JPH0522272U - 貨物自動車用キヤビンバツクガード - Google Patents

貨物自動車用キヤビンバツクガード

Info

Publication number
JPH0522272U
JPH0522272U JP7881391U JP7881391U JPH0522272U JP H0522272 U JPH0522272 U JP H0522272U JP 7881391 U JP7881391 U JP 7881391U JP 7881391 U JP7881391 U JP 7881391U JP H0522272 U JPH0522272 U JP H0522272U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe member
cabin back
back guard
cabin
welding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7881391U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2573026Y2 (ja
Inventor
俊夫 濱
片岡  浩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
Priority to JP1991078813U priority Critical patent/JP2573026Y2/ja
Publication of JPH0522272U publication Critical patent/JPH0522272U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2573026Y2 publication Critical patent/JP2573026Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電着液等を抜き取るための穴を形成する必要
がなく、穴あけに要するコストを省略できる上に、パイ
プ部材からの液抜きを完全に行なうことができ、しか
も、溶接結合の強度の増大や溶接ひずみの減少を図り得
るような構成の貨物自動車用キャビンバックガードを提
供する。 【構成】 端部が開口されているパイプ部材(縦パイプ
部材17)の端面を被取付部材(横パイプ部材16)に
溶接結合して成る貨物自動車用キャビンバックガード1
0において、縦パイプ部材17の端面の一部分のみを横
パイプ部材16の外表面から離間せしめた状態で縦パイ
プ部材17を前記横パイプ部材16に溶接結合すること
により、縦パイプ部材17の開口の一部を液抜き孔35
とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、貨物自動車のキャビンバックパネルの後面に配設されるキャビンバ ックガード(荷台ガード)に関する。
【0002】
【従来の技術】
周知のように、貨物自動車のキャビンバックパネルの後面には、例えば図12 に示す如き構成のキャビンバックガード1が取付けられており、このキャビンバ ックガード1が荷かけ用アングルポストとして使用されるようになっている。
【0003】 上述のキャビンバックガード1はキャビンバックパネルの周縁形状に対応する 形状のパイプ材製のフレーム(枠体)2に複数のパイプ部材3,4,5等を溶接 9にて結合させて成るものである。そして、このキャビンバックガードには、通 常、下塗り等のための電着塗装が施される。
【0004】 電着塗装を施すキャビンバックガード1の場合には、電着塗装後に電着液(電 導性をもつ塗料の水溶液)をパイプ部材3〜5の中空部から外部へ抜き取る必要 がある。このため、従来では、図13及び図14に示すように、鉛直方向に配設 されるパイプ部材4,5の下端面の近傍箇所に液抜き孔6を形成すると共に、図 15に示すように、水平方向に配設されるパイプ部材3の側端面の近傍箇所に下 側に開口する液抜き孔7を形成するようにしている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上述の如き従来のキャビンバックガード1にあっては、液抜き 孔6,7を形成する必要があるためにその穴あけコストがかかる上に、液抜き孔 6,7の存在によりキャビンバックパネル1の外観が悪くなると共にその強度も 低下するという問題点がある。
【0006】 また、図13及び図14に示す如き構造の場合には、液抜き孔6をパイプ部材 3,4の最下端にあけることができず、パイプ部材2の上面から上方側に距離を 隔てた位置に形成するようにしているので、電着液等をパイプ部材3,4の中空 部内から完全に抜き取ることができない。しかも、前記パイプ部材3〜5の寸法 形状は同一であるため、パイプ部材4,5をパイプ部材3に対して位置ずれを生 じることなく位置決めして車体前後方向に沿って溶接作業を行なうのは非常にや りにくいのが実状である。
【0007】 本考案は、上述のような種々の問題点を解消すべくなされたものであって、そ の目的は、液抜き孔を形成するための穴あけ作業を必要とせずに済み、しかも、 溶接作業の簡易化並びに溶接による結合強度の向上を図り得る上に、パイプ部材 から電着液等の液抜きを完全になし得るような構成の貨物自動車用キャビンバッ クガードを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上述の目的を達成するために、本考案では、端部が開口されているパイプ部材 の端面を被取付部材に溶接結合して成る貨物自動車用キャビンバックガードにお いて、前記パイプ部材の端面の一部分のみを前記被取付部材の外表面から離間せ しめた状態で前記パイプ部材を前記被取付部材に溶接結合することにより、前記 パイプ部材の開口の一部に液抜き孔を形成するようにしている。
【0009】
【実施例】
以下、本考案の実施例に付き図1〜図12を参照して説明する。
【0010】 図1は、本考案に係るキャビンバックガード10を備えた貨物自動車11を示 すものである。この貨物自動車11はキャビン12の後部に荷台(デッキ)13 を有するタイプのものである。
【0011】 図2に示すように、上述のキャビンバックガード10は、キャビン12の後壁 を構成するキャビンバックパネル14の後面側に取付けられ、荷台13の前部上 方位置に配設されている。このキャビンバックガード10は、角パイプをアーチ 形状に屈曲して成るフレーム(枠体)15と、このフレーム15の対向部15a , 15b間に架設された状態で溶接結合された角パイプから成る横パイプ部材16 と、このパイプ部材16とフレーム15との間に架設された状態で溶接結合され た角パイプから成る一対の縦パイプ部材17,18と、フレーム15に突設され た一対の荷掛け用突片19,20とから構成されている。
