JPH0521940A - プリント基板及びその製造方法 - Google Patents
プリント基板及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH0521940A JPH0521940A JP19604191A JP19604191A JPH0521940A JP H0521940 A JPH0521940 A JP H0521940A JP 19604191 A JP19604191 A JP 19604191A JP 19604191 A JP19604191 A JP 19604191A JP H0521940 A JPH0521940 A JP H0521940A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating layer
- circuit board
- printed circuit
- resist
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0266—Marks, test patterns or identification means
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/46—Manufacturing multilayer circuits
- H05K3/4685—Manufacturing of cross-over conductors
Landscapes
- Non-Metallic Protective Coatings For Printed Circuits (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】レジストを複数層印刷して下層の伝導パターン
を絶縁し、そのレジスト上にクロスオーバーパターンを
配するプリント基板を製造する際、何層レジストを印刷
したかを一目で認識できるようにする。 【構成】プリント基板1に導電パターン4を形成した
後、プリント基板1の文字表示部9、10、11に、印
刷したレジストの層数を表示するように形成されている
レジストマスクを用いて、クロスオーバーパターン部3
にレジストを印刷する。その後、そのクロスオーバーパ
ターン部3レジスト上にクロスオーバーパターンを配し
てプリント基板を製造する。
を絶縁し、そのレジスト上にクロスオーバーパターンを
配するプリント基板を製造する際、何層レジストを印刷
したかを一目で認識できるようにする。 【構成】プリント基板1に導電パターン4を形成した
後、プリント基板1の文字表示部9、10、11に、印
刷したレジストの層数を表示するように形成されている
レジストマスクを用いて、クロスオーバーパターン部3
にレジストを印刷する。その後、そのクロスオーバーパ
ターン部3レジスト上にクロスオーバーパターンを配し
てプリント基板を製造する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、銅箔パターン上にレジ
スト等による保護絶縁層を施し、その保護絶縁層上にカ
ーボンペースト、銀ペーストもしくは銅ペースト等の導
電性塗料によりパターンを印刷して形成するプリント基
板及びその製造方法に関する。
スト等による保護絶縁層を施し、その保護絶縁層上にカ
ーボンペースト、銀ペーストもしくは銅ペースト等の導
電性塗料によりパターンを印刷して形成するプリント基
板及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、銅箔パターン上にレジスト等によ
る保護絶縁層を施し、その保護絶縁層上にカーボンペー
スト、銀ペーストもしくは銅ペースト等の導電性塗料に
よりパターンを印刷して形成するプリント基板において
は、実開平1−154669号公報に記載のように、下
層導電パターンとクロスオーバーパターンとの間に十分
な絶縁を確保するために、絶縁層の印刷を2〜3回繰り
返して行なっていた。
る保護絶縁層を施し、その保護絶縁層上にカーボンペー
スト、銀ペーストもしくは銅ペースト等の導電性塗料に
よりパターンを印刷して形成するプリント基板において
は、実開平1−154669号公報に記載のように、下
層導電パターンとクロスオーバーパターンとの間に十分
な絶縁を確保するために、絶縁層の印刷を2〜3回繰り
返して行なっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに絶縁層の印刷を繰り返して行なう場合、必要とする
回数の印刷を行なったかどうかを確認することが困難と
なる。
うに絶縁層の印刷を繰り返して行なう場合、必要とする
