JPH0520533B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0520533B2 JPH0520533B2 JP60039545A JP3954585A JPH0520533B2 JP H0520533 B2 JPH0520533 B2 JP H0520533B2 JP 60039545 A JP60039545 A JP 60039545A JP 3954585 A JP3954585 A JP 3954585A JP H0520533 B2 JPH0520533 B2 JP H0520533B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover plate
- bridging
- bridging rod
- rod
- edge members
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Building Environments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は近接して並立された建物の両躯体の
間隔部を施蓋遮蔽するジヨイント装置に関する。
間隔部を施蓋遮蔽するジヨイント装置に関する。
従来、この種のジヨイント装置としては種々の
構造のものが用いられている。例えば特開昭60−
13155号に開示されたジヨイント装置は、反転弾
発力を付与したばね部材をもつてカバープレート
を取付けている。
構造のものが用いられている。例えば特開昭60−
13155号に開示されたジヨイント装置は、反転弾
発力を付与したばね部材をもつてカバープレート
を取付けている。
しかしこのような従来のばね部材を使用する構
造のものは、両躯体の間隔部のクリアランスがあ
る程度大きくなるとばね部材の形状と寸法上の制
約のために製作が困難となり、補強を多く付加す
るか、極端に大型化せねばならなくなる。かつ、
地震時にクリアランスが大きく変化し、さらに両
躯体相互が内外方向にある程度以上大きく振動す
ると、十分に対応出来ない。また大きなクリアラ
ンスと大きな適応性を持たせると極めて高価とな
るという問題もあつた。そして取付作業も困難で
あるという問題もあつた。特にカバープレートが
風力(負圧)で外方へ引かれた時に耐えずに外れ
る虞れがあつた。
造のものは、両躯体の間隔部のクリアランスがあ
る程度大きくなるとばね部材の形状と寸法上の制
約のために製作が困難となり、補強を多く付加す
るか、極端に大型化せねばならなくなる。かつ、
地震時にクリアランスが大きく変化し、さらに両
躯体相互が内外方向にある程度以上大きく振動す
ると、十分に対応出来ない。また大きなクリアラ
ンスと大きな適応性を持たせると極めて高価とな
るという問題もあつた。そして取付作業も困難で
あるという問題もあつた。特にカバープレートが
風力(負圧)で外方へ引かれた時に耐えずに外れ
る虞れがあつた。
第1の発明によれば、所定のクリアランスをも
つて対向する躯体の端縁に固着されると共に、内
方に開口する長手方向凹溝を有する一対の縁材
と;該クリアランスを有する躯体の間隔部を、外
方から施蓋するためのカバープレートと;上記縁
材の上記凹溝に摺動可能かつ揺動可能に係合する
係合突出子を、両端に有すると共に、該カバープ
レートの裏面側に、首振自在に連結具を介して取
付けられる橋絡杆体と;から構成された建物用ジ
ヨイント装置に於て;上記連結具が、カバープレ
ートの孔に挿通されると共に上記橋絡杆体の長孔
に挿通されるボルトと;カバープレートと該橋絡
杆体との間に介装されて両者を所定寸法以下とな
るのを防止するスペーサと;該橋絡杆体の両側端
縁を余裕代をもつて挾持するコ字型板材からなる
回転止め板部を有し、かつ、該回転止め板部に一
体化されたナツト部を有し、さらに上記ボルトに
螺着されるスプリング保持具と;該スプリング保
持具と上記橋絡杆体との間に介装されて弾発的に
カバープレートを該橋絡杆体側へ引寄せる弾発部
材とを;備えている。
つて対向する躯体の端縁に固着されると共に、内
方に開口する長手方向凹溝を有する一対の縁材
と;該クリアランスを有する躯体の間隔部を、外
方から施蓋するためのカバープレートと;上記縁
材の上記凹溝に摺動可能かつ揺動可能に係合する
係合突出子を、両端に有すると共に、該カバープ
レートの裏面側に、首振自在に連結具を介して取
付けられる橋絡杆体と;から構成された建物用ジ
ヨイント装置に於て;上記連結具が、カバープレ
ートの孔に挿通されると共に上記橋絡杆体の長孔
に挿通されるボルトと;カバープレートと該橋絡
杆体との間に介装されて両者を所定寸法以下とな
るのを防止するスペーサと;該橋絡杆体の両側端
縁を余裕代をもつて挾持するコ字型板材からなる
回転止め板部を有し、かつ、該回転止め板部に一
体化されたナツト部を有し、さらに上記ボルトに
