JPH0522411B2 - - Google Patents
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- JPH0522411B2 JPH0522411B2 JP58003680A JP368083A JPH0522411B2 JP H0522411 B2 JPH0522411 B2 JP H0522411B2 JP 58003680 A JP58003680 A JP 58003680A JP 368083 A JP368083 A JP 368083A JP H0522411 B2 JPH0522411 B2 JP H0522411B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flip
- output
- binary
- stages
- unit
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K23/00—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
- H03K23/64—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two
- H03K23/66—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、バイナリーカウンタのバイナリー出
力に応じてパルス信号を発生するパルス信号発生
装置に関するものである。
力に応じてパルス信号を発生するパルス信号発生
装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、この種のパルス信号発生装置は、第1図
に示すように構成されている。1〜8はそれぞれ
セツト機能を有するフリツプフロツプで、各単位
ステージを縦続接続してバイナリーダウンカウン
タ21を構成している。9〜16は各単位ステー
ジのデータ端子Dに接続されたプログラム端子
で、各ビツトのプログラム値が印加される。17
は最下位ビツトLSBのフリツプフロツプ1のク
ロツク端子CLに接続されたクロツク信号入力端
子、18はそれぞれのフリツプフロツプ1〜8の
セツト端子Sに接続された共通のセツト信号入力
端子、19,20はカウンタのバイナリー出力が
所定の組み合わせになつたことを検出する検出ゲ
ートで、ここではNANDゲートから成つており、
検出すべきバイナリー出力に従つて各単位ステー
ジの出力端子がゲート入力端子に接続されてい
る。22は検出ゲート19,20の出力端子がセ
ツト端子S1、リセツト端子R1に接続されたRSフ
リツプフロツプで、このRSフリツプフロツプ2
2の出力端子はパルス信号出力端子23に接続さ
れている。
に示すように構成されている。1〜8はそれぞれ
セツト機能を有するフリツプフロツプで、各単位
ステージを縦続接続してバイナリーダウンカウン
タ21を構成している。9〜16は各単位ステー
ジのデータ端子Dに接続されたプログラム端子
で、各ビツトのプログラム値が印加される。17
は最下位ビツトLSBのフリツプフロツプ1のク
ロツク端子CLに接続されたクロツク信号入力端
子、18はそれぞれのフリツプフロツプ1〜8の
セツト端子Sに接続された共通のセツト信号入力
端子、19,20はカウンタのバイナリー出力が
所定の組み合わせになつたことを検出する検出ゲ
ートで、ここではNANDゲートから成つており、
検出すべきバイナリー出力に従つて各単位ステー
ジの出力端子がゲート入力端子に接続されてい
る。22は検出ゲート19,20の出力端子がセ
ツト端子S1、リセツト端子R1に接続されたRSフ
リツプフロツプで、このRSフリツプフロツプ2
2の出力端子はパルス信号出力端子23に接続さ
れている。
次に動作を説明する。今、仮にRSフリツプフ
ロツプ22の出力レベルはローレベルとし、例え
ばバイナリーダウンカウンタ21のプログラム値
が2進数でMSB側からLSB側に向かつて
〔00011000〕であつたとすると、この値からダウ
ンカウントが行なわれて、検出ゲート19,20
の入力を第1図のように設定すると、カウンタ出
力がNPI〔00001100〕になつた時点で検出ゲート
19が出力信号を発生する。この信号によりRS
フリツプフロツプ22はセツトされ、パルス信号
出力端子23のレベルはローレベルからハイレベ
ルに変化する。さらにカウントを続けると、カウ
ンタ出力がNP2〔11010100〕になつた時点で検出
ゲート20が出力信号を発生し、この信号により
RSフリツプフロツプ22はリセツトされ、パル
ス信号出力端子23のレベルは、ハイレベルから
ローレベルに変化し、所定のパルス信号を発生し
たことになる。
ロツプ22の出力レベルはローレベルとし、例え
ばバイナリーダウンカウンタ21のプログラム値
