JPH05218436A - Pチャネル縦型mos電界効果トランジスタ - Google Patents
Pチャネル縦型mos電界効果トランジスタInfo
- Publication number
- JPH05218436A JPH05218436A JP4017344A JP1734492A JPH05218436A JP H05218436 A JPH05218436 A JP H05218436A JP 4017344 A JP4017344 A JP 4017344A JP 1734492 A JP1734492 A JP 1734492A JP H05218436 A JPH05218436 A JP H05218436A
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- JP
- Japan
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- polycrystalline silicon
- effect transistor
- gate
- boron
- channel vertical
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/64—Double-diffused metal-oxide semiconductor [DMOS] FETs
- H10D30/66—Vertical DMOS [VDMOS] FETs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/01—Manufacture or treatment
- H10D30/021—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET]
- H10D30/028—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] of double-diffused metal oxide semiconductor [DMOS] FETs
- H10D30/0291—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] of double-diffused metal oxide semiconductor [DMOS] FETs of vertical DMOS [VDMOS] FETs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/60—Electrodes characterised by their materials
- H10D64/66—Electrodes having a conductor capacitively coupled to a semiconductor by an insulator, e.g. MIS electrodes
- H10D64/661—Electrodes having a conductor capacitively coupled to a semiconductor by an insulator, e.g. MIS electrodes the conductor comprising a layer of silicon contacting the insulator, e.g. polysilicon having vertical doping variation
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- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ホウ素のゲート酸化膜突き抜けを防止できこれ
によりしきい値を低減しながら、しきい値のばらつきの
改善されたPチャネル縦型MOS電界効果トランジスタ
を提供する。 【構成】多結晶シリコン電極中にリンあるいはヒ素濃度
が5×1018〜1×1020cm-3ドープし、なおかつこ
の多結晶シリコンをP型化する。 【効果】同一ベース条件の場合約0.9Vしきい値電圧
が低下し(同一のしきい値電圧ならばベースを浅くで
き)ホウ素のゲート酸化膜突き抜けを防止でき、しきい
値電圧のばらつきも小さくなる。
によりしきい値を低減しながら、しきい値のばらつきの
改善されたPチャネル縦型MOS電界効果トランジスタ
を提供する。 【構成】多結晶シリコン電極中にリンあるいはヒ素濃度
が5×1018〜1×1020cm-3ドープし、なおかつこ
の多結晶シリコンをP型化する。 【効果】同一ベース条件の場合約0.9Vしきい値電圧
が低下し(同一のしきい値電圧ならばベースを浅くで
き)ホウ素のゲート酸化膜突き抜けを防止でき、しきい
値電圧のばらつきも小さくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はPチャネル縦型MOS電
界効果トランジスタに関し、特にPチャネル縦型MOS
電界効果トランジスタのしきい値を低くし、オン抵抗を
改善したものである。
界効果トランジスタに関し、特にPチャネル縦型MOS
電界効果トランジスタのしきい値を低くし、オン抵抗を
改善したものである。
【0002】
【従来の技術】従来、Pチャネル縦型MOSFETは、
図3(a)に示すように多結晶シリコンゲートをリン拡
散し、多結晶シリコン・ゲート4aをN型多結晶シリコ
ンにしていた。リン拡散により多結晶シリコン層抵抗が
約10Ω/□となり、抵抗値を小さくすることができ