螺着されるスプリング保持具と;該スプリング保
持具と上記橋絡杆体との間に介装されて弾発的に
カバープレートを該橋絡杆体側へ引寄せる弾発部
材とを;備えている。
また、第2の発明によれば、上記橋絡杆体が、
帯板状又は棒杆状の本体部と;その両端部に取付
けられた半球頭部を有する上記係合突出子と;上
記本体部の外面部から起立されて、上記連結具の
連結状態にて、上記カバープレートの裏面に弯曲
しつつ弾発的に接触する板バネ状の接触片とを、
備え、さらに;上記連結具が、ボルトと、ナツト
部と、カバープレートと橋絡杆体との間に介装さ
れて両者を所定寸法以下となるのを防止するスペ
ーサとを、備えている。
帯板状又は棒杆状の本体部と;その両端部に取付
けられた半球頭部を有する上記係合突出子と;上
記本体部の外面部から起立されて、上記連結具の
連結状態にて、上記カバープレートの裏面に弯曲
しつつ弾発的に接触する板バネ状の接触片とを、
備え、さらに;上記連結具が、ボルトと、ナツト
部と、カバープレートと橋絡杆体との間に介装さ
れて両者を所定寸法以下となるのを防止するスペ
ーサとを、備えている。
カバープレートの裏面側において橋絡杆体の両
端の係合突出子が、一対の縁材の凹溝に係合しつ
つ摺動し、橋絡杆体全体が揺動することにより、
両躯体間のクリアランスの変化に適応する。
端の係合突出子が、一対の縁材の凹溝に係合しつ
つ摺動し、橋絡杆体全体が揺動することにより、
両躯体間のクリアランスの変化に適応する。
またカバープレートの裏面側において橋絡杆体
の両端の係合突出子が、一対の縁材の凹溝に係合
しつつ揺動し、橋絡杆体全体が内外方向に揺動す
ることにより、両躯体の内外方向の変化に柔軟に
適応する。
の両端の係合突出子が、一対の縁材の凹溝に係合
しつつ揺動し、橋絡杆体全体が内外方向に揺動す
ることにより、両躯体の内外方向の変化に柔軟に
適応する。
勿論、両躯体間の上記2通りの変化に同時に適
応することもできると共に、その適応量は著しく
大きい。
応することもできると共に、その適応量は著しく
大きい。
カバープレートは、首振自在に連結具にて橋絡
杆体に取付けられて、躯体の相互の位置関係の大
きな変化にもかかわらず常に確実に保持される。
杆体に取付けられて、躯体の相互の位置関係の大
きな変化にもかかわらず常に確実に保持される。
さらに、第1の発明によれば、スペーサをカバ
ープレートと橋絡杆体との間に介装したから、過
大にボルトを締付けて、カバープレートを変形さ
せることを防止出来る。
ープレートと橋絡杆体との間に介装したから、過
大にボルトを締付けて、カバープレートを変形さ
せることを防止出来る。
また、コ字型板材からなる回転止め板部と、ナ
ツトとを、スプリング保持具が、有しているた
め、構造がコンパクトかつ簡易であるにかかわら
ず、ボルトを外部から回転して螺進時に、見えな
い裏面側のナツトの空廻りを阻止出来る。
ツトとを、スプリング保持具が、有しているた
め、構造がコンパクトかつ簡易であるにかかわら
ず、ボルトを外部から回転して螺進時に、見えな
い裏面側のナツトの空廻りを阻止出来る。
次に、第2の発明によれば、橋絡杆体が半球頭
部を有する係合突出子を備えていて、縁材の凹溝
に係合しやすく、かつ、躯体の多方向への相対的
変位に対して、橋絡杆体の両端部が追隨しやす
い。
部を有する係合突出子を備えていて、縁材の凹溝
に係合しやすく、かつ、躯体の多方向への相対的
変位に対して、橋絡杆体の両端部が追隨しやす
い。
さらに、板バネ状の接触片を有するから取付作
業時に、ボルトを締付ける前及びその途中に於
て、裏面側で、橋絡杆体がカバープレートと平行
とならずに過大に振れ動いて、両端の係合突出子
が、縁材の凹溝にスムースに係合しなくなる不具
合を、防止する。
業時に、ボルトを締付ける前及びその途中に於
て、裏面側で、橋絡杆体がカバープレートと平行
とならずに過大に振れ動いて、両端の係合突出子
が、縁材の凹溝にスムースに係合しなくなる不具
合を、防止する。
以下、図示の実施例に基づき本発明を詳説す
る。
る。
第1図と第2図に於て、1,2は所定のクリア
ランスL(躯体間隔)の間隔部3をもつて対向す
る躯体であり、図例では、この躯体1と躯体2は
外壁と外壁の場合であり、夫々の躯体1,2の端
縁1a,2aには金属型材からなる縁材4,5が
固着される。具体的にはアンカーボルト6…に固
着具7…にて、躯体1,2の端縁1a,2aの角
部8,9の外面に、固着され、この縁材4,5は
夫々、この角部8,9から間隔部3の中心に向か
つて延伸状に止水板保持片10,10が突設され
ている。この保持片10の先端には凹溝11が形
成され、これに薄膜状のプラスチツク又はゴム材
料の止水板12の両端部が嵌着される。
ランスL(躯体間隔)の間隔部3をもつて対向す
る躯体であり、図例では、この躯体1と躯体2は
外壁と外壁の場合であり、夫々の躯体1,2の端
縁1a,2aには金属型材からなる縁材4,5が
固着される。具体的にはアンカーボルト6…に固
