JPH052048Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH052048Y2 JPH052048Y2 JP9711787U JP9711787U JPH052048Y2 JP H052048 Y2 JPH052048 Y2 JP H052048Y2 JP 9711787 U JP9711787 U JP 9711787U JP 9711787 U JP9711787 U JP 9711787U JP H052048 Y2 JPH052048 Y2 JP H052048Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- transmission housing
- cutting blade
- housing
- wall portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 46
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、刈刃ハウジングの後部に、この刈刃
ハウジングの上面よりも上方に突出する伝動ハウ
ジングを連設し、この伝動ハウジング内に上方及
び前方に開口する空間を形成し、この空間内に走
行用ミツシヨンケースを入り込み配設すると共
に、前記伝動ハウジングの上方開口部を覆う上壁
部分と前記伝動ハウジングの前方開口部を覆う前
壁部分とを備えたカバーを、前記刈刃ハウジング
及び前記伝動ハウジングに対して着脱自在に付設
した歩行型芝刈機のカバー取付構造に関する。
ハウジングの上面よりも上方に突出する伝動ハウ
ジングを連設し、この伝動ハウジング内に上方及
び前方に開口する空間を形成し、この空間内に走
行用ミツシヨンケースを入り込み配設すると共
に、前記伝動ハウジングの上方開口部を覆う上壁
部分と前記伝動ハウジングの前方開口部を覆う前
壁部分とを備えたカバーを、前記刈刃ハウジング
及び前記伝動ハウジングに対して着脱自在に付設
した歩行型芝刈機のカバー取付構造に関する。
かかる歩行型芝刈機は、伝動ハウジング内の走
行用ミツシヨンケース等の伝動系の点検をカバー
を取外すことにより容易に行なえるように考慮さ
れたものである。
行用ミツシヨンケース等の伝動系の点検をカバー
を取外すことにより容易に行なえるように考慮さ
れたものである。
この種の歩行型芝刈機のカバー取付構造におい
て、従来、例えば第6図に示すように、カバー1
1の前壁部分11Bの下端部をこれに対応する刈
刃ハウジング1の上面に着脱自在に取付けるため
のボルト13を設けると共に、前記カバー11の
上壁部分11Aをこれに対応する伝動ハウジング
7の上側部分7Aに着脱自在に差し込み保持する
一対の差し込み部17,17を前記上壁部分11
Aに備えさせてある。そして、カバー11を取付
ける際には、カバー11の前壁部分11Bの下端
部をボルト13の締め付けにより刈刃ハウジング
1の上面に固定すると共に、カバー11の上壁部
分11Aに備えさせた一対の差し込み部17,1
7を伝動ハウジング7の上側部分7Aに差し込む
ことにより、前記上壁部分11Aの後端部を伝動
ハウジング7に差し込み保持させるように構成し
ていた。
て、従来、例えば第6図に示すように、カバー1
1の前壁部分11Bの下端部をこれに対応する刈
刃ハウジング1の上面に着脱自在に取付けるため
のボルト13を設けると共に、前記カバー11の
上壁部分11Aをこれに対応する伝動ハウジング
7の上側部分7Aに着脱自在に差し込み保持する
一対の差し込み部17,17を前記上壁部分11
Aに備えさせてある。そして、カバー11を取付
ける際には、カバー11の前壁部分11Bの下端
部をボルト13の締め付けにより刈刃ハウジング
1の上面に固定すると共に、カバー11の上壁部
分11Aに備えさせた一対の差し込み部17,1
7を伝動ハウジング7の上側部分7Aに差し込む
ことにより、前記上壁部分11Aの後端部を伝動
ハウジング7に差し込み保持させるように構成し
ていた。
しかしながら、従来のカバー取付構造では、上
壁部分11Aを上側部分7Aに前方から唯単に、
すなわち、図7に示すようにボルト13による取
付け面に沿つた方向で差し込み保持させる構造で
あるため、機体振動や日射の熱によるカバー11
の変形等が重なると、場合によつては差し込み部
17が上側部分7Aから前方に大きく移動して外
れてしまうことがあつた。
壁部分11Aを上側部分7Aに前方から唯単に、
すなわち、図7に示すようにボルト13による取
付け面に沿つた方向で差し込み保持させる構造で
あるため、機体振動や日射の熱によるカバー11
の変形等が重なると、場合によつては差し込み部
17が上側部分7Aから前方に大きく移動して外
れてしまうことがあつた。
外れると、振れ動くカバー11と伝動ハウジン
グ7とが頻繁に接当して騒音を発生するととも
に、カバー11の変形や破損を招来することにな
り、好ましくない。特に、カバー11が合成樹脂
等の比較的柔らかい材料で製作されている場合で
は上記不都合が顕著になり易い。
グ7とが頻繁に接当して騒音を発生するととも
に、カバー11の変形や破損を招来することにな
り、好ましくない。特に、カバー11が合成樹脂
等の比較的柔らかい材料で製作されている場合で
は上記不都合が顕著になり易い。
本考案の目的は、カバーの外れ防止が確実に行
えるように工夫する点にある。
えるように工夫する点にある。
上記目的を達成するために本考案は、前壁部分
の下端部と前記刈刃ハウジングの上面とを着脱自
在に取付ける固定具を設け、前記上壁部分の後端
部と前記伝動ハウジングの上側部分との対向部
に、前後方向に沿う方向での挿抜により互に嵌合
及び離脱される嵌合部分を形成するとともに、前
記カバーが前記伝動ハウジングに取付けられた状
態ではこれらカバーと伝動ハウジングとの上下及
び前後方向への相対移動が規制されるべく、前記
嵌合部分による嵌合方向を前後方向で水平面に対
して傾斜する面に沿わせて形成してあることを特
徴とする。
の下端部と前記刈刃ハウジングの上面とを着脱自
在に取付ける固定具を設け、前記上壁部分の後端
部と前記伝動ハウジングの上側部分との対向部
に、前後方向に沿う方向での挿抜により互に嵌合
及び離脱される嵌合部分を形成するとともに、前
記カバーが前記伝動ハウジングに取付けられた状
態ではこれらカバーと伝動ハウジングとの上下及
び前後方向への相対移動が規制されるべく、前記
嵌合部分による嵌合方向を前後方向で水平面に対
して傾斜する面に沿わせて形成してあることを特
徴とする。
上記特徴構成によれば、カバー前壁部分の下端
部と刈刃ハウジング上面とを固定具でもつて強固
に相対取付けできる。そして、カバー上壁部分の
後端部と伝動ハウジングの上側部分とが、これら
双方に形成された嵌合部分の嵌合方向が水平面に
対して傾斜した方向となつていることにより、嵌
合状態では上壁部分と上側部分との上下及び前後
の両方向への相対移動が一つの嵌合構造によつ
て、規制されることになる。これは、カバーと伝
動ハウジングとの相対移動規制作用が、殆ど上下
方向にしか発揮されない従来に比べて明らかに有
利であり、多少の機体振動や熱変形があつても嵌
合部分どうしが抜け出してしまうことをなくすよ
うにできる。
部と刈刃ハウジング上面とを固定具でもつて強固
に相対取付けできる。そして、カバー上壁部分の
後端部と伝動ハウジングの上側部分とが、これら
双方に形成された嵌合部分の嵌合方向が水平面に
対して傾斜した方向となつていることにより、嵌
合状態では上壁部分と上側部分との上下及び前後
の両方向への相対移動が一つの嵌合構造によつ
て、規制されることになる。これは、カバーと伝
動ハウジングとの相対移動規制作用が、殆ど上下
方向にしか発揮されない従来に比べて明らかに有
利であり、多少の機体振動や熱変形があつても嵌
合部分どうしが抜け出してしまうことをなくすよ
うにできる。
その結果、カバーが僅かな衝撃などで簡単に外
れてしまう不具合が先ず無くなるとともに、その
カバー外れに起因する騒音発生やカバー変形・破
損が解消されるものを、嵌合部分を前後に傾斜設
定する簡単な改造でもつて実現することができ
た。
れてしまう不具合が先ず無くなるとともに、その
カバー外れに起因する騒音発生やカバー変形・破
損が解消されるものを、嵌合部分を前後に傾斜設
定する簡単な改造でもつて実現することができ
た。
第5図は、歩行型芝刈機を示し、この芝刈機
は、機体フレーム兼用の刈刃ハウジング1内に、
縦軸芯周りで回転自在な回転刈刃2を収納し、こ
の刈刃ハウジング1の前側及び後側夫々に、左右
一対の走行用前後車輪3,4を設けると共に、前
記刈刃ハウジング1の上側に回転刈刃2及び後車
輪4を駆動するエンジンEを設け、更に、前記回
転刈刃2により刈り取られた芝を収納する収納容
器5を、刈刃ハウジング1の後方側に配置すると
共に、操縦ハンドル6を刈刃ハウジング1から後
方側に延出して、構成されるものである。
は、機体フレーム兼用の刈刃ハウジング1内に、
縦軸芯周りで回転自在な回転刈刃2を収納し、こ
の刈刃ハウジング1の前側及び後側夫々に、左右
一対の走行用前後車輪3,4を設けると共に、前
記刈刃ハウジング1の上側に回転刈刃2及び後車
輪4を駆動するエンジンEを設け、更に、前記回
転刈刃2により刈り取られた芝を収納する収納容
器5を、刈刃ハウジング1の後方側に配置すると
共に、操縦ハンドル6を刈刃ハウジング1から後
方側に延出して、構成されるものである。
第1図乃至第4図に示すように、前記刈刃ハウ
ジング1の後部に、この刈刃ハウジング1の上面
よりも上方に突出する伝動ハウジング7を一体形