る。スイッチングスピードtは式(1)で表わされ、ゲ
ート抵抗RG が小さいほど速くなるという特徴を有して
いる。
図3(a)に示すように多結晶シリコンゲートをリン拡
散し、多結晶シリコン・ゲート4aをN型多結晶シリコ
ンにしていた。リン拡散により多結晶シリコン層抵抗が
約10Ω/□となり、抵抗値を小さくすることができ
る。スイッチングスピードtは式(1)で表わされ、ゲ
ート抵抗RG が小さいほど速くなるという特徴を有して
いる。
【0003】
【0004】仕事関数差φMSが、N型多結晶シリコン・
ゲートとN型シリコンで約0Vとなっており、P型多結
晶シリコン・ゲートに比較し約0.9V絶対値が大きく
なる。
ゲートとN型シリコンで約0Vとなっており、P型多結
晶シリコン・ゲートに比較し約0.9V絶対値が大きく
なる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】N型多結晶シリコン・
ゲートでは、ゲート抵抗RG が小さくなるが、しきい値
の絶対値が大きく、低電圧駆動が困難である。
ゲートでは、ゲート抵抗RG が小さくなるが、しきい値
の絶対値が大きく、低電圧駆動が困難である。
【0006】一方多結晶シリコン・ゲートをP型多結晶
シリコン・ゲートにするためにホウ素を注入すると90
0℃程度の熱処理を行っても、ホウ素がゲート酸化膜を
突き抜け、しきい値を不安定にしていた。
シリコン・ゲートにするためにホウ素を注入すると90
0℃程度の熱処理を行っても、ホウ素がゲート酸化膜を
突き抜け、しきい値を不安定にしていた。
【0007】本発明の目的は、ホウ素のゲート酸化膜突
き抜けを防止でき、これによりしきい値を低減しなが
ら、しきい値のばらつきの改善されたPチャネル縦型M
OS電界効果トランジスタを提供することにある。
き抜けを防止でき、これによりしきい値を低減しなが
ら、しきい値のばらつきの改善されたPチャネル縦型M
OS電界効果トランジスタを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、Pチャネル縦
型MOSFETのゲート多結晶シリコン電極を形成する
時に、リンを3×1014〜3×1015cm2 イオン注入
し、5×1018〜1×2020cm-3の濃度にし、ホウ素
を5×1015cm-2程度イオン注入し、多結晶シリコン
をN型からP型に反転させる。多結晶シリコン中にリン
がホウ素と同程度入っていることによりホウ素のゲート
酸化膜への突き抜けを防止する。
型MOSFETのゲート多結晶シリコン電極を形成する
時に、リンを3×1014〜3×1015cm2 イオン注入
し、5×1018〜1×2020cm-3の濃度にし、ホウ素
を5×1015cm-2程度イオン注入し、多結晶シリコン
をN型からP型に反転させる。多結晶シリコン中にリン
がホウ素と同程度入っていることによりホウ素のゲート
酸化膜への突き抜けを防止する。
【0009】P型多結晶シリコン・ゲートになったため
しきい値の絶対値を低くしつつも、ゲート酸化膜の突き
抜けがほとんどないためしきい値のばらつきを小さくす
ることができる特徴を有している。
しきい値の絶対値を低くしつつも、ゲート酸化膜の突き
抜けがほとんどないためしきい値のばらつきを小さくす
ることができる特徴を有している。
【0010】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例の構造及び製法を説明する
ために工程順に示した素子の縦断面図である。
る。図1は本発明の一実施例の構造及び製法を説明する
ために工程順に示した素子の縦断面図である。
【0011】図1(a)に示すようにP- 型半導体基板
2上にゲート酸化膜3を約200〜1000オングスト
ローム成長させ、さらにその上に多結晶シリコン・ゲー
ト4を約6000オングストローム成長させる。その後
リンイオン5注入を3×1014〜5×1015cm-2行
い、N型多結晶シリコン・ゲートにする。
2上にゲート酸化膜3を約200〜1000オングスト
ローム成長させ、さらにその上に多結晶シリコン・ゲー
ト4を約6000オングストローム成長させる。その後
リンイオン5注入を3×1014〜5×1015cm-2行
い、N型多結晶シリコン・ゲートにする。
【0012】次いで、図1(c)に示すように、N+ 領
域7を形成する。P+ 領域8を形成するときに多結晶シ
リコン・ゲート4にもP+ 領域形成の不純物が注入され
(例えばホウ素を5〜10×1015cm-2注入する)N
型多結晶シリコン・ゲートからP型多結晶シリコン・ゲ
ートに変化する。これにより、多結晶シリコン・ゲート
内には、P型のホウ素とN型のリンが同等レベルで存在
し、ホウ素の量が相対的に多いのでP型となるが、リン
によりホウ素のゲート酸化膜突き抜けを防止することが
できる。その後、層間絶縁膜9を5000〜10000
オングストローム成長させ、ソース電極10,ドレイン
電極11をそれぞれ形成する。
域7を形成する。P+ 領域8を形成するときに多結晶シ
リコン・ゲート4にもP+ 領域形成の不純物が注入され
(例えばホウ素を5〜10×1015cm-2注入する)N
型多結晶シリコン・ゲートからP型多結晶シリコン・ゲ
ートに変化する。これにより、多結晶シリコン・ゲート
内には、P型のホウ素とN型のリンが同等レベルで存在
し、ホウ素の量が相対的に多いのでP型となるが、リン
によりホウ素のゲート酸化膜突き抜けを防止することが
できる。その後、層間絶縁膜9を5000〜10000
オングストローム成長させ、ソース電極10,ドレイン
電極11をそれぞれ形成する。
