JPH0523081B2 - - Google Patents
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- JPH0523081B2 JPH0523081B2 JP58205209A JP20520983A JPH0523081B2 JP H0523081 B2 JPH0523081 B2 JP H0523081B2 JP 58205209 A JP58205209 A JP 58205209A JP 20520983 A JP20520983 A JP 20520983A JP H0523081 B2 JPH0523081 B2 JP H0523081B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- circuit
- current mirror
- transistors
- input terminal
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- Expired - Lifetime
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- Amplifiers (AREA)
- Amplitude Modulation (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はトランジスタ回路に関し、特に切換信
号に応じて入力信号に対する出力信号の極性を制
御する集積回路に適したトランジスタ回路に関す
るものでぎる。
号に応じて入力信号に対する出力信号の極性を制
御する集積回路に適したトランジスタ回路に関す
るものでぎる。
このようなトランジスタ回路としては、従来第
1図に示すように、二重平衡差動増幅回路が用い
られている。すなわち、トランジスタ4,5より
なる第1の差動増幅器、トランジスタ6,7より
なる第2の差動増幅器、そしてトランジスタ4,
5の共通エミツタおよびトランジスタ6,7の共
通エミツタに夫々のコレクタが接続されたトラン
ジスタ1,2よりなる第3の差動増幅器で2重平
衡形差動増幅器が構成される。第3の差動増幅器
におけるトランジスタ1,2の共通エミツタには
電流源3が接続され、その差動入力となるトラン
ジスタ1,2のベースは入力端子11,12にそ
れぞれ接続されている。第1および第2の差動増
幅器におけるトランジスタ5および6のベースは
共通接続されて基準電源10に接続され、トラン
ジスタ4および7のベースは共通接続されて切換
信号入力端子8に接続される。トランジスタ4お
よび6のコレクタはVCC電源に接続され、トラン
ジスタ5および7のコレクタは共通接続され負荷
抵抗20を介してVCC電源に接続されると共に出
力端子13に接続される。
1図に示すように、二重平衡差動増幅回路が用い
られている。すなわち、トランジスタ4,5より
なる第1の差動増幅器、トランジスタ6,7より
なる第2の差動増幅器、そしてトランジスタ4,
5の共通エミツタおよびトランジスタ6,7の共
通エミツタに夫々のコレクタが接続されたトラン
ジスタ1,2よりなる第3の差動増幅器で2重平
衡形差動増幅器が構成される。第3の差動増幅器
におけるトランジスタ1,2の共通エミツタには
電流源3が接続され、その差動入力となるトラン
ジスタ1,2のベースは入力端子11,12にそ
れぞれ接続されている。第1および第2の差動増
幅器におけるトランジスタ5および6のベースは
共通接続されて基準電源10に接続され、トラン
ジスタ4および7のベースは共通接続されて切換
信号入力端子8に接続される。トランジスタ4お
よび6のコレクタはVCC電源に接続され、トラン
ジスタ5および7のコレクタは共通接続され負荷
抵抗20を介してVCC電源に接続されると共に出
力端子13に接続される。
次に第1図で示した回路の動作を説明する。切
換信号入力端子8にトランジスタ4,7が導通
し、トランジスタ5,6が非導通となるような基
準電源10より高い電圧を加え、入力端子12に
バイアス電圧を印加し、さらに入力端子11に入
力信号を加えると、出力端子13には入力信号と
同極性の出力信号が現われる。次に、切換信号入
力端子8にトランジスタ5,6が導通し、トラン
ジスタ4,7が非導通となるような基準電源10
より低い電圧を加えると、出力端子13には入力
信号と逆極性の出力信号が現われる。このよう
に、第1図で示した回路は、切換端子8の電圧レ
ベルに応じて入力信号の極性を制御できる。
換信号入力端子8にトランジスタ4,7が導通
し、トランジスタ5,6が非導通となるような基
準電源10より高い電圧を加え、入力端子12に
バイアス電圧を印加し、さらに入力端子11に入
力信号を加えると、出力端子13には入力信号と