が2進数でMSB側からLSB側に向かつて
〔00011000〕であつたとすると、この値からダウ
ンカウントが行なわれて、検出ゲート19,20
の入力を第1図のように設定すると、カウンタ出
力がNPI〔00001100〕になつた時点で検出ゲート
19が出力信号を発生する。この信号によりRS
フリツプフロツプ22はセツトされ、パルス信号
出力端子23のレベルはローレベルからハイレベ
ルに変化する。さらにカウントを続けると、カウ
ンタ出力がNP2〔11010100〕になつた時点で検出
ゲート20が出力信号を発生し、この信号により
RSフリツプフロツプ22はリセツトされ、パル
ス信号出力端子23のレベルは、ハイレベルから
ローレベルに変化し、所定のパルス信号を発生し
たことになる。
しかしながら、この第1図のような構成では、
出力パルス信号のレベルがローレベルからハイレ
ベルに、またハイレベルからローレベルに変化す
る時刻を検出するのに各単位ステージのすべての
出力を用いているので、検出ゲート19,20の
入力端子は単位ステージの数だけ必要となる。同
様に、各単位ステージの出力端子と検出ゲート1
9,20の入力端子とを結ぶ配線も同様の本数だ
け必要となる。特に発生すべきパルス信号が複数
個ある場合、配線本数は 配線本数=(単位ステージの数)×(発生すべき
パルス信号数)×2 で表わされる。従つてパルス信号を複数個発生さ
せる場合には、配線本数が多くなると共に、各単
位ステージのドライブ能力も大きなものが必要と
なり、集積回路においては問題となる。
出力パルス信号のレベルがローレベルからハイレ
ベルに、またハイレベルからローレベルに変化す
る時刻を検出するのに各単位ステージのすべての
出力を用いているので、検出ゲート19,20の
入力端子は単位ステージの数だけ必要となる。同
様に、各単位ステージの出力端子と検出ゲート1
9,20の入力端子とを結ぶ配線も同様の本数だ
け必要となる。特に発生すべきパルス信号が複数
個ある場合、配線本数は 配線本数=(単位ステージの数)×(発生すべき
パルス信号数)×2 で表わされる。従つてパルス信号を複数個発生さ
せる場合には、配線本数が多くなると共に、各単
位ステージのドライブ能力も大きなものが必要と
なり、集積回路においては問題となる。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、カ
ウンタのカウント値をもとに、より少ない配線数
や素子数でパルス信号を発生することができるパ
ルス信号発生装置を提供することを目的とする。
ウンタのカウント値をもとに、より少ない配線数
や素子数でパルス信号を発生することができるパ
ルス信号発生装置を提供することを目的とする。
発明の構成
上記目的を達するため、本発明のパルス信号発
生装置は、セツト機能を有するフリツプフロツプ
を単位ステージとして、この単位ステージをN個
(N≧4)縦続接続してなるバイナリーダウンカ
ウンタと、このバイナリーダウンカウンタの上位
L個(L≧1)の単位ステージのバイナリー出力
により区別でき、かつ中間段のK個(K≧2)の
単位ステージのバイナリー出力がすべて「0」で
なく、下位J個(J≧1)の単位ステージのバイ
ナリー出力が「0」である第1,第2の所定のカ
ウント値NP1,NP2に対して、前記第1の所定
のカウント値NP1の上位L個の「1」となるす
べての単位ステージの非反転出力端及び「0」と
なるすべての単位ステージの反転出力端が、また
下位J個の単位ステージについてはすべての反転
出力端が、また中間段のK個については前記所定
のカウント値NP1の値において「0」となる単
位ステージの反転出力端のみがそれぞれ入力端に
接続された第1の検出ゲートと、前記第2の所定
のカウント値NP2の上位L個の「1」となるす
べての単位ステージの非反転出力端及び「0」と
なるすべての単位ステージの反転出力端が、また
下位J個の単位ステージについてはすべての反転
出力端が、また中間段のK個については前記所定
のカウント値NP2の値において「0」となる単
位ステージの反転出力端のみがそれぞれ入力端に
接続された第2の検出ゲートと、前記第1の検出
ゲートの出力端がセツト入力端に接続されかつ前
記第2の検出ゲートの出力端がリセツト入力端に
接続されたRSフリツプフロツプとを備えた構成
としている。
生装置は、セツト機能を有するフリツプフロツプ
を単位ステージとして、この単位ステージをN個
(N≧4)縦続接続してなるバイナリーダウンカ
ウンタと、このバイナリーダウンカウンタの上位
L個(L≧1)の単位ステージのバイナリー出力
により区別でき、かつ中間段のK個(K≧2)の
単位ステージのバイナリー出力がすべて「0」で
なく、下位J個(J≧1)の単位ステージのバイ
ナリー出力が「0」である第1,第2の所定のカ
ウント値NP1,NP2に対して、前記第1の所定
のカウント値NP1の上位L個の「1」となるす
