JPH05207182A - 端末網制御装置 - Google Patents
端末網制御装置Info
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- JPH05207182A JPH05207182A JP4011772A JP1177292A JPH05207182A JP H05207182 A JPH05207182 A JP H05207182A JP 4011772 A JP4011772 A JP 4011772A JP 1177292 A JP1177292 A JP 1177292A JP H05207182 A JPH05207182 A JP H05207182A
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- line
- unit
- telephone
- hook
- resistance
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電話回線をデータ通信端末と電話機等に切換
接続する際、電話機等に対しても確実にオフフックを検
出すること。 【構成】 ノーリンギング通信時に規定の抵抗値で電話
回線を終端する回線終端部6が作動している状態で、回
線電圧測定部19により回線電圧を測定し、その測定値
から線路抵抗算出部20により加入者線路抵抗を算出し
て、その算出値からオフフック検出条件変更部21にて
オフフック検出部18の検出条件を変更する。
接続する際、電話機等に対しても確実にオフフックを検
出すること。 【構成】 ノーリンギング通信時に規定の抵抗値で電話
回線を終端する回線終端部6が作動している状態で、回
線電圧測定部19により回線電圧を測定し、その測定値
から線路抵抗算出部20により加入者線路抵抗を算出し
て、その算出値からオフフック検出条件変更部21にて
オフフック検出部18の検出条件を変更する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、センターからの加入電
話回線を利用してノーリンギング方式でデータ通信端末
を呼出しデータの収集を行うシステムに適用され、電話
回線をデータ通信端末と電話機等に切換接続し電話機等
のオフフックを検出する端末網制御装置に関するもので
ある。
話回線を利用してノーリンギング方式でデータ通信端末
を呼出しデータの収集を行うシステムに適用され、電話
回線をデータ通信端末と電話機等に切換接続し電話機等
のオフフックを検出する端末網制御装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来この種の端末網制御装置1は、図3
に示すようにアナグロ電話回線(L1,L2)2をデー
タ通信端末3と電話機4(端子T1,T2に接続されて
いる)に切換接続するもので、電話回線2が電話機4に
接続されているときの電話機4のオフフックを検出する
オフフック検出部5と、ノーリンギング通信時に規定の
抵抗値で電話回線2を終端する回線終端部6と、データ
通信端末3とセンター装置との通信電文を送受信する信
号伝達部7と、前記各部を制御する中央制御部8とから
構成されていた。
に示すようにアナグロ電話回線(L1,L2)2をデー
タ通信端末3と電話機4(端子T1,T2に接続されて
いる)に切換接続するもので、電話回線2が電話機4に
接続されているときの電話機4のオフフックを検出する
オフフック検出部5と、ノーリンギング通信時に規定の
抵抗値で電話回線2を終端する回線終端部6と、データ
通信端末3とセンター装置との通信電文を送受信する信
号伝達部7と、前記各部を制御する中央制御部8とから
構成されていた。
【0003】ノーリンギング通信方式では、回線終端部
6が回線を終端している状態において電話機4は並列に
接続されており、電話回線2に常に接続されている状態
の電話機4が優先的に使用できる構成が必要とされてい
るので、例えばノーリンギング通信中であっても、電話
機4のオフフック状態をオフフック検出部5で常時監視
している。そして、オフフックが検出されると中央制御
部8が回線終端部6を制御し電話回線2の終端を解除す
ることによって、電話交換機が一般の回線利用を可能に
している。
6が回線を終端している状態において電話機4は並列に
接続されており、電話回線2に常に接続されている状態
の電話機4が優先的に使用できる構成が必要とされてい
るので、例えばノーリンギング通信中であっても、電話
機4のオフフック状態をオフフック検出部5で常時監視
