JPH05209193A - 無機過酸塩又は過酸化水素の漂白効果の増加方法及び漂白及び/又は洗浄組成物 - Google Patents

無機過酸塩又は過酸化水素の漂白効果の増加方法及び漂白及び/又は洗浄組成物

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JPH05209193A
JPH05209193A JP4147748A JP14774892A JPH05209193A JP H05209193 A JPH05209193 A JP H05209193A JP 4147748 A JP4147748 A JP 4147748A JP 14774892 A JP14774892 A JP 14774892A JP H05209193 A JPH05209193 A JP H05209193A
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carbon atoms
acetylated
hydrogen atom
bleaching
gluconic acid
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ブルツィオ フルビオ
Roland Beck
ベック ローランド
Myriam Elseviers
エルスヴェ ミリアン
Julio Mentech
マンテック ジュリオ
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    • C07D207/402,5-Pyrrolidine-diones
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    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
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    • C11D3/00Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 活性化剤である過酸塩及び過酸化水素を加え
ることによって、無機過酸塩及び過酸化水素による漂白
の効果を増加させる方法。 【構成】 活性化剤は式I又は一般式IIのアセチル化グ
ルコン酸誘導体類であり、そのような物質の例としてN
−メチルペンタアセチルグルコン酸アミド、N−メチル
−N−アセチルペンタアセチルグルコン酸アミド又はテ
トラアセチルグルコノラクトンが挙げられる。この発明
はアセチル化グルコン酸類自体にも関する。 (Xは−NR又は−ORで、R及びRは水
素原子、C1〜5のアルキル基、C1〜3のアルキルカ
ルボニル基、C1〜5のヒドロキシアルキル基又は1〜
3、好ましくは1〜2のカルボキシ基を有しかつ炭素数
1〜5のカルボキシアルキル基であり、ただしRが水
素原子のときはRは水素原子でなく、Rは炭素数1
〜5のアルキル基であり、Rは水素原子もしくは炭素
数1〜3のアルキルカルボニル基である。)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無機過酸基塩又は過酸
化水素の漂白の効果を増加させる方法及び織物もしくは
他の生成物である紙、セルロース、コルク、毛髪等から
汚れを取り除くための適切な漂白及び/又は洗浄の組成
物に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】この発
明に適用できる組成物の無機過酸塩は、水溶液中で過酸
化水素を遊離させうる物質である。例えばこのような無
機過酸基塩として過炭酸類、過硫酸類、過ケイ酸類、過
ピロリン酸類のアルカリ金属塩類またはそれらの混合物
が挙げられる。使用できるアルカリ金属としてナトリウ
ム、カリウム及びリチウムが好ましく、特にナトリウム
が好ましい。
【0003】無機過酸塩はそれのみで使用したとき、沸
騰時に充分な漂白効果を示す、しかし洗濯機を作動させ
る際の40又は60℃のような低い温度では、その漂白
