JPH05220626A - ワイヤ放電加工機の加工制御装置 - Google Patents

ワイヤ放電加工機の加工制御装置

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JPH05220626A
JPH05220626A JP2407392A JP2407392A JPH05220626A JP H05220626 A JPH05220626 A JP H05220626A JP 2407392 A JP2407392 A JP 2407392A JP 2407392 A JP2407392 A JP 2407392A JP H05220626 A JPH05220626 A JP H05220626A
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JP
Japan
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machining
wire
processing
workpiece
condition
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JP2407392A
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Yuji Ishibashi
雄二 石橋
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Brother Industries Ltd
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Brother Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ワイヤ放電加工機の加工制御装置において、メ
モリ容量を削減できると共に、加工条件を容易に変更で
きること。 【構成】加工条件を変更したい場合には、NCプログラ
ムを変更し、加工時における加工条件設定時に、そのN
Cプログラム中の1ブロックに、各加工条件群を一単位
として記憶した加工条件セット番号と単一の加工条件と
が両方ある場合には、まず加工条件セット番号の各加工
条件をセットすると共に(S3)、そのセットされた加
工条件のうち単一で設定されている加工条件だけを変更
してメモリに設定する(S5)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワイヤ電極と被加工体
との間に所定の電圧を印加して、被加工体を加工するワ
イヤ放電加工機の加工制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ワイヤ放電加工機は、被加工
体にワイヤ電極を挿通して、該ワイヤ電極と被加工体と
の間に放電用の電圧を印加し、該ワイヤ電極を繰り出し
つつ、加工部に加工液を供給し、加工液中でパルス放電
を行わせながら被加工体を載置しているテーブルを移動
させることによって、被加工体の加工を行っている。
【0003】上記ワイヤ放電加工機における加工制御
は、NCプログラムに基づいて行われるが、このNCプ
ログラム中には、加工条件を設定するための指令コード
が記述されている。また、ワイヤ放電加工機の制御装置
のメモリには、加工条件つまり、テーブル送り速度、放
電周期、放電エネルギ、ワイヤ送り速度、ワイヤ張力等
の情報を組み合わせた多数のセットが記憶されている。
【0004】そして、上記NCプログラム中に記述され
た加工条件を設定するための指令が実行されると、メモ
リから所定の加工条件のセットが読み出され、その読み
出された加工条件によって加工が行われるようになって
いる(特公平3−21288号公報参照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ワイヤ放電加工機では、メモリに記憶された加工条件の
セットの一部の加工条件を変更して加工を行なう場合に
は、変更された一部の加工条件を含む加工条件のセット
を新たに記憶しておかなければならなかった。すなわ
ち、従来のワイヤ放電加工機では、使用される全ての加
工条件のセットを予め登録しておかなければならないの
で、大容量のメモリを必要とするという問題があった。
【0006】本願発明は、上述の問題点を解消するため
になされたもので、メモリの容量を削減し得て、かつ加
工条件を容易に変更して加工を行なうことができるワイ
ヤ放電加工機の加工制御装置を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は図1に例示するように、被加工体に予め形
成された挿通孔にワイヤ電極を挿通させるとともに、前
記被加工体の加工中に前記ワイヤ電極を送給するワイヤ
供給装置と、前記被加工体と前記ワイヤ電極との間に放
電用の電圧を印加する電源部と、前記被加工体を前記ワ
イヤ電極に対して相対的に移動させる駆動部と、前記被
加工体の加工条件を記憶した記憶手段と、前記記憶手段
に記憶された加工条件に従って、前記ワイヤ供給装置、
前記電源部および前記駆動部を制御することにより、前