している。そして、オフフックが検出されると中央制御
部8が回線終端部6を制御し電話回線2の終端を解除す
ることによって、電話交換機が一般の回線利用を可能に
している。
【0004】ところで、上記オフフック検出部5は、電
話機4と直列に接続されたフォトカプラ等で構成される
ことが多く、オフフック時、回線に流れる直流電流を一
次側の発光素子にも分流することによって検出してい
た。
話機4と直列に接続されたフォトカプラ等で構成される
ことが多く、オフフック時、回線に流れる直流電流を一
次側の発光素子にも分流することによって検出してい
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような構成では、電話機4のオフフック抵抗が印加され
る電圧に依存して変化するものに対しては、正確なオフ
フック検出ができない。すなわち、601形電話機をは
じめ、回線端末装置には、接続端子間に加わる電圧値に
よってオフフック時の内部等価直流抵抗値の変化するも
のがある。例えば、印加電圧が30(V)程度では約2
00(オーム)を示すが、10(V)程度になると数
(キロオーム)にも達する構成の端末装置があるが、従
来の端末網制御装置1ではこれらの変化に対する考慮が
されていなかった。
ような構成では、電話機4のオフフック抵抗が印加され
る電圧に依存して変化するものに対しては、正確なオフ
フック検出ができない。すなわち、601形電話機をは
じめ、回線端末装置には、接続端子間に加わる電圧値に
よってオフフック時の内部等価直流抵抗値の変化するも
のがある。例えば、印加電圧が30(V)程度では約2
00(オーム)を示すが、10(V)程度になると数
(キロオーム)にも達する構成の端末装置があるが、従
来の端末網制御装置1ではこれらの変化に対する考慮が
されていなかった。
【0006】ここで、オフフック状態を検出すべき電話
機等の回線端末装置に印加される電圧値が、回線によっ
て変化する様子を図4に示す。図において、交換機9、
加入者回線10、端末装置11の3ブロックから構成さ
れており、交換機9内では局電源E(48V)12が局
内抵抗RA13を介して、加入者回線10に供給されて
いる。コンデンサ14は、通話する端末機器間を直流的
に遮断するために挿入されている。局電源12は、さら
に加入者線路抵抗RL15を介して、端末装置11側に
供給される。端末装置11には電話機が接続され、その
直流抵抗RT16で回線が終端されている。この図から
明かなように、端末装置11の接続端子に加わる回線電
圧値は、交換機9から配線される線材やその長さによっ
て決まる加入者線路抵抗RL15(0〜1.5キロオーム
程度)に依存し、RA、RL、RTの比で決定される。
機等の回線端末装置に印加される電圧値が、回線によっ
て変化する様子を図4に示す。図において、交換機9、
加入者回線10、端末装置11の3ブロックから構成さ
れており、交換機9内では局電源E(48V)12が局
内抵抗RA13を介して、加入者回線10に供給されて
いる。コンデンサ14は、通話する端末機器間を直流的
に遮断するために挿入されている。局電源12は、さら
に加入者線路抵抗RL15を介して、端末装置11側に
供給される。端末装置11には電話機が接続され、その
直流抵抗RT16で回線が終端されている。この図から
明かなように、端末装置11の接続端子に加わる回線電
圧値は、交換機9から配線される線材やその長さによっ
て決まる加入者線路抵抗RL15(0〜1.5キロオーム
程度)に依存し、RA、RL、RTの比で決定される。
【0007】また図4においてノーリンギング通信中
は、電話機直流抵抗16の代りに図3で示した回線終端
部6により規定の抵抗値で回線が終端されており、この
ときオフフックを検出すべき電話機4等の接続端子T
1、T2に印加される電圧は、上記の説明のように加入
者線路抵抗15によって変化する。それ故、回線終端部
6と並列に接続されている電話機4等の内部等価直流抵
抗値が印加電圧によって変化するものは、確実にそのオ
フフックを検出出来ないという課題を有していた。
は、電話機直流抵抗16の代りに図3で示した回線終端
部6により規定の抵抗値で回線が終端されており、この
ときオフフックを検出すべき電話機4等の接続端子T
1、T2に印加される電圧は、上記の説明のように加入
者線路抵抗15によって変化する。それ故、回線終端部
6と並列に接続されている電話機4等の内部等価直流抵
抗値が印加電圧によって変化するものは、確実にそのオ
フフックを検出出来ないという課題を有していた。
【0008】本発明は、かかる従来の課題を解決するも
