JPH05199302A - 音声蓄積応答併用型装置 - Google Patents
音声蓄積応答併用型装置Info
- Publication number
- JPH05199302A JPH05199302A JP3246367A JP24636791A JPH05199302A JP H05199302 A JPH05199302 A JP H05199302A JP 3246367 A JP3246367 A JP 3246367A JP 24636791 A JP24636791 A JP 24636791A JP H05199302 A JPH05199302 A JP H05199302A
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- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 10
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 22
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000011161 development Methods 0.000 description 3
- 238000005316 response function Methods 0.000 description 2
- ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N furosemide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC(C(O)=O)=C1NCC1=CC=CO1 ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 音声蓄積装置と音声応答装置が存在し、それ
ぞれの開発では工数の増大、期間の長期化、製造設備投
資の増大、また製品管理の複雑化を招き、コスト高とな
る。本発明は、これらの問題を解決した装置を提供す
る。 【構成】 音声応答の場合では電源投入またはリセット
後、音声蓄積部108から転送した音声データを記憶さ
せる機能と、音声蓄積の場合では音声蓄積部108と音
声処理部102間で音声データの受け渡しをする機能と
を兼ね備えた音声記憶部103を持たせ、アプリケーシ
ョン・ソフトウェアによって1装置で音声蓄積と応答装
置を実現する。 【効果】 音声蓄積応答併用型装置を実現することによ
り、開発工数,期間,設備投資の削減,また製品管理の
簡素化が可能となり、製品の経済化を図ることができ
る。
ぞれの開発では工数の増大、期間の長期化、製造設備投
資の増大、また製品管理の複雑化を招き、コスト高とな
る。本発明は、これらの問題を解決した装置を提供す
る。 【構成】 音声応答の場合では電源投入またはリセット
後、音声蓄積部108から転送した音声データを記憶さ
せる機能と、音声蓄積の場合では音声蓄積部108と音
声処理部102間で音声データの受け渡しをする機能と
を兼ね備えた音声記憶部103を持たせ、アプリケーシ
ョン・ソフトウェアによって1装置で音声蓄積と応答装
置を実現する。 【効果】 音声蓄積応答併用型装置を実現することによ
り、開発工数,期間,設備投資の削減,また製品管理の
簡素化が可能となり、製品の経済化を図ることができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話網に接続され、音
声による応答,蓄積サービスを行うために使用される音
声処理装置に関する。
声による応答,蓄積サービスを行うために使用される音
声処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、音声応答システムを構成する従
来の音声応答装置の一例を示したものである。この音声
応答装置21は、加入者回線を制御する回線制御部20
1、音声の再生制御を行う音声処理部202、音声デー
タを記憶し読み出しのみ可能な音声記憶部203、制御
バス206を介して装置全体の制御を行い、ホストコン
ピュータとの通信手段を備えた主制御部204で構成さ
れ、ホストコンピュータ205とインタフェース207
を介して接続されている。
来の音声応答装置の一例を示したものである。この音声
応答装置21は、加入者回線を制御する回線制御部20
1、音声の再生制御を行う音声処理部202、音声デー
タを記憶し読み出しのみ可能な音声記憶部203、制御
バス206を介して装置全体の制御を行い、ホストコン
ピュータとの通信手段を備えた主制御部204で構成さ
れ、ホストコンピュータ205とインタフェース207
を介して接続されている。
【0003】図3は、音声蓄積システムを構成する従来
の音声蓄積装置の一例を示したものである。この音声蓄
積装置31は、加入者回線を制御する回線制御部30
1、音声の再生,録音制御を行う音声処理部302、音
声データを格納する音声蓄積部303、制御バス306
を介して装置全体の制御を行い、ホストコンピュータと
の通信手段を備えた主制御部304で構成され、ホスト
コンピュータ305とインタフェース307を介して接
続されている。
の音声蓄積装置の一例を示したものである。この音声蓄
積装置31は、加入者回線を制御する回線制御部30
1、音声の再生,録音制御を行う音声処理部302、音