着具7…にて、躯体1,2の端縁1a,2aの角
部8,9の外面に、固着され、この縁材4,5は
夫々、この角部8,9から間隔部3の中心に向か
つて延伸状に止水板保持片10,10が突設され
ている。この保持片10の先端には凹溝11が形
成され、これに薄膜状のプラスチツク又はゴム材
料の止水板12の両端部が嵌着される。
また、縁材4,5は内方ー即ち間隔部3側ーへ
開口する長手方向凹溝13,13を有している。
この凹溝13は横断面半惰円形であり、上記止水
板保持片10の基端と内面壁14にて連結状とさ
れたカバープレート保持片15の裏面に、該凹溝
13が形成される。一対の縁材4,5の保持片1
5,15は相互に近接する方向に延伸状に突設さ
れる。そして縁材4,5の外面壁16は、外壁モ
ルタル層外面とほぼ同一面となるように設定され
ている。カバープレート保持片15には、パツキ
ン17が嵌着されるが、そのためのパツキン嵌込
凹溝18は図例では保持片15において前記半楕
円形凹溝13と表裏をなす位置に形成される。
開口する長手方向凹溝13,13を有している。
この凹溝13は横断面半惰円形であり、上記止水
板保持片10の基端と内面壁14にて連結状とさ
れたカバープレート保持片15の裏面に、該凹溝
13が形成される。一対の縁材4,5の保持片1
5,15は相互に近接する方向に延伸状に突設さ
れる。そして縁材4,5の外面壁16は、外壁モ
ルタル層外面とほぼ同一面となるように設定され
ている。カバープレート保持片15には、パツキ
ン17が嵌着されるが、そのためのパツキン嵌込
凹溝18は図例では保持片15において前記半楕
円形凹溝13と表裏をなす位置に形成される。
しかして、19は上記クリアランスLよりも十
分に大きい副寸法を有する略帯状のカバープレー
トで、躯体1,2の間隔部3を、外方から施蓋し
て遮蔽するものである。具体的には、このカバー
プレート19は両端縁をコ字型に折曲げてその先
端縁水気密用シール材20,20が取付けられ、
(後述の取付状態にて)モルタル外面に密着する。
また中央には長手方向の浅い溝部21が折曲形成
される。
分に大きい副寸法を有する略帯状のカバープレー
トで、躯体1,2の間隔部3を、外方から施蓋し
て遮蔽するものである。具体的には、このカバー
プレート19は両端縁をコ字型に折曲げてその先
端縁水気密用シール材20,20が取付けられ、
(後述の取付状態にて)モルタル外面に密着する。
また中央には長手方向の浅い溝部21が折曲形成
される。
しかして、22は、両端が縁材4,5の凹溝1
3,13に係合して、カバープレート19を支持
するための橋絡杆体である。即ち、第1図、及び
第3図〜第5図に於て、この橋絡杆体22は、横
断面がコ字型に折曲形成されて全体が帯板状又は
棒杆状をした本体部23と、その両端に回転自在
に取付けられると共にフランジ24付の半球頭部
26を有する係合突出子25,25と、本体部2
3の外面部から起立された板バネ状の接触片2
7,27とから、構成される。
3,13に係合して、カバープレート19を支持
するための橋絡杆体である。即ち、第1図、及び
第3図〜第5図に於て、この橋絡杆体22は、横
断面がコ字型に折曲形成されて全体が帯板状又は
棒杆状をした本体部23と、その両端に回転自在
に取付けられると共にフランジ24付の半球頭部
26を有する係合突出子25,25と、本体部2
3の外面部から起立された板バネ状の接触片2
7,27とから、構成される。
本体部23の中央には、長孔28が長手方向に
貫設される。第4図に示す如くこの長孔28の長
辺中央に夫々2個づつの小突出子29,29が形
成されている。両端の係合突出子25の半球頭部
26は、第1図のように、矢印A方向へ揺動可能
として、かつ長手方向へは摺動可能として、縁材
4,5の凹溝13に係合する。
貫設される。第4図に示す如くこの長孔28の長
辺中央に夫々2個づつの小突出子29,29が形
成されている。両端の係合突出子25の半球頭部
26は、第1図のように、矢印A方向へ揺動可能
として、かつ長手方向へは摺動可能として、縁材
4,5の凹溝13に係合する。
30は、カバープレート19の裏面19a側
に、首振自在に橋絡杆体22を取付けるための連
結具である。
に、首振自在に橋絡杆体22を取付けるための連
結具である。
この連結具30は、カバープレート19の溝部
21に所定ピツチで貫設された孔31に挿通され
ると共に橋絡杆体22の長孔28に挿通されるボ
ルト32と;該ボルト32の頭部とカバープレー
ト19との間に介装されるシール用ワツシヤ33
と;カバープレート19と橋絡杆体22との間に
介装されて両者の間隔を所定寸法以下となるのを
防止する円筒状スペーサ34と;コ字型板材から
なる回転止め板部35を有しかつこれに溶接的で
一体化されたナツト部36を有し上記ボルト32
に螺着されるスプリング保持具37と;上記ボル
ト32に外嵌されかつ該保持具37と橋絡杆体2
