JPH0522152A - Msb−lsb変換回路 - Google Patents

Msb−lsb変換回路

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Publication number
JPH0522152A
JPH0522152A JP19580291A JP19580291A JPH0522152A JP H0522152 A JPH0522152 A JP H0522152A JP 19580291 A JP19580291 A JP 19580291A JP 19580291 A JP19580291 A JP 19580291A JP H0522152 A JPH0522152 A JP H0522152A
Authority
JP
Japan
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data
msb
lsb
drive circuit
register
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP19580291A
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English (en)
Inventor
Yasutaka Tono
安隆 東野
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 nビットのデータのMSBとLSBとを入れ
換えるMSB−LSB変換回路に関し、少ないハードウ
ェアで済み且つ高速の変換を可能とすることを目的とす
る。 【構成】 nビットのデータに対し、該データのMSB
とLSBとを変換して出力するMSB−LSB変換回路
において、該nビットのデータを記憶するレジスタ1
と、該レジスタ1の並列出力をドライブして、並列信号
線5に出力するドライブ回路2とを有し、該レジスタ1
と該ドライブ回路2との接続関係又は該ドライブ回路2
と該並列信号線5との接続関係を、該nビットのデータ
におけるMSBの位置とLSBの位置が入れ代わるよう
に構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】 (目次) 産業上の利用分野 従来の技術(図3) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(図1) 作用 実施例 (a) 一実施例の説明(図1) (b) 他の実施例の説明(図2) 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、nビットのデータのM
SBとLSBとを入れ換えるMSB−LSB変換回路に
関する。
【0003】近年のコンピュータの発達に伴い、各種の
CPU、周辺回路を組み合わせて、装置を構成すること
が行われている。このように組み合わせて構成する場合
に、1のメーカーの回路と、他のメーカーの回路とを組
み合わせて使用する場合がある。
【0004】この場合に、1のメーカーの回路と、他の
メーカーの回路とで、データのMSB(Most Significa
nt Bit) とLSB(Least Significant Bit) の位置が全
く逆のものがある。
【0005】例えば、モトローラ社のCPUでは、7ビ
ット目がMSBであり、0ビット目がLSBであるが、
インテル社の周辺回路では、7ビット目がLSBであ
り、0ビット目がMSBである。このような回路を組み
合わせて、データのやり取りを行わせるには、データの
MSBとLSBの位置を変換するMSB−LSB変換回
路が必要となる。
【0006】
【従来の技術】図3は従来技術の説明図である。図3
(A)に示すように、例えば、8ビットのデータに対
し、7ビット目をMSB、0ビット目をLSBとする
と、変換するには、7〜0ビットを0〜7ビットに入れ
換える必要がある。
【0007】このため、従来は、図3(B)に示すよう
に、一対のシフトレジスタ10、11を設け、図3
(A)の8ビットのデータをシフトレジスタ10にセッ
トした後、シフトレジスタ10を右方向に、シフトレジ
スタ11を左方向にシフトし、シフトレジスタ10の左
端のデータを、シフトレジスタ11の左端に入力するこ
とにより、シフトレジスタ11にビット位置の入れ換え
たデータを形成し、シフトレジスタ11を読み出すよう
にしていた。
【0008】又、他の従来の技術として、図3(C)に
示すように、メモリ12に、元のデータに対するMS
B、LSBを入れ換えた変換データを格納したテーブル
を設け、元のデータに対応する変換データをテーブルか
ら読み出して、MSB、LSBを入れ換えた変換データ
を得るようにしていた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術では、次の問題があった。前者の従来技術では、デ
ータがnビットとすると、n回のシフト動作を要するた
め、高速な変換ができない。
【0010】後者の従来技術では、データのビット数
に従ったメモリ容量を必要とし、データが16ビットで
は、膨大なメモリ容量を要し、ハードウェアが増加し、
価格も高くなる。従って、本発明は、少ないハードウェ
アで済み且つ高速の変換を可能とするMSB−LSB変
換回路を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理図兼
一実施例回路図である。本発明の請求項1は、nビット
のデータに対し、該データのMSBとLSBとを変換し
て出力するMSB−LSB変換回路において、該nビッ
トのデータを記憶するレジスタ1と、該レジスタ1の並
列出力をドライブして、並列信号線5に出力するドライ
ブ回路2とを有し、該レジスタ1と該ドライブ回路2と
の接続関係又は該ドライブ回路2と該並列信号線5との
接続関係を、該nビットのデータにおけるMSBの位置
とLSBの位置が入れ代わるように構成したことを特徴
とする。本発明の請求項2は、請求項1において、前記
並列信号線5が、CPU4のバスであり、前記レジスタ
1が、前記バスに接続されたことを特徴とする。
【0012】
【作用】本発明の請求項1では、nビットのデータを記
憶するレジスタ1と、レジスタ1の並列出力をドライブ
して、並列信号線5に出力するドライブ回路2とを有
し、レジスタ1とドライブ回路2との接続関係又はドラ
イブ回路2と並列信号線5との接続関係を、nビットの
データにおけるMSBの位置とLSBの位置が入れ代わ
るように構成したので、レジスタ1へのデータのライト
と、ドライブ回路2のリードの2ステップで変換でき、
高速の変換が可能となり、しかも少ないハードウェアで
実現できる。
【0013】本発明の請求項2では、並列信号線5が、
CPU4のバスであり、レジスタ1が、バスに接続され
ているので、CPU4が必要な時点で、高速に変換デー
タを得ることができる。
【0014】
【実施例】(a)一実施例の説明 本発明の一実施例を、図1により説明する。図1におい
て、CPU4は、8ビットのバス5(D7〜D0)によ
り、他の周辺回路に接続されている。
【0015】MSB−LSB変換回路3は、1つのLS
Iで構成されており、8ビットのフリップフロップ1
と、8ビットのドライブ回路2で構成されている。8ビ
ットのフリップフロップ1は、上から順に、バス5のD
0〜D7に接続されており、CPU4からのライト信号
WRITEにより、バス5のD0〜D7のデータを記憶
する。
【0016】8ビットのドライブ回路2は、フリップフ
ロップ1のデータをCPU4からのリード信号READ
により、ドライブして、バス5に出力し、バス5とは、
データD0がバス5のD7に、データD1がバス5のD
6に、データD2がバス5のD5に、データD3がバス
5のD4に、データD4がバス5のD3に、データD5
がバス5のD2に、データD6がバス5のD1に、デー
タD7がバス5のD0に接続されている。
【0017】従って、CPU4は、変換すべきデータを
バス5に送出し、ライト信号WRITEを発行すると、
バス5のデータがフリップフロップ1に記憶され、次に
リード信号READを発生すると、ドライブ回路2によ
り、バス5に変換されたデータが出力され、これを取り
込むことができる。
【0018】このようにして、少ないハードウェアで、
高速な変換が可能となり、特にCPU4の制御に従った
変換動作が可能となる。又、フリップフロップ1とドラ
イブ回路2は、汎用のLSIであり、バス5との結線を
設定するだけで実現でき、安価にしかも容易に実現でき
る。
【0019】(b)他の実施例の説明 図2は本発明の他の実施例回路図である。図中、図1で
示したものと同一のものは、同一の記号で示してある。
この例では、ドライブ回路2とバス5の接続を変える代
わりに、フリップフロップ1とドライブ回路2との接続
を変えたものである。
【0020】即ち、フリップフロップ1とドライブ回路
2との接続関係において、フリップフロップのデータD
0がドライブ回路2のD7に、データD1がドライブ回
路2のD6に、データD2がドライブ回路2のD5に、
データD3がドライブ回路2のD4に、データD4がド
ライブ回路2のD3に、データD5がドライブ回路2の
D2に、データD6がドライブ回路2のD1に、データ
D7がドライブ回路2のD0に接続したものである。
【0021】このようにしても、図1の実施例と同様の
効果を奏するが、但し汎用のLSIは使用できない。上
述の実施例の他に、本発明は、次のような変形が可能で
ある。上述の実施例では、データを8ビットとしてい
るが、16ビット等他のビット数であっても良く、ビッ
ト数が多い程より効果が大きい。
【0022】CPU4の周辺回路として用いる例で説
明したが、他の用途に用いてもよい。以上、本発明を実
施例により説明したが、本発明の主旨の範囲内で種々の
変形が可能であり、これらを本発明の範囲から排除する
ものではない。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
次の効果を奏する。レジスタ1とドライブ回路2との
接続関係又はドライブ回路2と並列信号線5との接続関
係を、nビットのデータにおけるMSBの位置とLSB
の位置が入れ代わるように構成したので、レジスタ1へ
のデータのライトと、ドライブ回路2のリードの2ステ
ップで変換でき、高速の変換が可能となり、しかも少な
いハードウェアで実現できる。しかもレジスタ1とド
ライブ回路2の制御により、変換動作のタイミングを制
御でき、所望のタイミングで変換データを得ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理図兼一実施例回路図である。
【図2】本発明の他の実施例回路図である。
【図3】従来技術の説明図である。
【符号の説明】
1 レジスタ 2 ドライブ回路 3 MSB−LSB変換回路 4 CPU 5 バス

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 nビットのデータに対し、該データのM
    SBとLSBとを変換して出力するMSB−LSB変換
    回路において、 該nビットのデータを記憶するレジスタ(1)と、該レ
    ジスタ(1)の並列出力をドライブして、並列信号線
    (5)に出力するドライブ回路(2)とを有し、 該レジスタ(1)と該ドライブ回路(2)との接続関係
    又は該ドライブ回路(2)と該並列信号線(5)との接
    続関係を、該nビットのデータにおけるMSBの位置と
    LSBの位置が入れ代わるように構成したことを特徴と
    するMSB−LSB変換回路。
  2. 【請求項2】 前記並列信号線(5)が、CPU(4)
    のバスであり、前記レジスタ(1)が、前記バスに接続
    されたことを特徴とする請求項1のMSB−LSB変換
    回路。
JP19580291A 1991-07-10 1991-07-10 Msb−lsb変換回路 Withdrawn JPH0522152A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19580291A JPH0522152A (ja) 1991-07-10 1991-07-10 Msb−lsb変換回路

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JP19580291A JPH0522152A (ja) 1991-07-10 1991-07-10 Msb−lsb変換回路

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JPH0522152A true JPH0522152A (ja) 1993-01-29

Family

ID=16347225

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19580291A Withdrawn JPH0522152A (ja) 1991-07-10 1991-07-10 Msb−lsb変換回路

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JP (1) JPH0522152A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008125001A (ja) * 2006-11-15 2008-05-29 Fujitsu Ltd シリアルデータ受信回路およびシリアルデータ受信方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008125001A (ja) * 2006-11-15 2008-05-29 Fujitsu Ltd シリアルデータ受信回路およびシリアルデータ受信方法

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Effective date: 19981008