JPH0522613B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0522613B2 JPH0522613B2 JP60007225A JP722585A JPH0522613B2 JP H0522613 B2 JPH0522613 B2 JP H0522613B2 JP 60007225 A JP60007225 A JP 60007225A JP 722585 A JP722585 A JP 722585A JP H0522613 B2 JPH0522613 B2 JP H0522613B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pto
- center pin
- pulley
- power transmission
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は農用トラクターの前部又は腹部に装着
した作業機へ動力を伝えるフロントPTO装置の
構造に関するものである。
した作業機へ動力を伝えるフロントPTO装置の
構造に関するものである。
(ロ) 従来技術
従来から、フロントPTO装置のうち、フロン
トPTOプーリーを機体へ支持する方法としては、
実開昭58−22324号公報や、実開昭58−80322号公
報や、実開昭57−114726号公報や、実開昭56−
83430号公報や、実開昭57−200428号公報の如き
技術が公知とされている。
トPTOプーリーを機体へ支持する方法としては、
実開昭58−22324号公報や、実開昭58−80322号公
報や、実開昭57−114726号公報や、実開昭56−
83430号公報や、実開昭57−200428号公報の如き
技術が公知とされている。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
本発明は、センターピンブラケツトよりも前方
の上方位置に配置したフロントPTOプーリー1
7から、トラクタの腹部にミツドマウントしたロ
ータリーモア装置を無理無く駆動可能とし、更に
機体の前方に配置する作業機の駆動も容易に出来
るように構成したフロントPTOプーリーの支持
機構を提供するものである。
の上方位置に配置したフロントPTOプーリー1
7から、トラクタの腹部にミツドマウントしたロ
ータリーモア装置を無理無く駆動可能とし、更に
機体の前方に配置する作業機の駆動も容易に出来
るように構成したフロントPTOプーリーの支持
機構を提供するものである。
(ニ) 問題を解決するための手段
本発明の目的は以上の如くであり、次に該目的
を達成する為の構成を説明する。
を達成する為の構成を説明する。
センターピンブラケツト20の左右中心位置
に、フロントアクスルケース2の中央を枢支する
筒形センターピン1を固設し、該筒形センターピ
ン1の内部にPTO動力伝達軸23を軸受支持し、
該筒形センターピン1の外周にフロントアクスル
ケース2のセンターピン嵌入筒部2aを遊嵌し、
該フロントアクスルケース2と一体的に構成した
フロントデフケース2bは左右中心から偏心して
配置し、該PTO動力伝達軸23の前端のカウン
タープーリー18に、上方のフロントPTOプー
リー17よりVベルト41を巻回し、PTO動力
伝達軸23の後部は、ロータリーモア装置14に
動力伝達すべく構成したものである。
に、フロントアクスルケース2の中央を枢支する
筒形センターピン1を固設し、該筒形センターピ
ン1の内部にPTO動力伝達軸23を軸受支持し、
該筒形センターピン1の外周にフロントアクスル
ケース2のセンターピン嵌入筒部2aを遊嵌し、
該フロントアクスルケース2と一体的に構成した
フロントデフケース2bは左右中心から偏心して
配置し、該PTO動力伝達軸23の前端のカウン
タープーリー18に、上方のフロントPTOプー
リー17よりVベルト41を巻回し、PTO動力
伝達軸23の後部は、ロータリーモア装置14に
動力伝達すべく構成したものである。
(ホ) 実施例
本発明の目的・構成は以上の如くであり、次に
添付の図面に示した実施例の構成と発明の作用を
説明する。
添付の図面に示した実施例の構成と発明の作用を
説明する。
第1図は本発明のフロントPTO装置を配置し
た農用トラクターの全体側面図、第2図はフロン
トPTO装置部分の拡大側面断面図、第3図は同
じく前面図、第4図、第5図はPTOプーリーブ
ラケツト7の側面図と前面図である。
た農用トラクターの全体側面図、第2図はフロン
トPTO装置部分の拡大側面断面図、第3図は同
じく前面図、第4図、第5図はPTOプーリーブ
