JPH0520329A - Idシステムにおける通信制御方法 - Google Patents

Idシステムにおける通信制御方法

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JPH0520329A
JPH0520329A JP3035588A JP3558891A JPH0520329A JP H0520329 A JPH0520329 A JP H0520329A JP 3035588 A JP3035588 A JP 3035588A JP 3558891 A JP3558891 A JP 3558891A JP H0520329 A JPH0520329 A JP H0520329A
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JP
Japan
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data
controller
data carrier
head
carrier
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3035588A
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English (en)
Inventor
Takayuki Karaki
崇行 唐木
Masahiko Fukuda
昌彦 福田
Taiji Kuki
泰治 九鬼
Kengo Ueki
健五 植木
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Keyence Corp
Original Assignee
Keyence Corp
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

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  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • Control By Computers (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)
  • Stored Programmes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 データキャリアから読み出したデータをID
コントローラから上位のプログラマブルコントローラへ
出力する通信制御方法において、プログラマブルコント
ローラに登録すべきプログラムの簡易化を図る。 【構成】 IDコントローラには、データキャリアへ所
定の読出しコマンドを送信する第1ステップ(107)と、
データキャリアから送られてくるデータの受信に待機す
る第2ステップ(108)と、受信データを解析して、該受
信データが正常なデータか否かを判断する第3ステップ
(110)と、正常なデータと判断されたときに、上位の情
報処理機器へ該受信データを出力する第4ステップ(11
1)とからなる手順が設定されている。 【効果】 プログラマブルコントローラには、データ読
出し動作を実行するためのプログラムを設定すればよ
く、ユーザの労力が軽減される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば工場の自動生産
システムや場内搬送システム等において、工場内を移動
する半製品或いは完成品の種別等を識別するためのID
(識別)システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、FAの分野において、斯種IDシ
ステムの導入によって工程の柔軟化、インテリジェント
化を図り、多様な市場ニーズに対応する試みが為されて
いる(「データキャリア技術と応用」(日刊工業新聞社
発行)参照)。例えば図10に示す如く、多段階のワー
クステーション(8)(81)(82)及びワークステーション間
を連絡するコンベアライン(80)からなる自動組立ライン
においては、コンベアライン(80)上の半製品(9)(91)(9
2)には夫々データメモリ(53)を具えたデータキャリア
(1)を取り付ける一方、各ワークステーション(8)(81)
(82)には、前記データキャリア(1)に対する識別データ
の書込み及び読出しを行うR/Wヘッド(2)を配置し、
各R/Wヘッド(2)はIDコントローラ(3)を経てプロ
グラマブルコントローラ(6)へ連繋し、該プログラマブ
ルコントローラ(6)によって組立ロボット(83)(84)(85)
の動作を制御している。
【0003】データキャリア(1)とR/Wヘッド(2)と
の通信は、例えば図8に示す如く、データキャリア(1)
及びR/Wヘッド(2)の夫々に配備したコイル(5)(4)
の間の電磁結合に基づいて行われる。データキャリア
(1)のコイル(5)には変復調回路(51)及び変換・制御回
路(52)を介して前記メモリ(53)が接続されている。一
方、R/Wヘッド(2)のコイル(4)には変復調回路(41)
が接続され、該変復調回路(41)には発振器(42)が接続さ
れている。
【0004】例えば、データキャリア(1)のメモリ(53)
に書き込まれているデータを読み出す場合、IDコント
ローラ(3)から出力される読出しコマンドが変復調回路
(41)にて変調され、コイル(4)に印加される。変調の方
式としては、例えば発振器(42)の出力信号をIDコント
ローラ(3)からのデジタル信号に応じてON/OFFす
るASK方式が採用される。図9(a)はASK方式にお
ける変調波形を表わしている。一定周期TでON/OF
Fを繰り返す変調信号SOにおいて、各周期T内にキャ
リアが現われる期間がt1のときを“1”に対応させ、
2のときを“0”させることが出来る。
【0005】図8の如く、データキャリア(1)のコイル
(5)とR/Wヘッド(2)のコイル(4)との電磁結合によ
って、データキャリア(1)のコイル(5)に誘導起電力が
生じ、該コイル(5)に誘起された信号は変復調回路(51)
にて元のデジタル信号に復調され、変換・制御回路(52)
に送られる。この送られてきた信号中のコードで指定さ
れるメモリの番地から変換・制御回路(52)によって情報
が読み出され、読み出されたパラレルの信号は、変換・