回数の印刷を行なったかどうかを確認することが困難と
なる。
【0004】すなわち、一般に絶縁層としては、レジス
トインクを使用している。そして、同一のレジストイン
クを複数回印刷することにより絶縁層を厚くしているた
め、色により印刷の回数を識別することは不可能であ
る。また、1回の印刷での膜厚は10〜15μm程度で
あるため、膜厚での印刷の回数を識別することも困難で
ある。従って、従来は、印刷工程における確認を作業者
の記憶に頼るのみで行なわれており、記憶の誤りによっ
て、下層の導電パターンとクロスオーバーパターンとの
間の絶縁が不十分なものが生じえていた。
トインクを使用している。そして、同一のレジストイン
クを複数回印刷することにより絶縁層を厚くしているた
め、色により印刷の回数を識別することは不可能であ
る。また、1回の印刷での膜厚は10〜15μm程度で
あるため、膜厚での印刷の回数を識別することも困難で
ある。従って、従来は、印刷工程における確認を作業者
の記憶に頼るのみで行なわれており、記憶の誤りによっ
て、下層の導電パターンとクロスオーバーパターンとの
間の絶縁が不十分なものが生じえていた。
【0005】さらに、実開平1−154669号公報に
記載の発明のように、絶縁層の端辺において絶縁層を構
成する各層のうち少なくとも上部の1層の外形を下部の
層の外形より内方に位置させ、緩やかな絶縁層の断面形
状を得るようにしていた。従って、レジストマスクの印
刷順序を間違うと、緩やかな絶縁層の断面形状を得るこ
とができないという問題があった。
記載の発明のように、絶縁層の端辺において絶縁層を構
成する各層のうち少なくとも上部の1層の外形を下部の
層の外形より内方に位置させ、緩やかな絶縁層の断面形
状を得るようにしていた。従って、レジストマスクの印
刷順序を間違うと、緩やかな絶縁層の断面形状を得るこ
とができないという問題があった。
【0006】本発明は、上記した問題点に鑑み、銅箔パ
ターン上にレジスト等による保護絶縁層を施し、その保
護絶縁層上にカーボンペースト、銀ペーストもしくは銅
ペースト等の導電性塗料によりパターンを印刷してプリ
ント基板を形成する際、保護絶縁層であるレジストイン
クの印刷が何回行なわれたのかを容易に識別することを
可能にするプリント基板を提供することを目的とする。
ターン上にレジスト等による保護絶縁層を施し、その保
護絶縁層上にカーボンペースト、銀ペーストもしくは銅
ペースト等の導電性塗料によりパターンを印刷してプリ
ント基板を形成する際、保護絶縁層であるレジストイン
クの印刷が何回行なわれたのかを容易に識別することを
可能にするプリント基板を提供することを目的とする。
【0007】また、保護絶縁層の各層の印刷順序が、確
実に所定の順序で行われるように管理することが可能な
プリント基板を提供することを目的とする。
実に所定の順序で行われるように管理することが可能な
プリント基板を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、銅箔パターン
等の導電性パターンに保護絶縁層を施し、その保護絶縁
層の上に導電性塗料を印刷して形成するプリント基板に
おいて、上記保護絶縁層を印刷する際、プリント基板の
所定の位置に該保護絶縁層の層数を表示する表示部を備
えたことを特徴とする。
等の導電性パターンに保護絶縁層を施し、その保護絶縁
層の上に導電性塗料を印刷して形成するプリント基板に
おいて、上記保護絶縁層を印刷する際、プリント基板の
所定の位置に該保護絶縁層の層数を表示する表示部を備
えたことを特徴とする。
【0009】
【作用】レジストインクによる印刷により形成される保
護絶縁層の所定の位置に、当該層の印刷層数を表示す
る。
護絶縁層の所定の位置に、当該層の印刷層数を表示す
る。
【0010】これによって、印刷工程及び検査工程にお
いて、何回保護絶縁層であるレジストインクを印刷した
のか容易に識別、管理することができ、下層の導電パタ
ーンとクロスオーバーパターンとの間の絶縁が確保され
る保証が得られる。
いて、何回保護絶縁層であるレジストインクを印刷した
のか容易に識別、管理することができ、下層の導電パタ
ーンとクロスオーバーパターンとの間の絶縁が確保され
る保証が得られる。
【0011】また、層数の表示に基づいて、保護印刷層
の印刷順序を識別することができるため、印刷順序を容
易に識別、管理することが可能となり、下層の導電パタ
ーンとクロスオーバーパターンとの接続部においては、
確実に緩やかに傾斜した断面形状の絶縁層を形成するこ
とができる。従って、クロスオーバーパターンの信頼性
を確保することが可能となる。
の印刷順序を識別することができるため、印刷順序を容
易に識別、管理することが可能となり、下層の導電パタ
ーンとクロスオーバーパターンとの接続部においては、
