JPS5816219B2 - 図形認識装置 - Google Patents
図形認識装置Info
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- JPS5816219B2 JPS5816219B2 JP53079145A JP7914578A JPS5816219B2 JP S5816219 B2 JPS5816219 B2 JP S5816219B2 JP 53079145 A JP53079145 A JP 53079145A JP 7914578 A JP7914578 A JP 7914578A JP S5816219 B2 JPS5816219 B2 JP S5816219B2
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- Japan
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- memory
- processing
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、図形認識装置、特に複数台の作業プロセッサ
装置と少なくとも1台の制御プロセッサ装置とをそなえ
、該制御プロセッサ装置が処理の態様にあわせて各作業
プロセッサ装置に対して処理実行のためのプログラム・
モジュールを配分すると共lこ、各作業プロセッサ装置
に対し□て起動・停止・処理スタート点指示・処理エン
ド点指示などのコマンドを発して制御し、各作業プロセ
ッサ装置は与えられた処理プログラム・モジュールにし
たがって高速度で処理を実行し得るようにした図形認識
装置に関するものである。
装置と少なくとも1台の制御プロセッサ装置とをそなえ
、該制御プロセッサ装置が処理の態様にあわせて各作業
プロセッサ装置に対して処理実行のためのプログラム・
モジュールを配分すると共lこ、各作業プロセッサ装置
に対し□て起動・停止・処理スタート点指示・処理エン
ド点指示などのコマンドを発して制御し、各作業プロセ
ッサ装置は与えられた処理プログラム・モジュールにし
たがって高速度で処理を実行し得るようにした図形認識
装置に関するものである。
図形認識装置において1ま、ドキュメント上の図形を走
査してビデオ情報に換えてビデオ・メモリ上に格納し、
予めもうけられている辞書メモリの内容と照合をとりつ
つ処理を実行してゆく。
査してビデオ情報に換えてビデオ・メモリ上に格納し、
予めもうけられている辞書メモリの内容と照合をとりつ
つ処理を実行してゆく。
このような処理を予め定められた時間内に実行してゆく
ためには、処理量が膨大なものとなる。
ためには、処理量が膨大なものとなる。
即ち例えば1文字分のビデオ情報が40X64ビット程
度となり、しかも該ビデオ情報を加工して前処理や各種
特徴量抽出処理を順次実行してゆき、認識処理を行なお
うとすると、複数のマイクロプロセッサ装置によって互
に処理を分担してゆくことが必要となる。
度となり、しかも該ビデオ情報を加工して前処理や各種
特徴量抽出処理を順次実行してゆき、認識処理を行なお
うとすると、複数のマイクロプロセッサ装置によって互
に処理を分担してゆくことが必要となる。
即ち、複数のマイクロプロセラ苺装置が互に同一段階の
処理を並行して実行したり、複数段階の処理を分担しそ
実行したりすることが必要となる。
処理を並行して実行したり、複数段階の処理を分担しそ
実行したりすることが必要となる。
このような処理装置を考慮するとき、各作業プロセッサ
装置による処理を処理態様や処理過程に応じて適正に配
分してゆく制御プロセッサ装置と、与えられた処理を唯
専−に実行してゆく作業プロセッサ装置との業務分担を
明確にしてゆくことが必要となる。
装置による処理を処理態様や処理過程に応じて適正に配
分してゆく制御プロセッサ装置と、与えられた処理を唯
専−に実行してゆく作業プロセッサ装置との業務分担を
明確にしてゆくことが必要となる。
また各作業プロセッサ装置は夫々共通のメモリをアクセ
