JPH0227854B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0227854B2
JPH0227854B2 JP58023202A JP2320283A JPH0227854B2 JP H0227854 B2 JPH0227854 B2 JP H0227854B2 JP 58023202 A JP58023202 A JP 58023202A JP 2320283 A JP2320283 A JP 2320283A JP H0227854 B2 JPH0227854 B2 JP H0227854B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
binary
output
counter
gate
outputs
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP58023202A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59148432A (ja
Inventor
Tadashi Kunihira
Hiroshi Mizuguchi
Yutaka Oota
Shinji Okada
Minoru Nakamura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58023202A priority Critical patent/JPS59148432A/ja
Publication of JPS59148432A publication Critical patent/JPS59148432A/ja
Publication of JPH0227854B2 publication Critical patent/JPH0227854B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はバイナリーカウンタのバイナリー出力
が所定の組み合わせになつたことを検出するのに
用いることができるカウンタ装置に関するもので
ある。
従来例の構成とその問題点 以下、図面を参照しながら従来のカウンタ装置
について説明する。第1図は従来のカウンタ装置
のブロツク図で、単位ステージ1,2,3,4,
5,6は縦続接続されてバイナリ−アツプカウン
タを構成している。端子7,8,9,10,1
1,12は各ビツトのプログラム値が印加される
プログラム端子であり、端子13はクロツク信号
入力端子、端子14はセツト端子、端子15はカ
ウント値検出出力端子である。ゲート16はカウ
ンタのバイナリー出力が所定の組み合わせになつ
たことを検出するNANDゲートであり、検出す
べきバイナリー出力に従つて各単位ステージの出
力がゲート入力として接続されている。
以上のように構成された従来のカウンタ装置に
ついて、その動作を以下に説明する。例えばプロ
グラム値が2進数の〔111000〕であつたとする
と、この値からアツプカウントが行なわれ、カウ
ンタの出力が検出する値〔001011〕になつた時点
で検出ゲート16が出力信号を発生し、検出すべ
きカウント値を検出したことになる。
しかしながら前記のような構成では各単位ステ
ージの出力すべてを用いてカウンタが所定のバイ
ナリー出力になつたことを検出しているので、ゲ
ート16の入力端子はカウンタの段数だけ必要と
なり、さらにカウンタの各単位ステージと検出ゲ
ートの入力端子を結ぶ配線も同様の本数だけ必要
となる。特に検出すべきバイナリー出力が複数個
ある場合、配線本数は次式 配線本数=(カウンタの段数) ×(検出するバイナリー出力数) で表わされる本数必要となり、集積回路において
は問題となる。また、検出ゲートの入力端子が増
加すると、多入力ゲートのみで検出ゲートを構成
することが困難となり、第2図に示すような多段
構成のゲート回路が必要となる。そのため、検出
に必要な素子数が増加するとともに、カウンタの
出力が検出すべきバイナリー出力になつてから検
出ゲートが検出信号を出力するまでの遅延時間も
大きくなる。
発明の目的 本発明の目的は、カウンタのバイナリー出力値
をより少ない配線数や素子数で検出することがで
きるカウンタ装置を提供することがある。
発明の構成 本発明のカウンタ装置は、セツト機能を有する
フリツプフロツプを単位ステージとして、前記単
位ステージをN個(ただし、N>2)縦続接続し
てなるバイナリーアツプカウンタと、前記バイナ
リーアツプカウンタの検出すべきバイナリー出力
において、“1”となる単位ステージのすべての
出力が供給され、“0”となるM個(ただし、M
>1)の単位ステージのうち、最上位段(MSB)
に最も近い側の単位ステージを含むL個(ただ
し、1≦L<M)の単位ステージの出力が供給さ
れる検出ゲートとを設け、前記検出ゲートの出力
を前記検出すべきバイナリー出力となるように構
成したものであり、これによつて検出に必要な配
線数や素子数を削減するものである。
実施例の説明 以下、本発明の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。
第3図は本発明の一実施例に係るカウンタ装置
のブロツク構成を示すものである。第3図におい
て、単位ステージ1,2,3,4,5,6は縦続
接続されてバイナリーアツプカウンタを構成して
いる。7,8,9,10,11,12は各ビツト
のプログラム値が印加されるプログラム端子であ
り、13はクロツク信号入力端子、14はセツト
端子、15はカウンタ値検出出力端子である。1
6はカウンタのバイナリー出力を検出する
NANDゲートであり、前記NANDゲートの入力
端子には、検出すべきバイナリー値〔001011〕が
出力されるとき「1」となる単位ステージのすべ
ての非反転出力と、0となる単位ステージのうち
MSBの単位ステージの反転出力が接続されてい
る。
さて、第4図は第3図の回路動作を説明するた
めのタイムチヤートであり、第4図を参照して第
3図の回路動作の説明を行なう。
第4図の13aはクロツク信号入力端子13に
供給されるクロツク信号波形であり、1Q,2
Q,3Q,4Q,5Q,6Qはそれぞれ単位ステ
ージ1,2,3,4,5,6の非反転出力であ
る。また、第4図の14aはセツト端子14に供
給されるセツト信号波形であり、15aは検出ゲ
ート15の出力波形である。
第3図の回路において、時刻t0以前にセツト端
子のレベル14aが“H”で、各単位ステージに
プリセツトデータ〔111000〕がセツトされている
ものとするとNANDゲート15の出力レベル1
5aも“H”となつている。
時刻t0においてセツト信号のレベル14aが
“H”から“L”に移行すると、バイナリーアツ
プカウンタはクロツク信号13aをカウントす
る。
時刻t1においてカウンタのバイナリー出力が