確実に緩やかに傾斜した断面形状の絶縁層を形成するこ
とができる。従って、クロスオーバーパターンの信頼性
を確保することが可能となる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
【0013】図1ないし図4は、いずれも本発明の実施
例を示す図であり、図1は、プリント基板の平面図、図
2は、図1に示すA−A’の断面のうちの数字表示部
9、10、及び11についての断面図、図3は、図1に
示すプリント基板に設けられているクロスオーバーパタ
ーン部3を示す平面図、図4は、図3に示すB−B’の
断面図、である。
例を示す図であり、図1は、プリント基板の平面図、図
2は、図1に示すA−A’の断面のうちの数字表示部
9、10、及び11についての断面図、図3は、図1に
示すプリント基板に設けられているクロスオーバーパタ
ーン部3を示す平面図、図4は、図3に示すB−B’の
断面図、である。
【0014】図1において、プリント基板1は、銅箔エ
ッジングによるパターンが配線されている。また、これ
らパターンと接続されているカーボンペースト印刷によ
る固定接点2が多数個形成されている。さらに、銅箔パ
ターンがクロスする部分には、多層印刷によりクロスオ
ーバーパターン部3が設けられている。
ッジングによるパターンが配線されている。また、これ
らパターンと接続されているカーボンペースト印刷によ
る固定接点2が多数個形成されている。さらに、銅箔パ
ターンがクロスする部分には、多層印刷によりクロスオ
ーバーパターン部3が設けられている。
【0015】図3において、図1に示すクロスオーバー
パターン部3は、プリント基板1に銅箔エッジングによ
り銅箔パターン(導電パターン)4及び4aが形成され
ており、その上にレジストインクの印刷により絶縁層
(保護絶縁層)を形成されている。(詳細は後述す
る)。さらに、その絶縁層の上にカーボンペーストによ
るクロスオーバーパターン8が印刷された構成となって
いる。
パターン部3は、プリント基板1に銅箔エッジングによ
り銅箔パターン(導電パターン)4及び4aが形成され
ており、その上にレジストインクの印刷により絶縁層
(保護絶縁層)を形成されている。(詳細は後述す
る)。さらに、その絶縁層の上にカーボンペーストによ
るクロスオーバーパターン8が印刷された構成となって
いる。
【0016】次に、図1ないし図4を用いてプリント基
板1の構成、及び製造プロセスを説明する。なお、ここ
では、絶縁層を3層印刷する場合について説明する。
板1の構成、及び製造プロセスを説明する。なお、ここ
では、絶縁層を3層印刷する場合について説明する。
【0017】まず、プリント基板1を銅箔エッジングに
よりパターン配線をする。すると、図1、図3及び図4
に示すように導電パターン4及び4aが形成される。
よりパターン配線をする。すると、図1、図3及び図4
に示すように導電パターン4及び4aが形成される。
【0018】次に、第1のレジストマスクによりレジス
トインクを印刷し第1の絶縁層5を形成する。このと
き、第1のレジストマスクの形状により、クロスオーバ
ーパターン部3は、図4に示すように導電パターン4a
を保護絶縁するように形成される。一方、図2に示すよ
うに、この第1の絶縁層5により印刷回数の表示を行な
う。これによって、数字表示部9には、図1に示すよう
に数字の「1」が表示される。
トインクを印刷し第1の絶縁層5を形成する。このと
き、第1のレジストマスクの形状により、クロスオーバ
ーパターン部3は、図4に示すように導電パターン4a
を保護絶縁するように形成される。一方、図2に示すよ
うに、この第1の絶縁層5により印刷回数の表示を行な
う。これによって、数字表示部9には、図1に示すよう
に数字の「1」が表示される。
【0019】次に、第1の絶縁層5を印刷するのと同様
に、第2のレジストマスクにより第2の絶縁層6を印刷
する。すると、図4に示すように、導電パターン4aを
保護絶縁するように絶縁層6が形成されるのは、第1の
絶縁層5を形成したときと同じ構成となる。一方、図2
に示すように、この第2の絶縁層6により、第1の絶縁
層5により表示されている印刷回数の表示位置に近接し
た位置(数字表示部10の位置)に、第2の絶縁層6に
より印刷回数の表示を行なう。これによって、数字表示
部10には、図1に示すように数字の「2」が表示され
る。
に、第2のレジストマスクにより第2の絶縁層6を印刷
する。すると、図4に示すように、導電パターン4aを
保護絶縁するように絶縁層6が形成されるのは、第1の
絶縁層5を形成したときと同じ構成となる。一方、図2
に示すように、この第2の絶縁層6により、第1の絶縁
層5により表示されている印刷回数の表示位置に近接し