スすることが必要となるが、各作業プロセッサ装置が命
令フェッチするアクセス・ルートとオペランド・データ
をフェッチするアクセス・ルートとが競合するさ非所望
な待合わせ時間が犬となってしまう。
スすることが必要となるが、各作業プロセッサ装置が命
令フェッチするアクセス・ルートとオペランド・データ
をフェッチするアクセス・ルートとが競合するさ非所望
な待合わせ時間が犬となってしまう。
本発明は上記の如き問題点を解決した図形認識装置を提
供することを目的としている。
供することを目的としている。
そして、本発明の図形認識装置は複数台の作業プロセッ
サ装置と該各作業プロセッサ装置に対して処理業務を配
分してゆく少なくとも1台の制御プロセッサ装置とをそ
なえ、与えられたドキュメント上の図形情報を走査して
ビデオ情報に変換した上で、予;め用意されている辞書
メモリの内容にもとづいて図形認識処理を行なう図形認
識処理装置において、上記制御プロセッサ装置と上記制
御プロセッサ装置が接続される共通制御部内部バスとを
含む共通制御部と上記複数台の作業プロセッサ装置と上
記複数台の作業プロセッサ装置が接続される認識処理部
内部バスとを含む認識処理部とに区分され、該認識処理
部において、上記各作業プロセッサ装置に対応してもう
けられ当該作業プロセッサ装置および上記共通制御部内
部バスに接続される制御メモリ、上記各作業プロセッサ
装置が上記認識処理部内部バスを介して夫々共通にアク
セスするビデオ・メモリ、上記各作業プロセッサ装置が
上記認識処理部内部バスを介して夫々共通にアクセスす
る高速ワーク・メモリ、上記各作業プロセッサ装置が上
記認識処理部内部バスを介して夫々共通にアクセスする
辞書メモリがもうけられ、上記制御プロセッサ装置は、
自己の処理の一環として、上記共通制御部内部バスを介
して上記各制御メモリ上に各対応する作業プロセッサ装
置が実行するプログラム・モジュールを配分すると共に
、認識コントロール部を介して上記各作業プロセッサ装
置に対して起動と停止とを含むコマンドの送出および上
記各作業プロセッサ装置の内部状態情報の読取りを実行
するよう構成されてなり、上記与えられたドキュメント
上の図形情報は図形走査部lこよって走査され上記認識
処理部内部バスを介して上記ビデオ・メモリ上に格納さ
れ、上記各作業プロセッサ装置による処理中間結果を含
む処理結果情報が上記認識処理部内部バスを介して上記
高速ワーク・メモリ上に格納されることを特徴としてい
る。
サ装置と該各作業プロセッサ装置に対して処理業務を配
分してゆく少なくとも1台の制御プロセッサ装置とをそ
なえ、与えられたドキュメント上の図形情報を走査して
ビデオ情報に変換した上で、予;め用意されている辞書
メモリの内容にもとづいて図形認識処理を行なう図形認
識処理装置において、上記制御プロセッサ装置と上記制
御プロセッサ装置が接続される共通制御部内部バスとを
含む共通制御部と上記複数台の作業プロセッサ装置と上
記複数台の作業プロセッサ装置が接続される認識処理部
内部バスとを含む認識処理部とに区分され、該認識処理
部において、上記各作業プロセッサ装置に対応してもう
けられ当該作業プロセッサ装置および上記共通制御部内
部バスに接続される制御メモリ、上記各作業プロセッサ
装置が上記認識処理部内部バスを介して夫々共通にアク
セスするビデオ・メモリ、上記各作業プロセッサ装置が
上記認識処理部内部バスを介して夫々共通にアクセスす
る高速ワーク・メモリ、上記各作業プロセッサ装置が上
記認識処理部内部バスを介して夫々共通にアクセスする
辞書メモリがもうけられ、上記制御プロセッサ装置は、
自己の処理の一環として、上記共通制御部内部バスを介
して上記各制御メモリ上に各対応する作業プロセッサ装
置が実行するプログラム・モジュールを配分すると共に
、認識コントロール部を介して上記各作業プロセッサ装
置に対して起動と停止とを含むコマンドの送出および上
記各作業プロセッサ装置の内部状態情報の読取りを実行
するよう構成されてなり、上記与えられたドキュメント
上の図形情報は図形走査部lこよって走査され上記認識