効果は極めて低いものである。合成着色の織物の普及並
びに洗浄温度を下げ、エネルギーを節約するという傾向
があるので、無機過酸塩類の漂白効果を改良する漂白活
性剤が開発されている。
【0004】公知の漂白活性剤の中でテトラアセチル−
エチレンジアミン(TAED)は最も効果がある物質の
1つであり、TAEDは無機過酸塩類(過酸化物)の漂
白活性を更に高めることで効果が増加する。しかしなが
らTAEDは油から直接もしくは間接的に得られる化合
物であり、環境を汚染するという欠点がある。
【0005】米国特許第2955905号明細書には漂
白活性剤として作用する有機カルボン酸エステルと共に
無機過酸塩を含む漂白用組成物が示されている。エステ
ル類の例としては、例えばマンニトールヘキサアセテー
ト及びソルビトールヘキサアセテートのような多価脂肪
族アルコール類の他のエステル類、または例えばフルク
トースペンタアセテート、グルコースペンタアセテー
ト、グルコ−ステトラアセテート及びスクロ−スオクタ
アセテートのようなモノあるいはジサッカリド類のエス
テル類がある。
【0006】これら有機カルボン酸エステル類は環境を
汚染せず、ある条件で、無機過酸塩の漂白活性の容認で
きる範囲の改良を示している。しかしながら出願人が行
った試験結果によれば、無機過酸塩の漂白活性は無機過
酸塩類への前記有機カルボン酸エステル類の重量割合を
増加させることでは満足に改良できないことがわかっ
た。
【0007】
【課題を解決するための手段及び作用】このように本発
明の目的は、無機過酸塩類に上記した欠点を有しない漂
白活性剤を加えることによって、前記過酸化塩類の漂白
活性を増加させる方法を提供することである。本出願人
は自然界から得られる物質から誘導される、幾つかのア
セチル化グルコン酸誘導体類が、TAEDや米国特許第
2955905号のアセチル化炭化水素類で得られない
上記記載の特性が得られることを以外にも見出した。そ
れゆえ新しい群を形成する漂白活性剤、これらのアセチ
ル化グルコン酸誘導体類は無機過酸塩又は過酸化水素と
使用するのが適切である。
【0008】本発明の方法によれば、アセチル化グルコ
ン酸誘導体を添加する、例えば過ほう酸ナトリウム1水
和物又は4水和物のような無機過酸塩又は過酸化水素の
漂白効果を増加させる方法が提供される。前記グルコン
酸誘導体は式(I)もしくは(II)
【0009】
【化6】
【0010】(式中Xは
【0011】
【化7】
【0012】又はOR4 であり、R2 とR3 は同じかも
しくは異なってもよく、水素原子、炭素数1〜5のアル
キル基、炭素数1〜3のアルキルカルボニル基、炭素数
1〜5のヒドロキシアルキル基及び1〜3好ましくは1
〜2のカルボキシ基を有する炭素数1〜5のカルボキシ
アルキル基であり、ただしR2 が水素原子のときR3
水素原子ではなく、R4 は炭素数1〜5のアルキル基か
らなり、R1 は水素原子又は炭素数1〜3のアルキルカ
ルボニル基からなる。
【0013】好ましい化合物はXが
【0014】
【化8】
【0015】からなり、但しR1 、R2 及びR3 は上記
定義と同じである式(II)の化合物である。アセチル化グ
ルコン酸誘導体類の例としては、N−メチルペンタアセ
チルグルコンアミド、N−メチル−N−アセチルペンタ
アセチルグルコンアミド、テトラアセチルグルコノラク
トン、N−ヒドロキシエチルテトラアセチルグルコンア
ミド、N−スクシニルテトラアセチルグルコンアミド及
びN−カルボキシメチルペンタアセチルグルコンアミド
が挙げられる。
【0016】前記アセチル化グルコン酸誘導体類の平均
o−アセチル化度は2〜5であり、好ましくは3〜5、
最も好ましくは4〜5である。基Xが式(II)の化合物中
でアセチル化されたとき、全アセチル化度は2〜6であ
り、好ましくは3〜6、最も好ましくは4〜6である。
本発明によるアセチル化グルコン酸誘導体類(以下GA
Dとする)は、公知の方法に従って、式(I)のグルコ
ノラクトンを直接アセチル化し、続いて基Xを導入する
ことによるか又は式(II)の化合物のアセチル化経由で
合成できる。
【0017】本発明のGAD類は、他のアセチル化炭化
