JPH0516219U - コンクリート型枠用養生シート - Google Patents

コンクリート型枠用養生シート

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JPH0516219U
JPH0516219U JP6676491U JP6676491U JPH0516219U JP H0516219 U JPH0516219 U JP H0516219U JP 6676491 U JP6676491 U JP 6676491U JP 6676491 U JP6676491 U JP 6676491U JP H0516219 U JPH0516219 U JP H0516219U
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 コンクリート硬化体の表面が平滑で、アバタ
の発生が少なく、コンクリート硬化体の表面が緻密化さ
れて表面の強度が高く耐久性に優れたコンクリート硬化
体が得られ、コンクリート硬化体からのシートの離型性
が良く、しかもシートの寸法安定性に優れて再利用性が
良好な養生シートを提供する。 【構成】 熱可塑性樹脂よりなる軟質シート地1に親水
性を付与せしめて該シート地1表面の水との接触角を4
5度以下として表面を平滑面とし、該シート地1の裏面
にガラス織布2をシート地内に30%以上埋設させて積
層すると共に凹部3’が連通状の凹凸形状3とし、シー
ト地1に貫通細孔4を多数形成する。また該ガラス織布
を、打込本数がタテ、ヨコ共に1インチ当たり3〜15
本の「からみ織」とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は型枠内に生コンクリートやモルタルを打設し硬化する際に、該型枠の 表面に貼りつける養生シートに関するものであり、更に詳しくは、透水性と通気 性がありかつ水及び空気の排出性があり、寸法安定性に優れた再利用可能な養生 シートに関する。
【0002】
【従来の技術】
コンクリート型枠工法において、打設された生コンクリートまたはモルタルが 型枠内の隅々迄充填するように流動性を高めるために、セメントの硬化に必要な 水量以上の余剰な水を加えている。このために、生コンクリートまたはモルタル を型枠内に打設後、バイブレーターで締め固めた時に、ブリージングした水やコ ンクリート内の気泡がコンクリートの表面に集まり、コンクリートの表面強度の 不足を生じたり、コンクリート表面に「アバタ」をつくり、耐久性及び外観上好 ましくなかった。
【0003】 そこで、型枠に穴を開け、型枠の内側に通気、透水性を有する不織布や織布等 の基材を貼り付けて、打ち込んだコンクリートの自重を利用してブリージングし た水や空気を透水及び脱気し、コンクリートの表面部分の水セメント比を小さく して、表面の緻密さ、強度を高めると共に、表面の「アバタ」を低減する脱水型 枠工法が開発されてる。しかし、型枠に貼り付ける従来の基材の材料、具体的に は、不織布や織布は透水性、通気性を有するのでコンクリート表面の「アバタ」 の低減と表面の緻密化には有効であるが、繊維間にコンクリートが浸入して養生 後、コンクリートから不織布または織布を剥す時に剥離性が悪い。このために、 不織布または織布が伸びたり、損傷して再利用できない。また、剥離時に繊維が コンクリートに付着して塗装性が悪い。更に、不織布や織布の織目跡がコンクリ ートの表面に残り、平滑性が悪い等の欠点を有する。
【0004】 不織布または織布の表面に有孔シートまたはフィルムを積層した積層体はコン クリート表面の平滑性は良いが、シートまたはフィルムの孔から透過したセメン トが不織布または織布に付着するために洗浄しなければならない。また、使用後 、該積層体を乾燥する時に不織布または織布が収縮してシートまたはフィルムに しわが発生するか、カールするかして再利用性が悪い等の欠点を有する。 更に、軟質シートに開孔したシートはコンクリート表面は平滑で、アバタの発 生は少ないが、シートに開孔しているためにシートの強度が弱くなり、シートの 自重及びコンクリートの重さでシートが伸びて、コンクリート硬化体の表面にし わが発生しやすくなり外観上好ましくない。また、伸びきったシートを再び型枠 に貼り合わせた時にシワが入り再利用ができない等の欠点を有する。
【0005】
【考案が解決しょうとする課題】
本考案の目的は上記欠点を解消して、コンクリート硬化体の表面が平滑で、ア バタの発生が少なく、コンクリート硬化体の表面が緻密化されて表面の強度が高 く耐久性に優れたコンクリート硬化体が得られ、コンクリート硬化体からのシー トの離型性が良く、しかもシートの寸法安定性に優れて再利用性が良好な養生シ ートを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記欠点を解決し、空気及び水の排出効果が高く、離型性に優れて、寸法安定 性の良い再利用可能な養生シートを得るために本考案が講じた手段は、熱可塑性 樹脂よりなる軟質シート地に親水性を付与せしめてシート地表面の水との接触角 を45度以下として表面を平滑面とし、裏面に打込み本数がタテ、ヨコ共に1イ ンチ当たり15本以下のからみ織からなるガラス織布をシート地内に30%以上 埋設させて積層すると共にその裏面を凹部が連通状である凹凸形状とし、シート 地に貫通細孔を多数有する養生シートにすることによって課題を解決した。
