JPH0516059Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0516059Y2 JPH0516059Y2 JP1986008680U JP868086U JPH0516059Y2 JP H0516059 Y2 JPH0516059 Y2 JP H0516059Y2 JP 1986008680 U JP1986008680 U JP 1986008680U JP 868086 U JP868086 U JP 868086U JP H0516059 Y2 JPH0516059 Y2 JP H0516059Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- parking brake
- brake lever
- lever
- brake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
- Flexible Shafts (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、車両のパーキングブレーキレバー装
置に関するものである。
置に関するものである。
(従来の技術)
従来より、車体にパーキングブレーキレバーが
起伏可能に取付けられ、該パーキングブレーキレ
バーが、ブレーキケーブルを介して、車輪に制動
力を作用させるブレーキ手段に連係され、該ブレ
ーキケーブルの張力を調整するアジヤスト機構を
有する車両のパーキングブレーキレバー装置が知
られている(例えば実開昭58−25767号公報参
照)。
起伏可能に取付けられ、該パーキングブレーキレ
バーが、ブレーキケーブルを介して、車輪に制動
力を作用させるブレーキ手段に連係され、該ブレ
ーキケーブルの張力を調整するアジヤスト機構を
有する車両のパーキングブレーキレバー装置が知
られている(例えば実開昭58−25767号公報参
照)。
(考案が解決しようとする課題)
ところが、上記アジヤスト機構は、一般に調整
ナツトを工具を用いて緩めたり締付けたりして調
整するようになつているので、アジヤスト機構が
パーキングブレーキレバー近傍例えばそれの下部
の車体フロア付近にあると、工具を適用し難く、
調整が困難でブレーキケーブルの組付性に劣る。
ナツトを工具を用いて緩めたり締付けたりして調
整するようになつているので、アジヤスト機構が
パーキングブレーキレバー近傍例えばそれの下部
の車体フロア付近にあると、工具を適用し難く、
調整が困難でブレーキケーブルの組付性に劣る。
特に、実開昭57−85348号に示されたようなパ
ーキングブレーキレバーが、ブレーキが作動する
駐車状態で、起立位置と倒伏位置を共に取り得る
収納式のものでは、外観上の見栄えや回転可能な
座席シートとの併用などの理由から、通常アジヤ
スト機構がパーキングブレーキレバー内に組込ま
れるので、上述した傾向が著しい。
ーキングブレーキレバーが、ブレーキが作動する
駐車状態で、起立位置と倒伏位置を共に取り得る
収納式のものでは、外観上の見栄えや回転可能な
座席シートとの併用などの理由から、通常アジヤ
スト機構がパーキングブレーキレバー内に組込ま
れるので、上述した傾向が著しい。
本考案はかかる点に鑑みてなされたもので、ブ
レーキケーブルの組付性を向上させた車両のパー
キングブレーキレバー装置を提供することを目的
とする。
レーキケーブルの組付性を向上させた車両のパー
キングブレーキレバー装置を提供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段)
本考案は、車体にパーキングブレーキレバーが
起伏可能に枢支され、該パーキングブレーキレバ
ーが、ブレーキケーブルを介して、車輪に制動力
を作用させるブレーキ手段に連係され、該ブレー
キケーブルの張力を調整するアジヤスト機構をパ
ーキングブレーキレバー近傍に有する車両のパー
キングブレーキレバー装置を前提とするもので、
上記パーキングブレーキレバーの近傍にケーブル
プーリが回動可能に取付けられる一方、前記ブレ
ーキケーブルが、アジヤスト機構側の第1ケーブ
ルと、ブレーキ手段側の第2ケーブルとに分割さ
れ、該第1ケーブルは、一端部が前記ケーブルプ
ーリに係止され、他端部がアジヤスト機構を介し
てパーキングブレーキレバー側と連結されると共
に、第2ケーブルは、一端部がケーブルプーリに
係止され、他端部が上記ブレーキ手段に連係され
ている構成とする。
起伏可能に枢支され、該パーキングブレーキレバ
