JPH0521373B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0521373B2 JPH0521373B2 JP23180783A JP23180783A JPH0521373B2 JP H0521373 B2 JPH0521373 B2 JP H0521373B2 JP 23180783 A JP23180783 A JP 23180783A JP 23180783 A JP23180783 A JP 23180783A JP H0521373 B2 JPH0521373 B2 JP H0521373B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- clock
- synchronous terminal
- reference clock
- control counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/0079—Receiver details
- H04L7/0083—Receiver details taking measures against momentary loss of synchronisation, e.g. inhibiting the synchronisation, using idle words or using redundant clocks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明はクロツク供給装置より8KHz基準クロ
ツク及び必要なクロツクを受信する同期端局に係
り制御カウンタの障害により局内インタフエース
回路より出力する信号の位相が所定の位相差から
外れた場合制御カウンタ障害情報を発するように
した位相監視方式に関する。
ツク及び必要なクロツクを受信する同期端局に係
り制御カウンタの障害により局内インタフエース
回路より出力する信号の位相が所定の位相差から
外れた場合制御カウンタ障害情報を発するように
した位相監視方式に関する。
(b) 技術の背景
同期端局群の同期端局間の信号の位相の決め方
に付き説明する。
に付き説明する。
第1図は一例の同期端局群のシステム構成を示
すブロツク図である。
すブロツク図である。
図中1はクロツク供給装置(以下DCSと称
す)、2,3は同期端局である多重化装置、多重
化装置又交換機、4は伝送路、5は同期端局間の
信号を送受する局内信号線路を示す。
す)、2,3は同期端局である多重化装置、多重
化装置又交換機、4は伝送路、5は同期端局間の
信号を送受する局内信号線路を示す。
MUX2及びMUX又は交換機3等の同期端局
により構成される同期端局群では、DCSIより供
給される8KHz基準クロツクの位相を基準にして、
局内信号線路5を介して出力する信号の出力位相
を決めておくことで、受信側での位相吸収用メモ
リの容量が最小になるようにしている。従つて受
信側では所定の位相で信号が入力しないと位相の
吸収が出来なく正しい受信は出来ない。
により構成される同期端局群では、DCSIより供
給される8KHz基準クロツクの位相を基準にして、
局内信号線路5を介して出力する信号の出力位相
を決めておくことで、受信側での位相吸収用メモ
リの容量が最小になるようにしている。従つて受
信側では所定の位相で信号が入力しないと位相の
吸収が出来なく正しい受信は出来ない。
(c) 従来技術と問題点
第2図は従来例の同期端局の局内側に着目した
場合のブロツク図である。
場合のブロツク図である。
図中1は第1図の場合のDCSと同じDCS、6
はクロツク受信部、7は制御カウンタ、8は多重
化回路、9は局内インタフエース回路を示す。
はクロツク受信部、7は制御カウンタ、8は多重
化回路、9は局内インタフエース回路を示す。
各同期端局ではDCSIより供給される64KHz及
び8KHzの基準クロツクをクロツク受信部6にて
受信し、クロツク受信部6では64KHzのクロツク
を逓倍し2MHz又は8MHzのクロツクを生成し、
8KHzの基準クロツクと共に制御カウンタ7に供
給する。制御カウンタ7では8KHzの基準クロツ
クの位相を基準にして、8KHzのクロツク及び2M
Hz又は8MHzのクロツクを生成すると共に、此れ
等にて多重化処理に必要な制御パルスを生成し多
重化回路8に供給する。多重化回路8では上記制
御パルスを基に多重化を行い局内インタフエース
回路9を介して他の同期端局との信号の送受を行
なう。即ち局内インタフエース回路9より出力す
る信号の位相は、制御カウンタ7にて、DCSIよ
りの8KHzの基準クロツクの位相を基準にして定
められた処理に必要な制御パルスを用いることで
決められている。しかし従来の同期端局では、制
御カウンター7の障害で局内インタフエース回路
9より出力する信号の位相が受信側のメモリで吸
収出来ない位相になると、正しい受信が出来なく
なるも、制御カウンター7の障害の警報が出ない
ので保守者は障害検出に手間がかかる欠点があ
る。
び8KHzの基準クロツクをクロツク受信部6にて
受信し、クロツク受信部6では64KHzのクロツク
を逓倍し2MHz又は8MHzのクロツクを生成し、
8KHzの基準クロツクと共に制御カウンタ7に供
給する。制御カウンタ7では8KHzの基準クロツ
クの位相を基準にして、8KHzのクロツク及び2M
Hz又は8MHzのクロツクを生成すると共に、此れ
等にて多重化処理に必要な制御パルスを生成し多
重化回路8に供給する。多重化回路8では上記制
御パルスを基に多重化を行い局内インタフエース
回路9を介して他の同期端局との信号の送受を行
なう。即ち局内インタフエース回路9より出力す
る信号の位相は、制御カウンタ7にて、DCSIよ
りの8KHzの基準クロツクの位相を基準にして定
められた処理に必要な制御パルスを用いることで
決められている。しかし従来の同期端局では、制
御カウンター7の障害で局内インタフエース回路
9より出力する信号の位相が受信側のメモリで吸
収出来ない位相になると、正しい受信が出来なく
なるも、制御カウンター7の障害の警報が出ない
ので保守者は障害検出に手間がかかる欠点があ
る。
(d) 発明の目的
本発明の目的は上記の点に鑑み、制御カウンタ
の障害により同期端局の局内インタフエース回路