記被加工体を加工する加工制御手段とを有するワイヤ放
電加工機において、前記記憶手段に記憶されている加工
条件の変更を指示する変更指示手段と、前記記憶手段か
ら前記加工制御手段に与えられる加工条件を、前記変更
指示手段の変更指示に基づいて変更する変更手段とを設
けたことを特徴とするワイヤ放電加工機の加工制御装置
を要旨とする。
【0008】
【作用】本発明では、ワイヤ供給装置が、被加工体に予
め形成された挿通孔にワイヤ電極を挿通させるととも
に、被加工体の加工中にワイヤ電極を送給し、電源部
が、被加工体とワイヤ電極との間に放電用の電圧を印加
し、駆動部が、被加工体をワイヤ電極に対して相対的に
移動させ、記憶手段が、被加工体の加工条件を記憶し、
加工制御手段が、記憶手段に記憶された加工条件に従っ
て、ワイヤ供給装置、電源部および駆動部を制御するこ
とにより、被加工体を加工する。
【0009】そして、変更指示手段が、記憶手段に記憶
されている加工条件の変更を指示すると、変更手段が、
記憶手段から加工制御手段に与えられる加工条件を、変
更指示手段の変更指示に基づいて変更する。
【0010】
【実施例】以下、本願発明の一実施例を図面に基づいて
説明する。図2は、本実施例のワイヤ放電加工機の概略
構成図である。図2において、ワイヤ電極1は、所定の
間隔で配置された1組のワイヤガイド3,5間にほぼ垂
直に張設されている。ワイヤ供給装置7は、上記ワイヤ
ガイド3,5と、ワイヤ電極1が巻き付けられたワイヤ
ボビン9と、ワイヤボビン9をワイヤ巻き上げ方向に付
勢するバックテンションモータ11と、ワイヤ電極1を
矢印A方向に送る駆動ローラ13と、この駆動ローラ1
3を回転駆動するサーボモータ15と、図示しないが、
ワイヤ電極1を被加工体17に挿通するワイヤ挿通機構
と、ワイヤ電極1を切断するワイヤ切断機構とから構成
されている。
【0011】また、このワイヤ電極1が貫通した状態で
配置される被加工体17は、テーブル23に載置されて
いる。このテーブル23は、ワイヤ電極1と直交する水
平面内で、1組の送りモータ19,21によりXY方向
に移動可能に設けられている。このモータ19,21は
テーブル駆動回路25からの制御により駆動される。モ
ータ19,21およびテーブル駆動回路25は、本発明
の駆動部を構成する。
【0012】更に、ワイヤ電極1と接触してワイヤ電極
1に給電可能な給電子27が設けられており、この給電
子27と直流電源29の負極側とが、本実施例ではトラ
ンジスタを用いたスイッチング素子31を介して、電力
線33により接続されている。また、直流電源29の正
極側は、電力線35により、被加工体17に接続される
と共に、接地されている。スイッチング素子31は、電
源駆動回路37によりオン・オフするように制御され、
被加工体17とワイヤ電極1との間に放電用のパルス電
流を印加するように構成されている。給電子27,直流
電源29,スイッチング素子31,電力線33・35お
よび電源駆動回路37は、本発明の電源部を構成する。
【0013】また、被加工体17とワイヤ電極1との加
工間隙Gに加工液を供給するために、ノズル39が配設
される。加工液は加工液槽41に溜められており、ポン
プ43によりノズル39に供給される。ポンプ43は、
加工液制御回路45によりオン・オフ制御される。
【0014】本実施例には、上記ワイヤ供給装置7,テ
ーブル駆動回路25,電源駆動回路37および加工液制
御回路45の動作を制御するために、電子制御装置50
が設けられている。電子制御装置50は、周知のCPU
51,ROM53,RAM55,入出力ポート57およ
びバスライン59等からなり、入出力ポート57には、
ワイヤ供給装置7,テーブル駆動回路25,電源駆動回
路37および加工液制御回路45が接続される他、キー
ボード61,ディスプレイ63および外部記憶装置65
等が接続されている。
【0015】外部記憶装置65には、加工制御を行うた
めのNC(数値制御)プログラムが記憶されている。N
Cプログラムは、外部記憶装置65からRAM55に転
送記憶される。RAM55に記憶されたNCプログラム
は、キーボード61の操作により、CPU51で解析さ
れ、ワイヤ供給制御データ,テーブル駆動データ,加工
電源制御データ,加工液制御データ等に変換されて、入
出力ポート57を介してワイヤ供給装置7,テーブル駆
動回路25,電源駆動回路37および加工液制御回路4
5等に送られ、それにより、被加工体17の加工制御が
行われる。
【0016】また、ROM53には、機械を数値制御す
るためのプログラム等が記憶されている。例えば、ワイ
ヤ電極1を送給するためのプログラム、テーブル23の
送り動作を行わせるためのプログラム、電源を供給する
ためのプログラム、加工液を供給するためのプログラム
等が記憶されている。
【0017】更に、RAM55には、上記NCプログラ
ムを記憶するNCプログラム記憶領域、図3に示すよう
なテーブル送り速度や放電エネルギ等の各加工条件デー
タとその加工条件セット番号とを関連づけて記憶してい
る基準加工条件記憶領域、ワイヤ放電加工機を実際に加
工制御するために設定された各加工条件値を記憶する設