成し、この伝動ハウジング7内に上方及び前方に
開口する空間を形成し、この空間内に走行用ミツ
シヨンケース8を入り込み配設すると共に、前記
伝動ハウジング7の上方開口部9を覆う上壁部分
11Aと前記伝動ハウジング7の前方開口部10
を覆う前壁部分11Bとを備えた樹脂製のカバー
11を、前記刈刃ハウジング1及び前記伝動ハウ
ジング7に対して着脱自在に付設して、カバー1
1を取外すことにより上方開口部9及び前方開口
部10を介して走行用ミツシヨンケース8やエン
ジンEから走行用ミツシヨンケース8への伝動軸
12等の点検が容易に行なえるようにしてある。
ジング1の後部に、この刈刃ハウジング1の上面
よりも上方に突出する伝動ハウジング7を一体形
成し、この伝動ハウジング7内に上方及び前方に
開口する空間を形成し、この空間内に走行用ミツ
シヨンケース8を入り込み配設すると共に、前記
伝動ハウジング7の上方開口部9を覆う上壁部分
11Aと前記伝動ハウジング7の前方開口部10
を覆う前壁部分11Bとを備えた樹脂製のカバー
11を、前記刈刃ハウジング1及び前記伝動ハウ
ジング7に対して着脱自在に付設して、カバー1
1を取外すことにより上方開口部9及び前方開口
部10を介して走行用ミツシヨンケース8やエン
ジンEから走行用ミツシヨンケース8への伝動軸
12等の点検が容易に行なえるようにしてある。
前記カバー11の取付構造について説明すれ
ば、前記伝動軸12の上方を覆うべくカバー11
の前壁部分11Bに連設されたカバー部分11C
の下端部をこれに対応する前記刈刃ハウジング1
の上面1Aに着脱自在に取付けるための固定具と
してのボルト13を前記カバー部分11Cに備え
させ、前記前壁部分11Bの右側下端部にこれに
対応する前記刈刃ハウジング1の上面1Aに挿通
して刈刃ハウジング1に対する前後移動を規制す
る差し込み部14を形成すると共に、前記カバー
11の上壁部分11Aの後端部とこれに対応する
前記伝動ハウジング7の上側部分7Aとの相対向
面に、これら両者の上下方向及び前後方向への相
対移動を規制する相対嵌合及び離脱自在な嵌合部
分15,16を振り分けて形成してある。そし
て、カバー11が伝動ハウジング7に取付けられ
た状態ではこれら両者11,7の上下及び前後方
向への相対移動が規制されるように、両嵌合部分
15,16による相対嵌合方向を前下がり傾斜状
態に設定してある。
ば、前記伝動軸12の上方を覆うべくカバー11
の前壁部分11Bに連設されたカバー部分11C
の下端部をこれに対応する前記刈刃ハウジング1
の上面1Aに着脱自在に取付けるための固定具と
してのボルト13を前記カバー部分11Cに備え
させ、前記前壁部分11Bの右側下端部にこれに
対応する前記刈刃ハウジング1の上面1Aに挿通
して刈刃ハウジング1に対する前後移動を規制す
る差し込み部14を形成すると共に、前記カバー
11の上壁部分11Aの後端部とこれに対応する
前記伝動ハウジング7の上側部分7Aとの相対向
面に、これら両者の上下方向及び前後方向への相
対移動を規制する相対嵌合及び離脱自在な嵌合部
分15,16を振り分けて形成してある。そし
て、カバー11が伝動ハウジング7に取付けられ
た状態ではこれら両者11,7の上下及び前後方
向への相対移動が規制されるように、両嵌合部分
15,16による相対嵌合方向を前下がり傾斜状
態に設定してある。
従つて、カバー11を取付けるには、先ずカバ
ー11の嵌合部分15を伝動ハウジング7の嵌合
部分16に差し込むとともに差し込み部14を刈
刃ハウジング1に差し込み、次いで、ボルト13
によつてカバー部分11Cを刈刃ハウジング1に
固定することで完了する。この取付構造により、
確実にカバー11を伝動ハウジング7に取付ける
ことができる。
ー11の嵌合部分15を伝動ハウジング7の嵌合
部分16に差し込むとともに差し込み部14を刈
刃ハウジング1に差し込み、次いで、ボルト13
によつてカバー部分11Cを刈刃ハウジング1に
固定することで完了する。この取付構造により、
確実にカバー11を伝動ハウジング7に取付ける
ことができる。
前記実施例では、嵌合部分15,16の夫々を
カバー11の上壁部分11Aの後端部及び伝動ハ
ウジング7の上側部分7Aの夫々に一体形成した
が、別体形成した嵌合部分15,16の夫々を上
壁部分11Aの後端部及び伝動ハウジング7の上
側部分7Aの夫々に取付けて実施してもよい。
カバー11の上壁部分11Aの後端部及び伝動ハ
ウジング7の上側部分7Aの夫々に一体形成した
が、別体形成した嵌合部分15,16の夫々を上
壁部分11Aの後端部及び伝動ハウジング7の上
側部分7Aの夫々に取付けて実施してもよい。
又、前記実施例では、伝動軸12を覆うカバー
部分11Cをカバー11の前壁部分11Bに連設
したが、別体形成してカバー部分11Cとカバー
11とを各別に取付けるようにして実施してもよ
い。