より出力する信号の位相が受信側のメモリで吸収
出来る所定の位相差より外れた場合制御カウンタ
の障害情報を発する位相監視方式の提供にある。
の障害により同期端局の局内インタフエース回路
より出力する信号の位相が受信側のメモリで吸収
出来る所定の位相差より外れた場合制御カウンタ
の障害情報を発する位相監視方式の提供にある。
(e) 発明の構成
本発明は上記の目的を達成するために、局内イ
ンターフエイス回路より出力する信号の位相は制
御カウンタより出力する8KHzクロツクの位相と
合致している点に着目し制御カウンタより出力さ
れる8KHzクロツクの位相を、DCSよりの8KHz基
準クロツクの位相を基準に監視し、受信側のメモ
リで吸収出来る所定の位相差から外れた場合障害
情報を発するようにしたものである。
ンターフエイス回路より出力する信号の位相は制
御カウンタより出力する8KHzクロツクの位相と
合致している点に着目し制御カウンタより出力さ
れる8KHzクロツクの位相を、DCSよりの8KHz基
準クロツクの位相を基準に監視し、受信側のメモ
リで吸収出来る所定の位相差から外れた場合障害
情報を発するようにしたものである。
(f) 発明の実施例
以下本発明の一実施例につき図に従つて説明す
る。
る。
第3図は本発明の実施例の同期端局の局内側に
着目した場合のブロツク図である。
着目した場合のブロツク図である。
図中、第2図と同一機能のものは同一記号で示
し、10は位相監視回路である。
し、10は位相監視回路である。
第3図で第2図と異なる点は位相監視回路10
を設けた点である。位相監視回路10では、クロ
ツク受信部6で受信したDCSIよりの8KHz基準ク
ロツクを基に、局内インタフエース回路9より出
力する信号の位相が受信側のメモリで吸収出来る
所定の位相差に対応した8KHzの位相巾のパルス
を作つておき、制御カウンタ7の出力の8KHzク
ロツクの位相が上記の位相巾のパルス内に入つて
いるかを監視し、外れた場合は警報を発するよう
にしている。
を設けた点である。位相監視回路10では、クロ
ツク受信部6で受信したDCSIよりの8KHz基準ク
ロツクを基に、局内インタフエース回路9より出
力する信号の位相が受信側のメモリで吸収出来る
所定の位相差に対応した8KHzの位相巾のパルス
を作つておき、制御カウンタ7の出力の8KHzク
ロツクの位相が上記の位相巾のパルス内に入つて
いるかを監視し、外れた場合は警報を発するよう
にしている。
(g) 発明の効果
以上詳細に説明せる如く本発明によれば制御カ
ウンタの障害により、信号受信部の位相吸収処理
能力を越えるような位相の信号を出力するように
なつた場合、制御カウンタの障害情報の警報が発
せられるので、保守者の障害検出を容易にする効
果がある。
ウンタの障害により、信号受信部の位相吸収処理
能力を越えるような位相の信号を出力するように
なつた場合、制御カウンタの障害情報の警報が発
せられるので、保守者の障害検出を容易にする効
果がある。
第1図は一例の同期端局群の構成を示すブロツ
ク図、第2図は従来例の同期端局の局内側に着目
した場合のブロツク図、第3図は本発明の実施例
の同期端局の局内側に着目した場合のブロツク図
である。 図中1はクロツク供給装置、2,3は同期端
局、4は伝送路、5は局内信号経路、6はクロツ
ク受信部、7は制御カウンタ、8は多重化回路、
9は局内インタフエース回路、10は位相監視回
路を示す。
ク図、第2図は従来例の同期端局の局内側に着目
した場合のブロツク図、第3図は本発明の実施例
の同期端局の局内側に着目した場合のブロツク図
である。 図中1はクロツク供給装置、2,3は同期端
局、4は伝送路、5は局内信号経路、6はクロツ
ク受信部、7は制御カウンタ、8は多重化回路、
9は局内インタフエース回路、10は位相監視回
路を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 クロツク供給装置より、基準クロツクを受信
し、該基準クロツクを基準にして該基準クロツク
と同じ周波数のクロツクを生成出力する制御カウ
ンタの出力を、 該基準クロツクの入力する位相監視回路に入力
し、該位相監視回路では、入力するクロツクの位
相を該基準クロツクの位相と比較し位相差を求
め、位相差が所定の位相差から外れた場合障害情
報を発するようにしたことを特徴とする位相監視
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23180783A JPS60124134A (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | 位相監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23180783A JPS60124134A (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | 位相監視方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60124134A JPS60124134A (ja) | 1985-07-03 |
| JPH0521373B2 true JPH0521373B2 (ja) | 1993-03-24 |
Family
ID=16929320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23180783A Granted JPS60124134A (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | 位相監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60124134A (ja) |
-
1983
- 1983-12-08 JP JP23180783A patent/JPS60124134A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60124134A (ja) | 1985-07-03 |
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