水素誘導体類とは対比して、すなはちTAED(テトラ
アセチルエチレンジアミン)のような、最も知られてい
る活性化試薬と同等か又はそれ以上の漂白効果を示す。
本発明のGAD類は、TAEDについての利点を有し、
自然界から取り出すことができる物質から得られ、油か
ら直接もしくは間接的に産生する化合物ではない。それ
ゆえ、GAD類は環境の保護に貢献できる。
【0018】GAD類の量をより高くする(すなわち過
酸基塩又は過酸化水素に対して化学量比まで上げる)と
で、より高度の活性剤の漂白効果が得られる。このよう
なTAEDに共通の性質により、常に漂白効果の増進を
目的として、漂白剤や洗浄用組成物中により多くの量の
活性化剤の使用するという要求をGAD類が特に適切に
満たすことができる。
【0019】GAD類は過酸塩を含む組成物にそれ自体
を直接加えることが可能であり、又は漂白工程で使用さ
れる過酸塩と前もって混合することができる。粒状の組
成物の場合、GADは適切な粒度の分布および適切な機
械的な特性を示す、顆粒状で加えることが可能である。
GADと過酸基塩からなる漂白及び/又は洗浄用組成物
は、例えばアニオン、非イオンもしくは両性イオン界面
活性剤類、アルカリ金属塩類(例えば炭酸ナトリウム、
トリポリリン酸ナトリウム)、中性塩類(例えば硫酸ナ
トリウム)、ゼオライト類、カルボキシメチルセルロ−
ス、香料類、酵素類等のような通常の構成成分を含むこ
とが可能である。
【0020】漂白活性剤と過酸塩又は過酸化水素とのモ
ル比は、およそ、10:90から50:50である。過
酸塩又は過酸化水素での漂白を低温かつ短時間で使用す
るとき、過酸塩又は過酸化水素に対するGADのモル比
はなるべく多くするべきである。
【0021】
【実施例】以下の実施例では単に例示のためのものであ
って、この発明の範囲を限定するものではない。下記実
施例1において構造がN−メチルペンタアセチルグルコ
ンアミドに相当する、GAD−1と示されているGAD
を以下のように合成した。
【0022】イソプロパノ−ル/メタノ−ル(4:1)
の500ml中にグルコノラクトン50gの懸濁溶液に
40%のN−メチルアミン溶液23.8mlを加え30
分処理した。定量的な収率で得られたN−メチルグルコ
ンアミドを、1%の濃硫酸の存在下60℃で、無水酢酸
69mlと酢酸35mlで処理した。下記実施例4〜6
のGADは、N−メチル−N−アセチルペンタアセチル
グルコンアミドに相当する構造を有する、今後GAD−
2と称するもので、GAD−1の合成法にしたがって合
成されたが、この際アセチル化工程で、更にN−アセチ
ル化物を得るために、硫酸の量を10%に増量した。
【0023】実施例7〜9のGADは、テトラアセチル
グルコノラクトンに相当する構造を有する、今後GAD
−3と称するもので、60〜100℃での古典的アセチ
ル化によって合成された。実施例10〜12のGAD
は、N−アセチル−N−スクシニルグルコンアミドに相
当する構造を有する、今後GAD−4と称するもので、
N−スクシニルグルコンアミドのアセチル化によって合
成された。
【0024】実施例13〜15のGADは、N−カルボ
キシメチルペンタアセチルグルコンアミドに相当する構
造を有する、今後GAD−5と称するもので、グルコノ
ラクトンをグリシンでアミド化し、次いでアセチル化す
ることにより合成された。更に、GADは公知の方法で
合成することができる。例えばN−スクシニルテトラア
セチルグルコンアミドはGAD−3、すなわちN−ヒド
ロキシエチルテトラアセチルグルコンアミドのL−アス
パラギン酸によるアミド化で得ることができ、またN−
ヒドロキシエチルアセチルグルコンアミドはGAD−3
のエタノールアミンでのアミド化で合成することができ
る。
【0025】実施例1 自動洗濯機(IGNIS)を以下の条件で作動させた。 ・洗浄工程は60℃ ・リネン負荷は洗浄1サイクル当たり綿見本(白色・ク
リーン)3Kg、 ・洗浄1サイクル当たりGAD1を6g使用した。これ
は、以下に示す(他の全ての実施例でも使用した)洗浄
剤組成物に、表1に記載されているように、洗浄剤中4
%の漂白活性剤に相当する。
