JPH05207681A - 電源切り換え方法 - Google Patents
電源切り換え方法Info
- Publication number
- JPH05207681A JPH05207681A JP4011629A JP1162992A JPH05207681A JP H05207681 A JPH05207681 A JP H05207681A JP 4011629 A JP4011629 A JP 4011629A JP 1162992 A JP1162992 A JP 1162992A JP H05207681 A JPH05207681 A JP H05207681A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- inverter
- voltage
- switching
- commercial
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 インバータ電源と商用電源の各電圧が同期し
ていない場合でも両電源間の切り換えを可能とする。 【構成】 商用電源とインバータ電源1のそれぞれに無
瞬断切換スイッチ6A,6Bを接続し、通常はスイッチ
6Bをオンとしてインバータ電源1から給電し、過負荷
等が生じたときにスイッチ6Aをオンとして商用電源に
切り換えるに当たり、従来は同期検出回路4の出力とス
イッチ切換回路5A,5Bの出力のいずれかとのアンド
条件で切り換えを行なうようにしていたが、この発明で
は、両電源電圧の勾配と差とを検出回路7,8でそれぞ
れ検出し、両電源電圧の勾配が一致し、かつ電圧差がほ
ぼ零のときにも一方から他方への切り換えを可能とし
て、安全かつ柔軟な運用を可能とする。
ていない場合でも両電源間の切り換えを可能とする。 【構成】 商用電源とインバータ電源1のそれぞれに無
瞬断切換スイッチ6A,6Bを接続し、通常はスイッチ
6Bをオンとしてインバータ電源1から給電し、過負荷
等が生じたときにスイッチ6Aをオンとして商用電源に
切り換えるに当たり、従来は同期検出回路4の出力とス
イッチ切換回路5A,5Bの出力のいずれかとのアンド
条件で切り換えを行なうようにしていたが、この発明で
は、両電源電圧の勾配と差とを検出回路7,8でそれぞ
れ検出し、両電源電圧の勾配が一致し、かつ電圧差がほ
ぼ零のときにも一方から他方への切り換えを可能とし
て、安全かつ柔軟な運用を可能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、通常はインバータ電
源から無瞬断切り換えスイッチを介して給電し、異常時
には他の無瞬断切り換えスイッチを介して商用電源から
給電する場合の電源切り換え方法に関する。
源から無瞬断切り換えスイッチを介して給電し、異常時
には他の無瞬断切り換えスイッチを介して商用電源から
給電する場合の電源切り換え方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図3に従来の電源切り換え方式の1例を
示す。同図において、1は無停電(CVCF)インバー
タ、2A,2Bはトランス、3はPLL(フェーズ・ロ
ック・ループ)回路、4は同期検出回路、5A,5Bは
スイッチ切換回路、6A,6Bは無瞬断切換スイッチ、
ANはアンドゲート、ORはオアゲートをそれぞれ示し
ている。すなわち、商用電源電圧およびインバータ1の
出力電圧は、それぞれトランス2A,2Bにより検出さ
れる一方PLL回路3にも入力され、このPLL回路3
により両者の位相を一致させるための同期制御が行なわ
れる。そして、通常はインバータ1から無瞬断切り換え
スイッチ6Bを介して給電を行ない、この給電中に何ら
かの原因によりインバータが過負荷状態になると、スイ
ッチ切換回路5Aに指令を与えて無瞬断切り換えスイッ
チ6Aをオンとし、インバータ1から商用電源へと切り
換えて運転するようにする。このとき、アンドゲートA
Nにはスイッチ切換回路の出力の外に同期検出回路4か
らの出力も導入されているため、実際に切り換えが行な
われるのは商用電源電圧とインバータ1の出力電圧とが
同期しているときに限られることになる。
示す。同図において、1は無停電(CVCF)インバー
タ、2A,2Bはトランス、3はPLL(フェーズ・ロ
ック・ループ)回路、4は同期検出回路、5A,5Bは