ので、電話機等のオフフックを確実に検出することの出
来る端末網制御装置を提供することを目的とするもので
ある。
ので、電話機等のオフフックを確実に検出することの出
来る端末網制御装置を提供することを目的とするもので
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の端末網制御装置は、電話機等のオフフック
を検出するオフフック検出部と、ノーリンギング通信時
に規定の抵抗値で電話回線を終端する回線終端部と、前
記回線終端部により回線が捕捉されているときの回線電
圧を測定する回線電圧測定部と、前記回線電圧測定部の
測定値から加入者線路抵抗を算出する線路抵抗算出部
と、前記線路抵抗算出部の算出値から前記オフフック検
出部の検出条件を変更するオフフック検出条件変更部
と、前記各部を制御する中央制御部とから構成されてい
る。
に、本発明の端末網制御装置は、電話機等のオフフック
を検出するオフフック検出部と、ノーリンギング通信時
に規定の抵抗値で電話回線を終端する回線終端部と、前
記回線終端部により回線が捕捉されているときの回線電
圧を測定する回線電圧測定部と、前記回線電圧測定部の
測定値から加入者線路抵抗を算出する線路抵抗算出部
と、前記線路抵抗算出部の算出値から前記オフフック検
出部の検出条件を変更するオフフック検出条件変更部
と、前記各部を制御する中央制御部とから構成されてい
る。
【0010】
【作用】本発明は、上記した構成によって、ノーリンギ
ング通信時に規定の抵抗値で電話回線を終端する回線終
端部が作動している状態で、回線電圧測定部により回線
電圧を測定し、その測定値から線路抵抗算出部により加
入者線路抵抗を算出して、その算出値からオフフック検
出条件変更部にてオフフック検出部の検出条件を変更す
る。
ング通信時に規定の抵抗値で電話回線を終端する回線終
端部が作動している状態で、回線電圧測定部により回線
電圧を測定し、その測定値から線路抵抗算出部により加
入者線路抵抗を算出して、その算出値からオフフック検
出条件変更部にてオフフック検出部の検出条件を変更す
る。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづ
いて説明する。
いて説明する。
【0012】図1において、本発明の端末網制御装置1
7は、電話機4等のオフフックを検出するオフフック検
出部18と、ノーリンギング通信時に規定の抵抗値で電
話回線2を終端する回線終端部6と、回線終端部6によ
り回線が捕捉されているときの回線電圧を測定する回線
電圧測定部19と、回線電圧測定部19の測定値から加
入者線路抵抗を算出する線路抵抗算出部20と、線路抵
抗算出部20の算出値からオフフック検出部18の検出
条件を変更するオフフック検出条件変更部21と、前記
各部を制御する中央制御部22とから構成されている。
7は、電話機4等のオフフックを検出するオフフック検
出部18と、ノーリンギング通信時に規定の抵抗値で電
話回線2を終端する回線終端部6と、回線終端部6によ
り回線が捕捉されているときの回線電圧を測定する回線
電圧測定部19と、回線電圧測定部19の測定値から加
入者線路抵抗を算出する線路抵抗算出部20と、線路抵
抗算出部20の算出値からオフフック検出部18の検出
条件を変更するオフフック検出条件変更部21と、前記
各部を制御する中央制御部22とから構成されている。
【0013】この構成により、データ通信端末3がセン
ターとノーリンギング通信時に、回線終端部6が規定の
抵抗値で電話回線2を終端している状態で、回線電圧測
定部19により測定された回線電圧値から線路抵抗算出
部20により図4で示したように加入者線路抵抗を算出
する。そして、その算出値からオフフック検出条件変更
部21にてオフフック検出部18の検出条件を変更す
る。すなわち、回線電圧値に応じて、オフフックと判定
するしきい値を変更する。例えば、前述したように、印
加電圧が30(V)程度で約200(オーム)を示し、
10(V)程度になると数(キロオーム)にも達する構
成の端末装置では、その特性から概算される検出レベル
をオフフック検出条件変更部21に設定しておく。
ターとノーリンギング通信時に、回線終端部6が規定の
抵抗値で電話回線2を終端している状態で、回線電圧測
定部19により測定された回線電圧値から線路抵抗算出
部20により図4で示したように加入者線路抵抗を算出
する。そして、その算出値からオフフック検出条件変更
部21にてオフフック検出部18の検出条件を変更す
る。すなわち、回線電圧値に応じて、オフフックと判定
するしきい値を変更する。例えば、前述したように、印
加電圧が30(V)程度で約200(オーム)を示し、
10(V)程度になると数(キロオーム)にも達する構
成の端末装置では、その特性から概算される検出レベル
をオフフック検出条件変更部21に設定しておく。
【0014】このように、接続端子間に加わる電圧値に
よってオフフック時の内部等価直流抵抗値の変化する電
話機等の回線端末装置に対しても、印加電圧値によって
オフフック検出レベルを変化させるので、誤動作がなく
確実に電話機等の使用(オフフック)を検出することが
できる。ここでは、オフフック時の抵抗値が印加電圧に
依存する例を示したが、オンフック時の開放抵抗値が印
加電圧に依存して変化する回線端末装置に対しても、同
様の効果を奏する。
よってオフフック時の内部等価直流抵抗値の変化する電
話機等の回線端末装置に対しても、印加電圧値によって
オフフック検出レベルを変化させるので、誤動作がなく
確実に電話機等の使用(オフフック)を検出することが
できる。ここでは、オフフック時の抵抗値が印加電圧に
依存する例を示したが、オンフック時の開放抵抗値が印
加電圧に依存して変化する回線端末装置に対しても、同
様の効果を奏する。
【0015】次に、本発明の他の実施例を図2を用いて
説明する。図において、図1と同一番号の構成要素は同
じ機能を有するものである。回線終端部24は、ノーリ
ンギング通信時の終端抵抗と端末発呼時の終端抵抗を保
有し、各動作モードで終端する抵抗値を変える。第2の
オフフック検出部25は、データ通信端末3の端末発呼
時に本装置23の装置電源を利用して電話機4のオフフ
ックを検出するための機能を有し、回線切換部26によ
って動作モード毎に電話機4の接続線が切り換えられ
る。中央制御部27は前記各部をコントロールしてい
る。ここで、前記装置電源を利用する第2のオフフック
検出部25は、前述のように電話回線2がデータ通信端
末3側に接続されているときのオフフックを検出するも
ので、低圧電源(5V程度)で駆動されることが多い。
それ故、電話回線電圧を利用して検出するオフフック判
定レベルよりも検出抵抗値は高く設定されている。
説明する。図において、図1と同一番号の構成要素は同
じ機能を有するものである。回線終端部24は、ノーリ
ンギング通信時の終端抵抗と端末発呼時の終端抵抗を保
有し、各動作モードで終端する抵抗値を変える。第2の
オフフック検出部25は、データ通信端末3の端末発呼
時に本装置23の装置電源を利用して電話機4のオフフ
ックを検出するための機能を有し、回線切換部26によ
って動作モード毎に電話機4の接続線が切り換えられ
る。中央制御部27は前記各部をコントロールしてい
る。ここで、前記装置電源を利用する第2のオフフック
検出部25は、前述のように電話回線2がデータ通信端
末3側に接続されているときのオフフックを検出するも
ので、低圧電源(5V程度)で駆動されることが多い。
それ故、電話回線電圧を利用して検出するオフフック判
定レベルよりも検出抵抗値は高く設定されている。
【0016】このように、端末発呼機能を有する網制御
装置に対しても、印加される電圧に応じたオフフック検
出レベルを設定することにより、ノーリンギング通信時
を含めて確実なオフフック検出が可能である。すなわ
ち、電話機優先機能を確実に果たすことができる。
装置に対しても、印加される電圧に応じたオフフック検
出レベルを設定することにより、ノーリンギング通信時
を含めて確実なオフフック検出が可能である。すなわ
ち、電話機優先機能を確実に果たすことができる。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明の端末網制御装置に
よれば、次の効果が得られる。 (1)電話機等のオフフックを検出するオフフック検出
部と、ノーリンギング通信時に規定の抵抗値で電話回線
を終端する回線終端部と、回線終端部により回線が捕捉
されているときの回線電圧を測定する回線電圧測定部
と、回線電圧測定部の測定値から加入者線路抵抗を算出
する線路抵抗算出部と、線路抵抗算出部の算出値からオ
フフック検出部の検出条件を変更するオフフック検出条
件変更部と、前記各部を制御する中央制御部とから構成
されているので、接続端子間に加わる電圧値によってオ
フフック時の内部等価直流抵抗値の変化する電話機等の
回線端末装置に対しても、印加電圧値によってオフフッ
ク検出レベルを変化させることができるので、誤動作が
なく確実に電話機等の使用(オフフック)を検出するこ
とができ、データ通信品質を向上することが可能とな
る。