定値記憶領域及び加工条件の設定・変更時に使用するワ
ークメモリ領域等が設けられている。
【0018】尚、各加工条件データとその加工条件セッ
ト番号とを関連づけたデータをRAM55に記憶するの
ではなく、ROM53に記憶してもよい。本実施例で
は、NCプログラム中に、単一の加工条件あるいは加工
条件セットを設定するための指令コードを記述すること
ができる。例えば、加工条件セットや単一の加工条件を
設定するために、”G10”というGコードを用いる。
【0019】また、このG10に続けて記述する記述子
として、図3に示すものを用いる。図3において、記述
子”X”は放電周期を表し、”Y”は放電エネルギを表
し、”I”はワイヤ電極送り速度を表し、”J”はワイ
ヤ張力を表し、”V”は目標極間電圧を表し、”F”は
テーブル送り速度を表し、”B”はオフセット量を表
し、”U”は加工条件セット番号を表す。以下、これら
の記述子X,Y,I,J,V,F,Bを、加工条件記述
子と称する。
【0020】尚、放電エネルギの値は、電流波形のピー
ク電流の値を18段階に区分したものであり、ピーク電
流600Aのときを18としている。ここで、NCプロ
グラム中に、”G10 Y9;”というブロックがあれ
ば、それは、放電エネルギを当該放電加工機で定められ
た”9”に設定することを意味する。上記加工条件記述
子X,I,J,V,F,Bについても同様である。
【0021】また、NCプログラム中に、”G10 U
10000;”というブロックが記述されていれば、そ
れは、図3に示すようなRAM55の基準加工条件記憶
領域に記憶されている”10000”番の加工条件を設
定することを意味する。従って、この場合には、100
00番に記憶された加工条件に従って加工が行われる。
【0022】更に、NCプログラム中に、”G10 U
10000 Y9;”というブロックが記述されていれ
ば、それは、加工条件セット番号の”10000”番の
加工条件のうち、放電エネルギだけを”9”に変更して
設定することを意味する。上記加工条件記述子X,I,
J,V,F,Bについても同様である。このような記述
子を含むブロックが、本発明の変更指示手段として働
く。
【0023】次に、このように構成されたワイヤ放電加
工機の加工条件変更操作について、図4及び図5を参照
して説明する。ある加工条件セット番号の加工条件のう
ちの一部を変更する場合には、まず、オペレータはキー
ボード61を操作して電子制御装置50の動作モードを
編集モードに切り換える。そして、例えば、加工条件セ
ット番号の”10000”番の加工条件のうち、放電エ
ネルギだけを”9”に変更して設定したい場合には、オ
ペレータはキーボード61を操作して、図4(a)に示
すように、ディスプレイ63にNCプログラムの該当部
分を表示させ、カーソル70を図4(a)に示す位置に
移動させ、キーボード61から変更部分の加工条件記述
子と変更条件データとを入力する。
【0024】このような操作に応じて、CPU51は、
図4(b)に示すように、変更部分の加工条件記述子”
Y”と変更条件データ”9”とが記述された状態をディ
スプレイ63に表示させると共に、NCプログラムの内
容を書き換えて、RAM55のワークメモリ領域に記憶
する。”G10 U10000 Y9”は、”1000
0”番の加工条件のセットのうち放電エネルギの強さ
を”9”に変更し、その他の加工条件は”10000”
番の加工条件のままで変更しないことを意味している。
【0025】尚、変更すべき加工条件が複数ある場合に
は、オペレータは該複数の加工条件記述子および加工条
件データを入力する。例えば、放電周期を”19”に変
更し、かつ放電エネルギを”9”に変更する場合に
は、”X19 Y9”を入力する。この場合には、CP
U51はNCプログラムの当該ブロックを、”G10
U10000 X19 Y9”に書き換え、上述と同様
にRAM55のワークメモリ領域に記憶する。
【0026】このように編集されたNCプログラムの実
行をオペレータが指示すると、CPU51はRAM55
のワークメモリ領域に記憶されたNCプログラムを順次
解析する。加工条件を設定するブロックを解析するルー
チンを図5に示す。この解析において、CPU51は、
S1において、NCプログラムが加工条件を設定するブ
ロックであるか否かを判別する。ここで、例えば”G1
0”で始まるブロックであれば、加工条件を設定するブ
ロックであると判別する(S1・YES)。”G10”
で始まるブロックでなければ(S1・NO)、本ルーチ
ンから抜ける。
【0027】加工条件を設定するブロックであることを
判別した場合には(S1・YES)、続いて、そのブロ
ックG10に続けて加工条件セット番号を表すワードが
記述されているか否かを記述子”U”の有無により判別
する(S2)。加工条件セット番号を表すワード例え
ば”U10000”が記述されている場合には(S2・
YES)、加工条件セット番号例えば”10000”番
に対応する加工条件のセットをRAM55の基準加工条
件記憶領域から読出し、その各条件値をRAM55の設
定値記憶領域に記憶する(S3)。
【0028】続いて、加工条件記述子を表すワードが記
述されているか否かを判別する(S4)。加工条件記述