べての単位ステージの非反転出力端及び「0」と
なるすべての単位ステージの反転出力端が、また
下位J個の単位ステージについてはすべての反転
出力端が、また中間段のK個については前記所定
のカウント値NP1の値において「0」となる単
位ステージの反転出力端のみがそれぞれ入力端に
接続された第1の検出ゲートと、前記第2の所定
のカウント値NP2の上位L個の「1」となるす
べての単位ステージの非反転出力端及び「0」と
なるすべての単位ステージの反転出力端が、また
下位J個の単位ステージについてはすべての反転
出力端が、また中間段のK個については前記所定
のカウント値NP2の値において「0」となる単
位ステージの反転出力端のみがそれぞれ入力端に
接続された第2の検出ゲートと、前記第1の検出
ゲートの出力端がセツト入力端に接続されかつ前
記第2の検出ゲートの出力端がリセツト入力端に
接続されたRSフリツプフロツプとを備えた構成
としている。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面に基づ
いて説明する。第2図は本発明のパルス信号発生
装置の回路図であり、第1図に示す構成要素と同
一の構成要素には同一の符号を付してその説明を
省略する。第2図と第1図とでは次の点が異な
る。第2図では検出ゲート19の入力端子に、例
えば検出すべきバイナリー値がMSB側からLSB
側に向つてNP1〔00001100〕の場合、J=2、K
=4、L=2とすると、上位2個の単位ステージ
の反転出力端子と、下位2個の単位ステージの反
転出力端子と、中間段4個の単位ステージのうち
論理レベル「0」となるフリツプフロツプ5,6
の反転出力端子との合計6本が接続されており、
フリツプフロツプ3,4と検出ゲート19とは接
続されていない。第2図ではJ=2、K=4、L
=2としたが、中間段数Kを多くするようにJ,
K,Lを適当に設定すれば、配線数の削減を多く
することができる。例えば、J=2、K=5、L
=1とすると、バイナリー値NP1では上位1個
の単位ステージの反転出力端子と、下位2個の単
位ステージの反転出力端子と、中間段5個の単位
ステージのうち論理レベル「0」となるフリツプ
フロツプ5,6,7の反転出力端子との合計6本
が検出ゲート19の入力端子に接続され、フリツ
プフロツプ3,4と検出ゲート19とは接続され
ない。すなわち、フリツプフロツプ3,4と検出
ゲート19とを接続する2本の配線が削減される
ことになる。バイナリー値NP2も同様になり、
上位1個の単位ステージの非反転出力端子と、下
位2個の単位ステージの反転出力端子と、中間段
5個の単位ステージのうち論理レベル「0」とな
るフリツプフロツプ4,6の反転出力端子との合
計5本が検出ゲート20の入力端子に接続され、
フリツプフロツプ3,5,7と検出ゲート20と
は接続されない。すなわち、フリツプフロツプ
3,5,7と検出ゲート20とを接続する3本の
配線が削減されることになる。従つて、この場合
には第2図の接続、すなわちJ=2、K=4、L
=2の場合に比べて、検出ゲート20における配
線数をさらに1本削減することができる。ここ
で、検出すべきバイナリー値の中間段の単位ステ
ージの論理レベルがすべて「0」の時には、フリ
ツプフロツプ3,4,5,6,7のすべての非反
転出力端子が検出ゲートに接続されるので、配線
数を削減することができない。従つて、検出すべ
きバイナリー値の中間段の論理レベルはすべて
「0」であつてはならない。検出ゲート20も同
様になり、検出すべきバイナリー値がNP2
〔11010100〕の場合、上位2個の単位ステージの
非反転出力端子と、下位2個の単位ステージの反
転出力端子と、中間段4個の単位ステージのうち
論理レベル「0」となるフリツプフロツプ4,6
の反転出力端子との合計6本が接続されており、
フリツプフロツプ3,5と検出ゲート20とは接
続されていない。すなわち、フリツプフロツプ
4,6と検出ゲート20との2本の配線が削減さ
れている。
いて説明する。第2図は本発明のパルス信号発生
装置の回路図であり、第1図に示す構成要素と同
一の構成要素には同一の符号を付してその説明を
省略する。第2図と第1図とでは次の点が異な
る。第2図では検出ゲート19の入力端子に、例
えば検出すべきバイナリー値がMSB側からLSB
側に向つてNP1〔00001100〕の場合、J=2、K
=4、L=2とすると、上位2個の単位ステージ
の反転出力端子と、下位2個の単位ステージの反
転出力端子と、中間段4個の単位ステージのうち
論理レベル「0」となるフリツプフロツプ5,6
の反転出力端子との合計6本が接続されており、
フリツプフロツプ3,4と検出ゲート19とは接
続されていない。第2図ではJ=2、K=4、L
=2としたが、中間段数Kを多くするようにJ,
K,Lを適当に設定すれば、配線数の削減を多く
することができる。例えば、J=2、K=5、L
=1とすると、バイナリー値NP1では上位1個