た位置(数字表示部10の位置)に、第2の絶縁層6に
より印刷回数の表示を行なう。これによって、数字表示
部10には、図1に示すように数字の「2」が表示され
る。
【0020】同様に、第3のレジストマスクにより第3
の絶縁層7を印刷し、図4に示す、導電パターン4aを
保護絶縁するとともに、図2に示す、数字表示部11に
第3の絶縁層7による印刷回数の表示を行なう。これに
よって、図1に示すように数字表示部11には、数字の
「3」が表示される。
の絶縁層7を印刷し、図4に示す、導電パターン4aを
保護絶縁するとともに、図2に示す、数字表示部11に
第3の絶縁層7による印刷回数の表示を行なう。これに
よって、図1に示すように数字表示部11には、数字の
「3」が表示される。
【0021】このように、ソルダーレジストを兼ねた絶
縁層を印刷した後、カーボンペーストによりクロスオー
バーパターン8を印刷する。なお、図1に示すようにカ
ーボンペースト印刷による固定接点2を設ける場合は、
このカーボンペースト印刷による固定接点2も同時に印
刷する。すると、図4に示すように、導電パターン4と
クロスオーバーパターン8との接続が得られ、また、図
1に示すように、固定接点2も形成される。
縁層を印刷した後、カーボンペーストによりクロスオー
バーパターン8を印刷する。なお、図1に示すようにカ
ーボンペースト印刷による固定接点2を設ける場合は、
このカーボンペースト印刷による固定接点2も同時に印
刷する。すると、図4に示すように、導電パターン4と
クロスオーバーパターン8との接続が得られ、また、図
1に示すように、固定接点2も形成される。
【0022】以上説明したように、プリント基板1の製
造を行なうと、図4に示すように、下層の導電パターン
4aは、絶縁層5、6、及び7の3層の膜厚により絶縁
が確保される。また、各絶縁層が確実に印刷されている
か管理するために、各絶縁層に対応したレジストマスク
に「1」、「2」、「3」のマークを施している。従っ
て、図1に示すように、各絶縁層を印刷したときプリン
ト基板の所定の位置にどの層を印刷したのか表示され
る。
造を行なうと、図4に示すように、下層の導電パターン
4aは、絶縁層5、6、及び7の3層の膜厚により絶縁
が確保される。また、各絶縁層が確実に印刷されている
か管理するために、各絶縁層に対応したレジストマスク
に「1」、「2」、「3」のマークを施している。従っ
て、図1に示すように、各絶縁層を印刷したときプリン
ト基板の所定の位置にどの層を印刷したのか表示され
る。
【0023】また、図1において、レジストのチェック
マークであることを示すために、“レジストチェックマ
ーク”12を表示する場合は、銅箔エッジングのとき
に、銅箔パターン4によって設ければよい。
マークであることを示すために、“レジストチェックマ
ーク”12を表示する場合は、銅箔エッジングのとき
に、銅箔パターン4によって設ければよい。
【0024】さらに、レジストによる文字表示を見え易
くするために、2層目、3層目のレジストマスクのう
ち、文字表示がなされる上方の部分がレジストされない
ように抜きを施すことが望ましい。
くするために、2層目、3層目のレジストマスクのう
ち、文字表示がなされる上方の部分がレジストされない
ように抜きを施すことが望ましい。
【0025】またさらに、プリント基板全面にレジスト
を施す場合も、クロスオーバーパターン部3のみ絶縁層
を重ねるときと同様に、各絶縁層に対応したレジストマ
スクに文字表現することで、同様な表示を得ることがで
きる。
を施す場合も、クロスオーバーパターン部3のみ絶縁層
を重ねるときと同様に、各絶縁層に対応したレジストマ
スクに文字表現することで、同様な表示を得ることがで
きる。
【0026】なお、文字表示は、数字以外でもよく、例
えば、アルファベット、かな、漢字等でも表示可能であ
り、さらに、空白のスペースを各絶縁層により塗りつぶ
し、面積の大きさ等に基づいて判別することができる。
えば、アルファベット、かな、漢字等でも表示可能であ
り、さらに、空白のスペースを各絶縁層により塗りつぶ
し、面積の大きさ等に基づいて判別することができる。
【0027】またなお、絶縁層は、3層に限定されるも
のではなく、2層以上の層数であればいずれも本発明を
適用できることは明らかである。
のではなく、2層以上の層数であればいずれも本発明を
適用できることは明らかである。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、各絶縁層のレジストマ
スクに対応した数字等の文字表示により、印刷工程もし
くは検査工程で容易に管理のチェックをすることができ
る。
スクに対応した数字等の文字表示により、印刷工程もし
くは検査工程で容易に管理のチェックをすることができ
る。
【0029】これにより、必要な絶縁層の厚さを確実に
管理することができ、下部の導電パターンとクロスオー
バーパターンとの間の絶縁抵抗を確実に保証でき信頼性
が向上する。また、印刷順序も管理することができるた
め、多層の絶縁層の断面形状が緩やかな形状となってい
ることを容易に確認することもできる。
管理することができ、下部の導電パターンとクロスオー
バーパターンとの間の絶縁抵抗を確実に保証でき信頼性
が向上する。また、印刷順序も管理することができるた
め、多層の絶縁層の断面形状が緩やかな形状となってい
ることを容易に確認することもできる。
【図1】本発明のプリント基板の平面図である。
【図2】図1に示すA−A’の断面のうちの数字表示部
についての断面図である。
についての断面図である。
【図3】図1に示すプリント基板に設けられているクロ
スオーバーパターン部3を示す平面図である。
スオーバーパターン部3を示す平面図である。
【図4】図3に示すB−B’の断面図である。
1…プリント基板、2…カーボン印刷接点、3…クロス
オーバーパターン部、4、4a…銅箔パターン(導電パ
ターン)、5…第1の絶縁層、6…第2の絶縁層、7…
第3の絶縁層、8…クロスオーバーパターン、9,10
及び11…数字表示部。
オーバーパターン部、4、4a…銅箔パターン(導電パ
ターン)、5…第1の絶縁層、6…第2の絶縁層、7…
第3の絶縁層、8…クロスオーバーパターン、9,10
及び11…数字表示部。
Claims (2)
- 【請求項1】銅箔パターン等の導電性パターンに保護絶
縁層を施し、その保護絶縁層の上に導電性塗料を印刷し
て形成するプリント基板において、上記保護絶縁層を印
刷する際、プリント基板の所定の位置に該保護絶縁層の
層数を表示する表示部を備えたことを特徴とするプリン
ト基板。 - 【請求項2】銅箔パターン等の導電性パターンに保護絶
縁層を施し、その保護絶縁層の上に導電性塗料を印刷し
て形成するプリント基板の製造方法において、該保護絶
縁層の層数を表示する形状を含むマスクにより上記保護
絶縁層を形成することを特徴とするプリント基板の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19604191A JPH0521940A (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | プリント基板及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19604191A JPH0521940A (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | プリント基板及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0521940A true JPH0521940A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=16351213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19604191A Pending JPH0521940A (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | プリント基板及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0521940A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9044606B2 (en) | 2010-01-22 | 2015-06-02 | Ethicon Endo-Surgery, Inc. | Methods and devices for activating brown adipose tissue using electrical energy |
-
1991
- 1991-07-11 JP JP19604191A patent/JPH0521940A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9044606B2 (en) | 2010-01-22 | 2015-06-02 | Ethicon Endo-Surgery, Inc. | Methods and devices for activating brown adipose tissue using electrical energy |
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