子および条件データ(条件値)例えば”Y9”が記述さ
れている場合には(S4・YES)、上記S3にて設定
値記憶領域に記憶した加工条件のうち、放電エネルギの
条件を”9”に変更し(S5)、その他の加工条件を加
工条件セット番号”10000”番の加工条件のまま、
RAM55の設定値記憶領域に記憶すなわち設定する。
【0029】一方、加工条件記述子が記述されていない
場合には(S4・NO)、RAM55の設定値記憶領域
に記憶されている各加工条件を変更することなく、本ル
ーチンを抜ける。また、上記S2の判別結果がNOの場
合、つまり加工条件セット番号を表すワードが記述され
ていない場合には、上記S3の処理を実行することな
く、S4にて加工条件記述子を表すワードが記述されて
いるか否かを判別する。加工条件記述子が記述されてい
る場合(S4・YES)、例えば”G10 X15”と
記述されている場合には、現在RAM55の設定値記憶
領域に記憶されている加工条件、即ち直前の加工条件の
うち、放電周期を”15”に変更する(S5)。
【0030】一方、加工条件記述子が記述されていない
場合(S4・NO)、例えば”G10”のブロックだけ
が記述されている場合には、現在RAM55の設定値記
憶領域に記憶されている直前の加工条件(編集前の状
態)を変更することなく、本ルーチンを抜ける。
【0031】尚、このように加工条件を設定するブロッ
ク”G10”だけが記述されている場合とは、前述の加
工条件変更操作で加工条件セット番号,加工条件記述
子,条件データを削除した場合、および加工条件を変更
できる箇所に予め”G10”だけを記述して変更操作を
し易くした場合である。
【0032】そして、CPU51は、RAM55の設定
値記憶領域に記憶されている加工条件データに基づい
て、ワイヤ供給装置7,テーブル駆動回路25,電源駆
動回路37および加工液制御回路45等を制御する。そ
れにより、被加工体17の加工制御が行われる。
【0033】尚、上記ステップS1ないしS5の処理の
実行が、本発明の変更手段として働く。以上のように、
本実施例によれば、メモリに登録されている加工条件セ
ットの1つまたは一部の加工条件だけを変更して、NC
プログラム中で設定することができる。従って、基本と
なる加工条件が登録されていれば、後は部分的に変更し
て使用することができるので、加工条件を登録しておく
メモリの容量を削減することができる。
【0034】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、ワイヤ
放電加工機の記憶手段の記憶内容を変更することなく、
記憶手段から読み出した加工条件の一部を変更して用い
ることができる。従って、基本となる加工条件が登録さ
れていれば、後は部分的に変更して使用することができ
るので、加工条件を登録しておくメモリの容量を削減す
ることができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本的構成を例示するブロック図であ
る。
【図2】本実施例のワイヤ放電加工機の概略構成図であ
る。
【図3】加工条件データとその加工条件セット番号とを
関連づけて記憶している基準加工条件記憶領域を示す説
明図である。
【図4】加工条件の設定変更操作の説明図である。
【図5】本実施例における加工条件の設定変更動作を説
明するためのフローチャートである。
【符号の説明】
1…ワイヤ電極 7…ワイヤ供給装置 17…被加
工体 25…テーブル駆動回路 37…電源駆動回路 4
5…加工液制御回路 50…電子制御回路 51…CPU 53…ROM
55…RAM 61…キーボード 63…ディスプレイ
【手続補正書】
【提出日】平成4年2月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被加工体に予め形成された挿通孔にワイ
    ヤ電極を挿通させるとともに、前記被加工体の加工中に
    前記ワイヤ電極を送給するワイヤ供給装置と、 前記被加工体と前記ワイヤ電極との間に放電用の電圧を
    印加する電源部と、 前記被加工体を前記ワイヤ電極に対して相対的に移動さ
    せる駆動部と、 前記被加工体の加工条件を記憶した記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された加工条件に従って、前記ワイ
    ヤ供給装置、前記電源部および前記駆動部を制御するこ
    とにより、前記被加工体を加工する加工制御手段とを有
    するワイヤ放電加工機において、 前記記憶手段に記憶されている加工条件の変更を指示す
    る変更指示手段と、 前記記憶手段から前記加工制御手段に与えられる加工条
    件を、前記変更指示手段の変更指示に基づいて変更する
    変更手段と、 を設けたことを特徴とするワイヤ放電加工機の加工制御
    装置。
JP2407392A 1992-02-10 1992-02-10 ワイヤ放電加工機の加工制御装置 Pending JPH05220626A (ja)

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