JPH052014Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH052014Y2 JPH052014Y2 JP1985194910U JP19491085U JPH052014Y2 JP H052014 Y2 JPH052014 Y2 JP H052014Y2 JP 1985194910 U JP1985194910 U JP 1985194910U JP 19491085 U JP19491085 U JP 19491085U JP H052014 Y2 JPH052014 Y2 JP H052014Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rear cover
- reinforcing member
- adhesion prevention
- soil
- prevention plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はトラクターの後部に装着して、耕耘作
業を行うロータリー耕耘装置のリアカバー構造に
関するものである。
業を行うロータリー耕耘装置のリアカバー構造に
関するものである。
(ロ) 従来技術
従来から板材よりなるリアカバーの強度を補強
する為に、該リアカバーから一体的にリブを突出
したり、裏面に補強部材を設ける技術は公知とさ
れていたのである。例えば、実開昭52−50913号
公報や、実開昭58−121504号公報や、実開昭57−
173506号公報の如くである。
する為に、該リアカバーから一体的にリブを突出
したり、裏面に補強部材を設ける技術は公知とさ
れていたのである。例えば、実開昭52−50913号
公報や、実開昭58−121504号公報や、実開昭57−
173506号公報の如くである。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案の目的は、リアカバーの強度をより頑丈
なものとすべく表面補強部材と裏面補強部材を配
置し、かつ裏面補強部材を土壌付着防止板の取付
部に兼用して、該裏面補強部材と土壌付着防止板
の裏面に空間を構成し、土壌付着防止板に撓みを
持たせて土壌が付着しにくいように構成したもの
である。
なものとすべく表面補強部材と裏面補強部材を配
置し、かつ裏面補強部材を土壌付着防止板の取付
部に兼用して、該裏面補強部材と土壌付着防止板
の裏面に空間を構成し、土壌付着防止板に撓みを
持たせて土壌が付着しにくいように構成したもの
である。
(ニ) 問題を解決するための手段
本考案の目的は以上の如くであり、次に該目的
を達成する為の構成を説明すると。
を達成する為の構成を説明すると。
ロータリー耕耘装置のリアカバー5において、
リアカバー5の前部は裏面が凹部となるように湾
曲部を構成し、該湾曲部に前後方向に配置した裏
面補強部材3を嵌入固設し、逆にリアカバー5の
後部は表面が凹部となるように湾曲部を構成し、
該湾曲部に前後方向に配置した表面補強部材2を
嵌入固設し、該裏面補強部材3に土壌付着防止板
1を取付けたものである。
リアカバー5の前部は裏面が凹部となるように湾
曲部を構成し、該湾曲部に前後方向に配置した裏
面補強部材3を嵌入固設し、逆にリアカバー5の
後部は表面が凹部となるように湾曲部を構成し、
該湾曲部に前後方向に配置した表面補強部材2を
嵌入固設し、該裏面補強部材3に土壌付着防止板
1を取付けたものである。
(ホ) 実施例と作用
本考案の目的・構成は以上の如くであり、次に
添付の図面に示した実施例の構成と作用を説明す
ると。
添付の図面に示した実施例の構成と作用を説明す
ると。
第1図はロータリー耕耘装置の全体側面図、第
2図は本考案のリアカバーの斜視図、第3図は同
じくリアカバーの平面図、第4図は同じくリアカ
バーの側面図、第5図は裏面補強部材と土壌付着
防止板を締結する締結部の側面断面図である。
2図は本考案のリアカバーの斜視図、第3図は同
じくリアカバーの平面図、第4図は同じくリアカ
バーの側面図、第5図は裏面補強部材と土壌付着
防止板を締結する締結部の側面断面図である。
第1図により、ロータリー耕耘装置の全体的な
構成を説明すると。
構成を説明すると。
第1図の実施例においては、トラクターに対し
て回動支持フレーム20により直装するセンター
ドライブ型のロータリー耕耘装置を図示してい
る。
