JPH0520130A - フアームウエア診断装置 - Google Patents
フアームウエア診断装置Info
- Publication number
- JPH0520130A JPH0520130A JP3172984A JP17298491A JPH0520130A JP H0520130 A JPH0520130 A JP H0520130A JP 3172984 A JP3172984 A JP 3172984A JP 17298491 A JP17298491 A JP 17298491A JP H0520130 A JPH0520130 A JP H0520130A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- firmware
- control register
- bit
- contents
- detection circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ファームウェア診断装置において、制御用レジ
スタの任意のビットが変化した場合に、変化したアドレ
スを簡単に知る事を目的とする。 【構成】ファームウェア診断装置において、制御用レジ
スタ20のXビット目の内容が変化した時のアドレスが
知りたい場合、Xを第1の検出回路30と第2の検出回
路40にセットしてファームウェアを走行させる。第1
の検出回路30はXが0から1に変化した事を検出する
と、書込み信号bによって、プログラムカウンタ10の
内容をメモリ回路50に書込む。同様に第2の検出回路
40はXが1から0に変化した事を検出すると、書込み
信号cによって、プログラムカウンタ10の内容をメモ
リ回路50に書込む。その後、メモリ回路50の内容を
見る事によってXというビットが変化した時のファーム
ウェアの走行アドレスを知る事ができる。
スタの任意のビットが変化した場合に、変化したアドレ
スを簡単に知る事を目的とする。 【構成】ファームウェア診断装置において、制御用レジ
スタ20のXビット目の内容が変化した時のアドレスが
知りたい場合、Xを第1の検出回路30と第2の検出回
路40にセットしてファームウェアを走行させる。第1
の検出回路30はXが0から1に変化した事を検出する
と、書込み信号bによって、プログラムカウンタ10の
内容をメモリ回路50に書込む。同様に第2の検出回路
40はXが1から0に変化した事を検出すると、書込み
信号cによって、プログラムカウンタ10の内容をメモ
リ回路50に書込む。その後、メモリ回路50の内容を
見る事によってXというビットが変化した時のファーム
ウェアの走行アドレスを知る事ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファームウェア診断装置
に関し、特に制御装置に使用されるファームウェア診断
装置に関する。
に関し、特に制御装置に使用されるファームウェア診断
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ファームウェアのデバッグ機能で
は、ある任意のアドレスでファームウェアをストップさ
せた時のファームウェア制御用レジスタの任意のビット
の内容しか知る事ができなかった。
は、ある任意のアドレスでファームウェアをストップさ
せた時のファームウェア制御用レジスタの任意のビット
の内容しか知る事ができなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のファー
ムウェア診断装置では、ファームウェア制御用レジスタ
の任意のビットが変化した場合に変化したアドレスを知
る事ができないと言う欠点がある。
ムウェア診断装置では、ファームウェア制御用レジスタ
の任意のビットが変化した場合に変化したアドレスを知
る事ができないと言う欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のファームウェア
診断装置は、ファームウェアの走行アドレスをカウント
するプログラムカウンタと、ファームウェアの制御用レ
ジスタとを有するファームウェア制御装置と、 前記制御用レジスタの任意のビットが0から1に変化し
た事を検出する第1の検出回路と、前記制御用レジスタ
の任意のビットが1から0に変化した事を検出する第2
の検出回路と、前記第1の検出回路と前記第2の検出回
路とによって前記制御用レジスタの任意のビットが変化
した時に前記プログラムカウンタの内容を格納するメモ
リ回路とを有するファームウェア診断回路とを備えて構
成される。
診断装置は、ファームウェアの走行アドレスをカウント
するプログラムカウンタと、ファームウェアの制御用レ
ジスタとを有するファームウェア制御装置と、 前記制御用レジスタの任意のビットが0から1に変化し
た事を検出する第1の検出回路と、前記制御用レジスタ
の任意のビットが1から0に変化した事を検出する第2
の検出回路と、前記第1の検出回路と前記第2の検出回
路とによって前記制御用レジスタの任意のビットが変化
した時に前記プログラムカウンタの内容を格納するメモ
リ回路とを有するファームウェア診断回路とを備えて構
成される。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。図1においてファームウェア制御装置1は、プロ
グラムカウンタ10と、制御用レジスタ20とを有して
おり、ファームウェア診断回路2は、第1の検出回路3
0と第2の検出回路40とメモリ回路50とを有し、フ
ァームウェア制御装置1に接続されている。
る。図1は本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。図1においてファームウェア制御装置1は、プロ
グラムカウンタ10と、制御用レジスタ20とを有して
おり、ファームウェア診断回路2は、第1の検出回路3
0と第2の検出回路40とメモリ回路50とを有し、フ
ァームウェア制御装置1に接続されている。
【0006】上述のように構成されたファームウェア診
断装置において、制御用レジスタ20のX(Xはあらか
じめ定められた数)ビット目の内容が変化した時のファ
ームウェアのアドレスが知りたいと仮定する。この時X
を第1の検出回路30と第2の検出回路40にセットし
てファームウェアを走行させる。第1の検出回路30は
Xが0から1に変化した事を検出すると、メモリ回路5
0の書き込み信号bを例えばハイにする事によってプロ
グラムカウンタ10の内容をメモリ回路50に書き込
む。同様に第2の検出回路40はXが1から0に変化し
た事を検出すると、メモリ回路の書き込み信号cをハイ
にする事によってプログラムカウンタ10の内容をメモ
リ回路50に書き込む。その後、メモリ回路50の内容
を見る事によってXというビットが変化した時のファー
ムウェアの走行アドレスを知る事ができる。
断装置において、制御用レジスタ20のX(Xはあらか
じめ定められた数)ビット目の内容が変化した時のファ
ームウェアのアドレスが知りたいと仮定する。この時X
を第1の検出回路30と第2の検出回路40にセットし
てファームウェアを走行させる。第1の検出回路30は
Xが0から1に変化した事を検出すると、メモリ回路5
0の書き込み信号bを例えばハイにする事によってプロ
グラムカウンタ10の内容をメモリ回路50に書き込
む。同様に第2の検出回路40はXが1から0に変化し
た事を検出すると、メモリ回路の書き込み信号cをハイ
にする事によってプログラムカウンタ10の内容をメモ
リ回路50に書き込む。その後、メモリ回路50の内容
を見る事によってXというビットが変化した時のファー
ムウェアの走行アドレスを知る事ができる。
【0007】
【発明の効果】以上説明したように本発明の診断回路を
用いる事により、ファームウェアの制御用レジスタの任
意ビットが変化した場合に、変化したアドレスを簡単に
知る事ができるという効果がある。
用いる事により、ファームウェアの制御用レジスタの任
意ビットが変化した場合に、変化したアドレスを簡単に
知る事ができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
1 ファームウェア制御装置 2 ファームウェア診断回路 10 プログラムカウンタ 20 制御用レジスタ 30 第1の検出回路 40 第2の検出回路 50 メモリ回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 ファームウェアの走行アドレスをカウン
トするプログラムカウンタと、ファームウェアの制御用
レジスタとを有するファームウェア制御装置と、 前記制御用レジスタの任意のビットが0から1に変化し
た事を検出する第1の検出回路と、前記制御用レジスタ
の任意のビットが1から0に変化した事を検出する第2
の検出回路と、前記第1の検出回路と前記第2の検出回
路とによって前記制御用レジスタの任意のビットが変化
した時に前記プログラムカウンタの内容を格納するメモ
リ回路とを有するファームウェア診断回路とを備えて成
ることを特徴とするファームウェア診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3172984A JPH0520130A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | フアームウエア診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3172984A JPH0520130A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | フアームウエア診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520130A true JPH0520130A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15952018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3172984A Pending JPH0520130A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | フアームウエア診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520130A (ja) |
-
1991
- 1991-07-15 JP JP3172984A patent/JPH0520130A/ja active Pending
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