JPH05204495A - コンピュータ - Google Patents
コンピュータInfo
- Publication number
- JPH05204495A JPH05204495A JP4013588A JP1358892A JPH05204495A JP H05204495 A JPH05204495 A JP H05204495A JP 4013588 A JP4013588 A JP 4013588A JP 1358892 A JP1358892 A JP 1358892A JP H05204495 A JPH05204495 A JP H05204495A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output signal
- signal
- shutdown
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 208000033999 Device damage Diseases 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】シャットダウン終了の確認を不要とし、かつ電
源切断によるソフトウェアやディスク装置等の破壊を防
ぐこと。 【構成】スイッチ1の出力信号Fと動作中信号Aと入力
信号とするOR回路2の出力信号Cにて、装置5の起動
及び電源供給路Dの切断と接続を制御し、動作中信号A
とインバータ回路3の出力信号Eを入力信号とするAN
D回路4の出力信号Bで装置5はシャットダウンを実行
する。これにより、スイッチ1の切り換えのみで、電源
ONからシステム(装置)の起動までと、システムのシ
ャットダウンから電源OFFまでが実行可能なコンピュ
タを得る。 【効果】シャットダウン終了の確認が不要となり、また
電源切断は必ずシャットダウン終了後に実行されるの
で、ソフトウェアとディスク装置の破壊を防ぐ。
源切断によるソフトウェアやディスク装置等の破壊を防
ぐこと。 【構成】スイッチ1の出力信号Fと動作中信号Aと入力
信号とするOR回路2の出力信号Cにて、装置5の起動
及び電源供給路Dの切断と接続を制御し、動作中信号A
とインバータ回路3の出力信号Eを入力信号とするAN
D回路4の出力信号Bで装置5はシャットダウンを実行
する。これにより、スイッチ1の切り換えのみで、電源
ONからシステム(装置)の起動までと、システムのシ
ャットダウンから電源OFFまでが実行可能なコンピュ
タを得る。 【効果】シャットダウン終了の確認が不要となり、また
電源切断は必ずシャットダウン終了後に実行されるの
で、ソフトウェアとディスク装置の破壊を防ぐ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータに関し、特
にスイッチにより装置のシャットダウン及び電源切断を
するコンピュータに関する。
にスイッチにより装置のシャットダウン及び電源切断を
するコンピュータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、コンピュータはそのシステム
上で動作中のプログラムを終了させ、使用しているディ
スク装置の動作を停止させたり、OSが管理しているメ
モリ上の情報をディスク装置に記録する等の目的で、電
源切断をする前には、システムのシャットダウンを実行
している。
上で動作中のプログラムを終了させ、使用しているディ
スク装置の動作を停止させたり、OSが管理しているメ
モリ上の情報をディスク装置に記録する等の目的で、電
源切断をする前には、システムのシャットダウンを実行
している。
【0003】図2は従来のEWSの構成の一例を示すブ
ロック図であり、この従来のEWSの電源を切断すると
きは、まず操作者が外部入力装置8より、装置(システ
ム)5にシステムのシャットダウンを命令する。システ
ム5は、シャットダウンが完了するとディスプレイ装置
9にシステムのシャットダウンが完了したことを表示、
操作者はそのディスプレイ装置9の表示により、システ
ムのシャットダウン完了を確認した後、スイッチ1によ
りリレースイッチ6を切り換え、電源7からシステム5
への電源供給路を切断していた。
ロック図であり、この従来のEWSの電源を切断すると
きは、まず操作者が外部入力装置8より、装置(システ
ム)5にシステムのシャットダウンを命令する。システ
ム5は、シャットダウンが完了するとディスプレイ装置
9にシステムのシャットダウンが完了したことを表示、
操作者はそのディスプレイ装置9の表示により、システ
ムのシャットダウン完了を確認した後、スイッチ1によ
りリレースイッチ6を切り換え、電源7からシステム5
への電源供給路を切断していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のコン
ピュータでは、シャットダウンの終了を確認してから、
電源の切断を行わなければならないという問題点があ
る。
ピュータでは、シャットダウンの終了を確認してから、
電源の切断を行わなければならないという問題点があ
る。
【0005】また、スイッチ1によれば、システムのシ
ャットダウン完了に関係なく電源が切断される為、ソフ
トウェア,ディスク装置の破壊が生じるという問題点も
あった。
ャットダウン完了に関係なく電源が切断される為、ソフ
トウェア,ディスク装置の破壊が生じるという問題点も
あった。
【0006】本発明の目的は、前記問題点を解決し、装
置の破壊事故が発生せず、確実に電源切断が行えるよう
にしたコンピュータを提供することにある。
置の破壊事故が発生せず、確実に電源切断が行えるよう
にしたコンピュータを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のコンピュータの
構成は、スイッチと、前記スイッチからの信号を反転す
るインバータ回路と、前記インバータ回路の出力信号と
動作中信号との論理積をとるAND回路と、前記スイッ
チからの信号と前記動作中信号との論理和をとるOR回
路と、前記OR回路の出力信号により電源のONとOF
Fを切り換えるリレースイッチと、前記OR回路の出力
信号により起動して前記動作中信号を出力し、かつ前記
AND回路からの出力信号によりシャットダウンする手
段とを備えることを特徴とする。
構成は、スイッチと、前記スイッチからの信号を反転す
るインバータ回路と、前記インバータ回路の出力信号と
動作中信号との論理積をとるAND回路と、前記スイッ
チからの信号と前記動作中信号との論理和をとるOR回
路と、前記OR回路の出力信号により電源のONとOF
Fを切り換えるリレースイッチと、前記OR回路の出力
信号により起動して前記動作中信号を出力し、かつ前記
AND回路からの出力信号によりシャットダウンする手
段とを備えることを特徴とする。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例のコンピュータを示
すブロック図である。
すブロック図である。
【0009】図1において、本実施例は、スイッチ1か
らの出力信号Fが“1”レベルにあると、OR回路2の
出力信号Cは“1”レベルとなる。その“1”レベルの
出力信号により、リレースイッチ6はONに切り換わ
り、電源7から装置(システム)5への電源供給路Dが
つながる。システム5は、電源7から電源電圧を供給さ
れ、またOR回路2からの“1”レベルの出力信号Cに
より起動する。システム5は、動作中は常に動作中信号
Aとして“1”レベルを出力する。
らの出力信号Fが“1”レベルにあると、OR回路2の
出力信号Cは“1”レベルとなる。その“1”レベルの
出力信号により、リレースイッチ6はONに切り換わ
り、電源7から装置(システム)5への電源供給路Dが
つながる。システム5は、電源7から電源電圧を供給さ
れ、またOR回路2からの“1”レベルの出力信号Cに
より起動する。システム5は、動作中は常に動作中信号
Aとして“1”レベルを出力する。
【0010】次に、スイッチ1からの出力信号Fが
“0”レベルになると、インバータ回路3の出力信号E
は“1”レベルとなり、このとき動作中信号Aも“1”
レベルであるので、AND回路4の出力信号Bは“1”
レベルとなる。この“1”の出力信号Bを受けると、シ
ステム5はシャットダウンを開始する。シャットダウン
が終了すると、システム5は動作中信号A“0”レベル
とする。OR回路2は、このときスイッチ1よりの出力
信号が“0”レベル,動作中信号Aが“0”レベルであ
るので、出力信号Cは“0”レベルとなる。リレースイ
ッチ6は、OR回路2の出力信号Cが“0”レベルなの
で、OFFに切り換わり、電源7からシステム5への電
源供給路Dは切断される。
“0”レベルになると、インバータ回路3の出力信号E
は“1”レベルとなり、このとき動作中信号Aも“1”
レベルであるので、AND回路4の出力信号Bは“1”
レベルとなる。この“1”の出力信号Bを受けると、シ
ステム5はシャットダウンを開始する。シャットダウン
が終了すると、システム5は動作中信号A“0”レベル
とする。OR回路2は、このときスイッチ1よりの出力
信号が“0”レベル,動作中信号Aが“0”レベルであ
るので、出力信号Cは“0”レベルとなる。リレースイ
ッチ6は、OR回路2の出力信号Cが“0”レベルなの
で、OFFに切り換わり、電源7からシステム5への電
源供給路Dは切断される。
【0011】また図1中の、OR回路2,インバータ回
路3,及びAND回路4については、これらと同等の動
作をするものであれば、他の回路でよく、特に限定され
ることはない。
路3,及びAND回路4については、これらと同等の動
作をするものであれば、他の回路でよく、特に限定され
ることはない。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
シャットダウン終了の確認をする必要がなくなり、また
電源切断の前に必ずシャットダウンが完了しているの
で、ソフトウェア,ディスク装置の破壊がなくなるとい
う効果を有する。
シャットダウン終了の確認をする必要がなくなり、また
電源切断の前に必ずシャットダウンが完了しているの
で、ソフトウェア,ディスク装置の破壊がなくなるとい
う効果を有する。
【図1】本発明の一実施例のコンピュータを示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】従来のコンピュータを示すブロック図である。
1 スイッチ 2 OR回路 3 インバータ回路 4 AND回路 5 装置 6 リレースイッチ 7 電源 8 外部入力装置 4 ディスプレイ装置 A 動作中信号 B AND回路の出力信号 C OR回路の出力信号 D 電源供給路 E インバータ回路の出力信号 F スイッチの出力信号
Claims (1)
- 【請求項1】 スイッチと、前記スイッチからの信号を
反転するインバータ回路と、前記インバータ回路の出力
信号と動作中信号との論理積をとるAND回路と、前記
スイッチからの信号と前記動作中信号との論理和をとる
OR回路と、前記OR回路の出力信号により電源のON
とOFFを切り換えるリレースイッチと、前記OR回路
の出力信号により起動して前記動作中信号を出力し、か
つ前記AND回路からの出力信号によりシャットダウン
する手段とを備えることを特徴とするコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4013588A JPH05204495A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | コンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4013588A JPH05204495A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | コンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05204495A true JPH05204495A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=11837357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4013588A Withdrawn JPH05204495A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | コンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05204495A (ja) |
-
1992
- 1992-01-29 JP JP4013588A patent/JPH05204495A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |