JPH0515839A - 模様付与被覆鋼材の製造方法 - Google Patents
模様付与被覆鋼材の製造方法Info
- Publication number
- JPH0515839A JPH0515839A JP16840091A JP16840091A JPH0515839A JP H0515839 A JPH0515839 A JP H0515839A JP 16840091 A JP16840091 A JP 16840091A JP 16840091 A JP16840091 A JP 16840091A JP H0515839 A JPH0515839 A JP H0515839A
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- Japan
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- pattern
- coated steel
- steel material
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多彩模様を有する景観鋼材を製造するにあた
って、平滑な基材においても、奥行き、深みがあり自然
でソフト感のある、境界がはっきりしない多彩模様を有
する模様付与被覆鋼材を製造する方法を提供する。 【構成】 基材が平滑であると、下塗り着色塗料の溜ま
りをつくることがないため、十分な多彩模様が形成でき
ないので、下塗り着色塗料の溜まりをつくる代わりに、
粘度が高い塗料を滴下することにより、平滑な基材にお
いても、十分な多彩模様を形成できる。
って、平滑な基材においても、奥行き、深みがあり自然
でソフト感のある、境界がはっきりしない多彩模様を有
する模様付与被覆鋼材を製造する方法を提供する。 【構成】 基材が平滑であると、下塗り着色塗料の溜ま
りをつくることがないため、十分な多彩模様が形成でき
ないので、下塗り着色塗料の溜まりをつくる代わりに、
粘度が高い塗料を滴下することにより、平滑な基材にお
いても、十分な多彩模様を形成できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、海洋、港湾、河川等で
用いられる景観鋼材として使用される模様付与被覆鋼材
の製造方法に関する。
用いられる景観鋼材として使用される模様付与被覆鋼材
の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のポリオレフィン系樹脂またはウレ
タンエラストマー樹脂を被覆した重防食被覆鋼材の色は
ほとんど黒色であるため、美観景観の維持が十分でな
く、鋼製構造物として周辺の環境と不調和になる傾向が
あった。そのため、鋼材の長期防食性を有していながら
製品としてのイメージが悪く、需要家からの着色化の要
求は増加傾向である。一方、この着色化については単色
あるいは幾何学模様が代表的であるが、近年更に奥行
き、深みがあり自然でソフト感のある、境界がはっきり
しない多彩模様を有する景観鋼材が望まれている。
タンエラストマー樹脂を被覆した重防食被覆鋼材の色は
ほとんど黒色であるため、美観景観の維持が十分でな
く、鋼製構造物として周辺の環境と不調和になる傾向が
あった。そのため、鋼材の長期防食性を有していながら
製品としてのイメージが悪く、需要家からの着色化の要
求は増加傾向である。一方、この着色化については単色
あるいは幾何学模様が代表的であるが、近年更に奥行
き、深みがあり自然でソフト感のある、境界がはっきり
しない多彩模様を有する景観鋼材が望まれている。
【0003】かかるニーズには、例えば特公昭57−4
5625号に開示された自然でソフト感のある多彩模様
を得る方法がある。これは、凹凸基材の凹部に下塗り塗
料を塗布し、塗料の溜まりをつくり、その上に上塗り塗
料を塗り重ね、両塗膜の対流現象を利用し、多彩模様を
形成する方法である。
5625号に開示された自然でソフト感のある多彩模様
を得る方法がある。これは、凹凸基材の凹部に下塗り塗
料を塗布し、塗料の溜まりをつくり、その上に上塗り塗
料を塗り重ね、両塗膜の対流現象を利用し、多彩模様を
形成する方法である。
【0004】しかしながら、この方法は基材が平滑であ
れば、十分な多彩模様が形成できないという問題があっ
た。
れば、十分な多彩模様が形成できないという問題があっ
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、この様な多
彩模様を有する景観鋼材を製造するにあたって、平滑な
基材においても、奥行き、深みがあり自然でソフト感の
ある、境界がはっきりしない多彩模様を有する模様付与
被覆鋼材を製造する方法を提供することを目的とする。
彩模様を有する景観鋼材を製造するにあたって、平滑な
基材においても、奥行き、深みがあり自然でソフト感の
ある、境界がはっきりしない多彩模様を有する模様付与
被覆鋼材を製造する方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者等は上記の問題
点を解決するべく鋭意検討した結果、凹凸基材の凹部に
下塗り塗料を塗布し、塗料の溜まりをつくる代わりに、
粘度が高い塗料を滴下することにより、平滑な基材にお
いても、十分な多彩模様を形成できることを見出し、本
発明に至った。
点を解決するべく鋭意検討した結果、凹凸基材の凹部に
下塗り塗料を塗布し、塗料の溜まりをつくる代わりに、
粘度が高い塗料を滴下することにより、平滑な基材にお
いても、十分な多彩模様を形成できることを見出し、本
発明に至った。
【0007】すなわち、本発明は奥行き、深みがあり自
然でソフト感のある、境界がはっきりしない多彩模様を
有する景観鋼材を製造するにあたって、被覆鋼材上に、
粘度が高く色の異なる塗料を、ランダムもしくは一定間
隔に各々滴下し、該塗料が未硬化の間に、前記着色塗料
を溶解しやすいクリヤー塗料を全面に塗り重ねて多彩模
様を形成し、しかる後に塗膜を硬化させることによっ
て、平滑な基材においても十分な多彩模様を形成できる
ことを特徴とする模様付与被覆鋼材の製造方法である。
然でソフト感のある、境界がはっきりしない多彩模様を
有する景観鋼材を製造するにあたって、被覆鋼材上に、
粘度が高く色の異なる塗料を、ランダムもしくは一定間
隔に各々滴下し、該塗料が未硬化の間に、前記着色塗料
を溶解しやすいクリヤー塗料を全面に塗り重ねて多彩模
様を形成し、しかる後に塗膜を硬化させることによっ
て、平滑な基材においても十分な多彩模様を形成できる
ことを特徴とする模様付与被覆鋼材の製造方法である。
【0008】本発明に用いられる下塗り着色塗料として
は、一般に使用されている溶剤系着色塗料または水系着
色塗料がそのまま使用できる。溶剤系着色塗料に用いら
れる合成樹脂としては、塩化ゴム−ビニル系、アルキド
系、アミノ−アルキド系、アクリル−メラミン系、ポリ
ウレタン系、エポキシ系、アクリル系、アクリル−アル
キド系等が挙げられる。また水系着色塗料に用いられる
合成樹脂としては、水溶性アルキド系、水溶性メラミン
−アルキド系、水溶性エポキシ系、アルキド系、塩化ビ
ニル−酢酸ビニル系、アクリル系、エポキシ系等が挙げ
られる。
は、一般に使用されている溶剤系着色塗料または水系着
色塗料がそのまま使用できる。溶剤系着色塗料に用いら
れる合成樹脂としては、塩化ゴム−ビニル系、アルキド
系、アミノ−アルキド系、アクリル−メラミン系、ポリ
ウレタン系、エポキシ系、アクリル系、アクリル−アル
キド系等が挙げられる。また水系着色塗料に用いられる
合成樹脂としては、水溶性アルキド系、水溶性メラミン
−アルキド系、水溶性エポキシ系、アルキド系、塩化ビ
ニル−酢酸ビニル系、アクリル系、エポキシ系等が挙げ
られる。
【0009】上塗りクリヤー塗料としては、前記溶剤系
着色塗料または水系着色塗料から顔料類を除去したもの
を用いる。本発明においては、にじみ出しにより多彩模
様を形成せしめることから、下塗り着色塗料と上塗りク
リヤー塗料は、各構成成分が親和性、相溶性のあるもの
が望ましい。
着色塗料または水系着色塗料から顔料類を除去したもの
を用いる。本発明においては、にじみ出しにより多彩模
様を形成せしめることから、下塗り着色塗料と上塗りク
リヤー塗料は、各構成成分が親和性、相溶性のあるもの
が望ましい。
【0010】
【実施例】以下、本発明の内容について図及び実施例に
もとづいて詳細に説明するが、本発明の範囲はこれらの
実施例に限定されるものではない。
もとづいて詳細に説明するが、本発明の範囲はこれらの
実施例に限定されるものではない。
【0011】図1(a),(b),(c),(d)は、
本発明の実施例の製造工程を示す側面説明図で図2
(a),(b),(c),(d)は図1(a),
(b),(c),(d)に対応する平面説明図である。
図において、平滑な被覆鋼材1上に粘度が高い下塗り着
色塗料Aを、続いて粘度が高くAとは色の異なる下塗り
着色塗料Bをノズル2より各々滴下し、該下塗り着色塗
料が未硬化の間に、前記下塗り着色塗料を溶解しやすい
上塗りクリヤー塗料Cをスプレー3にて全面に塗り重ね
て多彩模様4を形成し、しかる後に塗膜を硬化させて模
様付与被覆鋼材を製造した。
本発明の実施例の製造工程を示す側面説明図で図2
(a),(b),(c),(d)は図1(a),
(b),(c),(d)に対応する平面説明図である。
図において、平滑な被覆鋼材1上に粘度が高い下塗り着
色塗料Aを、続いて粘度が高くAとは色の異なる下塗り
着色塗料Bをノズル2より各々滴下し、該下塗り着色塗
料が未硬化の間に、前記下塗り着色塗料を溶解しやすい
上塗りクリヤー塗料Cをスプレー3にて全面に塗り重ね
て多彩模様4を形成し、しかる後に塗膜を硬化させて模
様付与被覆鋼材を製造した。
【0012】実施例1 平滑な黒色ウレタンエラストマー樹脂被覆鋼材上に粘度
が高い白色溶剤系ポリウレタン塗料を、続いて粘度が高
い黒色溶剤系ポリウレタン塗料をランダムにノズルより
各々滴下し、該塗料が未硬化の間に、クリヤー溶剤系ポ
リウレタン塗料をスプレーにて全面に塗り重ねた。次第
に粘度が高い白色溶剤系ポリウレタン塗料と粘度が高い
黒色溶剤系ポリウレタン塗料がクリヤー溶剤系ポリウレ
タン塗料に溶解し、にじみ出してきた。30分間セッテ
ィング後、60℃で1時間熱風乾燥させた。得られた塗
膜は、奥行き、深みがあり自然でソフト感のある、境界
がはっきりしない多彩模様となっており、大理石によく
似た外観を有していた。
が高い白色溶剤系ポリウレタン塗料を、続いて粘度が高
い黒色溶剤系ポリウレタン塗料をランダムにノズルより
各々滴下し、該塗料が未硬化の間に、クリヤー溶剤系ポ
リウレタン塗料をスプレーにて全面に塗り重ねた。次第
に粘度が高い白色溶剤系ポリウレタン塗料と粘度が高い
黒色溶剤系ポリウレタン塗料がクリヤー溶剤系ポリウレ
タン塗料に溶解し、にじみ出してきた。30分間セッテ
ィング後、60℃で1時間熱風乾燥させた。得られた塗
膜は、奥行き、深みがあり自然でソフト感のある、境界
がはっきりしない多彩模様となっており、大理石によく
似た外観を有していた。
【0013】実施例2 平滑な黒色ポリエチレン樹脂被覆鋼材上に粘度が高い白
色水系水溶性エポキシ塗料を、続いて粘度が高い黒色水
系水溶性エポキシ塗料をランダムにノズルより各々滴下
し、該塗料が未硬化の間に、クリヤー水系水溶性エポキ
シ塗料をスプレーにて全面に塗り重ねた。次第に粘度が
高い白色水系水溶性エポキシ塗料と粘度が高い黒色水系
水溶性エポキシ塗料がクリヤー水系水溶性エポキシ塗料
に溶解し、にじみ出してきた。これを室温にて硬化させ
た。得られた塗膜は、奥行き、深みがあり自然でソフト
感のある、境界がはっきりしない多彩模様となってお
り、大理石によく似た外観を有していた。
色水系水溶性エポキシ塗料を、続いて粘度が高い黒色水
系水溶性エポキシ塗料をランダムにノズルより各々滴下
し、該塗料が未硬化の間に、クリヤー水系水溶性エポキ
シ塗料をスプレーにて全面に塗り重ねた。次第に粘度が
高い白色水系水溶性エポキシ塗料と粘度が高い黒色水系
水溶性エポキシ塗料がクリヤー水系水溶性エポキシ塗料
に溶解し、にじみ出してきた。これを室温にて硬化させ
た。得られた塗膜は、奥行き、深みがあり自然でソフト
感のある、境界がはっきりしない多彩模様となってお
り、大理石によく似た外観を有していた。
【0014】比較例1 実施例1において、粘度が高い着色溶剤系ポリウレタン
塗料の代わりに粘度が低い着色溶剤系ポリウレタン塗料
を使用する以外は、全く同様な条件で平滑な黒色ウレタ
ンエラストマー樹脂被覆鋼材上に塗装した。得られた塗
膜は、白色と黒色が渾然一体化しており、美観上悪いも
のであった。
塗料の代わりに粘度が低い着色溶剤系ポリウレタン塗料
を使用する以外は、全く同様な条件で平滑な黒色ウレタ
ンエラストマー樹脂被覆鋼材上に塗装した。得られた塗
膜は、白色と黒色が渾然一体化しており、美観上悪いも
のであった。
【0015】比較例2 実施例1において、着色溶剤系ポリウレタン塗料が硬化
後クリヤー溶剤系ポリウレタン塗料を塗り重ねる以外
は、全く同様な条件で平滑な黒色ウレタンエラストマー
樹脂被覆鋼材上に塗装した。得られた塗膜は、下塗り着
色塗料のにじみ出しがなく、美観上悪いものであった。
後クリヤー溶剤系ポリウレタン塗料を塗り重ねる以外
は、全く同様な条件で平滑な黒色ウレタンエラストマー
樹脂被覆鋼材上に塗装した。得られた塗膜は、下塗り着
色塗料のにじみ出しがなく、美観上悪いものであった。
【0016】比較例3 実施例2において、クリヤー水系水溶性エポキシ塗料の
代わりにクリヤー溶剤系エポキシ塗料を使用する以外
は、全く同様な条件で平滑な黒色ポリエチレン樹脂被覆
鋼材上に塗装した。得られた塗膜は、下塗り着色塗料の
にじみ出しがなく、美観上悪いものであった。
代わりにクリヤー溶剤系エポキシ塗料を使用する以外
は、全く同様な条件で平滑な黒色ポリエチレン樹脂被覆
鋼材上に塗装した。得られた塗膜は、下塗り着色塗料の
にじみ出しがなく、美観上悪いものであった。
【0017】
【作用】奥行き、深みがあり自然でソフト感のある、境
界がはっきりしない多彩模様を有する模様付与被覆鋼材
を製造するにあたって、基材が平滑であると、下塗り着
色塗料の溜まりをつくることができないため、十分な多
彩模様が形成できない。そこで、下塗り着色塗料の溜ま
りをつくる代わりに、粘度が高い塗料を滴下することに
より、平滑な基材においても、十分な多彩模様を形成で
きるのが本発明である。
界がはっきりしない多彩模様を有する模様付与被覆鋼材
を製造するにあたって、基材が平滑であると、下塗り着
色塗料の溜まりをつくることができないため、十分な多
彩模様が形成できない。そこで、下塗り着色塗料の溜ま
りをつくる代わりに、粘度が高い塗料を滴下することに
より、平滑な基材においても、十分な多彩模様を形成で
きるのが本発明である。
【0018】
【発明の効果】以上述べた様に、被覆鋼材上に、粘度が
高く色の異なる塗料を、ランダムもしくは一定間隔に各
々滴下し、該塗料が未硬化の間に、前記着色塗料を溶解
しやすいクリヤー塗料を全面に塗り重ねて多彩模様を形
成し、しかる後に塗膜を硬化させることによって、平滑
な基材においても、奥行き、深みがあり自然でソフト感
のある、境界がはっきりしない多彩模様を有する模様付
与被覆鋼材を製造することができるという効果を奏す
る。
高く色の異なる塗料を、ランダムもしくは一定間隔に各
々滴下し、該塗料が未硬化の間に、前記着色塗料を溶解
しやすいクリヤー塗料を全面に塗り重ねて多彩模様を形
成し、しかる後に塗膜を硬化させることによって、平滑
な基材においても、奥行き、深みがあり自然でソフト感
のある、境界がはっきりしない多彩模様を有する模様付
与被覆鋼材を製造することができるという効果を奏す
る。
【図1】(a),(b),(c),(d)は、本発明の
実施例の製造工程を示す側面説明図。
実施例の製造工程を示す側面説明図。
【図2】(a),(b),(c),(d)は、図1
(a),(b),(c),(d)に対応する平面説明
図。
(a),(b),(c),(d)に対応する平面説明
図。
1…被覆鋼材 2…ノズル 3…スプレー 4…多彩模様 A,B…下塗り着色塗料 C…上塗りクリヤ
ー塗料
ー塗料
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 被覆鋼材上に、粘度が高く色の異なる塗
料を、ランダムもしくは一定間隔に各々滴下し、該塗料
が未硬化の間に、前記着色塗料を溶解しやすいクリヤー
塗料を全面に塗り重ねて多彩模様を形成し、しかる後に
塗膜を硬化させることを特徴とする、模様付与被覆鋼材
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16840091A JPH0515839A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 模様付与被覆鋼材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16840091A JPH0515839A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 模様付与被覆鋼材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0515839A true JPH0515839A (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=15867419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16840091A Withdrawn JPH0515839A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 模様付与被覆鋼材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515839A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1162162A (ja) * | 1997-08-25 | 1999-03-05 | Futsukoo:Kk | 化粧面の形成方法 |
| WO2001068944A1 (en) * | 2000-03-17 | 2001-09-20 | Lee Chang Won | A multicolored steel sheet manufacturing method and a multicolored steel sheet manufacturing system |
-
1991
- 1991-07-09 JP JP16840091A patent/JPH0515839A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1162162A (ja) * | 1997-08-25 | 1999-03-05 | Futsukoo:Kk | 化粧面の形成方法 |
| WO2001068944A1 (en) * | 2000-03-17 | 2001-09-20 | Lee Chang Won | A multicolored steel sheet manufacturing method and a multicolored steel sheet manufacturing system |
| US6835272B1 (en) * | 2000-03-17 | 2004-12-28 | Lee Chang-Won | Multicolored steel sheet manufacturing method and a multicolored steel sheet manufacturing system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981008 |