【0012】 そして、キャビンバックガード10は、図2において符号A,A′、B,B′ 及びC、C′で示す箇所においてキャビンバックパネル14に取付けられている 。すなわち、取付箇所A,A′においては、図3に示すように、リヤピラーイン ナパネル21、キャビンバックパネル22及びキャビンバックパネル14の重ね 合せ部に取付ブラケット23がボルト24及び溶接ナット25にてボルト締めに て固定され、このブラケット23を介してキャビンバックガード10のフレーム 15がキャビンバックパネル14に取付けられている。また、取付箇所B,B′ においては、図4に示すように、キャビンバックウィンド26が固着されている キャビンバックパネル部分14aに取付ブラケット27がタッピングスクリュー 28にて固定され、この取付ブラケット27を介してキャビンバックガード10 の横パイプ部材16がキャビンバックパネル14に取付けれらている。また、取 付箇所C,C′においては、図5に示すように、キャビンバックパネル14の周 縁の屈曲部14bに補強板29を当てがった状態で、フレーム15の両端に形成 された中央凹部30部分をボルト31及び溶接ナット32にてボルト締めされ、 これによってキャビンバックガード10のフレーム15の末端部分15aがキャ ビンバックパネル14に取付けられている。
【0013】 次に、キャビンバックガード10を構成するフレーム15及びパイプ部材16 〜18の組付構造に付き説明する。
【0014】 まず、図6及び図7に示すように、横パイプ部材16と縦パイプ部材17とは 同一寸法の角パイプ部材から成り、縦パイプ部材17の下端面17aは横パイプ 部材16に対してその上面16a上において車体前方側に少し位置ずれした位置 に配置され、前記下端面17aと上端面16aとの接合箇所が溶接34にて結合 されている。これにより、縦パイプ部材17の下端面17aの一部分が横パイプ 部材16から前方に離間せしめられて突出配置された状態となっており、縦パイ プ部材17の下端側開口の大部分が横パイプ部材16の上面16aにて閉塞され る一方、その一部分が空間部(開孔)として開放されている。かくして、縦パイ プ部材17の中空部は前記空間部を介して外部に連通しており、この空間部が液 抜き孔35としての機能を果し得るように構成されている。
【0015】 なお、図示を省略したが、もう一方の縦パイプ部材18もこの縦パイプ部材1 7と同様の構造にて横パイプ部材16に溶接結合されている。
【0016】 このようなパイプ部材の取付構造によれば、縦パイプ部材17,18を横パイ プ部材16に対して位置ずれさせて溶接結合することにより液抜き孔35が形成 されるので、液抜き用の孔を設けるための穴あけ作業を行なわずに済み、製造工 数の削減及び低コスト化を図ることができる。しかも、溶接結合箇所は、図6に 明示するように、縦パイプ部材17,18の両側部分34a,34bのみならず その後方部分34cの計3箇所となるため、溶接による結合強度(剛性)を大幅 に増大せしめることができる。さらに、上述の液抜き孔35は縦パイプ部材17 ,18の最下部に存在するため、縦パイプ部材17,18内に残存する電着液等 を全て完全に排出させることができる。また、縦パイプ部材17,18は横パイ プ部材16に対して車体前方側に位置ずれさせているため、横パイプ部材16の 後方面側への錆びの流れがなく、外観を良好に保つことができる。
【0017】 また、フレーム15への横パイプ部材16の取付けは次のようになされている 。すなわち、フレーム15は横パイプ部材16はフレーム15よりも大寸法の角 パイプ材から成り、横パイプ部材16の端面が結合されるフレーム15の内側面 15cには、図8及び図10に示す如く上下方向に延びる凹部(凹溝)36が形 成されている。そして、横パイプ部材16の端面16bの下側部分はこの凹部3 6を跨ぐように接合されており、前記内側面15bに溶接37にて結合されてい る。これにより、図8及び図9に示すように、横パイプ部材16とフレーム15 の凹部36との間に、空間部(開孔)が形成され、この空間部が横パイプ部材1 6の中空部に連通する液抜き孔38となされている。
【0018】 このような液抜き孔38によれば、横パイプ部材16に穴あけ加工を施す必要 がなく、従って、外観が良好となる。しかも、フレーム15のパイプ溶接部分に 凹部36が設けられているので、このパイプ溶接面(フレーム15の内側面15 b)の剛性が高くなり、溶接ひずみを少なく抑えることができる。
【0019】 なお、図11に示すように、フレーム15の凹部36を横パイプ部材16の上 下両端面16a,16cをそれぞれ上下方向に越えて延びるように構成し、この 凹部36と横パイプ部材16の下側の端面16cとで構成される空間部を液抜き 孔38とし、かつ、この凹部36と横パイプ部材16とで構成される空間部をエ ア抜き孔39とするようにしてもよい。
【0020】 以上、本考案の一実施例に付き述べたが、本考案は既述の実施例に限定される ものではなく、本考案の技術的思想に基いて各種の変形及び変更が可能である。 例えば、フレーム15、横パイプ部材16及び縦パイプ部材17,18は角パイ プである必要は必ずしもなく、丸パイプ等であっても本考案を適用し得ることは 言う迄もない。
【0021】
【考案の効果】
以上の如く、本考案は、キャビンバックガードを構成するパイプ部材の端面の 一部分のみを被取付部材の外表面から離間せしめた状態で溶接結合して液抜き孔 を形成するようにしたものであるから、液抜き孔を設けるための穴あけ加工ひい ては穴あけコストを必要とせず、しかもパイプ部材内の電着液等を完全に排出で きることとなる。また、穴(孔)をあけないので外観を良好に保つことができる といった副次的な利点を有する。さらに、被取付部材に対してパイプ部材を位置 ずれさせることにより液抜き孔を設けるようにした場合には、被取付部材へのパ イプ部材の溶接結合箇所を増加して結合強度の増大を図ることが可能である。ま た、被取付部材に凹部を設けることにより液抜き孔を設けるようにした場合には 、前記凹部の存在によりパイプ部材の溶接面の剛性が向上するため、溶接ひずみ を少く抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るキャビンバックガードを備えた貨
物自動車の斜視図である。
【図2】キャビンバックパネルの後面に取付けられたキ
ャビンバックガードを示す斜視図である。
【図3】図2における取付箇所Aの拡大断面図である。
【図4】図2における取付箇所Bの拡大断面図である。
【図5】図2における取付箇所Cの拡大断面図である。
【図6】キャビンバックガードの縦パイプ部材の横パイ
プ部材への取付状態を示す斜視図である。
【図7】同上の取付状態を示す側面図である。
【図8】キャビンバックガードの横パイプ部材のフレー
ムへの取付状態を示す斜視図である。
【図9】図8におけるb−b線断面図である。
【図10】同上の取付状態を示す正面図である。
【図11】横パイプ部材のフレームへの取付状態の別例
を示す正面図である。
【図12】従来のキャビンバックガードの正面図であ
る。
【図13】従来のキャビンバックガードの縦パイプ部材
の横パイプ部材への取付状態を示す斜視図である。
【図14】図13におけるa−a線断面図である。
【図15】キャビンバックのフレームへの横パイプ部材
の取付状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
10 キャビンバックガード 11 貨物自動車 12 キャビン 13 荷台 14 キャビンバックパネル 15 フレーム 16 横パイプ部材 17,18 縦パイプ部材 34,37 溶接 35,38 液抜き孔 36 凹部