処理部内部バスを介して上記ビデオ・メモリ上に格納さ
れ、上記各作業プロセッサ装置による処理中間結果を含
む処理結果情報が上記認識処理部内部バスを介して上記
高速ワーク・メモリ上に格納されることを特徴としてい
る。
図は本発明の一実施例構成を示す。
図中1は認識処理部、2は共通制御部を表わす。
認識処理部1において、3−1ないし3−3は夫々作業
プロセッサ装置であってマイクロプロセッサによって構
成されるもの、4−1ないし4−3は夫々開開メモリで
あって対応するマイクロプロセッサ装置3−1ないし3
−3に対応してもうけられるもの5は辞書メモリであっ
て複数の標準図形に対応した図形情報が格納されている
もの、6はビデオ・メモリであって後述する如く光学走
査部によって読取られたビデオ情報が格納されるもの、
7は高速ワーク・メモリであって上記各作業プロセッサ
装置3−1ないし3−3が処理を実行するに当って一時
格納部などとして利用するもの、8はダミー・メモリ、
9はビデオ・アダプタであって後述する如く光学走査部
によって読取られたビデオ信号を例えば8ビツトのビデ
オ情報として上記ビデオ・メモリ6に格納するもの、1
0はバス制御部であって上記共通制御部2側からの情報
を上記メモIJ 5、6、7に格納したりあるいは上記
メモリ5.6,7上の情報を共通制御部2側に転送する
制御を行なうもの、11は認識コントロール部であって
上記共通制御部2における後述の制御プロセッサ装置と
上記各作業プロセッサ装置3−1ないし3−3との間の
制御情報の中介を行なうものMC0NTLはメモリ制御
装置であってメモリ・アクセスに当ってバス制御などを
行なうものを表わしている。
プロセッサ装置であってマイクロプロセッサによって構
成されるもの、4−1ないし4−3は夫々開開メモリで
あって対応するマイクロプロセッサ装置3−1ないし3
−3に対応してもうけられるもの5は辞書メモリであっ
て複数の標準図形に対応した図形情報が格納されている
もの、6はビデオ・メモリであって後述する如く光学走
査部によって読取られたビデオ情報が格納されるもの、
7は高速ワーク・メモリであって上記各作業プロセッサ
装置3−1ないし3−3が処理を実行するに当って一時
格納部などとして利用するもの、8はダミー・メモリ、
9はビデオ・アダプタであって後述する如く光学走査部
によって読取られたビデオ信号を例えば8ビツトのビデ
オ情報として上記ビデオ・メモリ6に格納するもの、1
0はバス制御部であって上記共通制御部2側からの情報
を上記メモIJ 5、6、7に格納したりあるいは上記
メモリ5.6,7上の情報を共通制御部2側に転送する
制御を行なうもの、11は認識コントロール部であって
上記共通制御部2における後述の制御プロセッサ装置と
上記各作業プロセッサ装置3−1ないし3−3との間の
制御情報の中介を行なうものMC0NTLはメモリ制御
装置であってメモリ・アクセスに当ってバス制御などを
行なうものを表わしている。
また共通制御部2において、12は制御プロセッサ装置
であってマイクロプロセッサによって構成されるもの、
13はワーク・メモリであって上記制御プロセッサ装置
12に対する命令などが格納されているもの、14は光
学走査部であってドキュメント上の図形を走査してビデ
オ信号を得るもの、15はオペレータ・パネル、16は
メツセージ・ディスプレイ、17は紙(ドキュメント)
送り機構、18は文字修正部、19はホスト・データ処
理装置との間のデータ転送入出力部、20はタイプライ
タ、21はフロッピィ・ディスク、22ないし28は夫
々対応する装置のコントロール機構を表わしている。
であってマイクロプロセッサによって構成されるもの、
13はワーク・メモリであって上記制御プロセッサ装置
12に対する命令などが格納されているもの、14は光
学走査部であってドキュメント上の図形を走査してビデ
オ信号を得るもの、15はオペレータ・パネル、16は
メツセージ・ディスプレイ、17は紙(ドキュメント)
送り機構、18は文字修正部、19はホスト・データ処
理装置との間のデータ転送入出力部、20はタイプライ
タ、21はフロッピィ・ディスク、22ないし28は夫
々対応する装置のコントロール機構を表わしている。
共通制御部2における制御プロセッサ装置12は、ワー
ク・メモリ13上に用意されている命令を実行すること
によって、例えば紙送り機構17や光学走査部14を制
御しつつドキュメント上の図形を走査する。
ク・メモリ13上に用意されている命令を実行すること
によって、例えば紙送り機構17や光学走査部14を制
御しつつドキュメント上の図形を走査する。
また必要に応じて、フロッピィ・ディスク21上に格納
されているマイクロプログラムを、認識処理部11こ存
在する制御メモリ4−1ないし4−3にロードしたり、
或いはバス制御部10を介して辞書メモリ5上に標準図
形情報をロードしたりする。
されているマイクロプログラムを、認識処理部11こ存
在する制御メモリ4−1ないし4−3にロードしたり、
或いはバス制御部10を介して辞書メモリ5上に標準図
形情報をロードしたりする。
更に後述する如く、各作業プロセッサ装置3−1ないし
3−3に対して認識コントロール部11を介して起動、
停止、スタート点指示を行なったり、あるいは作業プロ
セッサ装置においてパリティ・エラーが生じた際などに
おいてその状態情報を読取って判断したりする。
3−3に対して認識コントロール部11を介して起動、
停止、スタート点指示を行なったり、あるいは作業プロ
セッサ装置においてパリティ・エラーが生じた際などに
おいてその状態情報を読取って判断したりする。
□ 光学走1049こよって図形を走査した結果のビデ
オ信号はビデオ・アダプタ9によって例えば8ビツトの
ビデオ情報とされてビデオ・メモリ6に格納される。
オ信号はビデオ・アダプタ9によって例えば8ビツトの
ビデオ情報とされてビデオ・メモリ6に格納される。
各作業プロセッサ装置3−1ないし3−3は、上記制御
プロセッサ装置12からの起動、停止、処理スタート点
指示、処理終了点指示などに応じて、対応する制御メモ
リ4−1ないし4−3から読出された命令にしたがって
処理を実行する。
プロセッサ装置12からの起動、停止、処理スタート点
指示、処理終了点指示などに応じて、対応する制御メモ
リ4−1ないし4−3から読出された命令にしたがって
処理を実行する。
即ち、ビデオ・メモリ6や辞書メモリ5に格納されてい
るオペランド・データにもとづいて処理を実行し、その
間高速ワーク・メモリ7を一時的な情報格納域として使
用するなどして、処理を実行してゆき、認識対象図形を
認識する。
るオペランド・データにもとづいて処理を実行し、その
間高速ワーク・メモリ7を一時的な情報格納域として使
用するなどして、処理を実行してゆき、認識対象図形を
認識する。
認識結果や認識に当って認識不能とされた図形などは、
制御プロセッサ装置による処理によって、ワーク・メモ
リ13に転送された上で、例えばメツセージ・ディスプ
レイ16上に表示され、必要に応じて文字修正部18な
どによってオペレータから修正データなどが入力されて
修正される。
制御プロセッサ装置による処理によって、ワーク・メモ
リ13に転送された上で、例えばメツセージ・ディスプ
レイ16上に表示され、必要に応じて文字修正部18な
どによってオペレータから修正データなどが入力されて
修正される。
上記第1図図示のデータ処理システムは、各プロセッサ
装置3−1ないし3−3と12との構成および処理に着
目して考えると、 N制御プロセッサ装置12が、図形認識処理の処理態様
や処理過程に応じて、各作業プロセッサ装置3−1ない
し3−3が実行すべき処理のプログラム・モジュールを
、各対応する制御メモリ4−1ないし4−3上に配分し
、 (B) 制御プロセッサ装置12が、認識コントロー
ル部11を介して、各作業プロセッサ装置3−1ないし
3−3に対して個々に起動・停止・処理スタート点指示
・処理終了点指示などのコマンドを供給し、 (q 制御プロセッサ装置12が、認識コントロール部
11を介して、各作業プロセッサ装置3−1ないし3−
3の内部状態情報を読取り、あるいは必要に応じて内部
状態情報をセットし、(ロ 各作業プロセッサ装置3−
1ないし3−3は。
装置3−1ないし3−3と12との構成および処理に着
目して考えると、 N制御プロセッサ装置12が、図形認識処理の処理態様
や処理過程に応じて、各作業プロセッサ装置3−1ない
し3−3が実行すべき処理のプログラム・モジュールを
、各対応する制御メモリ4−1ないし4−3上に配分し
、 (B) 制御プロセッサ装置12が、認識コントロー
ル部11を介して、各作業プロセッサ装置3−1ないし
3−3に対して個々に起動・停止・処理スタート点指示
・処理終了点指示などのコマンドを供給し、 (q 制御プロセッサ装置12が、認識コントロール部
11を介して、各作業プロセッサ装置3−1ないし3−
3の内部状態情報を読取り、あるいは必要に応じて内部
状態情報をセットし、(ロ 各作業プロセッサ装置3−
1ないし3−3は。
対応する制御メモリ4−1ないし4−3をアクセスする
ととlこよって、与えられた処理プログラム・モジュー
ルの命令をフェッチし、 ■)各作業プロセッサ装置3−1ないし3−3は1上記
命令を実行するに当って、共通メモリを構成しているビ
デオ・メモリ6や高速ワーク・メモリ7や辞書メモリ5
をアクセスしてオペランド・データをフェッチしまた処
理結果をストアし、 促)制御プロセッサ装置12が、バス制御部10を介し
て、上記メモlJ5,6.7を直接アクセスし、例えば
メツセージ・ディスプレイ16や入出力部19やタイプ
ライタ20などに出力し、旬 また制御プロセッサ装置
12が、バス制御部10を介して、上記メモ!J5,6
.7を直接アクセスし、例えばメツセージ・ディスプレ
イ16や文字修正部18や入出力部19やフロッピィ・
ディスク21からデータをストアする ものと考えてよい。
ととlこよって、与えられた処理プログラム・モジュー
ルの命令をフェッチし、 ■)各作業プロセッサ装置3−1ないし3−3は1上記
命令を実行するに当って、共通メモリを構成しているビ
デオ・メモリ6や高速ワーク・メモリ7や辞書メモリ5
をアクセスしてオペランド・データをフェッチしまた処
理結果をストアし、 促)制御プロセッサ装置12が、バス制御部10を介し
て、上記メモlJ5,6.7を直接アクセスし、例えば
メツセージ・ディスプレイ16や入出力部19やタイプ
ライタ20などに出力し、旬 また制御プロセッサ装置
12が、バス制御部10を介して、上記メモ!J5,6
.7を直接アクセスし、例えばメツセージ・ディスプレ
イ16や文字修正部18や入出力部19やフロッピィ・
ディスク21からデータをストアする ものと考えてよい。
即ち、制御プロセッサ装置12がシステム全体の処理態
様、処理過程を統括的に管理し、各作業プロセッサ装置
3−1ないし3−3はいわば完全な作業専門処理装置と
なって指示された処理を実行するシステムと考えてよい
。
様、処理過程を統括的に管理し、各作業プロセッサ装置
3−1ないし3−3はいわば完全な作業専門処理装置と
なって指示された処理を実行するシステムと考えてよい
。
このようにすることによって、(1)各作業プロセッサ
装置例えば3−1が実行した前処理結果を高速ワーク・
メモリγ上に処理終了ビットを立ててストアし、他の作
業プロセッサ装置3−2が当該処理結果を引継いで特徴
抽出処理を実行するなどの引継ぎ処理、(11)各作業
プロセッサ装置例えば3−L3−2が同一段階の例えば
特徴抽出処理を並行して行なう並行処理、(1rx作業
プロセッサ装置が各種特徴抽出を夫々分担して抽出する
分担処理、(1い作業プロセッサ装置3−1や3−2が
特徴抽出処理を実行してゆく間に作業プロセッサ装置3
−3が認識処理を実行してゆきより簡単に抽出された特
徴量にもとづいて認識できた場合にそれ以上の特徴抽出
処理をストップするなどの複数段階処理間の協調処理な
どを、制御プロセッサ装置12の管理の下で統括して実
行することが可能ンとなる。
装置例えば3−1が実行した前処理結果を高速ワーク・
メモリγ上に処理終了ビットを立ててストアし、他の作
