JPH05189246A - 割り込み拡張システム - Google Patents
割り込み拡張システムInfo
- Publication number
- JPH05189246A JPH05189246A JP4002148A JP214892A JPH05189246A JP H05189246 A JPH05189246 A JP H05189246A JP 4002148 A JP4002148 A JP 4002148A JP 214892 A JP214892 A JP 214892A JP H05189246 A JPH05189246 A JP H05189246A
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- Japan
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- interrupt signal
- interrupt
- output
- processing
- interruption
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- 230000004913 activation Effects 0.000 claims 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハードウエア的に定められた割り込み入力信
号端子数以上の割り込み信号を処理することを可能とす
る割り込み拡張システムを提供する。 【構成】 各々が1つの割り込み信号を受信しその状態
を記憶する少なくとも2つの手段111、112・・・
と、いずれか1つに割り込み信号が記憶された時に起動
指令を出力する手段120と、起動指令が出力された時
にいずれの割り込み信号が受信されているかを判定する
手段130と、少なくとも2つの予め定められた処理プ
ログラム141、142・・・を記憶し割り込み信号に
対応する処理プログラムを実行し処理が完了した時に処
理完了信号を出力する手段140と、処理完了信号が出
力された時に割り込み信号受信状態のリセット指令を出
力する手段150と、から構成される。
号端子数以上の割り込み信号を処理することを可能とす
る割り込み拡張システムを提供する。 【構成】 各々が1つの割り込み信号を受信しその状態
を記憶する少なくとも2つの手段111、112・・・
と、いずれか1つに割り込み信号が記憶された時に起動
指令を出力する手段120と、起動指令が出力された時
にいずれの割り込み信号が受信されているかを判定する
手段130と、少なくとも2つの予め定められた処理プ
ログラム141、142・・・を記憶し割り込み信号に
対応する処理プログラムを実行し処理が完了した時に処
理完了信号を出力する手段140と、処理完了信号が出
力された時に割り込み信号受信状態のリセット指令を出
力する手段150と、から構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータの割り込み
システムに係わり、特に入力可能な割り込み信号数を拡
張することの割り込み拡張システムに関する。
システムに係わり、特に入力可能な割り込み信号数を拡
張することの割り込み拡張システムに関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータでプログラムの実行を開始
する際の起動方法として、外部から特定の割り込み信号
が印加された場合にその特定割り込み信号に対応した処
理を起動するいわゆる割り込み処理があることは公知で
ある。この割り込み信号をコンピュータに入力するため
の割り込み信号出力端子の数はコンピュータのハードウ
エア的制限から定められてる。
する際の起動方法として、外部から特定の割り込み信号
が印加された場合にその特定割り込み信号に対応した処
理を起動するいわゆる割り込み処理があることは公知で
ある。この割り込み信号をコンピュータに入力するため
の割り込み信号出力端子の数はコンピュータのハードウ
エア的制限から定められてる。
【0003】このため割り込みレベル数を増加するため
にはコンピュータをより多数の割り込み信号入力端子を
有する高機能のものに交換する必要があった。
にはコンピュータをより多数の割り込み信号入力端子を
有する高機能のものに交換する必要があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらコンピュ
ータ自体を交換することは単にハードウエアの交換に留
まらず、コンピュータで処理するプログラムの書換えも
必要となりシステムとして交換可能な状態にするまでに