【0026】 ・過ほう酸ナトリウム4水和物 30g/洗濯1サイクル当たり ・洗剤の主成分(リンを含まず、漂白剤を含まない) 114g/洗濯1サイクル当たり ・洗剤の主成分は次のものを含む w/w(%) ・万能界面活性剤 15.4 (直鎖ドデシルベンゼンスルホン酸+石鹸+エトキシ化によってエチ レンオキサイドを7モル付加させたC13〜C15のアルコ−ル) ・ゼオライト(4Å) 28.6 ・ケイ酸ナトリウム(SiO2 /Na2 O=2) 4.4 ・炭酸ナトリウム 16.5 ・硫酸ナトリウム 26.5 ・カルボキシメチルセルロ−ス 1.2 ・アンチインクラステイション(antiincrustation)コポリマ−類 4.8 ・光学漂白剤 0.3 ・水を加えて100%にする。
【0027】漂白効果(活性を高めた漂白)の測定はき
れいなリネンを、前もって一般的な方法である、赤ワイ
ンで汚しておいた洗濯1回あたり2つの試料(見本)と
一緒に洗った。その方法はサンクトガレン(Sankt Gall
en)のヨーロッパ研究所のテスト方法(EMDA11
4)によった。洗濯1サイクルが終わったら前記2つの
試料を乾燥し、アイロンがけした。白さの度合いはイー
レフォ−ツァイス(Elrepho-Zeiss )反射器によって測
定した。
【0028】表1に示した漂白結果のパ−センテ−ジ
(漂白効果の測定)は次の計算式で決めた。 漂白率(%)=(A−B)/(C−B)×100 式中Aは洗濯後の見本の白さの度合い、Bは洗濯前の見
本の白さの度合い、Cは完全に漂白された見本の白さの
度合いである。
【0029】見本の白さの度合いは、標準としてMgO
の白さの度合いをフィルタ−No.6で測定したとき
(波長464nm)のパーセンテージとして表されてい
る。このようにして得られたパーセンテージ(71.2
%)を他の実施例の結果と同様に表1に示す。
【0030】実施例2、3 活性化剤GAD−1の量を、洗濯1回あたり洗剤中それ
ぞれ8%と12%に対応する12gと18gに増やし
て、実施例1と同じ条件で洗濯を繰り返した。得られた
結果を表1に示す。
【0031】実施例4〜6 実施例1〜3においてGAD−1を使うかわりにGAD
−2(N−アセチル−N−メチルペンタアセチルグルコ
ンアミド)を使って、実施例1〜3と同じ条件で洗濯を
繰り返した。得られた結果を表1に示す。
【0032】実施例7〜9 実施例1〜3においてGAD−1を使うかわりにGAD
−3(テトラアセチルグルコノラクトン)を使って、実
施例1〜3と同じ条件で洗濯を繰り返した。得られた結
果を表1に示す。
【0033】実施例10〜12 実施例1〜3においてGAD−1を使うかわりにGAD
−4(N−スクシニルテトラアセチルグルコンアミド)
を使って実施例1〜3と同じ条件で洗濯を繰り返した。
得られた結果を表1に示す。
【0034】実施例13〜15 実施例1〜3においてGAD−1を使うかわりにGAD
−5(N−カルボキシメチルペンタアセチルグルコンア
ミド)を使って実施例1〜3と同じ条件で洗濯を繰り返
した。得られた結果を表1に示す。
【0035】実施例16〜24(比較例) 実施例1〜3においてGAD−1を使うかわりにTAE
D、オクタアセチルスクロース又はヘキサアセチルソル
ビト−ルを使って実施例1〜3と同じ条件で洗濯を繰り
返した。得られた結果を表1に示す。
【0036】実施例25(比較例) 実施例1においてGAD−1を使うかわりに、漂白活性
剤なしでほう酸ナトリウム4水和物のみを使って実施例
1と同じ条件で洗濯を繰り返した。得られた結果を表1
に示す。
【0037】
【表1】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ミリアン エルスヴェ ベルギー国,ベー−1910 カンペヌー ク ベルセヴェグ,20 (72)発明者 ジュリオ マンテック フランス国,リヨン,69622 ヴィルール バンヌ バチマン.308 ベーデー デュ 11 ノヴァンブル 1918,43

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 活性化剤が下記式(I)又は(II) 【化1】 (式中Xは 【化2】 又は−OR4 で、R2 及びR3 は同じかもしくは異なっ