スイッチ切換回路、6A,6Bは無瞬断切換スイッチ、
ANはアンドゲート、ORはオアゲートをそれぞれ示し
ている。すなわち、商用電源電圧およびインバータ1の
出力電圧は、それぞれトランス2A,2Bにより検出さ
れる一方PLL回路3にも入力され、このPLL回路3
により両者の位相を一致させるための同期制御が行なわ
れる。そして、通常はインバータ1から無瞬断切り換え
スイッチ6Bを介して給電を行ない、この給電中に何ら
かの原因によりインバータが過負荷状態になると、スイ
ッチ切換回路5Aに指令を与えて無瞬断切り換えスイッ
チ6Aをオンとし、インバータ1から商用電源へと切り
換えて運転するようにする。このとき、アンドゲートA
Nにはスイッチ切換回路の出力の外に同期検出回路4か
らの出力も導入されているため、実際に切り換えが行な
われるのは商用電源電圧とインバータ1の出力電圧とが
同期しているときに限られることになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような方式では、 (1)非同期中にインバータに過負荷等の異常状態が発
生しインバータ出力電圧が低下しても、同期していない
場合は商用電源に切り換えられない。つまり、健全な商
用電源があるにも関わらず負荷機器を停止してしまわな
ければならない。なお、負荷機器を一旦停止させると、
これを再起動させるなどの面倒な作業が必要となるだけ
でなく、停止させてはならない機器もある。 (2)インバータ電源による給電から商用電源による給
電に切り換わった後に非同期となった場合、本来の給電
系統であるインバータ電源に切り換えるには電源機器、
すなわち負荷機器を停止させて再起動する必要がある。 (3)図3のような方式において同期,非同期に関係な
く切り換えを行なうと出力電圧が急変し、負荷に大電流
が流れてダメージを与えるおそれがある。このことを説
明するのが図4で、同図(イ),(ロ)に示すようにイ
ンバータ電圧と商用電圧とが殆ど逆位相の関係にあると
きに、(ハ)の如くインバータ給電から商用給電に切り
換えようとすると、出力電圧が同図(ニ)にVで示すよ
うに負から正へと急変し、過渡的に大電流Iが流れるこ
とになる。 などの問題がある。したがって、この発明の課題はイン
バータ電圧と商用電圧とが非同期中にもインバータ電源
と商用電源との切り換えを可能とすることにある。
ような方式では、 (1)非同期中にインバータに過負荷等の異常状態が発
生しインバータ出力電圧が低下しても、同期していない
場合は商用電源に切り換えられない。つまり、健全な商
用電源があるにも関わらず負荷機器を停止してしまわな
ければならない。なお、負荷機器を一旦停止させると、
これを再起動させるなどの面倒な作業が必要となるだけ
でなく、停止させてはならない機器もある。 (2)インバータ電源による給電から商用電源による給
電に切り換わった後に非同期となった場合、本来の給電
系統であるインバータ電源に切り換えるには電源機器、
すなわち負荷機器を停止させて再起動する必要がある。 (3)図3のような方式において同期,非同期に関係な
く切り換えを行なうと出力電圧が急変し、負荷に大電流
が流れてダメージを与えるおそれがある。このことを説
明するのが図4で、同図(イ),(ロ)に示すようにイ
ンバータ電圧と商用電圧とが殆ど逆位相の関係にあると
きに、(ハ)の如くインバータ給電から商用給電に切り
換えようとすると、出力電圧が同図(ニ)にVで示すよ
うに負から正へと急変し、過渡的に大電流Iが流れるこ
とになる。 などの問題がある。したがって、この発明の課題はイン
バータ電圧と商用電圧とが非同期中にもインバータ電源
と商用電源との切り換えを可能とすることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るため、この発明では、インバータ電源と商用電源とを
備え、通常はインバータ電源から無瞬断切り換えスイッ
チを介して給電し、異常時には他の無瞬断切り換えスイ
ッチを介して商用電源から給電するに当たり、前記商用
電源電圧とインバータ出力電圧の各勾配および両者の差
を検出し、その勾配が同じでかつ電圧差がほぼ零のとき
にも、一方から他方への電源の切り換えを可能にしたこ
とを特徴としている。
るため、この発明では、インバータ電源と商用電源とを
備え、通常はインバータ電源から無瞬断切り換えスイッ
