JPH05191996A - モータ駆動回路 - Google Patents

モータ駆動回路

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Publication number
JPH05191996A
JPH05191996A JP4022111A JP2211192A JPH05191996A JP H05191996 A JPH05191996 A JP H05191996A JP 4022111 A JP4022111 A JP 4022111A JP 2211192 A JP2211192 A JP 2211192A JP H05191996 A JPH05191996 A JP H05191996A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
drive circuit
emitter
motor
collector
Prior art date
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Pending
Application number
JP4022111A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumihide Murao
文秀 村尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP4022111A priority Critical patent/JPH05191996A/ja
Publication of JPH05191996A publication Critical patent/JPH05191996A/ja
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  • Control Of Direct Current Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 時間遅れなく逆転動作を行っても、貫通電流
の流れないモータ駆動回路を得ること。 【構成】 モータ駆動トランジスタ1,2,3,4のベ
ース,エミッタとベース,エミッタをそれぞれ共通接続
した同導電形の駆動回路制御用のトランジスタ10,1
1,12,13を設け、このトランジスタのコレクタで
モータ駆動トランジスタをオン,オフ駆動する駆動回路
6,7,8,9を制御し、上記モータ駆動トランジスタ
に貫通電流が流れないよう制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はモータ駆動回路の改良
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のモータ駆動回路の回路図で
あり、図において、1はエミッタが第1の電源(Vc
c)に接続されたPNPトランジスタ、2はこのPNP
トランジスタ1のエミッタとエミッタが接続されたPN
Pトランジスタ、3はPNPトランジスタ1のコレクタ
とコレクタが接続され、エミッタが第2の電源(接地)
に接続されたNPNトランジスタ、4はこのNPNトラ
ンジスタ3のエミッタとエミッタが接続され、PNPト
ランジスタ2のコレクタとコレクタが接続されたNPN
トランジスタ、5は共通接続されたトランジスタ1と
3,2と4のコレクタ間に接続されたモータ、6はPN
Pトランジスタ1のベースに接続され、PNPトランジ
スタ1をスイッチングする第1駆動回路、7はPNPト
ランジスタ2のベースに接続され、PNPトランジスタ
2をスイッチングする第2駆動回路、8はNPNトラン
ジスタ3のベースに接続され、NPNトランジスタ3を
スイッチングする第3駆動回路、9はNPNトランジス
タ4のベースに接続され、NPNトランジスタ4をスイ
ッチングする第4駆動回路である。
【0003】次に動作について説明する。第1駆動回路
6と第4駆動回路9によりPNPトランジスタ1とNP
Nトランジスタ4をオンさせ、第2駆動回路7と第3駆
動回路8によりPNPトランジスタ2とNPNトランジ
スタ3をオフさせると、PNPトランジスタ1を流れた
電流がモータ5を通り、NPNトランジスタ4に流れ、
モータ5が回転する。また、第2駆動回路7と第3駆動
回路8によりPNPトランジスタ2とNPNトランジス
タ3をオンさせ、第1駆動回路6と第4駆動回路9によ
りPNPトランジスタ1とNPNトランジスタ4をオフ
させると、PNPトランジスタ2を流れた電流がモータ
5を通り、NPNトランジスタ3に流れ、モータ5が前
記動作と逆方向に回転する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のモータ駆動回路
は以上のように構成されているので、コレクタとコレク
タが接続された逆導電形のトランジスタが両方オンする
と、非常に大きな貫通電流が流れるため、回転方向を逆
