JPH0519221Y2 - - Google Patents

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JPH0519221Y2
JPH0519221Y2 JP1987069348U JP6934887U JPH0519221Y2 JP H0519221 Y2 JPH0519221 Y2 JP H0519221Y2 JP 1987069348 U JP1987069348 U JP 1987069348U JP 6934887 U JP6934887 U JP 6934887U JP H0519221 Y2 JPH0519221 Y2 JP H0519221Y2
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inlet pipe
opening
inlet
pillar
hose
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66FHOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
    • B66F9/00Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes
    • B66F9/06Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes movable, with their loads, on wheels or the like, e.g. fork-lift trucks
    • B66F9/075Constructional features or details
    • B66F9/07595Cooling arrangements for device or operator

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geology (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、例えばフオークリフト等の産業車
両、特にエンジン駆動タイプの産業車両におい
て、エンジンの吸気行程にて発生する吸気音(共
鳴音)を低減させる吸気音低減構造に関する。
(従来の技術) 一般に、エンジン駆動タイプのフオークリフト
においては、エンジンに清浄な空気を供給する必
要上、吸入工程にエアクリーナが配設されてい
る。
エンジンに供給される空気はヘツドガードピラ
ー(以下、単にピラーと略記する。)上部の吸入
口よりピラー内の中空部を通り、下部の開口より
インレツトパイプおよびインレツトホース(エア
クリーナーパイプとも云われる。)内を経てエア
クリーナーに送られ、エンジンに至るようにされ
ている。
(考案が解決しようとする問題点) しかして、上記吸入行程において生ずる吸気音
はフオークリフトのオペレーターにとつてわずら
わしいものであり、この吸気音の低減が望まれて
いる。
従来はインレツトパイプがピラーに溶接固着さ
れているため、吸気音の低減にはインレツトホー
スの種類を変えるか、あるいはインレツトパイプ
の種類を変えることで行なわれていて、エンジン
の異なる各種のフオークリフトに各々対処するた
めには部品点数を多く要する問題点があつた。
また、この種の吸気音低減のための初期考案と
しては、実願昭61−155357号のものがある。この
初期考案のものは、第6図に示すようにピラー2
1の下端近傍のインレツトとなる開口22とエア
クリーナー間を繋ぐエアクリーナーホース24に
小径の連結部24Aと大径部24Bを形成して体
積変化を持たせることにより、 あるいは第7図に示すようにピラー21の開口
22とエアクリーナー間を繋ぐインレツトパイプ
26の両連結部26A,26A間に小径部26B
と大径部26Cを形成して体積変化を持たせるこ
とで、 レゾネータ効果による吸気音の低減作用を得る
ようにしている。なお、第6図および第7図にお
いて、25はエアクリーナーの吸入パイプ、27
はエアクリーナーホース、28は排出ダクト、2
9はフレームである。
しかしながら、前記初期考案のものはエアクリ
ーナーホース24あるいはインレツトパイプ26
の形状を特別な形状とするため、製造しにくい問
題点があつた。
そこで、本考案は上記の様な問題点を解決する
ためにその改善を試みたものであつて、エンジン
の吸入行程において発生する吸気音がオペレータ
に騒音源として影響を与えないように、吸気音を
減少し得て、かつ部品点数が少なくて済み、かつ
製作し易くし、かつ組付け後において吸気音低減
のための修正調節が外部から容易になし得て都合
の良い、吸気音低減構造を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するために本考案の手段は、
ヘツドガードピラー下部の空気排出用の開口にイ
ンレツトパイプおよびインレツトホースを介して
エアクリーナが接続されてなる産業車両におい
て、前記インレツトパイプは一端側にインレツト
ホースが接続され、かつ他端側はヘツドガードピ
ラーの前記開口に対して差し込み量を開口内に挿
入調節して螺合接続されるとともに螺合したイン
レツトパイプの開口の外側には開口に螺合可能な
インレツトパイプ部分を残存させてなることを特
徴とする。
(作用) 組付け行程において、インレツトパイプは、ピ
ラーの中空部内にその所定量を差し込んだ状態と
される。インレツトパイプの差し込み量が不適当
な場合はインレツトパイプの外側の操作にて差し
込み量の調節ができる。インレツトパイプの適正
な差し込み量により、吸気音の低減がなされる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を第1図乃至第5図に基
づいて説明する。
第1図はエンジン駆動式のフオークリフト1を
示し、機台2の前部にはリフト機構3が装着され
ている。機台2のフレーム4上には、前後各1対
のピラー5A,5Bが立設され、各ピラー5A,
5Bの上端部間には天枠が設けられ、ルーフ6が
形成されている。各ピラー5A,5Bのうちの後
方に配置された左右一対のピラー5Bは中空部7
を有する角筒状に形成され、その一方(左側)の
ピラー5Bは、上部に空気の吸入口8が開口さ
れ、かつ下部の空気排出用の開口9はインレツト
パイプ10の接続用とされる。なお、吸入口8に
は雨滴の浸入を防ぐ防滴カバー(図示せず。)が
取付けられている。前記下部の開口9にはインレ
ツトパイプ10をピラー5Bの中空部7内に差し
込み得るめねじ11が設けられている。インレツ
トパイプ10の一端部(開口9接続側)外面の所
定長は差し込み部10Aとされ開口9のめねじ1
1に螺合可能なおねじ12が設けられていて、開
口9の中空部7内に充分に差し込み得るようにさ
