JPH0520418A - 画像情報処理装置 - Google Patents
画像情報処理装置Info
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- JPH0520418A JPH0520418A JP17558391A JP17558391A JPH0520418A JP H0520418 A JPH0520418 A JP H0520418A JP 17558391 A JP17558391 A JP 17558391A JP 17558391 A JP17558391 A JP 17558391A JP H0520418 A JPH0520418 A JP H0520418A
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- partial image
- data
- optical disk
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、画像編集において、汎用性の高い画
像部品を繰り返し読み出して使用することができるよう
にすることを最も主要な特徴とする。 【構成】編集しようとする全体画像がCRT表示装置4
の画面に表示された状態にて、全体画像中の部分的画像
がマウス8などで指定される。すると、この部分的画像
のデータが、CPU1またはコ・プロセッサ2の制御に
よりメモリ3から書き換え可能型の光ディスク装置6b
に送られる。これにより、部分的画像が画像部品とし
て、1つのファイル単位で記録,管理される構成となっ
ている。
像部品を繰り返し読み出して使用することができるよう
にすることを最も主要な特徴とする。 【構成】編集しようとする全体画像がCRT表示装置4
の画面に表示された状態にて、全体画像中の部分的画像
がマウス8などで指定される。すると、この部分的画像
のデータが、CPU1またはコ・プロセッサ2の制御に
よりメモリ3から書き換え可能型の光ディスク装置6b
に送られる。これにより、部分的画像が画像部品とし
て、1つのファイル単位で記録,管理される構成となっ
ている。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえば電子ファイ
リング装置として用いられる画像情報処理装置に関す
る。
リング装置として用いられる画像情報処理装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】周知のように、電子ファイリング装置で
は、光ディスクに画像情報を登録(記録)したり、これ
を読み出してディスプレイ上に表示させることができる
ようになっている。
は、光ディスクに画像情報を登録(記録)したり、これ
を読み出してディスプレイ上に表示させることができる
ようになっている。
【0003】さて、この種の電子ファイリング装置にお
いては、部品(全体画像中の部分的画像)のコピーと称
する画像編集機能を備えるものがある。この画像編集に
おける部品のコピーは、展開中の書類および書類上の頁
間、またはスキャナより新たに入力された画像情報をマ
ルチ画面上に表示し、ウィンドウ間または同一ウィンド
ウ内でコピーするのが一般的となっている。
いては、部品(全体画像中の部分的画像)のコピーと称
する画像編集機能を備えるものがある。この画像編集に
おける部品のコピーは、展開中の書類および書類上の頁
間、またはスキャナより新たに入力された画像情報をマ
ルチ画面上に表示し、ウィンドウ間または同一ウィンド
ウ内でコピーするのが一般的となっている。
【0004】しかしながら、部品のコピーに使用される
部分的画像は部品単位では保存できない、つまり光ディ
スクに記録するようにした場合、それ自体が光ディスク
の記録容量を減らすことになるため、部分的画像の保存
に光ディスクを用いることは得策とはいえない。したが
って、部品のコピーに必要な部分的画像は、その都度、
繰り返しスキャナより入力するようになっていた。
部分的画像は部品単位では保存できない、つまり光ディ
スクに記録するようにした場合、それ自体が光ディスク
の記録容量を減らすことになるため、部分的画像の保存
に光ディスクを用いることは得策とはいえない。したが
って、部品のコピーに必要な部分的画像は、その都度、