の単位ステージの反転出力端子と、下位2個の単
位ステージの反転出力端子と、中間段5個の単位
ステージのうち論理レベル「0」となるフリツプ
フロツプ5,6,7の反転出力端子との合計6本
が検出ゲート19の入力端子に接続され、フリツ
プフロツプ3,4と検出ゲート19とは接続され
ない。すなわち、フリツプフロツプ3,4と検出
ゲート19とを接続する2本の配線が削減される
ことになる。バイナリー値NP2も同様になり、
上位1個の単位ステージの非反転出力端子と、下
位2個の単位ステージの反転出力端子と、中間段
5個の単位ステージのうち論理レベル「0」とな
るフリツプフロツプ4,6の反転出力端子との合
計5本が検出ゲート20の入力端子に接続され、
フリツプフロツプ3,5,7と検出ゲート20と
は接続されない。すなわち、フリツプフロツプ
3,5,7と検出ゲート20とを接続する3本の
配線が削減されることになる。従つて、この場合
には第2図の接続、すなわちJ=2、K=4、L
=2の場合に比べて、検出ゲート20における配
線数をさらに1本削減することができる。ここ
で、検出すべきバイナリー値の中間段の単位ステ
ージの論理レベルがすべて「0」の時には、フリ
ツプフロツプ3,4,5,6,7のすべての非反
転出力端子が検出ゲートに接続されるので、配線
数を削減することができない。従つて、検出すべ
きバイナリー値の中間段の論理レベルはすべて
「0」であつてはならない。検出ゲート20も同
様になり、検出すべきバイナリー値がNP2
〔11010100〕の場合、上位2個の単位ステージの
非反転出力端子と、下位2個の単位ステージの反
転出力端子と、中間段4個の単位ステージのうち
論理レベル「0」となるフリツプフロツプ4,6
の反転出力端子との合計6本が接続されており、
フリツプフロツプ3,5と検出ゲート20とは接
続されていない。すなわち、フリツプフロツプ
4,6と検出ゲート20との2本の配線が削減さ
れている。
第3図は第2図に示す回路の動作を示すタイム
チヤートで、17aはクロツク信号入力端子17
に供給されるクロツク信号、1Q〜8Qは各単位
ステージのフリツプフロツプ1〜8の非反転出力
端子Qから出力される信号、18aはバイナリー
ダウンカウンタ21の各フリツプフロツプ1〜8
のセツト信号入力端子Sに供給されるセツト信
号、19aは検出ゲート19の出力信号、20a
は検出ゲート20の出力信号、22aはRSフリ
ツプフロツプ22の出力信号である。
チヤートで、17aはクロツク信号入力端子17
に供給されるクロツク信号、1Q〜8Qは各単位
ステージのフリツプフロツプ1〜8の非反転出力
端子Qから出力される信号、18aはバイナリー
ダウンカウンタ21の各フリツプフロツプ1〜8
のセツト信号入力端子Sに供給されるセツト信
号、19aは検出ゲート19の出力信号、20a
は検出ゲート20の出力信号、22aはRSフリ
ツプフロツプ22の出力信号である。
時刻t0以前にセツト信号入力端子18の論理レ
ベルがハイレベルで、各単位ステージにプリセツ
トデータとしてMSB側からLSB側に向つて、
〔00011000〕がセツトされているものとすると、
検出ゲート19,20の出力信号19a,20a
は論理レベルがハイレベルとなつている。また、
パルス信号出力端子23の論理レベルはローレベ
ルとする。そしてセツト信号入力端子18のセツ
ト信号18aが論理レベルでハイレベルからロー
レベルに反転すると、バイナリーダウンカウンタ
21はクロツク信号17aをダウンカウントす
る。時刻t1にバイナリーダウンカウンタ21のバ
イナリー出力が所定のカウント値NP1
〔00001100〕となると、検出ゲート19の出力レ
ベルはローレベルとなり、検出信号19aを出力
する。この信号19aによりRSフリツプフロツ
プ22はセツトされ、パルス信号出力端子23の
レベルはローレベルからハイレベルに変化する。
時刻t2にバイナリーダウンカウンタ21のバイナ
リー出力が〔00001011〕になると、検出ゲート1
9の出力レベルはハイレベルに復帰して、検出が
終了したことになる。検出ゲート19の出力は、
出力を検出しない単位ステージがあるため、時刻
t3,t5,t7において同様にローレベルとなり、時
刻t4,t6,t8においてハイレベルとなる。従つて、
検出ゲート19は4回検出信号19aを出力する
ことになり、検出すべきバイナリー出力以外のバ
イナリー出力値においても検出信号19aを出力
している。しかし、バイナリーダウンカウンタ2
1にデータがプリセツトされた後、検出ゲート1
9が最初に検出信号19aを出力するのは時刻t1
であり、そのときのバイナリーダウンカウンタ2
1のバイナリー出力は、検出すべきバイナリー値
〔00001100〕になつている。最初の検出信号19
aでRSフリツプフロツプ22をセツトするので、
RSフリツプフロツプ22の出力は時刻t1にロー