2との間に介装されて弾発的に橋絡杆体22とカ
バープレート19とを引寄せるコイルスプリング
等の弾発部材38とから、構成される。
21に所定ピツチで貫設された孔31に挿通され
ると共に橋絡杆体22の長孔28に挿通されるボ
ルト32と;該ボルト32の頭部とカバープレー
ト19との間に介装されるシール用ワツシヤ33
と;カバープレート19と橋絡杆体22との間に
介装されて両者の間隔を所定寸法以下となるのを
防止する円筒状スペーサ34と;コ字型板材から
なる回転止め板部35を有しかつこれに溶接的で
一体化されたナツト部36を有し上記ボルト32
に螺着されるスプリング保持具37と;上記ボル
ト32に外嵌されかつ該保持具37と橋絡杆体2
2との間に介装されて弾発的に橋絡杆体22とカ
バープレート19とを引寄せるコイルスプリング
等の弾発部材38とから、構成される。
第2図で明らかな如く、コの字型板材からなる
回転止め板部35は、橋絡杆体の両側端縁を余裕
代をもつて挾持する。
回転止め板部35は、橋絡杆体の両側端縁を余裕
代をもつて挾持する。
ボルト32は、第4図のように取付作業時及び
通常状態では、小突出子29…の間に位置する。
そして地震時等にボルト32と橋絡杆体22とが
相対的な移動を起こせば小突出子29…を越えて
ボルト32が第4図の左右いずれかに動き得る。
通常状態では、小突出子29…の間に位置する。
そして地震時等にボルト32と橋絡杆体22とが
相対的な移動を起こせば小突出子29…を越えて
ボルト32が第4図の左右いずれかに動き得る。
また第2図に示すように、橋絡杆体22の長さ
寸法は、裏面から見て傾斜状となるように設定す
る。つまり地震時等に予測される縁材4,5の凹
溝13,13の間隔の最大値よりも、係合突出子
25,25の間隔寸法を大きく設定し、連結具3
0を中心に該橋絡杆体22は傾斜角度を変化させ
つつ、縁材4,5の間隔の変化ー即ち躯体1,2
が矢印M,Nのように変化して、クリアランスL
が増減する変化に、適応する。このとき、係合突
出子25の半球頭部26は、縁材4,5の凹溝1
3に沿つて摺動する。
寸法は、裏面から見て傾斜状となるように設定す
る。つまり地震時等に予測される縁材4,5の凹
溝13,13の間隔の最大値よりも、係合突出子
25,25の間隔寸法を大きく設定し、連結具3
0を中心に該橋絡杆体22は傾斜角度を変化させ
つつ、縁材4,5の間隔の変化ー即ち躯体1,2
が矢印M,Nのように変化して、クリアランスL
が増減する変化に、適応する。このとき、係合突
出子25の半球頭部26は、縁材4,5の凹溝1
3に沿つて摺動する。
また躯体1,2が矢印Bのように相互に内外逆
方向に相対変位するときには、橋絡杆体22の中
央部分は、長孔28が形成されていること、及
び、弾発部材38で押圧されていてボルト32
の軸心方向に橋絡杆体22が動き得ること、さら
に、円弧状の凹溝13と半球頭状の係合突出子
25との係合であつて自由に揺動可能であるこ
と、というの構成と作動によつて、適応出
来る。
方向に相対変位するときには、橋絡杆体22の中
央部分は、長孔28が形成されていること、及
び、弾発部材38で押圧されていてボルト32
の軸心方向に橋絡杆体22が動き得ること、さら
に、円弧状の凹溝13と半球頭状の係合突出子
25との係合であつて自由に揺動可能であるこ
と、というの構成と作動によつて、適応出
来る。
勿論、カバープレート19は縁材4,5とパツ
キン17,17を介して接触しているのみであ
り、かつ、躯体1,2のモルタル外面ともシール
材20,20にて接触しているのみであるから、
上述のいずれの変化にも容易に適応する。
キン17,17を介して接触しているのみであ
り、かつ、躯体1,2のモルタル外面ともシール
材20,20にて接触しているのみであるから、
上述のいずれの変化にも容易に適応する。
なお接触片27,27は、カバープレート19
と橋絡杆体22とが略平行を保ち、極端に傾くの
を防止する。そして第1図と第2図は、躯体1,
2として外壁の場合について示した。同図の構造
のままで、天井と天井とをジヨイントする場合に
も用い得る。このときには内外方向Bとは天井の
上下方向に該当することは当然である。
と橋絡杆体22とが略平行を保ち、極端に傾くの
を防止する。そして第1図と第2図は、躯体1,
2として外壁の場合について示した。同図の構造
のままで、天井と天井とをジヨイントする場合に
も用い得る。このときには内外方向Bとは天井の
上下方向に該当することは当然である。
次に、第6図は上述の実施例とほぼ同様の構成
であるが、相違する点は、連結具30である。つ
まり第1図のコイルスプリングに代えて板バネを
もつて弾発部材38とし、かつこの板バネにナツ
ト部36を一体に設けると共に、板バネの先端部
を横断面コ字型の橋絡杆体22の本体部23に嵌
込んで、ボルト32の軸心廻りに、板バネと橋絡
杆体22とが一体状に回転するようにして、第1
図の保持具37を省略している。これ以外、同一