制御回路(52)にてシリアル信号に変換され、更に変調さ
れる。該変調信号は、コイル(5)(4)を介して変復調回
路(41)へ送られ、デジタル信号に復調されて、IDコン
トローラ(3)へ送出されることになる。復調の方式は、
図9(a)に示す変調波形に基づいて、図9(b)に示す包
絡線波形を作成し、該波形の各ハイ期間内における変調
波形のキャリア数をカウントし、カウント値が前記期間
1に対応するときは“1”と判断し、t2に対応すると
きは“0”と判断するものである。
【0006】図10の例では、データキャリア(1)のメ
モリ(53)内に、工程確認情報の格納番地と製品種別情報
の格納番地が設定されている。各ワークステーション
(8)(81)(82)において、データキャリア(1)のメモリ(5
3)に格納されている製品種別情報“A”が読み出され、
その情報に基づいて組立ロボット(83)(84)(85)による組
立が行われる。その後、各ワークステーションでの組立
が終了したことを示すデータがデータキャリア(1)へ送
られ、メモリ(53)の指定アドレスの所定ビットに完了フ
ラグ“1”が立てられるのである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のID
システムにおいては、IDコントローラ(3)は、R/W
ヘッド(2)の通信領域内にデータキャリア(1)が到着し
たとき、これを表わす信号を上位の情報処理機器である
プログラマブルコントローラ(6)へ出力するに過ぎなか
ったから、プログラマブルコントローラ(6)がデータキ
ャリア(1)内のメモリ(53)からデータを読み出さんとす
る場合、図6の如き手順が必要であった。即ち、プログ
ラマブルコントローラ(6)は、データキャリア(1)がR
/Wヘッド(2)の通信領域内に到着したことを確認(12
3)した後、IDコントローラ(3)に対してデータ送信要
求(124)を発し、IDコントローラ(3)内にデータがセ
ットされたことを確認(125)した上で、該データをID
コントローラ(3)から読み出す(126)という手順が採ら
れていたのである。これによれば、汎用的で柔軟なデー
タ読出し動作が実現可能である。しかしながら、上記デ
ータ読出し手順を実行するには、ユーザが、プログラマ
ブルコントローラ(6)に対して図6の手順を実行させる
ための複雑なプログラムを設定せねばならず、ユーザの
負担が大きい問題があった。
【0008】本発明の目的は、ヘッドを経てデータキャ
リアからデータを読み出し、更に該データをコントロー
ラから上位の情報処理機器へ出力するための無手順方式
に基づく通信制御方法を提供し、上位の情報処理機器に
登録すべきプログラムの作成に伴うユーザの負担を軽減
することである。
【0009】
【課題を解決する為の手段】本発明に係るIDシステム
における通信制御方法は、IDコントローラ(3)自体の
通信制御方法であって、IDコントローラ(3)からデー
タキャリア(1)へ所定の読出しコマンドを送信する第1
ステップと、データキャリア(1)から送られてくるデー
タの受信に待機する第2ステップと、受信データを解析
して、該受信データが正常なデータか否かを判断する第
3ステップと、正常なデータと判断されたときに、上位
の情報処理機器へ該受信データを出力する第4ステップ
とを具えている。
【0010】
【作用】データキャリア(1)がヘッド通信領域に到着す
ると、IDコントローラ(3)がこれを検知して、データ
キャリア(1)へ所定の読出しコマンドを送信する。次
に、データキャリア(1)から送られてくるデータの受信
に待機し、データが送られてくると、該受信データが正
常なデータか否かを判断し、正常なデータと判断された
ときに、上位の情報処理機器へ該受信データを出力す
る。これに対して、上位の情報処理機器は、IDコント
ローラ(3)から送られてくるデータをそのまま受け入れ
て、所定の情報処理を施すのである。
【0011】
【発明の効果】本発明に係るIDシステムにおける通信
制御方法によれば、ユーザは、上位の情報処理機器に対
して、IDコントローラから無手順で送られてくるデー
タを単に受け入れるだけのプログラムを設定すれば可い
から、従来に比べてプログラム作成の労力が軽減され
る。
【0012】
【実施例】実施例は本発明を説明するためのものであっ
て、特許請求の範囲に記載の発明を限定し、或は範囲を
減縮する様に解すべきではない。図1は本発明に係るI
Dシステムの構成を示しており、データキャリア(1)に
装備された変換・制御回路(52)はマイクロコンピュータ
を用いて構成され、データメモリ(53)には、1バイトの
データ格納部が第0アドレスから第15アドレスまで設
けられている。
【0013】IDコントローラ(3)は、データキャリア
(1)内のメモリ(53)のアドレスを指定するためのアドレ
ス設定手段として、読出しアドレス指定用のロータリエ
ンコーダ(32)と、書込みアドレス指定用のロータリエン
コーダ(33)とを具え、これらのロータリエンコーダは夫
々IDコントローラ(3)のケーシング(図示省略)に操作
ノブを突設し、該ノブの回転操作によって夫々第0アド
レスから第15アドレスまでのアドレス指定が可能であ
る。例えば図8に示す例の場合、読出しアドレス指定用
のロータリエンコーダ(32)には製品種別情報“A”の格
納アドレスを設定し、書込みアドレス指定用のロータリ
エンコーダ(33)には、組立終了を示す工程確認情報の格
納アドレスを設定する。
【0014】又、IDコントローラ(3)は図1の如くマ
イクロコンピュータからなる主制御回路(31)を具え、こ
れによってプログラマブルコントローラ(6)とのデータ
通信、及びデータキャリア(1)とヘッド(2)間のデータ
通信を制御している。更にIDコントローラ(3)には、
両ロータリエンコーダ(32)(33)に設定されたアドレスを
格納するためのメモリ(36)が装備されると共に、主制御
回路(31)とプログラマブルコントローラ(6)との間、及
び主制御回路(31)とR/Wヘッド(2)との間に夫々介在
すべき上位インターフェース(35)及びヘッドインターフ
ェース(34)が装備されている。
【0015】図2乃至図4は、上記ロータリエンコーダ
(32)(33)によるアドレス設定後のIDコントローラ(3)
の主制御回路(31)の動作を表わし、図5はデータキャリ
ア(1)の変換・制御回路(52)の動作を表わしている。
又、図7はプログラマブルコントローラ(6)のデータ読