ラケツト7の側面図と前面図である。
ボンネツト11内にエンジン13が配置されて
おり、該エンジン13のクランクシヤフトの回転
を、後方のHST変速装置16からミツシヨンケ
ースMへ伝達し、後車輪を駆動している。
おり、該エンジン13のクランクシヤフトの回転
を、後方のHST変速装置16からミツシヨンケ
ースMへ伝達し、後車輪を駆動している。
又、エンジン13のクランクシヤフトの前端か
ら、ジヨイント28を介してフロントPTOプー
リー17を駆動している。フロントPTOプーリ
ー17よりカウンタープーリー18へ動力を伝
え、動力伝達軸23を介して、ロータリーモア装
置14を駆動している。
ら、ジヨイント28を介してフロントPTOプー
リー17を駆動している。フロントPTOプーリ
ー17よりカウンタープーリー18へ動力を伝
え、動力伝達軸23を介して、ロータリーモア装
置14を駆動している。
PTO動力伝達軸23は筒形センターピン1の
内径に軸受支持されており、後端のジヨイント2
2と軸15によりロータリーモア装置14のベベ
ルギアボツクス35へ入力している。
内径に軸受支持されており、後端のジヨイント2
2と軸15によりロータリーモア装置14のベベ
ルギアボツクス35へ入力している。
又、HST変速装置16にて変速した後の回転
が前輪駆動軸25より、偏心ギアボツクス19へ
入力され、更に偏心ギアボツクス19よりフロン
トデフケース2bへ動力伝達されている。そして
フロントデフケース2bは機体中心から右側に外
れており、機体中心にはセンターピン1とPTO
動力伝達軸23が軸受支持されている。フロント
アクスルケース2内を、フロントアクスル軸5が
通過している。12は前輪である。
が前輪駆動軸25より、偏心ギアボツクス19へ
入力され、更に偏心ギアボツクス19よりフロン
トデフケース2bへ動力伝達されている。そして
フロントデフケース2bは機体中心から右側に外
れており、機体中心にはセンターピン1とPTO
動力伝達軸23が軸受支持されている。フロント
アクスルケース2内を、フロントアクスル軸5が
通過している。12は前輪である。
第2図、第3図よりフロントPTOプーリー1
7は、カウンタープーリー18の支持構造等と併
せてセンターピン1の周囲の支持潤滑構造を説明
する。機体の前端から後端まで延設した機体フレ
ーム30に横架して横架ブラケツト10を設け、
該横架ブラケツト10の前面にPTOプーリーブ
ラケツト7を固設している。
7は、カウンタープーリー18の支持構造等と併
せてセンターピン1の周囲の支持潤滑構造を説明
する。機体の前端から後端まで延設した機体フレ
ーム30に横架して横架ブラケツト10を設け、
該横架ブラケツト10の前面にPTOプーリーブ
ラケツト7を固設している。
本実施例ではPTOプーリーブラケツト7はU
字形に構成されている。該ブラケツト7にジヨイ
ント軸28に連結された軸9が軸受支持され、該
軸9に電磁クラツチ装置38が固設されている。
そして電磁クラツチ装置38とフロントPTOプ
ーリー17が断接されて動力が伝えられる。
字形に構成されている。該ブラケツト7にジヨイ
ント軸28に連結された軸9が軸受支持され、該
軸9に電磁クラツチ装置38が固設されている。
そして電磁クラツチ装置38とフロントPTOプ
ーリー17が断接されて動力が伝えられる。
フロントPTOプーリー17とカウタープーリ
ー18間にVベルト41が巻回され、テンシヨン
プーリー8が該Vベルト41に付勢接当されてい
る。テンシヨンプーリー8のアーム45及びボス
部32はカウンタープーリー18の安全カバー2
1を固定するボルト螺装軸33に遊嵌枢支されて
いる。カウンタープーリー18の前面にフロント
PTO軸6が連設されている。
ー18間にVベルト41が巻回され、テンシヨン
プーリー8が該Vベルト41に付勢接当されてい
る。テンシヨンプーリー8のアーム45及びボス
部32はカウンタープーリー18の安全カバー2
1を固定するボルト螺装軸33に遊嵌枢支されて
いる。カウンタープーリー18の前面にフロント
PTO軸6が連設されている。
フロントアクスルケース2の中央を枢支するセ
ンターピン1は、センターピンブラケツト20に
固設されており、該センターピンブラケツト20
は逆U字形に構成され機体フレームに固設されて
いる。該センターピンブラケツト20に、内径に
動力伝達軸を軸受3,4にて支持して仕組構造と
した筒形センターピンを挿入固定するのである。
ンターピン1は、センターピンブラケツト20に
固設されており、該センターピンブラケツト20
は逆U字形に構成され機体フレームに固設されて
いる。該センターピンブラケツト20に、内径に
