JPH0520265A - データ転送装置 - Google Patents
データ転送装置Info
- Publication number
- JPH0520265A JPH0520265A JP3176992A JP17699291A JPH0520265A JP H0520265 A JPH0520265 A JP H0520265A JP 3176992 A JP3176992 A JP 3176992A JP 17699291 A JP17699291 A JP 17699291A JP H0520265 A JPH0520265 A JP H0520265A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parameter
- data
- memory
- data transfer
- transfer device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 転送に必要なパラメータの設定によるオーバ
ーヘッドを抑える。 【構成】 メモリ4内には、プロセッサ3により処理さ
れるデータと、処理されたデータと、データ転送装置1
に設定するパラメータとが記憶される。データ転送装置
1内において、第1のパラメータレジスタ1aは、メモ
リ4内の転送すべきデータが記憶されているアドレスを
指定する第1のパラメータを記憶する。第1のジェネレ
ータ1bは、第1のパラメータレジスタ1a内の第1の
パラメータからメモリ4内の転送すべきデータが記憶さ
れているアドレスを生成する。第2のパラメータレジス
タ1cは、メモリ4内の第1のパラメータが記憶されて
いる先頭アドレスを指定する第2のパラメータを記憶す
る。第2のジェネレータ1dは、第2のパラメータレジ
スタ1c内の第2のパラメータからメモリ4内の第1の
パラメータが記憶されているアドレスを生成する。
ーヘッドを抑える。 【構成】 メモリ4内には、プロセッサ3により処理さ
れるデータと、処理されたデータと、データ転送装置1
に設定するパラメータとが記憶される。データ転送装置
1内において、第1のパラメータレジスタ1aは、メモ
リ4内の転送すべきデータが記憶されているアドレスを
指定する第1のパラメータを記憶する。第1のジェネレ
ータ1bは、第1のパラメータレジスタ1a内の第1の
パラメータからメモリ4内の転送すべきデータが記憶さ
れているアドレスを生成する。第2のパラメータレジス
タ1cは、メモリ4内の第1のパラメータが記憶されて
いる先頭アドレスを指定する第2のパラメータを記憶す
る。第2のジェネレータ1dは、第2のパラメータレジ
スタ1c内の第2のパラメータからメモリ4内の第1の
パラメータが記憶されているアドレスを生成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンピュータなどで
使用されるデータ転送装置に関する。
使用されるデータ転送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータにおいてデータ転送を行う
場合、第1の方法として、プロセッサ内のDMA機能を
使いプロセッサ自身が実現する方法、第2の方法とし
て、プロセッサと同一のデータバスに接続したデータ転
送装置をプロセッサが制御し、データ転送装置のDMA
機能を使う方法などがある。プロセッサ内のDMA機能
を使う第1の方法では、データ転送中はプロセッサが演
算を実行できない。このため、全体の実行時間を短縮し
たい場合には、プロセッサと同一のデータバスに接続し
たデータ転送装置をプロセッサから制御する第2の方法
がとられる。
場合、第1の方法として、プロセッサ内のDMA機能を
使いプロセッサ自身が実現する方法、第2の方法とし
て、プロセッサと同一のデータバスに接続したデータ転
送装置をプロセッサが制御し、データ転送装置のDMA
機能を使う方法などがある。プロセッサ内のDMA機能
を使う第1の方法では、データ転送中はプロセッサが演
算を実行できない。このため、全体の実行時間を短縮し
たい場合には、プロセッサと同一のデータバスに接続し
たデータ転送装置をプロセッサから制御する第2の方法
がとられる。
【0003】従来、プロセッサがデータ転送装置を制御
しデータ転送を行うには、プロセッサからデータ転送に
必要な全てのパラメータをセットし、プロセッサからデ
ータ転送装置にデータ転送開始を指示するという手順を
とる。従来のデータ転送の流れを図6,図7を用いて説
明する。図6は従来のデータ転送装置を示し、転送先2
に接続するデータ転送装置61は、プロセッサ3,メモ
リ4と共通の外部バス5に接続する。データ転送装置6
1内において、61aは転送すべきデータのメモリ4内
でのアドレスを指示するパラメータレジスタ、61bは
パラメータレジスタ61aの値からメモリ4内でのアド
レスを生成するジェネレータ、61eは内部バス、61
fはデータ転送装置61全体のコントロールを行うコン
トローラである。
しデータ転送を行うには、プロセッサからデータ転送に
必要な全てのパラメータをセットし、プロセッサからデ
ータ転送装置にデータ転送開始を指示するという手順を
とる。従来のデータ転送の流れを図6,図7を用いて説
明する。図6は従来のデータ転送装置を示し、転送先2
に接続するデータ転送装置61は、プロセッサ3,メモ
リ4と共通の外部バス5に接続する。データ転送装置6
1内において、61aは転送すべきデータのメモリ4内
でのアドレスを指示するパラメータレジスタ、61bは
パラメータレジスタ61aの値からメモリ4内でのアド
レスを生成するジェネレータ、61eは内部バス、61
fはデータ転送装置61全体のコントロールを行うコン
トローラである。
【0004】この従来のデータ転送装置61の動作を図
7を用いて説明する。図7において、P1〜P3はプロ
セッサ3の処理を示し、T1はデータ転送装置61の処
理を示す。始めに、プロセッサ3がメモリ4内のデータ
処理P1を行い、メモリ4内に転送すべきデータが準備
できると、パラメータレジスタ61aにパラメータを設
定する処理P2を行い、データ転送装置61に対し転送
開始の指示P3を行う。この後プロセッサ3は、データ
処理P1を再開し、プロセッサ3がデータ処理P1を行
うのと同時に、データ転送装置61では、ジェネレータ
61bがパラメータレジスタ61aの値からメモリ4内
での転送すべきデータのアドレスを生成し、コントロー
ラ61fがメモリ4にアクセスし、得られたデータを転
送先2へ送出する(処理T1)。
7を用いて説明する。図7において、P1〜P3はプロ
セッサ3の処理を示し、T1はデータ転送装置61の処
理を示す。始めに、プロセッサ3がメモリ4内のデータ
処理P1を行い、メモリ4内に転送すべきデータが準備
できると、パラメータレジスタ61aにパラメータを設
定する処理P2を行い、データ転送装置61に対し転送
開始の指示P3を行う。この後プロセッサ3は、データ
処理P1を再開し、プロセッサ3がデータ処理P1を行
うのと同時に、データ転送装置61では、ジェネレータ
61bがパラメータレジスタ61aの値からメモリ4内
での転送すべきデータのアドレスを生成し、コントロー
ラ61fがメモリ4にアクセスし、得られたデータを転
送先2へ送出する(処理T1)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の技
術において、複雑な転送パターンに対応するために、パ
ラメータの数を多くした場合には、プロセッサ3がパラ
メータを設定する処理P2の時間が増えることから、本
来のデータ処理P1を実行できない時間が増え、全体の
実行時間を伸ばす結果となる。
術において、複雑な転送パターンに対応するために、パ
ラメータの数を多くした場合には、プロセッサ3がパラ
メータを設定する処理P2の時間が増えることから、本
来のデータ処理P1を実行できない時間が増え、全体の
実行時間を伸ばす結果となる。
【0006】この発明は上記の欠点を解消し、転送に必
要なパラメータの設定によるオーバーヘッドを抑えるデ
ータ転送装置を提供することを目的とする。
要なパラメータの設定によるオーバーヘッドを抑えるデ
ータ転送装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のデータ転
送装置は、第1のパラメータを記憶する第1のパラメー
タレジスタと、この第1のパラメータレジスタ内の第1
のパラメータからメモリ内の転送すべきデータが記憶さ
れているアドレスを生成する第1のジェネレータと、第
2のパラメータレジスタと、この第2のパラメータレジ
スタ内の第2のパラメータから第1のパラメータのメモ
リ内でのアドレスを生成する第2のジェネレータとを備
えており、第2のジェネレータが生成したアドレスによ
りメモリから第1のパラメータを読み出し第1のパラメ
ータレジスタに設定するようにしている。
送装置は、第1のパラメータを記憶する第1のパラメー
タレジスタと、この第1のパラメータレジスタ内の第1
のパラメータからメモリ内の転送すべきデータが記憶さ
れているアドレスを生成する第1のジェネレータと、第
2のパラメータレジスタと、この第2のパラメータレジ
スタ内の第2のパラメータから第1のパラメータのメモ
リ内でのアドレスを生成する第2のジェネレータとを備
えており、第2のジェネレータが生成したアドレスによ
りメモリから第1のパラメータを読み出し第1のパラメ
ータレジスタに設定するようにしている。
【0008】請求項2記載のデータ転送装置は、第1の
パラメータを記憶する第1のパラメータレジスタと、こ
の第1のパラメータレジスタ内の第1のパラメータから
メモリ内の転送すべきデータが記憶されているアドレス
を生成する第1のジェネレータと、カウンタと、このカ
ウンタの値をアドレスとするメモリ内のデータを第2の
パラメータとして記憶する第2のパラメータレジスタ
と、この第2のパラメータレジスタ内の第2のパラメー