チを介して給電し、異常時には他の無瞬断切り換えスイ
ッチを介して商用電源から給電するに当たり、前記商用
電源電圧とインバータ出力電圧の各勾配および両者の差
を検出し、その勾配が同じでかつ電圧差がほぼ零のとき
にも、一方から他方への電源の切り換えを可能にしたこ
とを特徴としている。
【0005】
【作用】商用電源電圧とインバータ出力電圧の各勾配お
よび両者の差を検出し、その勾配が同じでかつ電圧差が
ほぼ零のときにも、負荷機器にダメージを与えることな
く一方から他方への電源の切り換えを可能とし、柔軟な
かつ安全な運用ができるようにする。
よび両者の差を検出し、その勾配が同じでかつ電圧差が
ほぼ零のときにも、負荷機器にダメージを与えることな
く一方から他方への電源の切り換えを可能とし、柔軟な
かつ安全な運用ができるようにする。
【0006】
【実施例】図1はこの発明の実施例を説明するための説
明図で、図3に示すものに対し、電圧勾配検出回路7,
電圧差検出回路8,アンドゲートAN1およびオアゲー
トOR1を付加して構成した点が特徴である。電圧勾配
検出回路7は例えば微分回路などから構成され、インバ
ータと商用の各電圧勾配が一致しているときのみ所定の
信号を出力する。電圧差検出回路8は例えば比較回路な
どから構成され、インバータと商用の電圧差を検出し、
ほぼ一致しているときのみ所定の信号を出力する。電圧
勾配検出回路7と電圧差検出回路8の各出力はアンドゲ
ートAN1に導入され、このアンドゲートAN1の出力
と同期検出回路4からの出力とがオアゲートOR1に与
えられているので、インバータ電圧と商用電圧とが同期
中は勿論のこと、非同期中でもインバータと商用の各電
圧勾配が一致し、両者の電圧差がほぼ零のときは切り換
えが行なわれることになる。
明図で、図3に示すものに対し、電圧勾配検出回路7,
電圧差検出回路8,アンドゲートAN1およびオアゲー
トOR1を付加して構成した点が特徴である。電圧勾配
検出回路7は例えば微分回路などから構成され、インバ
ータと商用の各電圧勾配が一致しているときのみ所定の
信号を出力する。電圧差検出回路8は例えば比較回路な
どから構成され、インバータと商用の電圧差を検出し、
ほぼ一致しているときのみ所定の信号を出力する。電圧
勾配検出回路7と電圧差検出回路8の各出力はアンドゲ
ートAN1に導入され、このアンドゲートAN1の出力
と同期検出回路4からの出力とがオアゲートOR1に与
えられているので、インバータ電圧と商用電圧とが同期
中は勿論のこと、非同期中でもインバータと商用の各電
圧勾配が一致し、両者の電圧差がほぼ零のときは切り換
えが行なわれることになる。
【0007】図1の動作波形を図2に示す。図2の
(イ)はインバータ電圧、(ロ)は商用電圧、(ハ)は
スイッチ切換信号、(ニ)は出力電圧の各波形を示して
いる。ここで、同図(a)の場合は、(ハ)のスイッチ
切換信号が出されたときに、インバータ電圧と商用電圧
とはそれぞれ(イ),(ロ)に示すように勾配が異なる
ことから、インバータ給電から商用給電への切り換えは
行なわれず、出力電圧としては(ニ)のようにインバー
タ電圧が出力されることを示している。これに対し、同
図(b)は(ハ)のスイッチ切換信号が出されたとき
に、インバータ電圧と商用電圧とはそれぞれ(イ),
(ロ)に示すように勾配も大きさもほぼ一致することか
ら、インバータ給電から商用給電への切り換えが行なわ
れ、出力電圧は同図(ニ)のようになることを示してい
る。
(イ)はインバータ電圧、(ロ)は商用電圧、(ハ)は
スイッチ切換信号、(ニ)は出力電圧の各波形を示して
いる。ここで、同図(a)の場合は、(ハ)のスイッチ
切換信号が出されたときに、インバータ電圧と商用電圧
とはそれぞれ(イ),(ロ)に示すように勾配が異なる
ことから、インバータ給電から商用給電への切り換えは
行なわれず、出力電圧としては(ニ)のようにインバー
タ電圧が出力されることを示している。これに対し、同
図(b)は(ハ)のスイッチ切換信号が出されたとき
に、インバータ電圧と商用電圧とはそれぞれ(イ),
(ロ)に示すように勾配も大きさもほぼ一致することか
ら、インバータ給電から商用給電への切り換えが行なわ
れ、出力電圧は同図(ニ)のようになることを示してい
る。
【0008】
【発明の効果】この発明によれば、インバータ電圧と商