繰り返しスキャナより入力するようになっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従来
においては、部品のコピーに使用される部分的画像を部
品単位で保存することは行われておらず、必要な部分的
画像は繰り返しスキャナより入力するしかないという欠
点があった。
においては、部品のコピーに使用される部分的画像を部
品単位で保存することは行われておらず、必要な部分的
画像は繰り返しスキャナより入力するしかないという欠
点があった。
【0006】そこで、この発明は、新たに入力すること
なしに、汎用性の高い部分的画像を繰り返し使用するこ
とが可能な画像情報処理装置を提供することを目的とし
ている。 [発明の構成]
なしに、汎用性の高い部分的画像を繰り返し使用するこ
とが可能な画像情報処理装置を提供することを目的とし
ている。 [発明の構成]
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明の画像情報処理装置にあっては、画像情
報を頁とし、書類単位で処理を行うものにおいて、画像
情報の一部分を任意に記憶できる書き換え可能型の記憶
手段を設けた構成とされている。
めに、この発明の画像情報処理装置にあっては、画像情
報を頁とし、書類単位で処理を行うものにおいて、画像
情報の一部分を任意に記憶できる書き換え可能型の記憶
手段を設けた構成とされている。
【0008】
【作用】この発明は、上記した手段により、部分的画像
を効率的に保存できるようになるため、能率の良い作業
が可能となるものである。
を効率的に保存できるようになるため、能率の良い作業
が可能となるものである。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。図1は、本発明にかかる電子ファイリ
ング装置の構成を示すものである。
照して説明する。図1は、本発明にかかる電子ファイリ
ング装置の構成を示すものである。
【0010】すなわち、この電子ファイリング装置は、
全体を制御するCPU1、このCPU1の補助的役割を
果たすコ・プロセッサ2、メモリ3、CRT表示装置
(ディスプレイ)4、磁気ディスク装置5、追記型の光
ディスク装置6a、書き換え可能(リライタブル)型の
光ディスク装置6b、キーボード7、マウス8、プリン
タ9、およびスキャナ10などにより構成されている。
CPU1は、プログラムにしたがって、画像データ(画
像情報)の記録,検索,編集処理などのための各種の制
御を行うものである。
全体を制御するCPU1、このCPU1の補助的役割を
果たすコ・プロセッサ2、メモリ3、CRT表示装置
(ディスプレイ)4、磁気ディスク装置5、追記型の光
ディスク装置6a、書き換え可能(リライタブル)型の
光ディスク装置6b、キーボード7、マウス8、プリン
タ9、およびスキャナ10などにより構成されている。
CPU1は、プログラムにしたがって、画像データ(画
像情報)の記録,検索,編集処理などのための各種の制
御を行うものである。
【0011】コ・プロセッサ2は、上記したCRT表示
装置4、磁気ディスク装置5、光ディスク装置6a,6
b、プリンタ9、およびスキャナ10へのデータの転送
制御や、画像処理演算などを行うものである。
装置4、磁気ディスク装置5、光ディスク装置6a,6
b、プリンタ9、およびスキャナ10へのデータの転送
制御や、画像処理演算などを行うものである。
【0012】メモリ3は、プログラムやデータが格納さ
れるものであり、また画像データに対する画像処理を行
うエリアとしても機能するものである。このメモリ3
は、画像データを一時的に記憶するための、たとえばA
4サイズの原稿(文書)数ページ分の画像データに対応
する記憶容量を有している。
れるものであり、また画像データに対する画像処理を行
うエリアとしても機能するものである。このメモリ3
は、画像データを一時的に記憶するための、たとえばA
4サイズの原稿(文書)数ページ分の画像データに対応
する記憶容量を有している。
【0013】CRT表示装置4は、たとえば陰極線管表
示装置からなるユーザI/Fであり、操作メニューの
他、スキャナ10で読み取られた画像データ、あるいは
光ディスク装置6a,6bにより読み出されたコードデ
