JPH05163410A - ポリアミドブレンド樹脂組成物 - Google Patents
ポリアミドブレンド樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH05163410A JPH05163410A JP30094491A JP30094491A JPH05163410A JP H05163410 A JPH05163410 A JP H05163410A JP 30094491 A JP30094491 A JP 30094491A JP 30094491 A JP30094491 A JP 30094491A JP H05163410 A JPH05163410 A JP H05163410A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyamide
- resin composition
- nylon
- formula
- blend resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】
【化1】
(R1,R2およびR3が共に水素の場合を除き、
R1,R2およびR3は水素、アルキル基、フェニル
基、アルキル基にフェニル基が結合した基、またはフェ
ニル基にアルキル基が結合した基のいずれかであっても
よい。)で表される化合物単位を構成成分として含有す
る重合体とポリアミドとのポリマーブレンド樹脂組成
物。 【効果】 この構成成分を含むことにより重合体とポリ
アミドとの親和性がたかまり、力学強度が大きくなる。
R1,R2およびR3は水素、アルキル基、フェニル
基、アルキル基にフェニル基が結合した基、またはフェ
ニル基にアルキル基が結合した基のいずれかであっても
よい。)で表される化合物単位を構成成分として含有す
る重合体とポリアミドとのポリマーブレンド樹脂組成
物。 【効果】 この構成成分を含むことにより重合体とポリ
アミドとの親和性がたかまり、力学強度が大きくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、力学特性の大幅に改良
された新規な相溶型ポリアミド系ブレンド樹脂組成物に
関するものである。
された新規な相溶型ポリアミド系ブレンド樹脂組成物に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】ポリアミドは耐薬品性に優れるエンジニ
アリング樹脂として多方面に活用されているが、力学強
度に欠点を有するため、それを改良するための方法がい
ろいろ報告されている。例えば、ABS樹脂のようなゴ
ム補強体をブレンドすることも一つの方法であるが、ポ
リアミドとの相溶性を維持しつつ、剛性、耐衝撃性を高
める方法としては何等かの工夫が必要であった。この系
統の研究では特開昭58−93745号公報に示されて
いるように、アクリルアミドをABS樹脂の共重合成分
として導入することでポリアミドとの相溶性を高め、よ
ってバランスよく力学強度を高める方法が開示されてい
る。
アリング樹脂として多方面に活用されているが、力学強
度に欠点を有するため、それを改良するための方法がい
ろいろ報告されている。例えば、ABS樹脂のようなゴ
ム補強体をブレンドすることも一つの方法であるが、ポ
リアミドとの相溶性を維持しつつ、剛性、耐衝撃性を高
める方法としては何等かの工夫が必要であった。この系
統の研究では特開昭58−93745号公報に示されて
いるように、アクリルアミドをABS樹脂の共重合成分
として導入することでポリアミドとの相溶性を高め、よ
ってバランスよく力学強度を高める方法が開示されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この方
法では未だ相溶性を高める点でその効果は十分ではな
く、成形片剥離などの問題が残っている。
法では未だ相溶性を高める点でその効果は十分ではな
く、成形片剥離などの問題が残っている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、ポリアミ