同極性の出力信号が現われる。次に、切換信号入
力端子8にトランジスタ5,6が導通し、トラン
ジスタ4,7が非導通となるような基準電源10
より低い電圧を加えると、出力端子13には入力
信号と逆極性の出力信号が現われる。このよう
に、第1図で示した回路は、切換端子8の電圧レ
ベルに応じて入力信号の極性を制御できる。
しかしながら、第1図の構成によると、出力信
号振幅をほぼ接地電位からVCC電圧まで得ること
はできない。つまり、広い出力ダイナミツクレン
ジが得られない。また出力端子13の直流電圧も
制約をうける等の欠点がある。
号振幅をほぼ接地電位からVCC電圧まで得ること
はできない。つまり、広い出力ダイナミツクレン
ジが得られない。また出力端子13の直流電圧も
制約をうける等の欠点がある。
本発明の目的は充分な出力ダイナミツクレンジ
が得られると共に回路定数決定も容易な入力信号
に対する出力信号の極性制御を行なうトランジス
タ回路を提供することにある。
が得られると共に回路定数決定も容易な入力信号
に対する出力信号の極性制御を行なうトランジス
タ回路を提供することにある。
本発明は、縦続接続され少なくとも一方に入力
信号が供給される互いに逆極性の第1および第2
のトランジスタと、第1トランジスタにその入力
端が接続された第1のカレントミラー回路と、第
2のトランジスタにその入力端が接続され出力端
が第1のカレントミラー回路の出力端に接続され
た第2のカレントミラー回路と、第1および第2
のカレントミラー回路の動作状態を制御するスイ
ツチ回路とを有し、第1および第2のカレントミ
ラー回路の共通出力端から出力信号を得ることを
特徴とする。
信号が供給される互いに逆極性の第1および第2
のトランジスタと、第1トランジスタにその入力
端が接続された第1のカレントミラー回路と、第
2のトランジスタにその入力端が接続され出力端
が第1のカレントミラー回路の出力端に接続され
た第2のカレントミラー回路と、第1および第2
のカレントミラー回路の動作状態を制御するスイ
ツチ回路とを有し、第1および第2のカレントミ
ラー回路の共通出力端から出力信号を得ることを
特徴とする。
以下、本発明を図面により詳述すると、第2図
は本発明の基本的構成図を示す。第2図におい
て、エミツタ間に共通エミツタ抵抗16が接続さ
れた第1のトランジスタ14と第2のトランジス
タ15とは互いに異なる導電性を有し、第1のト
ランジスタ14のベースは第1の入力端子11に
接続され、第2のトランジスタ15のベースは第
2の入力端子12に接続されている。第1のトラ
ンジスタ14のコレクタは第1のカレントミラー
回路17の入力端に接続され、第2のトランジス
タ15のコレクタは第2のカレントミラー回路1
8の入力端に接続されている。第1および第2の
カレントミラー回路17,18のそれぞれの出力
端は、バイアス源22に接続された共通負荷20
に接続され、さらに出力端子13に接続されてい
る。第1および第2のカレントミラー回路17,
18の動作状態はスイツチ回路19,20により
制御される。
は本発明の基本的構成図を示す。第2図におい
て、エミツタ間に共通エミツタ抵抗16が接続さ
れた第1のトランジスタ14と第2のトランジス
タ15とは互いに異なる導電性を有し、第1のト
ランジスタ14のベースは第1の入力端子11に
接続され、第2のトランジスタ15のベースは第
2の入力端子12に接続されている。第1のトラ
ンジスタ14のコレクタは第1のカレントミラー
回路17の入力端に接続され、第2のトランジス
タ15のコレクタは第2のカレントミラー回路1
8の入力端に接続されている。第1および第2の
カレントミラー回路17,18のそれぞれの出力
端は、バイアス源22に接続された共通負荷20
に接続され、さらに出力端子13に接続されてい
る。第1および第2のカレントミラー回路17,
18の動作状態はスイツチ回路19,20により
制御される。
今、第2の入力端子12に適当なバイアス電圧
を与えてトランジスタ15を電流源とし、さらに
スイツチ21を働かせてカレントミラー回路18
をオフ状態にすると、第1の入力端子11に供給
される入力信号と同じ極性の出力信号が出力端子
13が得られる。一方、スイツチ19を働かせて
カレントミラー回路17を遮断させると、入力信
号とは逆の極性の出力信号が得られる。このよう
に、入力信号に対する出力信号の極性を制御でき
る。また、負荷20の一方に接続されたバイアス
源22の電位の設定により、出力のダイナミツク
レンジが広くとれ、さらに出力信号の極性ごとに
バイアス源22の電位を切換えることで各動作点
とダイナミツクレンジを任意に設定することが可
能となる。スイツチ19,20はトランジスタで
構成することができるので、比較的簡単な構成で
集積回路化に適した回路となる。