ータや画像データなどを表示するものである。このCR
T表示装置4は、画像データを表示する画像表示域に、
最大、4つのウィンドウを用いて4つの画像データを同
時に表示することができるマルチウィンドウ形表示装置
となっている。この各ウィンドウに表示された画像デー
タは、それぞれ独立して拡大,縮小,回転,スクロール
などの編集が行えるようになっている。
示装置からなるユーザI/Fであり、操作メニューの
他、スキャナ10で読み取られた画像データ、あるいは
光ディスク装置6a,6bにより読み出されたコードデ
ータや画像データなどを表示するものである。このCR
T表示装置4は、画像データを表示する画像表示域に、
最大、4つのウィンドウを用いて4つの画像データを同
時に表示することができるマルチウィンドウ形表示装置
となっている。この各ウィンドウに表示された画像デー
タは、それぞれ独立して拡大,縮小,回転,スクロール
などの編集が行えるようになっている。
【0014】磁気ディスク装置5は、各種の制御プログ
ラムやユーザデータなどが記憶されるものであり、たと
えばキーボード7から入力された検索情報と、この検索
情報に対応する1件(書類)分のコードデータ,画像デ
ータが記憶される光ディスク上の記憶アドレス,データ
サイズ,コードデータか画像データかを識別するフラ
グ、そして画像サイズや画像方向,回転角度などの表示
属性情報などからなる検索・表示データ(管理データ)
がデータベースとして記憶されている。この検索・表示
データは、光ディスクの装着時にその光ディスクから読
み取られて記憶されるものである。
ラムやユーザデータなどが記憶されるものであり、たと
えばキーボード7から入力された検索情報と、この検索
情報に対応する1件(書類)分のコードデータ,画像デ
ータが記憶される光ディスク上の記憶アドレス,データ
サイズ,コードデータか画像データかを識別するフラ
グ、そして画像サイズや画像方向,回転角度などの表示
属性情報などからなる検索・表示データ(管理データ)
がデータベースとして記憶されている。この検索・表示
データは、光ディスクの装着時にその光ディスクから読
み取られて記憶されるものである。
【0015】追記型の光ディスク装置6aは、スキャナ
10で読み取られた画像データや、キーボード7により
入力されるコードデータなどを光ディスクに記録(登
録)するものである。また、キーボード7によって指定
される検索情報に対応した画像データを光ディスクから
検索するものである。
10で読み取られた画像データや、キーボード7により
入力されるコードデータなどを光ディスクに記録(登
録)するものである。また、キーボード7によって指定
される検索情報に対応した画像データを光ディスクから
検索するものである。
【0016】なお、光ディスクにおける各画像データ
は、CPU1により、そのアドレス位置や画像サイズな
どが書類単位で管理されるようになっている。この場
合、書類を構成する頁として画像データが1対1で対応
されている。
は、CPU1により、そのアドレス位置や画像サイズな
どが書類単位で管理されるようになっている。この場
合、書類を構成する頁として画像データが1対1で対応
されている。
【0017】書き換え可能型の光ディスク装置6bは、
たとえば画像編集機能における「部品のコピー」に使用
される全体画像中の部分的画像(画像の部品)を光ディ
スクに保存したり、この光ディスクに記録されている画
像の部品をキーボード7などからの指定に応じて読み出
すものである。また、この光ディスク装置6bでは、不
要となった画像の部品を消去したり、別の部品により書
き換えることができるため、容量の無駄使いもなく、効
率的な管理が可能となっている。
たとえば画像編集機能における「部品のコピー」に使用
される全体画像中の部分的画像(画像の部品)を光ディ
スクに保存したり、この光ディスクに記録されている画
像の部品をキーボード7などからの指定に応じて読み出
すものである。また、この光ディスク装置6bでは、不
要となった画像の部品を消去したり、別の部品により書
き換えることができるため、容量の無駄使いもなく、効
率的な管理が可能となっている。
【0018】キーボード7は、ユーザI/Fであり、光
ディスク20aに記録するコードデータおよびイメージ
データからなる画像データに対する固有の検索情報、お