動力伝達軸を軸受3,4にて支持して仕組構造と
した筒形センターピンを挿入固定するのである。
該挿入の際に筒形センターピン1の外周に、軸
受37,39を介してフロントアクスルケース2
のセンターピン嵌入筒部2aを遊嵌枢支する。
受37,39を介してフロントアクスルケース2
のセンターピン嵌入筒部2aを遊嵌枢支する。
軸受3はラジアルボール軸受、軸受4はニード
ルベアリング、軸受37,39はブツシユにて構
成されている。このセンターピン支持部の軸受
3,4,37,39の潤滑をスムースに行うよう
に構成したものであり、センターピン嵌入筒部2
aに潤滑供給油としてグリスニツプル27を設け
ている。
ルベアリング、軸受37,39はブツシユにて構
成されている。このセンターピン支持部の軸受
3,4,37,39の潤滑をスムースに行うよう
に構成したものであり、センターピン嵌入筒部2
aに潤滑供給油としてグリスニツプル27を設け
ている。
該グリスニツプル27から注入されたグリスに
て、ブツシユにより構成された軸受37,39を
潤滑し、更に筒形センターピン1に開口した潤滑
油孔1a,1a,1a,1a内を液化した潤滑油
が通過し、軸受3,4を潤滑すべく構成してい
る。
て、ブツシユにより構成された軸受37,39を
潤滑し、更に筒形センターピン1に開口した潤滑
油孔1a,1a,1a,1a内を液化した潤滑油
が通過し、軸受3,4を潤滑すべく構成してい
る。
第3図において、フロントPTO軸6と、カウ
ンタープーリー18の安全カバー21は、センタ
ーピンブラケツト20の前面に取付ボルト40,
43にて固定され、更にセンターピンブラケツト
20から突設されたブラケツト49にボルト44
にて固定されている。そのうちの、取付ボルト4
0のボルト螺装軸33をテンシヨンプーリー8の
ボス32用枢支軸に構成している。
ンタープーリー18の安全カバー21は、センタ
ーピンブラケツト20の前面に取付ボルト40,
43にて固定され、更にセンターピンブラケツト
20から突設されたブラケツト49にボルト44
にて固定されている。そのうちの、取付ボルト4
0のボルト螺装軸33をテンシヨンプーリー8の
ボス32用枢支軸に構成している。
そしてボルト螺装軸33にボス32を嵌装後に
安全カバーの取付ブラケツトを当てて取付ボルト
40で締め付け、ボス32の抜け止めとしている
のである。46はテンシヨンプーリーの付勢バ
ネ、47は付勢力調整ボルトである。
安全カバーの取付ブラケツトを当てて取付ボルト
40で締め付け、ボス32の抜け止めとしている
のである。46はテンシヨンプーリーの付勢バ
ネ、47は付勢力調整ボルトである。
以上のような全体的な構成において、本発明は
フロントPTOプーリー17と電磁クラツチ38
を一体化したものを軸受支持するPTOプーリー
ブラケツト7を、横架ブラケツト10の前面に固
定した。
フロントPTOプーリー17と電磁クラツチ38
を一体化したものを軸受支持するPTOプーリー
ブラケツト7を、横架ブラケツト10の前面に固
定した。
そして横架ブラケツト10は、左右の機体フレ
ーム30L,30Rの中途部に横架固設され、更
にその下端はセンターピンブラケツト20の一部
と固着されその強度の向上を図つている。
ーム30L,30Rの中途部に横架固設され、更
にその下端はセンターピンブラケツト20の一部
と固着されその強度の向上を図つている。
又、横架ブラケツト10は第3図、第4図、第
5図の如く構成され、電磁クラツチ38、フロン
トPTOプーリーに一体仕組みとした状態で横架
ブラケツト10の前面に取付けやすいように、取
付ボルト7d,7d,7d,7dの挿入孔7a,
7b,7c,7eを電磁クラツチの外周よりも更
に外側に配置しているのである。そして取付ボル
ト7d,7d,7d,7dの螺装ナツト10a,
10b,10c,10eは横架ブラケツト10の
後面に固設して前面からの取付けを容易としてい
るのである。
5図の如く構成され、電磁クラツチ38、フロン
トPTOプーリーに一体仕組みとした状態で横架
ブラケツト10の前面に取付けやすいように、取
付ボルト7d,7d,7d,7dの挿入孔7a,
7b,7c,7eを電磁クラツチの外周よりも更
に外側に配置しているのである。そして取付ボル
ト7d,7d,7d,7dの螺装ナツト10a,
10b,10c,10eは横架ブラケツト10の
後面に固設して前面からの取付けを容易としてい
るのである。
(ヘ) 発明の効果
本発明は以上の如く構成したので、次のような
効果を有するものである。
効果を有するものである。
第1に、PTO動力伝達軸23が、フロントア
クスルケース2の中央位置を枢支する筒形センタ