タから第1のパラメータのメモリ内でのアドレスを生成
する第2のジェネレータとを備えており、第2のジェネ
レータが生成したアドレスによりメモリから第1のパラ
メータを読み出し第1のパラメータレジスタに設定する
ようにしている。
パラメータを記憶する第1のパラメータレジスタと、こ
の第1のパラメータレジスタ内の第1のパラメータから
メモリ内の転送すべきデータが記憶されているアドレス
を生成する第1のジェネレータと、カウンタと、このカ
ウンタの値をアドレスとするメモリ内のデータを第2の
パラメータとして記憶する第2のパラメータレジスタ
と、この第2のパラメータレジスタ内の第2のパラメー
タから第1のパラメータのメモリ内でのアドレスを生成
する第2のジェネレータとを備えており、第2のジェネ
レータが生成したアドレスによりメモリから第1のパラ
メータを読み出し第1のパラメータレジスタに設定する
ようにしている。
【0009】
【作用】この発明の構成によれば、転送に必要な第1の
パラメータが記憶されているアドレスを、より少ない第
2のパラメータにより生成し、このアドレスを用いて得
られたデータを、第1のパラメータに設定することによ
り、第1のパラメータの数が多い場合でもプロセッサは
少ない回数の命令発行で第1のパラメータレジスタの設
定が行えることにより、パラメータ設定によるオーバー
ヘッドを抑えることができる。
パラメータが記憶されているアドレスを、より少ない第
2のパラメータにより生成し、このアドレスを用いて得
られたデータを、第1のパラメータに設定することによ
り、第1のパラメータの数が多い場合でもプロセッサは
少ない回数の命令発行で第1のパラメータレジスタの設
定が行えることにより、パラメータ設定によるオーバー
ヘッドを抑えることができる。
【0010】
〔第1の実施例〕この発明の第1の実施例を図面を用い
て詳細に説明する。図1はこの発明の第1の実施例のデ
ータ転送装置の構成図である。図1において、1はデー
タ転送先2に接続するデータ転送装置、3はメモリ4内
のデータの処理,データ転送装置1の設定を行うプロセ
ッサ、5は外部バスであり、データ転送装置1,プロセ
ッサ3,メモリ4に接続する。
て詳細に説明する。図1はこの発明の第1の実施例のデ
ータ転送装置の構成図である。図1において、1はデー
タ転送先2に接続するデータ転送装置、3はメモリ4内
のデータの処理,データ転送装置1の設定を行うプロセ
ッサ、5は外部バスであり、データ転送装置1,プロセ
ッサ3,メモリ4に接続する。
【0011】メモリ4内には、プロセッサ3により処理
されるデータと、処理されたデータと、データ転送装置
1に設定するパラメータとが記憶される。データ転送装
置1内において、1aは第1のパラメータレジスタであ
り、メモリ4内の転送すべきデータが記憶されているア
ドレスを指定する第1のパラメータを記憶する。1bは
第1のジェネレータであり、第1のパラメータレジスタ
1a内の第1のパラメータからメモリ4内の転送すべき
データが記憶されているアドレスを生成する。1cは第
2のパラメータレジスタであり、メモリ4内の第1のパ
ラメータが記憶されている先頭アドレスを指定する第2
のパラメータを記憶する。1dは第2のジェネレータで
あり、第2のパラメータレジスタ1c内の第2のパラメ
ータからメモリ4内の第1のパラメータが記憶されてい
るアドレスを生成する。1eは内部バスであり、第1の
パラメータレジスタ1a,第1のジェネレータ1b,第
2のパラメータレジスタ1c,第2のジェネレータ1
d,データ転送装置1全体のコントロールを行うコント
ローラ1fに接続する。
されるデータと、処理されたデータと、データ転送装置
1に設定するパラメータとが記憶される。データ転送装
置1内において、1aは第1のパラメータレジスタであ
り、メモリ4内の転送すべきデータが記憶されているア
ドレスを指定する第1のパラメータを記憶する。1bは
第1のジェネレータであり、第1のパラメータレジスタ
1a内の第1のパラメータからメモリ4内の転送すべき
データが記憶されているアドレスを生成する。1cは第
2のパラメータレジスタであり、メモリ4内の第1のパ
ラメータが記憶されている先頭アドレスを指定する第2
のパラメータを記憶する。1dは第2のジェネレータで
あり、第2のパラメータレジスタ1c内の第2のパラメ
ータからメモリ4内の第1のパラメータが記憶されてい
るアドレスを生成する。1eは内部バスであり、第1の
パラメータレジスタ1a,第1のジェネレータ1b,第
2のパラメータレジスタ1c,第2のジェネレータ1
d,データ転送装置1全体のコントロールを行うコント
ローラ1fに接続する。
【0012】このデータ転送装置1で、第2のジェネレ
ータ1dは、第2のパラメータレジスタ1cの値を出力
する、第2のパラメータレジスタ1cの値に1を加え
る、この動作を第1のパラメータの数だけ行うものとす
る。以上のように構成されるデータ転送装置について、
その動作の第1例を、図2を用いて説明する。
ータ1dは、第2のパラメータレジスタ1cの値を出力
する、第2のパラメータレジスタ1cの値に1を加え
る、この動作を第1のパラメータの数だけ行うものとす
る。以上のように構成されるデータ転送装置について、
その動作の第1例を、図2を用いて説明する。
【0013】図2において、P1,P4はプロセッサ3
の処理を示し、T1,T2はデータ転送装置1の処理を
示す。始めに、プロセッサ3は、メモリ4内のデータ処
理P1を行い、メモリ4内に転送すべきデータが準備で
きると、第2のパラメータレジスタ1cに、メモリ4内
の第1のパラメータの先頭アドレスを書き込む(処理P
4)。この後、プロセッサ3はデータ処理P1を再開
し、プロセッサ3のデータ処理P1と同時に、データ転
送装置1では、第2のジェネレータ1dが、第2のパラ
メータレジスタ1cの値から第1のパラメータのメモリ
4内でのアドレスを生成し、このアドレスを用いてコン
トローラ1fがメモリ4から読み出した値を、第1のパ
ラメータレジスタ1bに設定する(処理T2)。
の処理を示し、T1,T2はデータ転送装置1の処理を
示す。始めに、プロセッサ3は、メモリ4内のデータ処
理P1を行い、メモリ4内に転送すべきデータが準備で
きると、第2のパラメータレジスタ1cに、メモリ4内
の第1のパラメータの先頭アドレスを書き込む(処理P
4)。この後、プロセッサ3はデータ処理P1を再開
し、プロセッサ3のデータ処理P1と同時に、データ転
送装置1では、第2のジェネレータ1dが、第2のパラ
メータレジスタ1cの値から第1のパラメータのメモリ
4内でのアドレスを生成し、このアドレスを用いてコン
トローラ1fがメモリ4から読み出した値を、第1のパ
ラメータレジスタ1bに設定する(処理T2)。
【0014】第1のパラメータレジスタ1aの設定終了
後、第1のジェネレータ1bが、第1のパラメータレジ
スタ1aの値から転送すべきデータのメモリ4内でのア
ドレスを生成し、このアドレスを用いてコントローラ1
fがメモリ4から読み出した値を、転送先2に送出する
(処理T1)。以上のようにこの実施例の動作の第1例
では、プロセッサ3がデータ転送装置1に設定するデー
タは、第2のパラメータレジスタ1cに設定する第1の
パラメータのメモリ4での先頭アドレス(第2のパラメ
ータ)のみであり、従来はプロセッサ3が行っていた第
1のパラメータの設定を、データ転送装置1で行うこと
ができ、プロセッサ3はその間、メモリ4内のデータ処
理P1を行うことができる。このように、プロセッサ3
は、第2のパラメータを設定するだけでよく、データ転
送装置1がパラメータ設定を行っている間、メモリ4内
のデータ処理を行うことができ、全体の効率をあげるこ
とができる。特に転送に必要なパラメータの数が多い時
には、効果は大きい。
後、第1のジェネレータ1bが、第1のパラメータレジ
スタ1aの値から転送すべきデータのメモリ4内でのア
ドレスを生成し、このアドレスを用いてコントローラ1
fがメモリ4から読み出した値を、転送先2に送出する
(処理T1)。以上のようにこの実施例の動作の第1例
では、プロセッサ3がデータ転送装置1に設定するデー
タは、第2のパラメータレジスタ1cに設定する第1の
パラメータのメモリ4での先頭アドレス(第2のパラメ
ータ)のみであり、従来はプロセッサ3が行っていた第
1のパラメータの設定を、データ転送装置1で行うこと
ができ、プロセッサ3はその間、メモリ4内のデータ処
理P1を行うことができる。このように、プロセッサ3
は、第2のパラメータを設定するだけでよく、データ転
送装置1がパラメータ設定を行っている間、メモリ4内
のデータ処理を行うことができ、全体の効率をあげるこ
とができる。特に転送に必要なパラメータの数が多い時
には、効果は大きい。
【0015】次に、この第1の実施例の動作の第2例
を、図3を用いて説明する。図3において、P1,P
3,P4はプロセッサ3の処理を示し、T1,T2はデ
ータ転送装置1の処理を示す。始めに、プロセッサ3
は、第2のパラメータレジスタ1cにメモリ4内の第1
のパラメータの先頭アドレスを書き込む。次に、プロセ
ッサ3はメモリ4内のデータ処理P1を開始し、同時
に、データ転送装置1では、第2のジェネレータ1d
が、第2のパラメータレジスタ1cの値から第1のパラ
メータのメモリ4内でのアドレスを生成し、このアドレ
スを用いてコントローラ1fがメモリ4から読み出した
値を、第1のパラメータレジスタ1aに設定する(処理
T2)。
を、図3を用いて説明する。図3において、P1,P
3,P4はプロセッサ3の処理を示し、T1,T2はデ
ータ転送装置1の処理を示す。始めに、プロセッサ3
は、第2のパラメータレジスタ1cにメモリ4内の第1
のパラメータの先頭アドレスを書き込む。次に、プロセ
ッサ3はメモリ4内のデータ処理P1を開始し、同時
に、データ転送装置1では、第2のジェネレータ1d
が、第2のパラメータレジスタ1cの値から第1のパラ
メータのメモリ4内でのアドレスを生成し、このアドレ