よび記録,検索,編集処理などの各種の動作指令などを
入力するものである。
ディスク20aに記録するコードデータおよびイメージ
データからなる画像データに対する固有の検索情報、お
よび記録,検索,編集処理などの各種の動作指令などを
入力するものである。
【0019】マウス8は、たとえばCRT表示装置4上
の表示ウィンドウ上に表示されるカーソル(図示しな
い)を上下,左右方向に任意に移動させ、所望の位置で
指示を与えることによって、そのカーソルが位置してい
る表示の内容(種々のモードや画像編集のための領域指
定またはアイコンなど)を選択または指示するものであ
る。
の表示ウィンドウ上に表示されるカーソル(図示しな
い)を上下,左右方向に任意に移動させ、所望の位置で
指示を与えることによって、そのカーソルが位置してい
る表示の内容(種々のモードや画像編集のための領域指
定またはアイコンなど)を選択または指示するものであ
る。
【0020】プリンタ9は、原稿より読み取られた画像
データ、あるいは光ディスク装置6aによって読み出さ
れたコードデータおよび画像データ、またはCRT表示
装置4で表示されている画像データなどをプリントアウ
ト(印刷)する、つまりハードコピーとして出力するも
のである。
データ、あるいは光ディスク装置6aによって読み出さ
れたコードデータおよび画像データ、またはCRT表示
装置4で表示されている画像データなどをプリントアウ
ト(印刷)する、つまりハードコピーとして出力するも
のである。
【0021】スキャナ10は、たとえば2次元走査装置
であり、原稿上をレーザビーム光で2次元走査すること
により、原稿上の画像データに応じた電気信号を得るも
のである。
であり、原稿上をレーザビーム光で2次元走査すること
により、原稿上の画像データに応じた電気信号を得るも
のである。
【0022】このような構成の装置においては、画像編
集は、編集する画像データをスキャナ10より読み込む
か、光ディスク装置6aによって読み出した画像データ
をメモリ3上へ展開し、CRT表示装置4に表示するこ
とで行われる。次に、部品として保存される部分的画像
の記録および読み出しの方法について説明する。
集は、編集する画像データをスキャナ10より読み込む
か、光ディスク装置6aによって読み出した画像データ
をメモリ3上へ展開し、CRT表示装置4に表示するこ
とで行われる。次に、部品として保存される部分的画像
の記録および読み出しの方法について説明する。
【0023】画像編集において、画像の部品として保存
される画像データの記録は、たとえば図2に示すよう
に、まず、マウス8により全体画像中の部分的画像Pの
エリアeが任意の大きさでクリックされる。すると、メ
モリ3上における、上記エリアeに相当する部分的画像
PのデータがCPU1またはコ・プロセッサ2の制御に
より書き換え可能型の光ディスク装置6bに転送され
る。これにより、上記した部分的画像Pが画像の部品と
してリライタブル光ディスク上に記録され、ここで保存
されることになる。
される画像データの記録は、たとえば図2に示すよう
に、まず、マウス8により全体画像中の部分的画像Pの
エリアeが任意の大きさでクリックされる。すると、メ
モリ3上における、上記エリアeに相当する部分的画像
PのデータがCPU1またはコ・プロセッサ2の制御に
より書き換え可能型の光ディスク装置6bに転送され
る。これにより、上記した部分的画像Pが画像の部品と
してリライタブル光ディスク上に記録され、ここで保存
されることになる。
【0024】一方、リライタブル光ディスクに保存され
ている部分的画像Pは、これを一画面上にて処理する場
合、たとえば図2に示す如く、CRT表示装置4の画面
上にマウス8により開かれるウィンドウWの任意の位置
に自由に読み出すことができる。
ている部分的画像Pは、これを一画面上にて処理する場
合、たとえば図2に示す如く、CRT表示装置4の画面
上にマウス8により開かれるウィンドウWの任意の位置
に自由に読み出すことができる。
【0025】また、部分的画像Pの読み出しをマルチ画
面上にて処理する場合は、たとえば図3に示すように、
編集作業中のウィンドウWaのとなりに別のウィンドウ
Wbが開かれ、このウィンドウWbにリライタブル光デ
ィスクに保存されている部分的画像Pの1つまたは複数
