JPS6192196A - モ−タ駆動回路 - Google Patents

モ−タ駆動回路

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Publication number
JPS6192196A
JPS6192196A JP59212353A JP21235384A JPS6192196A JP S6192196 A JPS6192196 A JP S6192196A JP 59212353 A JP59212353 A JP 59212353A JP 21235384 A JP21235384 A JP 21235384A JP S6192196 A JPS6192196 A JP S6192196A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
transistors
motor
turned
motors
Prior art date
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Pending
Application number
JP59212353A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Endo
寿雄 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
New Japan Radio Co Ltd
Original Assignee
New Japan Radio Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by New Japan Radio Co Ltd filed Critical New Japan Radio Co Ltd
Priority to JP59212353A priority Critical patent/JPS6192196A/ja
Publication of JPS6192196A publication Critical patent/JPS6192196A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P5/00Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors
    • H02P5/68Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors controlling two or more DC dynamo-electric motors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Multiple Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ラジオコントロールカー(以下ラジコンカー
と称す。)用のモータの駆動回路に関する。
(従来技術) 従来のこの種のモータ駆動回路は、第2図に示すように
、前輪の左右両輪用の直流モータMl、M2を直列接続
して、それに更に停動用のトランジスタQlを直列接続
し、これと別にステアリング動作用のトランジスタQ2
、Q3を接続したものである。
この回路をラジコンカーに適用した場合には、トランジ
スタQlのみをオンさせることにより、モータMl、M
2は同一電流が流れて市軸し、ラジコンカーは直進する
。トランジスタQlをオンにした状態でトランジスタQ
2をオン、トランジスタQ3をオフさせると、トランジ
スタQ2を1h流が分流するので、モータM2の電流が
モータMIの電流よりも多くなり、逆にトランジスタQ
2をオフ、トランジスタQ3をオンさせると、モータM
1の電流がモータM2の電流よりも多くなる。
直流モータは電流の大小によりその回転迷電が異なるの
で、上記の場合側モータM1、M2の回転速度に差が生
じてステアリング動作が行われる。
なお、分流比は抵抗R1、R2の値で決められる。
このように、このモータ駆動回路を適用した場合ニは・
ラジコンカーのステアリング動作は可能となるが、進行
方向は前進或いは後退の一方のみとなる。
第3図は別の従来のモータ駆動回路を示すものである。
この回路では、正転用のトランジスタをQl、Q4とし
て、また逆転用のトランジスタをQ5、Q6として使用
している。
この回路をラジコンカーに通用した場合には、トランジ
スタQ1、Q4のみをオンさせることにより、モータM
l、M2に同一電流が流れて、そのモータM1、M2が
同一回転速度で正転し、ラジコンカーは直進する。また
、トランジスタQL。
Q4をオンにした状態でトランジスタQ2或いはQ3の
一方をオンさせるとモータM1、M2の電流に差が生じ
てステアリング動作が行われる。更に、トランジスタQ
5、Q6のみをオンさせると、モータM1、M2に上記
と逆方向の同一電流が流れてモータMl M2が同一回
転速度で逆転し、ラジコンカーば逆方向に走行する。
しかし、この回路においては、トランジスタQ5、Q6
をオンさせた場合には、モータM1、M2の電流を異な
らせることができないので、その時、つまり逆走行時に
はステアリング動作をさせることができない。
また、特にステアリング用のトランジスタQ2、Q3に
npn)ランジスクが使用されているので、そのトラン
ジスタQ2、Q3を低電圧で制御する場合には、モータ
Ml、M2(特にモータM2)に充分な電圧を供給する
ことができなくなる。例えば、トランジスタQ2をオン
させる電圧を2vとした場合、オン動作時にはそのエミ
・ツタ電位は2−0.7 = 1.4 vとなり、モー
タM2の両端の電圧は最大でもこの電圧となる。即ち、
この回路はモータの両端に印加される電圧が制御入力端
子によって影響を受け、低電圧動作には不利である。
(発明の目的) 本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、ラジコンカ
ーに適用して、前進動作、後退動作、+iif進時及び
後退時のステアリング動作が可能で、しかも低電圧で制
御させた場合でもモータに充分な電圧を供給できるよう
にしたモータ駆動回路をII供することである。
(発明の構成) このために、本発明のモータ駆動回路は、211Mの直
流モータを直列接続して、その両端を電源及び接地に一
対の正転用トランジスタを介して接続すると共に、一対
の逆転用トランジスタを介して接続し、且つ上記電源と
接地間に一対のステアリング用トランジスタを直列接続
し、該ステアリング用トランジスタの共通接続点を上記
2個のモータの共通接続点に抵抗を介して接続して11
が成し、上記一対の正転用トランジスタ、上記一対の逆
転用トランジスタ、及び上記一対のステアリング用トラ
ンジスタの内の電源側のトランジスタをpnpトランジ
スタ、接地側のトランジスタをnpnトランジスタとし
ている。
(実施例) 以下、本発明の実施例について説明する。第1図はその
一実施例のモータ駆動回路を示すものである。本実施例
では、モータMl M2を直列接続すると共に、そのモ
ータMlをpnp トランジスタQIOを介して電源に
、またモータM2をnpnトランジスタQllを介して
接地に接続している。これら一対のトランジスタQIO
2QllはIE転用である。また、ステアリング用のト
ランジスタは、電源と接地間に直列接続したpnpトラ
ンジスタQ12とnpn)ランジスクQ13の一対で構
成して、その共通接続点を分流比を決める抵抗R3を介
してモータML M2の共通接続点に接続している。上
記トランジスタQIOのコレクタはnpn l−ランジ
スタQ14を介して接地に接続され、上記I−ランジス
タQllのコレクタはpnpトランジスタQ15を介し
て電源に接μ・されている。この一対のトランジスタQ
14、Ql5は逆転用である。
さて、この回路をラジコンカーに通用した場合において
、トランジスタQIO1Qllのみをオンさせた場合は
、モータMl、M2は同一電流が流れて同一速度で正転
し、そのラジコンカーは直進前進する。トランジスタQ
10、Qllをオン状態としたままで、トランジスタQ
12をオンさせれば、モータM2の電流がモータM1の
電流よりも多くなり、逆にトランジスタQ12をオフさ
せてトランジスタQ13をオンさせれば、モータM1の
電流がモータM2の電流よりも多くなる。
よって、トランジスタQ12、Q13のいずれをオンさ
せるかにより、ステアリング動作を行うことができる。
次に、トランジスタQ14、Q10のみをオンさせた場
合には、モータM1、M2には上記と逆方向に同一電流
が流れ、ラジコンカーは逆方向に直線状に後退するよう
になる。また、トランジスタQ14、Q15をオンさせ
ておいた状態で、トランジスタQ12をオンさせれば、
モータMlに流れる電流がモータM2に流れる電流より
も多くなる。逆に、トランジスタQ13をオンさせれば
、モータM2に流れる電流がモータMlに流れる電流よ
りも多くなる。よって、ラジコンカーを後退させる場合
でもトランジスタQ12、Q13のオン・メフ?I、I
I御により、ステアリンク動作をさせることができる。
なお、この実施例では、電源側に近いトランジスタQI
O1Q12、Q10にpnp トランジスタを使用して
いるので、それらのヘース電圧(iJI+御電圧)がモ
ータの両端の電圧に影響することはない。即ら、モータ
Ml、M2の両端の電圧は、トランジスタQIO,Ql
l或いはトランジスタQ14、Q15のコレクタ・エミ
ッタ間の飽和電圧の大小の影響を受けるが、各トランジ
スタを制御する制御電圧の影響は受けない。よって、低
電圧動作が可能となる。
(発明の効果) 以上から本発明のモータ駆動回路は、これをラジコンカ
ーに適用した場合、そのラジコンカーの前進動作、後退
動作、前進時や後退時のステアリング動作が可能となり
、また制御電圧の大小がモ一りの駆動電圧に影響を与え
るということもなく、低電圧制御が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のモータ゛駆動回路の回路図、第2図及
び第3図は従来のモータ駆動回路の回路図である。 Ml、M2・・・モータ、QIOlQll・・・正転用
トランジスタ、Q12、Q13・・・ステアリング用ト
ランジスタ、Q14、Q15・・・逆転用トランジスタ
。 特許出願人 新日本無線株式会社 代 理 人 弁理士  長尾常明 十Vcc

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、2個の直流モータを直列接続して、その両端を
    電源及び接地に一対の正転用トランジスタを介して接続
    すると共に、一対の逆転用トランジスタを介して接続し
    、且つ上記電源と接地間に一対のステアリング用トラン
    ジスタを直列接続し、該ステアリング用トランジスタの
    共通接続点を上記2個のモータの共通接続点に抵抗を介
    して接続して構成され、上記一対の正転用トランジスタ
    、上記一対の逆転用トランジスタ、及び上記一対のステ
    アリング用トランジスタの内の電源側のトランジスタを
    pnpトランジスタ、接地側のトランジスタをnpnト
    ランジスタとしたことを特徴とするモータ駆動回路。
JP59212353A 1984-10-09 1984-10-09 モ−タ駆動回路 Pending JPS6192196A (ja)

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JP59212353A JPS6192196A (ja) 1984-10-09 1984-10-09 モ−タ駆動回路

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JP59212353A JPS6192196A (ja) 1984-10-09 1984-10-09 モ−タ駆動回路

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JPS6192196A true JPS6192196A (ja) 1986-05-10

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ID=16621133

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JP59212353A Pending JPS6192196A (ja) 1984-10-09 1984-10-09 モ−タ駆動回路

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1104089A3 (de) * 1999-11-25 2002-11-27 Delphi Technologies, Inc. Steuerschaltung für Elektromotoren
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JPS592593A (ja) * 1982-06-25 1984-01-09 Sony Corp 複数モ−タの正逆転回路

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AT524522B1 (de) * 2020-12-04 2024-08-15 Fachhochschule Technikum Wien Vorrichtung zur Ansteuerung von zwei Gleichstrommaschinen

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