スを用いてコントローラ1fがメモリ4から読み出した
値を、第1のパラメータレジスタ1aに設定する(処理
T2)。
【0016】プロセッサ3のデータ処理P1により、メ
モリ4内に転送すべきデータが準備できるとプロセッサ
3は、データ転送装置1に対し転送開始を命令する(処
理P3)。この後プロセッサ3は、データ処理P1を再
開し、プロセッサ3のデータ処理P1と同時に、データ
転送装置1は、第1のパラメータレジスタ1aの値か
ら、第1のジェネレータ1bが、転送すべきデータのメ
モリ4内でのアドレスを生成し、このアドレスを用いて
コントローラ1fがメモリ4から読み出した値を、転送
先2に送出する(処理T1)。
モリ4内に転送すべきデータが準備できるとプロセッサ
3は、データ転送装置1に対し転送開始を命令する(処
理P3)。この後プロセッサ3は、データ処理P1を再
開し、プロセッサ3のデータ処理P1と同時に、データ
転送装置1は、第1のパラメータレジスタ1aの値か
ら、第1のジェネレータ1bが、転送すべきデータのメ
モリ4内でのアドレスを生成し、このアドレスを用いて
コントローラ1fがメモリ4から読み出した値を、転送
先2に送出する(処理T1)。
【0017】以上のようにこの実施例の動作の第2例で
は、プロセッサ3がデータ転送装置1に設定するデータ
は、第2のパラメータレジスタ1cに設定する第1のパ
ラメータのメモリ4での先頭アドレス(第2のパラメー
タ)と、転送命令P3のみである。この第2例では、パ
ラメータ設定命令P4と転送命令P3を分けている。こ
のため、プロセッサ3の処理により、メモリ4内に転送
すべきデータを揃えるのと同時に、第1のパラメータの
設定をデータ転送装置1で行うことができる。このよう
に、プロセッサ3は第2のパラメータレジスタ1cの設
定を行うだけで、データ転送装置1が第1のパラメータ
の設定を行うので、その間メモリ4内のデータ処理を行
うことができ、全体の処理速度を上げることができる。
特に転送に必要なパラメータの数が多い時には、その効
果は大きい。
は、プロセッサ3がデータ転送装置1に設定するデータ
は、第2のパラメータレジスタ1cに設定する第1のパ
ラメータのメモリ4での先頭アドレス(第2のパラメー
タ)と、転送命令P3のみである。この第2例では、パ
ラメータ設定命令P4と転送命令P3を分けている。こ
のため、プロセッサ3の処理により、メモリ4内に転送
すべきデータを揃えるのと同時に、第1のパラメータの
設定をデータ転送装置1で行うことができる。このよう
に、プロセッサ3は第2のパラメータレジスタ1cの設
定を行うだけで、データ転送装置1が第1のパラメータ
の設定を行うので、その間メモリ4内のデータ処理を行
うことができ、全体の処理速度を上げることができる。
特に転送に必要なパラメータの数が多い時には、その効
果は大きい。
【0018】〔第2の実施例〕この発明の第2の実施例
を図面を用いて詳細に説明する。図4はこの発明の第2
の実施例のデータ転送装置の構成図である。図4におい
て、41はデータ転送先2に接続するデータ転送装置、
3はメモリ4内のデータの処理,データ転送装置41の
設定を行うプロセッサ、5は外部バスであり、データ転
送装置41,プロセッサ3,メモリ4に接続する。6は
プロセッサ3からデータ転送装置41へ転送開始を指示
する転送信号P6を伝える信号線である。
を図面を用いて詳細に説明する。図4はこの発明の第2
の実施例のデータ転送装置の構成図である。図4におい
て、41はデータ転送先2に接続するデータ転送装置、
3はメモリ4内のデータの処理,データ転送装置41の
設定を行うプロセッサ、5は外部バスであり、データ転
送装置41,プロセッサ3,メモリ4に接続する。6は
プロセッサ3からデータ転送装置41へ転送開始を指示
する転送信号P6を伝える信号線である。
【0019】メモリ4内には、プロセッサ3により処理
されるデータと、処理されたデータと、データ転送装置
41に設定する複数の第1のパラメータと、この複数の
第1のパラメータの先頭アドレスの配列とが記憶され
る。データ転送装置41内において、1aは第1のパラ
メータレジスタ,1bは第1のジェネレータ,1cは第
2のパラメータレジスタ,1dは第2のジェネレータ,
1fはコントローラであり、図1における1a,1b,
1c,1d,1fと同じ働きをする。41gはメモリ4
内の第1のパラメータの先頭アドレスの配列内のデータ
を指すカウンタである。41eは内部バスであり、第1
のパラメータレジスタ1a,第1のジェネレータ1b,
第2のパラメータレジスタ1c,第2のジェネレータ1
d,コントローラ1f,カウンタ41gに接続する。
されるデータと、処理されたデータと、データ転送装置
41に設定する複数の第1のパラメータと、この複数の
第1のパラメータの先頭アドレスの配列とが記憶され
る。データ転送装置41内において、1aは第1のパラ
メータレジスタ,1bは第1のジェネレータ,1cは第
2のパラメータレジスタ,1dは第2のジェネレータ,
