JPH05196660A - 電流検出回路 - Google Patents

電流検出回路

Info

Publication number
JPH05196660A
JPH05196660A JP4008853A JP885392A JPH05196660A JP H05196660 A JPH05196660 A JP H05196660A JP 4008853 A JP4008853 A JP 4008853A JP 885392 A JP885392 A JP 885392A JP H05196660 A JPH05196660 A JP H05196660A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
current
base
collector
npn transistor
transistor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4008853A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2845654B2 (ja
Inventor
Hiroichi Tsukamoto
博一 塚本
Kazuo Tokuda
和夫 徳田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd filed Critical NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority to JP4008853A priority Critical patent/JP2845654B2/ja
Publication of JPH05196660A publication Critical patent/JPH05196660A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2845654B2 publication Critical patent/JP2845654B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Amplifiers (AREA)
  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
  • Control Of Electrical Variables (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 基準電流を生成する電流検出回路において、
回路素子数を削減し、消費電流を低減する。 【構成】 本発明の電流検出回路は、NPNトランジス
タ1および4〜6と、PNPトランジスタ2および3
と、抵抗7とを備えて構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電流検出回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電流検出回路は、図3に示される
ように、端子60より入力される被検出電流Iに対応し
て、NPNトランジスタ27および32〜36と、PN
Pトランジスタ28〜31と、抵抗37および38とを
備えて構成される。端子60より入力される被検出電流
Iが、エミッタ面積比が同一のNPNトランジスタ27
および32より成るカレントミラー回路に入力されて、
NPNトランジスタ32のコレクタに出力される。一
方、基準電流I03は、エミッタ面積比の異なる二つのN
PNトランジスタ34および35のベース・エミッタ間
に生じるバンドギャップ電圧と、抵抗37により生じた
定電流と、PNPトランジスタ28、29、30および
31により構成されるカレントミラー回路により与えら
れ、NPNトランジスタ32のコレクタに供給される。
この場合における被検出電流Iと基準電流I03との大小
関係がI<I03の時には、NPNトランジスタ33が導
通状態となり、また、I>I03の時には、NPNトラン
ジスタ33が遮断状態となり、被検出電流Iの大きさ
が、基準電流I03と比較されて検出される。
【0003】図4に示されるのは、この被検出電流Iと
基準電流I03との関係をグラフ化した図であるが、被検
出電流Iと基準電流I03との交点、即ちI=I03の点が
電流検出のしきい値となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の電流検
