JPH05204695A - マイクロコンピュータ開発支援装置 - Google Patents

マイクロコンピュータ開発支援装置

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JPH05204695A
JPH05204695A JP4014904A JP1490492A JPH05204695A JP H05204695 A JPH05204695 A JP H05204695A JP 4014904 A JP4014904 A JP 4014904A JP 1490492 A JP1490492 A JP 1490492A JP H05204695 A JPH05204695 A JP H05204695A
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JP
Japan
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signal
condition
branch
satisfied
memory
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4014904A
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English (en)
Inventor
Yasumasa Ishii
康雅 石井
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NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Publication date
Application filed by NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd filed Critical NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority to JP4014904A priority Critical patent/JPH05204695A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】マイクロコンピュータ開発支援装置において、
マイクロコンピュータの分岐命令実行状態確認機能を実
行対象プログラムを変更する事なく、リアルタイムに実
行する。 【構成】エミュレーションCPU101から出力される
分岐命令を実行したときに出力される状態信号102、
分岐命令の条件が成立したときに出力される状態信号1
03によって、実行対象プログラムがリアルタイムに実
行しながら、分岐命令の実行状態を実行状態記憶メモリ
110に保持し、スーパバイザCPU112より確認す
る。 【効果】分岐命令実行状態確認機能を有するためにエミ
ュレーションメモリ113内の実行対象プログラムのみ
の実行で実現できるため、リアルタイムエミュレーショ
ンが実行できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロコンピュータ
開発支援装置に関し、特に分岐命令を実行した時に条件
成立、不成立に関係なく分岐命令なら信号(以降分岐信
号と呼ぶ)を出力し、かつ分岐命令の条件が成立したと
きに信号(以降条件成立状態信号と呼ぶ)を出力する機
能を有するマイクロコンピュータ(以降エミュレーショ
ンCPUと呼ぶ)の分岐命令実行状態確認機能に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のマイクロコンピュータ開発支援装
置の分岐命令実行状態確認機能のブロック図を図2に示
す。
【0003】図2において、従来の回路は、エミュレー
ションCPU101′と、エミュレーションメモリ11
3と、スーパバイザCPU114と、アドレスバス20
1と、データバス203とを備え、CPU114からメ
モリ113に対してメモリリード制御信号202が印加
されている。
【0004】図2において、従来のマイクロコンピュー
タ開発支援装置は、実行対象プログラムを実行するエミ
ュレーションCPU101′、実行対象プログラムを格
納するエミュレーションメモリ113、開発支援装置を
動作させるスーパバイザCPU114で構成されてい
た。
【0005】従来の分岐命令実行状態確認機能は、図3
の様な実行対象プログラムを実行する前に全ての分岐命
令について、図4に示すように追加処理A401、追加
処理B402、追加処理C403、追加処理D404の
分岐命令実行状態確認用のプログラム処理を追加(図5
の分岐命令実行確認プログラムA〜D505〜508)
し、各追加処理では図5に示すようにエミュレーション
メモリ中の領域に各追加処理ごとに確保し(追加メモリ
領域A〜D501〜504)、そしてエミュレーション
CPU101′より、図4の実行対象プログラムを実行
し、その時追加A401を実行すれば追加メモリA50
1に分岐A303の条件が成立したことが確認できる値
が書き込まれ、追加処理B402を実行すれば追加メモ
リB502に分岐A303で条件が不成立だったことが
確認できる値が書き込まれ、そして追加処理C403を
実行すれば追加メモリ領域C503に分岐B306で条
件が不成立だったことが確認できる値が書き込まれ、追
加処理Dを実行すれば追加メモリ領域B504に分岐B
306で条件が成立したことを確認できる値が書き込ま
れる。
【0006】図4において、従来の回路での実行対象プ
ログラムは、スタート(START)301時点から、
まず処理A302を行い、分岐A303で条件不成立の
場合追加処理B402を行い、処理B304を行い、さ
らに処理C305を行って分岐B306へ移行する。こ
こで、条件不設立の場合、追加処理C403を行う、処
理D307を経て、終了とする。
【0007】ここで、分岐点A303で条件成立の場合
には、追加処理A401を行い、処理C305へ移行す
る。分岐B306で条件成立の場合、追加処理D404
を行い、分岐A303へ移行する。
【0008】図5において、従来のエミュレーションメ
モリ515は、追加メモリ領域A,B,C,D;501
〜504と、分岐命令実行確認プログラムA,B,C,
D;505〜508とを備えている。
【0009】図2で示すスーパバイザCPU114よ
り、図5の追加メモリ領域A,B,C,Dの値をアドレ
スバス201,データバス203とメモリリード制御信
号202を用いて読み、追加メモリ領域A501に図4
の分岐A303の条件が成立したことを示す値が書き込
まれていて、図5の追加メモリ領域B502の値が分岐
A303の条件が不成立したことを示す値でなければ、
分岐命令A303を実行し分岐条件が成立し、不成立の
分岐は実行していないことが確認できる。
【0010】また、追加メモリ領域A501の値が分岐
A303の条件が成立したことを示す値でなくて、追加
メモリ領域B502の値が分岐A303の条件が不成立
したことを示す値であれば、分岐命令を実行し条件が成
立しない分岐を実行し、条件成立の分岐を実行していな
いことを確認できる。
【0011】追加メモリ領域A501の値が分岐A30
3の条件が成立したことを示す値で、追加メモリ領域B
502の値が分岐A303の条件が不成立したことをし
めす値ならば、条件分岐両方実行した事を確認できる分
岐B306も同様に追加プログラムC,Dにより追加メ
モリ領域503,504の値により分岐命令の実行状態
を確認する事が出来る。
【0012】以上のように実行対象プログラムを書き換
えて、分岐命令実行結果をエミュレーションメモリに書
き込むことで機能を実現している。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】前述した様に、従来の
開発支援装置において、分岐命令実行状態確認機能を実
現するためには、実行対象プログラムに特定のプログラ
ムを追加することが必要なため、実行対象プログラム以
外の追加プログラムの実行時間がかかり、リアルタイム
実行が不可能になる。また追加プログラム及び追加メモ
リのエミュレーションメモリを必要とするので、実行対
象プログラムで使用できるメモリサイズが減少してしま
うという問題点があった。
【0014】本発明の目的は、追加プログラムの実行時
間を短縮し、使用できるメモリサイズが減少しないで済
むようにしたマイクロコンピュータ開発支援装置を提供
することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明の構成は、分岐命
令を実行した時に条件成立、不成立に関係なく分岐信号
を出力し、前記分岐命令の条件が成立したときに条件成
立状態信号を出力する機能を有するエミュレーションC
PUを備えたマイクロコンピュータ開発支援装置に於
て、書き込み制御回路が、前記エミュレーションCPU
から前記分岐信号及び前記条件成立状態信号が入力さ
れ、成立記憶メモリに対して条件成立信号及び第1の書
き込み信号を出力する機能と、前記分岐信号が入力され
前記条件成立状態信号が入力されていないときには不成
立記憶メモリに対して条件成立信号及び第2の書き込み
信号を出力する機能と、前記分岐信号が入力されたとき
前記成立記憶メモリ、前記不成立記憶メモリに対して、
書き込みアドレス信号を出力する機能とを有し、前記書
き込み制御回路から出力される前記条件成立信号を記憶
する前記成立記憶メモリと前記書き込み制御回路から出
力される前記条件不成立信号を記憶する不成立記憶メモ
リとを有することを特徴とする。
【0016】
【実施例】図1は本発明の一実施例のマイクロコンピュ
ータ開発支援装置を示すブロック図である。
【0017】図1において、本実施例の開発支援装置
は、分岐信号102出力機能及び条件成立状態信号10
3の出力機能を持つエミュレーションCPU101を用
いた開発支援装置で、書き込み制御回路105と、成立
記憶メモリ111と、不成立記憶メモリ112と、エミ
ュレーションメモリ113及びスパバイザCPU111
4とで構成される。
【0018】図1において、実行状態記憶メモリ書き込
み制御回路105は、3個のインバータと2個のNAN
Dゲートとを備えている。
【0019】エミュレーションCPU101は、データ
バス115を介して、エミュレーションメモリ113に
接続されている。CPU101は、分岐命令を実行した
ときに条件成立,不成立に関係なく出される状態信号
(分岐信号)102と、分岐命令の条件が成立したとき
に出力される状態信号(条件成立状態信号)103を、
制御回路105に出力する。また、実行命令アドレス信
号が印加される。
【0020】制御回路105は、書き込み信号A10
7,条件成立信号106,条件不成立信号108,書き
込み信号B109を出力し、書き込みアドレス信号11
0が接続されている。
【0021】スーパバイザCPU114は、リード信号
118,ライト信号を出力する。メモリ111,メモリ
112,スパバイザCPU114は、データバス11
6,117で接続されている。
【0022】メモリ111には、リード信号118,条
件成立信号106,NORゲートを介したリード信号1
18,ライト信号119が印加される。
【0023】メモリ112には、リード信号,条件不成
立信号108,NORゲートを介したリード信号11
8,ライト信号119が印加される。
【0024】エミュレーションメモリはデータバス11
5を介してエミュレーションCPU101より実行され
る対象プログラムを格納する。書き込み制御回路は分岐
信号102と条件成立状態信号103、実行命令のアド
レスを示すアドレス信号104の入力がある。
【0025】書き込み制御回路は分岐信号102が入力
されかつ条件成立状態信号103が入力された時、書き
込み信号A107と条件成立信号106が出力される。
また分岐信号102が入力されかつ条件成立状態信号1
03が入力されないとき、書き込み信号B109と条件
不成立信号108とが出力される。アドレス信号104
はそのままのデータを書き込みアドレス信号110とし
て出力される。
【0026】成立記憶メモリ111は1ビットがエミュ
レーションメモリの1アドレスをあらわし同範囲のビッ
ト数を有し、書き込み信号A107と条件成立信号10
6,書き込みアドレス信号110の入力があり、書き込
み信号Aが入力されたとき書き込みが可能となり、条件
成立信号106が入力されたとき書き込みアドレス信号
110の番地に1が書き込まれ、書き込みアドレス信号
110と同番地の分岐命令の条件が成立した事を示す。
【0027】不成立記憶メモリ112は1ビットがエミ
ュレーションメモリの1アドレスをあらわし同範囲のビ
ット数を有し、書き込み信号B109と条件不成立信号
108,書き込みアドレス信号110の入力があり、書
き込み信号B109が入力されたとき、書き込みが可能
となり、条件不成立信号108が入力されたとき書き込
みアドレス信号110の番地に1が書き込まれ、書き込
みアドレス信号110と同番地の分岐命令の条件が不成
立した事を示す。
【0028】スーパバイザCPU114より、リード信
号118を出力する事により成立記憶メモリ111,不
成立記憶メモリ112がリード可能となり、アドレスバ
ス117、データバス116を用いてデータをリードす
ることができる。
【0029】成立記憶メモリ111の値が1で不成立記
憶メモリ112の値が1の時、そのメモリアドレスと同
アドレスの分岐命令は条件成立、不成立の両方の分岐が
実行されたことを示し、成立記憶メモリが0不成立記憶
メモリが1の時、その分岐命令は条件不成立の分岐のみ
実行されたことを示し、成立記憶メモリが1、不成立記
憶メモリが0の時、その分岐命令は条件成立の分岐のみ
実行されたことを示し、成立記憶メモリと不成立記憶メ
モリとが共に0の時でかつアドレスが分岐命令であれば
その分岐命令を実行していないことが確認できる。
【0030】次に、図1,図3,図6を用いて動作の説
明を行う。
【0031】図3において、実行対象プログラムは、ス
タート(START)301から処理A302を行い、
分岐A303を行い条件不成立の場合は処理B304を
行い、次に処理C305を行い、分岐B306において
条件不成立の場合は処理D307を行い、終了となる。
分岐A303で条件成立の場合には処理C305に移行
する。分岐B306で条件成立の場合、分岐A303に
もどる。
【0032】図6において、図1の回路の動作タイミン
グが図3と関連して示されており、分岐Aの分岐信号6
01,分岐Aの条件成立状態信号602,条件成立信号
603,書き込み信号A604,書き込み信号B60
5,分岐Aの条件成立状態信号606,条件不成立信号
607,書き込み信号B608,書き込み信号A60
9,分岐Aの条件成立状態信号610,分岐Bの分岐信
号611,分岐Bの条件成立状態信号612,条件不成
立信号613,書き込み信号B614,書き込み信号A
615が示されている。
【0033】図3のような実行対象プログラムをスター
ト301より実行し、次に処理A302,次に分岐A3
03を実行した時に、図6の分岐信号601がエミュレ
ーションCPU101から出力され、分岐命令の条件が
成立すれば条件成立状態信号602が出力され、書き込
み制御回路105より条件成立信号603及び書き込み
信号A604が出力され、成立記憶メモリの書き込みア
ドレス110の番地701に条件が成立の分岐を実行し
たことを示す値1が書き込まれる。書き込み信号B60
5は出力されないので不成立記憶メモリ112は書き込
まれない。
【0034】次に処理C305を実行し次に分岐B30
6を実行し条件が成立したとき分岐Aと同様に成立記憶
メモリ702(図7の(A))に分岐命令の条件が成立
したことを示す値1が書き込まれる。
【0035】次に分岐A303を実行し分岐条件が成立
しない時、分岐信号610が出力され条件成立状態信号
606は出力されず、書き込み制御回路105からは条
件不成立信号607及び書き込み信号B608が出力さ
れ、不成立記憶メモリの書き込みアドレス110番地7
03(図7の(B))に条件が不成立の分岐を実行した
ことを示す値1が書き込まれる。書き込み信号A609
は出力されないので、成立記憶メモリは書き込まれな
い。
【0036】次に処理B304,処理C305を実行
し、次に分岐B306を実行したとき条件が不成立だっ
たとき分岐信号611がされ、条件成立状態信号612
は出力されず、条件不成立信号613,書き込み信号6
14が出力され、不成立記憶メモリの書き込みアドレス
704に条件不成立の分岐を実行したことを示す値1を
書く。書き込み信号A615は出力されないので成立記
憶メモリには書き込まない。その後、スーパバイザCP
U114より、成立記憶メモリ、不成立記憶メモリの確
認したいアドレスを読むことで、分岐命令A,Bの条件
実行状態を確認できる。
【0037】尚、図7の(A)は本発明の一実施例の成
立記憶メモリ720を示し、図7の(B)は本発明の一
実施例の不成立記憶メモリ730を示すブロック図であ
る。
【0038】図7の(A)において、成立記憶メモリ7
20内には、分岐Aに対する成立記憶メモリ書き込みア
ドレス701,分岐Bに対する成立記憶メモリ書き込み
アドレス702を含み、メモリサイズは、1ビット×n
(nはエミュレーションメモリと同じアドレス範囲)と
なっている。
【0039】図7の(B)において、不成立記憶メモリ
30は、分岐Aに対する不成立記憶メモリ書き込みアド
レス703,分岐Bに対する不成立記憶メモリ書き込み
アドレス704を備え、(A)と同様なメモリサイズで
ある。
【0040】以上説明したように、本実施例のマイクロ
コンピュータ開発支援装置は、分岐命令を実行した時に
条件成立、不成立に関係なく分岐命令なら信号(分岐信
号)を出力し、かつ分岐命令の条件が成立したときに信
号(条件成立状態信号)を出力する機能を有するマイク
ロコンピュータ(エミュレーションCPU)を有し、前
記エミュレーションCPUから分岐信号が入力されたと
き書き込みアドレスを出力し、前記条件成立状態信号が
入力された時、成立記憶メモリに対して条件成立信号及
び書き込み信号Aを出力し、条件成立状態信号が入力さ
れていないときには不成立記憶メモリに対し条件不成立
信号及び書き込み信号Bを出力する書き込み制御回路を
有する。また前記、書き込み制御回路から出力される条
件成立信号を記憶する成立記憶メモリと条件不成立信号
を記憶する不成立記憶メモリを有することを特徴とす
る。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、分岐命
令状態確認機能を有するためにエミュレーションメモリ
内の実行対象プログラムのみの実行で実現できるため、
リアルタイムエミュレーションが実行できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のマイクロコンピュータ開発
支援装置のブロック図である。
【図2】従来の一実施例のブロック図である。
【図3】本発明の一実施例での実行対象プログラムのフ
ロー図である。
【図4】従来での実行対象プログラムのフロー図であ
る。
【図5】従来でのエミュレーションメモリのブロック図
である。
【図6】本発明の一実施例の回路動作を示すタイミング
図である。
【図7】(A),(B)は本発明の一実施例のそれぞれ
成立記憶メモリ,不成立記憶メモリを示すブロック図で
ある。
【符号の説明】
101,101′ エミュレーションCPU 102 分岐命令を実行したときに条件成立,不成立
に関係なく出力される状態信号(分岐信号) 103 分岐命令の条件が成立したときに出力される
状態信号(条件成立状態信号) 104 実行命令アドレス信号 105 実行状態記憶メモリ書き込み制御回路 106 条件成立信号 107,109 書き込み信号 108 条件不成立信号 110 書き込みアドレス信号 111 成立記憶メモリ 112 不成立記憶メモリ 113 エミュレーションメモリ 114 スーパバイザCPU 115,116,203 データバス 117,201 アドレスバス 118 スーパバイザCPUからのリード信号 119 スーパバイザCPUからのライト信号 202 メモリリード制御信号 301 実行対象プログラムスタート 302,304,305,307 処理A〜D 303,306 分岐A,B 401〜404 追加処理A〜D 501〜504 エミュレーションメモリ上の追加メ
モリ領域A〜D 505〜508 分岐命令実行状態確認用追加プログ
ラム処理A〜D 601,611 分岐A,Bの分岐信号 602,601 分岐Aの条件成立状態信号 603 条件成立信号 604,609,615 書き込み信号A 605,608,614 書き込み信号B 606,612 分岐A,Bの条件成立状態信号 607,613 条件不成立信号 701,702 分岐A,Bにたいする成立記憶メモ
リ書き込みアドレス 703,704 分岐A,Bにたいする不成立記憶メ
モリ書き込みアドレス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 分岐命令を実行した時に条件成立、不成
    立に関係なく分岐信号を出力し、前記分岐命令の条件が
    成立したときに条件成立状態信号を出力する機能を有す
    るエミュレーションCPUを備えたマイクロコンピュー
    タ開発支援装置に於て、書き込み制御回路が、前記エミ
    ュレーションCPUから前記分岐信号及び前記条件成立
    状態信号が入力され、成立記憶メモリに対して条件成立
    信号及び第1の書き込み信号を出力する機能と、前記分
    岐信号が入力され前記条件成立状態信号が入力されてい
    ないときには不成立記憶メモリに対して条件成立信号及
    び第2の書き込み信号を出力する機能と、前記分岐信号
    が入力されたとき前記成立記憶メモリ、前記不成立記憶
    メモリに対して、書き込みアドレス信号を出力する機能
    とを有し、前記書き込み制御回路から出力される前記条
    件成立信号を記憶する前記成立記憶メモリと前記書き込
    み制御回路から出力される前記条件不成立信号を記憶す
    る不成立記憶メモリとを有することを特徴とするマイク
    ロコンピュータ開発支援装置。
JP4014904A 1992-01-30 1992-01-30 マイクロコンピュータ開発支援装置 Withdrawn JPH05204695A (ja)

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