が読み出される。読み出された部分的画像Pが1つの場
合にはそれが、また、たとえば複数の部分的画像Pa,
Pb,Pc,…が読み出された場合には、マウス8など
でこれが選択された後、ウィンドウ間コピーを用いてウ
ィンドウWa上における編集中の全体画像に張り付けら
れる。図4は、画像の部品としてリライタブル光ディス
クに保存された部分的画像の管理に用いられる管理表の
表示例を示すものである。
面上にて処理する場合は、たとえば図3に示すように、
編集作業中のウィンドウWaのとなりに別のウィンドウ
Wbが開かれ、このウィンドウWbにリライタブル光デ
ィスクに保存されている部分的画像Pの1つまたは複数
が読み出される。読み出された部分的画像Pが1つの場
合にはそれが、また、たとえば複数の部分的画像Pa,
Pb,Pc,…が読み出された場合には、マウス8など
でこれが選択された後、ウィンドウ間コピーを用いてウ
ィンドウWa上における編集中の全体画像に張り付けら
れる。図4は、画像の部品としてリライタブル光ディス
クに保存された部分的画像の管理に用いられる管理表の
表示例を示すものである。
【0026】本管理表20は、たとえば部分的画像の種
類を一覧表示するためのもので、たとえば階層構造を取
り、「多角形」や「鳥」などの大分類20aと、「多角
形」における「正方形」や「長方形」、または「鳥」に
おける「すずめ」などの小分類20bとの組み合わせに
より構成されている。
類を一覧表示するためのもので、たとえば階層構造を取
り、「多角形」や「鳥」などの大分類20aと、「多角
形」における「正方形」や「長方形」、または「鳥」に
おける「すずめ」などの小分類20bとの組み合わせに
より構成されている。
【0027】ここで、小分類20b,…とは、それぞれ
リライタブル光ディスクに記録された部分的画像のタイ
トル的な固有の名称であり、大分類20a,…とは、複
数の小分類20b,…に対する上位概念的な名称であ
る。各小分類20b,…には、それぞれに対応する部分
的画像のリライタブル光ディスク上における記録アドレ
スなどが対応付けられている。各大分類20a,…に
は、それぞれの小分類20b,…に対応付けられた記録
アドレスが順に記憶されている。
リライタブル光ディスクに記録された部分的画像のタイ
トル的な固有の名称であり、大分類20a,…とは、複
数の小分類20b,…に対する上位概念的な名称であ
る。各小分類20b,…には、それぞれに対応する部分
的画像のリライタブル光ディスク上における記録アドレ
スなどが対応付けられている。各大分類20a,…に
は、それぞれの小分類20b,…に対応付けられた記録
アドレスが順に記憶されている。
【0028】この管理表20は、処理中のウィンドウW
内に任意に開いて使用することができ、マウス8でカー
ソルを移動させて任意の小分類20b,…をクリックす
ることなどにより、任意の部品を自由に選択して指定す
ることができるようになっている。
内に任意に開いて使用することができ、マウス8でカー
ソルを移動させて任意の小分類20b,…をクリックす
ることなどにより、任意の部品を自由に選択して指定す
ることができるようになっている。
【0029】一画面上での処理においては、大分類20
a,…がクリックされた場合に、たとえば図2に示し
た、マウス8により開かれているエリアe内に、順に、
当該大分類20aに属する各部品をパラパラめくり式に
表示させることで、必要な部品を目視により確認しなが
ら選択することもできる。
a,…がクリックされた場合に、たとえば図2に示し
た、マウス8により開かれているエリアe内に、順に、
当該大分類20aに属する各部品をパラパラめくり式に
表示させることで、必要な部品を目視により確認しなが
ら選択することもできる。
【0030】マルチ画面上での処理においては、大分類
20a,…がクリックされた場合に、たとえば図3に示
したウィンドウWb内に、当該大分類20aに属する部
品のすべてを一度に表示させることが可能である。この
場合、図示しない拡大/縮小回路を用いて自動的に行わ
れる。また、このマルチ画面上での処理においても、一
画面上での処理と同様に、大分類20a別に各部品をパ
ラパラめくり式に表示させることもできる。
20a,…がクリックされた場合に、たとえば図3に示