符号は第1図と同じである。
であるが、相違する点は、連結具30である。つ
まり第1図のコイルスプリングに代えて板バネを
もつて弾発部材38とし、かつこの板バネにナツ
ト部36を一体に設けると共に、板バネの先端部
を横断面コ字型の橋絡杆体22の本体部23に嵌
込んで、ボルト32の軸心廻りに、板バネと橋絡
杆体22とが一体状に回転するようにして、第1
図の保持具37を省略している。これ以外、同一
符号は第1図と同じである。
次に第7図に示す他の実施例に於て、屋根と屋
根の間隔部3を上方から被覆するジヨイント装置
を示す。
根の間隔部3を上方から被覆するジヨイント装置
を示す。
所定のクリアランスLをもつて対向する躯体
1,2の端縁1a,2aにアングル材39…を設
け、これを介してネジ40…にて一対の縁材4,
5を固着する。縁材4,5の断面形状は前実施例
とは相違して、側外方へ下傾の段階形状とする。
そしてステンレス板製のカバー材41がこの縁材
4,5の側外面に固着される。縁材4,5には内
方へ開口する凹溝13が形成されている点は前実
施例と同様である。
1,2の端縁1a,2aにアングル材39…を設
け、これを介してネジ40…にて一対の縁材4,
5を固着する。縁材4,5の断面形状は前実施例
とは相違して、側外方へ下傾の段階形状とする。
そしてステンレス板製のカバー材41がこの縁材
4,5の側外面に固着される。縁材4,5には内
方へ開口する凹溝13が形成されている点は前実
施例と同様である。
カバープレート19は中央が高く左右側方へ下
傾状に形成された横断面屋根型である。カバープ
レート19の裏面19a(下面)は、パツキン1
7,17を介して摺動自在に縁材4,5に支持さ
れ、かつ、カバープレート19の両端縁部19
b,19bは、寸法Cで示すような十分に大きな
左右の余裕代が設定さされている。
傾状に形成された横断面屋根型である。カバープ
レート19の裏面19a(下面)は、パツキン1
7,17を介して摺動自在に縁材4,5に支持さ
れ、かつ、カバープレート19の両端縁部19
b,19bは、寸法Cで示すような十分に大きな
左右の余裕代が設定さされている。
橋絡杆体22の形状と構造、及び連結具30の
形状と構造は既述の第1図の場合と同様であるの
で説明省略する。
形状と構造は既述の第1図の場合と同様であるの
で説明省略する。
次に、第8図に示す別の実施例は、床と床の間
隔部3を被覆するジヨイント装置の場合を例示す
る。所定のクリアランスLをもつて対向する躯体
1,2の端縁1a,2bに固着されると共に、内
方に開口する長手方向凹溝13を有する一対の縁
材4,5と;該クリアランスLを有する躯体1,
2の間隔部3を、外方から施蓋するためのカバー
プレート19と;上記縁材4,5の上記凹溝1
3,13に摺動可能かつ揺動可能に係合する係合
突出子25,25を、両端に有すると共に、該カ
バープレート19の裏面19a側に、首振自在に
連結具30を介して取付けられる橋絡杆体22
と;から構成されているのは既述の実施例と同じ
であるが、カバープレート19の外面には装飾用
凹凸模様を有すると共に、縁材4,5の幅寸法は
第1図の場合よりも増加して、ガスケツト42を
介装して、この縁材4,5上に、上記カバープレ
ート19を載置状に保持している。またボルト3
2の頭部は皿ネジ型としてカバープレート19上
面から突出しないようになつている。
隔部3を被覆するジヨイント装置の場合を例示す
る。所定のクリアランスLをもつて対向する躯体
1,2の端縁1a,2bに固着されると共に、内
方に開口する長手方向凹溝13を有する一対の縁
材4,5と;該クリアランスLを有する躯体1,
2の間隔部3を、外方から施蓋するためのカバー
プレート19と;上記縁材4,5の上記凹溝1
3,13に摺動可能かつ揺動可能に係合する係合
突出子25,25を、両端に有すると共に、該カ
バープレート19の裏面19a側に、首振自在に
連結具30を介して取付けられる橋絡杆体22
と;から構成されているのは既述の実施例と同じ
であるが、カバープレート19の外面には装飾用
凹凸模様を有すると共に、縁材4,5の幅寸法は
第1図の場合よりも増加して、ガスケツト42を
介装して、この縁材4,5上に、上記カバープレ
ート19を載置状に保持している。またボルト3
2の頭部は皿ネジ型としてカバープレート19上
面から突出しないようになつている。
幅寸法の大きい縁材4,5は夫々中央部附近を
アンカーボルト43にて躯体1,2に固着し、外
端側を別のアンカー44を介して固着する。前者
のアンカーボルト43の上端に螺着されるナツト
45を収納する上方開口凹溝46が長手方向に形
成され、これにπ字型の蓋材47が取付けられ
て、縁材4,5の上面は、左右端縁部を除いてそ
の中間は連続平担面状に形成される。つまり、間
隔部3側の端縁部には凹溝18を形成してパツキ
ン17を嵌着してカバープレート19の下面を支
持し、反対の端縁部には、ガスケツト42の外端