は長時間を要するばかりでなく、経済的な無駄も多い。
ータ自体を交換することは単にハードウエアの交換に留
まらず、コンピュータで処理するプログラムの書換えも
必要となりシステムとして交換可能な状態にするまでに
は長時間を要するばかりでなく、経済的な無駄も多い。
【0005】本発明はかかる問題点に鑑みなされたもの
であって、ハードウエア的に定められた割り込み入力信
号端子数以上の割り込み信号を処理することを可能とす
る割り込み拡張システムを提供することを目的とする。
であって、ハードウエア的に定められた割り込み入力信
号端子数以上の割り込み信号を処理することを可能とす
る割り込み拡張システムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1は本発明にかかる割
り込み拡張システムの基本構成図であって、各々が1つ
の割り込み信号を受信し受信した状態を記憶する少なく
とも2つの割り込み信号受信手段111、112・・・
と、少なくとも2つの割り込み信号受信手段111、1
12・・・のいずれか1つに割り込み信号が記憶された
時に起動指令を出力する起動指令出力手段120と、起
動指令出力手段120から起動指令が出力された時に該
少なくとも2つの割り込み信号受信手段111、112
・・・に記憶された割り込み信号受信状態を検査してい
ずれの割り込み信号受信手段に割り込み信号が受信され
ているかを判定する割り込み信号判定手段130と、少
なくとも2つの割り込み信号受信手段111、112・
・・の各々に対応する少なくとも2つの予め定められた
処理プログラム141、142・・・を記憶し割り込み
信号決定手段130で割り込み信号を受信していると判
定された割り込み信号受信手段に対応する処理プログラ
ムを実行し処理が完了した時に処理完了信号を出力する
処理プログラム実行手段140と、処理プログラム実行
手段140から処理完了信号が出力された時に割り込み
信号を受信していると判定された割り込み信号受信手段
に対して割り込み信号受信状態のリセット指令を出力す
るリセット指令出力手段150と、から構成される。
り込み拡張システムの基本構成図であって、各々が1つ
の割り込み信号を受信し受信した状態を記憶する少なく
とも2つの割り込み信号受信手段111、112・・・
と、少なくとも2つの割り込み信号受信手段111、1
12・・・のいずれか1つに割り込み信号が記憶された
時に起動指令を出力する起動指令出力手段120と、起
動指令出力手段120から起動指令が出力された時に該
少なくとも2つの割り込み信号受信手段111、112
・・・に記憶された割り込み信号受信状態を検査してい
ずれの割り込み信号受信手段に割り込み信号が受信され
ているかを判定する割り込み信号判定手段130と、少
なくとも2つの割り込み信号受信手段111、112・
・・の各々に対応する少なくとも2つの予め定められた
処理プログラム141、142・・・を記憶し割り込み
信号決定手段130で割り込み信号を受信していると判
定された割り込み信号受信手段に対応する処理プログラ
ムを実行し処理が完了した時に処理完了信号を出力する
処理プログラム実行手段140と、処理プログラム実行
手段140から処理完了信号が出力された時に割り込み
信号を受信していると判定された割り込み信号受信手段
に対して割り込み信号受信状態のリセット指令を出力す
るリセット指令出力手段150と、から構成される。
【0007】
【作用】本発明によれば、複数の割り込み信号が発生す
ると一旦割り込み信号受信手段に記憶される。いずれか
1つの割り込み信号受信手段に割り込み信号が記憶され
ると起動指令が出力され、どの割り込み信号受信手段に
割り込み信号が記憶されるかを判定する。
ると一旦割り込み信号受信手段に記憶される。いずれか
1つの割り込み信号受信手段に割り込み信号が記憶され
ると起動指令が出力され、どの割り込み信号受信手段に
割り込み信号が記憶されるかを判定する。
【0008】そして割り込み信号が記憶された割り込み
信号受信手段に対応して予めプログラムされた処理プロ
グラムが実行され、プログラムの実行が完了すると割り
込み信号受信手段に記憶された割り込み信号のリセット
命令が出力される。
信号受信手段に対応して予めプログラムされた処理プロ
グラムが実行され、プログラムの実行が完了すると割り
込み信号受信手段に記憶された割り込み信号のリセット
命令が出力される。
【0009】
【実施例】図2は本発明にかかる割り込み拡張システム
のハードウエア構成図であって、4つのD形フリップフ
ロップ211、212、213および214で4つの割
り込み信号I1 、I2 、I3 およびI4 を受信する。4
つのD形フリップフロップ211、212、213およ
び214の出力Q1 、Q2 、Q3 およびQ4 はそれぞれ
2つに分岐して一方はORゲート220に導かれる。
のハードウエア構成図であって、4つのD形フリップフ
ロップ211、212、213および214で4つの割
り込み信号I1 、I2 、I3 およびI4 を受信する。4
つのD形フリップフロップ211、212、213およ
び214の出力Q1 、Q2 、Q3 およびQ4 はそれぞれ
2つに分岐して一方はORゲート220に導かれる。
【0010】即ち4つのD形フリップフロップ211、
212、213および214のいずれかに4つの割り込
み信号I1 、I2 、I3 およびI4 のいずれかが入力さ
れると、4つのD形フリップフロップ211、212、
213および214の出力Q 1 、Q2 、Q3 およびQ4
のいずれか1つの信号レベルが“1”に変化するためO
Rゲート220の出力は“1”に変化する。
212、213および214のいずれかに4つの割り込
み信号I1 、I2 、I3 およびI4 のいずれかが入力さ
れると、4つのD形フリップフロップ211、212、
213および214の出力Q 1 、Q2 、Q3 およびQ4
のいずれか1つの信号レベルが“1”に変化するためO
Rゲート220の出力は“1”に変化する。
【0011】マイクロコンピュータ200はバス201
を中心としてCPU202、メモリ203、入力ポート
204および出力ポート205から構成されている。さ
らにCPU202には1つの割り込み端子2021が設
置されている。ORゲート220の出力はCPU202
の割り込み端子2021に接続されていて、ORゲート
220の出力が“1”に変化すればCPU202で割り
込み処理が開始される。
を中心としてCPU202、メモリ203、入力ポート
204および出力ポート205から構成されている。さ
らにCPU202には1つの割り込み端子2021が設
置されている。ORゲート220の出力はCPU202
の割り込み端子2021に接続されていて、ORゲート
220の出力が“1”に変化すればCPU202で割り
込み処理が開始される。
【0012】4つのD形フリップフロップ211、21
2、213および214の出力Q1 、Q2 、Q3 および
Q4 の2つに分岐された他の一方は4ビットで構成され
る入力ポート204のそれぞれのビットに接続される。
即ち入力ポート204のデータを読み込むことにより4
つのD形フリップフロップ211、212、213およ
び214のいずれに割り込み信号が入力されたかが判別
可能である。
2、213および214の出力Q1 、Q2 、Q3 および
Q4 の2つに分岐された他の一方は4ビットで構成され
る入力ポート204のそれぞれのビットに接続される。
即ち入力ポート204のデータを読み込むことにより4
つのD形フリップフロップ211、212、213およ
び214のいずれに割り込み信号が入力されたかが判別
可能である。
【0013】4ビットで構成される出力ポート205の
出力信号は4つのD形フリップフロップ211、21
2、213および214のリセット端子にそれぞれ接続
されている。図3はCPU202の割り込み端子202
1に“1”が印加された時に開始される割り込み処理ル
ーチンのフローチャートである。
出力信号は4つのD形フリップフロップ211、21
2、213および214のリセット端子にそれぞれ接続
されている。図3はCPU202の割り込み端子202
1に“1”が印加された時に開始される割り込み処理ル
ーチンのフローチャートである。
【0014】ステップ300において入力ポート204
に入力される情報をDATAとして読み込む。ステップ
301でDATAの最上位ビットb3が“1”であるか
否かが判定され肯定判定されればステップ3011に進
む。ステップ301で否定判定されればステップ302
に進みDATAの第2ビットb2が“1”であるか否か
が判定され肯定判定されればステップ3021に進む。
に入力される情報をDATAとして読み込む。ステップ
301でDATAの最上位ビットb3が“1”であるか
否かが判定され肯定判定されればステップ3011に進
む。ステップ301で否定判定されればステップ302
に進みDATAの第2ビットb2が“1”であるか否か
が判定され肯定判定されればステップ3021に進む。
【0015】ステップ302で否定判定されればステッ
プ303に進みDATAの第3ビットb1が“1”であ
るか否かが判定され肯定判定されればステップ3031
に進む。ステップ303で否定判定されればステップ3
04に進みDATAの最下位ビットが“1”であるか否
かが判定され肯定判定されればステップ304に進む。
プ303に進みDATAの第3ビットb1が“1”であ