を与えてトランジスタ15を電流源とし、さらに
スイツチ21を働かせてカレントミラー回路18
をオフ状態にすると、第1の入力端子11に供給
される入力信号と同じ極性の出力信号が出力端子
13が得られる。一方、スイツチ19を働かせて
カレントミラー回路17を遮断させると、入力信
号とは逆の極性の出力信号が得られる。このよう
に、入力信号に対する出力信号の極性を制御でき
る。また、負荷20の一方に接続されたバイアス
源22の電位の設定により、出力のダイナミツク
レンジが広くとれ、さらに出力信号の極性ごとに
バイアス源22の電位を切換えることで各動作点
とダイナミツクレンジを任意に設定することが可
能となる。スイツチ19,20はトランジスタで
構成することができるので、比較的簡単な構成で
集積回路化に適した回路となる。
第3図に本発明の具体的な一実施例を示し詳細
な説明を行う。第2図と同一素子は同じ番号で示
す。第3図において、トランジスタ14、トラン
ジスタ15のそれぞれのベースは入力端子11,
12に接続され、各トランジスタ14,15のエ
ミツタ間には抵抗16が接続されている。PNP
トランジスタ23,24は第1のカレントミラー
回路17を構成し、ダイオード接続されたトラン
ジスタ23のコレクタ(すなわち、入力端)にト
ランジスタ14のコレクタが接続されている。
NPNトランジスタ26,27は第2のカレント
ミラー回路18を構成し、ダイオード接続された
トランジスタ26のコレクタ(入力端)はトラン
ジスタ15のコレクタに接続されている。第1、
第2のカレントミラー回路17,18の出力端
(すなわち、トランジスタ24,27のコレクタ)
は共通接続され、負荷20を構成する抵抗29に
接続されると共に出力端子13に接続される。負
荷抵抗29の反対側は、バイアス源22を構成す
るトランジスタ30および31の共通コレクタに
接続される。トランジスタ30のエミツタは電源
VCCに接続され、そのベースは抵抗32を通して
切換信号入力端子36に接続されるトランジスタ
31のエミツタは接地し、そのベースは抵抗33
を通して切換信号入力端子36に接続される。ト
ランジスタ25および抵抗34はスイツチ回路1
9であり、トランジスタ25のコレクタは第1の
カレントミラー回路17を構成するトランジスタ
23,24の共通ベースに接続され、そのエミツ
タは電源VCCに接続される。トランジスタ28お
よび抵抗35はスイツチ回路21を構成する。ト
ランジスタ28はコレクタ第2のカレントミラー
回路であるトランジスタ26,27の共通ベース
に接続され、そのエミツタは接地される。抵抗3
4,35の他端は切換信号入力端子36に接続さ
れている。
な説明を行う。第2図と同一素子は同じ番号で示
す。第3図において、トランジスタ14、トラン
ジスタ15のそれぞれのベースは入力端子11,
12に接続され、各トランジスタ14,15のエ
ミツタ間には抵抗16が接続されている。PNP
トランジスタ23,24は第1のカレントミラー
回路17を構成し、ダイオード接続されたトラン
ジスタ23のコレクタ(すなわち、入力端)にト
ランジスタ14のコレクタが接続されている。
NPNトランジスタ26,27は第2のカレント
ミラー回路18を構成し、ダイオード接続された
トランジスタ26のコレクタ(入力端)はトラン
ジスタ15のコレクタに接続されている。第1、
第2のカレントミラー回路17,18の出力端
(すなわち、トランジスタ24,27のコレクタ)
は共通接続され、負荷20を構成する抵抗29に
接続されると共に出力端子13に接続される。負
荷抵抗29の反対側は、バイアス源22を構成す
るトランジスタ30および31の共通コレクタに
接続される。トランジスタ30のエミツタは電源
VCCに接続され、そのベースは抵抗32を通して
切換信号入力端子36に接続されるトランジスタ
31のエミツタは接地し、そのベースは抵抗33
を通して切換信号入力端子36に接続される。ト
ランジスタ25および抵抗34はスイツチ回路1
9であり、トランジスタ25のコレクタは第1の
カレントミラー回路17を構成するトランジスタ
23,24の共通ベースに接続され、そのエミツ
タは電源VCCに接続される。トランジスタ28お
よび抵抗35はスイツチ回路21を構成する。ト
ランジスタ28はコレクタ第2のカレントミラー
回路であるトランジスタ26,27の共通ベース
に接続され、そのエミツタは接地される。抵抗3
4,35の他端は切換信号入力端子36に接続さ
れている。
次に、この回路の動作を説明する。なお、説明
を容易にするためにVCE(sat)=0とする。入力端
子12に適当なバイアスを印加してトランジスタ
15を電流源とし、切換信号入力端子36に例え
ば電源電圧を与える。スイツチ回路19,20の
トランジスタ25、トランジスタ28のうち、切
換信号入力端子36には電源電圧が加わつている