縁部を嵌込む凹溝48を2本の突条にて形成す
る。ガスケツト42の内端縁部はカバープレート
19の裏面に係止して、カバープレート19が縁
材4,5に対して幅方向に移動すれば、これと共
に移動し、従つてガスケツト42の幅寸法は伸縮
変形自在である。このガスケツト42は上壁と下
壁を蛇腹状に折畳まれて幅方向に伸縮すると共
に、上方からの外力に耐えるように上壁と下壁と
を上下連結する竪壁を所定ピツチで平行に有す
る。
アンカーボルト43にて躯体1,2に固着し、外
端側を別のアンカー44を介して固着する。前者
のアンカーボルト43の上端に螺着されるナツト
45を収納する上方開口凹溝46が長手方向に形
成され、これにπ字型の蓋材47が取付けられ
て、縁材4,5の上面は、左右端縁部を除いてそ
の中間は連続平担面状に形成される。つまり、間
隔部3側の端縁部には凹溝18を形成してパツキ
ン17を嵌着してカバープレート19の下面を支
持し、反対の端縁部には、ガスケツト42の外端
縁部を嵌込む凹溝48を2本の突条にて形成す
る。ガスケツト42の内端縁部はカバープレート
19の裏面に係止して、カバープレート19が縁
材4,5に対して幅方向に移動すれば、これと共
に移動し、従つてガスケツト42の幅寸法は伸縮
変形自在である。このガスケツト42は上壁と下
壁を蛇腹状に折畳まれて幅方向に伸縮すると共
に、上方からの外力に耐えるように上壁と下壁と
を上下連結する竪壁を所定ピツチで平行に有す
る。
上述のように構成された本発明のジヨイント装
置は、その取付作業は簡単であつて、連結具30
によつてカバープレート19の裏面19a側に橋
絡杆体22を予め取付けておき、カバープレート
19の外面から連結具30を操作して、橋絡杆体
22を回転させ、さらに外方へ引寄せれば、該橋
絡杆体22の係合突出子25,25が、縁材4,
5の凹溝13,13に嵌込まれて、係合して、取
付けられる。
置は、その取付作業は簡単であつて、連結具30
によつてカバープレート19の裏面19a側に橋
絡杆体22を予め取付けておき、カバープレート
19の外面から連結具30を操作して、橋絡杆体
22を回転させ、さらに外方へ引寄せれば、該橋
絡杆体22の係合突出子25,25が、縁材4,
5の凹溝13,13に嵌込まれて、係合して、取
付けられる。
このとき、コ字型板材からなる回転止め板部3
5は、ナツト部36がボルト32の回転と連れ廻
りを確実に阻止出来る。さらに、コ字型板材から
なるこの回転止め板部35は、ボルト32とナツ
ト部36を締付ける前及び途中に於て、橋絡杆体
22が、不安定となるのを防止して、過大に首振
りする(振れ動く)のを防止する(第1の発明)。
5は、ナツト部36がボルト32の回転と連れ廻
りを確実に阻止出来る。さらに、コ字型板材から
なるこの回転止め板部35は、ボルト32とナツ
ト部36を締付ける前及び途中に於て、橋絡杆体
22が、不安定となるのを防止して、過大に首振
りする(振れ動く)のを防止する(第1の発明)。
また、橋絡杆体22が、半球頭部26を有する
係合突出子25,25を備えているから、縁材
4,5の凹溝13,13へ、取付作業時に、係合
しやすくさらに、第1図の矢印M,N及びB方向
のように、相対的に両躯体1,2が変位する時
に、無理なく追惰出来る(第2の発明)。
係合突出子25,25を備えているから、縁材
4,5の凹溝13,13へ、取付作業時に、係合
しやすくさらに、第1図の矢印M,N及びB方向
のように、相対的に両躯体1,2が変位する時
に、無理なく追惰出来る(第2の発明)。
かつ、橋絡杆体22が、連結具30の連結状態
にて、カバープレート19の裏面19aに弯曲し
つつ弾発的に接触する板バネ状の接触片27,2
7を、有するため、上記取付作業時に、橋絡杆体
22が、カバープレート19と(平行とならない
で)傾斜状に振れ動いて、縁材4,5の凹溝13
にスムースに係合しなくなるという問題を解決
し、取付作業能率を改善出来る(第2の発明)。
にて、カバープレート19の裏面19aに弯曲し
つつ弾発的に接触する板バネ状の接触片27,2
7を、有するため、上記取付作業時に、橋絡杆体
22が、カバープレート19と(平行とならない
で)傾斜状に振れ動いて、縁材4,5の凹溝13
にスムースに係合しなくなるという問題を解決
し、取付作業能率を改善出来る(第2の発明)。
また、スペーサ34は接触片27が過大に弯曲
しないように規制する(第2の発明)。
しないように規制する(第2の発明)。
かつ、棒杆状の橋絡杆体22を使用したから、
クリアランスLが大きい場合に、特に好適なジヨ
イント装置となる。即ち、シンプルな形状・構造
の橋絡杆体22によつて、十分に大きなクリアラ
ンスLの躯体1,2間に、橋渡し出来るのであ
る。特に、カバープレート19が風圧(負圧)に
よつて強く引かれた場合にも、橋絡杆体22は十
分に耐え得る。
クリアランスLが大きい場合に、特に好適なジヨ
イント装置となる。即ち、シンプルな形状・構造