るか否かが判定され肯定判定されればステップ3031
に進む。ステップ303で否定判定されればステップ3
04に進みDATAの最下位ビットが“1”であるか否
かが判定され肯定判定されればステップ304に進む。
【0016】ステップ304で否定判定されればステッ
プ305に進み、RESETをリセットしてステップ3
06に進む。ステップ3011においては予めプログラ
ムされメモリ203に記憶されている処理P1 が実行さ
れ、処理P1 が完了するとステップ3012でRESE
Tを“1000”としてステップ306に進む。
プ305に進み、RESETをリセットしてステップ3
06に進む。ステップ3011においては予めプログラ
ムされメモリ203に記憶されている処理P1 が実行さ
れ、処理P1 が完了するとステップ3012でRESE
Tを“1000”としてステップ306に進む。
【0017】ステップ3021においては予めプログラ
ムされメモリ203に記憶されている処理P2 が実行さ
れ、処理P2 が完了するとステップ3022でRESE
Tを“0100”としてステップ306に進む。ステッ
プ3031においては予めプログラムされメモリ203
に記憶されている処理P3 が実行され、処理P3 が完了
するとステップ3032でRESETを“0010”と
してステップ306に進む。
ムされメモリ203に記憶されている処理P2 が実行さ
れ、処理P2 が完了するとステップ3022でRESE
Tを“0100”としてステップ306に進む。ステッ
プ3031においては予めプログラムされメモリ203
に記憶されている処理P3 が実行され、処理P3 が完了
するとステップ3032でRESETを“0010”と
してステップ306に進む。
【0018】ステップ3041においては予めプログラ
ムされメモリ203に記憶されている処理P4 が実行さ
れ、処理P4 が完了するとステップ3042でRESE
Tを“0001”としてステップ306に進む。ステッ
プ306においては出力ポート205からRESETを
出力して、4つのD形フリップフロップ211、21
2、213および214のいずれかをリセットする。
ムされメモリ203に記憶されている処理P4 が実行さ
れ、処理P4 が完了するとステップ3042でRESE
Tを“0001”としてステップ306に進む。ステッ
プ306においては出力ポート205からRESETを
出力して、4つのD形フリップフロップ211、21
2、213および214のいずれかをリセットする。
【0019】図4は2つの割り込み信号I1 およびI2
が印加された場合のタイミング図であって、横軸は時刻
を表す。時刻t1 で割り込み信号I1 が印加されると第
1のD形フリップフロップ211の出力Q1 は“1”を
維持する。するとORゲート220の出力も“1”に変
化して、CPU202の割り込み端子2021に割り込
みをかける。
が印加された場合のタイミング図であって、横軸は時刻
を表す。時刻t1 で割り込み信号I1 が印加されると第
1のD形フリップフロップ211の出力Q1 は“1”を
維持する。するとORゲート220の出力も“1”に変
化して、CPU202の割り込み端子2021に割り込
みをかける。
【0020】そして割り込み処理ルーチンが起動して、
割り込み信号I1 に対応した処理P 1 が実行される。処
理P1 を実行中の時刻t2 に割り込み信号I2 が印加さ
れると第2のD形フリップフロップ212の出力Q2 は
“1”を維持する。時刻t3 に処理P1 の実行が終了す
ると、出力ポートからリセット指令が第1のD形フリッ
プフロップ211に印加され割り込み信号記憶状態をリ
セットする。
割り込み信号I1 に対応した処理P 1 が実行される。処
理P1 を実行中の時刻t2 に割り込み信号I2 が印加さ
れると第2のD形フリップフロップ212の出力Q2 は
“1”を維持する。時刻t3 に処理P1 の実行が終了す
ると、出力ポートからリセット指令が第1のD形フリッ
プフロップ211に印加され割り込み信号記憶状態をリ
セットする。
【0021】しかしORゲート220の出力は第2のD
形フリップフロップ212の出力Q 2 によって“1”に
維持されているため、引き続き割り込み処理ルーチンが
実行され、割り込み信号I2 に対応した処理P2 が実行
される。そして処理P2 が完了すると、出力ポートから
第2のD形フリップフロップ212に対してリセット指
令が出力される。
形フリップフロップ212の出力Q 2 によって“1”に
維持されているため、引き続き割り込み処理ルーチンが
実行され、割り込み信号I2 に対応した処理P2 が実行
される。そして処理P2 が完了すると、出力ポートから
第2のD形フリップフロップ212に対してリセット指