業プロセッサ装置3−2が当該処理結果を引継いで特徴
抽出処理を実行するなどの引継ぎ処理、(11)各作業
プロセッサ装置例えば3−L3−2が同一段階の例えば
特徴抽出処理を並行して行なう並行処理、(1rx作業
プロセッサ装置が各種特徴抽出を夫々分担して抽出する
分担処理、(1い作業プロセッサ装置3−1や3−2が
特徴抽出処理を実行してゆく間に作業プロセッサ装置3
−3が認識処理を実行してゆきより簡単に抽出された特
徴量にもとづいて認識できた場合にそれ以上の特徴抽出
処理をストップするなどの複数段階処理間の協調処理な
どを、制御プロセッサ装置12の管理の下で統括して実
行することが可能ンとなる。
そして、各作業プロセッサ装置3−1ないし3−3にお
いて、命令フェッチのルートとオペランド・フェッチや
ストアのルートとが互に独立しており、可能な限ぎり共
通メモリをアクセスする間の非所望な競合をさけること
が可能となる。
いて、命令フェッチのルートとオペランド・フェッチや
ストアのルートとが互に独立しており、可能な限ぎり共
通メモリをアクセスする間の非所望な競合をさけること
が可能となる。
以上説明した如く5本発明によれば制御プロセッサ装置
の統括的な管理のもとて各作業プロセッサ装置が与えら
れた処理を専一に実行してゆくことが可能となり、図形
認識処理に特有の膨大な処理量を高速度でかつ効果的に
実行せしめることが可能となる。
の統括的な管理のもとて各作業プロセッサ装置が与えら
れた処理を専一に実行してゆくことが可能となり、図形
認識処理に特有の膨大な処理量を高速度でかつ効果的に
実行せしめることが可能となる。
図は本発明の一実施例構成を示す。
図中、1は認識処理部、2は共通制御部、3−1ないし
3−3は夫々作業プロセッサ装置、4−1ないし4−3
は夫々制御メモリ、5は辞書メモリ、6はビデオ・メモ
リ、7は高速ワーク・メモリ、9はビデオ・アダプタ、
10はバス制御部、11は認識コントロール部、12は
制御プロセッサ装置、13はワーク・メモリ、14は光
学走査部、16はメッセ・−ジ・ディスプレイ、21は
フロッピィ・ディスクを表わす。
3−3は夫々作業プロセッサ装置、4−1ないし4−3
は夫々制御メモリ、5は辞書メモリ、6はビデオ・メモ
リ、7は高速ワーク・メモリ、9はビデオ・アダプタ、
10はバス制御部、11は認識コントロール部、12は
制御プロセッサ装置、13はワーク・メモリ、14は光
学走査部、16はメッセ・−ジ・ディスプレイ、21は
フロッピィ・ディスクを表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数台の作業プロセッサ装置と該各作業プロセッサ
装置に対して処理業務を配分してゆく少なくとも1台の
匍脚プロセッサ装置とをそなえ、与えられたドキュメン
ト上の図形情報を走査してビデオ情報に変換した上で、
予め用意されている辞書メモリの内容にもとづいて図形
認識処理を行なう図形認識処理装置において、上記制御
プロセッサ装置と上記制御プロセッサ装置が接続される
共通制御部内部バスとを含む共通制御部と上記複数台の
作業プロセッサ装置と上記複数台の作業プロセッサ装置
が接続される認識処理部内部バスとを含む認識処理部と
に区分され、該認識処理部において、上記各作業プロセ
ッサ装置に対応してもうけられ当該作業プロセッサ装置
および上記共通側・両部内部バスに接続される制御メモ
リ、上記各作業プロセッサ装置が上記認識処理部内部バ
スを介して夫々共通にアクセスするビデオ・メモリ、上
記各作業プロセッサ装置が上記認識処理部内部バスを介
して夫々共通にアクセスする高速ワーク・メモリ、上記
各作業プロセッサ装置が上記認識処理部内部バスを介し
て夫々共通にアクセスする辞書メモリがもうけられ、上
記制御プロセッサ装置は、自己の処理の一環として、上
記共通制御部内部バスを介して上記各制御メモリ上に各
対応する作業プロセッサ装置が実行するプログラム・モ
ジュールを配分すると共に、認識コントロール部を介し
て上記各作業プロセッサ装置に対して起動と停止とを含
むコマンドの送出および上記各作業プロセッサ装置の内