【0007】
【実施例】
本考案の実施の一例を図面に基づいて説明する。 本考案の養生シートAは、シート地1が軟質塩化ビニル樹脂などの軟質熱可塑 性樹脂よりなり、該シート地1に親水性を付与して表面が平滑面で、かつ裏面に ガラス織布2を部分埋設すると共に凹部3´が連通状の凹凸模様3を設け、表面 から裏面に貫通する細孔4を多数開穿せしめて、透水性と通気性及び寸法安定性 を保持したものである。
【0008】 本考案における軟質熱可塑性樹脂は、前記した塩化ビニル樹脂の他に、塩化ビ ニル−酢酸ビニル共重合体、塩化ビニル−ウレタン共重合体、エチレン−酢酸ビ ニル共重合体、エチレン−アクリル酸エステル共重合体等のオレフィン系樹脂等 が使用できるが、針ロールでの孔あけ加工性、コンクリートとの剥離性及び経済 性から考えて可塑剤を添加した軟質塩化ビニル樹脂が好ましい。 可塑剤は通常のフタル酸エステル系可塑剤、リン酸エステル系可塑剤、ポリエ ステル系可塑剤等が使用できると共にその可塑剤の添加量は用途に合わせて適宜 選択して添加できる。
【0009】 シート地1に親水性を付与する方法としては、前記軟質熱可塑性樹脂に親水性 樹脂をブレンドする方法、熱可塑性樹脂に界面活性剤をブレンドする方法、及び シート地表面を界面活性剤で処理する方法など任意であるが、加工性、耐久性を 考えて、樹脂に界面活性剤を添加する方法が好ましい。 界面活性剤はアルキルスルホン酸塩、アルキル硫酸塩等の陰イオン系界面活性 剤、高級アミンハロゲン酸塩、第4アンモニウム塩等の陽イオン系界面活性剤、 及びポリエチレングリコール脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル等の非 イオン系界面活性剤等のいずれの界面活性剤でも使用できるが、耐熱性の良い界 面活性剤が好ましい。この界面活性剤の添加部数は、シート地1と水との接触角 が45度以下、好ましくは35度以下になるように適宜調整すれば良い。水との 接触角が45度以上では、細孔4からの透水性が悪くなり、コンクリート硬化体 の表面強度が高くならないし、アバタの数も多くて外観上も好ましくない。 更に、シート地1に界面活性剤が含まれていると、界面活性剤がシート地1表 面に表出し、界面活性剤の離型効果で養生シートAは養生後のコンクリート硬化 体との剥離が容易であり、しかもコンクリートがシートAに付着しないので長期 養生が可能であり、養生シートAの洗浄も容易である。
【0010】 ガラス織布2は養生シートAの寸法安定性のためにシート地1の裏面に部分的 に埋設するものであり、織布の織方は「からみ織」が良く、1インチ当たりの打 込み本数が15本以下で、好ましくは3〜7.5本/インチの範囲が良い。 合成繊維系の織布は耐熱性が悪く、シート地1裏面の織布側から加熱エンボス して、織布をシート地1内に部分埋設すると共に凹凸模様を形成する時に、該繊 維の強度劣化が大きくて使用に耐えられないし、吸水して寸法変化を生じやすく 好ましくない。 一般にガラス繊維は耐アルカリ性が悪く、長期連続使用には強度低下を生じ好 ましくないが、本考案の用途のような養生シートでは使用期間が短いので強度劣 化もなく使用可能であり、合成繊維に比べて伸びが少なく、吸水寸法安定性に優 れており、養生シートAのシート補強用繊維として適している。
【0011】 ガラス織布2の織方が平織の場合にはシート地1との積層時に糸目がスリップ して糸目ズレを生じ易く、均一な補強効果が出せない。しかしながら、「からみ 織」の場合では打込み本数が少なくても、かかる欠点がなく養生シートAの補強 に適している。打込本数が15本/インチ以上になると、シート地1とガラス織 布2との密着性が悪く補強効果が出来ないし、加熱エンボス時に埋め込み性も悪 く、裏面の凹凸形状3が不充分となり、排水性が悪くなり好ましくない。打込本 数が3本/インチ以下になると、からみ織布でも積層時に目ズレが生じ易く作業 性が悪い。更には、補強効果がないので養生シートAの自重でシート地1が伸び てシワが発生しやすくなり好ましくない。また、糸の太さは50〜200デニー ルの範囲がよく、好ましくは75〜150デニールが良い。50デニール以下で は織布2の補強効果がないこと、アルカリに対して劣化し易いこと、及び加工時 の作業性が悪い等により好ましくなく、200デニール以上では、シート地1に 織布2を埋設した時に、シート地1表面に糸目の出っ張りが生じて、コンクリー ト硬化体の表面の平滑性を損ない好ましくない。