出し動作を表わしている。
【0016】図2は、ヘッド通信領域へのデータキャリ
アの到着に待機している状態から、その後のアドレス設
定へ至る手続を示しており、先ずデータキャリアのヘッ
ドへの接近に伴ってデータキャリアから何らかのデータ
が受信されたか否かを判断(101)し、受信データがあっ
た場合は、そのデータの解析(102)を行なう。その解析
に基づいて、前記受信データがデータキャリアの到着を
表わすコードであるか否かを判断(103)する。YESの
場合は、データキャリアへ受信OKコードを送信(104)
し、更にデータ読出しアドレス及びデータ書込みアドレ
スを前記両ロータリエンコーダから読み込んで、図1に
示すIDコントローラ(3)のメモリ(36)にセーブ(106)
する。又、前記判断手続(103)にてNOと判断された場
合は、上位機器即ちプログラマブルコントローラへエラ
ー信号を出力(105)し、前記判断手続(101)へ戻る。尚、
データキャリアが移動に伴ってヘッド通信領域から退去
したときは、図2に示す如く手続(101)へ割込み動作が
行なわれる。
【0017】図3は、図2の手続(106)に引続いて実行
されるデータキャリアからのデータ読出し動作と、プロ
グラマブルコントローラへの出力動作を示し、先ず、前
記メモリ(36)内の読出しアドレスと、所定の読出しコマ
ンドをデータキャリアへ送信(107)する。次にデータキ
ャリアから何らかのデータが受信されたか否かが判断(1
08)され、受信データがあった場合は、そのデータの解
析(109)を行なう。その解析に基づいて、前記受信デー
タが正常なデータか否かを判断(110)する。YESの場
合はプログラマブルコントローラへ受信データを出力(1
11)する。又、前記判断手続(110)にてNOと判断された
場合は、プログラマブルコントローラへエラー信号を出
力(112)し、図2の手続(101)へ戻る。
【0018】図4は、図3の手続(111)に引続いて実行
されるデータキャリアへのデータ書込み動作を示し、先
ず、プログラマブルコントローラから書込みコマンドが
送られてきたか否かを判断(113)する。書込みコマンド
があった場合は、前記メモリ(36)内の書込みコマンド
と、所定の書込みデータとをデータキャリアへ送信(11
4)する。次にデータキャリアから何らのデータが受信さ
れたか否かを判断(115)し、受信データがあった場合
は、そのデータの解析(116)を行なう。その解析に基づ
いて、受信データが正常か否かを判断(117)する。YE
Sの場合は前記手続(115)へ戻り、NOの場合はプログ
ラマブルコントローラへエラー信号を出力(118)して、
図2の手続(101)へ戻るのである。尚、図2乃至図4に
示す一連の動作は、IDコントローラ(3)の全体的な動
作を表わすものでなく、ロータリエンコーダによるアド
レス指定に伴う動作部分を抽出して表わしたものであ
る。
【0019】上記IDコントローラ(3)の動作と並行し
て、データキャリア(1)の変換・制御回路(52)は図5の
如き動作を実行する。データキャリア(1)がR/Wヘッ
ド(2)に接近して、ヘッド通信領域に到着すると、デー
タキャリア(1)からR/Wヘッド(2)へ電磁エネルギー
が供給されて、変換・制御回路(52)の動作が開始し、コ
ントローラへ到着コードが送信(119)される。次にコン
トローラから受信OKコードの返答があったか否かを判
断(120)し、YESの場合は更にコントローラからのコ
マンドに待機(121)し、コマンドが送られてきた場合
は、そのコマンドに応じた処理(122)を実行するのであ
る。
【0020】一方、プログラマブルコントローラ(6)
は、図7の如くIDコントローラ(3)内にデータがセッ
トされたことを確認(127)した上で、該データをIDコ
ントローラ(3)から読み出す(128)という無手順方式に
基づくデータ読出し動作を実行する。その後、プログラ
マブルコントローラ(6)は読み出したデータに対して所
定の情報処理を施すのである。
【0021】従って、ユーザは、プログラマブルコント
ローラ(6)に対して図7の如き簡易な手順を実行させる
プログラムを設定するだけで、データキャリア(1)から
のデータを採り込むことが出来、従来に比べてユーザの
労力が軽減される。特に上記実施例では、データキャリ
ア(1)のアドレス指定がロータリエンコーダ(32)(33)に
よって行なわれるから、プログラマブルコントローラ
(6)に登録すべきプログラムは簡易なものとなる。
【0022】上記実施例の説明は、本発明を説明するた
めのものであって、特許請求の範囲に記載の発明を限定
し、或は範囲を減縮する様に解すべきではない。又、本
発明の各部構成は上記実施例に限らず、特許請求の範囲
に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能であることは
勿論である。例えば図2乃至図5に示すマイクロコンピ
ュータのソフトウエアを部分的にハードウエアによって
構成することも可能である。
【0023】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るIDシステムの構成を示すブロッ
ク図である。
【図2】コントローラのアドレス設定へ至る動作を表わ
すフローチャートである。
【図3】コントローラのデータ読出し及び出力動作を表
わすフローチャートである。
【図4】コントローラのデータ書込み動作を表わすフロ
ーチャートである。
【図5】データキャリアの動作を表わすフローチャート
である。
【図6】従来のIDシステムにおけるプログラマブルコ
ントローラの動作を表わすフローチャートである。
【図7】本発明に係るIDシステムにおけるプログラマ
ブルコントローラの動作を表わすフローチャートであ
る。
【図8】データキャリアとヘッドの電磁結合状態を示す
ブロック図である。
【図9】変調信号及びその包絡線信号の波形図であ
る。。
【図10】IDシステムを生産工程に応用した例を示す
図である。
【符合の説明】
(1) データキャリア (53) メモリ (2) R/Wヘッド (3) コントローラ (32) 読出しアドレス指定用ロータリエンコーダ (33) 書込みアドレス指定用ロータリエンコーダ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 植木 健五 大阪府高槻市明田町2番13号 株式会社キ ーエンス内