【0013】図2は本発明の他の実施例を説明するため
の一部工程の縦断面図である。図2は、図1(a)と図
1(b)の工程間に入る。多結晶シリコン抵抗を充分に
下げるためP+ ソース8形成と独立してホウ素イオン注
入21を5×1015cm-2以上注入する。これにより、
多結晶シリコン抵抗をソース領域8と独立に形成できる
ので、ゲート抵抗を制御できスイッチングスピードを改
善することができる。
の一部工程の縦断面図である。図2は、図1(a)と図
1(b)の工程間に入る。多結晶シリコン抵抗を充分に
下げるためP+ ソース8形成と独立してホウ素イオン注
入21を5×1015cm-2以上注入する。これにより、
多結晶シリコン抵抗をソース領域8と独立に形成できる
ので、ゲート抵抗を制御できスイッチングスピードを改
善することができる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、Pチャ
ネル縦型MOSFETにおいて、多結晶シリコンゲート
をP型にしつつ、リンを5×1018〜1×1020cm-3
含ませることにより、ホウ素のゲート酸化膜突き抜けを
防止する。これにより、しきい値を約0.9V低減しな
がら、しきい値ばらつきを改善できるという効果を有す
る。
ネル縦型MOSFETにおいて、多結晶シリコンゲート
をP型にしつつ、リンを5×1018〜1×1020cm-3
含ませることにより、ホウ素のゲート酸化膜突き抜けを
防止する。これにより、しきい値を約0.9V低減しな
がら、しきい値ばらつきを改善できるという効果を有す
る。
【図1】本発明の一実施例およびその製造方法を説明す
るために工程順に示した素子の断面図である。
るために工程順に示した素子の断面図である。
【図2】本発明の他の実施例およびその製造法を説明す
るための一部工程の素子の断面図である。
るための一部工程の素子の断面図である。
【図3】従来のPチャネル縦型MOS電界効果トランジ
スタおよびその製造方法を説明するために工程順に示し
た素子の断面図である。
スタおよびその製造方法を説明するために工程順に示し
た素子の断面図である。
1 P+ 型半導体基板 2 P- 型半導体基板 3 ゲート酸化膜 4 多結晶シリコン・ゲート 4a N型多結晶シリコンゲート 5 リンイオン注入 5a 多結晶シリコンリン拡散 6 Nベース 7 N+ 領域 8 P+ ソース領域 9 層間絶縁膜 10 ソース電極 11 ドレイン電極 21 ホウ素イオン注入
Claims (1)
- 【請求項1】 表面にソース電極及びゲート酸化膜上に
形成された多結晶シリコン・ゲート電極を持ち、裏面に
ドレイン電極を持ったPチャネル縦型MOS電界効果ト
ランジスタにおいて、前記多結晶シリコン・ゲートにホ
ウ素系不純物およびリン系あるいはヒ素系不純物を混在
させ、かつ多結晶シリコン・ゲートの極性は、P型に
し、多結晶シリコン・ゲート中のリン系あるいはヒ素系
の不純物濃度が5×1018〜1×1020cm-3であるこ
とを特徴とするPチャネル縦型MOS電界効果トランジ
スタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4017344A JPH05218436A (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | Pチャネル縦型mos電界効果トランジスタ |
| US08/318,082 US5529940A (en) | 1992-02-03 | 1994-10-05 | Method of manufacturing a vertical MOSFET having a gate electrode of polycrystalline silicon |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4017344A JPH05218436A (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | Pチャネル縦型mos電界効果トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05218436A true JPH05218436A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=11941440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4017344A Pending JPH05218436A (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | Pチャネル縦型mos電界効果トランジスタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5529940A (ja) |
| JP (1) | JPH05218436A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5930612A (en) * | 1997-01-24 | 1999-07-27 | Nec Corporation | Method of manufacturing complementary MOS semiconductor device |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5817546A (en) * | 1994-06-23 | 1998-10-06 | Stmicroelectronics S.R.L. | Process of making a MOS-technology power device |