の橋絡杆体22によつて、十分に大きなクリアラ
ンスLの躯体1,2間に、橋渡し出来るのであ
る。特に、カバープレート19が風圧(負圧)に
よつて強く引かれた場合にも、橋絡杆体22は十
分に耐え得る。
勿論、躯体1,2が矢印M,Nで示したように
相互にそのクリアランスLが増減する変動、及び
矢印Bで示した方向の変動、さらにはこれ等を組
合わせた変動時に、大きな適応量をもつて柔軟に
対応する。
相互にそのクリアランスLが増減する変動、及び
矢印Bで示した方向の変動、さらにはこれ等を組
合わせた変動時に、大きな適応量をもつて柔軟に
対応する。
特に、クリアランスLが大きい躯体1,2用と
して、構造の簡素化と軽量化を図つたジヨイント
装置である。
して、構造の簡素化と軽量化を図つたジヨイント
装置である。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2
図は要部斜視図、第3図は橋絡杆体の背面図、第
4図はその要部拡大説明図、第5図は橋絡杆体の
平面図、第6図と第7図と第8図は夫々別の実施
例を示す断面図である。 1,2……躯体、3……間隔部、4,5……縁
材、13……凹溝、19……カバープレート、2
2……橋絡杆体、25……係合突出子、26……
半球頭部、27……接触片、30……連結具、3
2……ボルト、34……スペーサ、35……回転
止め板部、36……ナツト部、37……スプリン
グ保持具、19a……裏面、L……クリアラン
ス。
図は要部斜視図、第3図は橋絡杆体の背面図、第
4図はその要部拡大説明図、第5図は橋絡杆体の
平面図、第6図と第7図と第8図は夫々別の実施
例を示す断面図である。 1,2……躯体、3……間隔部、4,5……縁
材、13……凹溝、19……カバープレート、2
2……橋絡杆体、25……係合突出子、26……
半球頭部、27……接触片、30……連結具、3
2……ボルト、34……スペーサ、35……回転
止め板部、36……ナツト部、37……スプリン
グ保持具、19a……裏面、L……クリアラン
ス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定のクリアランスLをもつて対向する躯体
1,2の端縁1a,2aに固着されると共に、内
方に開口する長手方向凹溝13を有する一対の縁
材4,5と、 該クリアランスLを有する躯体1,2の間隔部
3を、外方から旋蓋するためのカバープレート1
9と、 上記縁材4,5の上記凹溝13,13に摺動可
能かつ揺動可能に係合する係合突出子25,25
を、両端に有すると共に、該カバープレート19
の裏面19a側に、首振自在に連結具30を介し
て取付けられる橋絡杆体22,22と、 から構成された建物用ジヨイント装置に於て、 上記連結具30が、カバープレート19の孔3
1に挿通されると共に上記橋絡杆体22の長孔2
8に挿通されるボルト32と、 カバープレート19と該橋絡杆体22との間に
介装されて両者を所定寸法以下となるのを防止す
るスペーサ34と、 該橋絡杆体22の両側端縁を余裕代をもつて挾
持するコ字型板材からなる回転止め板部35を有
し、かつ、該回転止め板部35に一体化されたナ
ツト部36を有し、さらに上記ボルト32に螺着
されるスプリング保持具37と、 該スプリング保持具37と上記橋絡杆体22と
の間に介装されて弾発的にカバープレート19を
該橋絡杆体22側へ引寄せる弾発部材38とを、 備えていることを特徴とする建物用ジヨイント
装置。 2 所定のクリアランスLをもつて対向する躯体
1,2の端縁1a,2aに固着されると共に、内
方に開口する長手方向凹溝13を有する一対の縁
材4,5と、 該クリアランスLを有する躯体1,2の間隔部
3を、外方から旋蓋するためのカバープレート1
9と、 上記縁材4,5の上記凹溝13,13に摺動可
能かつ揺動可能に係合する係合突出子25,25
を、両端に有すると共に、該カバープレート19
の裏面19a側に、首振自在に連結具30を介し
て取付けられる橋絡杆体22,22と、 から構成された建物用ジヨイント装置に於て、 上記橋絡杆体22が、帯板状又は棒杆状の本体
部23と、 その両端部に取付けられた半球頭部26を有す
る上記係合突出子25,25と、 上記本体部23の外面部から起立されて、上記
連結具30の連結状態にて、上記カバープレート
19の裏面19aに弯曲しつつ弾発的に接触する
板バネ状の接触片27,27とを、 備え、さらに、 上記連結具30が、ボルト32と、ナツト部3
6と、カバープレート19と橋絡杆体22との間
に介装されて両者を所定寸法以下となるのを防止
するスペーサ34とを、備えていることを特徴と