レベルからハイレベルになり、時刻t3,t5,t7に
おいて検出信号19aが出力されたときには、す
でにパルス信号出力端子23はハイレベルとなつ
ている。同様に、時刻t13にバイナリーダウンカ
ウンタ21のバイナリー出力が所定のカウント値
NP2〔11010100〕となると、検出ゲート20の出
力レベルはローレベルとなり、検出信号20aを
出力する。この信号20aによりRSフリツプフ
ロツプ22はリセツトされ、パルス信号出力端子
23のレベルはハイレベルからローレベルに変化
する。時刻t15,t21,t23においても検出信号20
aが出力されるが、すでにパルス信号出力端子2
3はローレベルとなつており、パルス信号22a
には何ら影響を与えない。よつて出力されるパル
ス信号22aのパルス幅はバイナリーダウンカウ
ンタ21に入力されるクロツク信号17aの周期
と所定のカウント値NP1,NP2とで決定される。
ベルがハイレベルで、各単位ステージにプリセツ
トデータとしてMSB側からLSB側に向つて、
〔00011000〕がセツトされているものとすると、
検出ゲート19,20の出力信号19a,20a
は論理レベルがハイレベルとなつている。また、
パルス信号出力端子23の論理レベルはローレベ
ルとする。そしてセツト信号入力端子18のセツ
ト信号18aが論理レベルでハイレベルからロー
レベルに反転すると、バイナリーダウンカウンタ
21はクロツク信号17aをダウンカウントす
る。時刻t1にバイナリーダウンカウンタ21のバ
イナリー出力が所定のカウント値NP1
〔00001100〕となると、検出ゲート19の出力レ
ベルはローレベルとなり、検出信号19aを出力
する。この信号19aによりRSフリツプフロツ
プ22はセツトされ、パルス信号出力端子23の
レベルはローレベルからハイレベルに変化する。
時刻t2にバイナリーダウンカウンタ21のバイナ
リー出力が〔00001011〕になると、検出ゲート1
9の出力レベルはハイレベルに復帰して、検出が
終了したことになる。検出ゲート19の出力は、
出力を検出しない単位ステージがあるため、時刻
t3,t5,t7において同様にローレベルとなり、時
刻t4,t6,t8においてハイレベルとなる。従つて、
検出ゲート19は4回検出信号19aを出力する
ことになり、検出すべきバイナリー出力以外のバ
イナリー出力値においても検出信号19aを出力
している。しかし、バイナリーダウンカウンタ2
1にデータがプリセツトされた後、検出ゲート1
9が最初に検出信号19aを出力するのは時刻t1
であり、そのときのバイナリーダウンカウンタ2
1のバイナリー出力は、検出すべきバイナリー値
〔00001100〕になつている。最初の検出信号19
aでRSフリツプフロツプ22をセツトするので、
RSフリツプフロツプ22の出力は時刻t1にロー
レベルからハイレベルになり、時刻t3,t5,t7に
おいて検出信号19aが出力されたときには、す
でにパルス信号出力端子23はハイレベルとなつ
ている。同様に、時刻t13にバイナリーダウンカ
ウンタ21のバイナリー出力が所定のカウント値
NP2〔11010100〕となると、検出ゲート20の出
力レベルはローレベルとなり、検出信号20aを
出力する。この信号20aによりRSフリツプフ
ロツプ22はリセツトされ、パルス信号出力端子
23のレベルはハイレベルからローレベルに変化
する。時刻t15,t21,t23においても検出信号20
aが出力されるが、すでにパルス信号出力端子2
3はローレベルとなつており、パルス信号22a
には何ら影響を与えない。よつて出力されるパル
ス信号22aのパルス幅はバイナリーダウンカウ
ンタ21に入力されるクロツク信号17aの周期
と所定のカウント値NP1,NP2とで決定される。
また、バイナリーダウンカウンタ21の上位ビ
ツトを検出する個数Lは、出力パルス信号22a
がハイレベルの間に検出信号19が検出する検出
信号19aの信号列(時刻t3,t5,t7の検出信号)
の出力が終了し、出力パルス信号22aがローレ
ベルの間に検出信号20が検出する検出信号20
aの信号列(時刻t15,t21,t23の検出信号)の出
力が終了するように選ぶ。すなわち、上位Lビツ
トによりカウント値NP1,NP2が区別されなけ
ればならない。従つて、第2図の実施例ではL=
2としたが、Lの値は1〜4のどれかであればよ
い。しかし、Lの値を大きくすればKの値が小さ
くなり、削減できる配線数が少なくなるので、適
当なLの値を選択しなければならない。
ツトを検出する個数Lは、出力パルス信号22a
がハイレベルの間に検出信号19が検出する検出
信号19aの信号列(時刻t3,t5,t7の検出信号)
の出力が終了し、出力パルス信号22aがローレ
ベルの間に検出信号20が検出する検出信号20
aの信号列(時刻t15,t21,t23の検出信号)の出
力が終了するように選ぶ。すなわち、上位Lビツ
トによりカウント値NP1,NP2が区別されなけ