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 識別対象となる物体に取り付けられるべ
    きデータキャリア(1)と、データキャリア(1)との非接
    触での通信によって該データキャリア内のメモリからデ
    ータの読出しを行うヘッド(2)と、ヘッド(2)のデータ
    読出し動作を制御するコントローラ(3)とを具えたID
    システムにおいて、ヘッド(2)を経てデータキャリア
    (1)から読み出したデータを、コントローラ(3)から上
    位の情報処理機器へ出力するコントローラ(3)の通信制
    御方法であって、コントローラ(3)からデータキャリア
    (1)へ所定の読出しコマンドを送信する第1ステップ
    と、データキャリア(1)から送られてくるデータの受信
    に待機する第2ステップと、受信データを解析して、該
    受信データが正常なデータか否かを判断する第3ステッ
    プと、正常なデータと判断されたときに、上位の情報処
    理機器へ該受信データを出力する第4ステップとを具え
    たIDシステムにおける通信制御方法。
JP3035588A 1991-02-04 1991-02-04 Idシステムにおける通信制御方法 Withdrawn JPH0520329A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3035588A JPH0520329A (ja) 1991-02-04 1991-02-04 Idシステムにおける通信制御方法

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JP3035588A JPH0520329A (ja) 1991-02-04 1991-02-04 Idシステムにおける通信制御方法

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ID=12445948

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JP3035588A Withdrawn JPH0520329A (ja) 1991-02-04 1991-02-04 Idシステムにおける通信制御方法

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Effective date: 19980514