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 端部が開口されているパイプ部材の端面
    を被取付部材に溶接結合して成る貨物自動車用キャビン
    バックガードにおいて、前記パイプ部材の端面の一部分
    のみを前記被取付部材の外表面から離間せしめた状態で
    前記パイプ部材を前記被取付部材に溶接結合することに
    より、前記パイプ部材の開口の一部を液抜き孔としたこ
    とを特徴とする貨物自動車用キャビンバックガード。
  2. 【請求項2】 前記パイプ部材の端面の一部分を前記被
    取付部材のパイプ部材取付面の端部より外方へ突出配置
    することにより、この突出部分に前記液抜き孔を形成す
    るようにしたことを特徴とする請求項1に記載の貨物自
    動車用キャビンバックガード。
  3. 【請求項3】 前記被取付部材のパイプ部材取付面に凹
    部を形成し、この凹部と前記パイプ部材の端面の一部分
    との間に形成される空間部を前記液抜き孔としたことを
    特徴とする請求項1に記載の貨物自動車用キャビンバッ
    クガード。
JP1991078813U 1991-09-03 1991-09-03 貨物自動車用キャビンバックガード Expired - Lifetime JP2573026Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991078813U JP2573026Y2 (ja) 1991-09-03 1991-09-03 貨物自動車用キャビンバックガード