て回動支持フレーム20により直装するセンター
ドライブ型のロータリー耕耘装置を図示してい
る。
ロータリーギアボツクスに、トラクターの
PTO軸より動力が伝達され、該ロータリーギア
ボツクスより下方へ一体的に垂設した耕耘ケース
23より左右に耕耘爪軸を突出している。
PTO軸より動力が伝達され、該ロータリーギア
ボツクスより下方へ一体的に垂設した耕耘ケース
23より左右に耕耘爪軸を突出している。
該耕耘爪軸に耕耘爪18が植設されている。該
耕耘爪18の回転軌跡の周囲を囲うべく、耕耘カ
バー19とサイドカバー17を配置している。そ
して、耕耘カバー19の後端にヒンジピン7によ
り枢支して、リアカバー5を上下回動自在に配置
しているのである。
耕耘爪18の回転軌跡の周囲を囲うべく、耕耘カ
バー19とサイドカバー17を配置している。そ
して、耕耘カバー19の後端にヒンジピン7によ
り枢支して、リアカバー5を上下回動自在に配置
しているのである。
該リアカバー5により、土壌の平均作業をすべ
く、デプスフレーム21よりハンガーロツド9を
垂設し、リアカバー5の上面に連結して、該ハン
ガーロツド9の外周に嵌装した付勢バネによりリ
アカバー5を下方に抑えつけているのである。デ
プスフレーム21はデプスハンドル22により上
下調節可能とされているのである。
く、デプスフレーム21よりハンガーロツド9を
垂設し、リアカバー5の上面に連結して、該ハン
ガーロツド9の外周に嵌装した付勢バネによりリ
アカバー5を下方に抑えつけているのである。デ
プスフレーム21はデプスハンドル22により上
下調節可能とされているのである。
第2図・第3図・第4図に基づき、リアカバー
5の構造について説明すると。
5の構造について説明すると。
リアカバー5は1枚の鉄板により構成されてお
り、後部の中央には溝切器の装着切欠部5bが設
けられ、後部の両側にはデプスホイールの嵌入切
欠部5aが構成されている。
り、後部の中央には溝切器の装着切欠部5bが設
けられ、後部の両側にはデプスホイールの嵌入切
欠部5aが構成されている。
該溝切器の装着切欠部5bとデプスホイールの
嵌入切欠部5aは、必要のない場合には、補助カ
バーを取り付けて閉じるのである。また前端の左
右には、円筒型に巻いた補強部にヒンジピン7を
溶接固定し、該ヒンジピン7を耕耘カバー19の
後端の枢支部に枢結して、上下に回動自在として
いるのである。
嵌入切欠部5aは、必要のない場合には、補助カ
バーを取り付けて閉じるのである。また前端の左
右には、円筒型に巻いた補強部にヒンジピン7を
溶接固定し、該ヒンジピン7を耕耘カバー19の
後端の枢支部に枢結して、上下に回動自在として
いるのである。
またリアカバー5の左右端には補強フランジ6
を固設しており、該補強フランジ6には嵌入孔が
設けられており、この嵌入孔を利用して延長リア
カバーを脱着可能としているのである。
を固設しており、該補強フランジ6には嵌入孔が
設けられており、この嵌入孔を利用して延長リア
カバーを脱着可能としているのである。
また該リアカバー5の溝切器の装着切欠部5b
とデプスホイールの嵌入切欠部5a部分の横方向
にわたり、補強リブ5cを設け、該補強リブ5c
の上に前後方向の表面補強部材2を固設している
のである。
とデプスホイールの嵌入切欠部5a部分の横方向
にわたり、補強リブ5cを設け、該補強リブ5c
の上に前後方向の表面補強部材2を固設している
のである。
表面補強部材2は左右に2本ずつ、合計4本配
置しており、該表面補強部材2より前方へ延設す
る如くに、リアカバー5の上面の裏側に、裏面補
強部材3を固設しているのである。
置しており、該表面補強部材2より前方へ延設す
る如くに、リアカバー5の上面の裏側に、裏面補
強部材3を固設しているのである。
リアカバー5の前端は裏面が凹部となるように
湾曲部が構成されており、これに合致するよう
に、上側が突部となつた裏面補強部材3を該湾曲
部に嵌入して固設しているのである。逆にリアカ
バー5の後端は表面が下方へ湾曲しており、この
湾曲に嵌入すべく、下向きに突部を構成した表面
補強部材2を嵌入して、固定しているのである。
湾曲部が構成されており、これに合致するよう
に、上側が突部となつた裏面補強部材3を該湾曲
部に嵌入して固設しているのである。逆にリアカ
バー5の後端は表面が下方へ湾曲しており、この
湾曲に嵌入すべく、下向きに突部を構成した表面
補強部材2を嵌入して、固定しているのである。