1fはコントローラであり、図1における1a,1b,
1c,1d,1fと同じ働きをする。41gはメモリ4
内の第1のパラメータの先頭アドレスの配列内のデータ
を指すカウンタである。41eは内部バスであり、第1
のパラメータレジスタ1a,第1のジェネレータ1b,
第2のパラメータレジスタ1c,第2のジェネレータ1
d,コントローラ1f,カウンタ41gに接続する。
【0020】以上のように構成されるデータ転送装置に
ついて、以下その動作を図5を用いて説明する。図5に
おいて、P1,P5,P6はプロセッサ3の処理を示
し、T1,T2はデータ転送装置41の処理を示す。始
めに、プロセッサ3は、メモリ4に記憶された第1のパ
ラメータの先頭アドレスの配列の先頭アドレスをカウン
タ41gに書き込む処理P5を行い、メモリ4内のデー
タ処理P1を開始する。
ついて、以下その動作を図5を用いて説明する。図5に
おいて、P1,P5,P6はプロセッサ3の処理を示
し、T1,T2はデータ転送装置41の処理を示す。始
めに、プロセッサ3は、メモリ4に記憶された第1のパ
ラメータの先頭アドレスの配列の先頭アドレスをカウン
タ41gに書き込む処理P5を行い、メモリ4内のデー
タ処理P1を開始する。
【0021】プロセッサ3のデータ処理P1により、メ
モリ4内に、第1回目の転送すべきデータが準備できる
と、プロセッサ3は、データ転送装置41に対し、信号
線6を介し、転送信号P6を送り、データ処理P1を再
開する。プロセッサ3のデータ処理P1と同時に、デー
タ転送装置41では、カウンタ41g内の値をアドレス
としてメモリ4から読み出した値を第2のパラメータレ
ジスタ1cに設定し、カウンタ41g内の値に1を加え
る。第2のジェネレータ1dが、第2のパラメータレジ
スタ1cに設定された値から第1のパラメータのメモリ
4内でのアドレスを生成し、このアドレスを用いてコン
トローラ1fがメモリ4から読み出した値を、第1のパ
ラメータレジスタ1aに設定する(処理T2)。
モリ4内に、第1回目の転送すべきデータが準備できる
と、プロセッサ3は、データ転送装置41に対し、信号
線6を介し、転送信号P6を送り、データ処理P1を再
開する。プロセッサ3のデータ処理P1と同時に、デー
タ転送装置41では、カウンタ41g内の値をアドレス
としてメモリ4から読み出した値を第2のパラメータレ
ジスタ1cに設定し、カウンタ41g内の値に1を加え
る。第2のジェネレータ1dが、第2のパラメータレジ
スタ1cに設定された値から第1のパラメータのメモリ
4内でのアドレスを生成し、このアドレスを用いてコン
トローラ1fがメモリ4から読み出した値を、第1のパ
ラメータレジスタ1aに設定する(処理T2)。
【0022】第1のパラメータレジスタ1aの設定が終
了すると、第1のジェネレータ1bが、第1のパラメー
タレジスタ1aの値から転送すべきデータのメモリ4内
でのアドレスを生成し、このアドレスを用いてコントロ
ーラ1fがメモリ4から読み出したデータを、転送先2
に送出する(処理T1)。第1回目の転送が終了した
後、プロセッサ3のデータ処理P1により、メモリ4内
に第2回目の転送すべきデータが準備できると、プロセ
ッサ3は、信号線6を介してデータ転送装置41に転送
信号P6を送り、データ処理P1を再開する。プロセッ
サ3のデータ処理P1と同時に、データ転送装置41
は、カウンタ41g内の値をアドレスとして、メモリ4
から読み出した値を第2のパラメータレジスタ1cに設
定し、カウンタ41g内の値に1を加え、第2のパラメ
ータレジスタ1cの値により第1のパラメータレジスタ
1aを設定し、第1のパラメータレジスタ1aの値によ
り、第2回目のデータ転送を行う。
了すると、第1のジェネレータ1bが、第1のパラメー
タレジスタ1aの値から転送すべきデータのメモリ4内
でのアドレスを生成し、このアドレスを用いてコントロ
ーラ1fがメモリ4から読み出したデータを、転送先2
に送出する(処理T1)。第1回目の転送が終了した
後、プロセッサ3のデータ処理P1により、メモリ4内
に第2回目の転送すべきデータが準備できると、プロセ
ッサ3は、信号線6を介してデータ転送装置41に転送
信号P6を送り、データ処理P1を再開する。プロセッ
サ3のデータ処理P1と同時に、データ転送装置41
は、カウンタ41g内の値をアドレスとして、メモリ4
から読み出した値を第2のパラメータレジスタ1cに設
定し、カウンタ41g内の値に1を加え、第2のパラメ
ータレジスタ1cの値により第1のパラメータレジスタ
1aを設定し、第1のパラメータレジスタ1aの値によ
り、第2回目のデータ転送を行う。
【0023】以後同様に、第3回目,第4回目の転送で
も、プロセッサ3は、信号線6を介しデータ転送装置4
1に転送信号P6を送るだけで転送が実行できる。以上
のようにこの実施例では、プロセッサ3が、始めに、メ
モリ4に記憶された第1のパラメータの先頭アドレスの
配列の先頭アドレスをカウンタ41gに書き込む処理P
5を行い、転送を実行する時に、信号線6を介しデータ