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991078813U JP2573026Y2 (ja) 1991-09-03 1991-09-03 貨物自動車用キャビンバックガード

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0522272U true JPH0522272U (ja) 1993-03-23
JP2573026Y2 JP2573026Y2 (ja) 1998-05-28

Family

ID=13672285

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1991078813U Expired - Lifetime JP2573026Y2 (ja) 1991-09-03 1991-09-03 貨物自動車用キャビンバックガード

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2573026Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2021187382A1 (ja) * 2020-03-16 2021-09-23

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58150576U (ja) * 1982-04-05 1983-10-08 日産自動車株式会社 車両の水抜き構造
JPS6328054U (ja) * 1986-08-08 1988-02-24

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58150576U (ja) * 1982-04-05 1983-10-08 日産自動車株式会社 車両の水抜き構造
JPS6328054U (ja) * 1986-08-08 1988-02-24

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2021187382A1 (ja) * 2020-03-16 2021-09-23
WO2021187382A1 (ja) * 2020-03-16 2021-09-23 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 構造体、画像形成装置、構造体の製造方法
CN115210654A (zh) * 2020-03-16 2022-10-18 京瓷办公信息系统株式会社 结构件、图像形成装置和结构件的制造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2573026Y2 (ja) 1998-05-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6017414Y2 (ja) 自動車のフロントデツキ部の結合構造
JPH0642542U (ja) 自動車の上部車体構造
JPH0522272U (ja) 貨物自動車用キヤビンバツクガード
JPH0592063U (ja) フロントピラー下部の補強構造
JPH04215574A (ja) 自動車車体のモジユール組付構造
JPH0426305Y2 (ja)
JPS61282173A (ja) 自動車のリツド構造
JPS6328707Y2 (ja)
JPH0423742Y2 (ja)
JPS6019019Y2 (ja) 自動車の車体構造
JPS63137078A (ja) ホイ−ルハウス構造
JPH0232497Y2 (ja)
JPS6055342B2 (ja) 自動車のタイヤハウス部車体構造
CN217022675U (zh) 侧围总成及具有其的车辆
JPH0327904Y2 (ja)
JP3362915B2 (ja) 自動車の前部車体構造
JPS6234816Y2 (ja)
JPS6336871Y2 (ja)
JPH0618157U (ja) 自動車のセンタピラー部結合構造
JPH035179Y2 (ja)
JPH04303076A (ja) 自動車の下部車体構造
KR920003884Y1 (ko) 승용차의 후드(hood)구조
JPS621795Y2 (ja)
JPH0312615Y2 (ja)
JPS643710B2 (ja)