部状態情報の読取りを実行するよう構成されてなり、上
記与えられたドキュメント上の図形情報は図形走査部に
よって走査され上記認識処理部内部バスを介して上記ビ
デオ・メモリ上lこ格納され、上記各作業プロセッサ装
置による処理中間結果を含む処理結果情報が上記認識処
理部内部バスを介して上記高速ワーク・メモリ上に格納
されることを特徴とする図形認識装置。 2 上記制御プロセッサ装置は、自己の処理の一環とし
て、バス制御部および上記認識処理部内部バスを介して
、上記ビデオ・メモリ、上記高速ワーク・メモリ、およ
び上記辞書メモリを直接アクセスするよう構成されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の図形認識装
置。 3 上記共通制御部は、少なくとも、上記制御プロセッ
サ装置と、該制御プロセッサ装置が処理妻行に当って上
記共通制御部内部バスを介してアクセスするワーク・メ
モリと、上記制御プロセッサ装置がアクセスした上記高
速ワーク・メモリを含むメモリの内容を出力するデ′イ
スプレイとを有することを特徴とする特許請求の範囲第
1項または第2項記載の図形認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53079145A JPS5816219B2 (ja) | 1978-06-29 | 1978-06-29 | 図形認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53079145A JPS5816219B2 (ja) | 1978-06-29 | 1978-06-29 | 図形認識装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS556640A JPS556640A (en) | 1980-01-18 |
| JPS5816219B2 true JPS5816219B2 (ja) | 1983-03-30 |
Family
ID=13681785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53079145A Expired JPS5816219B2 (ja) | 1978-06-29 | 1978-06-29 | 図形認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816219B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6356729U (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-15 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4344146A (en) * | 1980-05-08 | 1982-08-10 | Chesebrough-Pond's Inc. | Video inspection system |
| JPS59189470A (ja) * | 1983-04-12 | 1984-10-27 | Mita Ind Co Ltd | 画像処理方式 |
| JPH0567232A (ja) * | 1991-09-09 | 1993-03-19 | Hitachi Software Eng Co Ltd | 光学式文字読み取りシステム |
-
1978
- 1978-06-29 JP JP53079145A patent/JPS5816219B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6356729U (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS556640A (en) | 1980-01-18 |
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