該表面補強部材2は補強リブ5cの上を乗り越
えて配置固定されているのである。また裏面補強
部材3と表面補強部材2は略同一位置に配置され
ており、リアカバー5を間に挟持して、第4図の
如く一体的に固設され、一本の補強部材として作
用しているのである。またリアカバー5のデプス
ホイールの嵌入切欠部5aの前部の位置には、裏
面補強部材8が固設されているのである。そして
これらの裏面補強部材3,8の全幅にわたつて、
下面に土壌付着防止板1が貼設されている。
えて配置固定されているのである。また裏面補強
部材3と表面補強部材2は略同一位置に配置され
ており、リアカバー5を間に挟持して、第4図の
如く一体的に固設され、一本の補強部材として作
用しているのである。またリアカバー5のデプス
ホイールの嵌入切欠部5aの前部の位置には、裏
面補強部材8が固設されているのである。そして
これらの裏面補強部材3,8の全幅にわたつて、
下面に土壌付着防止板1が貼設されている。
このように、リアカバー5の凹部に嵌入すべ
く、裏面補強部材3,8を固設して、この補強部
材3,8と、各補強部材間を連結する桟部材2
6,25の下面に土壌付着防止板1を貼設するこ
とにより、土壌付着防止板1はリアカバー5の裏
面との間に空間を構成することとなり、衝突して
くる土壌が付着しても、土壌付着防止板1が撓む
ことにより、土壌にひび割れが入り落下しやすく
なるのである。13はリアカバー5の後端の巻き
上げ補強端である。
く、裏面補強部材3,8を固設して、この補強部
材3,8と、各補強部材間を連結する桟部材2
6,25の下面に土壌付着防止板1を貼設するこ
とにより、土壌付着防止板1はリアカバー5の裏
面との間に空間を構成することとなり、衝突して
くる土壌が付着しても、土壌付着防止板1が撓む
ことにより、土壌にひび割れが入り落下しやすく
なるのである。13はリアカバー5の後端の巻き
上げ補強端である。
第5図には、土壌付着防止板1と裏面補強部材
3とを連結する連結具10の構成を示しており、
該連結具10は開拡部10aと嵌入ピン10bに
より構成されており、最初にすぼんだ状態の開拡
部10aを固定孔に嵌装後に、嵌入ピン10bを
押し込むことにより、開拡部10aの裾部が拡大
して抜けなくなり、土壌付着防止板1と裏面補強
部材3が固定されるのである。
3とを連結する連結具10の構成を示しており、
該連結具10は開拡部10aと嵌入ピン10bに
より構成されており、最初にすぼんだ状態の開拡
部10aを固定孔に嵌装後に、嵌入ピン10bを
押し込むことにより、開拡部10aの裾部が拡大
して抜けなくなり、土壌付着防止板1と裏面補強
部材3が固定されるのである。
(ヘ) 考案の効果
本考案は以上の如く構成したので、次のような
効果を奏するものである。
効果を奏するものである。
第1に、裏面補強部材3と表面補強部材2とを
リアカバー5の裏表に設けた湾曲部に嵌入固設
し、両者をリアカバー5を挟持した状態で固設し
たことにより、従来の上面のみ・下面のみの補強
部材に比較して、格段に強度を増すことができ、
耕耘土壌を均平する力も大きくすることができた
のである。
リアカバー5の裏表に設けた湾曲部に嵌入固設
し、両者をリアカバー5を挟持した状態で固設し
たことにより、従来の上面のみ・下面のみの補強
部材に比較して、格段に強度を増すことができ、
耕耘土壌を均平する力も大きくすることができた
のである。
第2に、裏面補強部材3の下面に土壌付着防止
板1を貼設したことにより、土壌付着防止板1と
リアカバー5の間に空間を構成することができ、
衝突した土壌が付着しても、土壌付着防止板1が
空間の方向に撓むことにより、土壌にひび割れが
発生し、土壌の付着を大幅に減らすことができる
のである。
板1を貼設したことにより、土壌付着防止板1と
リアカバー5の間に空間を構成することができ、
衝突した土壌が付着しても、土壌付着防止板1が
空間の方向に撓むことにより、土壌にひび割れが
発生し、土壌の付着を大幅に減らすことができる
のである。
第3に、土壌付着防止板1を裏面補強部材3に
付設することにより、リアカバー5に直接に土壌
付着防止板1を付設する必要がなくなり、連結具
10がリアカバー5の上面に突出しなくなつたの
である。
付設することにより、リアカバー5に直接に土壌
付着防止板1を付設する必要がなくなり、連結具
10がリアカバー5の上面に突出しなくなつたの
である。
第1図はロータリー耕耘装置の全体側面図、第
2図は本考案のリアカバーの斜視図、第3図は同
じくリアカバーの平面図、第4図は同じくリアカ
バーの側面図、第5図は裏面補強部材と土壌付着
防止板を締結する締結部の側面断面図である。 1……土壌付着奉仕板、2……表面補強部材、
3……裏面補強部材、5……リアカバー、6……
補強フランジ、7……ヒンジピン、9……ハンガ
ーロツド。
2図は本考案のリアカバーの斜視図、第3図は同
じくリアカバーの平面図、第4図は同じくリアカ
バーの側面図、第5図は裏面補強部材と土壌付着
防止板を締結する締結部の側面断面図である。 1……土壌付着奉仕板、2……表面補強部材、
3……裏面補強部材、5……リアカバー、6……
補強フランジ、7……ヒンジピン、9……ハンガ
ーロツド。
Claims (1)
- ロータリー耕耘装置のリアカバー5において、
リアカバー5の前部は裏面が凹部となるように湾
曲部を構成し、該湾曲部に前後方向に配置した裏
面補強部材3を嵌入固設し、逆にリアカバー5の
後部は表面が凹部となるように湾曲部を構成し、
該湾曲部に前後方向に配置した表面補強部材2を
嵌入固設し、該裏面補強部材3に土壌付着防止板
1を取付けたことを特徴とするロータリー耕耘装
置のリアカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985194910U JPH052014Y2 (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985194910U JPH052014Y2 (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62102304U JPS62102304U (ja) | 1987-06-30 |
| JPH052014Y2 true JPH052014Y2 (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=31152318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985194910U Expired - Lifetime JPH052014Y2 (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052014Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009000020A (ja) * | 2007-06-20 | 2009-01-08 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 車軸耕耘型管理機 |
| JP2009000021A (ja) * | 2007-06-20 | 2009-01-08 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 車軸耕耘型管理機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5250913U (ja) * | 1975-10-07 | 1977-04-12 | ||
| JPS58121504U (ja) * | 1982-02-08 | 1983-08-18 | 三菱農機株式会社 | トラクタ用耕耘装置 |
-
1985
- 1985-12-17 JP JP1985194910U patent/JPH052014Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009000020A (ja) * | 2007-06-20 | 2009-01-08 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 車軸耕耘型管理機 |
| JP2009000021A (ja) * | 2007-06-20 | 2009-01-08 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 車軸耕耘型管理機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62102304U (ja) | 1987-06-30 |
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