JPH0519882A - リジユーム方式およびその情報処理装置 - Google Patents
リジユーム方式およびその情報処理装置Info
- Publication number
- JPH0519882A JPH0519882A JP3170931A JP17093191A JPH0519882A JP H0519882 A JPH0519882 A JP H0519882A JP 3170931 A JP3170931 A JP 3170931A JP 17093191 A JP17093191 A JP 17093191A JP H0519882 A JPH0519882 A JP H0519882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- information processing
- processing apparatus
- memory card
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】第三者による情報の盗用や改竄に対して安全な
リジューム機能を実現すること。 【構成】記憶部110と表示メモリ退避部111と、レ
ジスタ退避部112をICメモリカード140上に設け
る。
リジューム機能を実現すること。 【構成】記憶部110と表示メモリ退避部111と、レ
ジスタ退避部112をICメモリカード140上に設け
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置のリジュ
ーム実現方式に関する。
ーム実現方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のリジューム機能は、情報
処理装置本体内の記憶装置をバッテリーなどでバックア
ップすることにより実現されていた。
処理装置本体内の記憶装置をバッテリーなどでバックア
ップすることにより実現されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、情報
処理装置本体内の記憶装置にリジューム情報を保持して
いるため、第三者による情報の盗用や改竄が容易である
という問題があった。この問題の完全な解決は、情報が
装置内に保持されている以上、電源投入時のパスワード
チェックなどでは望めない。
処理装置本体内の記憶装置にリジューム情報を保持して
いるため、第三者による情報の盗用や改竄が容易である
という問題があった。この問題の完全な解決は、情報が
装置内に保持されている以上、電源投入時のパスワード
チェックなどでは望めない。
【0004】本発明の目的は、第三者による情報の盗用
や改竄に対して安全なリジューム機能を実現することに
ある。
や改竄に対して安全なリジューム機能を実現することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、リジュー
ム機能を備えた情報処理装置において、リジューム情報
をバックアップ電源部を備えたICメモリカード上に保
持することにより達成される。
ム機能を備えた情報処理装置において、リジューム情報
をバックアップ電源部を備えたICメモリカード上に保
持することにより達成される。
【0006】
【作用】ICメモリカード上のリジューム情報は、バッ
クアップ電源により保持されるので、情報処理装置本体
から切り離して保存することが可能となる。
クアップ電源により保持されるので、情報処理装置本体
から切り離して保存することが可能となる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例の全体構成を示すブ
ロック図であり、100は制御部、110は記憶部、1
11は表示メモリ退避部、112はレジスタ退避部、1
20は入力部、130は表示部、140はICメモリカ
ード、145はICメモリカード140のバックアップ
電源部、150はシステムバスである。本実施例では記
憶部110がICメモリカード140上に置かれてお
り、バックアップ電源145によって装置全体の電源が
切断されている時や、ICメモリカード140をシステ
ムバス150から切り離している時にも内容を保持し続
けることができる。
ロック図であり、100は制御部、110は記憶部、1
11は表示メモリ退避部、112はレジスタ退避部、1
20は入力部、130は表示部、140はICメモリカ
ード、145はICメモリカード140のバックアップ
電源部、150はシステムバスである。本実施例では記
憶部110がICメモリカード140上に置かれてお
り、バックアップ電源145によって装置全体の電源が
切断されている時や、ICメモリカード140をシステ
ムバス150から切り離している時にも内容を保持し続
けることができる。
【0008】はじめに電源切断時の全体の動作を説明す
る。制御部100は利用者から電源切断の指示を受ける
と、表示部130から現在の表示内容を読みだし表示メ
モリ退避部111に退避する。さらに、制御部100は
入力部120、表示部130および制御部100自身の
ハードウェアレジスタの内容を読みだしてレジスタ退避
部112に退避する。これらの作業を行った上で、制御
部100は装置全体の電源を切断する。次に電源投入時
の全体の動作を説明する。制御部100は起動後、レジ
スタ退避部112の内容を各レジスタに書き戻し、続い
て表示メモリ退避部の内容を表示部に書き戻す。本実施
例によれば、電源投入時に装置の内部状態を電源切断時
の状態に戻すことが可能で、しかも電源切断中は内部状
態を保持しているICメモリカード140を、本体から
切り離して安全に保存することができる。また、ICメ
モリカード140を同一構成の他の装置のシステムバス
150に接続して電源を投入することにより、他の装置
に内部状態を移動することも可能となる。さらに、IC
メモリカード140を持たない利用者による、情報処理
装置の不正使用も防ぐことができる。なお、本実施例で
表示部130の表示メモリの内容を電源切断時ではなく
表示時に画面への書き出しと同時に表示メモリ退避部1
11へも格納する方法も容易に実現可能であり、説明は
省略する。また、本実施例で入力部120および表示部
130のハードウェアレジスタを電源切断時ではなく各
レジスタの設定時にレジスタの設定と同時にレジスタ退
避部112へも格納する方法も容易に実現可能である。
さらに、記憶部110を情報処理装置本体内でバックア
ップはせず、ICメモリカード140上にバックアップ
された記憶退避部を設けて、電源切断時および電源投入
時に記憶部110の内容を退避・回復する方法も容易に
実現可能である。
る。制御部100は利用者から電源切断の指示を受ける
と、表示部130から現在の表示内容を読みだし表示メ
モリ退避部111に退避する。さらに、制御部100は
入力部120、表示部130および制御部100自身の
ハードウェアレジスタの内容を読みだしてレジスタ退避
部112に退避する。これらの作業を行った上で、制御
部100は装置全体の電源を切断する。次に電源投入時
の全体の動作を説明する。制御部100は起動後、レジ
スタ退避部112の内容を各レジスタに書き戻し、続い
て表示メモリ退避部の内容を表示部に書き戻す。本実施
例によれば、電源投入時に装置の内部状態を電源切断時
の状態に戻すことが可能で、しかも電源切断中は内部状
態を保持しているICメモリカード140を、本体から
切り離して安全に保存することができる。また、ICメ
モリカード140を同一構成の他の装置のシステムバス
150に接続して電源を投入することにより、他の装置
に内部状態を移動することも可能となる。さらに、IC