出回路においては、被検出電流と基準電流を比較する回
路とは独立して、基準電流を発生させる回路が余分に必
要となり、これにより、回路素子数が多くなるという欠
点があるとともに、被検出電流の量には無関係に常時基
準電流が流れる状態となり、消費電流が増大するという
欠点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明の電流検出回
路は、コレクタとベースが連結されて被検出電流の入力
端子に接続され、エミッタが接地電位に接続される第1
のNPNトランジスタと、ベースが前記第1のNPNト
ランジスタのベースに接続され、エミッタが抵抗を介し
て接地電位に接続される第2のNPNトランジスタと、
ベースが前記第1のNPNトランジスタのベースに接続
され、エミッタが接地電位に接続される第3のNPNト
ランジスタと、コレクタが電流検出用の出力端子に接続
され、ベースが前記第3のNPNトランジスタのコレク
タに接続されて、エミッタが接地電位に接続される第4
のNPNトランジスタと、エミッタが高電位電源に接続
され、ベースとコレクタが連結されて前記第2のNPN
トランジスタのコレクタに接続される第1のPNPトラ
ンジスタと、エミッタが高電位電源に接続され、ベース
が前記第1のPNPトランジスタのベースに接続され
て、コレクタが前記第3のNPNトランジスタのコレク
タに接続される第2のPNPトランジスタとを備えて構
成される。
【0006】また、第2の発明の電流検出回路は、コレ
クタとベースが連結されて被検出電流の入力端子に接続
され、エミッタが接地電位に接続される第1のNPNト
ランジスタと、ベースが前記第1のNPNトランジスタ
のベースに接続され、エミッタが接地電位に接続される
第2のNPNトランジスタと、ベースが前記第1のNP
Nトランジスタのベースに接続され、エミッタが抵抗を
介して接地電位に接続される第3のNPNトランジスタ
と、コレクタが電流検出用の出力端子に接続され、ベー
スが前記第3のNPNトランジスタのコレクタに接続さ
れて、エミッタが接地電位に接続される第4のNPNト
ランジスタと、エミッタが高電位電源に接続され、ベー
スとコレクタが連結されて前記第2のNPNトランジス
タのコレクタに接続される第1のPNPトランジスタ
と、エミッタが高電位電源に接続され、ベースが前記第
1のPNPトランジスタのベースに接続されて、コレク
タが前記第3のNPNトランジスタのコレクタに接続さ
れる第2のPNPトランジスタとを備えて構成される。
【0007】また、第3の発明の電流検出回路は、コレ
クタとベースが連結されて被検出電流の入力端子に接続
され、エミッタが接地電位に接続される第1のNPNト
ランジスタと、ベースが前記第1のNPNトランジスタ
のベースに接続され、エミッタが接地電位に接続される
第2のNPNトランジスタと、ベースが前記第1のNP
Nトランジスタのベースに接続され、エミッタが第1の
抵抗を介して接地電位に接続される第3のNPNトラン
ジスタと、ベースが前記第1のNPNトランジスタのベ
ースに接続され、エミッタが第2の抵抗を介して接地電
位に接続される第4のNPNトランジスタと、ベースが
前記第4のNPNトランジスタのコレクタに接続され、
エミッタが接地電位に接続される第5のNPNトランジ
スタと、コレクタが電流検出用の出力端子に接続され、
ベースが前記第5のNPNトランジスタのコレクタに接
続されて、エミッタが接地電位に接続される第6のNP
Nトランジスタと、エミッタが高電位電源に接続され、
ベースとコレクタが連結されて前記第2のNPNトラン
ジスタのコレクタに接続される第1のPNPトランジス
タと、エミッタが高電位電源に接続され、ベースが前記
第1のPNPトランジスタのベースに接続されて、コレ
クタが前記第3および第5のNPNトランジスタのコレ
クタに接続される第2のPNPトランジスタと、エミッ
タが高電位電源に接続され、ベースが前記第1のPNP
トランジスタのベースに接続されて、コレクタが前記第
4のNPNトランジスタのコレクタならびに前記第5の
NPNトランジスタのベースにに接続される第3のPN
Pトランジスタとを備えて構成される。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0009】図1(a)は本発明の第1の実施例を示す
回路図である。図1(a)に示されるように、本実施例
は、NPNトランジスタ1および4〜6と、PNPトラ
ンジスタ2および3と、抵抗7とを備えて構成される。