【0012】 このようなガラス織布2をシート地1の裏面に30%以上埋設させて積層せし める。これによりシート地1とガラス織布2との密着性が良く、シート地1が伸 びても織布2の剥離がなく、補強効果を有し、寸法安定性が良く柔軟性を有する ものである。30%以下の埋設の場合にはシート地1とガラス織布2との密着性 が悪く、シート地が伸びた際に両者が剥離し補強効果,寸法安定性に欠け好まし くない。 寸法安定性のみを考慮した場合には安全埋設が好ましいが、シート地1が薄い ため表面に糸目がついて平滑性が損なわれるので、この表面平滑性が損なわれな いので、両者の密着性が良く補強効果,柔軟性を有する程度の埋設にする。
【0013】 細孔4は空気及び水がシート地1の表面から裏面に透過するように、シート地 1に孔径が5〜500μの範囲にある孔を多数開孔するものであり、好ましくは 、10〜300μの範囲が良い。5μ以下では透水性が悪く、コンクリート硬化 体の表面の強度が高くならない。そして、500μ以上ではセメントが流出し易 く、孔が目づまりを生じたり、硬化後のコンクリートの表面に孔跡が形成されて 表面の平滑性が損なわれるために好ましくない。更には、シートA自体の物理的 強度も低下するので好ましくない。 孔数は10〜200ヶ/cm2 の範囲が良く、好ましくは20〜100ヶ/cm2 の範囲が良い。孔数が10ヶ/cm2 以下の場合は透水性が不充分となり、アバタ が多く発生し好ましくない。一方、200ヶ/cm2 以上ではシートAの物理的強 度が低下してしまうので好ましくない。 通気度は透水性との関連もあり、一概には限定できないが、通気度は2〜20 0cc/cm2 /sec の範囲が良く、更に好ましくは10〜100cc/cm2 /sec の 範囲がコンクリート表面のアバタが少なくて良い。
【0014】 次に、凹凸模様3はシート地1の裏面に形成するもので、前記細孔4を透過し てきた水や空気の排出機構を高めるために、シート地1の裏面に凹部3’が排水 溝となるように連続した凹凸形状にする。
【0015】 シートが有孔であっても、シートが疎水性であれば水は表面張力の影響で孔の 表面に膜を形成して孔を密封するために、水が透過しなくなり、このために空気 の透過性も悪くなり、コンクリートの表面にアバタが発生し、表面強度も高くな らないので、シートに孔を開けただけでは効果的でない。 そこで、水の透過性を良くするために、前述の如くシート地に親水性を付与し て水の表面張力を小さくする必要がある。 しかし、シートの裏面が平滑であると、シートが型枠に密着して、シートを透 過した水や空気を排出できないために、コンクリートの表面にアバタが発生し、 表面強度も高くならない。
【0016】 そこで、シート地1の裏面に、凹部3’が連続した形状の凹凸模様3を形成す ることによって、シートAと型枠との間に一定の空隙ができ、シート地1を透過 した水や空気が凹部3´を伝わってスムーズに排出されるために、コンクリート 表面のアバタの発生が非常に少なくなり、コンクリート表面も緻密になり強度が 高まる。この凹凸模様3は該凹部3’が排水溝となるように溝状に形成して凹部 3’を連通状とするため、縦溝状、横溝状、斜溝状の直線又は曲線状に形成する か或いは凸部3”を独立状として残りが凹部3’となったいわゆる凹凸シボ状3 であってもよい。そして、凹凸形状3の凸部3”は型枠への養生シートAの保持 機能を有し、平らな形状が好ましい。 このように、シート地1の裏面に空気や水の排出機能を設け、更にガラス織布 2で補強して寸法安定性を良くすることによって、シート単体での養生シートと しての使用が可能となる。
【0017】 次に本考案の養生シートの製造方法の一例について述べる。 塩化ビニル樹脂に適当量の可塑剤、安定剤、充填剤、着色剤及び界面活性剤を 添加しバンバリーミキサーで混練しカレンダーロールで圧延して0.5〜0.8 mmのシート地1とし、ガラス織布2を積層する。 次に、エンボス機でガラス織布2側から180〜200°に加熱した型ロール で加熱押圧して凹凸の絞模様3を付けると共にシート地1にガラス織布2の糸を 約30%以上埋設せしめる。 次に、シート地1の表面から、針植え込み密度が5〜30本/cm2 、平均針径 150〜300μの針ロールで針を60〜100℃に加熱しながら1〜4回押圧 してシート地1に孔4をあける。 このようにして得られたガラス織布2が補強された養生シートAは、表面がフ ラットで、裏面が凹凸模様3の形状をしており、シートと水との接触角が45度 以下であり、孔径が5〜500μで孔数が10〜100ヶ/cm2 で、通気度が2 〜200cc/cm2 /sec を有するものである。 尚、接触角、孔径、孔数及び通気度は用途に応じて適宜調整して製造すること ができるものである。