したウィンドウWb内に、当該大分類20aに属する部
品のすべてを一度に表示させることが可能である。この
場合、図示しない拡大/縮小回路を用いて自動的に行わ
れる。また、このマルチ画面上での処理においても、一
画面上での処理と同様に、大分類20a別に各部品をパ
ラパラめくり式に表示させることもできる。
【0031】なお、管理表20としては、上記した大分
類20aと小分類20bとの組み合わせからなる階層構
造のものに限らず、たとえば図5に示すように、階層ツ
リー構造とすることもできる。また、ユーザのニーズに
合わせて表示を変更することも可能である。次に、上記
した構成における動作について説明する。
類20aと小分類20bとの組み合わせからなる階層構
造のものに限らず、たとえば図5に示すように、階層ツ
リー構造とすることもできる。また、ユーザのニーズに
合わせて表示を変更することも可能である。次に、上記
した構成における動作について説明する。
【0032】まず、画像の部品として部分的画像を記録
する場合は、たとえば図2に示したように、マウス8に
より全体画像中の部分的画像Pのエリアeが任意の大き
さでクリックされる。ついで、キーボード7などからの
部品の保存の指示が入力されることにより、CRT表示
装置4の画面上に管理表20が呼び出される。そして、
この管理表20の所定欄に、記録しようとする部品に応
じた大分類20aおよび小分類20bがキーボード7な
どによって入力される。すなわち、図2に示したような
オア回路の記号からなる部分的画像Pを部品として記録
しようとする場合には、たとえば大分類20aとして
「回路記号」が、また小分類20bとして「オア回路」
がそれぞれ設定されることになる。
する場合は、たとえば図2に示したように、マウス8に
より全体画像中の部分的画像Pのエリアeが任意の大き
さでクリックされる。ついで、キーボード7などからの
部品の保存の指示が入力されることにより、CRT表示
装置4の画面上に管理表20が呼び出される。そして、
この管理表20の所定欄に、記録しようとする部品に応
じた大分類20aおよび小分類20bがキーボード7な
どによって入力される。すなわち、図2に示したような
オア回路の記号からなる部分的画像Pを部品として記録
しようとする場合には、たとえば大分類20aとして
「回路記号」が、また小分類20bとして「オア回路」
がそれぞれ設定されることになる。
【0033】こうして、大分類20aおよび小分類20
bが決定されると、メモリ3上における、上記エリアe
に相当する部分的画像PのデータがCPU1またはコ・
プロセッサ2の制御により書き換え可能型の光ディスク
装置6bに転送される。これにより、上記した部分的画
像Pが画像の部品としてリライタブル光ディスク上に記
録され、ここに部品単位で保存される。
bが決定されると、メモリ3上における、上記エリアe
に相当する部分的画像PのデータがCPU1またはコ・
プロセッサ2の制御により書き換え可能型の光ディスク
装置6bに転送される。これにより、上記した部分的画
像Pが画像の部品としてリライタブル光ディスク上に記
録され、ここに部品単位で保存される。
【0034】また、上記した管理表20の、当該部分的
画像Pの大分類20aおよび小分類20bに対応して、
リライタブル光ディスク上における当該部分的画像Pの
記録アドレスなどが記憶され、これにより磁気ディスク
装置5における部品管理用のデータベースが構築し直さ
れる。
画像Pの大分類20aおよび小分類20bに対応して、
リライタブル光ディスク上における当該部分的画像Pの
記録アドレスなどが記憶され、これにより磁気ディスク
装置5における部品管理用のデータベースが構築し直さ
れる。
【0035】一方、画像の部品として保存されている部
分的画像Pを読み出す場合は、管理表20を呼び出し、
この管理表20上において必要な部品がマウス8などに
より指定される。すると、図2または図3に示したよう
に、その部品に対応するリライタブル光ディスク上の部
分的画像Pの1つまたは一部からすべてが読み出され、
CRT表示装置4の一画面上またはマルチ画面上に表示
される。この後、読み出された部分的画像Pの全体画像
への張り付けなど、編集中の全体画像に対する修正が行
われる。
分的画像Pを読み出す場合は、管理表20を呼び出し、