ればならない。従つて、第2図の実施例ではL=
2としたが、Lの値は1〜4のどれかであればよ
い。しかし、Lの値を大きくすればKの値が小さ
くなり、削減できる配線数が少なくなるので、適
当なLの値を選択しなければならない。
バイナリーダウンカウンタ21の下位J個の単
位ステージの反転出力を検出しているのは、カウ
ント値を検出するときに生じるハザードを防止す
るためである。ハザードは入力されるクロツク信
号に対してバイナリーダウンカウンタ21の動作
速度が遅いときなどに生じる。例えば、カウント
値が〔11010000〕のときにクロツク信号が入力さ
れると、本来カウント値は〔11001111〕
〔11001110〕と変化していくが、バイナリーダウ
ンカウンタ21の動作速度が遅いことによりバイ
ナリーダウンカウンタ21が一瞬〔11010111〕と
いう値を出力すると、バイナリーダウンカウンタ
21の下位ビツトの出力を検出ゲート20に入力
していないと、検出ゲート20は誤検出してしま
う。従つて、検出ゲート20が誤検出しないよう
にバイナリーダウンカウンタ21の全ビツトの動
作が確定する時間に相当するビツト数Jを検出ゲ
ート20に入力している。
位ステージの反転出力を検出しているのは、カウ
ント値を検出するときに生じるハザードを防止す
るためである。ハザードは入力されるクロツク信
号に対してバイナリーダウンカウンタ21の動作
速度が遅いときなどに生じる。例えば、カウント
値が〔11010000〕のときにクロツク信号が入力さ
れると、本来カウント値は〔11001111〕
〔11001110〕と変化していくが、バイナリーダウ
ンカウンタ21の動作速度が遅いことによりバイ
ナリーダウンカウンタ21が一瞬〔11010111〕と
いう値を出力すると、バイナリーダウンカウンタ
21の下位ビツトの出力を検出ゲート20に入力
していないと、検出ゲート20は誤検出してしま
う。従つて、検出ゲート20が誤検出しないよう
にバイナリーダウンカウンタ21の全ビツトの動
作が確定する時間に相当するビツト数Jを検出ゲ
ート20に入力している。
なお、第2図の実施例ではNP1〔00001100〕,
NP2〔00010100〕として説明したが、例えば、第
1の所定カウント値NP1と第2の所定カウント
値NP2の各上位L個(L=2)の値として両者
がいずれも()の場合、例えば、NP1
〔00001100〕,NP2〔00010100〕の場合については
NP1,NP2を区別するのに必要な上位ビツト数
は4ビツトであるので、L=4となる。また、J
=2とするとK=2となり、削減できる配線数は
NP1が2本、NP2が1本となる。
NP2〔00010100〕として説明したが、例えば、第
1の所定カウント値NP1と第2の所定カウント
値NP2の各上位L個(L=2)の値として両者
がいずれも()の場合、例えば、NP1
〔00001100〕,NP2〔00010100〕の場合については
NP1,NP2を区別するのに必要な上位ビツト数
は4ビツトであるので、L=4となる。また、J
=2とするとK=2となり、削減できる配線数は
NP1が2本、NP2が1本となる。
次に、本発明の他の実施例について説明する。
第4図は他の実施例におけるパルス信号発生装置
の回路図であり、第1図及び第2図に示す構成要
素と同一の構成要素には同一の符号を付してその
説明を省略する。本実施例は必要なパルス信号を
複数個発生させるものである。第4図と第2図と
では次の点が異なる。第4図では検出ゲート24
とRSフリツプフロツプ25とが追加され、検出
ゲート24の入力端子に例えば検出すべきバイナ
リー値がNP3〔11011100〕の場合、J=2,K=
4,L=2とすると、上位2個の単位ステージの
非反転出力端子と、下位2個の単位ステージの反
転出力端子と、中間段4個の単位ステージのうち
論理レベル「0」となるフリツプフロツプ6の反
転出力端子との合計5本が接続されており、フリ
ツプフロツプ3,4,5と検出ゲート24とは接
続されていない。すなわち、フリツプフロツプ
3,4,5と検出ゲート24との3本の配線が削
減されている。検出ゲート24の出力端子はRS
フリツプフロツプ25のセツト端子S2に、RSフ
リツプフロツプ22のQ出力端子がRSフリツプ
フロツプ25のリセツト端子R2に接続されてい
る。
第4図は他の実施例におけるパルス信号発生装置
の回路図であり、第1図及び第2図に示す構成要
素と同一の構成要素には同一の符号を付してその
説明を省略する。本実施例は必要なパルス信号を
複数個発生させるものである。第4図と第2図と
では次の点が異なる。第4図では検出ゲート24
とRSフリツプフロツプ25とが追加され、検出
ゲート24の入力端子に例えば検出すべきバイナ
リー値がNP3〔11011100〕の場合、J=2,K=
4,L=2とすると、上位2個の単位ステージの
非反転出力端子と、下位2個の単位ステージの反
転出力端子と、中間段4個の単位ステージのうち
論理レベル「0」となるフリツプフロツプ6の反
転出力端子との合計5本が接続されており、フリ
ツプフロツプ3,4,5と検出ゲート24とは接
続されていない。すなわち、フリツプフロツプ
3,4,5と検出ゲート24との3本の配線が削
減されている。検出ゲート24の出力端子はRS
フリツプフロツプ25のセツト端子S2に、RSフ
リツプフロツプ22のQ出力端子がRSフリツプ
フロツプ25のリセツト端子R2に接続されてい
る。
第5図は第4図に示す回路の動作を示すタイム
チヤートである。なお、第3図に示す信号と同一
の信号には同一の符号を付してその説明を省略す
る。24aは検出ゲート24の出力信号、25a
はRSフリツプフロツプ25の反転出力信号であ
る。
チヤートである。なお、第3図に示す信号と同一
の信号には同一の符号を付してその説明を省略す
る。24aは検出ゲート24の出力信号、25a
はRSフリツプフロツプ25の反転出力信号であ
る。
バイナリーダウンカウンタ21がクロツク信号
をダウンカウントする。時刻t9にバイナリーダウ
ンカウンタ21のバイナリー出力が所定のカウン
ト値NP3〔11011100〕となると、検出ゲート24
の出力はローレベルとなり、検出信号24aを出
力する。この信号24aによりRSフリツプフロ
ツプ25はセツトされ、パルス信号出力端子26
の出力レベルはハイレベルからローレベルに変化
する。さらに検出ゲート24は時刻t11,t13,t15,
t17,t19,t21,t23においても検出信号24aを出
力し、フリツプフロツプ25をセツトしようとす
る。しかし、フリツプフロツプ25のリセツト端
子R2には、フリツプフロツプ22のQ出力端子
が接続されており、Q出力がローレベルとなる時
刻t13にフリツプフロツプ25はリセツトされ、
パルス信号出力端子26はハイレベルとなる。パ
ルス信号出力端子26をフリツプフロツプ25の
反転出力端子Qに接続しているので、時刻t13以
後の検出ゲート24によるセツト信号は、フリツ
プフロツプ22のQ信号により禁止され、パルス
信号出力端子26に影響を与えない。第5図の2
5Qのように、フリツプフロツプ25の非反転出
力端子Qには、検出ゲート24の検出信号である
セツト信号24aの影響があらわれる。
をダウンカウントする。時刻t9にバイナリーダウ
ンカウンタ21のバイナリー出力が所定のカウン
ト値NP3〔11011100〕となると、検出ゲート24
の出力はローレベルとなり、検出信号24aを出
力する。この信号24aによりRSフリツプフロ
ツプ25はセツトされ、パルス信号出力端子26
の出力レベルはハイレベルからローレベルに変化
する。さらに検出ゲート24は時刻t11,t13,t15,
t17,t19,t21,t23においても検出信号24aを出
力し、フリツプフロツプ25をセツトしようとす
る。しかし、フリツプフロツプ25のリセツト端
子R2には、フリツプフロツプ22のQ出力端子
が接続されており、Q出力がローレベルとなる時
刻t13にフリツプフロツプ25はリセツトされ、
パルス信号出力端子26はハイレベルとなる。パ
ルス信号出力端子26をフリツプフロツプ25の
反転出力端子Qに接続しているので、時刻t13以
後の検出ゲート24によるセツト信号は、フリツ
プフロツプ22のQ信号により禁止され、パルス
信号出力端子26に影響を与えない。第5図の2
5Qのように、フリツプフロツプ25の非反転出
力端子Qには、検出ゲート24の検出信号である
セツト信号24aの影響があらわれる。
このように、第2のパルス信号25aを発生さ
せるのに、第1のパルス信号22aを用いること
により、バイナリーダウンカウンタ21と検出ゲ
ート24とを結ぶ配線数を少なくすることができ
る。第2のパルス信号25aのパルス幅は、検出
ゲート24が最初に検出するカウント値NP3と、
フリツプフロツプ22のQ出力がローレベルにな
るカウント値NP2と、バイナリーダウンカウン
タ21に入力されるクロツク信号17aの周期と
で決定される。
せるのに、第1のパルス信号22aを用いること
により、バイナリーダウンカウンタ21と検出ゲ
ート24とを結ぶ配線数を少なくすることができ
る。第2のパルス信号25aのパルス幅は、検出
ゲート24が最初に検出するカウント値NP3と、
フリツプフロツプ22のQ出力がローレベルにな
るカウント値NP2と、バイナリーダウンカウン
タ21に入力されるクロツク信号17aの周期と
で決定される。
発明の効果
以上説明したように本発明によれば、少ない配
線数および素子数でカウンタのカウント値に応じ
たパルス信号を発生させることができ、したがつ
て、例えば集積回路において集積度を大幅に向上
させることができる等、その工業的利用価値は極
めて大である。
線数および素子数でカウンタのカウント値に応じ
たパルス信号を発生させることができ、したがつ
て、例えば集積回路において集積度を大幅に向上
させることができる等、その工業的利用価値は極
めて大である。
第1図は従来のパルス信号発生装置の回路図、
第2図は本発明の一実施例におけるパルス信号発
生装置の回路図、第3図は第2図に示す回路のタ
イムチヤート、第4図は別の実施例におけるパル
ス信号発生装置の回路図、第5図は第4図に示す
回路のタイムチヤートである。 1〜8……フリツプフロツプ、9〜16……プ
ログラム端子、17……クロツク信号入力端子、
18……セツト信号入力端子、19,20,24
……検出ゲート、21……バイナリーダウンカウ
ンタ、22,25……RSフリツプフロツプ、2
3,26……パルス信号出力端子。
第2図は本発明の一実施例におけるパルス信号発
生装置の回路図、第3図は第2図に示す回路のタ
イムチヤート、第4図は別の実施例におけるパル
ス信号発生装置の回路図、第5図は第4図に示す
回路のタイムチヤートである。 1〜8……フリツプフロツプ、9〜16……プ
ログラム端子、17……クロツク信号入力端子、
18……セツト信号入力端子、19,20,24
……検出ゲート、21……バイナリーダウンカウ
ンタ、22,25……RSフリツプフロツプ、2
3,26……パルス信号出力端子。
Claims (1)
- 1 セツト機能を有するフリツプフロツプを単位
ステージとして、この単位ステージをN個(N≧
4)縦続接続してなるバイナリーダウンカウンタ
と、このバイナリーダウンカウンタの上位L個
(L≧1)の単位ステージのバイナリー出力によ
り区別でき、かつ中間段のK個(K≧2)の単位
ステージのバイナリー出力がすべて「0」でな
く、下位J個(J≧1)の単位ステージのバイナ
リー出力が「0」である第1,第2の所定のカウ
ント値NP1,NP2に対して、前記第1の所定の
カウント値NP1の上位L個の「1」となるすべ
ての単位ステージの非反転出力端及び「0」とな
るすべての単位ステージの反転出力端が、また下
位J個の単位ステージについてはすべての反転出
力端が、また中間段のK個については前記所定の
カウント値NP1の値において「0」となる単位
ステージの反転出力端のみがそれぞれ入力端に接
続された第1の検出ゲートと、前記第2の所定カ
ウント値NP2の上位L個の「1」となるすべて
の単位ステージの非反転出力端及び「0」となる
すべての単位ステージの反転出力端が、また下位
J個の単位ステージについてはすべての反転出力
端が、また中間段のK個については前記所定のカ
ウント値NP2の値において「0」となる単位ス
テージの反転出力端のみがそれぞれ入力端に接続
された第2の検出ゲートと、前記第1の検出ゲー
トの出力端がセツト入力端に接続されかつ前記第
2の検出ゲートの出力端がリセツト入力端に接続
されたRSフリツプフロツプとを備えたパルス信
号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58003680A JPS59128831A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | パルス信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58003680A JPS59128831A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | パルス信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59128831A JPS59128831A (ja) | 1984-07-25 |
| JPH0522411B2 true JPH0522411B2 (ja) | 1993-03-29 |
Family
ID=11564118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58003680A Granted JPS59128831A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | パルス信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59128831A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5218091B2 (ja) * | 1973-10-26 | 1977-05-19 |
-
1983
- 1983-01-12 JP JP58003680A patent/JPS59128831A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59128831A (ja) | 1984-07-25 |
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