ので、トランジスタ28が導通状態、トランジス
タ25は非導通状態となる。したがつて、トラン
ジスタ23,24よりなる第1のカレントミラー
回路17は導通状態となるが、トランジスタ2
6,27よりなる第2のカレントミラー回路18
は非導通となる。また、トランジスタ30は非導
通、トランジスタ31は導通となるため、負荷抵
抗29の出力端子13と反対側の電位はGND電
位となる。この状態において、入力信号が入力端
子11に入力されると、その電流に比例した電流
が抵抗29に流れ込み、この結果、出力端子13
には入力信号と同じ極性の出力信号が現われる。
次に、切換信号入力端子36を接地すると、前記
のように電源電圧を与えていた場合とは逆にトラ
ンジスタ28,31が非導通、トランジスタ2
5,30は導通となるので、第2のカレントミラ
ー回路18が導通となり、また負荷抵抗29の出
力端子13と反対側の電位はVCCになる。この状
態において、入力信号を入力端子11に加える
と、トランジスタ14,15に流れる電流に比例
した電流を第2のカレントミラー回路18が負荷
抵抗29から引き込み、この結果、出力端子13
には入力信号と逆極性の出力信号が現われること
になる。
を容易にするためにVCE(sat)=0とする。入力端
子12に適当なバイアスを印加してトランジスタ
15を電流源とし、切換信号入力端子36に例え
ば電源電圧を与える。スイツチ回路19,20の
トランジスタ25、トランジスタ28のうち、切
換信号入力端子36には電源電圧が加わつている
ので、トランジスタ28が導通状態、トランジス
タ25は非導通状態となる。したがつて、トラン
ジスタ23,24よりなる第1のカレントミラー
回路17は導通状態となるが、トランジスタ2
6,27よりなる第2のカレントミラー回路18
は非導通となる。また、トランジスタ30は非導
通、トランジスタ31は導通となるため、負荷抵
抗29の出力端子13と反対側の電位はGND電
位となる。この状態において、入力信号が入力端
子11に入力されると、その電流に比例した電流
が抵抗29に流れ込み、この結果、出力端子13
には入力信号と同じ極性の出力信号が現われる。
次に、切換信号入力端子36を接地すると、前記
のように電源電圧を与えていた場合とは逆にトラ
ンジスタ28,31が非導通、トランジスタ2
5,30は導通となるので、第2のカレントミラ
ー回路18が導通となり、また負荷抵抗29の出
力端子13と反対側の電位はVCCになる。この状
態において、入力信号を入力端子11に加える
と、トランジスタ14,15に流れる電流に比例
した電流を第2のカレントミラー回路18が負荷
抵抗29から引き込み、この結果、出力端子13
には入力信号と逆極性の出力信号が現われること
になる。
なお、入力信号を第2の入力端子12に加えた
り、両入力端子11,12に入力信号を加えても
同様の効果が得られる。
り、両入力端子11,12に入力信号を加えても
同様の効果が得られる。
このように、第3図で示した回路は、切換信号
入力端子36の電圧を変えるだけで、出力信号の
極性を容易に反転することのできる。また出力の
ダイナミツクレンジは、出力信号が接地電位から
VCC電圧まで変化するので広くとれ、さらに出力
端子13のDC電位も任意に設定できる。さらに
また、2入力信号の減算も同時に行え、第1と第
2のカレントミラー回路17,18の電流比を変
えることによりそれぞれの極性の利得も別々に設
定することが可能である。
入力端子36の電圧を変えるだけで、出力信号の
極性を容易に反転することのできる。また出力の
ダイナミツクレンジは、出力信号が接地電位から
VCC電圧まで変化するので広くとれ、さらに出力
端子13のDC電位も任意に設定できる。さらに
また、2入力信号の減算も同時に行え、第1と第
2のカレントミラー回路17,18の電流比を変
えることによりそれぞれの極性の利得も別々に設
定することが可能である。
本発明の他の実施例を第4図に示す。第3図と
同一のところは同じ番号で示している。第3図と
の相違点のみ記すと、第3図の負荷抵抗29が負
荷抵抗37,38と2つになり、それぞれトラン
ジスタ30、トランジスタ31のコレクタに接続
され、その反対側は共通接続されて第1、第2の
カレントミラー回路17,18のトランジスタ2
4,27のコレクタに接続されると共に出力端子
13としている。第4図の動作は、まつたく第3
図と同様になることは改めて説明するまでもな
い。したがつて第4図の回路も第3図の一実施例
と同様の効果があり、かつ抵抗37,38の値を
変えることにより、出力信号の極性ごとに利得を
変化させることができる。
同一のところは同じ番号で示している。第3図と
の相違点のみ記すと、第3図の負荷抵抗29が負
荷抵抗37,38と2つになり、それぞれトラン