令が出力される。
【0022】上記実施例では4つの割り込み信号の場合
を説明したが、この数値に限定されることはない。なお
割り込み信号の優先順位は割り込み処理ルーチンのビッ
トパターンを判定する順序で決定される。
を説明したが、この数値に限定されることはない。なお
割り込み信号の優先順位は割り込み処理ルーチンのビッ
トパターンを判定する順序で決定される。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、コンピュータの割り込
み端子数がハードウエア的に制限されている場合であっ
ても制限数より大である数の割り込み信号を取り扱うこ
とが可能となり、ハードウエアおよびソフトウエアを大
幅に変更することなく割り込み数を拡張するとができ
る。
み端子数がハードウエア的に制限されている場合であっ
ても制限数より大である数の割り込み信号を取り扱うこ
とが可能となり、ハードウエアおよびソフトウエアを大
幅に変更することなく割り込み数を拡張するとができ
る。
【図1】図1は割り込み拡張システムの基本構成図であ
る。
る。
【図2】図2は実施例のハードウエア構成図である。
【図3】図3は割り込み処理ルーチンのフローチャート
である。
である。
【図4】図4は2つの割り込み信号が印加された場合の
タイミング図である。
タイミング図である。
111、112・・・…割り込み信号受信手段 120…起動指令出力手段 130…信号判定手段 140…処理プログラム実行手段 141、142・・・…処理プログラム 150…リセット指令出力手段
Claims (1)
- 【請求項1】 各々が1つの割り込み信号を受信し受信
した状態を記憶する少なくとも2つの割り込み信号受信
手段(111)、(112)・・・と、 該少なくとも2つの割り込み信号受信手段(111)、
(112)・・・のいずれか1つに割り込み信号が記憶
された時に起動指令を出力する起動指令出力手段(12
0)と、 該起動指令出力手段(120)から起動指令が出力され
た時に該少なくとも2つの割り込み信号受信手段(11
1)、(112)・・・に記憶された割り込み信号受信
状態を検査していずれの割り込み信号受信手段に割り込
み信号が受信されているかを判定する割り込み信号判定
手段(130)と、 該少なくとも2つの割り込み信号受信手段(111)、
(112)・・・の各々に対応する少なくとも2つの予
め定められた処理プログラム(141)、(142)・
・・を記憶し、該割り込み信号決定手段(130)で割
り込み信号を受信していると判定された割り込み信号受
信手段に対応する処理プログラムを実行し、処理が完了
した時に処理完了信号を出力する処理プログラム実行手
段(140)と、 該処理プログラム実行手段(140)から処理完了信号
が出力された時に割り込み信号を受信していると判定さ
れた割り込み信号受信手段に対して割り込み信号受信状
態のリセット指令を出力するリセット指令出力手段(1
50)と、から構成される割り込み拡張システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4002148A JPH05189246A (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | 割り込み拡張システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4002148A JPH05189246A (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | 割り込み拡張システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05189246A true JPH05189246A (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=11521275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4002148A Withdrawn JPH05189246A (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | 割り込み拡張システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05189246A (ja) |
-
1992
- 1992-01-09 JP JP4002148A patent/JPH05189246A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |