JPS6115455B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6115455B2 JPS6115455B2 JP53088417A JP8841778A JPS6115455B2 JP S6115455 B2 JPS6115455 B2 JP S6115455B2 JP 53088417 A JP53088417 A JP 53088417A JP 8841778 A JP8841778 A JP 8841778A JP S6115455 B2 JPS6115455 B2 JP S6115455B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- software
- revision
- microprogram
- firmware
- byte
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ処理装置に関する。さらに詳細
にはソフトウエア処理と同一内容をマイクロ命令
で高速に実行するフアームウエア機構を有するデ
ータ処理装置に関する。
にはソフトウエア処理と同一内容をマイクロ命令
で高速に実行するフアームウエア機構を有するデ
ータ処理装置に関する。
フアームウエア機構というのは、数十〜数百命
令からなる一連のソフトウエア処理をフアームウ
エア命令と呼ばれる一命令で置換し、その一命令
を全てマイクロプログラムで実行することによ
り、一連のソフトウエア処理と同一内容の処理
を、より高速に実行するためのマイクロプログラ
ムとその制御回路とからなる機構をいう。
令からなる一連のソフトウエア処理をフアームウ
エア命令と呼ばれる一命令で置換し、その一命令
を全てマイクロプログラムで実行することによ
り、一連のソフトウエア処理と同一内容の処理
を、より高速に実行するためのマイクロプログラ
ムとその制御回路とからなる機構をいう。
数十〜数百命令の一連のソフトウエア処理をフ
アームウエア命令で置換して、その実行マイクロ
プログラムを作成した後でソフトウエア処理に変
更を生じた場合、該フアームウエア命令の仕様を
変更する必要がある。すなわち、実行マイクロプ
ログラムを変更する必要が生じる訳で、これを無
視すると、ソフトウエアの処理の変更により、フ
アームウエア機構が誤動作することになる。
アームウエア命令で置換して、その実行マイクロ
プログラムを作成した後でソフトウエア処理に変
更を生じた場合、該フアームウエア命令の仕様を
変更する必要がある。すなわち、実行マイクロプ
ログラムを変更する必要が生じる訳で、これを無
視すると、ソフトウエアの処理の変更により、フ
アームウエア機構が誤動作することになる。
従つて本発明の目的は上述の問題点を解決した
データ処理装置を提供することにある。
データ処理装置を提供することにある。
本発明はソフトウエアの変更状況を示すレビジ
ヨン.バイトと、フアームウエア命令の実行マイ
クロプログラムのソフトウエア変更への追随状況
を示すレビジヨン.バイトとを用意しておき、何
れかに変更を加えた時は、このレビジヨン.バイ
トを変更するようにしておき、実行時に双方のバ
イトを比較することにより、レビジヨンの一致し
た場合のみフアームウエア命令を実行するもので
ある。
ヨン.バイトと、フアームウエア命令の実行マイ
クロプログラムのソフトウエア変更への追随状況
を示すレビジヨン.バイトとを用意しておき、何
れかに変更を加えた時は、このレビジヨン.バイ
トを変更するようにしておき、実行時に双方のバ
イトを比較することにより、レビジヨンの一致し
た場合のみフアームウエア命令を実行するもので
ある。
第1図、第2図に発明の一実施例を、第3図に
本発明によるフアームウエア命令の実行制御を示
す。データ処理装置のパワーオンのIMPL(イニ
シヤルマイクロプログラムロード)時に制御記憶
装置102に書込まれたフアームウエアのレビジ
ヨンバイト104を、信号線146を介して
IMPL完了信号線144との間でAND106をと
り、フアームウエアレビジヨン記憶装置121に
記憶する。同様にして、ソフトウエアのIPL(イ
ニシヤルプログラムロード)時に主記憶装置10
1内のソフトウエアレビジヨンバイト103をソ
フトウエアレビジヨン記憶装置120に記憶す
る。フアームウエアのレビジヨンバイト104、
ソフトウエアのレビジヨンバイト103は各々次
のような位置に存在する。制御記憶装置102内
の一定のアドレス、例えば1000番地にフアームウ
エアの設計者の責任でフアームウエアのレビジヨ
ンを示すバイトを用意する。ロードモジユールを
格納するもの例えばカセツトテープやフロツピデ
イスクの100番地相当トラツクにレビジヨンバイ
トを用意する。また、ソフトウエアの設計者は、
その責任においてコントロールプログラムのロー
ドモジユール例えば磁気デイスク上の所定のトラ
ツクにソフトウエアのレビジヨンを示すバイトを
用意する。主記憶装置101上の例えば2000番地
にこのレビジヨンバイトを用意すると約束したと
すると、信号線145はIPL完了時に主記憶10
1の2000番地の内容をソフトウエアレビジヨン記
憶装置120に伝え、信号線146はIMPL完了
時に制御記憶装置102の1000番地の内容をフア
ームウエアレビジヨン記憶装置121に伝えるこ
ととなる。両記憶装置120および121の内容
は比較回路110により比較され、その結果は信
号線142に出力される。一方、第2図に示すご
とくソフトウエア内に内蔵されたフアームウエア
命令201は命令レジスタ130に入り、デコー
ダ109によりデコードされると、AND回路1
07および108を付勢し、前記比較結果信号線
142あるいはその否定信号線(NOT回路11
1の出力線)との間でANDをとられる。このと
き、前記記憶装置120,121のレビジヨンが
一致していると命令実行信号140が付勢され、
不一致の場合は命令抑止信号141が付勢され
る。
本発明によるフアームウエア命令の実行制御を示
す。データ処理装置のパワーオンのIMPL(イニ
シヤルマイクロプログラムロード)時に制御記憶
装置102に書込まれたフアームウエアのレビジ
ヨンバイト104を、信号線146を介して
IMPL完了信号線144との間でAND106をと
り、フアームウエアレビジヨン記憶装置121に
記憶する。同様にして、ソフトウエアのIPL(イ
ニシヤルプログラムロード)時に主記憶装置10
1内のソフトウエアレビジヨンバイト103をソ
フトウエアレビジヨン記憶装置120に記憶す
る。フアームウエアのレビジヨンバイト104、
ソフトウエアのレビジヨンバイト103は各々次
のような位置に存在する。制御記憶装置102内
の一定のアドレス、例えば1000番地にフアームウ
エアの設計者の責任でフアームウエアのレビジヨ
ンを示すバイトを用意する。ロードモジユールを
格納するもの例えばカセツトテープやフロツピデ
イスクの100番地相当トラツクにレビジヨンバイ
トを用意する。また、ソフトウエアの設計者は、
その責任においてコントロールプログラムのロー
ドモジユール例えば磁気デイスク上の所定のトラ
ツクにソフトウエアのレビジヨンを示すバイトを
用意する。主記憶装置101上の例えば2000番地
にこのレビジヨンバイトを用意すると約束したと
すると、信号線145はIPL完了時に主記憶10
1の2000番地の内容をソフトウエアレビジヨン記
憶装置120に伝え、信号線146はIMPL完了
時に制御記憶装置102の1000番地の内容をフア
ームウエアレビジヨン記憶装置121に伝えるこ
ととなる。両記憶装置120および121の内容
は比較回路110により比較され、その結果は信
号線142に出力される。一方、第2図に示すご
とくソフトウエア内に内蔵されたフアームウエア
命令201は命令レジスタ130に入り、デコー
ダ109によりデコードされると、AND回路1
07および108を付勢し、前記比較結果信号線
142あるいはその否定信号線(NOT回路11
1の出力線)との間でANDをとられる。このと
き、前記記憶装置120,121のレビジヨンが
一致していると命令実行信号140が付勢され、
不一致の場合は命令抑止信号141が付勢され
る。
第3図は、ソフトウエアの構造と、フアームウ
エアとの関係を示す。フアームウエア命令201
は、マイクロプログラムによるフアームウエア命
令と全く同一の処理を行なう一連のソフトウエア
命令群210の直前に配置されている。前記命令
実行信号140が付勢された場合、フアームウエ
ア命令は240の方向へ流れて、マイクロプログ
ラムのみによりフアームウエア処理220をソフ
トウエアによるよりも高速に実行する。フアーム
ウエア処理の出口は、あらかじめ定められた規則
に従つて決定され、ソフトウエア処理210の出
口と合流する。前記命令抑止信号141が付勢さ
れた場合、フアームウエア命令は241の方向へ
流れて、マイクロ命令は実行せずソフトウエア処
理210を実行する。ソフトウエア処理210と
フアームウエア処理220とは双方のレビジヨン
バイトが同一の場合処理内容は全く同一である
が、処理速度は通常、数倍〜十数倍ほどフアーム
ウエア処理の方が速い。
エアとの関係を示す。フアームウエア命令201
は、マイクロプログラムによるフアームウエア命
令と全く同一の処理を行なう一連のソフトウエア
命令群210の直前に配置されている。前記命令
実行信号140が付勢された場合、フアームウエ
ア命令は240の方向へ流れて、マイクロプログ
ラムのみによりフアームウエア処理220をソフ
トウエアによるよりも高速に実行する。フアーム
ウエア処理の出口は、あらかじめ定められた規則
に従つて決定され、ソフトウエア処理210の出
口と合流する。前記命令抑止信号141が付勢さ
れた場合、フアームウエア命令は241の方向へ
流れて、マイクロ命令は実行せずソフトウエア処
理210を実行する。ソフトウエア処理210と
フアームウエア処理220とは双方のレビジヨン
バイトが同一の場合処理内容は全く同一である
が、処理速度は通常、数倍〜十数倍ほどフアーム
ウエア処理の方が速い。
本発明により、ソフトウエアとフアームウエア
の更新状況の同期を示すレビジヨンが一致した場
合のみ、高速のフアームウエア処理を実行し、不
一致の場合は、ソフトウエアと処理内容の異なる
フアームウエア命令は抑止されて無効となり、ソ
フトウエアによる処理を行なうことにより、ソフ
トウエアとフアームウエアのレビジヨン不一致に
よるフアームウエアの暴走を未然に防ぎ、システ
ムの誤動作を防止することを保証できる。ソフト
ウエアを変更した場合、ソフトウエアのレビジヨ
ンを更新し、対応するフアームウエアの変更が完
了する迄はフアームウエアとソフトウエアのレビ
ジヨンが不一致であるため誤つてソフトウエア処
理とは処理内容の異なるフアームウエアを実行す
ることはない。
の更新状況の同期を示すレビジヨンが一致した場
合のみ、高速のフアームウエア処理を実行し、不
一致の場合は、ソフトウエアと処理内容の異なる
フアームウエア命令は抑止されて無効となり、ソ
フトウエアによる処理を行なうことにより、ソフ
トウエアとフアームウエアのレビジヨン不一致に
よるフアームウエアの暴走を未然に防ぎ、システ
ムの誤動作を防止することを保証できる。ソフト
ウエアを変更した場合、ソフトウエアのレビジヨ
ンを更新し、対応するフアームウエアの変更が完
了する迄はフアームウエアとソフトウエアのレビ
ジヨンが不一致であるため誤つてソフトウエア処
理とは処理内容の異なるフアームウエアを実行す
ることはない。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示す
ブロツク図、第3図は本発明を説明するための図
である。 101…主記憶装置、102…制御記憶装置、
103…ソフトウエアレビジヨンバイト、104
…フアームウエアレビジヨンバイト。
ブロツク図、第3図は本発明を説明するための図
である。 101…主記憶装置、102…制御記憶装置、
103…ソフトウエアレビジヨンバイト、104
…フアームウエアレビジヨンバイト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ソフトウエアでの処理と同一の処理をマイク
ロ命令で高速に実行するフアームウエア機構を有
するデータ処理装置であつて、 自ソフトウエアの変更状況を示すレビジヨンバ
イトを保持するソフトウエアを格納する主記憶装
置と、 自マイクロプログラムの上記ソフトウエア変更
への追随状況を示すレビジヨンバイトを保持する
マイクロプログラムを格納する制御記憶装置と、 上記ソフトウエアのレビジヨンバイトを記憶す
る第1の記憶手段と、 上記マイクロプログラムのレビジヨンバイトを
記憶する第2の記憶手段と、 上記ソフトウエアの上記主記憶装置へのイニシ
ヤルプログラムローデイング完了時、上記ソフト
ウエアがロードされた上記主記憶装置から上記レ
ビジヨンバイトを上記第1の記憶手段へ読出す手
段と、 上記マイクロプログラムの上記制御記憶装置へ
のイニシヤルマイクロプログラムローデイング完
了時、上記マイクロプログラムがロードされた上
記制御記憶装置から上記レビジヨンバイトを上記
第2の記憶手段へ読出す手段と、 上記第1および第2の記憶手段へ読出された上
記レビジヨンバイトを比較する比較手段と、 フアームウエア命令実行開始時、上記比較手段
が一致を示す時は上記制御記憶装置のマイクロプ
ログラムのみによつてフアームウエア処理を、上
記比較手段が不一致を示す時は上記主記憶装置の
ソフトウエアによつてソフトウエア処理を実行す
るよう制御する手段と、 を有することを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8841778A JPS5515561A (en) | 1978-07-21 | 1978-07-21 | Data processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8841778A JPS5515561A (en) | 1978-07-21 | 1978-07-21 | Data processor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5515561A JPS5515561A (en) | 1980-02-02 |