転させるとき、オンしていたトランジスタがオフするま
での間、ある時間を待って逆転動作に入らなければなら
ないという問題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、時間遅れなく逆転動作を行って
も、貫通電流の流れないモータ駆動回路を得ることを目
的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るモータ駆
動回路は、モータ駆動トランジスタのベース,エミッタ
とベース,エミッタをそれぞれ共通接続した同導電形の
駆動回路制御用のトランジスタを設け、このトランジス
タのコレクタでモータ駆動トランジスタの駆動回路を制
御するようにしたものである。
【0007】
【作用】この発明におけるモータ駆動トランジスタとベ
ース,エミッタを共通接続した駆動回路制御用トランジ
スタは、このモータ駆動トランジスタのコレクタにコレ
クタが接続されている逆導電形のモータ駆動トランジス
タを貫通電流が流れないよう制御する。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1において、1はエミッタが第1の電源(Vc
c)接続されたPNPトランジスタ、2はこのPNPト
ランジスタ1のエミッタとエミッタが接続されたPNP
トランジスタ、3はPNPトランジスタ1のコレクタと
コレクタが接続され、エミッタが第2の電源(接地)に
接続されたNPNトランジスタ、4はこのNPNトラン
ジスタ3のエミッタとエミッタが接続され、PNPトラ
ンジスタ2のコレクタとコレクタが接続されたNPNト
ランジスタであり、1と3により直列接続の2つのモー
タ駆動用トランジスタよりなる第1の直列接続体を構成
し、2と4により第2の直列接続体を構成している。5
は共通接続されたトランジスタのコレクタ間、即ち上記
両直列接続体のトランジスタ接続点間に接続されたモー
タ、6はPNPトランジスタ1のベースに接続され、P
NPトランジスタ1をスイッチングする第1駆動回路、
7はPNPトランジスタ2のベースに接続され、PNP
トランジスタ2をスイッチングする第2駆動回路、8は
NPNトランジスタ3のベースに接続され、NPNトラ
ンジスタ3をスイッチングする第3駆動回路、9はNP
Nトランジスタ4のベースに接続され、NPNトランジ
スタ4をスイッチングする第4駆動回路、10はPNP
トランジスタ1のベース,エミッタとベース,エミッタ
を共通接続し、コレクタが第3駆動回路8と接続された
駆動回路制御用のPNPトランジスタ、11はPNPト
ランジスタ2のベース,エミッタとベース,エミッタを
共通接続し、コレクタが第4駆動回路9と接続された駆
動回路制御用のPNPトランジスタ、12はNPNトラ
ンジスタ3のベース,エミッタとベース,エミッタを共
通接続し、コレクタが第1駆動回路6と接続された駆動
回路制御用のNPNトランジスタ、13はNPNトラン
ジスタ4のベース,エミッタとベース,エミッタを共通
接続し、コレクタが第2駆動回路7と接続された駆動回
路制御用のNPNトランジスタである。
【0009】次に動作について説明する。第1駆動回路
6と第4駆動回路9によりモータ駆動用のPNPトラン
ジスタ1とNPNトランジスタ4をオンさせ、第2駆動
回路7と第3駆動回路8によりモータ駆動用のPNPト
ランジスタ2とNPNトランジスタ3をオフさせると、
PNPトランジスタ1を流れた電流がモータ5を通り、
NPNトランジスタ4に流れ、モータ5が回転する。ま
た、第2駆動回路7と第3駆動回路8によりモータ駆動
用のPNPトランジスタ2とNPNトランジスタ3をオ
ンさせ、第1駆動回路6と第4駆動回路9によりモータ
駆動用のPNPトランジスタ1とNPNトランジスタ4
をオフさせると、PNPトランジスタ2を流れた電流が
モータ5を通り、NPNトランジスタ3に流れ、モータ
5が前記動作と逆方向に回転する。この動作の中でPN
Pトランジスタ1がオンしているときは、駆動回路制御
用のPNPトランジスタ10に電流が流れ、第3駆動回
路8によりモータ駆動用のNPNトランジスタ3がオン
しないように制御する。同様に、モータ駆動用PNPト
ランジスタ2がオンしているときは駆動回路制御用PN
Pトランジスタ11に電流が流れ、第4駆動回路9によ
りモータ駆動用のNPNトランジスタ4がオンしないよ
うに制御する。モータ駆動用NPNトランジスタ3がオ
ンしているときは、駆動回路制御用NPNトランジスタ
12に電流が流れ、第1駆動回路6によりモータ駆動用
PNPトランジスタ1がオンしないように制御する。ト
ランジスタ4がオンしているときは、駆動回路制御用N
PNトランジスタ13に電流が流れ、第2駆動回路7に
よりモータ駆動用PNPトランジスタ2がオンしないよ
うに制御する。
【0010】このような本実施例では、モータ駆動用ト
ランジスタのベース,エミッタとベース,エミッタをそ
れぞれ共通接続した同導電形のトランジスタを設け、こ
のトランジスタのコレクタでモータ駆動トランジスタの
駆動回路を貫通電流が流れないよう制御するように構成
したので、時間遅れなく逆転動作を行っても貫通電流の
流れないモータ駆動回路を得ることができる。
【0011】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、モー
タ駆動用トランジスタのベース,エミッタとベース,エ
ミッタをそれぞれ共通接続した同導電形の駆動回路制御
用のトランジスタを設け、このトランジスタのコレクタ
でモータ駆動用トランジスタの駆動回路を貫通電流が流
れないよう制御するように構成したので、時間遅れなく
逆転動作を行っても貫通電流の流れないモータ駆動回路
が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例によるモータ駆動回路の回
路図である。
【図2】従来のモータ駆動回路の回路図である。
【符号の説明】
1 PNPトランジスタ(モータ駆動用) 2 PNPトランジスタ(モータ駆動用) 3 NPNトランジスタ(モータ駆動用) 4 NPNトランジスタ(モータ駆動用) 5 モータ 6 第1駆動回路 7 第2駆動回路 8 第3駆動回路 9 第4駆動回路 10 PNPトランジスタ(駆動回路制御用) 11 PNPトランジスタ(駆動回路制御用) 12 NPNトランジスタ(駆動回路制御用) 13 NPNトランジスタ(駆動回路制御用)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の電源と第2の電源間に接続され、
    それぞれ直列接続の2つのトランジスタからなる第1,
    第2の直列接続体と、該両直列接続体の各トランジスタ
    をオン,オフ制御する4つのトランジスタ駆動回路とを
    備え、上記両直列接続体のトランジスタ接続点間に接続
    されたモータを駆動制御するモータ駆動回路において、 上記第1の直列接続体の一方のトランジスタがオンして
    いる間、他方のトランジスタがオンしないようこれらの
    トランジスタの駆動回路を制御する第1の制御手段と、 上記第2の直列接続体の一方のトランジスタがオンして
    いる間、他方のトランジスタがオンしないようこれらの
    トランジスタの駆動回路を制御する第2の制御手段とを
    備えたことを特徴とするモータ駆動回路。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のモータ駆動回路におい
    て、 上記第1の直列接続体は第1PNPトランジスタとこの
    第1PNPトランジスタのコレクタとコレクタが接続さ
    れた第1NPNトランジスタからなり、上記第2の直列
    接続体は、第2PNPトランジスタとこのトランジスタ
    のコレクタとコレクタが接続された第2NPNトランジ
    スタとからなり、 第1及び第2PNPトランジスタのベースにはそれぞれ
    各トランジスタをスイッチングする第1,及び第2駆動
    回路が接続され、第1及び第2NPNトランジスタのベ
    ースには、各トランジスタをスイッチングする第3及び
    第4の駆動回路が接続されており、 上記第1の制御手段は、上記第1PNPトランジスタの
    ベース,エミッタとベース,エミッタをそれぞれ接続
    し、コレクタが第3駆動回路に接続された第3PNPト
    ランジスタと、上記第2PNPトランジスタのベース,
    エミッタとベース,エミッタをそれぞれ接続し、コレク
    タが第4駆動回路に接続された第4PNPトランジスタ
    とから構成され、 上記第2の制御手段は、上記第1NPNトランジスタの
    ベース,エミッタとベース,エミッタをそれぞれ接続
    し、コレクタが第1駆動回路に接続された第3NPNト
    ランジスタと、上記第2トランジスタのベース,エミッ
    タとベース,エミッタをそれぞれ接続し、コレクタが第
    2駆動回路に接続された第4NPNトランジスタとから
    構成されていることを特徴とするモータ駆動回路。
JP4022111A 1992-01-09 1992-01-09 モータ駆動回路 Pending JPH05191996A (ja)

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JP4022111A JPH05191996A (ja) 1992-01-09 1992-01-09 モータ駆動回路

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ID=12073778

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JP4022111A Pending JPH05191996A (ja) 1992-01-09 1992-01-09 モータ駆動回路

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