ーが、ブレーキケーブルを介して、車輪に制動力
を作用させるブレーキ手段に連係され、該ブレー
キケーブルの張力を調整するアジヤスト機構をパ
ーキングブレーキレバー近傍に有する車両のパー
キングブレーキレバー装置を前提とするもので、
上記パーキングブレーキレバーの近傍にケーブル
プーリが回動可能に取付けられる一方、前記ブレ
ーキケーブルが、アジヤスト機構側の第1ケーブ
ルと、ブレーキ手段側の第2ケーブルとに分割さ
れ、該第1ケーブルは、一端部が前記ケーブルプ
ーリに係止され、他端部がアジヤスト機構を介し
てパーキングブレーキレバー側と連結されると共
に、第2ケーブルは、一端部がケーブルプーリに
係止され、他端部が上記ブレーキ手段に連係され
ている構成とする。
(作用)
他端部がアジヤスタ機構を介してパーキングブ
レーキレバー側に連結された第1ブレーキケーブ
ルの一端部、及び他端部がブレーキ手段に連係さ
れている第2ブレーキケーブルの一端部をそれぞ
れケーブルプーリに係止させるだけで、ブレーキ
ケーブルが組付けられる。また、第1ケーブル途
中のアジヤスト機構によりブレーキケーブルの調
整が行われる。
レーキレバー側に連結された第1ブレーキケーブ
ルの一端部、及び他端部がブレーキ手段に連係さ
れている第2ブレーキケーブルの一端部をそれぞ
れケーブルプーリに係止させるだけで、ブレーキ
ケーブルが組付けられる。また、第1ケーブル途
中のアジヤスト機構によりブレーキケーブルの調
整が行われる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に沿つて説明す
る。
る。
第1図において、1は自動車等の車両の座席シ
ートで、シートクツシヨン2と、シートバツク3
と、ヘツドレスト4とからなり、シートクツシヨ
ン2が回転手段を介して車体フロア5に回転可能
に支承されている。また、シートクツシヨン2の
側方にはパーキングブレーキレバー6が配設され
ている。
ートで、シートクツシヨン2と、シートバツク3
と、ヘツドレスト4とからなり、シートクツシヨ
ン2が回転手段を介して車体フロア5に回転可能
に支承されている。また、シートクツシヨン2の
側方にはパーキングブレーキレバー6が配設され
ている。
上記パーキングブレーキレバー6は、第2図に
示すように、先端に位置する把持部6aと、それ
に連設され下方に開放する断面コ字状の基部6b
とからなり、該基部6bが枢軸7を介して支持部
材8に回動可能に支承されている。支持部材8
は、前部に固定歯部8aが形成された側板8bを
有する。
示すように、先端に位置する把持部6aと、それ
に連設され下方に開放する断面コ字状の基部6b
とからなり、該基部6bが枢軸7を介して支持部
材8に回動可能に支承されている。支持部材8
は、前部に固定歯部8aが形成された側板8bを
有する。
また、9はラチエツトレバーで、前記パーキン
グブレーキレバー6の枢軸7よりも後方に位置す
る枢軸10について、支持部材8に回動可能に支
承されている。このラチエツトレバー9の前部に
は、支持部材8の固定歯部8aに先端部が係脱可
能に係合する可動爪部材11が回動可能に枢支さ
れ、該可動爪部材11の基端部が操作ケーブル1
2を介して、把持部6aの先端に嵌挿された操作
ボタン13に連結され、該操作ボタン13の押圧
により可動爪部材11が回動し、それの固定歯部
8aに対する係合が解除されるようになつてい
る。
グブレーキレバー6の枢軸7よりも後方に位置す
る枢軸10について、支持部材8に回動可能に支
承されている。このラチエツトレバー9の前部に
は、支持部材8の固定歯部8aに先端部が係脱可
能に係合する可動爪部材11が回動可能に枢支さ
れ、該可動爪部材11の基端部が操作ケーブル1
2を介して、把持部6aの先端に嵌挿された操作
ボタン13に連結され、該操作ボタン13の押圧
により可動爪部材11が回動し、それの固定歯部
8aに対する係合が解除されるようになつてい
る。
14はブレーキケーブルで、第1ケーブル14
aと第2ケーブル14bとに2分割されている。
第1ケーブル14aは前端部(他端部)がラチエ
ツトレバー9の前部にアジヤスト機構15を介し
て係止され、後端部(一端部)が、パーキングブ
レーキレバー6と同軸で回動する扇形状のケーブ
ルプーリ16に係止されている。一方、第2ケー
ブル14bは前端部(一端部)がケーブルプーリ
16に係止され、後端部(他端部)がブレーキ手
段(図示せず)に連係されている。従つて、第1
ケーブル14aの後端部及び第2ケーブル14b
の前端部をケーブルプーリ16に係止させるだけ
で、ブレーキケーブル14の組付けを容易に行う
ことができ、それによつてラチエツトレバー9
が、ブレーキケーブル14(ケーブル14a,1
4b)及びケーブルプーリ16を介してブレーキ
手段に連係されている。
aと第2ケーブル14bとに2分割されている。
第1ケーブル14aは前端部(他端部)がラチエ
ツトレバー9の前部にアジヤスト機構15を介し
て係止され、後端部(一端部)が、パーキングブ
レーキレバー6と同軸で回動する扇形状のケーブ
ルプーリ16に係止されている。一方、第2ケー
ブル14bは前端部(一端部)がケーブルプーリ
16に係止され、後端部(他端部)がブレーキ手
段(図示せず)に連係されている。従つて、第1
ケーブル14aの後端部及び第2ケーブル14b
の前端部をケーブルプーリ16に係止させるだけ
で、ブレーキケーブル14の組付けを容易に行う
ことができ、それによつてラチエツトレバー9
が、ブレーキケーブル14(ケーブル14a,1
4b)及びケーブルプーリ16を介してブレーキ
手段に連係されている。
上記アジヤスト機構15は、第3図に示すよう
に、ラチエツトレバー9を貫通する第1ケーブル
14aの前端が、略円柱状の端末部材17を貫通
してボルト部材18の挿入孔に嵌挿され、ボルト
部材18の外側に配設したスペーサ19を介して
調整ナツト20を締付けたり締めたりすること
で、ブレーキケーブル14の張力を調整するもの
である。ボルト部材18の下端は端末部材17の
段差部17aに係止されている。なお、パーキン
グブレーキレバー6の上面には調整ナツト20に
適用する工具の作業孔6cが開設されている。
に、ラチエツトレバー9を貫通する第1ケーブル
14aの前端が、略円柱状の端末部材17を貫通
してボルト部材18の挿入孔に嵌挿され、ボルト
部材18の外側に配設したスペーサ19を介して
調整ナツト20を締付けたり締めたりすること
で、ブレーキケーブル14の張力を調整するもの
である。ボルト部材18の下端は端末部材17の
段差部17aに係止されている。なお、パーキン
グブレーキレバー6の上面には調整ナツト20に
適用する工具の作業孔6cが開設されている。
上記パーキングブレーキレバー6には特上ピン
21が設けられ、パーキングブレーキレバー6の
操作によりそれを起立位置にしたとき、特上ピン
21を介してラチエツトレバー9を上方へ回動さ
せ、ブレーキケーブル14を引張つてパーキング
ブレーキを作動させる。その際、ラチエツトレバ
ー9に設けられた可動爪部材11が固定歯部8a
に係合してラチエツトレバー9を所定の位置に係
止するので、ブレーキ作動状態が保持されて駐車
状態となる。
21が設けられ、パーキングブレーキレバー6の
操作によりそれを起立位置にしたとき、特上ピン
21を介してラチエツトレバー9を上方へ回動さ
せ、ブレーキケーブル14を引張つてパーキング
ブレーキを作動させる。その際、ラチエツトレバ
ー9に設けられた可動爪部材11が固定歯部8a
に係合してラチエツトレバー9を所定の位置に係
止するので、ブレーキ作動状態が保持されて駐車
状態となる。
一方、座席シート1の回転手段は、第4図及び
第5図に示すように構成されている。すなわち、
シートクツシヨン2のフレーム31の略中央に回
転軸32が立設され、該回転軸32が、車体フロ
ア5に立設された筒状の軸受部材33内に回転可
能に嵌挿されている。また、車体フロア5の一部
が上方に突出して突出部5aが形成され、該突出
部5aにロアレール部5bが形成されるととも
に、前記突出部5aにアツパレール部材34が設
けられ、レール手段が構成されている。また、該
レール手段のロアレール部5bとアツパレール部
材34との間にフレーム31より支承ブラケツト
35が突設され、該支承ブラケツト35の先端に
ロアレール部5b上を転動するローラ36が枢着
されている。
第5図に示すように構成されている。すなわち、
シートクツシヨン2のフレーム31の略中央に回
転軸32が立設され、該回転軸32が、車体フロ
ア5に立設された筒状の軸受部材33内に回転可
能に嵌挿されている。また、車体フロア5の一部
が上方に突出して突出部5aが形成され、該突出
部5aにロアレール部5bが形成されるととも
に、前記突出部5aにアツパレール部材34が設
けられ、レール手段が構成されている。また、該
レール手段のロアレール部5bとアツパレール部
材34との間にフレーム31より支承ブラケツト
35が突設され、該支承ブラケツト35の先端に
ロアレール部5b上を転動するローラ36が枢着
されている。
なお、37はシートクツシヨン2のフレーム2
1より下方に突出した係合部で、それに回転操作
レバー38を係脱可能に係合させることで座席シ
ート1の回転を不能とするものである。
1より下方に突出した係合部で、それに回転操作
レバー38を係脱可能に係合させることで座席シ
ート1の回転を不能とするものである。
続いて、上記アジヤスト機構15によるブレー
キケーブル14の張力の調整方法について説明す
る。
キケーブル14の張力の調整方法について説明す
る。
先ず、調整する以前には第1ケーブル14aの
前端を、端末部材17を貫通させて、ボルト部材
18の挿入孔に挿入して結合固定する。その固定
状態で、ブレーキケーブル14が結合されたボル
ト部材18の下端は端末部材17の段差部17a
に係止させる。
前端を、端末部材17を貫通させて、ボルト部材
18の挿入孔に挿入して結合固定する。その固定
状態で、ブレーキケーブル14が結合されたボル
ト部材18の下端は端末部材17の段差部17a
に係止させる。
それから、組付けられたブレーキケーブル1
4、端末部材17及びボルト部材18は、ラチエ
ツトレバー9に設けた係止孔9aに嵌挿され、端
末部材17のラチエツトレバー9への係止により
全体を係止し、ブレーキケーブル14aの後端を
ケーブルプーリ16の係合部16aに取付ける。
そしてその状態でパーキングブレーキレバー6を
組付けておく。
4、端末部材17及びボルト部材18は、ラチエ
ツトレバー9に設けた係止孔9aに嵌挿され、端
末部材17のラチエツトレバー9への係止により
全体を係止し、ブレーキケーブル14aの後端を
ケーブルプーリ16の係合部16aに取付ける。
そしてその状態でパーキングブレーキレバー6を
組付けておく。
よつて、調整の際には、ブレーキケーブル14
を分割しない場合と違つて、分割されたブレーキ
ケーブル14bの前端を、組付性の容易な位置に
あるケーブルプーリ16の係合部16bに取付け
るだけでよい。そして、パーキングブレーキレバ
ー装置を作動させ、パーキングブレーキレバー6
の作業孔6aからスペーサ19を挿入してボルト
部材18の外側に配置し、それから、スペーサ1
9の上端から突出したボルト部材18に調整ナツ
ト20を螺合する。
を分割しない場合と違つて、分割されたブレーキ
ケーブル14bの前端を、組付性の容易な位置に
あるケーブルプーリ16の係合部16bに取付け
るだけでよい。そして、パーキングブレーキレバ
ー装置を作動させ、パーキングブレーキレバー6
の作業孔6aからスペーサ19を挿入してボルト
部材18の外側に配置し、それから、スペーサ1
9の上端から突出したボルト部材18に調整ナツ
ト20を螺合する。
そして、調整ナツト20を、作業孔6aを通じ
て適用する工具にて締付けたり緩めたりすること
で、ボルト部材18をラチエツトレバー9に対し
て進退させて、ブレーキケーブル14の張力を容
易に調整することができる。
て適用する工具にて締付けたり緩めたりすること
で、ボルト部材18をラチエツトレバー9に対し
て進退させて、ブレーキケーブル14の張力を容
易に調整することができる。
なお、上記実施例は、アジヤスト機構15がパ
ーキングブレーキレバー6内に配設された収納式
のパーキングブレーキレバー装置に適用した例で
あるが、アジヤスト機構がパーキングブレーキレ
バー外に配置されている場合にも適用できるし、
収納式ではない通常のパーキングブレーキレバー
装置に適用することもできる。
ーキングブレーキレバー6内に配設された収納式
のパーキングブレーキレバー装置に適用した例で
あるが、アジヤスト機構がパーキングブレーキレ
バー外に配置されている場合にも適用できるし、
収納式ではない通常のパーキングブレーキレバー
装置に適用することもできる。
(考案の効果)
本考案は、上記のように、ブレーキケーブルを
第1ケーブルと第2ケーブルとに2分割し、他端
部がアジヤスタ機構を介してパーキングブレーキ
レバー側に連結された第1ブレーキケーブルの一
端部、及び他端部がブレーキ手段に連係されてい
る第2ブレーキケーブルの一端部をそれぞれケー
ブルプーリに係止させるだけで、ブレーキケーブ
ルが組付けられるようにしたから、ブレーキケー
ブルの組付性が向上するのに加えて、第1ケーブ
ルの途中のアジヤスト機構によりブレーキケーブ
ルの張力の調整を容易に行うことが可能となる。
第1ケーブルと第2ケーブルとに2分割し、他端
部がアジヤスタ機構を介してパーキングブレーキ
レバー側に連結された第1ブレーキケーブルの一
端部、及び他端部がブレーキ手段に連係されてい
る第2ブレーキケーブルの一端部をそれぞれケー
ブルプーリに係止させるだけで、ブレーキケーブ