この管理表20上において必要な部品がマウス8などに
より指定される。すると、図2または図3に示したよう
に、その部品に対応するリライタブル光ディスク上の部
分的画像Pの1つまたは一部からすべてが読み出され、
CRT表示装置4の一画面上またはマルチ画面上に表示
される。この後、読み出された部分的画像Pの全体画像
への張り付けなど、編集中の全体画像に対する修正が行
われる。
【0036】また、画像の部品として保存されている部
分的画像Pを消去する場合は、管理表20を呼び出し、
この管理表20上において不要な部品の小分類20bが
マウス8などにより指定される。すると、その小分類2
0bに対応するリライタブル光ディスク上の部分的画像
Pが消去されるとともに、この部分的画像Pの消去にと
もなって磁気ディスク装置5における部品管理用のデー
タベースが構築し直される。
分的画像Pを消去する場合は、管理表20を呼び出し、
この管理表20上において不要な部品の小分類20bが
マウス8などにより指定される。すると、その小分類2
0bに対応するリライタブル光ディスク上の部分的画像
Pが消去されるとともに、この部分的画像Pの消去にと
もなって磁気ディスク装置5における部品管理用のデー
タベースが構築し直される。
【0037】さらに、画像の部品として保存されている
部分的画像Pを書き換える場合は、管理表20を呼び出
し、この管理表20上において書き換えようとする部品
の小分類20bがマウス8などにより指定される。な
お、必要がある場合、つまり書き換える部分的画像Pに
あった小分類20bをつけ直す場合には、小分類20b
の再設定が行われる。この後、その小分類20bに対応
するリライタブル光ディスク上の部分的画像Pが、別
途、全体画像中のエリアeにより指定されている部分的
画像Pによって書き換えられる。このように、全体画像
中の部分的画像Pを保存しておくことにより、必要なと
きに、繰り返し読み出して使用することが可能となるも
のである。
部分的画像Pを書き換える場合は、管理表20を呼び出
し、この管理表20上において書き換えようとする部品
の小分類20bがマウス8などにより指定される。な
お、必要がある場合、つまり書き換える部分的画像Pに
あった小分類20bをつけ直す場合には、小分類20b
の再設定が行われる。この後、その小分類20bに対応
するリライタブル光ディスク上の部分的画像Pが、別
途、全体画像中のエリアeにより指定されている部分的
画像Pによって書き換えられる。このように、全体画像
中の部分的画像Pを保存しておくことにより、必要なと
きに、繰り返し読み出して使用することが可能となるも
のである。
【0038】また、部分的画像Pの保存に書き換え可能
型の光ディスク装置6bを用意しているため、光ディス
ク装置6aの容量を損なうことなく、しかも不要となっ
た部品は部品単位で書き換えたり、消去が容易に行える
ものである。上記したように、部分的画像を効率的に保
存できるようにしている。
型の光ディスク装置6bを用意しているため、光ディス
ク装置6aの容量を損なうことなく、しかも不要となっ
た部品は部品単位で書き換えたり、消去が容易に行える
ものである。上記したように、部分的画像を効率的に保
存できるようにしている。
【0039】すなわち、書き換え可能型の光ディスク装
置を用意し、これに全体画像中の部分的画像を保存して
おくようにしている。これにより、必要な部品を、部品
単位で、必要なときに、必要なだけ繰り返し読み出して
使用することが可能となる。また、不要となった部品を
部品単位で書き換えたり、消去が容易に行えるため、効
率の良い管理が可能である。したがって、追記型の光デ
ィスク装置の容量を損ったりすることなく、能率の良い
作業を実現し得るものである。
置を用意し、これに全体画像中の部分的画像を保存して
おくようにしている。これにより、必要な部品を、部品
単位で、必要なときに、必要なだけ繰り返し読み出して
使用することが可能となる。また、不要となった部品を
部品単位で書き換えたり、消去が容易に行えるため、効
率の良い管理が可能である。したがって、追記型の光デ
ィスク装置の容量を損ったりすることなく、能率の良い
作業を実現し得るものである。
【0040】なお、上記実施例においては、全体画像の
編集を行う場合について説明したが、これに限らず、た