〔001011〕となると、検出ゲート16の出力レベ
ルは“L”レベルとなり、検出信号を出力する。
時刻t2においてカウンタのバイナリー出力が
〔001100〕となると検出ゲート16の出力レベル
は“H”レベルとなり、検出が終了したことにな
る。前記と同様に検出ゲート16の出力は出力を
検出しない単位ステージがあるため時刻t3,t5
t7において“L”レベルとなり、時刻t4,t6,t8
において“H”レベルとなる。従つて検出ゲート
16は4回検出信号を出力することになり、検出
すべきバイナリー出力値以外のバイナリー出力値
においても検出信号を出力している。しかし、バ
イナリーアツプカウンタにデータがプリセツトさ
れた後、検出ゲート16が最初に検出信号を出力
するのは時刻t1であり、そのときのバイナリーア
ツプカウンタのバイナリー出力は検出すべきバイ
ナリー値になつている。よつて、最初の検出信号
出力がバイナリーアツプカウンタが検出すべきバ
イナリー出力になつたことをあらわしているの
で、前記検出ゲートの出力をもとにシーケンシヤ
ルな動作を行なわせる場合、実用上の弊害は何ら
生じない。
上記実施例では、検出ゲート16を論理積ゲー
トとして扱い、入力端子へは検出すべきバイナリ
ー出力のうち“0”となる単位ステージのうち最
もMSB側の単位ステージの反転出力と検出すべ
きバイナリー出力のうちの“1”となる単位ステ
ージの非反転出力のすべてとを供給したが、検出
ゲートを論理和ゲートとし、入力端子へは検出す
べきバイナリー出力のうち“0”となる単位ステ
ージのうち最もMSB側の単位ステージの非反転
出力と検出すべきバイナリー出力のうちの“1”
となる単位ステージの反転出力のすべてとを供給
しても何ら差しつかえない。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明はセツ
ト機能を有するフリツプフロツプを単位ステージ
として、前記単位ステージをN個(N>2)縦続
接続してなるバイナリーアツプカウンタと、前記
バイナリーアツプカウンタの検出すべきバイナリ
ー出力において、1となる単位ステージのすべて
の出力が供給され、0となるM個(M>1)の単
位ステージのうち、MSBに最も近い側の単位ス
テージを含むL個(1≦L<M)の単位ステージ
の出力が供給される検出ゲートによつて構成され
ているので、バイナリーアツプカウンタのバイナ
リー出力を検出するのに配線本数が少なく、検出
に必要な素子数が少なくてもよいという優れた効
果が得られる。そして、その効果により、検出す
る時に生じる遅延時間も少なくすることができる
という効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のカウンタ装置のブロツク構成
図、第2図は第1図の要部具体的回路構成図、第
3図は本発明の一実施例を示すブロツク構成図、
第4図は第3図の回路動作を説明するためのタイ
ムチヤートである。 1〜6…単位ステージ、7〜12…プログラム
端子、13…クロツク信号入力端子、14…セツ
ト端子、15…検出信号出力端子、16…検出ゲ
ート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 セツト機能を有するフリツプフロツプを単位
    ステージとして、前記単位ステージをN個(ただ
    し、N>2)縦続接続してなるバイナリーアツプ
    カウンタと、前記バイナリーアツプカウンタの検
    出すべきバイナリー出力において、“1”となる
    単位ステージのすべての出力が供給され、“0”
    となるM個(ただし、M>1)の単位ステージの
    うち、最上位段(MSB)に最も近い側の単位ス
    テージを含むL個(ただし、1≦L<M)の単位
    ステージの出力が供給される検出ゲートとを設
    け、前記検出ゲートの出力を前記検出すべきバイ
    ナリー出力としたカウンタ装置。 2 バイナリーアツプカウンタの検出すべきバイ
    ナリー出力において、“1”となる単位ステージ
    のすべての反転出力が供給され、“0”となる単
    位ステージの非反転出力が供給される論理積ゲー
    トによつて検出ゲートを構成したことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載のカウンタ装置。 3 バイナリーアツプカウンタの検出すべきバイ
    ナリー出力において、“1”となる単位ステージ
    のすべての非反転出力が供給され、“0”となる
    単位ステージの反転出力が供給される論理和ゲー
    トによつて検出ゲートを構成したことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載のカウンタ装置。
JP58023202A 1983-02-14 1983-02-14 カウンタ装置 Granted JPS59148432A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58023202A JPS59148432A (ja) 1983-02-14 1983-02-14 カウンタ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58023202A JPS59148432A (ja) 1983-02-14 1983-02-14 カウンタ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59148432A JPS59148432A (ja) 1984-08-25
JPH0227854B2 true JPH0227854B2 (ja) 1990-06-20

Family

ID=12104078

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58023202A Granted JPS59148432A (ja) 1983-02-14 1983-02-14 カウンタ装置

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JP (1) JPS59148432A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5218091B2 (ja) * 1973-10-26 1977-05-19

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Publication number Publication date
JPS59148432A (ja) 1984-08-25

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