れている。前記差し込み部10Aの外側の一部は
開口9内に差し込まれる部分(差し込み量)であ
り、差し込み部10Aは所定の差し込み量より充
分に長くされていることより、開口9に差し込ん
だ差し込み部10Aの開口9の外側には残存する
差し込み部10A部分が生ずることとなる。な
お、開口9内への差し込み量はエンジンの種類に
より定められる。
インレツトパイプ10の他端部にはインレツト
ホース13内に挿入接続可能にされている。
しかして、ピラー5Bの開口9にはインレツト
パイプ10の差し込み部10Aが螺合接続され、
インレツトパイプ10の他端部にはエアクリーナ
ー14の空気供給口15に接続されたインレツト
ホース13の端部が挿着され、また、インレツト
パイプ10の開口9の外側には残存する差し込み
部10A部分が設けられる。なお、インレツトホ
ース13の両端部には金属の止めバンド(図示せ
ず。)が巻かれて接続を確実にされる。
しかして、エンジンに供給される空気はピラー
5B上部の吸入口8よりピラー5Bの中空部7を
通り、下部の開口9、インレツトパイプ10、イ
ンレツトホース13を経由してエアクリーナー1
4に送られ、エアクリーナー14の清浄空気排出
口16より(エアコネクタを経由して)エンジン
に供給される。
さて、機台2に搭載されたエンジンは、その種
類(排気量あるいはガソリン用とデイーゼル用の
違い)により吸気音の特性があり、あるエンジン
では吸気音が大きくなり、また他のエンジンでは
吸気音が小さくなつたりする。そこでエンジンの
種類によりインレツトパイプ10、差し込み部1
0Aのピラー15Bへの差し込み量が不適当な場
合は開口9の外側に残存する差し込み部10A
を、インレツトパイプ10の外側の操作で調節し
て差し込み量を適正にすることにより吸気音が小
さくなるように調節される。例えば、エンジン
EAにおいては、第4図に示すように、インレツ
トパイプ10の差し込み量aを小さくすることに
より吸気音が小さくされる。そして、エンジン
EBにおいては、第5図に示すように、インレツ
トパイプ10の差し込み量bを大きくすることで
吸気音を小さくされる。
インレツトホース13はインレツトパイプ10
に差し込んで接続されるが、インレツトパイプ1
0とピラー5Bとの差し込み量a,bの変動はイ
ンレツトホース13の差し込み量が変るのみであ
り、インレツトホース13とインレツトパイプ1
0の接続側はインレツトホース13端面とピラー
5Bの間隔(第4図および第5図参照。)を一
定に接続可能であり、インレツトホース13は長
さの異なるものを各種用意することなく、1種類
のもので使用できる。
なお、前記した実施例においては、インレツト
パイプ10とインレツトホース13の接続部は止
めバンドにて確実となしたが、インレツトパイプ
10とインレツトホース13の接続はインレツト
パイプ10の外面のおねじに、インレツトホース
13内径のめねじを螺合させて接続する形式とな
してもよい。また、インレツトパイプ10とイン
レツトホース13はそれぞれ固着して、この固着
した全体を回してピラー内の差し込み量を調節す
るようにしてもよい。また、前記したフオークリ
フトの吸気音低減構造は一般の産業車両に適用さ
れる。
(考案の効果) 以上、説明したように、本考案はピラー下部の
開口にインレツトパイプおよびインレツトホース
を介してエアクリーナーを接続するに際し、開口
に対しインレツトパイプの差し込み量を調節して
螺合接続しかつインレツトパイプの開口の外側に
は開口に螺合可能なインレツトパイプ部分を残存
させるため、インレツトパイプの開口への取付け
工程において差し込み量が容易に定められる。開
口ヘインレツトパイプの取付け後において、差し
込み量が不適当な場合はインレツトパイプの外側
部分の操作にて外部から容易に差し込み量の調節
をすることができて都合がよい。かくして、本考
案によれば、エンジンの特性に合わせてインレツ
トパイプの差し込み量を調節し吸気音を低減する
ことができる。本考案はエンジンの種類による特
性の違いをインレツトパイプのピラー内への差し
込み量調節によりなし得ることより、構造が簡単
で製造し易く、かつ調節操作もし易い。しかし
て、本考案によれば従来の吸気音低減手段に較
べ、部品点数を増すことなく各種のエンジンに対
して対処し得る利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本考案の実施例を示し、第1
図は吸気音低減構造を備えたフオークリフトの側
面図、第2図はエアクリーナーに至る吸入行程を
形成する部材の斜視図、第3図はピラーとインレ
ツトパイプの接続部分を主体とした平断面図、第
4図はインレツトパイプの使用態様図、第5図は
インレツトパイプの他の使用態様図である。第6
図は初期考案の吸気音低減構造を示す断面図、第
7図は初期考案の他の吸気音低減構造を示す断面
図である。 1……フオークリフト、5B……ピラー、7…
…中空部、8……吸入口、9……開口、10……
インレツトパイプ、10A……差し込み部、11
……めねじ、12……おねじ、13……インレツ
トホース、14……エアクリーナー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ヘツドガードピラー下部の空気排出用の開口に
    インレツトパイプおよびインレツトホースを介し
    てエアクリーナが接続されてなる産業車両におい
    て、前記インレツトパイプは一端側にインレツト
    ホースが接続され、かつ他端側はヘツドガードピ
    ラーの前記開口に対して差し込み量を開口内に挿
    入調節して螺合接続されるとともに螺合したイン
    レツトパイプの開口の外側には開口に螺合可能な
    インレツトパイプ部分を残存させてなることを特
    徴とした産業車両における吸気音低減構造。
JP1987069348U 1987-05-08 1987-05-08 Expired - Lifetime JPH0519221Y2 (ja)

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JP1987069348U JPH0519221Y2 (ja) 1987-05-08 1987-05-08

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JPS63180320U JPS63180320U (ja) 1988-11-22
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS562023U (ja) * 1979-06-20 1981-01-09
JPS56120919U (ja) * 1980-02-18 1981-09-14

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