転送装置41に転送信号P6をおくるだけで、データ転
送が行え、従来パラメータ設定に使っていた時間を、メ
モリ4内のデータの処理に使うことができ、全体の処理
速度を上げることができる。特に転送に必要なパラメー
タの数が多い時には、その効果は大きい。このように、
プロセッサ3のパラメータ設定の時間を短縮でき、性能
低下を抑えることができる。特に転送に必要なパラメー
タの数が多い時には、その効果は大きい。
も、プロセッサ3は、信号線6を介しデータ転送装置4
1に転送信号P6を送るだけで転送が実行できる。以上
のようにこの実施例では、プロセッサ3が、始めに、メ
モリ4に記憶された第1のパラメータの先頭アドレスの
配列の先頭アドレスをカウンタ41gに書き込む処理P
5を行い、転送を実行する時に、信号線6を介しデータ
転送装置41に転送信号P6をおくるだけで、データ転
送が行え、従来パラメータ設定に使っていた時間を、メ
モリ4内のデータの処理に使うことができ、全体の処理
速度を上げることができる。特に転送に必要なパラメー
タの数が多い時には、その効果は大きい。このように、
プロセッサ3のパラメータ設定の時間を短縮でき、性能
低下を抑えることができる。特に転送に必要なパラメー
タの数が多い時には、その効果は大きい。
【0024】なお、この実施例におけるデータ転送装置
41において、第1の実施例の第2の動作例のように、
転送信号をパラメータ設定,転送実行の2つに分けるこ
ともできる。この場合、信号線6を2本にすることも、
1本で共用することもできる。なお、上記第1,第2の
実施例では、第1のパラメータのメモリ4内でのアドレ
ス生成のため、第2のジェネレータ1dを用いたが、第
1のジェネレータ1bで兼用することもできる。
41において、第1の実施例の第2の動作例のように、
転送信号をパラメータ設定,転送実行の2つに分けるこ
ともできる。この場合、信号線6を2本にすることも、
1本で共用することもできる。なお、上記第1,第2の
実施例では、第1のパラメータのメモリ4内でのアドレ
ス生成のため、第2のジェネレータ1dを用いたが、第
1のジェネレータ1bで兼用することもできる。
【0025】また、上記第1,第2の実施例では、第2
のパラメータをメモリ4内での第1のパラメータの先頭
アドレスとしたが、第2のパラメータの数を増やし第2
のジェネレータ1dの機能を増やすことにより、第1の
パラメータがメモリ4内に複雑に配置されていても対応
できる。
のパラメータをメモリ4内での第1のパラメータの先頭
アドレスとしたが、第2のパラメータの数を増やし第2
のジェネレータ1dの機能を増やすことにより、第1の
パラメータがメモリ4内に複雑に配置されていても対応
できる。
【0026】
【発明の効果】以上のようにこの発明は、転送に必要な
第1のパラメータが記憶されているアドレスを、より少
ない第2のパラメータによりデータ転送装置が生成し、
プロセッサのデータ処理と同時に第1のパラメータを設
定することにより、第1のパラメータの数が多い場合で
もプロセッサの命令発行は少ない回数ですみ、データ転
送装置がパラメータの設定を行っている間にデータ処理
が行えることにより、オーバーヘッドが抑えられ全体の
処理速度をあげることができる。これは、特に転送に必
要なパラメータの数が多いときに大きな効果となる。
第1のパラメータが記憶されているアドレスを、より少
ない第2のパラメータによりデータ転送装置が生成し、
プロセッサのデータ処理と同時に第1のパラメータを設
定することにより、第1のパラメータの数が多い場合で
もプロセッサの命令発行は少ない回数ですみ、データ転
送装置がパラメータの設定を行っている間にデータ処理
が行えることにより、オーバーヘッドが抑えられ全体の
処理速度をあげることができる。これは、特に転送に必
要なパラメータの数が多いときに大きな効果となる。
【図1】この発明の第1の実施例のデータ転送装置の構
成図である。
成図である。
【図2】この発明の第1の実施例における動作の第1の
例を示す図である。
例を示す図である。
【図3】この発明の第1の実施例における動作の第2の
例を示す図である。
例を示す図である。
【図4】この発明の第2の実施例のデータ転送装置の構
成図である。
成図である。
【図5】この発明の第2の実施例における動作を示す図
である。
である。
【図6】従来のデータ転送装置の構成図である。
【図7】従来のデータ転送装置における動作を示す図で
ある。
ある。
1,41 データ転送装置
4 メモリ
1a 第1のパラメータレジスタ
1b 第1のジェネレータ
1c 第2のパラメータレジスタ
1d 第2のジェネレータ
41g カウンタ
Claims (2)
- 【請求項1】 第1のパラメータを記憶する第1のパラ
メータレジスタと、この第1のパラメータレジスタ内の
第1のパラメータからメモリ内の転送すべきデータが記
憶されているアドレスを生成する第1のジェネレータ
と、第2のパラメータレジスタと、この第2のパラメー
タレジスタ内の第2のパラメータから前記第1のパラメ
ータのメモリ内でのアドレスを生成する第2のジェネレ
ータとを備え、 前記第2のジェネレータが生成したアドレスにより前記
メモリから前記第1のパラメータを読み出し前記第1の
パラメータレジスタに設定するようにしたデータ転送装
置。 - 【請求項2】 第1のパラメータを記憶する第1のパラ
メータレジスタと、この第1のパラメータレジスタ内の
第1のパラメータからメモリ内の転送すべきデータが記
憶されているアドレスを生成する第1のジェネレータ
と、カウンタと、このカウンタの値をアドレスとするメ
モリ内のデータを第2のパラメータとして記憶する第2
のパラメータレジスタと、この第2のパラメータレジス
タ内の第2のパラメータから前記第1のパラメータのメ
モリ内でのアドレスを生成する第2のジェネレータとを
備え、 前記第2のジェネレータが生成したアドレスにより前記
メモリから前記第1のパラメータを読み出し前記第1の
パラメータレジスタに設定するようにしたデータ転送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3176992A JPH0520265A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | データ転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3176992A JPH0520265A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | データ転送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520265A true JPH0520265A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=16023293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3176992A Pending JPH0520265A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | データ転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520265A (ja) |
-
1991
- 1991-07-17 JP JP3176992A patent/JPH0520265A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3688835B2 (ja) | データ記憶システム及び同システムに適用するデータ転送方法 | |
| JP2829091B2 (ja) | データ処理システム | |
| JP2000020451A (ja) | 情報処理装置および方法、並びに提供媒体 | |
| JPH0520265A (ja) | データ転送装置 | |
| JP2000227895A (ja) | 画像データ転送装置および画像データ転送方法 | |
| JP2000099452A (ja) | Dma制御装置 | |
| JP2885210B2 (ja) | 図形処理システム | |
| JP2806201B2 (ja) | 周辺装置 | |
| JPS5816219B2 (ja) | 図形認識装置 | |
| JP3207329B2 (ja) | バスコントローラおよびバス転送方法 | |
| JPH04107634A (ja) | メモリデータバイパス制御方式 | |
| JPH1139278A (ja) | プロセッサおよびメモリアクセス方法 | |
| JPH0240760A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0224728A (ja) | データ処理装置のセーブ処理方式 | |
| JP2565923B2 (ja) | データ転送方式 | |
| JPS61272861A (ja) | マルチプロセツサ装置 | |
| JPH09305562A (ja) | データ転送装置 | |
| JPH05233525A (ja) | I/o処理装置 | |
| JPH09245006A (ja) | 密結合マルチプロセッサシステムにおけるジョブの実行装置および実行方法 | |
| JPH0464181A (ja) | イメージデータのラスタ変換装置 | |
| JPH03109662A (ja) | メモリ制御装置 | |
| JPH05159042A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0381854A (ja) | メモリアクセス方式 | |
| JPH05274248A (ja) | 直接メモリアクセス装置 | |
| JPH04132550U (ja) | マルチプロセツサシステム |