| JPS6115455B2 true JPS6115455B2 (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=13942206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8841778A Granted JPS5515561A (en) | 1978-07-21 | 1978-07-21 | Data processor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5515561A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856150A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-02 | Fujitsu Ltd | プログラム管理方式 |
| JPS58166593A (ja) * | 1982-03-26 | 1983-10-01 | Fujitsu Ltd | Rom版数の確認方式 |
| JPS5922141A (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-04 | Fujitsu Ltd | 制御用プログラムの版数表示方式 |
| JP2686928B2 (ja) * | 1985-08-26 | 1997-12-08 | アンリツ株式会社 | シリコン・ゲルマニウム混晶薄膜導電体 |
| JPS647390Y2 (ja) * | 1987-04-23 | 1989-02-28 | ||
| JPH061401U (ja) * | 1992-06-12 | 1994-01-11 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 路盤面吸音パネル |
-
1978
- 1978-07-21 JP JP8841778A patent/JPS5515561A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5515561A (en) | 1980-02-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN114489821B (zh) | 一种基于U-Boot的多核处理器一级启动方法 | |
| JPS6115455B2 (ja) | ||
| JPH0760388B2 (ja) | パイプライン制御回路 | |
| JP3055999B2 (ja) | マイクロプログラム制御装置群 | |
| JPH0821009B2 (ja) | チャネル制御装置のイニシャライズ方法及びそのイニシャライズのためのシステム | |
| JPH0447851B2 (ja) | ||
| JPS60193046A (ja) | 命令例外検出方式 | |
| JPS62130427A (ja) | メモリリ−ド/ライト方式 | |
| JPS6215645A (ja) | 中央処理装置 | |
| JP2665039B2 (ja) | マイクロプログラム制御装置 | |
| JPS6148741B2 (ja) | ||
| JPS61234433A (ja) | ソフトウエアロ−ド装置 | |
| JPH0158522B2 (ja) | ||
| JPH0242529A (ja) | 入出力処理装置 | |
| JPS5954091A (ja) | 電子計算機 | |
| JPS5969844A (ja) | マイクロプログラムのロ−デイング方式 | |
| JPS628235A (ja) | 動作履歴記憶装置 | |
| JPS6220582B2 (ja) | ||
| JPH0528410B2 (ja) | ||
| JPS59200325A (ja) | 割込処理方式 | |
| JPS6250854B2 (ja) | ||
| JPH0136198B2 (ja) | ||
| JPH0287227A (ja) | データ処理装置 | |
| JPS6113612B2 (ja) | ||
| JPS59231651A (ja) | マイクロプログラム制御型デ−タ処理装置 |