ドとの親和性を高める上で有効に働く官能基を探索検討
した結果、ポリアミドとのブレンドに対してアクリルア
ミドではなく、(1)式で表される重合性単量体を用い
ることによって相溶性が著しく改善され、力学強度も飛
躍的に高まることを見いだし本発明を完成した。
ドとの親和性を高める上で有効に働く官能基を探索検討
した結果、ポリアミドとのブレンドに対してアクリルア
ミドではなく、(1)式で表される重合性単量体を用い
ることによって相溶性が著しく改善され、力学強度も飛
躍的に高まることを見いだし本発明を完成した。
【0005】アクリルアミドがポリアミドとの相溶性を
改善するのは、アクリルアミドとポリアミド間に水素結
合が形成され、それによって親和性が高まるからである
と考えられているが、アクリルアミドにかえて(1)式
で示される重合性単量体を用いることによってこの効果
が飛躍的に高まることがわかった。従ってこのようなブ
レンド物はポリアミドと(1)式で示される化合物の単
独の重合体とのブレンドはもちろん、ポリマー中に
(1)式の化合物単位を導入することによって相溶化に
必要な親和力が生じ、よって相溶性の高いポリアミド系
ブレンド樹脂組成物を形成することができるのである。
改善するのは、アクリルアミドとポリアミド間に水素結
合が形成され、それによって親和性が高まるからである
と考えられているが、アクリルアミドにかえて(1)式
で示される重合性単量体を用いることによってこの効果
が飛躍的に高まることがわかった。従ってこのようなブ
レンド物はポリアミドと(1)式で示される化合物の単
独の重合体とのブレンドはもちろん、ポリマー中に
(1)式の化合物単位を導入することによって相溶化に
必要な親和力が生じ、よって相溶性の高いポリアミド系
ブレンド樹脂組成物を形成することができるのである。
【0006】すなわち本発明は、下記(1)式で表され
る化合物単位を構成成分として含有する重合体とポリア
ミドをブレンドしてなるポリマーブレンド樹脂組成物で
ある。
る化合物単位を構成成分として含有する重合体とポリア
ミドをブレンドしてなるポリマーブレンド樹脂組成物で
ある。
【0007】
【化2】
【0008】以下、本発明を詳細に説明する。本発明に
用いられる(1)式で表される化合物単位を構成成分と
して含有する重合体とは、(1)式で表される化合物の
単独重合体でもよく、(1)式で表される化合物と共重
合可能な他のモノマーとの共重合体でもよい。(1)式
で表される化合物とは、具体的には、R3 が水素で、R
1 、R2 としてメチル基をつけた物であるもの(N,N
−ジメチルアクリルアミド)、R1 、R2の一方が水素
であるもの、(N−メチルアクリルアミド)、R1 、R
2 の一方がフェニル基であるもの(N−フェニルアクリ
ルアミド)、R3 がメチル基であって、R1 、R 2 もメ
チル基であるもの(N,N−ジメチルメタクリルアミ
ド)等が代表的なものとして挙げられる。但し、R1 、
R2 、R3 が共に水素であるもの、すなわちアクリルア
ミドは含まれない。特に好ましくは、N,N−ジメチル
アクリルアミドである。この時の(1)式で表される化
合物の含有量は、共重合成分によって異なるが、ポリア
ミドとの相溶性を維持しうるのに十分な量であればよ
い。
用いられる(1)式で表される化合物単位を構成成分と
して含有する重合体とは、(1)式で表される化合物の
単独重合体でもよく、(1)式で表される化合物と共重
合可能な他のモノマーとの共重合体でもよい。(1)式
で表される化合物とは、具体的には、R3 が水素で、R
1 、R2 としてメチル基をつけた物であるもの(N,N
−ジメチルアクリルアミド)、R1 、R2の一方が水素
であるもの、(N−メチルアクリルアミド)、R1 、R
2 の一方がフェニル基であるもの(N−フェニルアクリ
ルアミド)、R3 がメチル基であって、R1 、R 2 もメ
チル基であるもの(N,N−ジメチルメタクリルアミ
ド)等が代表的なものとして挙げられる。但し、R1 、
R2 、R3 が共に水素であるもの、すなわちアクリルア
ミドは含まれない。特に好ましくは、N,N−ジメチル
アクリルアミドである。この時の(1)式で表される化
合物の含有量は、共重合成分によって異なるが、ポリア
ミドとの相溶性を維持しうるのに十分な量であればよ
い。
【0009】(1)式で表される化合物単位と共重合可
能なモノマーとは、具体的には、スチレン、α−メチル
スチレンなどの芳香族ビニル化合物、アクリロニトリ
ル、メタクリロニトリルなどのビニルシアン化合物、メ
チルアクリレート、メチルメタクリレート、ブチルアク
リレート、エチルアクリレートなどの(メタ)アクリル
酸エステル化合物、ブタジエンなどの共役ジエン類、ア
クリル酸、メタクリル酸、などの(メタ)アクリル酸化
合物、無水マレイン酸などのα,β−不飽和ジカルボン
酸の無水物、N−フェニルマレイミド、N−シクロヘキ
シルマレイミドなどのα,β−不飽和ジカルボン酸のイ
ミド化合物などが、代表的なものとして挙げられる。
能なモノマーとは、具体的には、スチレン、α−メチル
スチレンなどの芳香族ビニル化合物、アクリロニトリ
ル、メタクリロニトリルなどのビニルシアン化合物、メ
チルアクリレート、メチルメタクリレート、ブチルアク
リレート、エチルアクリレートなどの(メタ)アクリル
酸エステル化合物、ブタジエンなどの共役ジエン類、ア
クリル酸、メタクリル酸、などの(メタ)アクリル酸化
合物、無水マレイン酸などのα,β−不飽和ジカルボン
酸の無水物、N−フェニルマレイミド、N−シクロヘキ
シルマレイミドなどのα,β−不飽和ジカルボン酸のイ
ミド化合物などが、代表的なものとして挙げられる。
【0010】本発明に用いられるポリアミドとは、ナイ
ロン樹脂として公知の通常の射出成形可能なポリアミド
樹脂であって、具体的には、ポリカプロラクタム(ナイ
ロン6)等の脂肪族系ポリラクタム、ポリ(ヘキサメチ
レンジアミン−アジピン酸)(ナイロン6,6)、ポリ
プロピオラクタム(ナイロン3)、ポリエナントラクタ
ム(ナイロン7)、ポリカピルラクタム(ナイロン
8)、ポリ(ω−アミノウンデカン酸)(ナイロン1
1)、ポリ(ω−ドデカノラクタム)(ナイロン1
2)、ポリ(テトラメチレンジアミン−アジピン酸)
(ナイロン4,6)等の脂肪族ジアミンと脂肪族ジカル
ボン酸から形成される脂肪族ナイロンの他、芳香族ナイ
ロン、脂肪族ナイロンと芳香族ナイロンとのブロックコ
ポリマー、脂肪族ナイロンとエチレンオキシドとのブロ
ックコポリマー等が代表的なものとして挙げられる。
ロン樹脂として公知の通常の射出成形可能なポリアミド
樹脂であって、具体的には、ポリカプロラクタム(ナイ
ロン6)等の脂肪族系ポリラクタム、ポリ(ヘキサメチ
レンジアミン−アジピン酸)(ナイロン6,6)、ポリ
プロピオラクタム(ナイロン3)、ポリエナントラクタ
ム(ナイロン7)、ポリカピルラクタム(ナイロン
8)、ポリ(ω−アミノウンデカン酸)(ナイロン1
1)、ポリ(ω−ドデカノラクタム)(ナイロン1
2)、ポリ(テトラメチレンジアミン−アジピン酸)
(ナイロン4,6)等の脂肪族ジアミンと脂肪族ジカル
ボン酸から形成される脂肪族ナイロンの他、芳香族ナイ
ロン、脂肪族ナイロンと芳香族ナイロンとのブロックコ
ポリマー、脂肪族ナイロンとエチレンオキシドとのブロ
ックコポリマー等が代表的なものとして挙げられる。
【0011】(1)式で表される化合物単位を構成成分
として含有する重合体とポリアミドとのブレンド比率
は、その要求特性に応じて任意に設定する事が可能であ
るが、原則としてこのブレンド物が相溶性を維持し得る
範囲で行われることが好ましい。この好ましいブレンド
比率は、ポリアミドが5〜95重量%含むものである。
(1)式で表される化合物単位を構成成分として含有す
る重合体、及びポリアミドの分子量は各々の重合体に応
じて異なるが、力学特性を保持できる範囲の分子量であ
ればよい。
として含有する重合体とポリアミドとのブレンド比率
は、その要求特性に応じて任意に設定する事が可能であ
るが、原則としてこのブレンド物が相溶性を維持し得る
範囲で行われることが好ましい。この好ましいブレンド
比率は、ポリアミドが5〜95重量%含むものである。
(1)式で表される化合物単位を構成成分として含有す
る重合体、及びポリアミドの分子量は各々の重合体に応
じて異なるが、力学特性を保持できる範囲の分子量であ
ればよい。
【0012】本発明のポリマーブレンド樹脂組成物の製
造方法は、通常の押し出し機によるメルトブレンドや溶
液ブレンド等の方法によって製造することができる。本
発明のポリマーブレンド樹脂組成物には、必要に応じ
て、通常の添加剤、すなわち、滑剤、帯電防止剤、酸化
防止剤,着色剤、難燃剤、表面改質剤、分散剤、可塑剤
などを添加することができる。
造方法は、通常の押し出し機によるメルトブレンドや溶
液ブレンド等の方法によって製造することができる。本
発明のポリマーブレンド樹脂組成物には、必要に応じ
て、通常の添加剤、すなわち、滑剤、帯電防止剤、酸化
防止剤,着色剤、難燃剤、表面改質剤、分散剤、可塑剤
などを添加することができる。
【0013】* 引っ張り強度の測定方法:ASTM−
D638に基づき、引っ張り試験における降伏強度の値
を測定した。降伏点を示さないサンプルの場合は破断時
の強度を用いた。
D638に基づき、引っ張り試験における降伏強度の値
を測定した。降伏点を示さないサンプルの場合は破断時
の強度を用いた。
【0014】
【実施例】以下、本発明を実施例により具体的に説明す
る。
る。
【0015】
【実施例1、2、3、4、及び参考例1、2】ポリ(ω
−アミノウンデカン酸)(ナイロン11)(数平均分子
量33000)及びポリ(N,N−ジメチルアクリルア
ミド)(PDMAAm)(数平均分子量200000)
を表1に示す組成でN,N−ジメチルホルムアミド(溶
媒)に添加し、加熱しながら混合溶解した。この時のポ
リマー溶液の濃度は2%であった。溶媒を室温で乾燥除
去した後、80℃の真空乾燥機中で残留溶媒を除去し
た。
−アミノウンデカン酸)(ナイロン11)(数平均分子
量33000)及びポリ(N,N−ジメチルアクリルア
ミド)(PDMAAm)(数平均分子量200000)
を表1に示す組成でN,N−ジメチルホルムアミド(溶
媒)に添加し、加熱しながら混合溶解した。この時のポ
リマー溶液の濃度は2%であった。溶媒を室温で乾燥除
去した後、80℃の真空乾燥機中で残留溶媒を除去し
た。
【0016】続いて、得られたポリマー粉末を200℃
の金型温度のコンプレッション成形機で成形し、引っ張
り試験用の試験片を切り出した。この試験片を用いて、
インストロン8501試験機により、引っ張り強度を測
定した実施例1〜4の結果を表1に示す。また、この実
施例1〜4のブレンド樹脂のガラス転移温度を示差走査
型熱量計(DSC)により測定したところ、単一のガラ
ス転移温度が観測された。このことは、ブレンド樹脂の
相溶性が極めて優れていることを示している。そのた
め、本発明に基づく組成物は均一透明で剥離がなく、引
っ張り強度で大きな相乗効果を示すことがわかる。
の金型温度のコンプレッション成形機で成形し、引っ張
り試験用の試験片を切り出した。この試験片を用いて、
インストロン8501試験機により、引っ張り強度を測
定した実施例1〜4の結果を表1に示す。また、この実
施例1〜4のブレンド樹脂のガラス転移温度を示差走査
型熱量計(DSC)により測定したところ、単一のガラ
ス転移温度が観測された。このことは、ブレンド樹脂の
相溶性が極めて優れていることを示している。そのた
め、本発明に基づく組成物は均一透明で剥離がなく、引
っ張り強度で大きな相乗効果を示すことがわかる。
【0017】なお、参考例1、2としてそれぞれの純ポ
リマーを実施例1〜4と同様な方法で評価した結果を表
1に示す。
リマーを実施例1〜4と同様な方法で評価した結果を表
1に示す。
【0018】
【比較例1、2、3及び参考例3、4】実施例1で用い
たポリ(ω−アミノウンデカン酸)及びポリアクリルア
ミド(PAAm)(数平均分子量5000000)を8
8%ギ酸水溶液に表1に示す組成で添加し、沸騰溶液中
で混合溶解した。この時のポリマー溶液の濃度は2%で
あった。
たポリ(ω−アミノウンデカン酸)及びポリアクリルア