する建物用ジヨイント装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3954585A JPS61200237A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 建物用ジヨイント装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3954585A JPS61200237A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 建物用ジヨイント装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3224642A Division JPH05141011A (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | 建物用ジヨイント装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61200237A JPS61200237A (ja) | 1986-09-04 |
| JPH0520533B2 true JPH0520533B2 (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=12556022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3954585A Granted JPS61200237A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 建物用ジヨイント装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61200237A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640245Y2 (ja) * | 1988-04-07 | 1994-10-19 | 株式会社日本アルミ | 伸縮継手装置 |
| JPH0329602U (ja) * | 1989-08-01 | 1991-03-25 | ||
| JPH0366854A (ja) * | 1989-08-04 | 1991-03-22 | Toshiichi Daimatsu | 屋根用伸縮継手 |
| JPH0594406U (ja) * | 1992-12-22 | 1993-12-24 | 敏一 大松 | 屋根用伸縮継手 |
| JP2843502B2 (ja) * | 1994-04-22 | 1999-01-06 | 清水建設株式会社 | 伸縮継手 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811245A (ja) * | 1981-07-07 | 1983-01-22 | 理研軽金属工業株式会社 | エキスパンシヨン・ジヨイント装置 |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP3954585A patent/JPS61200237A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61200237A (ja) | 1986-09-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3696575A (en) | Expansion joint cover | |
| JPH0520533B2 (ja) | ||
| JPH0419127Y2 (ja) | ||
| JPH0748849Y2 (ja) | 外装板の取付構造 | |
| JPH0419129Y2 (ja) | ||
| JPH0138166Y2 (ja) | ||
| JPH083667Y2 (ja) | 戸当り用パッキング | |
| JP2578366Y2 (ja) | カーテンウォールにおける縦材と横材の連結装置 | |
| JPH0138171Y2 (ja) | ||
| JPH0416811Y2 (ja) | ||
| JPH0139285Y2 (ja) | ||
| CN219316167U (zh) | 用于医疗建筑的阴角线装饰板结构 | |
| JPH0237924Y2 (ja) | ||
| JPS5841289Y2 (ja) | 目地カバ− | |
| JPH0131700Y2 (ja) | ||
| JPH0543143Y2 (ja) | ||
| JPS6120895Y2 (ja) | ||
| JPH0650565Y2 (ja) | 目地カバー | |
| JPS63261033A (ja) | エキスパンシヨンジヨイント | |
| JPH0220338Y2 (ja) | ||
| JPH0320409Y2 (ja) | ||
| JPS593046Y2 (ja) | パネル取付装置 | |
| JPH10317559A (ja) | パネル構造 | |
| JPH0322401Y2 (ja) | ||
| JPS6311209Y2 (ja) |