ーピン1の内部に配置されているので、PTO動
力伝達軸23と筒形センターピン1とを上下に配
置した場合の如く、機体の最低地上高が低くなる
ことが無いのである。
クスルケース2の中央位置を枢支する筒形センタ
ーピン1の内部に配置されているので、PTO動
力伝達軸23と筒形センターピン1とを上下に配
置した場合の如く、機体の最低地上高が低くなる
ことが無いのである。
第2の、フロントデフケース2bを機体の左右
中心からずらしたことにより、内部にPTO動力
伝達軸23を配置した筒形センターピン1を、機
体の中心に配置することが出来たので、フロント
デフケース2bとPTO動力伝達軸23を左右に
併置することが可能となり、左右方向の配置をコ
ンパクトに構成することが出来たのである。
中心からずらしたことにより、内部にPTO動力
伝達軸23を配置した筒形センターピン1を、機
体の中心に配置することが出来たので、フロント
デフケース2bとPTO動力伝達軸23を左右に
併置することが可能となり、左右方向の配置をコ
ンパクトに構成することが出来たのである。
第3に、フロントPTOプーリー17がセンタ
ーピンブラケツト20より前に有りながら、トラ
クタにミツドマウントしたロータリーモア装置1
4の駆動を無理無く行うことが可能となつたので
ある。
ーピンブラケツト20より前に有りながら、トラ
クタにミツドマウントしたロータリーモア装置1
4の駆動を無理無く行うことが可能となつたので
ある。
第1図は本発明のフロントPTO装置を配置し
た農用トラクターの全体側面図、第2図はフロン
トPTO装置部分の拡大側面断面図、第3図は同
じく前面図、第4図、第5図はPTOプーリーブ
ラケツト7の側面図と前面図である。 1……筒形センターピン、2……フロントアク
スルケース、2a……センターピン嵌入筒部、2
b……フロントデフケース、17……フロント
PTOプーリー、18……カウンタープーリー、
20……センターピンブラケツト、23……
PTO動力伝達軸、30L,30R……機体フレ
ーム。
た農用トラクターの全体側面図、第2図はフロン
トPTO装置部分の拡大側面断面図、第3図は同
じく前面図、第4図、第5図はPTOプーリーブ
ラケツト7の側面図と前面図である。 1……筒形センターピン、2……フロントアク
スルケース、2a……センターピン嵌入筒部、2
b……フロントデフケース、17……フロント
PTOプーリー、18……カウンタープーリー、
20……センターピンブラケツト、23……
PTO動力伝達軸、30L,30R……機体フレ
ーム。
Claims (1)
- 1 センターピンブラケツト20の左右中心位置
に、フロントアクスルケース2の中央を枢支する
筒形センターピン1を固設し、該筒形センターピ
ン1の内部にPTO動力伝達軸23を軸受支持し、
該筒形センターピン1の外周にフロントアクスル
ケース2のセンターピン嵌入筒部2aに遊嵌し、
該フロントアクスルケース2と一体的に構成した
フロントデフケース2bは左右中心から偏心して
配置し、該PTO動力伝達軸23の前端のカウン
タープーリー18に、上方のフロントPTOプー
リー17よりVベルト41を巻回し、PTO動力
伝達軸23の後部は、ロータリーモア装置14に
動力伝達すべく構成したことを特徴とする農用ト
ラクターのフロントPTO装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP722585A JPS61166733A (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | 農用トラクタ−のフロントpto装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP722585A JPS61166733A (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | 農用トラクタ−のフロントpto装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6084394A Division JP2633193B2 (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 農用トラクターのフロントpto装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61166733A JPS61166733A (ja) | 1986-07-28 |
| JPH0522613B2 true JPH0522613B2 (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=11660050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP722585A Granted JPS61166733A (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | 農用トラクタ−のフロントpto装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61166733A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104015619B (zh) * | 2014-06-16 | 2016-08-24 | 安徽星马专用汽车有限公司 | 一种传动总成装置以及散装水泥半挂车 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5221534Y2 (ja) * | 1972-10-14 | 1977-05-18 | ||
| JPS5656430U (ja) * | 1979-10-09 | 1981-05-16 | ||
| JPS57114726U (ja) * | 1981-01-10 | 1982-07-16 | ||
| JPS59100019A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-09 | Kubota Ltd | トラクタ |
-
1985
- 1985-01-17 JP JP722585A patent/JPS61166733A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61166733A (ja) | 1986-07-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5771758A (en) | Axle driving apparatus having improved casing design | |
| US5755098A (en) | Axle driving apparatus | |
| US7077222B2 (en) | Transaxle apparatus and four-wheel driving working vehicle using the apparatus | |
| JPWO2007094201A1 (ja) | 歩行型自走式芝刈機の伝動装置 | |
| US4969319A (en) | Engine/transaxle combination | |
| US10112483B2 (en) | Hydraulic pump assembly with forward driveshaft clearance | |
| JP2633193B2 (ja) | 農用トラクターのフロントpto装置 | |
| US6216812B1 (en) | Front axle assembly for a tractor | |
| US2915920A (en) | Vehicle drive mechanism | |
| KR100799641B1 (ko) | 승용 이앙기 | |
| JPS61166733A (ja) | 農用トラクタ−のフロントpto装置 | |
| US4139073A (en) | Divider gear case support for articulated vehicles | |
| JPH047394Y2 (ja) | ||
| JPS6335558Y2 (ja) | ||
| JP4551577B2 (ja) | 乗用田植機 | |
| US1959871A (en) | Tractor | |
| JPH02128620A (ja) | 作業車両 | |
| JPH0249063Y2 (ja) | ||
| JPS5855067Y2 (ja) | 動力農機におけるフロントpto取出装置 | |
| JPS5927290Y2 (ja) | 農用トラクタ−の前輪駆動クラッチレバ−装置 | |
| JPS585068Y2 (ja) | 動力装置における補助動力取出し装置 | |
| JPH0319460Y2 (ja) | ||
| CA1179164A (en) | Sandwich power takeoff | |
| JPH0740100Y2 (ja) | 軸連結構造 | |
| JPS6341226Y2 (ja) |