【0010】図1(a)において、端子51より入力さ
れる被検出電流Iに対応して、NPNトランジスタ1お
よび5と、PNPトランジスタ2および3のエミッタ面
積比を同一にすると、被検出電流Iは、NPNトランジ
スタ1および5より成る第1のカレントミラー回路に入
力されて、その出力としては、被検出電流Iと同一の電
流値を有する第1の出力電流I1 (I1 =I)として出
力される。一方、エミッタ面積比の異なるNPNトラン
ジスタ1および4より成るバンドギャップ回路に被検出
電流Iが入力されて、NPNトランジスタ4の出力電流
としては、これらのNPNトランジスタ1および4のエ
ミッタ面積比を1:nとして、次式にて与えられる第2
の出力電流I2 が出力される。
【0011】 I2 =(kT/qR7 )ln (nI1 /I2 ) =(kT/qR7 )ln (nI/I2 )………………(1) ここで、kはポルツマン定数、Tは絶対温度、qは電子
の電荷、R7 は抵抗7の抵抗値である。
【0012】上記の(1)式をグラフにて示した図が図
2(a)である。即ち、第2の出力電流I2 は、PNP
トランジスタ2および3より成るカレントミラー回路に
より反転されて、PNPトランジスタ3のコレクタ電流
として、NPNトランジスタ5のコレクタとNPNトラ
ンジスタ6のベースとの接続点に供給される。
【0013】図2(a)において、I1 =I2 となる点
の電流値をI12とすると、このI12は次式により与えら
れる。
【0014】 I12=(kT/qR7 )ln n …………………………(2) 上記の電流値I12を境界値として、被検出電流I(=I
1 )と第2の出力電流I2 との関係がI<I12の場合に
はI<I2 であり、また、I>I12の場合にはI>I2
であることが分かる。従って、図1におけるNPNトラ
ンジスタ6は、被検出電流IがI<I12の場合には導通
状態となり、被検出電流IがI>I12の場合には遮断状
態となって、上記の(2)式により表わされる基準電流
12と比較して電流値の検出を行うことができる。
【0015】次に、図1(b)は、本発明の第2の実施
例を示すブロック図である。図1(b)に示されるよう
に、本実施例は、NPNトランジスタ8および11〜1
3と、PNPトランジスタ9および10と、抵抗14と
を備えて構成される。
【0016】図1(b)において、端子54より入力さ
れる被検出電流Iに対応して、第1のカレントミラー回
路を形成するNPNトランジスタ8および11と、第2
のカレントミラー回路を形成するPNPトランジスタ9
および10のエミッタ面積比を同一にすると、被検出電
流I(=I1 )は、NPNトランジスタ8および11よ
り成る第1のカレントミラー回路と、PNPトランジス
タ9および10により形成される第2のカレントミラー
回路を介して、PNPトランジスタ10のコレクタ電流
として、NPNトランジスタ12のコレクタとNPNト
ランジスタ13のベースの接続点に供給される。一方、
異なるエミッタ面積比のNPNトランジスタ8および1
2より成るバンドギャップ回路に被検出電流Iが入力さ
れて、NPNトランジスタ12の出力電流としては、こ
れらのNPNトランジスタ8および12のエミッタ面積
比を1:nとして、第2の出力電流I2 が出力される。
【0017】これらの被検出電流I(=I1 )および第
2の出力電流I2 は、前述の第1の実施例における
(1)式および(2)式と同様にして与えられる。従っ
て、図1(b)におけるNPNトランジスタ13は、被
検出電流IがI>I12の場合には導通状態となり、被検
出電流IがI<I12の場合には遮断状態となって、上記
の(2)式により表わされる基準電流I12と比較して電
流値の検出を行うことができる。
【0018】次に、図1(c)は、本発明の第3の実施
例を示すブロック図である。図1(c)に示されるよう
に、本実施例は、抵抗15、25および26と、NPN
トランジスタ16および20〜24と、PNPトランジ
スタ17〜19とを備えて構成される。
【0019】図1(c)において、端子58に供給され
る電源電圧をVccとして、被検出電流Iは、NPNトラ
ンジスタ16のベース・エミッタ間電圧をVBE16、抵抗
15の抵抗値をR15とすると、次式にて与えられる。
【0020】 I=(Vcc−VBE16)/R15 …………………………(3) 従って、被検出電流Iは電源電圧Vccに比例し、図2
(b)のグラフに示されるように変化する。今、第1の
カレントミラー回路を形成するNPNトランジスタ16
および20と、第2のカレントミラー回路を形成するP