部分11Cをカバー11の前壁部分11Bに連設
したが、別体形成してカバー部分11Cとカバー
11とを各別に取付けるようにして実施してもよ
い。
又、前記実施例では、前壁部分11Bに差し込
み部14を備えさせたが、省略してもよい。
み部14を備えさせたが、省略してもよい。
又、前記実施例では、伝動ハウジング7を刈刃
ハウジング1に一体形成したが、別体形成しても
よい。
ハウジング1に一体形成したが、別体形成しても
よい。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
図面は本考案に係る歩行型芝刈機のカバー取付
構造の実施例を示し、第1図はカバーの取付部を
示す斜視図、第2図はカバーの取付部を示す縦断
側面図、第3図イ,ロは歩行型芝刈機後部の平面
図、第4図はカバーの正面図、第5図は歩行型芝
刈機の全体側面図である。第6図と第7図は従来
例を示し、第6図はカバー取付構造を示す分解斜
視図、第7図はカバーの取付状態を示す要部の断
面側面図である。 1……刈刃ハウジング、1A……上面、7……
伝動ハウジング、7A……上側部分、8……走行
用ミツシヨンケース、9……上方開口部、10…
…前方開口部、11……カバー、11A……上壁
部分、11B……前壁部分、13……固定具、1
5,16……嵌合部分。
構造の実施例を示し、第1図はカバーの取付部を
示す斜視図、第2図はカバーの取付部を示す縦断
側面図、第3図イ,ロは歩行型芝刈機後部の平面
図、第4図はカバーの正面図、第5図は歩行型芝
刈機の全体側面図である。第6図と第7図は従来
例を示し、第6図はカバー取付構造を示す分解斜
視図、第7図はカバーの取付状態を示す要部の断
面側面図である。 1……刈刃ハウジング、1A……上面、7……
伝動ハウジング、7A……上側部分、8……走行
用ミツシヨンケース、9……上方開口部、10…
…前方開口部、11……カバー、11A……上壁
部分、11B……前壁部分、13……固定具、1
5,16……嵌合部分。
Claims (1)
- 刈刃ハウジング1の後部に、この刈刃ハウジン
グ1の上面よりも上方に突出する伝動ハウジング
7を連設し、この伝動ハウジング7内に上方及び
前方に開口する空間を形成し、この空間内に走行
用ミツシヨンケース8を入り込み配設すると共
に、前記伝動ハウジング7の上方開口部9を覆う
上壁部分11Aと前記伝動ハウジング7の前方開
口部10を覆う前壁部分11Bとを備えたカバー
11を、前記刈刃ハウジング1及び前記伝動ハウ
ジング7に対して着脱自在に付設した歩行型芝刈
機のカバー取付構造であつて、前記前壁部分11
Bの下端部と前記刈刃ハウジング1の上面とを着
脱自在に取付ける固定具13を設け、前記上壁部
分11Aの後端部と前記伝動ハウジング7の上側
部分7Aとの対向部に、前後方向に沿う方向での
挿抜により互に嵌合及び離脱される嵌合部分1
5,16を形成するとともに、前記カバー11が
前記伝動ハウジング7に取付けられた状態ではこ
れらカバー11と伝動ハウジング7との上下及び
前後方向への相対移動が規制されるべく、前記嵌
合部分15,16による嵌合方向を前後方向で水
平面に対して傾斜する面に沿わせて形成してある
歩行型芝刈機のカバー取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9711787U JPH052048Y2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9711787U JPH052048Y2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS643520U JPS643520U (ja) | 1989-01-10 |
| JPH052048Y2 true JPH052048Y2 (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=31322346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9711787U Expired - Lifetime JPH052048Y2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052048Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-23 JP JP9711787U patent/JPH052048Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS643520U (ja) | 1989-01-10 |
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