| JP3279151B2 (ja) * | 1995-10-23 | 2002-04-30 | トヨタ自動車株式会社 | 半導体装置及びその製造方法 |
| US6165821A (en) * | 1998-02-09 | 2000-12-26 | International Rectifier Corp. | P channel radhard device with boron diffused P-type polysilicon gate |
| US5985705A (en) * | 1998-06-30 | 1999-11-16 | Lsi Logic Corporation | Low threshold voltage MOS transistor and method of manufacture |
| US7091080B2 (en) * | 2001-02-26 | 2006-08-15 | International Rectifier Corporation | Depletion implant for power MOSFET |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5191396B1 (en) * | 1978-10-13 | 1995-12-26 | Int Rectifier Corp | High power mosfet with low on-resistance and high breakdown voltage |
| JPS5825264A (ja) * | 1981-08-07 | 1983-02-15 | Hitachi Ltd | 絶縁ゲート型半導体装置 |
| JPS62188374A (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-17 | Fuji Electric Co Ltd | 絶縁ゲ−ト電界効果トランジスタの製造方法 |
| JPH01225164A (ja) * | 1988-03-03 | 1989-09-08 | Fuji Electric Co Ltd | 絶縁ゲートmosfetの製造方法 |
| JPH0766968B2 (ja) * | 1987-08-24 | 1995-07-19 | 株式会社日立製作所 | 半導体装置及びその製造方法 |
| US5118638A (en) * | 1988-03-18 | 1992-06-02 | Fuji Electric Co., Ltd. | Method for manufacturing MOS type semiconductor devices |
| JPH01260856A (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-18 | Seiko Instr Inc | 半導体装置の製造方法 |
| US4970173A (en) * | 1989-07-03 | 1990-11-13 | Motorola, Inc. | Method of making high voltage vertical field effect transistor with improved safe operating area |
| US5158903A (en) * | 1989-11-01 | 1992-10-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for producing a field-effect type semiconductor device |
| JPH04152536A (ja) * | 1990-10-16 | 1992-05-26 | Fuji Electric Co Ltd | Mis型半導体装置の製造方法 |
| JP2875379B2 (ja) * | 1990-11-19 | 1999-03-31 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置およびその製造方法 |
| US5248627A (en) * | 1992-03-20 | 1993-09-28 | Siliconix Incorporated | Threshold adjustment in fabricating vertical dmos devices |
-
1992
- 1992-02-03 JP JP4017344A patent/JPH05218436A/ja active Pending
-
1994
- 1994-10-05 US US08/318,082 patent/US5529940A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5930612A (en) * | 1997-01-24 | 1999-07-27 | Nec Corporation | Method of manufacturing complementary MOS semiconductor device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5529940A (en) | 1996-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000411 |