NPトランジスタ17、18および19のエミッタ面積
比を同一にすると、端子57より入力された被検出電流
Iは、NPNトランジスタ16および20より成る第1
のカレントミラー回路と、PNPトランジスタ17、1
8および19より成る第2のカレントミラー回路を介し
て、PNPトランジスタ18およびNPNトランジスタ
19のコレクタ電流として出力され、PNPトランジス
タ18のコレクタ電流はNPNトランジスタ21および
23のコレクタと、NPNトランジスタ24のベースの
接続点に供給され、また、PNPトランジスタ19のコ
レクタ電流はNPNトランジスタ22のコレクタとNP
Nトランジスタ23のベースの接続点に供給される。一
方、エミッタ面積比の異なるNPNトランジスタ16、
21および22より成るバンドギャップ回路に入力され
る被検出電流Iに対応して、NPNトランジスタ16、
21および22のエミッタ面積比を1:n1 :n2 とす
ると、NPNトランジスタ21のコレクタに出力される
第2の出力電流I2 と、NPNトランジスタ22のコレ
クタに出力される第3の出力電流I3 は、抵抗25およ
び26の抵抗値をR25およびR26として、それぞれ次式
にて与えられる。
【0021】 I2 =(kT/qR25)ln (n1 1 /I2 ) =(kT/qR25)ln (n1 I/I2 )…………(4) I3 =(kT/qR26)ln (n2 1 /I3 ) =(kT/qR26)ln (n2 I/I3 )…………(5) 上式において、I1 =I2 の時の第1の基準電流I
12は、(4)式より次式にて与えられる。
【0022】 I12=(kT/qR25)ln (n1 )……………………(6) 同様に、I1 =I3 の時の第2の基準電流I13は、
(5)式より次式にて与えられる。
【0023】 I13=(kT/qR26)ln (n2 )……………………(7) 上式において、抵抗25および26の抵抗値に関してR
25>R26とし、NPNトランジスタ21のエミッタ面積
1 と、NPNトランジスタ22のエミッタ面積比n2
との大小関係についてn1 ≦n2 とすると、第1および
第2の基準電流I2 およびI3 の関係についても、当然
2 <I3 となる。これらの電流の関係をグラフにて示
したのが図2(c)である。
【0024】従って、I1 <I12の時には、NPNトラ
ンジスタ23および24は遮断状態となり、I12<I1
<I3 の時には、NPNトランジスタ23が遮断状態と
なり、NPNトランジスタ24は導通状態となって、I
3 <I1 の時にはNPNトランジスタ23が導通状態で
NPNトランジスタ24が遮断状態となる。
【0025】このように、上記の(6)式および(7)
式にて表わされる第1および第2の基準電流I12および
13とを比較することにより、電流値の検出を行うこと
ができる。また、被検出電流I(=I1 )は、上記の
(3)式により示されるように、電源電圧に比例するの
で、電源電圧がI12<I1 <I3 の関係を満たす場合に
は、端子59において検出することが可能となり、電源
投入時におけるリセット・パルス発生回路等に対して適
用可能である。
【0026】なお、カレントミラー回路を形成するトラ
ンジスタのエミッタ面積比は、必ずしも1に設定する必
要はなく、任意の面積比においても、本発明が有効に適
用されることは云うまでもない。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、電流検
出の基準となる基準電流を、被検出電流と電流密度の異
なるトランジスタのベース・エミッタ間に生じたバンド
ギャップ電圧と抵抗とにより発生させることにより、単
独にて基準電流を発生させる回路が不要となり、少ない
回路素子数により構成することができるという効果があ
り、また、被検出電流が無い場合には回路電流が無為に
流れることがなくなり、消費電流を削減することができ
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1、第2および第3の実施例を示す
回路図である。
【図2】前記実施例における電流関係のグラフを示す図
である。
【図3】従来例を示す回路図である。
【図4】従来例における電流関係のグラフを示す図であ
る。
【符号の説明】
1、4〜6、8、11〜13、16、20〜24、2
7、32〜36 NPNトランジスタ 2、3、9、10、17〜19、28〜31 PNP
トランジスタ 7、14、15、25、26、37、38 抵抗