用電圧とが非同期中にも、負荷にダメージを与えること
なく円滑に両者間の切り換えを相互に行なうことができ
ため、柔軟性に富む運用が可能となり、負荷機器を停止
させて再起動するなどの煩雑な作業を不要にすることが
可能となる利点が得られる。
用電圧とが非同期中にも、負荷にダメージを与えること
なく円滑に両者間の切り換えを相互に行なうことができ
ため、柔軟性に富む運用が可能となり、負荷機器を停止
させて再起動するなどの煩雑な作業を不要にすることが
可能となる利点が得られる。
【図1】この発明の実施例を説明するための説明図であ
る。
る。
【図2】図1の動作を説明するための波形図である。
【図3】電源切り換え方式の従来例を示すブロック図で
ある。
ある。
【図4】図3の動作を説明するための波形図である。
1…インバータ、2A,2B…トランス、3…PLL回
路、4…同期検出回路、5A,5B…スイッチ切換回
路、6A,6B…無瞬断切換スイッチ、7…電圧勾配検
出回路、8…電圧差検出回路、AN,AN1…アンドゲ
ート、OR,OR1…オアゲート。
路、4…同期検出回路、5A,5B…スイッチ切換回
路、6A,6B…無瞬断切換スイッチ、7…電圧勾配検
出回路、8…電圧差検出回路、AN,AN1…アンドゲ
ート、OR,OR1…オアゲート。
Claims (1)
- 【請求項1】 インバータ電源と商用電源とを備え、通
常はインバータ電源から無瞬断切り換えスイッチを介し
て給電し、異常時には他の無瞬断切り換えスイッチを介
して商用電源から給電するに当たり、 前記商用電源電圧とインバータ出力電圧の各勾配および
両者の差を検出し、その勾配が同じでかつ電圧差がほぼ
零のときにも、一方から他方への電源の切り換えを可能
にしてなることを特徴とする電源切り換え方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4011629A JPH05207681A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 電源切り換え方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4011629A JPH05207681A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 電源切り換え方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05207681A true JPH05207681A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=11783229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4011629A Pending JPH05207681A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 電源切り換え方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05207681A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11178243A (ja) * | 1997-12-16 | 1999-07-02 | Mitsubishi Electric Corp | 無停電電源装置 |
| JP2016049011A (ja) * | 2014-08-28 | 2016-04-07 | サンケン電気株式会社 | 無停電電源装置 |
-
1992
- 1992-01-27 JP JP4011629A patent/JPH05207681A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11178243A (ja) * | 1997-12-16 | 1999-07-02 | Mitsubishi Electric Corp | 無停電電源装置 |
| JP2016049011A (ja) * | 2014-08-28 | 2016-04-07 | サンケン電気株式会社 | 無停電電源装置 |
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