ルが組付けられるようにしたから、ブレーキケー
ブルの組付性が向上するのに加えて、第1ケーブ
ルの途中のアジヤスト機構によりブレーキケーブ
ルの張力の調整を容易に行うことが可能となる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は座席シ
ート及びパーキングブレーキレバー装置を示す斜
視図、第2図はパーキングブレーキレバーが倒伏
位置にあるパーキングブレーキレバー装置の側面
図、第3図はアジヤスト機構の断面図、第4図及
び第5図は座席シートの回転手段の説明図であ
る。 1……座席シート、2……シートクツシヨン、
5……車体フロア、6……パーキングブレーキレ
バー、9……ラチエツトレバー、14……ブレー
キケーブル、15……アジヤスト機構、16……
ケーブルプーリ。
ート及びパーキングブレーキレバー装置を示す斜
視図、第2図はパーキングブレーキレバーが倒伏
位置にあるパーキングブレーキレバー装置の側面
図、第3図はアジヤスト機構の断面図、第4図及
び第5図は座席シートの回転手段の説明図であ
る。 1……座席シート、2……シートクツシヨン、
5……車体フロア、6……パーキングブレーキレ
バー、9……ラチエツトレバー、14……ブレー
キケーブル、15……アジヤスト機構、16……
ケーブルプーリ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 車体にパーキングブレーキレバーが起伏可能に
枢支され、該パーキングブレーキレバーが、ブレ
ーキケーブルを介して、車輪に制動力を作用させ
るブレーキ手段に連係され、該ブレーキケーブル
の張力を調整するアジヤスト機構をパーキングブ
レーキレバー近傍に有する車両のパーキングブレ
ーキレバー装置において、 上記パーキングブレーキレバーの近傍にケーブ
ルプーリが回動可能に取付けられる一方、前記ブ
レーキケーブルが、アジヤスト機構側の第1ケー
ブルと、ブレーキ手段側の第2ケーブルとに分割
され、 該第1ケーブルは、一端部が前記ケーブルプー
リに係止され、他端部がアジヤスト機構を介して
パーキングブレーキレバー側と連結されると共
に、 第2ケーブルは、一端部がケーブルプーリに係
止され、他端部が上記ブレーキ手段に連係されて
いることを特徴とする車両のパーキングブレーキ
レバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986008680U JPH0516059Y2 (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986008680U JPH0516059Y2 (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62120065U JPS62120065U (ja) | 1987-07-30 |
| JPH0516059Y2 true JPH0516059Y2 (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=30793285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986008680U Expired - Lifetime JPH0516059Y2 (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0516059Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5441031U (ja) * | 1977-07-15 | 1979-03-19 | ||
| JPS58108945U (ja) * | 1982-01-21 | 1983-07-25 | トヨタ自動車株式会社 | パ−キングブレ−キケ−ブル構造 |
| JPS6075160U (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-27 | トヨタ自動車株式会社 | パ−キングブレ−キレバ− |
-
1986
- 1986-01-23 JP JP1986008680U patent/JPH0516059Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62120065U (ja) | 1987-07-30 |
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