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コレクタとベースが連結されて被検出電
    流の入力端子に接続され、エミッタが接地電位に接続さ
    れる第1のNPNトランジスタと、 ベースが前記第1のNPNトランジスタのベースに接続
    され、エミッタが抵抗を介して接地電位に接続される第
    2のNPNトランジスタと、 ベースが前記第1のNPNトランジスタのベースに接続
    され、エミッタが接地電位に接続される第3のNPNト
    ランジスタと、 コレクタが電流検出用の出力端子に接続され、ベースが
    前記第3のNPNトランジスタのコレクタに接続され
    て、エミッタが接地電位に接続される第4のNPNトラ
    ンジスタと、 エミッタが高電位電源に接続され、ベースとコレクタが
    連結されて前記第2のNPNトランジスタのコレクタに
    接続される第1のPNPトランジスタと、 エミッタが高電位電源に接続され、ベースが前記第1の
    PNPトランジスタのベースに接続されて、コレクタが
    前記第3のNPNトランジスタのコレクタに接続される
    第2のPNPトランジスタと、 を備えることを特徴とする電流検出回路。
  2. 【請求項2】 コレクタとベースが連結されて被検出電
    流の入力端子に接続され、エミッタが接地電位に接続さ
    れる第1のNPNトランジスタと、 ベースが前記第1のNPNトランジスタのベースに接続
    され、エミッタが接地電位に接続される第2のNPNト
    ランジスタと、 ベースが前記第1のNPNトランジスタのベースに接続
    され、エミッタが抵抗を介して接地電位に接続される第
    3のNPNトランジスタと、 コレクタが電流検出用の出力端子に接続され、ベースが
    前記第3のNPNトランジスタのコレクタに接続され
    て、エミッタが接地電位に接続される第4のNPNトラ
    ンジスタと、 エミッタが高電位電源に接続され、ベースとコレクタが
    連結されて前記第2のNPNトランジスタのコレクタに
    接続される第1のPNPトランジスタと、 エミッタが高電位電源に接続され、ベースが前記第1の
    PNPトランジスタのベースに接続されて、コレクタが
    前記第3のNPNトランジスタのコレクタに接続される
    第2のPNPトランジスタと、 を備えることを特徴とする電流検出回路。
  3. 【請求項3】 コレクタとベースが連結されて被検出電
    流の入力端子に接続され、エミッタが接地電位に接続さ
    れる第1のNPNトランジスタと、 ベースが前記第1のNPNトランジスタのベースに接続
    され、エミッタが接地電位に接続される第2のNPNト
    ランジスタと、 ベースが前記第1のNPNトランジスタのベースに接続
    され、エミッタが第1の抵抗を介して接地電位に接続さ
    れる第3のNPNトランジスタと、 ベースが前記第1のNPNトランジスタのベースに接続
    され、エミッタが第2の抵抗を介して接地電位に接続さ
    れる第4のNPNトランジスタと、 ベースが前記第4のNPNトランジスタのコレクタに接
    続され、エミッタが接地電位に接続される第5のNPN
    トランジスタと、 コレクタが電流検出用の出力端子に接続され、ベースが
    前記第5のNPNトランジスタのコレクタに接続され
    て、エミッタが接地電位に接続される第6のNPNトラ
    ンジスタと、 エミッタが高電位電源に接続され、ベースとコレクタが
    連結されて前記第2のNPNトランジスタのコレクタに
    接続される第1のPNPトランジスタと、 エミッタが高電位電源に接続され、ベースが前記第1の
    PNPトランジスタのベースに接続されて、コレクタが
    前記第3および第5のNPNトランジスタのコレクタに
    接続される第2のPNPトランジスタと、 エミッタが高電位電源に接続され、ベースが前記第1の
    PNPトランジスタのベースに接続されて、コレクタが
    前記第4のNPNトランジスタのコレクタならびに前記
    第5のNPNトランジスタのベースに接続される第3の
    PNPトランジスタと、 を備えることを特徴とする電流検出回路。
JP4008853A 1992-01-22 1992-01-22 電流検出回路 Expired - Lifetime JP2845654B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4008853A JP2845654B2 (ja) 1992-01-22 1992-01-22 電流検出回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4008853A JP2845654B2 (ja) 1992-01-22 1992-01-22 電流検出回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05196660A true JPH05196660A (ja) 1993-08-06
JP2845654B2 JP2845654B2 (ja) 1999-01-13