ミド(PAAm)(数平均分子量5000000)を8
8%ギ酸水溶液に表1に示す組成で添加し、沸騰溶液中
で混合溶解した。この時のポリマー溶液の濃度は2%で
あった。
【0019】溶媒を室温で乾燥除去した後、80℃の真
空乾燥機中で残留溶媒を除去した。続いて、得られたポ
リマー粉末を200℃の金型温度のコンプレッション成
形機で成形し、実施例1と同様に引っ張り強度を測定し
た。その結果を表1に示す。本比較例による組成物には
著しい相分離がみられ、引っ張り強度も大幅に低下して
いることがわかる。
空乾燥機中で残留溶媒を除去した。続いて、得られたポ
リマー粉末を200℃の金型温度のコンプレッション成
形機で成形し、実施例1と同様に引っ張り強度を測定し
た。その結果を表1に示す。本比較例による組成物には
著しい相分離がみられ、引っ張り強度も大幅に低下して
いることがわかる。
【0020】なお、参考例3、4として、それぞれの純
ポリマーを比較例1と同様な方法で評価した結果を表1
に示す。
ポリマーを比較例1と同様な方法で評価した結果を表1
に示す。
【0021】
【表1】
【0022】
【発明の効果】以上のように、従来用いられているアク
リルアミドのかわりにN,N−ジメチルアクリルアミド
を用いた場合には、ポリアミドとの間に、均一透明なブ
レンド物を与え、引っ張り強度に相乗効果が見られるこ
とがわかった。
リルアミドのかわりにN,N−ジメチルアクリルアミド
を用いた場合には、ポリアミドとの間に、均一透明なブ
レンド物を与え、引っ張り強度に相乗効果が見られるこ
とがわかった。
Claims (1)
- 【請求項1】 下記(1)式で表される化合物単位を構
成成分として含有する重合体とポリアミドとをブレンド
してなるポリマーブレンド樹脂組成物。 【化1】
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30094491A JPH05163410A (ja) | 1991-11-18 | 1991-11-18 | ポリアミドブレンド樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30094491A JPH05163410A (ja) | 1991-11-18 | 1991-11-18 | ポリアミドブレンド樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05163410A true JPH05163410A (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=17890979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30094491A Withdrawn JPH05163410A (ja) | 1991-11-18 | 1991-11-18 | ポリアミドブレンド樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05163410A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001354851A (ja) * | 2000-04-11 | 2001-12-25 | Toray Ind Inc | 芳香族ポリアミドフィルム、その製法、およびそれを用いた磁気記録媒体、ならびにポリマー/微粒子複合体 |
-
1991
- 1991-11-18 JP JP30094491A patent/JPH05163410A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001354851A (ja) * | 2000-04-11 | 2001-12-25 | Toray Ind Inc | 芳香族ポリアミドフィルム、その製法、およびそれを用いた磁気記録媒体、ならびにポリマー/微粒子複合体 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |