B9/08—Cleaning containers, e.g. tanks
- B08B9/083—Removing scrap from containers, e.g. removing labels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 瓶に貼り付けられたアルミニウム箔ラベルの
剥離方法 【構成】 瓶に貼り付けられたアルミニウム箔ラベルに
切り欠きを入れ、HCl水溶液中に浸漬することにより
該ラベルを剥離する方法。
剥離方法 【構成】 瓶に貼り付けられたアルミニウム箔ラベルに
切り欠きを入れ、HCl水溶液中に浸漬することにより
該ラベルを剥離する方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は瓶に貼り付けられたアル
ミニウム箔ラベルの剥離方法に関する。
ミニウム箔ラベルの剥離方法に関する。
【0002】
【従来の技術】現行ビール瓶に貼り付けてあるアルミニ
ウム箔ラベルの除去はNaOH熱アルカリ洗浄液で行わ
れているが、次のような欠点であった。 (1)ビール瓶に貼り付けてあるアルミニウム箔ラベル
はNaOH熱アルカリ洗浄液で洗浄中に除去されるが、
この時、アルミニウムがNaOHと反応してNaAlO
2 (アルミン酸ナトリウム)を生成し、NaOHの減少
・劣化を招く。 (2)溶解されたラベルは洗浄液中でコロイド状懸濁物
質となって瓶を逆汚染する。 (3)コロイド状懸濁物質を除去するために、洗浄液を
ろ過するも直ちに目詰まりしてろ過困難となり洗浄液を
容易に浄化することができない。 (4)洗浄回数が少ないうちは、殺菌効果も十分得られ
るが、洗浄回数が増して溶解されたラベルのコロイド状
懸濁物質が多量に共存し始めるとNaOHの減少・劣化
を招き殺菌効果を低下する。 (5)瓶の口元に付着した王冠による鉄錆びはNaOH
熱アルカリ洗浄液では除去できずそのままの状態にあ
る。
ウム箔ラベルの除去はNaOH熱アルカリ洗浄液で行わ
れているが、次のような欠点であった。 (1)ビール瓶に貼り付けてあるアルミニウム箔ラベル
はNaOH熱アルカリ洗浄液で洗浄中に除去されるが、
この時、アルミニウムがNaOHと反応してNaAlO
2 (アルミン酸ナトリウム)を生成し、NaOHの減少
・劣化を招く。 (2)溶解されたラベルは洗浄液中でコロイド状懸濁物
質となって瓶を逆汚染する。 (3)コロイド状懸濁物質を除去するために、洗浄液を
ろ過するも直ちに目詰まりしてろ過困難となり洗浄液を
容易に浄化することができない。 (4)洗浄回数が少ないうちは、殺菌効果も十分得られ
るが、洗浄回数が増して溶解されたラベルのコロイド状
懸濁物質が多量に共存し始めるとNaOHの減少・劣化
を招き殺菌効果を低下する。 (5)瓶の口元に付着した王冠による鉄錆びはNaOH
熱アルカリ洗浄液では除去できずそのままの状態にあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記技術水準
に鑑み、従来技術におけるような不具合のない瓶に貼り
付けられたアルミニウム箔の剥離方法を提供しようとす
るものである。
に鑑み、従来技術におけるような不具合のない瓶に貼り
付けられたアルミニウム箔の剥離方法を提供しようとす
るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は瓶に貼り付けら
れたアルミニウム箔ラベルに切り欠きを入れ、HCl水
溶液中に浸漬することを特徴とするアルミニウム箔ラベ
ルの剥離方法である。
れたアルミニウム箔ラベルに切り欠きを入れ、HCl水
溶液中に浸漬することを特徴とするアルミニウム箔ラベ
ルの剥離方法である。
【0005】本発明のアルミニウム箔の剥離方法は、一
般的にはアルミニウム箔を貼り付けた瓶を熱アルカリ洗
瓶機の前工程で行われる。
般的にはアルミニウム箔を貼り付けた瓶を熱アルカリ洗
瓶機の前工程で行われる。
【0006】また、本発明において、アルミニウム箔に
切り欠ける態様は図1の(a),(b),(c)に示す
ように、任意の形状にすることができ、切り欠きが多い
ほど好ましい。
切り欠ける態様は図1の(a),(b),(c)に示す
ように、任意の形状にすることができ、切り欠きが多い
ほど好ましい。
【0007】さらに、使用するHCl水溶液の濃度は、
それほど厳密なものではないが、濃度15〜25重量%
のHCl水溶液を使用するのが好ましい。また、HCl
水溶液に浸漬すると同時に超音波を賦与すると剥離効果
は一層助長される。
それほど厳密なものではないが、濃度15〜25重量%
のHCl水溶液を使用するのが好ましい。また、HCl
水溶液に浸漬すると同時に超音波を賦与すると剥離効果
は一層助長される。
【0008】
【作用】瓶にアルミニウム箔を貼り付ける糊はタンパク
質糊であり、そのタンパク質糊の主成分のカゼインはH
Cl水溶液のような強酸に可溶である。そのため、本発
明はアルミニウム箔の剥離液としてHCl水溶液を使用
するものである。また、HCl水溶液は瓶の口元に付着
した王冠に由来する鉄錆びも除去する副次的な作用も奏
する。
質糊であり、そのタンパク質糊の主成分のカゼインはH
Cl水溶液のような強酸に可溶である。そのため、本発
明はアルミニウム箔の剥離液としてHCl水溶液を使用
するものである。また、HCl水溶液は瓶の口元に付着
した王冠に由来する鉄錆びも除去する副次的な作用も奏
する。
【0009】アルミニウム箔に切り欠きを入れるのは、
瓶に付着したラベル糊にHCl水溶液が速かに侵透接触
し、該糊を溶解するようにするためである。
瓶に付着したラベル糊にHCl水溶液が速かに侵透接触
し、該糊を溶解するようにするためである。
【0010】
【実施例】ビール瓶に貼り付けてあるアルミニウム箔ラ
ベルを剥がすために、剥離方法の実施例について述べ
る。剥離液には、ラベル糊がカゼインというタンパク質
でつくられているため、これを溶解するHCl水溶液を
用いた。
ベルを剥がすために、剥離方法の実施例について述べ
る。剥離液には、ラベル糊がカゼインというタンパク質
でつくられているため、これを溶解するHCl水溶液を
用いた。
【0011】ビール瓶に貼り付けてあるラベルに図1の
ように切り欠きを入れ、HClと水とを各種重量比で混
合した水溶液中に、浸漬静置した場合と、超音波浸漬槽
で超音波をかけた場合との2つの方法で、一定時間、瓶
とラベルの間にHClを浸透させ、ブラシで擦って剥離
させた結果を表1に示す。
ように切り欠きを入れ、HClと水とを各種重量比で混
合した水溶液中に、浸漬静置した場合と、超音波浸漬槽
で超音波をかけた場合との2つの方法で、一定時間、瓶
とラベルの間にHClを浸透させ、ブラシで擦って剥離
させた結果を表1に示す。
【0012】表2には、ビール瓶に貼り付けてあるラベ
ルの現行NaOH熱アルカリ洗浄液(80℃)によるラ
ベル剥離試験結果を示す。
ルの現行NaOH熱アルカリ洗浄液(80℃)によるラ
ベル剥離試験結果を示す。
【表1】
【0013】上記は図1(a)の切り欠きに対する結果
であるが、図1(b),(c)のように切り欠き本数を
増やしてやると更に剥離性が向上した。
であるが、図1(b),(c)のように切り欠き本数を
増やしてやると更に剥離性が向上した。
【表2】 (判定)◎:指又はブラシで軽く擦ることにより容易に
全部剥離した 〇:強くブラシで擦ることにより全部剥離した ×:全く剥離しなかった
全部剥離した 〇:強くブラシで擦ることにより全部剥離した ×:全く剥離しなかった
【0014】上記の結果、次のことが分かった。 (1)ビール瓶に貼り付けてあるアルミニウム箔ラベル
にクロスカットを入れ、HCl濃度が約15(wt%)
〜25(wt%)のHCl水溶液中に浸漬静置した場合
と、超音波浸漬槽で超音波をかけた場合とで試験した結
果、前者は30分、後者は10分で100%剥がれるこ
とが判った。切り欠きがないと剥離性が悪いことも判っ
た。 (2)剥がれたラベルはコロイド状にならず、ラベルの
原型に近い状態で剥がれることが判った。 (3)剥がれたラベル片のろ過による分離を試みたとこ
ろ、容易にHCl水溶液から除去可能で、HCl水溶液
は浄化できるため、HCl濃度が約15(wt%)〜2
5(wt%)の濃度を保持している間は剥離液として繰
り返し使用できることが判った。ただし、砂、金属異物
等ラベル片以外の汚れでろ過不能になった場合は使用で
きない。 (4)HCl水溶液は、高濃度であるほどラベルの剥離
性はよくなるが、濃度が約25(wt%)以上になると
HClが発煙し始めるため、安全を考慮して採用しなか
った。 (5)ラベルの表面に細目のような切欠きを多数入れれ
ば、HCl水溶液の浸透性は更に増大するので、ブラシ
で擦らなくても剥離できる見通しがついた。 (6)HCl水溶液は鉄を溶かすため、王冠による鉄錆
びの除去ができる。 (7)現行NaOHによる熱アルカリ洗浄液(80℃)
でも、切り欠きの有無にかかわらずラベルを剥離せるこ
とはできたが、ラベルがコロイド状となりろ過できなか
った。
にクロスカットを入れ、HCl濃度が約15(wt%)
〜25(wt%)のHCl水溶液中に浸漬静置した場合
と、超音波浸漬槽で超音波をかけた場合とで試験した結
果、前者は30分、後者は10分で100%剥がれるこ
とが判った。切り欠きがないと剥離性が悪いことも判っ
た。 (2)剥がれたラベルはコロイド状にならず、ラベルの
原型に近い状態で剥がれることが判った。 (3)剥がれたラベル片のろ過による分離を試みたとこ
ろ、容易にHCl水溶液から除去可能で、HCl水溶液
は浄化できるため、HCl濃度が約15(wt%)〜2
5(wt%)の濃度を保持している間は剥離液として繰
り返し使用できることが判った。ただし、砂、金属異物
等ラベル片以外の汚れでろ過不能になった場合は使用で
きない。 (4)HCl水溶液は、高濃度であるほどラベルの剥離
性はよくなるが、濃度が約25(wt%)以上になると
HClが発煙し始めるため、安全を考慮して採用しなか
った。 (5)ラベルの表面に細目のような切欠きを多数入れれ
ば、HCl水溶液の浸透性は更に増大するので、ブラシ
で擦らなくても剥離できる見通しがついた。 (6)HCl水溶液は鉄を溶かすため、王冠による鉄錆
びの除去ができる。 (7)現行NaOHによる熱アルカリ洗浄液(80℃)
でも、切り欠きの有無にかかわらずラベルを剥離せるこ
とはできたが、ラベルがコロイド状となりろ過できなか
った。
【0015】本発明のラベル剥離法を実機に適用した場
合の一例をあげると図2のようになる。すなわち、現行
NaOH熱アルカリ洗浄装置4の前工程として、ラベル
切欠き装置1、HCl水溶液による超音波洗浄装置2と
瓶に付着したHCl水溶液の中和装置3から構成され
る。
合の一例をあげると図2のようになる。すなわち、現行
NaOH熱アルカリ洗浄装置4の前工程として、ラベル
切欠き装置1、HCl水溶液による超音波洗浄装置2と
瓶に付着したHCl水溶液の中和装置3から構成され
る。
【0016】
【発明の効果】本発明は剥離液として、例えば濃度が約
15(wt%)〜25(wt%)のHCl水溶液を使用
することにより、現行NaOH熱アルカリ洗瓶機の前工
程でビール瓶に貼り付けてあるアルミニウム箔ラベルを
剥がすため、NaOH熱アルカリ洗瓶機のアルミニウム
箔ラベル溶解工程がなくなり洗浄槽の汚濁が低減でき、
下記の効果を得ることができた。 (1)ビール瓶に貼り付けてあるアルミニウム箔ラベル
は、現行NaOH熱アルカリ洗瓶機の前工程のHCl水
溶液中で予め除去されているので、アルミニウムとNa
OHの反応はなく、NaOHの減少・劣化が防止でき
る。 (2)コロイド状ラベル溶解汚濁物質が存在しないた
め、瓶への逆汚染がなくなる。 (3)コロイド状ラベル溶解汚濁物質が存在しないた
め、NaOH熱アルカリ洗浄液をろ過するも目詰まりも
せず容易に浄化できる。 (4)コロイド状ラベル溶解汚濁物質が存在しないた
め、NaOHの減少・劣化による殺菌効果の低下を防止
する。 (5)ビール瓶の口元に付着した王冠による鉄錆びは、
HCl水溶液で容易に除去できる。 (6)NaOH熱アルカリ洗浄液によるアルミニウム箔
ラベルの溶解工程が省かれるため、洗浄液の汚れが低減
し、NaOH熱アルカリ洗浄液の新鮮さが保たれ、効率
的な殺菌洗瓶が可能となる。
15(wt%)〜25(wt%)のHCl水溶液を使用
することにより、現行NaOH熱アルカリ洗瓶機の前工
程でビール瓶に貼り付けてあるアルミニウム箔ラベルを
剥がすため、NaOH熱アルカリ洗瓶機のアルミニウム
箔ラベル溶解工程がなくなり洗浄槽の汚濁が低減でき、
下記の効果を得ることができた。 (1)ビール瓶に貼り付けてあるアルミニウム箔ラベル
は、現行NaOH熱アルカリ洗瓶機の前工程のHCl水
溶液中で予め除去されているので、アルミニウムとNa
OHの反応はなく、NaOHの減少・劣化が防止でき
る。 (2)コロイド状ラベル溶解汚濁物質が存在しないた
め、瓶への逆汚染がなくなる。 (3)コロイド状ラベル溶解汚濁物質が存在しないた
め、NaOH熱アルカリ洗浄液をろ過するも目詰まりも
せず容易に浄化できる。 (4)コロイド状ラベル溶解汚濁物質が存在しないた
め、NaOHの減少・劣化による殺菌効果の低下を防止
する。 (5)ビール瓶の口元に付着した王冠による鉄錆びは、
HCl水溶液で容易に除去できる。 (6)NaOH熱アルカリ洗浄液によるアルミニウム箔
ラベルの溶解工程が省かれるため、洗浄液の汚れが低減
し、NaOH熱アルカリ洗浄液の新鮮さが保たれ、効率
的な殺菌洗瓶が可能となる。
【図1】本発明において、アルミニウム箔ラベルに入れ
られる各種切り欠きの状態の説明図
られる各種切り欠きの状態の説明図
【図2】本発明をアルミニウム箔ラベル貼付瓶の洗浄工
程に採り入れた工程図
程に採り入れた工程図
Claims (1)
- 【請求項1】 瓶に貼り付けられたアルミニウム箔ラベ
ルに切り欠きを入れ、HCl水溶液中に浸漬することを
特徴とするアルミニウム箔ラベルの剥離方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3321777A JPH05154455A (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | アルミニウム箔ラベルの剥離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3321777A JPH05154455A (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | アルミニウム箔ラベルの剥離方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05154455A true JPH05154455A (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=18136316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3321777A Withdrawn JPH05154455A (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | アルミニウム箔ラベルの剥離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05154455A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1803506A2 (de) * | 2005-12-28 | 2007-07-04 | KRONES Aktiengesellschaft | Verfahren zum Entfernen von Etiketten |
| CN113695272A (zh) * | 2021-08-13 | 2021-11-26 | 江苏中科晶元信息材料有限公司 | 一种修复Wafer包装盒的工艺 |
-
1991
- 1991-12-05 JP JP3321777A patent/JPH05154455A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1803506A2 (de) * | 2005-12-28 | 2007-07-04 | KRONES Aktiengesellschaft | Verfahren zum Entfernen von Etiketten |
| CN113695272A (zh) * | 2021-08-13 | 2021-11-26 | 江苏中科晶元信息材料有限公司 | 一种修复Wafer包装盒的工艺 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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