Family

ID=11704296

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4008853A Expired - Lifetime JP2845654B2 (ja) 1992-01-22 1992-01-22 電流検出回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2845654B2 (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003520965A (ja) * 2000-01-19 2003-07-08 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 電圧レベル検出回路
WO2006075739A1 (ja) * 2005-01-17 2006-07-20 Rohm Co., Ltd 電流検出回路
US7786765B2 (en) * 2007-02-20 2010-08-31 Analog Devices, Inc. Low voltage shutdown circuit
CN103197121A (zh) * 2013-04-03 2013-07-10 矽力杰半导体技术(杭州)有限公司 一种电流检测电路以及应用其的开关型调节器
CN103217567A (zh) * 2013-04-19 2013-07-24 华为技术有限公司 一种电流检测方法及电源检测电路
JP2013187675A (ja) * 2012-03-07 2013-09-19 Toshiba Corp 受光回路
CN103837732A (zh) * 2014-03-21 2014-06-04 上海富欣智能交通控制有限公司 无源电流检测电路

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003520965A (ja) * 2000-01-19 2003-07-08 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 電圧レベル検出回路
WO2006075739A1 (ja) * 2005-01-17 2006-07-20 Rohm Co., Ltd 電流検出回路
US7723975B2 (en) 2005-01-17 2010-05-25 Rohm Co., Ltd. Current detecting circuit
US7786765B2 (en) * 2007-02-20 2010-08-31 Analog Devices, Inc. Low voltage shutdown circuit
JP2013187675A (ja) * 2012-03-07 2013-09-19 Toshiba Corp 受光回路
CN103197121A (zh) * 2013-04-03 2013-07-10 矽力杰半导体技术(杭州)有限公司 一种电流检测电路以及应用其的开关型调节器
CN103217567A (zh) * 2013-04-19 2013-07-24 华为技术有限公司 一种电流检测方法及电源检测电路
CN103837732A (zh) * 2014-03-21 2014-06-04 上海富欣智能交通控制有限公司 无源电流检测电路
CN103837732B (zh) * 2014-03-21 2017-07-18 上海富欣智能交通控制有限公司 无源电流检测电路

Also Published As

Publication number Publication date
JP2845654B2 (ja) 1999-01-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0265409A (ja) 電圧クランプ差動シングル・エンド比較器
JPH08288804A (ja) 比較器回路
JPS60501035A (ja) 低減した入力バイアス電流を有する比較器回路
JPH05196660A (ja) 電流検出回路
US5831473A (en) Reference voltage generating circuit capable of suppressing spurious voltage
JP3347896B2 (ja) 定電圧源回路
US5155429A (en) Threshold voltage generating circuit
JP3322600B2 (ja) 電流調整回路
US4758773A (en) Switching device
JPH0642252Y2 (ja) 定電圧回路
JP2829773B2 (ja) コンパレータ回路
JPH06236219A (ja) 定電流回路
JPH0477329B2 (ja)
JPH0535351A (ja) 定電流回路
JPS6297363A (ja) 基準電圧発生回路
JPH0789304B2 (ja) 基準電圧回路
JPH0518288B2 (ja)
JPH0330828B2 (ja)
JP2980783B2 (ja) 電流検出回路及びそれを用いた定電圧電源回路
JPS645369Y2 (ja)
JPH0534886B2 (ja)
JPH0677783A (ja) ヒステリシスアンプ
JPS5810860A (ja) 半導体集積回路
JPH0570850B2 (ja)
JPH0611107B2 (ja) スイッチング回路

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19981006