声データを格納する音声蓄積部303、制御バス306
を介して装置全体の制御を行い、ホストコンピュータと
の通信手段を備えた主制御部304で構成され、ホスト
コンピュータ305とインタフェース307を介して接
続されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の音声蓄積装置,
音声応答装置では、音声サービスを行う装置が2種類存
在することにより開発工数の増大,開発期間の長期化を
招くだけでなく、製造工程が多ライン必要で、製造設備
への投資にも費用がかかる。また、製品の複数化は管理
の複雑化を招くという問題があった。更に、これらコス
ト高により、装置自体が高価格になるという問題もあっ
た。
音声応答装置では、音声サービスを行う装置が2種類存
在することにより開発工数の増大,開発期間の長期化を
招くだけでなく、製造工程が多ライン必要で、製造設備
への投資にも費用がかかる。また、製品の複数化は管理
の複雑化を招くという問題があった。更に、これらコス
ト高により、装置自体が高価格になるという問題もあっ
た。
【0005】本発明の目的は、これら問題点を解決し
た、音声蓄積機能と音声応答機能を備えた音声蓄積応答
併用型装置を提供することにある。
た、音声蓄積機能と音声応答機能を備えた音声蓄積応答
併用型装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の音声蓄積応答併
用型装置は、電話網と接続される加入者回線を制御する
回線制御部と、音声の再生,録音の制御を行う音声処理
部と、音声データを格納する音声蓄積部と、装置を音声
応答として機能させる場合には音声蓄積部から転送され
た音声データを記憶し、また装置を音声蓄積として機能
させる場合には前記音声蓄積部と前記音声処理部間で音
声データの受け渡しをする音声記憶部と、装置全体を制
御し、ホストインタフェースと通信する手段を備えた主
制御部とを具備することを特徴としている。
用型装置は、電話網と接続される加入者回線を制御する
回線制御部と、音声の再生,録音の制御を行う音声処理
部と、音声データを格納する音声蓄積部と、装置を音声
応答として機能させる場合には音声蓄積部から転送され
た音声データを記憶し、また装置を音声蓄積として機能
させる場合には前記音声蓄積部と前記音声処理部間で音
声データの受け渡しをする音声記憶部と、装置全体を制
御し、ホストインタフェースと通信する手段を備えた主
制御部とを具備することを特徴としている。
【0007】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
【0008】図1は本発明の音声蓄積応答併用型装置の
一実施例を示す図である。この音声蓄積応答併用型装置
は、加入者回線を制御する回線制御部101、音声の再
生,録音を制御する音声処理部102、音声データを一
時記憶する音声記憶部103、音声データを格納する音
声蓄積部108、制御バス106を介して装置全体の制
御を行い、ホストコンピュータとの通信手段を備えた主
制御部104で構成され、音声蓄積装置と音声応答装置
の機能を兼ね備え、インタフェース107を介してホス
トコンピュータ105に接続されている。
一実施例を示す図である。この音声蓄積応答併用型装置
は、加入者回線を制御する回線制御部101、音声の再
生,録音を制御する音声処理部102、音声データを一
時記憶する音声記憶部103、音声データを格納する音
声蓄積部108、制御バス106を介して装置全体の制
御を行い、ホストコンピュータとの通信手段を備えた主
制御部104で構成され、音声蓄積装置と音声応答装置
の機能を兼ね備え、インタフェース107を介してホス
トコンピュータ105に接続されている。
【0009】以上の構成の音声蓄積応答併用型装置11
を音声応答装置としてシステムを構築する場合、電源投
入またはリセット後、あらかじめ音声蓄積部108に格
納されている音声データを音声記憶部103へ転送す
る。音声再生をする場合は、ホストコンピュータ105
から主制御部104を経由して音声処理部102へ命令
が伝達される。音声処理部102は音声記憶部103か
ら音声データを読み出し回線制御部101を経由して音
声を回線へ送出する。
を音声応答装置としてシステムを構築する場合、電源投
入またはリセット後、あらかじめ音声蓄積部108に格
納されている音声データを音声記憶部103へ転送す
る。音声再生をする場合は、ホストコンピュータ105
から主制御部104を経由して音声処理部102へ命令
が伝達される。音声処理部102は音声記憶部103か
ら音声データを読み出し回線制御部101を経由して音
声を回線へ送出する。
【0010】また、音声蓄積応答併用型装置11を音声
蓄積装置としてシステムを構築する場合、音声の録音を
行うときは、ホストコンピュータ105から主制御部1
04を経由して音声処理部102へ命令が伝達される。
音声処理部102は回線制御部101を経由して入って
きた音声を音声記憶部103へ書き込む。音声記憶部1
03に書き込まれた音声データは音声蓄積部108へ転
送され格納される。また、録音された音声を再生する場
合は、ホストコンピュータ105から主制御部104を
経由して音声蓄積部108へ命令が伝達される。音声蓄
積部108は音声記憶部103へ音声データを転送し、
音声処理部102は音声記憶部103から音声データを
読み出し回線制御部101を経由して音声を回線へ送出
する。
蓄積装置としてシステムを構築する場合、音声の録音を
行うときは、ホストコンピュータ105から主制御部1
04を経由して音声処理部102へ命令が伝達される。
音声処理部102は回線制御部101を経由して入って
きた音声を音声記憶部103へ書き込む。音声記憶部1
03に書き込まれた音声データは音声蓄積部108へ転
送され格納される。また、録音された音声を再生する場
合は、ホストコンピュータ105から主制御部104を
経由して音声蓄積部108へ命令が伝達される。音声蓄
積部108は音声記憶部103へ音声データを転送し、
音声処理部102は音声記憶部103から音声データを
読み出し回線制御部101を経由して音声を回線へ送出
する。
【0011】本実施例は、ホストコンピュータのアプリ
ケーション・ソフトウェアだけを変更することにより、
同一ハードウェア構成で音声蓄積と音声応答システムを
構築することを可能とするものである。
ケーション・ソフトウェアだけを変更することにより、
同一ハードウェア構成で音声蓄積と音声応答システムを
構築することを可能とするものである。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、音声蓄積
機能と音声応答機能を備えた音声蓄積応答併用型装置で
あり、アプリケーション・ソフトウェアを変更するだけ
で音声蓄積と音声応答システムの構築を可能にするもの
である。
機能と音声応答機能を備えた音声蓄積応答併用型装置で
あり、アプリケーション・ソフトウェアを変更するだけ
で音声蓄積と音声応答システムの構築を可能にするもの
である。
【0013】したがって、装置の開発工数,開発期間を
削減できるだけでなく、製造工程は1ラインのみとな
り、製造設備への投資も最小限となる効果がある。ま
た、製品管理も簡素化される効果がある。更には、製品
自体の価格を低価格にすることもでき、経済化が図れ
る。
削減できるだけでなく、製造工程は1ラインのみとな
り、製造設備への投資も最小限となる効果がある。ま
た、製品管理も簡素化される効果がある。更には、製品
自体の価格を低価格にすることもでき、経済化が図れ
る。
【図1】本発明の音声蓄積応答併用型装置の一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】従来の音声応答装置の一例を示すブロック図で
ある。
ある。
【図3】従来の音声蓄積装置の一例を示すブロック図で
ある。
ある。
11 音声蓄積応答併用型装置 21 音声応答装置 31 音声蓄積装置 101,201,301 回線制御部 102,202,302 音声処理部 103,203 音声記憶部 108,303 音声蓄積部 104,204,304 主制御部 105,205,305 ホストコンピュータ 106,206,306 制御バス 107,207,307 ホストコンピュータインタフ
ェース
ェース
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 北島 淳二 東京都港区三田一丁目4番28号 日本電気 通信システム株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】電話網と接続される加入者回線を制御する
回線制御部と、 音声の再生,録音の制御を行う音声処理部と、 音声データを格納する音声蓄積部と、装置を音声応答と
して機能させる場合には音声蓄積部から転送された音声
データを記憶し、また装置を音声蓄積として機能させる
場合には前記音声蓄積部と前記音声処理部間で音声デー
タの受け渡しをする音声記憶部と、 装置全体を制御し、ホストインタフェースと通信する手
段を備えた主制御部とを具備することを特徴とする音声
蓄積応答併用型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3246367A JPH05199302A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 音声蓄積応答併用型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3246367A JPH05199302A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 音声蓄積応答併用型装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05199302A true JPH05199302A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=17147496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3246367A Pending JPH05199302A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 音声蓄積応答併用型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05199302A (ja) |
-
1991
- 1991-09-26 JP JP3246367A patent/JPH05199302A/ja active Pending
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