メモリカード140を持たない利用者による、情報処理
装置の不正使用も防ぐことができる。なお、本実施例で
表示部130の表示メモリの内容を電源切断時ではなく
表示時に画面への書き出しと同時に表示メモリ退避部1
11へも格納する方法も容易に実現可能であり、説明は
省略する。また、本実施例で入力部120および表示部
130のハードウェアレジスタを電源切断時ではなく各
レジスタの設定時にレジスタの設定と同時にレジスタ退
避部112へも格納する方法も容易に実現可能である。
さらに、記憶部110を情報処理装置本体内でバックア
ップはせず、ICメモリカード140上にバックアップ
された記憶退避部を設けて、電源切断時および電源投入
時に記憶部110の内容を退避・回復する方法も容易に
実現可能である。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、リジューム情報をバッ
クアップ電源部を備えたICメモリカード上に保持する
ことにより、第三者による情報の盗用や改竄に対して安
全なリジューム機能を実現することができる。
クアップ電源部を備えたICメモリカード上に保持する
ことにより、第三者による情報の盗用や改竄に対して安
全なリジューム機能を実現することができる。
【図1】本発明の一実施例のブロック図。
100…制御部、
110…記憶部、
111…表示メモリ退避部、
112…レジスタ退避部、
120…入力部、
130…表示部、
140…ICメモリカード、
145…バックアップ電源部。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 松尾 正
神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式
会社日立マイクロソフトウエアシステムズ
内
Claims (2)
- 【請求項1】リジューム機能を備えた情報処理装置にお
いて、リジューム情報をバックアップ電源部を備えたI
Cメモリカード上に保持することを特徴とするリジュー
ム方式。 - 【請求項2】請求項1に記載のリジューム方式を用いた
情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3170931A JPH0519882A (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | リジユーム方式およびその情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3170931A JPH0519882A (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | リジユーム方式およびその情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0519882A true JPH0519882A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15914022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3170931A Pending JPH0519882A (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | リジユーム方式およびその情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519882A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7322204B2 (en) | 2002-03-19 | 2008-01-29 | Mayekawa Mfg. Co., Ltd. | Low temperature zoning formation system for holding freshness of food |
-
1991
- 1991-07-11 JP JP3170931A patent/JPH0519882A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7322204B2 (en) | 2002-03-19 | 2008-01-29 | Mayekawa Mfg. Co., Ltd. | Low temperature zoning formation system for holding freshness of food |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8327171B2 (en) | Method and apparatus for facilitating device hibernation | |
| US7900074B2 (en) | Method and apparatus for quickly reanimating devices from hibernation | |
| US6438668B1 (en) | Method and apparatus for reducing power consumption in a digital processing system | |
| US7519808B2 (en) | Method and apparatus for quickly reanimating devices from hibernation | |
| DE4337055A1 (de) | Abbruch/Wiederaufnahmesteuerverfahren und -anordnung bei einem tragbaren Rechner o. dgl. | |
| KR960029997A (ko) | 옵션 카드의 하이버네이션 시스템 | |
| JPH03171310A (ja) | パーソナルコンピュータ | |
| JPH0519882A (ja) | リジユーム方式およびその情報処理装置 | |
| JP2000339053A (ja) | 表示メモリ内容の退避回復方法および装置 | |
| JPH06124148A (ja) | サスペンド/リジューム機能を有するコンピュータ | |
| JPH04172510A (ja) | Rtcインデックスレジスタ制御方式 | |
| JPH04178855A (ja) | パーソナルコンピュータ | |
| JPH0452817A (ja) | プログラム中断再開装置 | |
| JPH02219149A (ja) | マイクロプロセッサ内蔵のメモリカード | |
| JPH0486909A (ja) | 情報処理装置 | |
| KR930002263Y1 (ko) | 표시데이타의 리쥼 처리 실행장치 | |
| JPH04296955A (ja) | 文章作成システム | |
| JPS63181017A (ja) | デ−タバツクアツプ装置 | |
| KR910001253B1 (ko) | 출·퇴근 시간 기록기 | |
| JPS5838878B2 (ja) | デ−タを変更する方式 | |
| JPH02122350A (ja) | メモリ書込み保護方式 | |
| JPS62191952A (ja) | デ−タバツクアツプ回路 | |
| JPS60132255A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPH0455927A (ja) | データ領域保護方式 | |
| JPH04296954A (ja) | メモリシステム |