    てもよく、水素原子、炭素数1〜5のアルキル基、炭素
    数1〜3のアルキルカルボニル基、炭素数1〜5のヒド
    ロキシアルキル基又は1〜3、好ましくは1〜2のカル
    ボキシ基を含有する炭素数1〜5のカルボキシアルキル
    基であり、ただしR2 が水素原子のときはR3 は水素原
    子ではなく、R4 は炭素数1〜5のアルキル基であり、
    1 は水素原子もしくは炭素数1〜3のアルキルカルボ
    ニル基である。)のアセチル化グルコン酸誘導体である
    ことを特徴とし、活性化剤を無機過酸塩又は過酸化水素
    に加えることによって、前記無機過酸塩又は過酸化水素
    の漂白効果を増加する方法。
  2. 【請求項2】 Xが 【化3】 であり、R1 、R2 及びR3 が請求項1に定義した同一
    意味である一般式(II)であることを特徴とする請求項
    1記載の方法。
  3. 【請求項3】 アセチル化グルコン酸誘導体がN−メチ
    ルペンタアセチルグルコンアミドであることを特徴とす
    る請求項2記載の方法。
  4. 【請求項4】 アセチル化グルコン酸誘導体がN−メチ
    ル−N−アセチルペンタアセチルグルコンアミドである
    ことを特徴とする請求項2記載の方法。
  5. 【請求項5】 アセチル化グルコン酸誘導体がテトラア
    セチルグルコノラクトンであることを特徴とする請求項
    1記載の方法。
  6. 【請求項6】 アセチル化グルコン酸誘導体が2〜6の
    全アセチル化度を持つことを特徴とする請求項1又は2
    記載の方法。
  7. 【請求項7】 アセチル化グルコン酸誘導体が4〜6の
    全アセチル化度を持つことを特徴とする請求項1又は2
    記載の方法。
  8. 【請求項8】 アセチル化グルコン酸誘導体と無機過酸
    塩のモル比が10:90〜50:50であることを特徴
    とする上記請求項のいずれかに記載の方法。
  9. 【請求項9】 無機過酸塩がほう酸ナトリウム1水和
    物、ほう酸ナトリウム4水和物及びそれらの混合物から
    選択されることを特徴とする上記請求項のいずれかに記
    載の方法。
  10. 【請求項10】 請求項1〜7に定義されたアセチル化
    グルコン酸誘導体類の活性化剤と無機過酸塩もしくは過
    酸化水素を含むことからなる漂白及び/又は洗浄組成
    物。
  11. 【請求項11】 下記式(I)及び(II) 【化4】 (式中Xは 【化5】 又は−OR4 で、R2 及びR3 が同じかもしくは異なっ
    てもよく、水素原子、炭素数1〜5のアルキル基、炭素
    数1〜3のアルキルカルボニル基、炭素数1〜5のヒド
    ロキシアルキル基又は1〜3、好ましくは1〜2のカル
    ボキシ基を有しかつ炭素数1〜5のカルボキシアルキル
    基であり、ただしR2 が水素原子のときはR3 は水素原
    子ではなく、R4 は炭素数1〜5のアルキル基であり、
    1 は水素原子もしくは炭素数1〜3のアルキルカルボ
    ニル基である。)のアセチル化グルコン酸誘導体。
JP4147748A 1991-06-10 1992-06-08 無機過酸塩又は過酸化水素の漂白効果の増加方法及び漂白及び/又は洗浄組成物 Pending JPH05209193A (ja)

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IT913052106 1991-06-10
EP91305210A EP0517969A1 (en) 1991-06-10 1991-06-10 Process for increasing the bleaching efficiency of an inorganic persalt or of hydrogen peroxide

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