とえば図6に示すように、CAD入力された図面の修正
を行う場合にも適用できる。この場合、たとえばウィン
ドウW上にCAD入力された回路図が表示され、そこに
管理表20が呼び出され、この管理表20にて指定され
る部品が上記回路図の一部に組み込まれることになる。
このように、統合ファイリングが可能な装置において
は、CAD入力された図面の部品単位での修正も可能と
なる。その他、発明の要旨を変えない範囲において、種
々変形実施可能なことは勿論である。
編集を行う場合について説明したが、これに限らず、た
とえば図6に示すように、CAD入力された図面の修正
を行う場合にも適用できる。この場合、たとえばウィン
ドウW上にCAD入力された回路図が表示され、そこに
管理表20が呼び出され、この管理表20にて指定され
る部品が上記回路図の一部に組み込まれることになる。
このように、統合ファイリングが可能な装置において
は、CAD入力された図面の部品単位での修正も可能と
なる。その他、発明の要旨を変えない範囲において、種
々変形実施可能なことは勿論である。
【0041】
【発明の効果】以上、詳述したようにこの発明によれ
ば、新たに入力することなしに、汎用性の高い部分的画
像を繰り返し使用することが可能な画像情報処理装置を
提供できる。
ば、新たに入力することなしに、汎用性の高い部分的画
像を繰り返し使用することが可能な画像情報処理装置を
提供できる。
【図1】この発明の一実施例にかかる構成の概略を示す
ブロック図。
ブロック図。
【図2】同じく、一画面上にて処理する場合を例に示す
図。
図。
【図3】同じく、マルチ画面上にて処理する場合を例に
示す図。
示す図。
【図4】同じく、部分的画像の管理に用いられる管理表
の表示例を示す図。
の表示例を示す図。
【図5】同じく、管理表の他の構成例を示す図。
【図6】同じく、CAD図面の修正にかかる動作を説明
するために示す図。
するために示す図。
1…CPU、2…コ・プロセッサ、3…メモリ、4…C
RT表示装置、5…磁気ディスク装置、6a…追記型の
光ディスク装置、6b…書き換え可能型の光ディスク装
置、7…マウス、8…キーボード、20…管理表。
RT表示装置、5…磁気ディスク装置、6a…追記型の
光ディスク装置、6b…書き換え可能型の光ディスク装
置、7…マウス、8…キーボード、20…管理表。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 画像情報を頁とし、書類単位で処理を行
う画像情報処理装置において、 画像情報の一部分を任意に記憶できる書き換え可能型の
記憶手段を設けたことを特徴とする画像情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17558391A JPH0520418A (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 画像情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17558391A JPH0520418A (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 画像情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520418A true JPH0520418A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15998626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17558391A Pending JPH0520418A (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 画像情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520418A (ja) |
-
1991
- 1991-07-16 JP JP17558391A patent/JPH0520418A/ja active Pending
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