ジスタ30、トランジスタ31のコレクタに接続
され、その反対側は共通接続されて第1、第2の
カレントミラー回路17,18のトランジスタ2
4,27のコレクタに接続されると共に出力端子
13としている。第4図の動作は、まつたく第3
図と同様になることは改めて説明するまでもな
い。したがつて第4図の回路も第3図の一実施例
と同様の効果があり、かつ抵抗37,38の値を
変えることにより、出力信号の極性ごとに利得を
変化させることができる。
以上、本発明によれば、出力信号の極性反転の
ための電子回路において、容易に極性反転が行な
えかつ比較的簡単な回路で構成できて集積回路化
に適するものである。
ための電子回路において、容易に極性反転が行な
えかつ比較的簡単な回路で構成できて集積回路化
に適するものである。
第1図は従来例を示す回路接続図、第2図は本
発明の基本回路構成図、第3図は本発明の一実施
例を示す回路接続図、第4図は本発明の他の実施
例を示す回路接続図である。 17,18……カレントミラー回路、19,2
1……スイツチ回路、20……負荷、1,2,4
〜7,14,15,23〜28,30,31……
トランジスタ、16,29,32〜35,37,
38……抵抗、11,12……入力端子、13…
…出力端子、10,12……バイアス源、8,3
6……切換信号入力端子、3……電流源。
発明の基本回路構成図、第3図は本発明の一実施
例を示す回路接続図、第4図は本発明の他の実施
例を示す回路接続図である。 17,18……カレントミラー回路、19,2
1……スイツチ回路、20……負荷、1,2,4
〜7,14,15,23〜28,30,31……
トランジスタ、16,29,32〜35,37,
38……抵抗、11,12……入力端子、13…
…出力端子、10,12……バイアス源、8,3
6……切換信号入力端子、3……電流源。
Claims (1)
- 1 それぞれのエミツタが互いに結合され少なく
とも一方のベースに入力信号が供給される第1お
よび第2のトランジスタと、前記第1のトランジ
スタのコレクタに入力端が接続された第1のカレ
ントミラー回路と、前記第2のトランジスタのコ
レクタに入力端が接続された第2のカレントミラ
ー回路と、前記入力信号に対する出力信号の要求
される極性に応じて前記第1および第2のカレン
トミラー回路の一方を動作状態とし他方を非動作
状態とするスイツチ回路とを有し、前記第1およ
び第2のカレントミラー回路のそれぞれの出力端
を結合して出力信号を得ることを特徴とするトラ
ンジスタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58205209A JPS6096905A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | トランジスタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58205209A JPS6096905A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | トランジスタ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096905A JPS6096905A (ja) | 1985-05-30 |
| JPH0523081B2 true JPH0523081B2 (ja) | 1993-03-31 |
Family
ID=16503203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58205209A Granted JPS6096905A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | トランジスタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096905A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5676616A (en) * | 1979-11-28 | 1981-06-24 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Current operational amplifier |
-
1983
- 1983-11-01 JP JP58205209A patent/JPS6096905A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6096905A (ja) | 1985-05-30 |
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