【0018】 以下、具体的実施の態様による実施例及び比較例を示す。 別紙の表に示す配合組成物を、バンバリーミキサーで混練しカレンダーロール で圧延し0.6mmのシートとしながらガラス基材を圧着積層した後、凹凸模様の 型ロールで、ガラス基布側より加熱押圧して凹凸模様を形成すると同時にガラス 基材をシート地内に部分的に埋設した。次に、針植え込み密度が25本/cm2 、 平均針径が200μ、針の温度が80℃の針ロールで3回押圧して、孔数が75 ヶ/cm2 、孔径が75〜125μの孔あきシートを得た。 次いで、上面が45×30cm、高さが150cm、下面が45×120cmの側面 の一面が傾斜した形状の合板製型枠の内壁面に該養生シートを貼り付けた。 その後、コンクリート(28日養生後の強度160kg/cm2 )を流し込み、バイ ブレーターで締固めをし、48時間養生後に脱型してコンクリートを得た。そし て、コンクリートのあばた率、表面強度を測定し、評価したところ別紙の表の通 りであった。
【0019】
【表1】
【0020】
【考案の効果】
本考案は軟質熱可塑性合成樹脂よりなるシート地に親水性を付与せしめてシー ト地表面の水との接触角を45度以下として表面を平滑面にすると共に、裏面に ガラス織布を部分的に埋設して、凹部が連通状である凹凸模様を設け、該シート 地の表面から裏面に貫通せる細孔を多数開穿してなるから、これを型枠の内面に 張設することによって打設したコンクリートやモルタルからブリージングした水 や空気がシート地の表面から細孔を介して裏面へ透水及び通気し、かつ裏面凹凸 模様の凹部を介してスムーズに排出し得る優れた排出機能を有し、養生されたコ ンクリートは表面が平滑で「あばた」が非常に少なく、このため表面が緻密で強 度が高いものが得られる。
【0021】 しかも裏面がガラス織布で補強されているので強度劣化が無く、合成繊維に比 べて伸びが少なく、シートの寸法安定性が優れているのでコンクリートへのしわ の発生もなくコンクリート成形体の表面状態が良く、再利用が可能であり、従来 の養生シートでは得られなかった多くの利点を有する耐久性に優れた型枠工法の 養生シートを提供することが出来る。 更に、ガラス織布を打ち込み本数がタテ、ヨコ共に1インチ当たり3〜15本 の「からみ織」とすることにより、打ち込み本数が少なくても糸目ズレが生じる ことがなくシート地とガラス織布との密着が良く均一な補強効果となる。 又、ガラス織布がシート地の裏面に30%以上埋設されている為、シート地が 伸びても両者の密着性が良く、剥離することがなく、寸法安定性のよい柔軟性の あるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案養生シートの一実施例を示すもので、
【図1】 裏面図で一部切欠する。
【図2】 拡大断面図である。
【符号の説明】
10は養生シート、1はシート地、2はガラス織布、3
は凹凸模様 3’は凹部、4は細孔である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 小倉 広 茨城県土浦市東中貫町5−3 ロンシール 工業株式会社技術研究所内

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 熱可塑性樹脂よりなる軟質シート地に親
    水性を付与せしめて該シート地表面の水との接触角を4
    5度以下として表面を平滑面とし、該シート地の裏面に
    ガラス織布をシート地内に30%以上埋設させて積層す
    ると共に凹部が連通状の凹凸形状とし、シート地に貫通
    細孔を多数有することを特徴とするコンクリート型枠用
    養生シート。
  2. 【請求項2】 ガラス織布の打込本数がタテ、ヨコ共に
    1インチ当たり3〜15本の「からみ織」であることを
    特徴とする請求項1に記載のコンクリート型枠用養生シ
    ート。
JP6676491U 1991-08-22 1991-08-22 コンクリート型枠用養生シート Expired - Fee Related JPH0627369Y2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021014753A (ja) * 2019-07-16 2021-02-12 茂 馬場 型枠用積層シート及びそれを取り付けた型枠
JP2021038522A (ja) * 2019-08-30 2021-03-11 鹿島建設株式会社 コンクリート構造物の構築方法、及び、コンクリート養生シートユニット
JP2022026703A (ja) * 2020-07-31 2022-02-10 フクビ化学工業株式会社 多孔質透水シート

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JP2022026703A (ja) * 2020-07-31 2022-02-10 フクビ化学工業株式会社 多孔質透水シート

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