よれば、次の効果が得られる。 (1)電話機等のオフフックを検出するオフフック検出
部と、ノーリンギング通信時に規定の抵抗値で電話回線
を終端する回線終端部と、回線終端部により回線が捕捉
されているときの回線電圧を測定する回線電圧測定部
と、回線電圧測定部の測定値から加入者線路抵抗を算出
する線路抵抗算出部と、線路抵抗算出部の算出値からオ
フフック検出部の検出条件を変更するオフフック検出条
件変更部と、前記各部を制御する中央制御部とから構成
されているので、接続端子間に加わる電圧値によってオ
フフック時の内部等価直流抵抗値の変化する電話機等の
回線端末装置に対しても、印加電圧値によってオフフッ
ク検出レベルを変化させることができるので、誤動作が
なく確実に電話機等の使用(オフフック)を検出するこ
とができ、データ通信品質を向上することが可能とな
る。
【図1】本発明の一実施例における端末網制御装置の機
能ブロック構成図
能ブロック構成図
【図2】本発明の他の実施例における端末網制御装置の
機能ブロック構成図
機能ブロック構成図
【図3】従来の端末網制御装置の機能ブロック構成図
【図4】加入者回線のシステム構成図
2 電話回線 3 データ通信端末 4 電話機 6 回線終端部 18 オフフック検出部 19 回線電圧測定部 20 線路抵抗算出部 21 オフフック検出条件変更部 22 中央制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 坂田 雅昭 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】センターからの加入電話回線を利用してノ
ーリンギング方式でデータ通信端末を呼出しデータの収
集を行うシステムに適用され、電話回線をデータ通信端
末と電話機等に切換接続する端末網制御装置において、
電話機等のオフフックを検出するオフフック検出部と、
ノーリンギング通信時に規定の抵抗値で電話回線を終端
する回線終端部と、前記回線終端部により回線が捕捉さ
れているときの回線電圧を測定する回線電圧測定部と、
前記回線電圧測定部の測定値から加入者線路抵抗を算出
する線路抵抗算出部と、前記線路抵抗算出図の算出値か
ら前記オフフック検出部の検出条件を変更するオフフッ
ク検出条件変更部と、前記各部を制御する中央制御部と
から構成された端末網制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4011772A JPH05207182A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 端末網制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4011772A JPH05207182A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 端末網制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05207182A true JPH05207182A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=11787263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4011772A Pending JPH05207182A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 端末網制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05207182A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015122714A (ja) * | 2013-12-25 | 2015-07-02 | Necプラットフォームズ株式会社 | 通信装置、及び通信装置の制御方法 |
-
1992
- 1992-01-27 JP JP4011772A patent/JPH05207182A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015122714A (ja) * | 2013-12-25 | 2015-07-02 | Necプラットフォームズ株式会社 | 通信装置、及び通信装置の制御方法 |
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